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179/ NO TITLE
□投稿者/ れな -2回-(2006/08/29(Tue) 21:56:20)

チ「私知ってるわ。ファンたちがきのこ45番地にムルモをつれて行くって!」
ミ「ファンたちねぇ。」
楓「さっそく、そこにいこ!ミルモ!」
ミ「やーだね!」
楓「なんでよ!」
ミ「まぁ、ほとんどわかってるからな!」
楓「・・・だけど。」
パ「ムルモがいなっくなったでちゅってー!」
リ「パティ様を呼びましたわ。」
楓「そうなの!パティちゃん。」
パ「たいへん。はやくいかなくちゃ!」
楓「よーし!探しに行こ!」
  パ&リ「おう!!」
ーーーー妖精会に行ってーーーーーー
楓「ムルモちゃーん。ムルモちゃーん。」
パ「はやく出てきなちゃいよ!」
リ「ムルモ様ー!」
ーーーすると、ムルモの声が聞こえるーーーーー
ム「ムルモファン達はここにならぶでしゅ!」
楓「ムルモちゃん!?なにしてるの!?」
ム「ほえ?楓しゃん。なにしてるってなんででしゅか?」
パ「あんたいきなりいなくなったからよ!」
ム「なんでしゅか!人の気も知らないで・・。」
リ「だけど、なぜ服がぼろぼろですの?」
ム「しょれは、大変でしたでしゅ。」
楓「それって?」
ム「しょれは・・・。」
           つづく


1156856180.txt
/2KB

■ れな (4回/2006/08/29(Tue) 22:21:37/No182)

あんまり時間が無くてちょっとしか書けませんでした。
第3章では、いっぱい書こうと思っています。
あっそれと、こやまるさんがんばってください。


1156857697.txt
/2KB

■ こやまる (66回/2006/09/01(Fri) 23:49:14/No187)
http://www.murumoya.com/


れなさん、こんばんは☆
チュッチュちゃんの助言により、ムルモ探しの旅が始まりましたね。
楓とミルモはいつも通り…というか何だか落ち着いていますが、リルムが呼んだパピィにより騒ぎが大きくなっているような…(^◇^;)。
ところでこのチュッチュの言う「ファン」というのは、チュッチュも入っているミルモ様ファンクラブのファンなのかな。
それともムルモファンクラブ!?

早くも見つかったムルモ、心配したパピィたちに対してそっけないお返事…。
いったいムルモの身に何があったのでしょう?
では次回も楽しみにしていますね。




154/ ミズカストーリーその6
□投稿者/ レインボー -19回-(2006/08/21(Mon) 13:38:22)

皆さん、こんにちは☆

『その15 トルスの世界』

ミルモ達は謎の穴に吸い込まれて、ワープ空間を進んでいました。
ミルモ「一体どこへ連れていく気なんだ!?」
ペータ「それが分かれば苦労しないべ!」
マンボ「何にせよ、この宝石を取ったから、こうなったのは間違いないよな。」
ガビン「ボク達、もう里に戻れないんだ・・・。ガビ〜ン!」
チハル「皆さん、マイナス思考をしちゃ駄目ですよ!きっとこの先はいい場所ですよ!」
その時、ワープ空間が切れました。
ミルモ「お、ワープ空間を抜けたみたいだな・・・って!」
ミルモ達は地面に向かって真っ逆さまに落ちていました。
ペータ「ぶ、ぶつかるべ〜〜〜!」
ドッシ〜〜〜ン!!!!!
マンボ「いってぇ〜〜〜〜〜!乱暴な落とし方すんなよな!」
ガビン「こんな目に遭わされるなんて、やっぱりここはいい場所なんかじゃないよ・・・。ガビ〜ン!」
チハル「ガビンさんって、本当にマイナス思考ですね・・・。でも・・・そこが何か素敵です・・・。」
ガビン「ガビ〜ン!チハルちゃんに褒められちゃったよ・・・。これって喜んだ方がいいのかな・・・?」
ミルモ(おいおいチハルちゃん、ガビンの事が気に入ったみたいだぞ。)
ペータ(意外な奴がもてるもんだべな・・・。)
マンボ(くっそ〜!ガビンの野朗、チハルちゃんを独り占めしやがって〜!)
三人はヒソヒソ話をしていました。そこに・・・。
ある5人「わぁぁぁぁぁ!!!!!」
ミルモ達「?」
ミルモ達から向かって左側に5人の妖精が落ちてきました。
ドッシ〜〜〜〜ン!!!!!
リルム「痛いですわ〜〜〜!」
パンタ「ボクたんは、落ちる瞬間に浮いたから、痛くないですっち!」
ビケー「痛い・・・。でもこの痛みも美しい・・・!」
アンナ「ツグミ、大丈夫だった?」
ツグミ「うん。痛いけど、アンナ姉ちゃんのおかげでそんなに痛くなかったよ!」
リルム「それにしても、ここはどこでしょうか?」
ミルモ「リ、リルム!?それにパンタにビケーにアンナも!」
リルム「ミルモ様!?それとペータさんにマンボさんにガビンさんまで!一体どうしてここに?」
ペータ「それはこっちが聞きたいべ!」
パンタ「ボクたん達も、聞きたいですっち!」
ミルモ達とリルム達は互いを見て驚いています。さらに・・・。
ある5人「ひぇぇぇぇぇ!!!!!」
10人「?」
ミルモ達から向かって正面に5人の妖精が落ちてきました。
ドッシ〜〜〜〜ン!!!!!
ヤシチ「いたたたた・・・。酷い目に遭った。安純にトイレに流されてる方がまだマシだったぞ。」
サスケ「ハンゾー、大丈夫かだぜ〜?」
ハンゾー「いたたたた・・・。思いっきりお尻をうっちゃったのら〜・・・。」
ヤマネ「皆様、大丈夫でございますか?私は着地できましたけど・・・。」
カゼト「君、運動神経いいね・・・。」
マンボ「あれ!?お前、ヤシチじゃないか!」
ヤシチ「マンボ!?何故、ここに・・・ゲッ!ミルモまでおるではないか!」
ビケー「キミ達までここに来たのかい?キミ達も宝石をゲットしたのかい?」
サスケ「その通りだぜ!」
ハンゾー「ボク達、ファイアクリスタルを手に入れたのら〜!」
ガビン「ガビ〜ン!ボク達もウッドクリスタルを手に入れたんだよ・・・。」
アンナ「え!?そうなの!?あたし達もエレキクリスタルを手に入れたの。」
ミルモ達は互いに宝石を手に入れたという事実を知り更に驚きました。そしてまた・・・。
ある5人「ひゃぁぁぁぁぁ!!!!!」
15人「ん?」
ミルモ達から向かって右側に5人の妖精が落ちてきました。
ドッシ〜〜〜〜ン!!!!!
ムルモ「いたたたたでしゅ!」
パピィ「あんた、それ何回言ったら気が済むの?」
カメリ「私は〜聞く〜の〜初め〜て〜だけ〜ど〜?」
アロマ「それにしても、ここは一体どこなんでしょうね?」
キッド「知るかよ。もしかしたらお前らの知ってる奴がいたりして。」
ヤマネ「あなたはムルモ殿!それにパピィ殿と・・・誰でございますか?」
ムルモ「ほぇ、ヤマネしゃん。ほぇぇ!?お兄たまにリルムしゃん、ヤシチしゃん達もいるでしゅ!」
パピィ「何であんた達がここにいるのよ!?」
カメリ「私〜達は〜アイスクリスタル〜って〜言う〜宝石を〜手に〜した〜ら〜ここに〜連れて〜こられ〜た〜の〜。」
アロマ「では、まさかあなた達も宝石を・・・?」
20人は互いに同じ行動をしていた事に驚きを隠せませんでした。
そして互いに知らない妖精がいるという事で各自、自己紹介もしました。

