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4283/ ヤシチの秘密、隠された過去
□投稿者/ ピコ -2回-(2011/11/03(Thu) 22:15:45)

こんにちは!
早いですが私も小説書こうと思います!(早すぎだろww
このサイトで小説書くのあこがれてたんです!!
シリアス目指そうと思います
オリキャラもでます。5人くらい(ただしほとんど敵)
ほとんどヤシチ中心?です。妖精忍者、ミルモ、ムルモ、パピィ、リルムもでます
主に出てくるCP:ミルヤシ、ネズヤシ、パピムル

80%以上私の自己満足になっていますが、皆さんも楽しませていただけたらうれしいです!

では!!!


■ サファイア (20回/2011/11/03(Thu) 23:09:40/No4284)

ぴこさんこんばんわっ☆サファイアです(*´∇`*)

わずか一日目で小説を書くとは…!!ぴこさんもそうとうミルポン愛が深いんでしょうね!

ヤシチメインでシリアスですかぁΣ(ノд<)
私はギャグ系が多いのですが、ぴこさんはシリアス…。う〜んお前もシリアス書けって感じですねww
だってシリアス難しいんですもん←←←つまり文才がない
ヤシチの過去ですか…!!一体ヤシチにどんな過去があったのか気になります…。なんとオリフェもでるのですね!
小説楽しみにしてます∨∨
では^^


■ ピコ (4回/2011/11/04(Fri) 16:22:07/No4287)

サファイアさん、ありがとうございます♪
このサイトで小説作るのあこがれてたんですよ〜!!
いえいえ、サファイアさんはとても小説が面白いです!逆にあこがれますよ〜^^;嫉妬じゃないですよww?はいww
私もサファイアさんの小説いつも楽しみに待っています!
サファイアさんの小説もシリアス?なのですよね^^
シリアスになって行くのを待っています!

お互いがんばりましょうね^^

では!


■ ピコ (5回/2011/11/04(Fri) 17:13:20/No4288)

「ミルモでポン!」
「ヤシチでポン!」

学校へ行く途中。ミルモとヤシチは喧嘩をしていた

まずヤシチからミルモに喧嘩を仕掛けてきたのだ

他の皆はもちろんあきれてる

「も〜・・・ミルモったらぁ」

「ま、いつもの事でしゅけどね」

「そうよね〜。こんなオバカはほっといていきましょ♪結城君!」

安純がまぎらわしく結城の腕をつかむ

「あー!日高さん!結城くんから離れてよー!」
「あんたが離れなさいよー!!」

そしてこっちも喧嘩になる

「毎日飽きないでしゅねー、見てて飽きるでしゅ」
ムルモがあきれたように言う
「いいえ、どちらとも素敵じゃありませんか!」
「ど、どこが・・・?」
それに大してリルムは笑顔で言う。
それをムルモには理解できなかった

「み、ミルモでポン・・・」
「や、ヤシチでポン・・・」
そして力つきそうなミルモとヤシチ

お互いもうボロボロだった

「い、いい加減降参したらどうだヤシチ」
「それはお前だろミルモ・・・」

お互い息を切らしながら強気をはっている

と、その時

ピロロロロロロ

「・・・?」

ミルモのケータイが鳴った
ミルモは喧嘩を置いといてケータイを見る

「ミルモ大変なのじゃ!」
するとミルモのケータイの中から、王の丸もが挨拶もなしに見るもに話しかけた

「おぉ!親父!どうしたんだよ」
「話はあとじゃ!すぐにそこにいる妖精たちをつれて妖精界へ来い!」

プチッ。
ミルモのケータイが切れた

「は・・・??」

訳の分からない状態に皆がとまどう

「どうしたのでしょうか?ミルモ様」

「分からねぇ・・・でもとりあえず行ってみるか」

それと同時に4人の妖精たちはうちわをいっせいにだし、妖精界に向かった

「ミルモ〜!私達はどうすればいいの〜??」
取り残されたパートナー達は、そのまま立ち止まっている

「学校行ってろ!俺達も戻ってくっから〜」

と言って、今度こそ妖精界に行った


続く


■ ピコ (6回/2011/11/04(Fri) 18:09:37/No4289)

「どうなってんだ・・・」

妖精界についたミルモ達
だけど妖精界に行ってみれば、驚く事ばかり

あたり一面が、破壊されていた

木々は無様に枯れて、建物は壊され、妖精たちは何があったのか分からず、絶望に満ちていた

「ミルモ様、とりあえず、お城に行ってみましょう!」
「あぁ」

リルムの案に、ミルモ達はお城へ行った




「親父!どーゆー事だよ!何があったんだ!」
驚きを隠せないミルモ達
マルモ自身も驚いていた

「それが・・・分からないのダ。誰がやったのか。何の目的でやったのか」

「そ、そんなぁ・・・・」

これじゃあまたやられるかもしれない

「ただ一つ分かる事は・・・今この事件を起こしたのはたったの4人という事じゃ」

4人「!?」

今の言葉に皆驚く

「よ、4人!!??」
「あ、ありえないでしゅ・・・」
「何かの見間違いではないのか!?」
「す、すごすぎますわ・・・」
4人とも驚きを隠せないみたいだ

「でも真実だ。いまはもういないが」

と、マルモ中心で話していたその時

「マルモ国王!大変です!またあの4人がきました!」

「何じゃと!?」

扉を勢いで開けた兵士の口からでる言葉は、またの4人が来た

「俺達が行ってくる!親父はそこで待ってろ!」

とミルモはいい、4人はすぐにそこへ駆けつけた



4人「!!!!」

そして4人が駆けつけたところには、この町をボロボロにした奴等・・・本当に4人だった


「!!!!」
そして中でも驚いていたのはヤシチ
その驚きは異常だった

「・・・どうした、ヤシチ?」
それに気づいたミルモはヤシチに話しかける

「・・・な、なんでもないのだ・・・」
と言っているわりには、やしtは冷や汗をたらし、全身が震えていた


?「・・・おしゃべりはもういいか?」

そして向こう側の要請が話しかけてきた

「どうゆう事だよ!どうしてこんな事をやった!」
ミルモが強気で、強く言った
「あんまりですわ!」
「元に戻してくだしゃい!」
それに続くように、リルム、ムルモが強く言った
だがヤシチは黙ったままだった

?「別に・・・お前らが知る事ではないだろう。」

「いやある!これから俺達はどうすればいいっていうんだよっ!!」

?「だが俺達は敵に教える筋合いはねぇ。それほどバカじゃないんだ」

「て、敵・・・?」
今の言葉にヤシチが反応する

「お、面白いぜぇ・・・んだったら力ずくでも言わせてやる!」

?「フン・・・やれるものならやってみろ・・・」

と最後に言い残し、4人は去っていった

「ちっ・・・逃げられたか・・・」
逃げられたことに舌打ちするミルモ

「でもいきなり戦うなんて無理でしゅ」
「そうですわ、ミルモ様」
2人はミルモの気持ちを分かりつつ、否定の言葉を口にする

「あ、そういえばヤシチ!お前、何か知ってんのかよ!」
「・・・し、知らないのだ・・・」
「嘘付け!知ってんのなら話せ!今では関係するんだぞ!」
「ほ、本当に知らないのだ・・・!」
といい、ヤシチは去っていった

「おい、ヤシチ!!!!」
止めようとしたが、ヤシチはすぐに去って行った

「どうしてのでしょうか・・・」
「ヤシチしゃん・・・心配でしゅ」
リルムもムルモもヤシチを心配していた

「あぁ・・・そうだな。それにアイツは絶対何か隠してる・・・アイツにも力ずくで言わせるしかねぇな・・・」
はぁ、とため息をつくとこれからどうしようかとミルモ達は途方にくれていた


一方ヤシチは・・・
(知らぬ・・!知らぬ・・・!絶対に人違いなのだ!!!)
と、自分に言い聞かせ、どこまでも走っていた



続く



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
駄目文だな・・・・




4043/ グルミ族 〜双子妖精の絆〜
□投稿者/ はくたか -163回-(2011/07/25(Mon) 22:33:57)

こんばんは!小説板ではお久しぶりです。

今日から新しい小説を書いていきます!
更新のペースが遅くなると思いますが、よろしくお願いします!!

---------------------------------------------------

第1話「ミルモの里へ行こう!」

ここはグルミの森・・・。
ミルモの里から少し離れた場所にあり、普段はグルミ族以外の妖精の出入りはない。
グルミ族の大半が警戒心が強いため、他の種族の妖精との接触が少ないのだ。
ある日、森の中を歩いているグルミ族で唯一の双子妖精・・・。
アンリとセンリだ。

アンリ「ねぇセンリ、最近暑くなってきてない?」
センリ「うん、この前までは寒かったのにね。もう夏なのかなぁ・・・?」
そう、グルミの森も夏の季節に入って森の気温も高くなっている。
クーラーも扇風機もなく、原始風な生活をしてるグルミ族はどう夏を乗り切っていくのか?
途中の道端で休憩することにしたアンリとセンリ。
木の日陰で暑さをしのいでいました。するとそこに・・・。

「アンリ!センリ!!」

道の向こうから2人の妖精の姿が見えました。
その妖精は両手に何かを抱えていました。

キンタ「そんなところで何をしてるダスか?」
アンリ「キンタ!」
センリ「・・・とクロミだ!」
クロミ「さっきキンタと一緒にミルモの里に行ってきて、アイス買ってきたぞ。みんなで食べよう!」
アンリ&センリ「わ〜い!賛成〜!!」
昔話に出てくる金太郎のような格好をしてるキンタとコウモリの着ぐるみをかぶったアンリに片思い?のクロミ。
二人は友達。もちろんアンリ&センリとも友達なのだ。

グルミの森の泉でアイスを頬張る4人。
アンリ「おいしいねセンリ!」
センリ「そうだねアンリ!」
2人は互いに笑顔を見せていた。
クロミ「・・・・・・・・・。」
クロミはアイスを片手に持ちながら、視線先をアンリにずっと向けている。
「どうやったら俺のことを・・・」と考えていたとき・・・。
キンタ「さっきから何を見てるんだすか?」
クロミ「ああ〜・・・何でもないっ!!」
うっかりバレそうになって、アイスを食べてごまかすクロミ。
もちろんそんなことに気づいてないアンリが急にこんな発言を・・・。
アンリ「ねぇ・・・私とセンリってグルミの森の外に出たことはないよね?」
センリ「うん・・・。外には何があるんだろう?」
キンタ「ミルモが住んでいるミルモの里には楽しい場所がたくさんあるダスよ!」
クロミ「そうそう!さっきキンタと一緒に行ったとき、お菓子のデパートやお菓子の形をしたでっかい山とか・・・変わったものがあったよ。」
センリ「デパートって何?」
クロミ「えっと・・・グルミの森でいうと市場みたいなもんかなぁ・・・?それを近代化したようなものだよ。」
アンリ「・・・今から行ってみない?私・・・すごくワクワクしてるの。」
センリ「ボクも行く〜!」
キンタ「オラもついていくダス!臆病な性格の2人だけじゃ心配ダスからな。」
クロミ「・・・俺も行くよ!!(これはアンリにいいところを見せるチャンス!)」
こうしてミルモの里に遊びにいくことになった4人。
アンリとセンリにとっては初めていく場所なので少々の緊張があるものの、表情は輝いていた。

ミルモの里はグルミ族の森と同じように、のどかな雰囲気がある。
空き地で鬼ごっこやかくれんぼで遊んでる妖精や、隅っこで花摘みで遊んでる妖精などそこはグルミの森とあまり変わらない。
しかし、デパートのある方へ行ってみるとさっきののどかな風景とは違い、たくさんの妖精で賑わっていた。
日常で必要なお菓子を買いあさっている妖精や買ったお菓子をその場で買い食いしてる妖精もいた。
キンタ「うわ〜、さっきよりも混雑してるダスな〜。やっぱり午前中に行ってよかったダス!」
アンリとセンリはグルミの森とは違う光景に少し怯えていて、体を震わせている。
クロミがアンリに対し、安心させようと手を繋ぐなど男らしさをアピールするも、アンリは恋愛に関しては自覚ナシ・・・。
期待外れな結果にクロミはがっかりしつつ・・・。
クロミ「センリ、これがデパートだよ。市場よりは商品を選ぶのは大変だから。」と言う。
「あれ・・・お前ら。」
突然目の前にたくさんのチョコレートを持った青色のボンボンの帽子をかぶった妖精が現れた。

次回「ミルモVSキンタ!リルム取り合い合戦!?」

では!


■ はくたか (164回/2011/07/31(Sun) 23:20:50/No4050)

第2話『ミルモVSキンタ!リルム取り合い合戦!?』

ミルモ「ここで何してんだ?」
キンタ「ミルモ!?」
クロミ「ようミルモ。久しぶり!」
キンタは険しい表情を、クロミは爽やかな表情でミルモを歓迎した。
ミルモ「おう、しばらくぶりだな。・・・でどうしたキンタ?」
キンタ「・・・今日こそリルムしゃんは渡さないダスよ〜!勝負ダスミルモ!!」
ミルモ「はぁ!?なんだよいきなり。」
クロミはとっさに暴走しかけのキンタを抑えて、「落ち着け。」と言った。
クロミ「こめんごめん・・・。キンタは最近リルムのことで頭いっぱいでさ〜。ときどき興奮するんだよね。」
ミルモ「ああ、そうか・・・。」
アンリ「それ・・・全部チョコレート?」
ミルモ「おう♪家に帰ってから食うのが楽しみだぜ〜。」
センリ「すごいね〜。ボクそんなに食べられないよ・・・。」
センリはミルモが抱えている何十個のチョコレートを見て、今までこんなに食べる妖精は見たことないのか・・・驚いてるようだ。
「ミルモ様〜〜!!」
シュークリームを両手に2つ持ってるリルムが現れた。
リルム「あら?アンリさんとセンリさんとキンタさんにクロミさん!お久しぶりですわ〜。」
アンリとセンリは少し恥ずかしげに手を振る。
するとキンタはリルムに視線を変え、接近してきた。
キンタ「リルムしゃん!!」
リルム「キンタさん・・・?」
キンタ「ずっとリルムしゃんに会えることを待ち望んでいたダス・・・。今日も美しいダス!」
リルム「そんな・・・。」
リルムは思わず照れてしまった。
キンタのナンパ?を間近で見ていたアンリとセンリは・・・。
センリ「あれがクロミが前言ってたナンパ・・・かな?」
アンリ「う〜ん・・・私にはよく分かんない・・・。」
この人ごみの多い場所でやられたら困ると思い、ミルモは・・・。
ミルモ「リルム!そろそろ行くぞ!!」
リルム「はい!・・・それではキンタさん、私はもう・・・。」
キンタ「待つダス!!」
ミルモ&リルム「!?」
キンタ「ミルモ・・・オラと勝負するダス。リルムしゃんを賭けて勝負するダス〜〜!!」
ミルモ「はぁ〜〜!?」
リルム「えぇ!?」
突然の言動に2人は「またかよ!?」と思いながらも、超積極的なキンタには逆らえなかった。
キンタ「今日の夕方にグルミの森の入口付近で待ってるダス!」
そう言い残してキンタはその場から去って行った。
そんなキンタにアンリとセンリとクロミは呆れ気味・・・。
アンリ「・・・キンタがいろいろごめんね。こんなことになっちゃって。」
リルム「いえ・・・。」
クロミ「リルムへの愛は本物のようだな。」
ミルモ「しょうがねぇな・・・。受けてたつか。」
センリ「キンタが何か面倒なことを起こさなきゃいいんだけど・・・。」

時刻は午後5時をまわり、約束通りに森の入口付近までやってきたミルモとリルム。
リルム「ミルモ様は私よりキンタさんとの勝負のほうが大事だっていうんですの?」
ミルモ「オメーは黙ってろ。こんなの俺が勝てばいいだけの話だろ?」
リルム「・・・・・・。」
リルムは複雑な気持ちになった。
「フフフ・・・待ちくたびれたダスよミルモ。」
ミルモ「一つ聞いておくぞ。この勝負俺が勝ったらリルムのことは諦めるんだな?」
キンタ「その覚悟はできてるダス。勝負の内容は相撲3本勝負ダスよ!」
リルム「ミルモ様・・・!」
キンタ「クロミ!お前が審判をやれダス。」
クロミ「へっ・・・俺がやるの!?」
こうしてお互い準備が整って勝負が始まる・・・。
クロミ「はっけよ〜い・・・残った!!」
するといきなりキンタが技をかけてミルモをあっという間に投げ飛ばした。
センリ「わぁ・・・ミルモ痛そう。」
キンタ「オラの一本取りダスな。フフ・・・リルムしゃんは渡さないダスよ!」
アンリ「何でキンタはさっきからあんなに積極的なの・・・?」
恋に奥手なアンリはリルムが好きなためにミルモと勝負してるのを一方に気づかない様子だった。

そして2本目の勝負。これもキンタが一発で終わらせると思ったが、ミルモが耐え抜いてキンタを押し倒した。
ミルモ「へっ・・・さっきのお返しだぜ。」
キンタ「ぐっ・・・まだあと一本残ってるダス。」
リルム「がんばってミルモ様・・・。」

最後の勝負。二人で押し合うもなかなか決着がつかない。
キンタ「この勝負・・・リルムしゃんのためにも絶対負けられないダス〜!」
ミルモ「お前分かってねぇな!」
キンタ「何!?」
ミルモ「お前ってさ・・・リルムに会う回数が少ねぇだろ!」
キンタ「それがどうしたダスか!?」
それと同時にキンタが力を入れるも、ミルモは何とか耐え抜いた。
ミルモ「俺は今までリルムと他にヤシチやムルモと4人で一緒に行動してきた・・・!特にリルムの尻にしかれてきた俺は・・・リルムのいいところをたくさん見てきたんだ!」
ミルモは過去の記憶をよみがえらせながら言った。
ミルモ「だからお前よりもリルムのことを何でも知ってる俺が一番あいつを幸せにできるってことだよ!!」
ショックを受けたはずみでキンタは足を踏み外した。そして負けてしまった。
だがそのせいか、頭から地面に激突しそうになるキンタ。
アンリ&センリ「キンタあぶない!!」
見事滑り込んだ双子の背中がクッションになった。
キンタ「うう・・・アンリ、センリ・・・助かったダス。」
アンリ「だって・・・私とセンリが力を合わせなきゃダメだよ。」
センリ「そうだよ。ボクたちは特別な絆があるから・・・。」
キンタ「へ?それは何ダスか??」
ミルモ「キンタ・・・お前にはそいつらがいるじゃねーか。」
キンタ「・・・・・・。」
リルム「ミルモ様ァ〜!!」
突然ミルモに抱きついてきたリルム。
ミルモ「ヴッ!何だよリルム!?」
リルム「私・・・ミルモ様の言葉に感激しましたわ〜!!愛してますわミルモ様!!」
ミルモ「あ・・・あれはつい・・・。」
キンタ「そうか!オラにはアンリとセンリとクロミがいるダス。もうオラが負けてしまった以上・・・リルムしゃんのことは諦めるしかない・・・ってことダスな。」
ミルモ「やっとわかってくれたか・・・。」
キンタ「ミルモ・・・リルムしゃんを泣かせたら承知しないダスよ!リルムしゃんも元気で!」
リルム「キンタさんもお元気で・・・。」
キンタ「さぁ!帰るダス。アンリ、センリ、クロミ!」
クロミ「・・・俺もいつかアンリにミルモみたいに幸せにできたらな〜・・・。」
キンタたちは森の奥へと消えていった。

次回「アンリ&センリ、初めてのおつかい!?」

こんなところです。
なんか微妙なストーリの進め方なんですが、久しぶりの小説なので、いい加減だと思いますね・・・。

では!


■ こやまる (1128回/2011/08/19(Fri) 08:28:11/No4090)
http://www.murumoya.com/


はくたかさん、おはようございます☆
感想遅くなりごめんなさいm(_ _)m。

はくたかさんの久々の連載小説、しかもはくたかさんが最も好きな双子となると、期待せずにはいられませんね。
最近は他の妖精に人気を持って行かれ気味の双子が、どんな風に活躍するのかが楽しみです。
とは言っても、二人がいきなり誰かと恋愛関係になったり、明確なフラグを立たせたりしないところに、はくたかさんの双子への愛を感じました。
これはクロミは相当な苦労を強いられるでしょうね(^^;。

恋に鈍感な双子に対して、二人の周りではかなり熱い恋のバトルが繰り広げられていますね(笑)。
リルムをしっかり守ろうとするミルモが男らしすぎる…。
さすがにキンタも敗北を認めてしまいましたが、そんなキンタを見て、二人が愛の力に興味を少しでも持ってくれればいいのですが…。
二人がそこに至るにはまだまだ時間がかかりそうですね。

次回予告…もういろいろなハプニングが起きること間違い無しなサブタイトルですね〜。
楽しみにお待ちしております!

では!


■ はくたか (165回/2011/08/27(Sat) 13:49:06/No4126)

第2話「アンリ&センリ、初めてのおつかい!?」

ミルモとリルムが帰ってから翌日のことだった。
キンタは落ち込んでいた。
ミルモに得意の相撲で負けたのがよっぽど悔しかったのだろう。
キンタはリルムのことを思い出すたびに「はぁ・・・」とため息をついた。
それを陰から見守っていたアンリ&センリはキンタを元気づけさせようと思い、二人で相談した。
キンタの前にちょこんと座り、センリが「キンタ・・大丈夫?」と声をかけた後は何も返事してくれない。
アンリはめげずに言う。
アンリ「キンタ・・・何か食べたいものある?」
キンタ「・・・久々におはぎが食べたいダス!あれを食べると元気が出るんダスよ!」
キンタの好物は「おはぎ」。落ち込んだときはいつもコレを食べて元気を出すのだ。
キンタ「でもおはぎはグルミの森では売ってないダスよ?どうするんダス??」
アンリ「ミルモの里まで買いにいくよ。センリと一緒だから心配しないで。」
センリ「僕たちにまかせてよ!」
アンリとセンリは過去に2人だけで人間界に行った経験がある。もちろんキンタもそれを知ってるためか、2人におはぎを買いに行くことを頼んだ。

キンタは森の入口付近まで見送りに来てくれた。
キンタ「もし何かあったらオラが駆け付けるダス!」
アンリ「ううん大丈夫!キンタはゆっくり休んでてね。」
少し不安な表情を浮かべてるセンリに心配になったキンタは・・・。
キンタ「凶暴な動物に襲われないように気をつけるダスよ!これ一応魔除けのスズを渡しておくダス。」
センリは「わかった、ありがとう。」と言った。そんなに2人のことを心配してくれてるとわかった途端、ちょっと嬉しくなった。
グルミの森を出た2人はしばらくはおだやかな平野を進む。
この平野はいくらおだやかだからといって侮ってはいけない。
ここは、妖精を襲う動物や獲物を捕まえるための落とし穴が無数に仕掛けられていることがある。
2人の真上に鳥がいた。
2人との距離は遠いが、徐々に高度をあげて後ろから近づいてくる。
ギャアッ!ギャアッ!!(鳥の鳴き声)
それに驚いた2人は同時に「うわぁっ!」と悲鳴をあげて、その場でしゃがんだ。
アンリ「・・・今の何?」
センリ「大きな鳥だったね・・・。」
体をブルブル震わせながらゆっくりと立ち上がる。
目に涙が浮かんでいたので、それをふき取って再び歩き始めた。
歩いて10分ほどでミルモの里にたどり着いた。
無事に着いてホッとしたのもつかの間・・・アンリの足元に何かが現れた。
アンリは「きゃあっ!」と悲鳴をあげてしりもちをついてしまった。
足元にいたのは「ナンダカワカンナイノ」だった。
センリ「大丈夫だよ。キンタが言ってたよ、この生き物は何もしないって。なついてるだけかもしれない。」
臆病なアンリはちょっとしたことでも驚いてしまう。
アンリ「だってびっくりしたんだもん・・・。」
泣きべそをかきながらセンリに顔をむけるアンリは姉としてのブライドが欠けたように見えた。
2人はおはぎが売っているお店を探す。
しかし、多くてなかなか見つからない。
商品を探し求めてるお客さんもこの日はなぜか半数は殺気だっている。
それはお菓子を仕入れる業者がまだ到着していないため、お店にはお菓子が陳列していない。
そのために皆はイライラしてるかもしれない・・・。
アンリ「怖くなってきたよ・・・。早くおはぎ買って帰ろうセンリ!」
センリ「う・・うん。」
そのとき、2人の後ろからヒゲを生やしたおじさん妖精が「邪魔だどけ!!」と言いながら、センリを突き飛ばしてそのまま去って行った。
アンリ「センリ!大丈夫?」
センリはすぐに泣きだしてしまった。
アンリ「泣かないで。後でセンリの好きな物買ってあげるからね。」
センリをなぐさめていると前からの「あれ?」の声に気づき、アンリが顔をあげるとミルモとムルモだった。
ミルモ「何やってんだ?」
ムルモ「アンリしゃんにセンリしゃん!どうしてここにいるんでしゅか?」
センリも2人に気づくとすぐに泣きやんだ。
アンリはキンタのためにおつかいをしてるなど、いろいろ話した。
ミルモ「それでキンタの奴・・・まだリルムのことで落ち込んでるのか?」
アンリ「うん。それで好物を買ってキンタを元気づけようと思ってここに買いに来たの。」
ムルモ「ほぇぇ〜。里に来るまで大変だったでしゅか?」
センリ「鳥が怖かった・・・。」
ミルモ「まぁ、あの平野はやっかいだからな〜。オレたちでも通り抜けるだけで怖えよ・・・。」
ミルモは2人が相当苦労してることに気づいた。
ミルモ「よし、おはぎ探しを手伝ってやるぜ!お前らの身に何があってもオレが守ってやる!」
アンリとセンリの顔から笑顔が込み上がった。
ムルモ「ちゃんと守れるんでしゅか〜?お兄いたま??」
ミルモ「・・・うるせぇ!・・・ちゃんとやってやらぁ!」
結局、ミルモとムルモの協力でおはぎを買うことができた。
・・・で後は森に戻るだけだが。
ムルモ「もう帰っちゃうんでしゅか?しばらくゆっくりしていけばいいのに。」
アンリ「でもキンタが心配しちゃうから・・・一緒に探してくれてありがとう。」
ミルモ「またあの平野を通り抜けるのは危険だと思うぞ?俺たちがついていこうか?」
センリ「大丈夫だよ〜。2人で力を合わせればきっと・・・。」
さっきの鳥に襲われそうになったことがトラウマになっているのか、センリは不安そうな表情で黙ってしまった。
ムルモはミルモの耳元に口を寄せて「やっぱり心配でしゅね・・・。」
と小声で言った。
するとミルモは「いっぺんこいつらの絆を確かめてみねぇか?」
とムルモに小声で返す。
そして不安を抱えつつミルモの里を後にした。
アンリとセンリは再びおだやかな平野を進む・・・。
この時間帯は動物たちは昼寝をしているため、襲ってくる気配はない。
アンリが「急ごう!」とセンリに声をかけた直後・・・後ろでドドド・・・!と音が響いた。
センリが落とし穴にはまってしまった。
センリ「アンリ・・・出られないよ〜。」
アンリ「センリ・・・今助けるからね!」
アンリは魔法ではしごや綱を出した。
しかし、長さは短すぎてセンリの届く深さまでは至らなかった。
アンリはその場でオロオロしてしまった。
それを気遣うようにセンリは「僕は大丈夫だから!」とアンリに届くように大声で言う。
するとアンリは何かを思いついたようにミルモの里へと引き返した。
その頃、ミルモとムルモはかき氷を食べて涼んでいた。
ミルモ「いや〜・・・うめぇぜ!これを食べると体が冷えるなぁ。」
ムルモ「お兄いたま・・・食べ過ぎておなかを壊さないようにするんでしゅよ?」
ミルモ「・・・過去に虫歯を患ったお前に言われたかねぇよ。」
そう言いながらミルモはかき氷を頬張る。
そのとき、向こうからアンリが泣きじゃくりながら歩いてきた。
2人はすぐに気づくとアンリに駆け寄った。
ミルモ「アンリ・・・森に戻ったんじゃねぇのか?なんで泣いてんだ?」
ムルモ「あれ・・・センリしゃんは?」
アンリ「それが・・落とし穴に・・・・。」
あの平野に落とし穴が仕掛けられてることは分かっていたミルモは「助けに行くぞムルモ!」と言ってうちわで飛び始めた。
ムルモ「お兄いたまだけにはいいところを見せるわけにはいかないでしゅよ〜!」
そう言ってムルモはうちわを持ってないアンリをおんぶして飛んだ。

センリを探すこと5分、穴からセンリの声が聞こえたのであの穴の近くで降りた。
ミルモ「センリ〜今助けるぞ!」
ミルモが魔法ではしごを出して、センリが登って穴から出た時・・・。
動物の唸り声を聞いた。
ミルモ「まずいな・・・奴らが穴にはまった獲物の匂い求めて集まってきやがった!」
集まった動物たちは全員ミルモたちの方に視線を向けている。
ムルモ「ほぇ〜っ!僕たち食べられてしまうんでしゅか!?」
ミルモ「ちっ・・・ここは俺が・・・!」
ミルモが魔法をかけるためにマラカスを構えた。
アンリ「私に任せて!」
動物に一人で立ち向かう恐怖心を抑えてアンリが魔法をかけようとしていた。
ムルモ「無理でしゅ!危ないでしゅよ!!」
ミルモ「待てムルモ!」
ミルモは感じていた。アンリがセンリを必死で守るという絆の気配を・・・。
アンリ「センリは私が守るから。」
アンリは魔法で火打石と鉄片を出した。
これら2つを打ち合わせることで炎を発することができるのだ。
動物が襲いかかってきた。直後に炎は空高く燃え上がり、動物たちはそれに驚いて一目散に逃げ出した。
ミルモ「おお〜っ、すげぇ!」
ムルモ「怖くなかったでしゅか!?でもやったでしゅ!」
アンリ「ううん、平気!」
アンリはにっこりほほ笑んだ。
センリ「アンリ・・・・・・。」
アンリ「おいで・・・センリ。」
センリの涙が頬を伝い落ちた。そしてアンリに思いっきり抱きついた。
センリ「わあぁぁん!怖かったよ〜〜!!」
アンリ「ごめんね、すぐに助けてあげられなくて・・・。」
アンリも思わずもらい泣き。
ムルモ「なんて美しい兄弟愛でしゅか!それに比べてお兄いたまは僕をちっとも守りもせず・・・。」
ミルモ「うるせ〜!ムルモはパピィがいるだろ!?」
ムルモ「あんな奴・・・アンリしゃんとは性格が大違いでしゅ!そもそもパピィと僕は兄弟じゃないでしゅからね・・・。」
そして結局ミルモとムルモが森の入口まで送ってくれた。
そこで別れを告げて、2人はキンタの所へと急いだ。
キンタ「おはぎサンキューダス!にしてもなんでセンリは服が汚れてるんダスか?」
センリは、えへへっ、と笑ってごまかした。
センリ「なんでもないよ。」

次回・・・「アンリとセンリの仲直り作戦!?」

今回のお話は2人をなんとなく危険な目に合わせてみました。
どんな場合でも2人で力を合わせて危機を乗り越えていく・・・それがアンリ&センリにはぴったりだと思います☆

次のお話からは2人の間にケンカが起こってしまいます。
アニメではアンリとセンリがケンカをする場面はなかったのですが、最後には仲直りができるようにいろいろ工夫していきます。

では!