一旦、切りますね。


■ レインボー (20回/2006/08/21(Mon) 13:46:18/No155)

続きです。
ミルモ「成る程な・・・。お前らも伝説の宝石を捜してたのか。」
リルム「本当に驚きですわ〜。」
ヤシチ「しかし、この神殿はどこかで見覚えがあるような・・・。」
ムルモ「・・・あぁ!思い出したでしゅ!ここは『トルスの世界』の『高貴な神殿』でしゅ!」
ミルモ「何だって!?そう言われてみりゃ確かにそうだ・・・。」
リルム「と言う事はまたですの・・・?」
ヤシチ「そ、それだけは勘弁してほしいぞ・・・。」
ムルモ「ほ、本当でしゅ・・・。」
ミルモ達4人はがっくり肩を落としました。
ペータ「お、お〜〜〜い。どうしたんだべ〜〜〜?」
パンタ「ミルモお兄ちゃん達、ここに嫌な思い出でもあるんですっちか?」
???「それを今から教えてあげるっぴよ。」
と、中央に煙がボン!と現れその煙の中から二人の妖精が出て来ました。
サスケ「だ、誰なんだぜ?」
???「私の名前はライア。この噂をばら撒いた張本人だっぴ。」
パピィ「あんただったの!?この噂をばらまいたの!・・・で、そっちのあんたは?」
???「私はトルス。この世界の主にゃ。」
マンボ「ト、トルス!?お前が一時、里中で噂になったトルスなのか!」
ビケー「噂から聞いたのと全然違うね。」
ハンゾー「ボクは、凄く売れてるラッパーだって聞いたのら〜。」
カメリ「私〜は〜どう〜しよう〜もな〜い〜水泳選手〜って〜聞いた〜わ〜。」
ガビン「ボクは、お菓子デパートのお菓子に全部ワサビを入れる悪い妖精って聞いたよ・・・。」
色々な噂が出てきます。
トルス「・・・ライア。お前、一体どんな噂をしてきたんだにゃ?」
ライア「ふふ〜ん。秘密だっぴ。」
アンナ「それで、あなた達はあたし達が手に入れたこの宝石を知っているの?」
ライア「知っているも何もその宝石を仕掛けたのは、私だっぴよ。」
ヤマネ「そうなのでございますか!?」
トルス「私がある理由でライアに仕掛けてくるよう、言ったんだにゃ・・・。」
アロマ「そうでしたの・・・。」
チハル「あの、ひとつ聞きたい事があるんですけど、迷いが森のあの大木は・・・。」
ライア「あぁ、宝石を隠す為に私が魔法で大きくした、元々小さな木だっぴ。」
ツグミ「わたちからも、質問があるんだけど、アンナ姉ちゃんがブクブク神殿はつい最近沈められたって言ってたんだけど・・・。」
ライア「あぁ、それも宝石を隠す為に、近くにあった神殿を沈めたんだっぴ。」
カゼト「じゃあ、メラメラピラミッドのあの黄金像やスイッチは・・・。」
ライア「それも、私が宝石を隠す為に仕掛けたんだっぴ。というか、あのピラミッド自体がそうだっぴ。」
キッド「じゃ、じゃああのカチコチ氷山の冷気のトラップも・・・。」
ライア「そう。ぜ〜んぶ私が仕掛けたんだっぴ。」
一同「・・・・・・・・・・。」
ミルモ達を除く、16人は唖然としています。
ミルモ「・・・なぁ、今回もどうせウソだったんだろ?オレ達を躍らせて楽しんでただけなんだろ?」
トルス「違うにゃ。」
リルム「え?」
トルス「今回は宝石を5つ全て集める事で本当に願いをひとつだけ叶えられるにゃ。」
ヤシチ「ほ、本当か!?」
トルス「本当だにゃ。でも、これはある妖精をちょっと懲らしめる為に計画した事で・・・。」
ムルモ「ある妖精って誰でしゅか?」
トルス「それは・・・」
???「きゃああああ!」
22人「ん?」
上から妖精が落ちてきました。
ドッシ〜〜〜〜ン!
ミズカ「いった〜〜〜〜い!いきなり何て事すんのよ!?」
ミルモ「あ!お前はミズカ!何でここに!?」
ミズカ「ミ、ミルモ!そういうあんたこそ何でいるのよ!?」
リルム「そう言えば私達、一度ミズカさんに襲われましたわ!」
ヤシチ「拙者達もだ!」
ムルモ「ボク達もでしゅ。」
ミズカ「あたしはウェーブクリスタルを手に入れたら急に・・・はは〜ん。分かったわ。あんた達も宝石を手に入れたからここに連れてこられたのね。」
ミルモ「うっ・・・。よく分かったな。」
ミズカ「だったら、宝石を捜す手間が省けたわ。ここであんた達を倒して宝石を・・・」
と、その時、突然各自持っていた宝石が浮かびました。
23人「!?」
そして宝石は隣の部屋に吸い込まれていきました。更に声も聞こえてきました。
???「おぉ、これが全て集めると願いが叶うと言う宝石か!」
???「遂に手に入ったな。」
???「これで我らの野望が叶うのだな!」
???「奪うのは思ったより簡単だったな!」
???「痛い目に遭ったかいがあったな!」
ミズカ「ちょっと!何なのよあんた達!あたしの宝石をぶんどるなんていい度胸してるわね!」
???「ほぅ、我らの正体が知りたいか?ではお前達、行くぞ!」
???&???&???&???「おぅっ!!!!」

以上です。
今回はミルモ達が合流した話を書きました。
皆さんは、話の序盤に出てきていた二人の???はライアとトルスだって分かっていたでしょうか?
最後に出てきた5人組は、お分かりになられたでしょうか。
次回、この5人組の正体を明かします。

ではまた☆


■ こやまる (56回/2006/08/21(Mon) 23:34:38/No158)
http://www.murumoya.com/


レインボーさん、こんばんは☆

何と20人+ライア+トルス+ミズカ=23人が一気に揃いましたね。
すごい人口密度…一枚の絵に収めるのが不可能なほどの人数だこと…。
ゲームだとキャラが多すぎてキャラクターオーバーによる処理落ちが発生しそうです(笑)。

さてさて今回の張本人はGBAのゲームでお騒がせしたライアとトルスでしたか。
話口調から何となくライアかなぁと思っていましたが、ゲームの内容をすっかり忘れてしまっていた私は自信が持てないでいました(^^;。
そういえばゲームではミルモたちはこの2人にさんざん振り回されましたっけ。
とは言っても、二人の言い分からすると今回は何か特別な理由があるようですね。
その目的…懲らしめる対象の妖精は…?
あの5人組なのでしょーか?

>マンボ(くっそ〜!ガビンの野朗、チハルちゃんを独り占めしやがって〜!)
いつもいつも、私はこういうシーンに反応しちゃいます(^^)。
ちょっと嬉しそうにするガビンを見てみたいものです。
だけどその後チハルは普通にミルモやビケーに対しても優しくするので、
「やっぱりチハルちゃんは誰に対しても優しいよね…ガビ〜ン」
とか思ったりするのかな。
それともウブなガビンには全然その気が無いのかも…。

>最後に出てきた5人組は、お分かりになられたでしょうか。
今までの間抜けな姿と言い、今回のこのしゃべり方と言い、やはりワルモ団なのでは?と思いますが(まさかガイア族ではないと思うし)、次回の答えを楽しみにしています。

後は各グループに一人ずつ登場したオリフェの役割も気になります。
何かそれぞれに理由がありそうですし。
では!


■ レインボー (21回/2006/08/22(Tue) 21:49:09/No160)

こやまるさん、こんばんは☆

『その16 招かれざる客人、ワルモ団』

???「この世に闇がある所!」
???「恐怖と悪がある所!」
???「風と共に現れて!」
???「風と共に去っていく!」
???「我ら5人の黒い影!」
???「イチロー!」
???「ジロー!」
???「サブロー!」
???「シロー!」
???「ゴロー!」
5人「悪の秘密組織ワルモ団、参上!!!!!」
ワルモ団は部屋の中に入ってきて、いつものセリフとポーズをやりました。
ミルモ「ワ、ワルモ団!?」
リルム「何故、あなた達がここにいるんですの!?」
ヤシチ「それに宝石をどうするつもりなのだ!?」
イチロー「はーっはっはっは!案内ご苦労だったな、お前達!」
ジロー「実は我らは、この伝説の宝石を手に入れる事が目的だったのだ!」
サブロー「ところが、いざ行動に移ろうとした時、お前達が宝石を捜しに行くという事を知ったのだ!」
シロー「そこで、我らは宝石探しはお前達に任せて、我らは隙を見て宝石を奪う事にしたのだ!」
ゴロー「この宝石は我らの王国打倒の野望の為に使わせてもらうぞ!」
ムルモ「何でしゅってぇ!?」
ペータ「ゆ、許せないだべ!」
マンボ「オレ達に宝石を捜させておいて、自分達は楽をして宝石を横取りかよ!?」
ガビン「ひ、酷いよ〜・・・。」
チハル「本当です!卑怯極まりないです!」
パンタ「ボクたん、こんなに怒った事ないですっち!」
ビケー「随分となめられた物だね。」
アンナ「あんた達〜!ムシが良すぎるわよ!ワルモ団のくせに生意気よ!」
ツグミ「アンナ姉ちゃんの言う通りだよ!ワルモ団、ずるいよ!」
イチロー「はーっはっはっは!黙れ黙れ!卑怯は悪の初歩中の初歩だ!」
ジロー「悪の秘密組織である我らがして何が悪い!」
サブロー「それに、お前達も悪いんだぞ!」
シロー「その通りだ。お前達も少しは誰かが後をつけてきていないか疑ったらどうなんだ?」
ゴロー「そうだそうだ。疑わなかったお前達が悪い!」
5人「はーっはっはっは!!!!!」
サスケ「う、うるさいんだぜ!」
ハンゾー「疑わなかったより、楽して卑怯な手を使った方がもっと悪いのら〜!」
ヤマネ「そうでございます!問題外の最低な行為でございます!」
カゼト「全くだね。妖精として失格だよ。」
パピィ「ふふ〜んだ。あんた達の様なおバカたんなんかちょちょいのちょ〜いと倒してやるわ!」
カメリ「そ〜し〜て〜宝石〜を〜取り〜戻す〜わ〜!」
アロマ「あなた達の行動は本当に度が過ぎてますよ。」
キッド「本当だぜ。覚悟はいいか?」
そして、ミズカが前に出てきて・・・
ミズカ「あんた達〜!!!あたしの宝石を返しなさいよ!あんた達の様なお遊びごっこのくっだらない野望なんかに宝石は使わせないわよ!」
イチロー「な、何だと〜!?よくも言いたい放題言ってくれたな!」
ジロー「我らの事をお遊びごっこと言うとは!」
サブロー「どいつもこいつも禁句を連発しやがって!」
シロー「許さんぞ、お前達!我らの恐ろしさを思い知らせてやる!」
ゴロー「魔法で先制攻撃をするぞ!」
5人「おぉっ!!!!!」
ワルモ団は三味線を出しました。
5人「ワルモで・・・」
ライア「お前達はワルモ団じゃないかっぴ!何でここにいるんだっぴ?お前らを呼んだ覚えはないっぴよ。」
イチロー「ん?ゲゲーッ!お、お前はライア!」
ジロー「あの時、我らを散々な目に遭わせた凶暴女より極悪な奴ではないか!」
サブロー「そ、それにここはトルスの世界!さ、さてはミルモ達め!我らに対抗する為にライアに我らをここに連れてこさせるよう仕組んだんだな!」
ミルモ「は?」
シロー「おのれ〜!我らの弱点につけこむとは卑怯な〜!」
リルム「い、いえ、私達はそんな気はないのですが・・・。」
ヤシチ「そう思い込むのが元首領達だからな・・・。」
ゴロー「ど、どうしよう?」
イチロー「こ、こうなったら!同士よ!」
ワルモ団はひそひそ会議を始めました。
ムルモ「・・・いつ攻撃されてもおかしくないのに、ひそひそ会議でしゅか・・・。」
ジロー「おぉ!イチロー冴えてるな!」
サブロー「それで行くか!」
シロー「今はこれしか手がないな!」
ゴロー「では、行くぞ!」
5人「戦術的撤退!!!!!」
ワルモ団は宝石を持って神殿の外へと逃げました。
ミズカ「あ!こら、逃げるんじゃないわよ!」
ライア、トルスを除く21人はワルモ団を追いかけて神殿の外に出て行きました。
トルス「・・・どうするんだにゃ?また、面倒な事になりそうにゃけど・・・。」
ライア「放っとくっぴ。それに、これからもっと面白い戦いを見れるに決まってるっぴよ!」
ライアはワクワクしています。
トルス「・・・相変わらず、事の重大さが分かってないにゃね・・・。」
トルスは呆れながら言いました。
一旦、切りますね。


■ レインボー (22回/2006/08/22(Tue) 21:56:01/No161)