■ りょく (321回/2011/09/07(Wed) 13:07:33/No4150)


はくたかさん、こんにちは(・∀・)ノ

アンセンはアニメに三、四回ほどしか出ておらず、やや資料不足なので二人を中心にした話は難しいとは思いますが、しっかりと特徴を書ききれているのがさすがはくたかさんだなぁと感心せずにはいられないです。

そしてオリフェのクロミ。
第一話でアンリと手を繋ぐなんて子供らしくも意外と大胆なアピールをしているのに、あまり意識されていないのが何だか可愛いです(^-^)
臆病なグルミ族の中でミルモの里に行きお菓子を買ってくる事ができるということは、キンタと同じくらい勇敢なのでは?
活発なキンタが居なければ、もっとスポットライトを浴びる存在だったりして。

第三話(ですよね?)の
>お菓子を仕入れる業者がまだ到着していないため、お店にはお菓子が陳列していない
の表現に思わず笑ってしまいました。面白いです!
どの妖精もお菓子に関しては凄まじいですからね。妖精界って人間界と比べてどこかズレているので、こういうことは頻繁に起こっているのかも。
お菓子切れ(と書いたらタバコ切れみたい…)で殺気だつ気持ちは分かります。人間だってそういう人は居ますし。
>ヒゲを生やしたおじさん妖精
これは休暇中に黒装束を脱いだおっさん五人組の誰かを思い浮べてしまいました。
あんなにか弱くて可愛いセンリを怒鳴って突き飛ばすなんて…。
ともかく、危険な目にあいながら買ってきたおはぎはきっと美味しかったでしょうね。
あっ、次は手作りするのはどうでしょうか?エプロン着せれるし(そっち?

次は二人の姉弟愛にひびが入ってしまうのですね。
おとなしい二人ですから激しい口論や殴り合いはもちろんないと思います。やっぱり第三者の仕業か、勘違いから溝が深まるとかでしょうか?

では!


■ はくたか (166回/2011/11/07(Mon) 22:15:11/No4294)

こんばんは!久々の更新です〜!!

第3話「アンセンの仲直り作戦!?」

アンリ「ハァ・・・。」
キノコ型ベンチに座ってため息をつくアンリ。
表情はとても悲しそうだ。目にはうっすらと涙まで浮かんでいた。
偶然近くを通りかかったキンタは見つけると、いつもとは様子がおかしいアンリに対して心配になったのか、そっと話しかけた。
キンタ「どうしたんダスかアンリ?もしかして誰かがいじめたダスか!?オラがやっつけるダスよ!!」
アンリ「ううん、違うの・・・。」
左右に首を振り、泣きそうになりながらもこらえながら言った。
アンリ「センリとケンカしちゃったの。あれから一言も口を聞いてくれなくて・・・。」
キンタはすぐには理解できなかった。
なぜならアンセンの2人は今まで一度もケンカをしたことがない。
常に仲良し姉弟であって、グルミ族のみんなもそう思ってたから。
キンタ「なぜ・・・ケンカになったんダスか!?」
アンリ「それは・・・・・・。」

〜〜〜〜〜〜〜〜回想〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それは約30分前にさかのぼる・・・。

最近よくセンリがいなくなる。
それを不思議に感じたアンリはセンリの居場所を聞いた。
アンリ「ねぇ、センリ知らない?」
グルミ族A「知らないよ〜。」
グルミ族B「あっ、さっきセンリが物置小屋の裏に入っていく所を見たよ!なんか楽しそうな表情で・・・。」
『楽しそう』の言葉を気にかけてつつもアンリはその場所に行ってみた。
するとセンリが一輪の花に水をあげてる姿が目に飛び込んだ。
「お花に水をあげてるんだ〜」と安心した。
アンリ「ここにいたの?センリ。」
気づいたセンリは何だかオドオドとした表情を浮かべていた。
センリ「あ・・アンリ。」
アンリ「お花?お花に水をあげてたの?」
センリ「あ・・・これは僕が育てて・・・(小声)」
アンリはセンリに近づいたが・・・思わず付近にあった小石に足をつまづいてしまった。
その弾みで転んだ際にお花をつぶしてしまった。
センリ「ひどいよアンリ・・・せっかく育てたのになんてことをするの!?」
アンリ「あ・・・これはその・・・。」
センリ「もう知らない!絶交だもん。」
アンリ「センリ・・・・・・・。」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

キンタ「・・・なるほど、よくわかったダス。でも何であの時ちゃんと説得しなかったダスか?」
アンリ「だって・・・・・・。」
キンタは思った。きっとセンリとケンカという出来事を体験したことがないから何を言っていいのかわからなかったのだろうと・・・。
キンタ「・・・よし!オラにいい考えがあるだす。ちょっと行ってくるダスよ〜!」
キンタはどこかへ行ってしまった。

一方その頃、クロミが森の中を散歩してると落ち込んでるセンリと出会った。
センリは小声で「どうしよう・・・」と言っていた。
クロミ「センリ?何してんのここで。」
センリ「あ・・・クロミ。」
クロミ「どうした?いつもと様子がおかしいから気になったんだけど・・・。」
センリは少し黙ってから言った。
センリ「アンリにキツイこと言っちゃった・・・。どうしよう・・・僕のこと嫌いになったのかも!」
センリは泣きだしてしまった。
クロミ「・・・キツイこと??それって要するにケンカ?」
センリ「うん・・・。」
センリはひっくひっくと声を上げながら言った。
「アンリ・・・センリに何かやらかしたのか?」と思いながらクロミは・・・。
クロミ「・・・そこで待っててセンリ。いいこと考えた!ちょっと行ってくる。」
クロミは何かの作戦を思いついたかのようにそのセリフを残してその場から去った。
しばらくしてからキンタとクロミが偶然に合流。
2人はアンリとセンリの様子が違うと話してからは「2人を仲直りさせよう!」と決心した。
その仲直りさせる方法とは・・・。

まず、キンタとクロミがアンリとセンリそれぞれに広場で待つという手紙を書いて呼び寄せて、そして2人っきりにして仲直りさせるという方法だった。
ちょっと強引な気もするが、2人のためにはこれしか方法がなかった。

さっそく2人を森の広場に呼び寄せて、キンタとクロミは草かげに隠れて見守ることにした。
アンリとセンリはお互い目が合った途端アンリは説得しようとするが、なかなか言う勇気が出なかった。するとセンリは・・・。
センリ「ごめん、アンリ!!」
アンリ「えっ?」
センリ「僕・・・お花を育ててることアンリに黙ったままにしてあんなこと言っちゃって・・・あとで一緒に育てようと言おうとしたのに・・・。」
アンリ「ううん、いいの。私・・・センリがお花を育ててるのを見たときに楽しそうなだぁと思ったから。」
センリ「怒ってない・・・?」
アンリ「うん。新しい花の種を貰ってきたから今度は一緒に育てよ?」
センリ「うん。ごめんねアンリ!」

翌日、アンリとセンリが仲良くお花に水をあげている微笑ましい姿があった。

今回のケンカさせるという時点でネタに結構悩みました・・・。
いろいろ悩んだ結果このような話の内容になってしまいましたwww
自分では何かテキトーな感じがする・・・。

さて、次回は・・・グルミの森で年に一度の仮装パーティが開かれます。アンリとセンリがいろんなコスプレを披露するというお話を予定しております。

では!




3013/ 学園パピィ(5)
□投稿者/ 夏田みかん -213回-(2010/12/12(Sun) 18:56:27)

こんばんは(^^)夏田です♪

とりあえず、前回の訂正。前回のお話、誤字が多かったです。
最初のミカンの台詞「だから完璧なんて人によって違う」→×
で、「だから」は無しに。

最後の方でミカン「取材してもっらのに」→×「取材してもらって」→○
です。

う〜ん;;以後気を付けます。

35レス突破したので、いつものようにスレ引っ越し致します♪
今回の表紙絵は珍しく変身後の絵じゃあなく、いつもの3人です。
ストラップの住ちゃん描き忘れた;;;;
背景のわけの分からない絵は一応ケーキやらのお菓子です。
ミカン、ドラム描こうと思ったんだけど、場所取る上に難しいので
拳銃を構えるだけに致しました。
今回のスレッドは、以前はミカン三昧でしたが(笑)
今回はムルパピ三昧です←←
小説の内容は今までの脱線の盛り返しで、題名っぽく学園パピィで
参ります。
さーて今更過ぎて呆れてられるでしょうな。つまらない方のために
今もう一本小説を考えていますが、こっちはギャグメインですwww
すべらないように頑張りますwwwwぐは←
では☆


■ こやまる (988回/2010/12/17(Fri) 11:10:05/No3021)
http://www.murumoya.com/


夏田みかんさん、こんにちは☆

スレッドのお引っ越し、お手数をおかけします。。
そして今回は原点回帰というやつですね。
最近はムルモがミカンの影に隠れていましたが、ムルパピ三昧ということでムルモの想いがパピィに向けられるのでしょうか。
もちろんそこにミカンの体を張った妨害(蹴り)が入るのでしょうけど。
どんなムルパピが見られるのか楽しみに待ってます〜。

お絵描きもありがとうございます。
まさに表紙らしいかわいいイラスト・・・!
そして背景のお菓子といい、ちっこいムルモとミカンといい、みかんさんの絵の細かさが日に日に増しているような気がします。
しぃペインターでこの細かさを描くのはすごく肩がこりそうな気が…。
見方によっては、八重歯の生えてる小悪魔的なパピィと、彼女に振り回されてる二人…のように見えたりして(笑)。

小説の誤字修正は了解です。
いただきもの小説掲載時に忘れずに修正したいと思います。
(忘れてたら遠慮無く指摘してください)
ギャグメインの小説も楽しみ…誰が主役になるのでしょうか?

では!


■ 夏田みかん (215回/2010/12/22(Wed) 14:43:58/No3030)

こんにちは(^^)夏田です♪

今日更新!!

 「学園パピィ」

story34「猫とうさぎのクリスマスラブ合戦!」

※この小説は、のべつまくなしにフィクションです。
実際の事件、出来ごと、及び『わがままフェアリー☆ミルモでポン!』
とは一切関係がないのさ。類似性が認められたとしても、そんなのは
偶然だって思って下さい。


黄色くてボロボロで所々に剝げかかってる今にも壊れそうな
車がありました。その横にミカンが居て、深く息を吐きます。
パピィ「ミカンたん、その車使ってないの?」
パピィがミカンに問います。
ミカン「あぁ・・・・・一年に一回使ったかどうか分からないくらい使ってないね・・・」
ムルモ「は!?」ムルモ絶句。
ミカン「妖精界の免許では車の免許だけでバイクにも乗れるように
なってんだよ。バイク目当てだったけど、卒業して貰える車が
もったいないから最初のうちは使ってたんだけど・・・性に合わない。」
パピィ「捨てちゃうの・・・?」
ミカン「さぁ。検討中。」
前回のお話で活躍した車が捨てられるかもしれませんね。
ミカン「でも・・やっぱこっちの方がいいな。」
その横にあった、太陽に照らされて黒光りする単車(※モトラド)が
ミカンの脇に、センタースタンドで立っていました。
そこにポンっと手を置きます。ムルモとパピィは改めて思います。
「ミカンは車よりバイクの方が似合う」と。

ミカン「で。話ってなんだぃ?・・・・・・」

じんぐるげーーーる じんぐるげーーる スズメーーくるーーー
今日は24日、クリスマスイブ。公園で決まってカップルが
いちゃくちゃする日です。どこからか「リア充爆発しろ!」という
声が聞こえてきますね。
さぁて、ここで学園パピィー英語講座ーの時間です!
クリスマスの月は12月、decemberです。(そうですよね、こやまるさん
ご確認の方お願いします!!(夏田談)
12月の単語は割と覚えやすい単語だというアンケート結果が出てますね。
3人中3人が満場一致でした。(I香、k子、otot、べりーてんくす!)

そんな中、カップルに紛れて・・・・・
ミカン「カメリちゃん。オレ様は今日はパピィちゃんの所へ行きたいんだ。
他の人を誘ってくれるかぃ?」
相変わらず黒ずくしの腰に拳銃を吊った男、ミカンがいました。
隣には、寒そうに白いウサギのマフラーを付けているパピィと
触覚で、ピンクの以下略な妖精もセットでした。
ムルモ「セットは酷いでしゅ・・・せめて容姿を詳しく描いて
貰いたいでしゅ!!」
もらえませんでした。
カメリというパピィの大親友の女の子は、新しく出来た家庭科部の人気部員。
実はこの家庭科部、出来てから5ヶ月しか経ってません。
今回はこの3人の行動を前もって知った彼女が、お節介にもパピィの恋
を手伝おうと、ある事を決意していました。
カメリ「おねが〜い〜!私〜部活で〜漬け物〜作らなきゃ〜
いけないの〜〜。人手がいる〜から〜手伝って〜ミカンさん〜」
ムルモ「ホラ、ミカン!さっさと行けでしゅよ。カメリしゃんの
仕事手伝ってやれでしゅ。」
ミカン「黙れ、放送禁止用語!!」
ムルモ「放送禁止用語ってなんでしゅかァ!!ボクの名前の事でしゅか!?
ボクの名前の何処に非実在青少年の要素があるんでしゅか!!」
パピィ「ミカンたん、手伝ってあげてよ・・・カメリの部活、部員少なくて
大変なんでちゅ・・・・あたちは一応お母たんがこっちに来る予定でそれ
どころじゃないから・・・・」
ミカン「む・・・・・」
パピィの台詞を聞いて、それなら仕方ないなぁ・・・と呟くミカン。
カメリ「ありがと〜〜〜う!」
ミカン「かったるいな・・・」ハァとため息をついて頭を掻きます。

・・・・・言うまでもないですが、この後ミカンとムルモは
激しく睨みあいました。

――――――・・・・そして。
ミカンとカメリは学校へ行き、
部活へと駆り出されました。半ば無理やり。


一方・・・
パピィ「えぇっ!?」
大声をあげたのはパピィ。片手に電話を持って相手から
聞かされた話に絶句します。通話を終えると、
パピィ「お母たん達、クリスマスまでに戻ってこれないみたいよ・・・
お正月ぐらいに来るって・・・やだ・・・今日暇になっちゃった・・・」
パピィがえらく落ち込んでいます。それもそのハズ。
パピィの思惑では、超久しぶりにお母さんに会えるという楽しみと、
強引にでも母達が開くパーティーに、ムルモを呼ぶ予定でした。
ムルモ「まぁ、しょうがないんじゃないでしゅか」
それに対して他人事のように冷たい台詞でした。
パピィ「何よッ!あ・・・あんたは・・・?今日はどうするの??」
ムルモ「う〜〜ん・・・お城のパーティーは明日なんでしゅよね・・・
そういえばボクも暇でしゅ」
パピィの顔がぱぁぁっと明るくなります。
暇でしゅ・・等と言って少々疲れているムルモ。暇で疲れる事ってあるよね。
パピィ「王子様も大変ね〜〜〜〜っ暇の潰し方知らなくって!」
ムルモ「一々ムカツク言い方でしゅねっっ・・悪いけど知らないでしゅっ」
パピィ「い、いっぱいあるでちょ。その・・・・
可愛い女の子と過ごすとか・・・・//」
そう言うと、うすい肌色の頬が桃色に変化しました。
ムルモ「可愛い女の子?う〜ん・・該当する女の子は皆用事でいない
でしゅよ。・・・・っていうか、居たらこんなに暇してないでしゅ」
これ以上ない程分かりやすい説明でした。
パピィ「む――――――――――っ・・・」
バコッ     パピィの鉄拳一発命中。
ムルモ「いッた・・・・・何すんでしゅかッ!!!」
パピィ「べーーーだ!べーーーだッ!」
ムルモ「・・・なんなんでしゅか?」