続きです。
一方ワルモ団は神殿から出たら空を飛んで逃げていました。
イチロー「いいか?必ず逃げ切れよ!」
ジロー「おぉ!何としてでも逃げ切ってみせるぞ!」
サブロー「我らの野望の為にな!」
シロー「逃げ切ったら、また合流するぞ!」
ゴロー「じゃあ、健闘を祈るぞ〜!」
ワルモ団は分散して逃げました。
ミルモ達も空を飛んで追いかけていました。
ペータ「あ!分かれて逃げただべ!」
マンボ「くそっ!逃がしてたまるか!」
ガビン「ボク達の宝石を持っていったのは、確か2番目だったよね・・・。」
チハル「ジローさんは、北の方に逃げていきました!あの方向には何かありますね・・・。」
ミルモ「あの方向は『エリンギ洞窟』だ!追いかけるぞ!」
ミルモ達はジローを追って、エリンギ洞窟へと向かいました・・・。
パンタ「ボクたん達の宝石を取った人は確か、緑色の覆面をしていたですっち。」
ビケー「彼は、南東に逃げていったね。」
アンナ「南東はあっちね。何だかつくしがいっぱいあるわね。」
ツグミ「しかもとっても大きいね。」
リルム「あれは『つくし家の町』ですわ!皆さん、行きましょう!」
リルム達はサブローを追って、つくし家の町へと向かいました・・・。
サスケ「オイラ達の宝石を奪ったのは、4番目の奴だったぜ!」
ハンゾー「あっ、ちょうど中央辺りに逃げていくのら〜。」
ヤマネ「あそこは・・・森でございましょうか?」
カゼト「そうだね。あの森は・・・?」
ヤシチ「あそこは『そよ風の森』だ!急ぐぞ!」
ヤシチ達はシローを追って、そよ風の森へと向かいました・・・。
パピィ「あたち達の宝石を奪ったのは5番目のおバカたんだったわよね。」
カメリ「そ〜の〜人は〜北西〜に〜逃げ〜て〜い〜った〜よ〜。」
アロマ「北西には町がありますね。」
キッド「しかも、ただの町じゃあなさそうだな。水上の町か・・・?」
ムルモ「あれは『水車の町』でしゅ!早く行って捕まえるでしゅ!」
ムルモ達はゴローを追って、水車の町へと向かいました・・・。
ミズカ「あたしの宝石を奪った奴は・・・あの赤いナマイキな奴だわ。ここから見て、東に逃げたわね。逃がさないわよ!」
ミズカはイチローを追って、『ふきのとうの家』へと向かいました・・・。

以上です。
5人組の正体はお察しの通り、ワルモ団です。
前回と今回はキャラが多すぎて、各キャラのセリフが少なかったですが、次回からはまた、グループ別に話を進めていくので、キャラ別にもセリフは多くなると思います。
次回からは、トルスの世界でのワルモ団とのバトル編です。

ではまた☆


■ こやまる (59回/2006/08/23(Wed) 00:21:49/No163)
http://www.murumoya.com/


レインボーさん、こんばんは☆

やはりあの5人組はワルモ団でしたか。
各グループにワルモ団1人ずつが後を付けていたというのに誰にも気付かれないとは…ワルモ団の尾行が冴えていたのか、それともワルモ団の存在感がなさ過ぎなのか。
ってやはり後者で間違いないですよね。

ついにみんなの前に姿を現した5人でしたが、やることはいつもと同じ(笑)。
いつものポーズを決めたまでは良かったですが…その後の展開が悲惨ですね〜。
ワルモ団が何かしゃべるたびにみんなが言いたい放題状態。
いつもよりも人数が多い分だけダメージがでかいですね!

>おのれ〜!我らの弱点につけこむとは卑怯な〜!
ワルモ団の思いこみの激しさがうまく描かれていますね!
109話「やっぱりドジだね!ワルモ団」で見られたタコスへの思いこみと同じように、すぐにびびってしまうワルモ団の情けない性格がよく伝わってきましたよ。
でも確かにライアの存在はワルモ団で無くてもびびりますね。

>次回からは、トルスの世界でのワルモ団とのバトル編です。
5人揃っても強くないのに、今度はワルモ団1人ずつをミルモたち5人ずつが相手するんですね(^^;。
ライアの言っていた「これからもっと面白い戦いを見れる」という意味深(?)な言葉とともに期待しています。
では!


■ レインボー (24回/2006/08/29(Tue) 22:07:29/No181)

こやまるさん、こんばんは☆

『その17 ムルモグループVSゴロー』

不覚にもワルモ団に宝石を奪われたミルモ達。今回は水車の町でのムルモグループとゴローの戦いを見てみましょう。

ムルモ達はアイスクリスタルを奪ったゴローを追いかけて水車の町へとやって来ました。
ムルモ「まさか、またここに来るとは夢にも思っていなかったでしゅ。」
パピィ「ムルモ、ここに来た事があるの?」
カメリ「そ〜うだ〜よ〜ね〜。ム〜ルモ〜く〜ん〜は〜さっ〜き〜の話か〜ら〜して〜ここ〜に〜来た〜事〜があ〜る〜み〜たい〜だ〜ね〜。」
アロマ「これまでムルモ様は色々な大冒険をしてきたみたいですしね。知ってても何ら不思議はありませんわ。」
キッド「にしてもここ、町だってのにやけに静かだな。」
キッドの言うとおり水車の町はとても静かです。
ムルモ「そりゃ、ここはライアしゃんとトルスしゃんの二人だけの世界でしゅからね〜。それ以外は誰もいないんでしゅ。」
パピィ「じゃあ、何の為にこんな町を作る必要があるのよ!?」
カメリ「そ〜うだ〜よ〜ね〜。」
アロマ「そうですわね。でも、それなら逆にあの人を見つけやすいんじゃないでしょうか?」
キッド「確かにそうだな。そのうちボロを出すに違いない。それまで、ここら辺にある家の中を探すぞ!」
ムルモ達は家の中を探し始めました。一方ゴローは、水車小屋の中に隠れていました。
ゴロー「ひぃぃ〜〜〜・・・。早くも感づかれてしまった〜〜〜・・・。このままではすぐに見つかってしまう〜・・・。何とかしなければ・・・。そうだ!いい事を思いついたぞ!」