    「ムルモく〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっ!!!」

突然。アルプスのハイ●もびっくりの声量でムルモを呼ぶ
元気な女の子の声が降って来ました。2人はびっくりして声のした
方へ視線を向けて見ると、そこには夏田みかん作の「ムルモのライバル
パピィがいばる〜ムルモへの想い〜」という読み切り小説に登場していた、
ネコミ「やっほーーーーーーーー!」 ネコ娘でした。
ムルモ「ネ・・・・・ネコミしゃん!?」
栗毛に黒いネコ帽子の可愛らしい女の子でした。
って・・・・・なんで黒。ミカンとかぶるだろーが。
ミカン「おい作者・・・・キャラかぶりになるんじゃないだろうな・・」
ごめん。
ミカン「後で殺す」そんな脳内会話は置いといて。

ムルモ「ほぇ〜〜〜〜〜〜っどうしたんでしゅか〜♪」
パピィ(む・・・・)
急に声色を変えるムルモを不快に思う当小説主人公。
ぱぴ子じゃない者だけを示す。
ネコミ「こんな日に会えるなんて・・・・偶然かな!」
超満面の笑みですがパピィが視界に入った途端、
超どや顔。(どうや!と偉そうな顔のこと。したり顔、得意顔とも言う)
パピィがその表情を見て「何する気?」と不安そうな顔をします。
ネコミ「これから遊園地行かないかな?一人で行くのつまんないし・・・」
「ほぇ?」「は?」   ネコミの突然の提案により
寒い中遊園地に行くハメになりましたとさ。

―――・・
――――――――――――――――・・・
遊園地到着。移動はお得意のry。
途中ネコミがこけそうになって、それを以下略が助けて
ムルモ「ひどいでしゅ」 ムルモが助けて、パピィはご機嫌ナナメ。
ムルモ「じゃあ、ボクちょっとチケットもらってくるから待ってるでしゅよ」
そう言って去っていった後の2人の雰囲気はまるで修羅場でした。
パピィは黙ったまま、何も喋りたくないのか、はたまた何を喋ればいいのやら。
そんなパピィをよそに、ネコミが先に口を開きました。
ネコミ「何ついてきてんだ、このアマァ」
地面にペッと吐き出す少女。
※ネコミの口調が初登場時よりキッツイのは気にしてはいけません。
パピィ「別にいいでちょ・・・あたちも暇だったんだもん」
ネコミ「はんっ!此処で蹴落としてやるよ・・・クサレマグロが」
スーパーウルトラ毒舌娘 その名はネコミ。まるで何処かの
漫画の悪役のような捨て台詞を残してムルモのもとへと行きます。
住田「パピィ!負けちゃ駄目だよ!!」
パピィ「すっ・・・住ちゃん!・・ハァ今日魔物も来るのね・・最悪だわ」
住田「あのォーまだ魔物出るって決まってない〜〜〜っていうかどういう意味!?」
しばらく遊園地で遊んだものの、ネコミとムルモの
雰囲気が良くなっていくばかり。パピィの入れない話で盛り上がってます。
パピィ「ムルモッ!あれに行きまちょっっ」
パピィも段々強引になっていきます。焦っている模様ですね。しかし・・・
パピィ「ひっ・・・」  ネコミに足を引っ掛けられて、こけてしまいました。
――・・・実はこれで5回目。初登場時のような殴り蹴りが無いだけ良いの
かもしれない・・・?
パピィ「もう・・・・・!頭に来た!!ネコミたん、さっきから
何なのっっこれで5回目じゃない!」
ネコミ「ムルモく〜〜〜んっ!」
ワザと目尻に涙を浮かばせ、ムルモの後ろに隠れるスーパー激辛暴力娘。
ムルモ「お前こそなんなんでしゅか!自分のマヌケを人のせいにして
八つ当たりなんて!」
良くあるパターンですが、ネコミはムルモの後ろでムルモの
視界に入らない所で舌を出してパピィを馬鹿にします。
彼女の世間体が悪くないのは、日頃の近所付き合いのたまものです。


一方・・・家庭科部は・・・
カメリ「どう〜しよう〜失敗〜したら〜その人に〜
ま〜ずい〜イメージ〜が〜ついちゃうから〜いつも〜心配だ〜わ〜」
ミカン「そしたら、そいつをこの世から抹消してしまえば
心配ねぇし口封じにもなるし一石二鳥だね」
カメリ「え〜〜〜〜〜〜ッ!?」
ミカン「冗談さ」
カメリ「・・・」
不敵笑みなミカンと、鈍間なカメリは他愛もない話しで
盛り上がっていました。

「漬け物ってうまいのかぃ?今度部活に持ってきてくんないか?」
「その〜パースエイダー(注・銃器のこと)カッ〜コイイ〜ね〜!」
「あぁ、オレ様はミカンだ」
「やっ〜ぱり〜パースエイダーにも〜種類が〜あるんですね〜」
「オレ様は妖精だから」
「えぇっ〜バイク〜にも〜乗れ〜るの〜?いいなぁ〜」
「ムルモは馬鹿だから死んでも治らないよ」

―――――・・・
パピィ「もう・・・・何よっ・・・」
5回もこけたせいか、だいぶフラフラしているパピィ。
しかも、ムルモには全く相手にされず・・・・やっと構ってくれたと思えば
喧嘩・・・
ムルモ「そろそろ休憩しましぇんか?あっちのベンチに座るでしゅ!」
自動販売機の隣にある、茶色いベンチ。ゴミ箱もセットです。
すると、ネコミはムルモの目の前でワザとコケました。
「きゃあ」という効果音付きで。
ネコミ「いったったーーーー」
ムルモ「だっ大丈夫でしゅか、ネコミしゃん!」
ムルモは、転んだネコミの体を優しく起こします。
パピィの時とは大違いです。

一旦切りますww


■ 夏田みかん (216回/2010/12/22(Wed) 17:31:11/No3031)

って・・・・
やらかした・・・・・・・・
パピィちゃん・・・マフラー付けてないじゃん。。
ごめんよパピィ。寒いよね。


続きです。

パピィ「バカムルモッ!何であたちの時と態度が全然違うのよっっ」
少々小声気味にそう言いました。
ムルモ「ネコミしゃんはか弱いんでしゅ!パピィみたいにガサツなのとは
違うんでしゅよ」
パピィ「なによッ!!ガサツで悪かったわね!あんたこそぶりっこばっかり
ちて、それでも男の子なの!?」
ムルモ「うるっさいでしゅ!だいたい、ミカンの事もそうでしゅけど・・・
お前といるとろくな事無いでしゅよね・・ボクはアイツが気に食わないんでしゅよ!それなのに・・毎日毎日ッ・・引き連れて来ないで欲しいでしゅ!!」
パピィ「ミカンたんは、勝手について来ちゃうの!!」
ムルモ「じゃあお前がボクの所に来なければいいじゃないでしゅか!」
パピィ「え・・・っ」
ムルモ「もう二度と来ないでくだしゃい」


―――・・・

ミルモ「さみぃよリルム。家でケーキ食ってようぜ・・?」
リルム「いいじゃありませんかぁ〜〜。こういうデートが
大切なのですわ〜♪」
ミルモ「せっかく楓がケーキ作ってるのに・・・何故わざわざ
リルムの不味いケーキを食いに行かにゃならんのだ・・・」
一人ぼやくミルモ。そんなミルモを凄い形相で睨んでくる隣の人。
リルム「食べてもいないのに不味いですってーーーーーー!!!」
ミルモ「ひぃぃっ・・・・いやあ、だって楓がせっかく」
リルム「そんなに私のケーキが食べたくないなんて・・・酷いですわ・・・
ミルモ様の・・・・」

ミルモ「ギクッ・・ヤバイ・・死亡フラグ・・!!」
リルム「バカーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!!」

ドカスボズドーーーーーーーーーーーンッッ

リルムの鉄拳はミルモの腹にまっすぐに命中。リルムの怪力の力に
ミルモの体は耐えられず、宙に浮きました。およそ40キロで。
近くの壁に後ろからめり込むミルモ。 その直後、前にあった
ガードレールにアゴを直撃。ago
ミルモ「いってぇーーーーーーーッ」
リルムは少し心配になりましたが、そっぽを向いて頬を膨らませていました。
ミルモ「リルムの奴〜〜〜〜っいって〜〜アゴ超いてぇ・・・・
尋常じゃねぇええ・・・・    !?おい・・・・アゴわれてるんじゃねぇの?!ケツアゴに・・・なって・・・る・・・?」
ミカン「?何してるんだ?」用が済んで学校から2人で帰っていました。
カメリと一緒に帰ってるミカンが、悶絶しているミルモに問いかけました。
ミルモ「おっミカン!!なぁおい、オレのアゴ、ケツアゴになってない??」
カメリ「ケ・・・・ケツ〜アゴ〜??;」
ミルモ「おぃ・・・まじでいてぇんだけど・・・・コレやっぱ割れてるよ
ケツアゴになってるよ・・・・やだよオレ、アゴがわれてるなんてッ!!」
ミカン「いや、割れてはいないよ・・・赤いけど。」
ミルモ「割れてねぇ奴はみんなそう言うんだよ!!そうして皆割れたアゴを
笑うんだ!!ぜってーー割れてる!ぜってーケツアゴだ!!
って・・・・・さっきからケツアゴしか言ってねぇ・・・何回言ったかな
・・・いちぃ、にぃ」
カメリ「割れて〜ないよ〜?」
ミルモ「もうオレケツアゴ宗教団体に行ってケツアゴを一生捧げるしか
ねぇよ、おしまいだよ」
ミカン「頭をうってるみたいだね。っていうか何だよ、どんな宗教団体だよ」

3人で協会で顎を捧げるミルモを想像します。



3人の妄想にモザイクが掛りました。あまりに酷いようです。


ズゴォーーーーーーーーーーーーッ

「!?!?」
ミルモ「なッなんだあ!?ついにケツアゴ最終兵器が来たのか!?」
ミカン「ケツアゴから離れろ・・・」
ハリセンでミカンに叩かれました。

一方・・・
あれから一人で街を歩いていたパピィの方は―・・・
住田「魔物だッ!!魔物が出現した!!」
パピィ「・・・・あたち・・・・そんな気分じゃないでちゅ・・・」
住田「ぱ・・・パピィ・・・駄目だよ、戦わなきゃ!」
パピィ「分かってるわよぅ・・」
すると手のひらサイズの変身装置を取り出して、いつもの様に構えます。
パピィ「まじかる♪まじかる♪カラフじかる♪ば てれん レンコン
とまとーーーーーーーーーーーーーMax!!!」
伸びやかな声が、光を呼びました。そして光は、声の主へと集まります。
眩い光に包まれてシルエットを描き出し、しつこいカメラアングル
(担当・夏田)をうけて

         シャンッ!
効果音と共に光は四散し―
今そこに正義の味方が立っていました。
基本容姿は変わりませんが、そこに立っているのは、
どこからどう見ても、まごう事なきぱぴ子でした。
住田「変身完了!今から君はパピィじゃない、魔物ハンター
まじかるぱぴ子だ!!」

魔物はこうしている間にも、街の人々を脅かし続けています。
その魔物の口から言葉が零れました。
「 ク リ ス マ ス な ん て め ちゃ く ちゃ に
な れ ば い い 」
ぐんぐんぐんぐん・・・・・・大きくなります。
中学生の男子の成長期かよ・・・

ぱぴ子「またまた魔物ね・・・冬休みくらい休ませてほしいでちゅ・・・」
そうぼやくぱぴ子に、後ろから聞き覚えのある声が
聞こえてきます。その声を聞いた途端、ホッとするぱぴ子。
青騎士「今回はちょっと早めに来れたですから・・・早めに
終わらせますよ」
そんな気合いも感じ、一層例の邪魔者男が来ない事を祈るぱぴ子でした。
アイツが来たら簡単に終わる仕事も終わらないわ!と心で嘆きつつ。
しかし魔物は容赦なく襲ってきます。
魔物「ぎゅおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」
大きく腕を振り上げたかと思えば、その手を空にかかげて、
手の中にダークマターを作り始めました。
ぱぴ子「ちょっ・・・・ちょっと・・・何よアレぇ!!!」
カメハメ波のブラック版的な物を見て、驚くぱぴ子。
青騎士「びびってる場合じゃないですよ・・・あれはブラックホールと
同じ物みたいです・・・・いろんな物が吸い込まれてる・・・あれに
当たったら一貫の終わりです!!」
ぱぴ子「そんなッ!!」
ブラックホールダークマターカメハメ波が2人に向かって放出されました。
「きゃあーーーーーーーーーーッ!!」「うわあああッ!」
2人は間一髪のところで避けられましたが、避けた所が
描写出来ないぐらい凄い事になってます。
青騎士「・・・・・っ・・・!ぱぴ子!あいつの弱点が分かりました・・!!」
早ッ・・・・流石青騎士。(注・展開を早めるためではありません、決して)
青騎士「少しの間魔物を引きつけておいてください!!あいつの注意を逸らしてボクがそこを付きます!!」
しかし・・・・それは決して簡単な頼みではありません。
敵の攻撃は恐らく今までで一番強力な物です。
それを一人でおとりになる・・・・青騎士が今まで何度もその役を
やってきましたが、ぱぴ子には・・・・
ぱぴ子「ええーーーーーっ!?」そんな自信ありませんでした。
ぱぴ子「まっっ待ってよ青騎士たん!ムリでちゅ!!あたち一人で
どうやって食い止めるのッ!!」
青騎士「魔法があるじゃないですか・・・」
ぱぴ子「あたちの魔力なんて大した事ないわよッ!!・・・あ」
すると。何故だか、さっきまでの事を思い出してしまいました。
  『もう二度とこないでくだしゃい』

ぱぴ子の体が震え出します。
住田「・・・?ぱぴ子??」
ぱぴ子「青騎士たんまで・・・・・あたちだって女の子なのに・・・」
青騎士が名前を呼ばれて振り向きました。
ぱぴ子「なんで・・あたちばっかり女の子扱いしてくれないの!?
女の子らしくないからでちゅか!!」
その台詞に青騎士は眉をひそめました。
青騎士「何言ってるんですか!!戦ってる最中は女だ男だ言ってられません
よ!これは作戦なんです。経験の多いボクの意見に従ってください!」
青騎士の答えは正論でした。戦闘中の緊迫した場面ではそんな配慮は
ありません。しかし・・・・・
ぱぴ子「何よ!!ガサツで悪かったわねっっだいたいあんた誰なのよ!
なんの権限があってリーダー気取ってるの!!」
青騎士「なッなんですか、いきなり!!ボクはお前と違って
戦闘慣れしてるんです!!素人同様のあんたが指揮出来るわけないでしょう!?」
ぱぴ子「何よ偉そうに!」
住田(うっ・・・・・・うそ・・・・・・
この二人が喧嘩してる・・・・・・・・)


珍しくも魔物そっちのけで喧嘩を始める名コンビ2人・・・
彼らの絆にヒビが入るのか・・・・?!そしてムルモとの関係はー・・?

あっとっがっきっ

時間がないので箇条書きです。(夏田
・ムルモへの態度が微妙に酷いのは、私の愛故です。
ほら、可愛さあまって憎さ100倍的な。好きな子は
いじめたくなる的原理です。
・ケツアゴは気にするな。
・超余談ですが、ミカンの場合全部アバウトなので世間体は微妙。ただ本当に悪いと思ってる人は凄く少ないです。慕われているので。
・次回story35「うさぎと魔物のクリスマス大戦!!」

では☆



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■ 夏田みかん (220回/2011/01/06(Thu) 09:25:28/No3080)

あ、そうだ。
フィクションっていうか、ミルモ本編と全く関係がないという意味です。
なんかアレなのでちょっと説明しときます←
見返したら、もうちょっと描いた方が良かったかなぁ・・・と思った。
フェアリー学園自体存在しませんし、キャラの設定がほとんど違うので
(ミルモと楓がパートナーじゃない)
という意味です。ミルモとは一応一切関係ないです。(あ、一切じゃねーや(ぇ

駄文になってしまいました、;;なんかこのままだとクリスマスの話しなのに
また時期ずれちゃうのでそろそろ更新しまつ。
週一で更新するのが理想なんですが下書きが間に合わぬ・・・(^^;
では☆


■ みずもも (25回/2011/01/06(Thu) 14:55:06/No3083)

こんにちは☆

感想遅くなってしまいスイマセン><
パピィたんとムルモたん、変わらず可愛い(*^v^*)

今回の話ですが、パピィちゃんがかなり恋する乙女ー!!で萌っ♡笑
なんていうんだろ・・・パピィちゃんには悪いかもしれませんが、
二人のやり取り(ぱぴ子と青騎士(←あれ?だれだっけ(笑))のときを含む)を
見てるとニヤニヤしてきちゃうーーーーーーーーーーー///
ごめんねパピィちゃん・・・ムルモちゃんの人形あげるから許してね✿

>可愛い女の子?う〜ん・・該当する女の子は皆用事でいない
>でしゅよ。・・・・っていうか、居たらこんなに暇してないでしゅ
ムルモちゃん!!分かりやすすぎで、国語のテストなら満点だよ!!
でもそれはパピィちゃんではなくネコミちゃんに言いましょうよ!
←ネコミちゃんごめね!!(ごめんねの略:ごめね)私はパピィちゃんの味方よ!
それにしてもこの言葉かなりきました!みかんさん大好き!!勢いで告白(笑)

>ケツアゴ
私もその宗教団体入りたい!というよりもう入ってます( ̄ー ̄)キラーン!
ミルモ、これから一緒にがんばろうね\^▽^/

なんかちゃんとした感想じゃない・・・汗
まともなこといえないです、スイマセンみかんさん(-_-;)
でも「学園パピィ」ほんっとうに大好きなので次回をめちゃくちゃ楽しみにしています!実は毎日小説板チェックして、更新されているかどうか見てます(笑)

では♪


■ こやまる (1003回/2011/01/07(Fri) 01:31:40/No3087)
http://www.murumoya.com/


夏田みかんさん、みずももさん、こんばんは☆
いつも感想が遅くてごめんなさい。。
気がつけばDecemberも終わりJanuaryになってしまいました。
(decemberは正しくはDecemberですね^^;)

妖精界のクリスマスイブはあちこちで騒動が発生していますね(^^;。
普通にラブラブしているカップルの方が少ないのではと思ってしまうほどです。
ミルモのアゴも大変なことに…。(あまり心配していませんが(笑))
これからはアゴでケツアタックが出来ますね。
その名もアゴケツアタック!?それともケツアゴアタック?

ネコミはすごく懐かしいです!
みかんさんが小説デビュー仕立ての頃の初々しいオリフェでしたね。
カラーリング的に別キャラとかぶるようですが、ムルモが近寄るほどのかわいい姿を見てみたいです。
(ぜひお絵描きよろしくです^^)
しかしよりにもよってクリスマスイブに登場するとは…。
今回も悪の限りを尽くして、結果的にムルパピの恋のキューピッド役になるのかなと最初思いました。

いや、今回はネコミ以上に、クリスマスイブという特別な日にパピィを泣かせたムルモに問題ありまくりですね。
(ネコミもかなりの問題児ですが)
せっかくのミカン不在というビッグチャンスだというのに…。
このまたとないチャンスを逃したムルモに、みかんさんからさらなる天罰が下りそうです。
とにかく意地張ってないで早く一人前の男になってくれ!!
そんなムルモに対し、必死に絡もうとするパピィが見ていてとても切なかったです。

そして青騎士とのケンカも驚きました。
フラストレーション溜まりまくりのパピィを誰が穏やかな性格に戻すのか?
それはやはりオレンジ色のアイツになるのでしょーか?


お絵描きもありがとうございます(^^)。
ムルモと1対1で向き合うのは久しぶり!?
でも涙を浮かべるパピィは見るのが辛いですね。
ちゃあみんぐではムルモがパピィのために行動を起こしてくれましたが、今回はどうなんだろう?
私としてはムルモがパピィのことを想って何かして欲しいです(^^)。

それでは続きを楽しみにしています〜。
では!


■ 夏田みかん (231回/2011/01/22(Sat) 10:14:44/No3182)

おはようございます(^^)夏田です♪

更新するって言って全然更新しない私っていったい・・(^^;

     「学園パピィ」

story35「うさぎと魔物のクリスマス大戦!」

青騎士「もう!お前一人で勝手にやってろ!!」
そう言って青騎士は去っていきました。

ぱぴ子は・・・・
下唇を噛んで、今にも泣きそうなくらい目がうるんでいました。
ぱぴ子「あたちっ・・・やっぱりもう戦えないよぉ・・・住ちゃん・・・」
住田「だッ!ダメだよぱぴ子!!そんな事したら、街がめちゃくちゃに
なっちゃうよ・・・!?」
クリスマスの為に置かれた巨大ツリーも。サンタの置物も・・・
ラジオから流れるクリスマスソングも。全て魔物に一つ一つ壊されていきます。遠くで小さな子供が、恐ろしさのあまり泣き出してしまいました。
その魔物の破壊活動はまるで

クリスマスを拒むようでした。

ぱぴ子「だって!どうしたらいいの!?あの強力な黒い弾、防ぎようが
ないでちょ!!」
そう言ってるうちに、ぱぴ子の背後で魔物がブラックホールダークマター
カメハメ派を再び放出しました。
住田「ぱぴ子!危ないッ!!」
ぱぴ子「ひぁぁッ!パピィでポン!!」
とっさに呪文を唱え、自分の足にローラースケートを装着
させました。 スィーーーッと地面を移動します。
ぱぴ子「攻撃のしようがないわ・・・動きを止めてくれないかなぁ・・」
すると、時々遠目からも見える。
青騎士が一人で魔物相手に食ってかかってる姿。
ぱぴ子「(青騎士たんのバカ・・・・・)」
ぱぴ子は余計切なくなりました。

ぱぴ子「パピィでポン!!」魔法でノコギリを出しますが、
魔物はそのノコギリを一撃で粉砕しました。
ぱぴ子「うッ!」
すぐに魔物に振り飛ばされて、地面に激突。

そこで改めて感じました。

やっぱり青騎士は強くて 今まで難なく魔物を
倒せたのは 青騎士のおかげだったんだと―――・・・

ぱぴ子「・・・・・っ・・・・ひっ・・・・く・・」
ぱぴ子は・・・・泣いてしまいました。
ぱぴ子「何よ・・・なんでこんな時にミカヤまでいないわけ?・・ひっく
いつもバカな事言って先にシャシャリ出てくるくせに・・・・っ」

いつもに増して、やけに弱弱しい正義のヒーロー。今回は特別に許してやれ。





ついに!あの伝説のヒーロードラマ
『帰って来た月光のガンファイターミカヤ〜栄光の正義〜』が
DVD化決定―――!!!
いつも平和だった学園に突如現れた、宇宙怪人MAMONO!!!
世界を救うべく月光のガンファイターミカヤと共に3人のヒーローが
立ち上がる!

ミカヤの想い人 魔物ハンターまじかるぱぴ子
かつての好敵手 ブルーナイト

今、恋と友情とバトルのスーパーヒーロードラマが
DVD&ブルーレイとなって発売だァ!
初回特典には純金製の月光のガンファイターミカヤ ミニフュギアが
ついてくる!!映像特典には豪華キャストでお送りする第二期の
スタジオ裏やアフレコ等が収録ッ!!お店へ急げ!

『月光のガンファイターミカヤ〜風の運命〜』
『さらば、月光のガンファイターミカヤ〜漆黒と暗黒〜』
『最終章 月光のガンファイターミカヤ〜純白の魂〜』
発売中!!!


わけの分からないCMと共に。
赤のコート携えて。真っ白な歯も光らせて。
サングラスで素顔を隠し正義を貫くーー!!

ミカヤ「月光のガンファイターミカヤS<サード>!」
またも、ワケの分からないテンションで参戦する気満々でした。
ぱぴ子は、呆れて声も出ません。さっきまで泣いていたのに
今ので乾いてしまいました。
ぱぴ子「・・・・・っちょっとでも コイツに力借りようと思った
あたちが馬鹿だったわ・・・」
ミカヤ「はーーーーーーーーっはっはっはっはっ我が相棒ぱぴ子ー!
hello everyone!ぱぴ子への今日の一句っ!えーっと」
ズドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ!!

ぱぴ子「うりゃあーーーーーーーーッ!!!!」
一句言う前に、ぱぴ子は強烈な飛び蹴りを一発ミカヤの腹に食らわせました。
ぱぴ子「さようなら正義のグラサン変態男・・・・
あんたの犠牲は無駄にはしないでちゅ・・多分・・・・」

ぱぴ子が走り去って行きます。
ミカヤは・・・ピクリとも動きません。さっきよりも土埃で
汚れてしまった赤いロングコートはあちこち破れてしまいました。


さようなら――月光のガンファイター・ミカヤS。
君の勇気溢れる戦いは、永遠に読者の胸に記憶される
ことでしょう。
さようなら――剣と愛と真実の伝道師・ガンファイターミカヤS
永遠に・・・永遠に・・・・

ミカヤ「あれ?ぱぴ子が『やっぱりあたちには貴方が必要だわ!
今分かったの!あたちは貴方を愛していたのよっ!』って走って
助けに来るの待ってるんだけど・・・そういう展開、ないの?」
ねーよ。
ミカヤ「えーーー!ロマンティックな展開にしてくれよ!!!」
えぇい!駄々をこねるな気持ち悪い!!
お前の登場を更に減らしてゆくゆくは「有難う・・・そしてさようなら・・」
な展開にしてやろうか!?
ミカヤ「それはもっと YA☆DA」

ぱぴ子「もう・・・・こうなったら自分一人で何とかしてみるわ!
最初は魔物ハンターは一人だったんだもの・・・」
新たに決心を抱くぱぴ子。
そうして再び楽器を出すと、巨大なハリセンを
魔法で出現させました。魔物の腕を叩きまくります。これでは
あのブラックダークマターは出せません。
ぱぴ子「よーちっ!今のうちに・・・」
しかし。魔物は片方の手で、まとわりつくハリセンをペシャンコ
にしてしまいました。魔物の目は完全にぱぴ子を
捕えていました。
ぱぴ子「ひっ・・・な、何よ!パピィでポン!!」
出現したのは今度はコマでした。コマは回転が
止まるまで相手を攻撃し続けます。
回転もあり、なかなかすばしっこいコマに悪戦苦闘する魔物。
攻撃の威力は大した事がないものの、チリも積もれば山となる・・・
ダメージの蓄積を狙っていました。
ぱぴ子「これならどうよ!捕まえられる物なら捕まえてみなちゃい!!」
ミカヤ「フフフ・・・捕まえてあげよう♪」
ぱぴ子「ギクッ・・・あっあんたっっ・・まだ居たの!?
ど、どっか行ってよ、今良い所なんだからっ・・・」
ミカヤ「照れるな ぱぴ子・・・我が愛と正義の相棒よ・・・」
ぱぴ子「ムカッ・・・相変わらず人をイラつかせる事だけは
得意なのねっっ!引っこんでてよ!!」
すると、「シュッ」とか言ってミカヤも自分のコマを
出しました。
ミカヤ「死ぬまで追いかけるぞv」
ぱぴ子「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!」
魔物に攻撃をしていたぱぴ子のコマが、
赤とオレンジのコマに追いかけられるように回っています。
ついには、カンッ!という音を立てて、両方ともぶつかって
止まってしまいました。
ミカヤ「捕まえたぞ ぱぴ子!さぁご褒美に」
ぱぴ子「こんの・・・・
変態バカミカヤああああああああああああああああああああああッ!!!!」
ぱぴ子渾身の一撃。ミカヤの顔面に
右ストレートを食らわせてやりました。
ミカヤ「ぶッ・・・相変わらず過激な愛情表現だっ」
ぱぴ子「だ〜〜か〜〜ら〜〜!どこに愛情を感じてんのよッ
パピィでポン!」
鉄球を出現させ、振り子の力でミカヤを放物線
を描くように押し飛ばしました。
ミカヤ「宇宙戦艦トマトォーーーーーーーーッ!!!」
途中トマトまみれになりながら。

バサッと地面に落ちると、体内から鮮血を流し
今度こそ動きません。 爽やかな冬の風が
彼の横を過ぎて行き――・・・瞬間白い雪が上から次々に
落ちて来ます。地面にたどり着いた瞬間溶けてゆき―
彼の服にも白い雪が降り積もっていきます。
いつまでも――・・

学園パピィ第35話『さようなら月光のガンファイターミカヤ並びに
ミカヤS。今永遠の旅立ちグッバイ』
完!

今までご声援ありがとうございました!
夏田みかんの次回作にご期待下さい!




ぱぴ子「今度はロードローラー出してやるわ!
ぺしゃんこにしてあげる!!」
正義の味方・・・・という名にあるまじき台詞です。
とはいえ、今回の魔物は強そうなので仕方なし。

一旦切りますww


■ 夏田みかん (232回/2011/01/22(Sat) 14:22:22/No3186)

ペン機能でミカヤ書いてみました♪
鉛筆の時よりいいかも!!(^◇^)
学パピの挿絵もうペン機能で行こうかな!!
感想もちょっと宜しくお願いしますww

続きです。


雪が降り積もる中。 クリスマスムードになりつつある
この時期に赤い塗装のロードローラーを出して来ました。
メリクリとか文字まで入ってます。
しかし―――・・・
ぱぴ子の期待も束の間。ロードローラーは魔物が
全体重を乗っけて来た事により崩壊。
そして 休む暇もなく魔物は手を空にかかげ
ダークマターブラックホールカメハメ派を作りました。
ぱぴ子「ひ・・・・・」
腰を抜かしてしまって立てないぱぴ子。
一瞬の刹那――・・


ジャキィーーーーーーーーーーーーーンッ!!!