ムルモ達は全ての家や小屋を探しましたが、まだゴローを見つけてません。そして、残る探していない小屋はひとつだけとなりました。
ムルモ「残るはここだけでしゅね。」
パピィ「ここにあのおバカたんがいるのね!」
カメリ「こ〜こ〜は〜強行〜突破〜で〜突撃〜しよ〜うよ〜。」
アロマ「まぁ、カメリさん大胆ですね・・・。でもそれが一番いいですね。」
キッド「決まりだな。じゃあ行こうぜ!」
ムルモ達は小屋の入り口を開けようとしました。すると・・・。
ゴロー「ワルモでポン!」
と、ゴローの声が聞こえてきました。
ムルモ「ん?魔法を使ったみたいでしゅね。」
パピィ「何をする気かちら?」
バキバキバキバキ!!!
5人「!?」
と、突然小屋が壊れ、中から巨大なカマキリが出て来ました。そして、巨大なカマキリの頭の上にゴローが乗っていました。
カメリ「な、何〜!?」
ゴロー「ハーッハッハッハ!どうだ、驚いたか!黒魔法で姿を変えたペタモ、名づけて『カマキリ大王』だ!
アロマ「な、何て大きさなんでしょう・・・。」
ゴロー「行け、カマキリ大王!奴らを蹴散らせ!」
カマキリ大王「キシャーーーッ!!!」
キッド「チッ、こんなでかい奴と戦う事になるとは・・・。面倒になりそうだな・・・。」
こうして、ムルモ達とカマキリ大王の戦いが始まりました・・・。
一旦、切りますね。


■ レインボー (25回/2006/08/29(Tue) 23:15:28/No183)


続きです。
バキ!グシャ!
カマキリ大王の攻撃でムルモ達の足元に次々と穴が開いていきます。ムルモ達は攻撃をかわしつつ、カマキリ大王に攻撃を仕掛けていました。
ムルモ「触角ビィ〜〜〜ム!!!」
ムルモはカマキリ大王に触角ビームを浴びせますが、カマキリ大王には全く効いてません。しかし・・・。
ゴロー「ぎゃあああああ!!!」
ゴローには、思いっきり効きました。
パピィ「そんなんじゃ無理に決まってるでちょうが!どきなちゃい!あたちが見本を見せてあげるわ!パピィでポン!」
パピィは魔法で巨大なシンバルを出しました。そして、カマキリ大王を潰そうとしました。
パピィ「覚悟しなちゃい!」
シンバルは互いの距離を縮めていきます。しかし・・・。
サッ
ガッシャ〜〜〜ン!!!
カマキリ大王はしゃがんで避けました。
パピィ「そ、そんな〜〜〜!」
ムルモ「人の事、言えないでしゅね。」
パピィ「う、うるちゃいわよ!」
ゴロー「オ、オレには思いっきり当たってるぞ〜・・・。」
カマキリ大王の頭の上にいたゴローはぎりぎりで潰されてヒラヒラになってしまいました。
カメリ「よ〜し!今度〜は〜私〜が〜やる〜わ〜!カメリでポン!」
カメリは魔法でアゲハチョウを出しました。
カメリ「さ〜あ〜、宝石〜を〜取り〜戻し〜て〜きて〜!」
アゲハチョウはゴローに近づいていきました。
ゴロー「く・・・来るか!」
しかし・・・。
ガシッ!
アゲハチョウはあっけなくカマキリ大王に捕まりました。
ムシャムシャムシャ!
そして、アゲハチョウはそのままカマキリ大王に食べられてしまいました。
カマキリ大王「ゲェ〜・・・」
5人「・・・・・・・・・・。」
ゴロー「・・・・・・・・・・。は!ど、どうだ!その程度の攻撃はカマキリ大王には通用せんぞ!」
カメリ「わ〜ん!失敗〜だ〜わ〜!」
アロマ「泣かないでください、カメリさん・・・。今度は私です!アロマでポン!」
アロマは魔法で巨大なハンカチを出しました。
アロマ「さぁ、行きなさい!」
ハンカチはカマキリ大王に飛んでいきました。
ゴロー「な・・・何をする気だ?」
フキフキフキ。
と、ハンカチはカマキリ大王の口を拭き始めました。
アロマ除く5人「え?」
アロマ「お口が汚れていてはいけないでしょう?だから綺麗にしてあげますわ。」
カマキリ大王「キ、キシャ?」
カマキリ大王の口は綺麗になりました。そして、ハンカチは消えました。
アロマ「これで綺麗になりましたわ。」
ムルモ「ア、アロマしゃん・・・?」
パピィ「敵を攻撃するんじゃなかったの・・・?」
アロマ「あ・・・。そうでしたわ・・・。」
カメリ「ア〜ロマ〜ちゃ〜ん〜・・・。」
キッド「ええい、どいつもこいつも!どけ!オレがやる!」
キッドはカマキリ大王の前に行きました。
キッド「これでも、食らえ!」
キッドは銃を発射しました。
ゴロー「な、何だ?」
弾丸はカマキリ大王に命中しました。
ボワッ!
と、突如カマキリ大王が燃え始めました。
カマキリ大王「ギシャァァァァァッ!!!」
ゴロー「ぎゃぁぁぁぁぁ!!!熱い熱い熱い!!!」
ゴローはカマキリ大王の頭の上から逃げて、水の中に飛び込みました。
ドッポーン!
キッド「へへっ。どんなもんだい。」
パピィ「やるじゃない、キッドたん!
カメリ「ほ〜んと〜。カッコ〜よかっ〜た〜よ〜。」
アロマ「本当ですね。素敵でしたよ。」
キッド「い、いや〜。それ程でも・・・。」
キッドは女の子達にちやほやされています。それを見て面白くなく思っている人物が一人います・・・。
ムルモ(キィィィィ!またキッドしゃん、女の子を独り占めにしやがってでしゅう!面白くないでしゅぅぅぅ!!!)
カマキリ大王「ギ・・・ギギ・・・ギ・・・。」
カマキリ大王は燃え尽き、焼け跡から小さなカマキリが出て来ました。
ムルモ「これは、ペット妖精の『カマリン』でしゅ。」
パピィ「これに黒魔法をかけてたって訳ね。」
カメリ「そ〜うだ〜。宝石〜は〜?」
アロマ「そうですわ。あっ!?あの人がいませんわ!」
確かにゴローはどこにもいませんでした。
キッド「! あそこにいたぞ!」
ゴローは空を飛んで高貴な神殿の方へと逃げていました。
ゴロー「な、何て奴らだ・・・!さっさと逃げよう・・・!」
ゴローはどんどん逃げていきます。
ムルモ「逃がしはしないでしゅ!みんな、追いかけるでしゅよ!」
ムルモ達はゴローを追いかけて空を飛んでいきました・・・。

以上です。
今回はムルモ達とゴローの戦いを書きました。
オリジナルペット妖精のカマリンや、カメリの魔法を使う時の喋り方は普通など、色々工夫してみました。
実は後半を書いてる途中、少し離れた場所で火事があり、そちらに目がいってしまって続きを書くのに1時間近くかかってしまいました。
火事は本当に怖いです・・・。

ではまた☆


■ こやまる (67回/2006/09/02(Sat) 13:28:02/No189)
http://www.murumoya.com/


レインボーさん、こんにちは☆

またまた新たなグループ行動の始まりましたね。
今回は脇役ではありますがカメリとアロマのコンビがすごくかわいくて私のツボにはまりました(^^)。
すぐに泣いてしまうカメリ、そしてカメリをフォローしたはずのアロマの勘違い行動…見事に脇役ならではの活躍をしてくれていますね。
泣くカメリをなだめるアロマという構図も絵になりそうです。
ムルモとパピィの攻撃はカマキリ大王には当たらなくてもゴローにはしっかりダメージを与えるのは、32話「ムルモのライバル、パピィがいばる」で見られた松竹くんの被害を思い出してしまいました。
この2人が暴れたらある意味危険と言えますね。

そんなふがいない4人のちびっこ妖精とは違い、キッドはかなりの実力派のようで・・。
パピィやアロマからの信頼をゲットするのも無理もないですね。
ムルモさん大ピンチですよ!
しかしムルモの女の子を独り占めにしたいという性格は確かにその通りなのですが、とても王子にはふさわしくないような腹黒な性格ですね。

それにしてもゴローは逃げる逃げる…。
すでに勝ち目はないので逃げるしかないゴローですが、逃げた先の高貴な神殿で待っている出来事とはいかに。。
話の展開的に、このままムルモたちが優勢でいられるのかもちょっと心配です。

>カメリの魔法を使う時の喋り方は普通など、色々工夫してみました。
今回は特にキャラの個性がうまく表現されていましたね。
ちびっこ妖精は私も大好きなので、頭の中で声優さんの声を当てはめてじっくり読んでいますよ。

>火事は本当に怖いです・・・。
私の近所でも放火が多いので怖いです。
火事になったら何を最初に持ち出そうか…(^^;。
では!




184/ ミルモのいろいろ小説その2
□投稿者/ ko -34回-(2006/08/30(Wed) 14:06:29)

こんにちは〜
前のものが長くなったのでその2をたてました。
そしてその1に登場したマリンのイラストです。
自分の画力だとこのぐらいしか描けません^^;
容姿については、ぴろこさんの予想通りって感じ。
頭についているのは水摘の飾りのつもり…
ファイルアップ機能は初めてなので、果たしてこれで大丈夫だろうか…?

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■ ぴろこ (4回/2006/09/02(Sat) 00:15:46/No188)

koさん、こんばんは。ぴろこです。
小説完結、お疲れ様でした。そしてオリフェ:マリンの画像アップ、拝見いたしました。

髪の色、飾りの色、衣装の配色がきれいです!水滴型の髪飾りなんてお洒落ですよ〜。きっとキラキラ輝く髪飾りなんですね。そういうのがほんとにあったら、ほしいなと思いました。リルムがやきもちをやくのも分かるかも♪ 登場したばかりは弱そうで心配にさせるマリンでしたが、きっとこの絵は海がキレイになったおかげで、健康で元気になったのですね☆

あと、ずっと感想を書けていなかったので、こちらで失礼して。。。
文字が多すぎるからと寝るミルモとスネークパフェのリルム、あいかわらずツボにはまります☆ そしてリルムの腕力活用のミルモに素直にこたえるリルム。やはりここでもお互いを理解・尊重しあっているのですね(?)
リルム大活躍でいくかと思いきや、ミルモのけつアタックと頭脳戦になり、鋭いのかマヌケなのか分からないボスが海を汚くするスイッチON! 故障のアナウンスは、いつのまにかミルモ子口調で読んでました。
最終話では、海がキレイになっていく様子をみて発せられたビケーのセリフに大爆笑でした。そして、ミルモカートの腕をあげたというムルモの後には、やっとアクセルを踏めるようになったマンボ、ぷぷぷ。かわいい妖精たちがわいわい楽しんでいるところ、すごく好きです。

koさんの小説は、セリフのテンポがよくて、ツボにはまるところが毎回あって、妖精たちがわいわい楽しそうにしているのが目に浮かんできて。。。勝手にファンにさせていただいてます。

いろいろお忙しいと思いますが、koさんがまた新しいストーリーを執筆できるときを待ってます☆

ではでは。


■ こやまる (68回/2006/09/02(Sat) 13:35:34/No190)
http://www.murumoya.com/


koさん、ぴろこさん、こんにちは☆
初イラスト投稿とのことで、イラストビューおめでとうございます(^^)。
そしてマリンは人魚風の妖精さんだったのですね。
青系統でまとまった配色が見事だし、海草みたいな髪も何だか味があるなぁ。
今頃はきれいな海で泳いでいるかと思います。
せっかくのオリフェなので、また別のストーリーで再登場してさらに個性を発揮してくれることを願っています(^^)。
では!




167/ 8人目(?)のオリフェ
□投稿者/ レインボー -23回-(2006/08/25(Fri) 22:07:20)

皆さん、こんばんは☆

今日は、オリフェを作ってきました。
と、言ってもあるキャラが悪くなっただけなんですけどね・・・。
では、紹介をします。

名前:ブラク
性別:男
楽器:琴

ミルモの里に悪さをする悪の妖精。
黒魔法が使え、ワルモ団とは比べ物にならない程強力。
下手をすれば、黒時代のアクミをも超える。
その強力な黒魔法に、マルモ国王も手を焼いている。
しかし、その正体は実は操られたレイボ。
平穏な生活をおくっていた所を何者かに捕まり、洗脳された。
その結果、性格は冷たくなり、まるで死神のように悪さばかりするようになってしまった。
更に、アクミとワルモ団を再び黒時代に戻そうとしている。
レイボと恋人同士だったワカバは、何故こんな事になったのかが、分からず悲しむばかり。
友達である、トモンとチーエもブラクことレイボが何故こうなったのか分からず悲しみ、ワカバの心配もしている。

以上がブラクの設定です。
ブラクの正体は操られたレイボですが、ミズカストーリーに登場予定はありません・・・。
ミズカストーリーの次のストーリーで登場させようと思います。

ではまた☆

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■ こやまる (62回/2006/08/28(Mon) 23:31:28/No176)
http://www.murumoya.com/


レインボーさん、こんばんは☆

ななんと、あのレインボーさんの分身でもあるレイボがワルになっちゃいましたか。
普段から冷静なレイボなだけに、黒に支配されたときの力といったら確かに強力そうですよね。
七色のパレットも物騒な鎌に変わっちゃっていますし。
何よりも不敵な笑みが強さを表していますね。

ワカバもレイボを止められなかったことで責任を感じてそう…。
しかも操られるのは今度で2回目ですからね。
その辺りは次回のストーリーで描かれるのでしょうね。

それにしても早くも次のストーリーの構想を立てているとは…次から次へとアイディアが生まれるレインボーさんがうらやましいです(^^)。
では!