切れのいい剣の音・・・
マントが風になびいて、バタバタ音を立てています。
魔物は不意打ちで背中をぶった切られて絶句・・・・
硬く目をつぶっていたぱぴ子も、気になって目を開き、
視界に 見覚えのある仮面の男の子を捕えました。
ぱぴ子「青・・・・騎士たん・・・・」
青騎士「全く・・・少し焦ったじゃないですか、バカぱぴ子!!」
しかし切った魔物は前方・・・・・つまりぱぴ子の居る方向へと
ぶっ倒れて来ます。
ぱぴ子「あッ!!!」
すると、ぱぴ子は ふわり と自分の体が浮く錯覚に合いました。
それは

やっぱり青騎士でした。
バシュッと風を切って魔物が倒れるより早く
ぱぴ子を掴んで別の場所へと ストッと
着地します。
ぱぴ子「あ・・・・青騎士たん・・・////」
青騎士「こいつの弱点はあの黒い弾を作る時の
ほんの2、30秒です。手を上げて体が無防備
になるから、そのスキをついて切ろうと思ったんです」
ぱぴ子「え・・・・」(そっか・・それであたちをおとりに・・・)
やっと納得するぱぴ子。しかし青騎士の表情はいつものではありません。
それを見てはっとします。
ぱぴ子「あッ・・・・あのっ・・ごめんなちゃい!・・変な事言って・・
・・・・・あたちっ」
ぱぴ子の台詞を聞いて 半分呆れる青騎士。
青騎士「もう怒ってませんよ・・・。謝んなくていいです・・・
ボクもあんなくだらない事でついカッとなって言い過ぎたですから・・
・・・わ・・・悪かったですよ」
素直に謝る青騎士に、嬉しそうに黙りこむぱぴ子。
しかし、嬉しさの半面悲しくもなりました。
ぱぴ子「・・・・・」
あんなくだらない事・・・・か。




ミカヤ「ふっ・・・起きるのが少し遅かったか・・・」
生きてたんかぃ。
ミカヤはトマトが潰れている上でゆっくり体を起こしました。

ぱぴ子は最後の決め台詞
「闇 限 定!」
を叫び、魔物を元の妖精へと戻しました。

妖精「何がクリスマスだァ・・・オレはこの日に・・・サンタから
プレゼント貰った事なんてねぇよォ・・・・」
ちょっと可哀想な人でした。

ぱぴ子「大丈夫!良い子にしてれば絶対に来るわよ・・・」

妖精「・・・・・・ぱぴ子ちゃん」

ヒーローにちゃん付け。



そうして3人は去って行きました。

――・・
ネコミ「ムルモくん〜〜〜っ!」
ずっと放置されていたネコミはムルモを見つけると
元気良くかけて来ます。
ムルモ「ネコミしゃん!!」
パピィ「!」
パピィが右頬を膨らませました。
すると、そんなパピィに抱きついてくる男がいました。不敵な笑みでした。
パピィ「ミカンたんっ」
ミカン「パピィちゃん柔らかいなぁ・・・・」
パピィの首に手を回して頭を撫でます。
パピィ「ひっ//・・・・だ・・・駄目でちゅよっっ」
ネコミ「・・・・・・」
ネコミはそんな光景をじっと眺めていました。
ムルモ「ミカンッ!!!」
怒鳴り混じりのムルモの声に反応するミカン。
ミカン「なんだ いたのかぃチンカス・・・」
ムルモとミカンの間に火花が散りました。
ばちばちばちばちばちばちばち・・・
いつものパターンが始まろうとした時
ネコミの顔には「不愉快」の3文字。
ネコミ「あんたら何してんだよ」
3人が同時に振りむきます。
ミカン「何がだぃ?」
ミカンがネコミの発言を疑問に思います。
ネコミ「誰よアンタッ!そこのアマと2人でムルモくんに何
吹き込んだんだか知らないけど、ムルモくんは・・・・」
ミカン「あ、オレ様はミカンね。中等部2年だ」
話の途中で自己紹介され、怒鳴ってやりたいネコミでしたが
名前を聞いてびっくりしました。
ネコミ「は・・・・あんた例の拳銃転校生・・・?」
どんな転校生だよ。

すると、歯を食いしばって「覚えてろよパピィ!」と言って去って行きました。
バイキンマンもびっくりの早さで。

ミカン「何だそりゃ」
ムルモ「ほぇ・・・ネコミしゃん」
心配そうにするムルモを「むっ」として見る
パピィ。さてこれから泥沼の四角関係が始まるのか?

パピィ「あ・・・・」
パピィは『二度と来るな』というムルモの台詞を思い出して
しまいました。パピィはプイッとムルモから視線を外します。
その時のパピィの顔は今にも泣きそうな表情でした。
そんなパピィに気付いたのかムルモが首を傾げます。

数秒後、はっとしてムルモは自分の鞄から綺麗な袋を取り出し、
その中には手袋が入っていました。
ムルモ「お店で買ったんでしゅ・・・・っ・・
前にマフラー貰ったお返し・・・して無かったでしゅから・・」
同じく視線は合わせず
パピィに渡しました。そっぽ向いているので表情は伺えません。
パピィ「へ・・・・・っ//////」
パピィはかぁぁっと顔を真赤にして受け取ります。
めちゃくちゃ嬉しそうでした。そんなパピィの顔を見てドキッとするムルモ。
そんな自分に焦るムルモ。


ミカン「あ・・・そういやオレ様も・・・みかんの木が実ったんで
蜜柑をハチミツに付けて見た。はい、パピィちゃん」
パピィ「あ・・・っあ、ありがとう」
ミカン「おいチンカス」
ムルモ「ムッ・・・」
ミカン「てめぇにもだ。」

雪がシンシンと降ります。
冷たく白く染める世界で暖かく輝く 光。



ATOGAKI

夏田「はい、あとがきコーナー!!お待ちかねの!!」
冬田「誰がこんなコーナー待ってるんだよ」
夏田「今回はやけにミカヤを目立たせて見ました〜〜
イラスト書く時、ミカヤはグラサンのせいで変に見えるんですけど
ペン機能のおかげで今回はイメージ通りにかけました。

あ、超余談ですが。ミカンの性別について。
本人は本気で自分を男だと思ってます。これだけは変わりませんよ。」
冬田「さて時期ちょっとズレたけど一応クリスマス話だね。
イラストのぱぴ子が夏服なのが気になる所ですが」
夏田「あ゛ッ」
冬田「やっぱりそういうミスしやがったか。。」
夏田「しまったああああ;;」
冬田「そーいや、前回のムルパピ短編以来の登場だよな
ネコミって。何、オリフェ紹介とかしないの?」
夏田「ラビィと同じ扱いですます・・・・・ってか・・・
ネコミの容姿とか全然考えてねぇ」
冬田「はぁ・・・だからお前はいつまで経っても夏田みかんなんだよ・・
少しはりょくさんとかゆりさんとかシンキローさんとか梨璃さんとかレインボーさんとかはくたかさんとか見習えよ」
夏田「全員かよwwwってか黙れ、蝉の抜け殻の分際で・・なんだ蝉って、反対から読んだら店じゃねーかあああああ」
冬田「・・・。で?ネコミに関してのコメントはーー?(アーモンドチョコ食べながら)」
夏田「ネコミの容姿・設定募集中!!!」
冬田「はい・・?」
夏田「 募集方法は「学園パピィ」又は「学園パピィ番外編」
のレスにお絵かきと設定を書いて下さいね、貴方の妖精が
学園パピィに出るかも・・・!?ご応募お待ちしてまーーす」
冬田「何wwwお前人に頼ってんだよwwwwwww」
夏田「次回story36「年明け!明けましておめでとう☆」」
冬田「無視すんじゃねえええええええええええええええええ」

では☆
今回もさーせんでした(^p^)

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■ みずもも (26回/2011/01/23(Sun) 16:53:02/No3200)

こんにちは☆

楽しみにしていた「学園パピィ」、更新されたと分かったときの嬉しさは
超超超超超やばかったです!!!今もやばいですが(笑)

ネコミちゃん、相変わらずですね〜。
最終的にムルモちゃんの前でも本性出しちゃってるし!口が悪すぎるぞい!!

それにしても・・・ムルモちゃんもパピィちゃんも、
青騎士たんもぱぴ子たんも仲直り?できてよかったです(*^0^*)◎!
しかもムルモちゃんとパピィちゃんなんか、めちゃくちゃいい雰囲気
作りやがって!!!付き合い始めた初々しいカップルか!


・・・お似合いだぞ♡


ミカヤは相変わらず変態ですね・・・!笑 DVD、ゲットしてやったぜ✌
グラサンでパピィちゃんうばおうったって、そうはいかねーからな!
ムルモちゃんが黙っちゃいねーぞ♡!覚えとけよっ!!

絵の感想ですが、ペン機能のほうが私的には好きです(^0^)
特にミカヤは、ペンのほうがミカヤ!って感じがしてきます。性格的に☆
なんかうまく伝わらないと思いますが、この絵大好きです(*^^*)

次回もめがっさ楽しみにしていますっっっ!

では♪


■ 梨璃 (82回/2011/01/23(Sun) 21:00:05/No3204)

夏田みかんさんこんばんは★

後書きにて名前があがっていてびっくりですw

今回はムルモとパピィの喧嘩話でしたが、無事に仲直りできてよかったです。
ネコミちゃんの腹黒具合はある意味ムルモといいコンビ・・・?

パピィちゃん泣かないで!・・・と思っていたら相変わらずのミカヤ君・・・^^;
DVDは何処で購入できますか?

最後は何だかんだで仲のいいミカン君とムルモのコンビに癒されました´Д`*

ネコミちゃんの腹黒っぷりが気に入ってしまい、容姿・設定に募集してみました^^

楽器はウッドブロックはどうでしょうか?
次回も楽しみにしてます♪

では☆


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■ りょく (171回/2011/01/24(Mon) 05:29:41/No3208)

みかんさん、おはようございます!

ネコミちゃんを描かせて頂きました(*> U <*)
前の小説には無かった腹黒設定が加わって驚きです(゜-゜;)ひえぇ〜

ストレートな性格がパピィと対をなしていますね。
彼女はムルモの腹黒が気にならないのでしょうか?それとも気付いてないのでしょうか?
ネコミちゃんの腹黒さに気付いてないムルモさんウケるww
ミカンとミカヤで態度が違うパピィちゃん(ぱぴ子)もです!
やられっぱなしのパピィちゃん健気…(>_<。)
最後は仲直り出来て良かったです!

髪の色は栗毛というのが良く分からず、茶色で塗ってみました。
帽子は初め黒いところをオレンジで塗っていましたが、アップした後に小説を見直すと黒だと書いてあったので早朝から描き直しました!
『ミカンとかぶる』と書いてあったのを勘違い(^-^;)

でもせっかくなのでワザとかぶるように、服は白とオレンジにしました!
白なのは清純さの演出・腹黒さを隠すためです。

好きなお菓子は猫だからたい焼きかな〜…(にぼしでも可…(笑))
毎日鏡の前でおしとやかな練習をしてたり、格闘技(足技専用)の道場に通ってたりとか。
気に入らない子がいたら体育館裏に呼び出して締めたり(裏番長?)
(失礼過ぎてました。すいません;)



梨璃さん、おはようございます!

私が描いたのとイメージが違って驚きました(゜ο゜)

ムルモはリボンや触角でぶりぶりしてますが、黒猫ネコミちゃんは格好に腹黒い性格が表れていてどストレートだなぁ〜。
鈴の髪飾りと襟と袖元の青がアクセントになってておしゃれです!
ちなみに私は三毛猫のイメージでした(←聞いてない

他にどなたが描くでしょうかね〜。
(いろんなデザインが見たいなぁ…)
誰のが選ばれるかドキドキ…(/_\*)


では!

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■ シンキロー (39回/2011/01/24(Mon) 17:00:53/No3209)

こんにちは!
小説の続きが更新されたようですね。

喧嘩をしていた二人ですが、無事に仲直りできて安心しました。
ネコミもムルモに負けず劣らず腹黒いですね。(笑)
でもムルモとパピィのことだから、また喧嘩しそうで心配です。(汗)

ミカヤ様の活躍(?)も面白かったです。
宇宙戦艦トマトww。
所でミカヤ様のDVDはおいくらですか?(笑)

それにしても梨璃さんのネコミ、すっごく可愛いです。
腹黒くてもいいからパートナーにしt(蹴

りょくさんのネコミも可愛いですよ。
ポケット(?)を見たらふと、例の猫型ロボットを思い出しちゃいました。(笑)

続きも楽しみにしています。
それでは!


■ きらりん (39回/2011/01/24(Mon) 21:48:11/No3211)

 「学園パピィ」、読みました!本編の恋愛とつにゅ―って、感じで、恋愛が好き好きな私は、とっても、ドキドキしていました。すごかったです。それから、私も、「未来人間界の出来事」という、ドラえもんとコラボの小説を書いています。はじめは少し読みにくいかもしれないですが、よかったら読んでください。それと、もう一つ作品があって、「ミルモ探偵団」というのですが、本物の事件にミルモたちが遭遇して、オリキャラもでてきますので、(未来人間界の出来事のほうにも)よかったらこちらもよんでください。それから、ムルモ屋本舗の記事の企画8で「わがまま☆フェアリーミルモでポン!の映画を作ってみよう!」の題で「天空の王国」という話を投稿されていて、よんだら、ものすごく楽しみになったので、時間が余ったときにでも書いていただけるとものすごくうれしいです。


■ 葉月 (17回/2011/01/28(Fri) 20:30:09/No3251)

こんばんは、葉月です!

やっぱりラブコメ学園ストーリーって学園パピィが今日も見ていて思いました!やっぱりすごいですね、学パピパワー、そして夏田さんのムルパピ愛。
私個人的には恋人というのは喧嘩して仲直りするともっとラブラブになると思っていますので今回の話はすごい好きだなと思いました。
本当の本当に夏田さんほどムルパピを書くのが上手なお方はいないと私は思っています。

それとネコミちゃんのキャラはすごいですね。
あれはもう完全に猫って感じがしました。もうあれだけ性格違う子なかなかいないですよ。そしてかわいらしいルックスにムルモがなびかないのを願っています。個人的にはパピィちゃんはムルモにくっいて欲しいので…

それとカメリちゃん登場させてくれたんですね!
あのときのキャラだしお願い、こんなにも早く…。ありがとうございます!
それにしてもさすが親友!パピィの気持ち分かってくれますね。
きっとカメリちゃんは人の恋する気持ちを大切にしているのでしょう。

あのところで最近気になっているのですが、もしかして夏田さんは電撃文庫をお読みなのでしょうか?私は電撃文庫を学校の図書室で読んだのですがちょっとそれ読みながら気になったことがありました。もしかして学園パピィって…
あっ、違っていたらいってください。もしかしてと思っただけなのでちがったら否定してください。

では☆


■ こやまる (1024回/2011/01/29(Sat) 22:44:44/No3262)
http://www.murumoya.com/


夏田みかんさん、皆さん、こんばんは☆

まずはお絵描きの感想から。
やっぱりペン機能の方が絵に繊細さがあって私は好きかも。
描く方は鉛筆機能の数倍は大変なんですけどね(^^;。
きっと上達の早いみかんさんのことだから、ペン機能でも鉛筆機能と同じスピードで仕上げるスキルを身につけたことでしょう♪
サングラスの奥に見える目の形はどう見てもあの妖精の目にしか・・・!?
ぱぴ子の前でサングラスを外したら正体バレちゃいそう!?

もめ事もいろいろあったけれど、とても暖かいクリスマスですね。
残念ながら2人で…というわけにはいかなかったけれど、パピィには恋だけでなく友情も大切にしていって欲しいです。
ムルモとミカンの関係も、初期と比べてだいぶよくなりましたね。
果たしてこの先この関係はどんな方向へ進んでいくのだろう?

今回のツボは、ミカヤの放物線を描くように吹っ飛ぶシーンですね。
すごくマンガちっくな吹っ飛び方をしていそう(笑)。

そういえばぱぴ子の魔法…。
自分の名前を思いっきり名乗ってましたが大丈夫なのか!?(^^;
青騎士は頭良さそうだから、正体バレるのを恐れてあえて魔法は使わなさそうです。

さて超腹黒娘のネコミさん。
梨璃さんとりょくさんから投稿がありましたが、どっちが採用されるのか楽しみです。
学園パピィには今まで(魔物を除いて)悪役らしい悪役がいなかったので、ネコミの復讐が楽しみですね。
他の妖精を巻き込んだりして、パピィを苦しめて欲しいです。

それでは続きを楽しみにしています!
では!


■ 夏田みかん (249回/2011/02/12(Sat) 11:45:08/No3436)

こんにちは(^^)夏田です♪

コメント有難うございました!
っていうかネコミの設定募集に応募して下さる方がいたとは・・・!
りょくさんに梨璃さん、有難うございますw
うわああああああああああ2人共かわいいいぃ・・・・vvv
採用が難し過ぎる〜〜ッ><でも、悩みに悩んで1人に決定しました!
採用者は今話のアトガキにて発表させて頂きます。
・・・っていうか、今回の話の挿絵に出たりして(笑)
くろ猫もミケ猫もネコミらしくていいなぁ(^^)
シンキローさん、きらりんさん、葉月さん、こやまるさん
感想有難うございました♪
葉月さん、あなたの予想は大正解です(笑)
電撃文庫というか、小説に関しては時雨沢恵一大好き野郎ですwwww
学園パピィ自体、もとは学園キノのパロディでした。
パロディにしたいのですが、ミルモキャラは数が多くて配役が余ってしまいます。今回の小説はいろんなキャラを出したいし、折角の学園設定なので
学キノパロディに私のオリジナルを混ぜ合わせたら、パロディどころか
オリジナル小説になってしまったという感じです(笑)
たまにそれっぽいネタが出てくると思いますよ〜。
この小説を書く前に注意書きでそんな事を書いたのですが、いただき物には
載らなかったので。。まさかこの元ネタを知ってる方にやっと巡り合えた
とは(ぇ)葉月さんとは本当に仲良k(蹴

「学園パピィ」

story36「年明け!明けましておめでとう☆」

   「うーーーーっ!寒ッ!!」

そう言ったのはこの国の王子ミルモ様。
彼はリルムや王家の人達、楓先生&木戸悦美先生(女子体育担当)
の楓先生との昔からの大親友の方などと大勢で大晦日を過ごす予定でした。
(※学園パピィは、パートナー設定がありません)
しかし。王家の者でお城の人気者でもある“彼”は
此処には居ません。参加はしていなく、別の場所へと連れて行かれていました。

ムルモ「はなせでしゅよ!!ボクはお父たま達と年越すんでしゅ!」
パピィ「何よっ!こっちだっていっぱい居るんだからね、
今日はお父たんも来てるち・・・なんか知らないけどラビィまで来てるし」
ムルモ「ほぇ・・・・?ラビィしゃん・・?」
パピィ「後 ミカンたんも」
ムルモ「げっ・・・・」
ムルモは今にも逃げ出しそうな表情で
パピィの家へと連行されていきました。

ラビト「ふむ・・・・君がミカン君か・・・話は聞いてるよ」
煙草を口に銜える、茶うさぎの彼はパピィの父親。
ポピィ「ね、パピィも隅に置けないわ♪」
前回の夏休みに登場したパピィの母親も。
そして向かいの席に座っているのは、黒いロングコートの
橙色の髪の毛に拳銃を腰にぶらさげた眠たそうな半眼の男もいました。
髪の毛は長めで、男にしてはサラサラしている女装が似合いそうなミカン。
ミカン「パピィちゃんにいつも世話になってるよ・・・
オレ様は将来はパピィちゃんを嫁に・・・」
バキーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンッ

ムルモ「ほええええええええええええええええええええええ」
部屋に隕石ならぬムルモが突っ込んでくる。
窓を思いっきり割って、絶叫しながら突っ込んできました。
まさに。カワイイ第二王子とは思えないシーンである。
パピィ「バカムルモッ」
外でパピィがツンツンしています。大方想像出来ますね。
パピィと喧嘩してパピィに思いっきり投げ飛ばされる絵が。
ミカン「おいお前・・・・何しに来やがった、折角ご両親に挨拶してる
所に・・・空気読めこのKYクソ虫ッ」
ムルモ「なんでしゅってーーー!?第一お前こそ何で
ここにいるんでしゅか!!」
ミカン「オレ様は未来の婿なんだよ・・・来て当然だろ」
ムルモ「ふざけんなでしゅ!!!」
ミカン「くたばれムルモ!」
ラビト「ムルモ君も来たのかぁ・・・パピィは本当に
隅に置けないなぁ」
ポピィ「でしょ?」
ご両親、とっても楽しそうに話をします。
パピィ「ちょっと!そんなんじゃないわよ!!」
必死で抗議するパピィ。そろそろ反抗期を迎える時期ですね
パピィ「誰が反抗期よッ!!」

「あいッ変わらず騒がしいな・・・」

そこに居たのは、水色のうさぎ帽子でサラサラな黒髪を
生やした従兄のラビィでした。
ムルモ「ほぇ・・・ラビィしゃん」
ムルモとミカンはお互いの頬をつねった状態でラビィに視線を向けます。
油断したムルモにミカンが素早く腰のホルスターから拳銃を抜き、
コンマ0,1秒の早さで引き金を引きます。

ぱーーんっ

ムルモ「ひっ!」
間一髪で避けるムルモ。
ムルモ「何すんでしゅか!当たったらどうするんでしゅ!?」
ミカン「ちっ」
ムルモ「チッ じゃないでしゅ!!!」
パピィ「何であんたまで来てるのよ・・・ラビィ」
ラビィ「知らねーよ、バーーカ!」
パピィ「ムカーーッ・・・相変わらずホント口が悪いわね!」
ムルモ「いい気味でしゅよパピィ」
パピィ「何でちゅって!?」
すると、ラビィが視界にムルモを入れた途端表情が
鋭くなりました。うらめしや。
ムルモ「えっ・・・・」
心辺りがないムルモは、自分の事を思いっきり
睨んで来るラビィに若干身を引きます。
ミカン「あんた、・・・パピィちゃんの従兄のラビィ君かい、
久しぶりだね。少し顔つきが良くなったかぃ?」
ラビィはミカンの声を聞くと、変な汗を掻きます。
ラビィ「別に・・・」
ふてくされるように返事をしました。
顔は見れず、ラビィは腰にあるパースエイダーを横目で睨みます。
ミカン「パピィちゃん、これからどうするんだい皆でカウントダウン?」
パピィ「それが・・・・予定が決まってないでちゅ・・・」
ムルモ「それじゃあ外に行って大通りのチョコレートスカイタワー
に行くのはどうでしゅか!?あそこは花火があがるでしゅ!」
ミカン「ムルモにしては良い所知ってるじゃねぇか」
ムルモ「えへへ  花火の後に落ちて来るお菓子も美味しいんでしゅよ」


「ちょっと待ちなさい!」

すると突然何処からか声がしました。
それはアル●スの少女ハイジもびっくりの声量でした。

ムルモ「ネコミしゃん!」
ムルモが彼女の名を口にします。
パピィ「えっ・・・」
若干怯えるパピィちゃん
ネコミ「何処に居るかと思えばこんな所に連れて来て居たとはね・・・・
幼馴染を良い事にムルモくんと四六時中居られるなんて・・・
そこのうさぎ!!見てなさい今私・・・・・・があああああッ」
窓から参上ネコミさん。最後に奇声、ネコミさん。
窓から落ちるネコミさん。黒い拳銃ネコミさん。

ガシャンッ
ミカン「ギャーギャー騒がしいんだよ、発情期かぃ
コノヤロー。近所の迷惑も考えろ」
ネコミ「・・・・・ど・・・・ドS・・・」
ムルモ「何してんでしゅかミカン!!」
ミカン「オレ様は人の見る目は全くないけどね。
何故か昔から邪<よこしま>な目 した奴なら見分ける自信あるんだよね」

ネコミ「Σギクッ;」
ムルモ「意味分かんないでしゅ・・・」

結局ネコミも同行することになり、現在午後10時。
新年まで後3時間となりました。
ラビィ「おいお前ら何やってんだ、早く行くぞ
バカ女!のろのろするなっ」
パピィ「ムカーーーーッ誰がバカ女よっっ」
住田(パピィ・・・・大変だな・・・・;)
住ちゃん。バックに吊るされ状態。

ラビィ「ハァ・・・・・」
ーin車の中。礼儀正しく振る舞い(パピィは別)パピィの両親
からはなかなか気に入られている彼。
しかし、今回は夏同様に厄介なライバルが2人。
ラビィのテンションは下がる一方でした。
これを機に素直になれればいいものの、
これが誰の遺伝なのか・・・・パピィと同じでなかなか物を言えません。
すると、隣の座席に来たのは・・・・
ネコミ「あら・・・・」
ネコ、激辛毒舌暴力娘でした。
ネコミ「あんたパピィちゃんの従兄のラビィ君でしょ?」
ラビィが怪訝そうにします。
ラビィ「そうですけど・・・・」
ネコミ「あんた、ひょっとしてパピィちゃんの事好き?」
毒舌以外に他人の恋愛に敏感なネコミさん。
ラビィの顔がみるみるうちに赤く染まります。
ラビィ「なななな、何をいきなり!?っていうか何でそれを!///」
ネコミ「パピィちゃんのお母さんが口を滑らせたわ。」
訂正致します。
恋愛に敏感っていうか、人から何かを聞き出すのが得意なようです
ラビィ「ポピィさん・・・・なんで言っちゃうんだよォ・・・」
ネコミ「実はね、私はあの人の事好きなの・・・」
ネコミの視線の先を見ると、車ではなくバイクで移動しようとしている
いつもの3人。その中のムルモに向いていました。
ラビィ「え・・・・・」
びっくりします。恐らく一番自分が気に入らない妖精である彼が・・・
ネコミ「そこでね、協力してほしいのよねぇ〜」


一旦切りますw


■ 夏田みかん (250回/2011/02/12(Sat) 16:34:36/No3443)

続きです(^^)



―――・・・
ブロロンッ!ブロンッ!
ミカン「エンジン快調。」
パピィ「はーーっ息が白いわね!」
ムルモ「ヤフーー!バイクで飛ばすでしゅっ」
ミカン「何がヤフーだ。お前はYahoo!でも見てろ。
っていうか、ヘルメット付けないと死ぬぞ」
ムルモ「ムカーーーッ!お前ッ・・・ボクをバイクから
落っことす事前提にして運転するなでしゅッ!」
パピィ「Yahoo!とか言いながらバイク落ちないでよ?!」
ムルモ「誰がでしゅかッ!」
パピィ「何よ!ミカンたんの言う通りバイクから落ちるわよ!」
ムルモ「黙れでしゅよ!お前たまには後ろに乗れでしゅ!」
パピィ「何であたちが後ろなのよ!!」
ミカン「後ろはお前の特等席だろ」
ムルモ「む〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ・・・
落ちるのはゴメンでしゅッ」
パピィ「はっ//ちょっと!無理矢理入ってこないでよ!!
キツイでちょっ・・・ムルモっ」
ムルモがいきなり真ん中に入ろうとするので、
パピィとムルモがくっついてしまいました。パピィは顔が真っ赤です。
ミカン「てめぇ・・・・・」
ムルモ「なんでしゅかぁ!」

ミカン「オレ様がムルモと位置交代しよう」

2人共同時にバイクから落ちました。



―――・・・・
ミルモ「おぉ・・・・・こいつはすげぇな」
一方ミルモ達もチョコレートスカイタワーに来ていました。
もちろん王族なので特等席。警備の兵士達も来ています。
リルム「同じクラスの方々も何人か来てますわ」
板チョコレートのような外観で、イルミネーションのように
所々に光る飴が設置されていてなかなか綺麗でした。
光る飴の間に何ヶ所か綿あめが挟まっていたりもしました。
なかなか綺麗です。板チョコのてっぺんにはデジタルで時間が表示された
大きな時計も。これが東京タワーと同じで新年になると、
イルミネーションの光の色が変化します。
ミルモ「しっかし・・・・この小説はこのままでいいのか?
もうちょっと展開早めた方がいいんじゃねぇの?思ったんだけど
いつまで魔物編?それまでに間がまだあるならさ、
オレ主役にしちゃってさ、ネズミとか来ちゃってよ、シローザの里
に行って謎を解き明かしに行こうぜ!」
リルム「ちょっとォ!?何処のmysteriouskingdom!?
そんな展開にしたら偉い人に怒られてしまいますわ!!
っていうか、何だその見るからにパクリ展開は!」

――更にもう一方
センリ&ウィミ「きっれぇ〜〜〜〜〜!」
アンリ「ホントぉね、来てよかったわね、センリ♪」
メイル「確か新年の後、お菓子が降るんだよ」
キンタ「おお!それはホントだすかぁ!」
すると、メイルは足の前にあった小さな石に躓きました。
メイル「へぶっ」
キンタ「ヘタレ・・・・」

――そんでもって更にもう一方
ティト「おい、なんで頭の上で観覧しようとしてんだ」
ハンゾー「絶景なのら〜」
サスケ「これなら多くお菓子を取れるぜ!」
ティト「主らが取れても私が取れないだろうが!!!
どけ、私は展望台じゃないッ」
ヤシチ「折角の年末に騒がしい奴らだ。」
ティト「いや。頭のてっぺん上ってる奴に言われたくねぇよ・・・」
ヤマネ「師匠のおかげで広いでございます〜」
ティト「ヤマネちゃん。それ私のスコンブ。」

――・・・
パピィ一家は30分後目的地に到着。
ラビト「なかなか綺麗だなぁ・・・」
ポピィ「ホントーね・・」
ラビト&ポピィ夫婦、うっとり。
パピィ「じゃあ、あたち達は向こうに行きまちょ!」
ムルモ「ほぇ、ここで良いでしゅよ・・・」
パピィ「もう!デリカシーないわね!!!お母たんとお父たんの
邪魔したくないのっっ」
ミカン「空気読めない奴は大変だからね」
ムルモ「イラッ・・・・うるさいでしゅよ!」
すると、ミカンはお菓子の空袋をその辺に捨てました。
ミカン「おい、お前何ゴミ捨ててんだよ」
ムルモ「今のは明らかにお前がやったんだろーーーがッッ!!!
っていうか何その汗!凄くムカツクんでしゅけど!!!」

すると、5人の背後から密談をする2人組みがやってきます。
ネコミ「行け」
ネコミが促すと、ラビィはパピィの所へと走って行きます。
ラビィ「パピィ!!」
パピィ「?」
ラビィ「は・・・・・・話があるんだ・・・・」

ラビィとパピィが2人で別行動を取ろうとしています。
ムルモ「ほぇ、パピィ・・・・?」
そんな2人に気付くムルモ。
ムルモ「ぱ「ムルモくん!」
パピィを呼びとめようとした所を誰かが遮りました。
それは―――やっぱりネコミでした。
ミカン「ん?」
ネコミ「あのね、一緒にカウントダウンしましょ!
ここは男の子と女の子が2人で年を越すとね、
一年幸せになるって言われてるんだ・・・・」
紅潮しながら言うネコミの言葉の意味を察するムルモ。
ムルモ「ほ・・・・・ほぇ///ネコミしゃん・・」
いなくなったラビィとパピィを心配するムルモ。
すると、みかねたミカンがムルモに耳打ちします。
ミカン「お前、ネコミちゃんといな」
ムルモ「なっ・・・!何言って」
ミカン「気付かないのかぃ・・・パピィちゃんがいつもより
動きがおかしい。何ヶ所かケガしてるみたいだ。本人は
人に心配かけないように平常を装ってるけど、それが何故か
ネコミちゃんに怯えてるようにしか見えない。
・・・・・・そいつに負わされたケガだったらどうするよ?」
ムルモ「え・・・・・っ」
ミカン「生憎とカンが良くてね。折角年明けるってーのに、そんな奴と一緒に居たいかよ?」
ムルモ「・・・・・・何・・・・言って・・・・・」
ミカン「・・・・パピィちゃんの方はオレ様に任せな。」
午後11時後半の夜に――・・・頼もしい不敵笑み。