■ レインボー (26回/2006/09/03(Sun) 21:57:44/No192)

こやまるさん、こんばんは☆

通算9人目となるオリフェが完成しました。
と言っても、今回もこれまで作ってきたキャラの一人が暗黒化しただけですけどね・・・。

名前:ワルミ
性別:女
楽器:ハンドベル

ミルモの里でブラクと共に悪さをする悪の妖精。
小さい体ながらも、黒魔法の力は強力。
ムチで妖精を攻撃する。
しかし、その正体は操られたツグミ。
レイボが洗脳されてブラクになった後、ブラクにさらわれ洗脳された。
その結果、以前は一生懸命育てていた花に、一切興味を持たなくなってしまった。
更に、洗脳前は姉のように慕っていたアンナに対しては、洗脳の際に植えつけられた偽の記憶で、アンナに憎悪を抱いている。
これに対し、アンナはツグミを守る事が出来なかった上に自分を憎んでいる事を知り、激しく悲しんでいる。
その一方で、ワルミをツグミに戻す方法を探している。

以上がワルミの設定です。
ワルミもブラク同様、ミズカストーリーでの出番はありません・・・。
ミズカストーリーの次のストーリーで出演させようと思います。
ではまた☆

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■ こやまる (70回/2006/09/05(Tue) 08:09:24/No194)
http://www.murumoya.com/


レインボーさん、おはようございます☆
またまたレインボーさんのオリフェが悪に姿を変えてしまったのですね(^^;。
絵の方もまさに闇の雰囲気で、お花のイメージが強かった姿もその面影は一切なくなってしまったなぁ。
何よりも仲の良かったアンナがかわいそう。
とはいえツグミのこの変化に「どうして・・・?」とわけもわからない状態でもなく、自分のせいではないという変化の理由・原因を知っているのがまだ救いでしょうか。
次回のストーリーは辛い場面が多くなりそうですね。
各キャラの心理状態を描くのはかなり大変そうですが、レインボーさんはキャラの駆け引きを描くのが上手なので期待は高まります。
でもその前にはまずミズカストーリーの無事完結ですね☆
では!




168/ 〜the future〜(2)
□投稿者/ 浅見 -3回-(2006/08/25(Fri) 23:20:11)
□U R L/ http://zgnf.chu.jp/

こんばんはv浅見です。
ようやく2話が出来ました。確か前回の
お話はミルモが変な違和感を感じてガイア族の
所に行ってミルモの里に帰り始めたという
所までいきました。(良くわかんない説明だなー。


第2話 リフレイン
妖精界に広がる青い空とその大地…。
平和で穏やかな妖精界…。それが失われてしまいそうな
そんな気がしてならなかった。
ミルモはそんな事を飛びながらずっと考えていた。
どんどんと嫌な予感が積もるばかりで焦りと苛立ちが
ミルモの心の中を支配するような感じになってきていた。

「ミルモ様何処に行ってましたの?」
「ちょっとガイア族の所に行ってた。」

ミルモの里に戻りリルム達が居た所に降り立ちリルムの
問いにミルモは思わずぶっきらぼうに返事をしてしまった。

「お兄たま凄く不機嫌みたいでしゅね。」
「別に不機嫌じゃねーよ!!」
「そう言っても顔に思いっきりでてましゅよ。」
「うるせーな不機嫌じゃねぇと言ってるじゃねーか!!」

思わずミルモはムルモに怒鳴り散らしてしまい一層不機嫌
だということがバレバレになった。怒鳴り散らしてしまった後
我に返ったミルモはバツが悪そうな表情を浮かべた。

「あの〜ミルモ君?」

そんな中1人の見知らぬ妖精がミルモに声をかけてきた。
緊張をしているのか何処かそわそわと落ち着かない様子だった。

「お前誰だ〜?」
「この方はイケイという方でつい最近ミルモの里に来たばかりの方ですわ。」
「そっか、よろしくなイケイ。」
「うん。」

ミルモが手を差し出すとイケイはその手を取り握手を交わした。

「そう言えばオレの名前はリルム達から聞いたのか?」
「うん。」
「来たばかりだからミルモの里の事はあまり良くは知らないそうだ。」

その後、イケイの為にミルモの里を回ろうということになり最初は
めんとくさがっていたミルモもリルム達の説得に応じ同行する事
になったがやはり何を気にしていてもあの事が気になってしまう。
そんな状態は夜まで続きなかなか眠れずにいた。

「駄目だ眠れねぇ…」




ドドーン……




「何だ!?」

何かの突然の大きな音と揺れがして飛び起き城の表に
出てみると見慣れない物が里を急襲していた。

「ミルモでポン!」

突然の事で驚いたが直ぐに攻撃をやめさせ追い払う
為に魔法で大きな氷の塊を見慣れぬ物の方へ出し飛ばした。
上手く交わされたがミルモの存在に気づいたのか今度は
そちらに向ってきた。

「今度は逃がさないぜ!ミルモでポン!」

向ってくる相手にもう一度大きな氷の塊を飛ばすが
一瞬で消えてしまった。いや吸収してしまった。

「何だと!?」

ミルモは慌てて向って来た複数相手の攻撃を慌てて回避した。

「くそう。魔法が効かねぇんじゃこっちの方が不利じゃねぇか…。」

だがミルモもこのままと言うわけにもいかず応戦するが力の差は
直ぐに出始めミルモはあっという間に追い詰められてしまった。

「かなり強ぇ…。」

体中は既にボロボロになり空中で敵の攻撃を交わすので精一杯になって
来ていた。

「くっ、駄目だ回避が追いつかねぇ!!」

ついにミルモは回避できない所まで追い詰められ今まさにトドメを
刺されようとしていた。だがその時、天から一筋の細い光が降り注ぎ
ミルモにトドメを刺そうとしていた敵は消滅した。

「アイツは…。」

ミルモが空を見上げるとそこにはあの妖精が居た。数ヶ月前ダアク
との戦いの戦いの時にも突如現われた伝説の妖精ミラン。
彼がまたここに姿を現したのである。

「アイツ何で…。」

ミルモが驚いている間にもミランは次々と敵を撃破していった。途中
敵の増援が多数現われたが翼から何かを分離させそれらを使いあっとい
う間に増援をも撃破してしまった。

「すげぇ…。」

ミルモには驚きの色が隠せなかった。ミランはミルモの方を
チラッと見て笑みを浮かべるとまた何処かへ飛んで行っていってしまった。
ミルモの里にはまばゆい朝日がさし始めていた。

〜あとがきぃ〜
第2話が大変遅くなりました;;
ミランの登場です。はい。最後の方は
ミルモしか出てない;;う〜ん・・・ちょっと
話を飛ばしすぎですかね〜・・・。というか展開が
早いというのか・・・。
それはそれとして新オリフェのイケイの
登場です。フフフフ。(何だこの気色悪い笑いは
詳しい紹介は又後にします。

でわ。

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■ ko (29回/2006/08/26(Sat) 10:14:01/No169)

浅見さんこんにちは。
第2話読ませていただきました〜
タイトルがカッコイイですね。リフレイン(繰り返し)
ミルモの不吉な予感はいまだに消えず…
さらにミランも登場して、既に何かえらいことが始まってそうな予感。

展開は確かに早いですが、バトルシーンだとこのぐらい緊張感あったほうが面白いですよ。特に気にしなくていいと思いますよ。

では


■ こやまる (64回/2006/09/01(Fri) 23:36:54/No185)
http://www.murumoya.com/


浅見さん、koさん、こんばんは☆
感想が遅くなってしまいごめんなさいです。。

さてさて、お久しぶりの第2話、確か前回は見知らぬ妖精の声が聞こえてきたところで終わりましたよね。
その声の主は新妖精のイケイになるんでしょうか?
全体的に緊迫感の漂う小説の雰囲気でも、イケイのおっとりとした口調がとても和やかにしてくれます。
イラストも丸っこくてとってもかわいいです(^^)。

浅見さんの小説はミルモの視点で描かれているからすごく臨場感がありますね。
ミルモの考えてる内容まで伝わってくるほどです。
そんな中現れた正体不明の敵、そしてそれを上回るミランの力…我らがミルモもまさに為す術無く、ですね。
特にミランの無言で敵を倒すその様子は何だか恐ろしさも感じてしまいました。
ミルモの里に降り注ぐ朝日は幸せの光なのか、それとも不穏な出来事を知らせる合図なのか…次回が気になりますね。
では!


■ ぴろこ (5回/2006/09/12(Tue) 00:21:01/No204)

浅見さん、koさん、こやまるさん、こんばんは。ぴろこです。感想が遅いですが。。。

オリフェのイケイがすごくかわいいです。服

koさんも書かれてますが、展開の早さも違和感がまったくないです。どんどん読み進んでしまいます。ミルモがこんなにもイライラしているのはめずらしいですから、読み手にすごい緊張感を与えて、ミラン登場の迫力が増してますね。次回どんな展開があるのか、今からハラハラです。また楽しみにしてます。

ではでは☆


■ ぴろこ (6回/2006/09/12(Tue) 00:28:30/No205)

ぴろこです。すみません、途中でアップしてしまいました。

>オリフェのイケイがすごくかわいいです。服
イケイくんの服の元気な色と、帽子の模様ともぴったりなところがよいですね☆ にっこりしているやわらかい感じがとてもかわいいです(*^0^*)

次回からは、ちゃんと更新・修正できるように気を付けます。。。
すみませんでした。。。




200/ NO TITLE
□投稿者/ れな -5回-(2006/09/11(Mon) 17:30:56)

            第3章
ム「しょれは・・。ファンたちにいきなり追いかけられたんでしゅ!」
リ「なんで、そんないきなり?」
パ「なんか、あったけ?」
チ「じゃっ!ジャーン!私がいいまーす!」
楓「今日は、何の日なの?」
チ「言うかわりに、ミルモ様の事あきらめてくれる?リルム!」
リ「そんなの、ひきょうですわ!」
楓「違う方法はないの?チュッチュちゃん。」
ム「しょういえば、今日は・・・。ファンたちが好きな妖精とデートすると結婚できる日でしゅ!だからファン達はきたんでしゅか・・。」
パ「ちょういえば、そんな日だったわ!」
チ「ムルモちゃん言わないでよー!」
ム「てへ★」
楓「そんな日あるんだー!」
リ「っは!じゃあ、ミルモ様ファン達今見るも様の元に!?」
チ「そういえば!」
リ&チ「行かなくちゃ!」
パ「ねぇ。ムルモ・・。」
ム「ほえ?何でしゅか?パピィ。」
楓(あっ、パピィちゃん!がんばれ!)
パ「わたちと・・。デ、」
ム「デ?」
パ「デ?」
ム「デ?」
パ「デ、デ、でこピーン!」
ム「ぼえ!?」
楓「あちゃー。パピィちゃん。」
パ「あっ!あたち・・。」
ム「何しゅるんでしゅか!」
パ「あっ・・!ふっフーン!あんたの顔ぶちゃいくだから一回たたいてみたかったのよ!」
ム「なんでしゅって〜!!」
パ「なによ!ぶちゃいく!」
ム「もう一回行ってみろでしゅ!」
パ「あぁ。何回も言ってやるわよ!ぶちゃいく、ぶちゃいく、ぶちゃいく!」
ム「ムッムっカー!パピィだって、めっちゃくちゃぶしゃいくでしゅー!」
パ「なんでちゅってー!」
ム「なんでしゅかー!」
パ&ム「ふん!」
楓「パピィちゃん・・。」
    すると、「ドドドドド!」と言う足音が!?
ム「ほえ、またファン達でしゅ!」
ム「にげるでしゅー!」
ファン達「まってー★」
パ「わたちったら・・。でもまだあきらめないわ!」
楓「そのいきだよ!パピィちゃん。」
ーーーーーーーー 一方 ミルモの方では・・。−−−−−−−−−−−−
ミ「チョコ、チョコ〜♪楓は、くもっちょどこに隠しやがったんだ?」
ファン達「ミルモ様ー!!」
ミ「ん?ギョエー!なんだー!?」
ファン達「私とデートしましょ♪」
ミ「はぁー?」
リ&チ「ミルモ様ー!」
ミ「なんだよ!」
リ「おそかったですわ!でも、私だって!」
チ「私だって!」
ミ「おいー!なにが何なんだ?」
リ「無視してくださいませ!それよりミルモ様、私とデートしませんか?」
ミ「何で俺がぁ・・。」
チ「ですよねー!私とならデートしますよね!」
ミ「なんで・・。」
楓「ミールモ!ただいまって私の家に妖精がいっぱい!」
ファン達「デートしてぇ!」
ミ「しねーよ!」
楓(じー。)
ミ「なんだ?楓」
楓「だってぇ。ミルモって本当にモテるんだぁって。」
ミ「おまえな・・。学校でいっただろ!それともこの俺様がうそつくなんて思ってるのか!!」
楓「うん。」
ミ「おい!」
楓「ごめん。ごめん。」
ファン達「こうなったら勝負できめるしかないようね!」
フ「そうね!」
ミ「なっなに!?」
フ「たー!!」
ミ「おれもまきこまれたー!!」
楓(ミルモ痛そう・・。)
ミ「ギョエー!」
            ★つづく★






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■ こやまる (73回/2006/09/14(Thu) 21:34:34/No208)
http://www.murumoya.com/


れなさん、こんばんは☆

いやぁもう妖精界は大混乱で面白いです(^^)。
たった1回デートすれば結婚できるなんてものすごく迷信っぽいですが、それを聞いたリルムとパピィはやはり態度が変わりましたね(笑)。
特にリルムの目つきは遠くにいるミルモを見つけるヤバい目つきになってそう。
そしてパピィは…やっぱりこうなる運命なんですよね。
今回はこの二人のケンカがいい味出しています。
お互いブサイクと言い合うところも二人の子供っぽさがよく表れていて良いです〜。
まぁ妖精は顔が重要だから、ムルパピでなくてもミルモでもマルモでもブサイクなんて言われたら怒っちゃうわけですけど。

さてさて、ミルモは今日が何の日だかはまだ気がついていないのですね。
この後リルムとチュッチュに対して、ミルモがどんな行動を取るのかが楽しみです。
その前にファンたちを巻き込んだ勝負とはいったい?
まさか楓の家で大勢の妖精たちが大乱闘ですかね??

では次のお話も楽しみにお待ちしています!




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(2009.5 koyamaru edit)