―――・・・・
パピィ「何?皆と離れちゃったわよ・・・?」
パピィとラビィは人の沢山いる場所から外れた所にいました。
近くにはフェアリーマート(※ファミリーマートではない)
ラビィ「あの・・・・オレ・・・・その・・・お前のこと・・・ッ」
ラビィの顔が段々いちごになっていきます。
ラビィ「その「こんな所に居たのかぃ?」
ラビィの台詞を遮ったのはミカンでした。
パピィ「ミカンたん!」
ラビィ「ぬ〜〜〜〜〜〜ッ」
ラビィ、行き場の無い怒り。
ミカン「何やってんだい、こんな所で・・・・
こんな端っこに居たらお菓子取れないよ?」
パピィ「え!?そうなの?」
ラビィ「むむ・・・」
パピィ「そういえばラビィ、話の続きは・・・?
途中だったでちょ?」
ラビィ「えッ!!!ななな・・・何でもないッ・・」
パピィ「何よそれぇーーーー」

「ミカーーーン!!パピィ〜〜〜〜〜っ」
すると、聞き慣れた声が近づいてきます。
パピィ「ムっムルモ!///」
ミカン「お前・・・・・・・っ」
ムルモ「前も言ったけど、お前の言いなりにはなりましぇんッ!!
・・・・それに・・・・」

ムルモ「もう  そんな事させましぇん・・・」

パピィ「え?」

ミカン不敵笑み。

『ハッピーーーニューーーーイアーーーーー!!!!』

ぱーんっぱーーんっ!!
赤、蒼、白の綺麗な冬の花火と共に空から複数のお菓子がまい落ちて
来ましたチョコやら飴やら、たっくさん。
ミルモ「リティ族とかいねぇかなァ・・・」
リルム「いませんわ、だってここ学園パピィですから〜」
「「あけましておめでとう」」
ミルモとリルムは同時に言いました。



あとがすがすがそ

夏田「こんにちは、作者の夏田です。
ネコミの設定応募、梨璃さんりょくさん有難うございました♪
こんなくだらない募集に参加して下さる方が2人も居たなんて
嬉し過ぎて眼からブリオッシュ。」
冬田「で、採用はぢちら?(挿絵にあるけどwww)」
夏田「ネコミの設定募集、採用はりょくさんに決めました!!
おめでとうございます(^^)梨璃さんのネコミちゃんも超かわいくって
ほんとどっちにするべきか悩みました〜。りょくさんのネコミは
髪型が特徴的で素敵ですww」
冬田「年末年始から何日経ったと思ってんだよ・・・
時期外れもいいとこだぞ」
夏田「完全ネタ小説学園パピィ!今年も宜しくお願いします」
冬田「おい、無視かおい。」
夏田「今回はこの辺でwwww
次回story37「白い雪とプリンセスの恋!」

冬田「これってさぁ、アトガキって言うのかね?
この場を借りて問いかけたい・・・」

では☆



300×300

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■ りょく (206回/2011/02/13(Sun) 21:44:12/No3465)

ミカンさん、こんばんは!

やっぱりこの小説は学園キノのパロディだったのですね。
私は元ネタの方の小説を読んでいたことがあり、ミカンの過去はその小説のようなシリアスなものだと勝手に予想しています。
さり気なくムルモに優しいミカンにキュンvときました(・v・*)
私はミカンがどうしても女に見えます。でも曖昧加減も好きです。

34,35話を見返していて魔物にされたキャラが羨ましくなりました。
好き放題暴れられて、撃退されるけどパピィに慰められるし…。
私も魔物になってみたい…(←私が改心したらオリョンが真妖精になる

ネコミしゃんの、(ラビィとの会話にて)パピィにちゃん付け、パピィを「このうさぎ」呼ばわり、ラビィに向かって「行け」のセリフには笑わせていただきましたww
どんどんキャラ崩壊していく様がツボに入るのです(笑
そんな腹黒ネコミしゃんにミカンは厳しいですね。まさかいきなり発泡するとは思わなかったでござる…。
ラビィくんはネコミしゃんの好きな相手を勘違いしているような…?(気のせいかな…

ネコミしゃんのイラストに私の絵が採用されていましたね。
ありがとうございます!!
う、うわ…嬉しさを通り越してとっっても驚きました(゜゜)
そしてみかんさんが描いたら、可愛く動きがあるイラストにバージョンアップしていてさらに驚きました。
やっぱりみかんさんは絵がお上手〜〜!!

では。


■ シンキロー (50回/2011/02/14(Mon) 09:55:37/No3467)

夏田みかんさん、りょくさん、おはようございます!

小説の続きが更新されたようですね。

女装ミカン・・・、見てみt(殴
それにしてもムルモとミカンの喧嘩がエスカレートしてますね。(笑)
遂に引き金まで・・・。
このままだと喧嘩ってレベルじゃなくなるかも?

パピィに告白しようとしたラビィでしたが、ミカンに邪魔されちゃいましたね。
彼にも頑張ってほしいです。

テラー「ちょw。リティ族って僕(バコーン!シードルがテラー様を殴ったようです)」
シードル「あまりでしゃばらない方がいいよ。」
テラー「ごめんなさい(汗)」

ネコミのイラストはりょくさんの物が採用されたようですね。
りょくさんおめでとうございます!。
すっごく可愛くなりましたね。

では続きも楽しみにしています。
それでは!


■ 聖華 (3回/2011/02/19(Sat) 18:44:49/No3519)

夏田みかんさん、( ^-^)ノ(* ^-^)ノこんばんわぁ♪
小説の続きが更新されたようですね^^
見てみると、なんか最終回が近づいているようですね。
ネコミちゃん、めちゃ毒舌の女の子ですね。はじめてみたときは、おとなしくて、やさしい女の子かと思いました。
私の中ですきな小説は、学園パピィです。特にミカンはかっこいいです。
ミカンとムルモの口ゲンカが大好きです^^パピィちゃんも大変ですね^^:
では続きを楽しみにしています^^
それでは!



■ こやまる (1064回/2011/02/22(Tue) 18:06:09/No3531)
http://www.murumoya.com/


夏田みかんさん、皆さん、こんばんは☆
今日はなぜかまんが喫茶から書き込みしていたりします(ぇ。
キーボードの調子が悪くてすごく打ちにくい。。。

まずはネコミしゃん。
どちらのネコミになるのかドキドキでしたが、白い方に決まったんですね。
見た目が白いことで、中身が余計に黒く見えてくるから不思議。。
(逆に梨璃さんの方は「本当は腹黒ではなく優しい」に見えてきますね)

そしてみかんさんのネコミは…やっぱりおなか真っ黒にしか見えないなぁ(^^;。
ラビィを自らの作戦に利用し・・・。
何かこの光景見たことある…デジャヴ!?
と思ったら、日高さんと松竹くんの作戦とかぶりますね(^^;。
そう考えるとネコミはまだまだしつこくついてきそうです。
いつかムルモをかけて、パピィとネコミがムルモを奪い合ってほしい!

絵の方も、車のガラス越しに見えるミカンの視線(?)が絶妙すぎです。
最近のみかんさんのイラストはとても手が込んでいて、いつも細かいところまでチェックしたくなるんですよ。

最後に、今回は年末のシーンらしく、関連キャラ総出演の大サービス!?
新年を迎えて、それぞれのグループに新たな展開が見られるといいですね!
昨年思いを伝えられなかった妖精の変化を楽しみにしています!
(えーっと、該当する妖精は何人いるんだろう?)

では!


■ 夏田みかん (269回/2011/04/01(Fri) 17:44:06/No3694)

こんにちは(^^)夏田です♪

久々に更新!!
>学キノ
パロディっていうより、オリジナル寄りですがね(笑)
もう話のオチとかも考えてますよ〜。まだ先ですが・・・
ちなみに、キノの旅の方は知ってますか?

「学園キノ」

story37「白い雪とプリンセスの恋!」

猫は気まぐれ。

ルールになんて縛られない・・・・・でも
それは・・・自由という名の不自由。

気がつけば私の後ろ道に残ってる物なんて

いつだってろくなものはない・・・・・。



むかーしむかしある所に透き通る雪のような白銀の髪の毛を持つ
お姫様がおりましたとさ。おしま「終わるな!!!」・・続きます。

パピィ「今日は散歩に行くわよっ。」
白雪姫のパピィは元気に立ち上がります。
サスケ「ところでオイラ達は何の役なんだぜ?」
ハンゾー「小人AとBなのら〜」
パピィ「今回は忍者の出番は0だったのよ。」
2人「えぇ〜〜〜っ」
パピィ「でも最近全く出てないのに拍車がかかるから
ここで小役をあげる事にしたんでちゅ」
サスケ「!!そういう事ならバリバリ役をこなしてやるぜー!」
ハンゾー「なのら〜〜♪」
すると、パピィは王室のキッチンの方へ向かいます。
パピィ「カメリ〜♪あんたも一緒に行きまちょ!」
パピィは小人2人と、専属パティシェ(?)のカメリ
を呼びました。パティシェの服を着たカメリが奥から現れます。
カメリ「パピィ姫〜〜お菓子〜用意できたよ〜〜〜♪」
かなり異色なメンバーですが、彼女たちの目的はたった一つ。
――――――・・・

ムルモ「はァ・・・・・・疲れたでしゅよ・・・」
此処は隣の国。国の中心部にあるのは大きなお城。
城下町に囲まれたフェアリーキャッスルでした。
ミルモ「うるせぇな、跡継ぎがグダグダ言うんじゃねぇ!!」
国王であるミルモに怒鳴り散らされて不機嫌な第一王子のムルモ様。
平和な国で。王子は安らかな一時を送っていました。
ある者との関係を除いては。

ーコンコン。
ムルモ「入っていいでしゅよ?」
ガチャッというドアの音の後に現れたのは后のリルム。
リルム「お姫様がまた遊びにいらっしゃいましたわ♪」
ムルモ「げッ・・・・・」
途端にムルモの表情が嫌そうになります。
ムルモ「ボッ・・・ボクは勉強で忙しいから追い返してくだしゃい!!」
急に机に座り、ペンを握るムルモ王子。
机の上で開いたままの問題集にペンを当てて
文字を睨んでいます。これでもかってくらい。
パピィ「何よッ普段は勉強してないくせに!!」
一瞬の静寂――・・・
そして――・・・
ムルモ「ほぇーーーーーーーーーーーーーーッ!?」
ムルモ絶句。
パピィ「何よッそんなに嫌そうにしなくてもいいでちょ!?」
ムルモ「ボクは参考書解いてる最中なんでしゅ!邪魔しないでくだしゃい!!」
パピィ「なっ・・・・別にいいでちょ!此処にいちゃ悪いって言うの!?」
必死に講義するパピィ姫。
ムルモ「あぁ悪いでしゅ!!」
リルム「ムッ・・・ムルモ様!!!」
パピィ「な・・・・・何よ何よーーーーっ!!!分かったわよ・・・
帰ればいいんでちょ!?」
すると、グットタイミングでカメリがドアから出て来ます。
カメリ「お菓子〜〜持って来たよ〜〜♪」
カメリの持っているお盆にはお菓子がいっぱい。
ムルモ「ほぇ〜〜〜♪有難うでしゅカメリしゃんっ!」
瞬時に表情が切り替わるムルモ。フリーザ様第二形体か・・・
パピィ「帰るわよカメリ!」
ピシャリと言い放つパピィ。
ムルモ「む!?」
するとムルモはいきなり立ち上がってカメリの手をとります。
カメリ「え」
ムルモ「カメリしゃんを帰す事はないでしゅ!」
パピィ「何よッ!今さっき帰れって言ったのはあんたでちょ!?」
ムルモ「ボクはカメリしゃんに言ったんでしゅ!お前は
帰ればいいじゃないでしゅか!!」
パピィ「何でちゅってーーーーー!!」
カメリを挟んで2人の間に火花が激しく散ります。
カメリ「ちょっ・・・あの・・・え〜〜〜〜(汗」


そして。そんな日常と化しているこの光景を
妬ましげに眺めている人物――――・・・・
近くではなく水晶玉を使って、これ見よがしに睨みつけています。
黒い衣装に、杖を持った魔女としか言いようがない少女は、
ソファでくつろいでいる同じく黒い服を着た男に聞きます。
魔女「鏡!あんたは真実を見抜ける妖精なんでしょ!?答えなさい」
鏡「はい?呪文を言いながら問いかけないと何も見えねぇよ・・・
そういう設定だから。つか、何が見えてもグチグチ言わないでほしいね」
魔女の命令を適当にあしらう男の子。
魔女「〜〜〜〜〜ッ態度のデカい鏡ねッ・・・・
鏡よ、鏡よ、鏡さん!世界で一番美しい女は誰かしら!!」
すると、鏡と呼ばれている男は水晶玉を拳銃で打ち抜きました。
鏡「あれ・・・・失敗」
魔女「なんちゅう占いだァァァァ!!それただ物壊してるだけじゃんん」
鏡「いや、悪い・・・本当は壁に当てるんだ」
魔女「当てるなああああああああああああああ!!!!!!」
鏡「そんな事言ってたら占い出来ねぇよ、ネコナちゃん」
魔女「誰よネコナって・・・・ネ コ ミ !!」
鏡「いや、オレ様自己紹介してないから名前知らないし・・・
ネコ子ちゃんでいいよな?」
魔女「知らないっつーーーか覚える気ないだろお前〜〜〜〜!!!」
鏡「大丈夫だ、銃弾まだあるし。ネコラちゃん」
魔女「ネコミですッ」
すると、鏡は壁に銃を乱射しました。
鏡「星の形が出来上がったな・・・・」
魔女「それ意図的に星になったとしか思えないんですけど・・・・
何この占いふざけてんの!?」
鏡「見えたね。一番美しいのは白雪姫のパピィちゃんだ」
すると その解答にやはり憤慨する魔女。
魔女「なんですってーーー!?一番美しいのはこのあたしよ!!!
王子様にベタベタして、ブサイクの分際で!!!!」
鏡「ハァ・・・・あんたねぇ。っていうか・・・あの王子は確かに
ムカつくなぁ」
鏡は、めんどくさそうにソファに倒れこみます。
魔女「何よッあんたがあの女好きなだけなんじゃないの!?」
鏡「うるさいねぇ。占い頼んだのはあんただろ」
魔女「何・・・その目・・・あんた・・・・私には随分厳しいわね?」
鏡「生憎と性格の悪い奴に優しく出来るほど、器用でもお人好しでも
ないんでね。あんたがパピィ姫にしようとしてる事がげせないだけさ」
魔女「・・・・・・」
鏡「やめときな。そんな事したって何にもならないよ。
そんな事で得る物なんて、ろくな事じゃない・・・

知ってるかィ

鏡でも映し出せない物がある。それは  何だか分かるかぃ?」


――――・・・・
パピィ「じゃ、あたち達は帰るからね!」
ムルモ「二度と来るなでしゅ」
パピィ「ムカッ・・・べーーっだ!べーーー!!!」
カメリ「また〜〜〜今度は〜〜違うお菓子〜持ってくる〜ね〜♪」
サスケ「もうちょっと遊びたかったぜ」
ハンゾー「時間が経つのは早いのら〜〜〜
THE WORDって言ったら止まるのら!?」
止まりません。ってかそれジョジョのき(ry
ヤシチ「っていうか・・・・何故大臣役。おい作者・・・
もっといい役は無かったのか・・・?」
ないです。


パピィ「はぁ・・・」
帰り道。来た道と逆に進んでいると、
パピィは大きなため息をつきました。
カメリ「どう〜〜したの〜〜パピィ〜〜ちゃん〜」
パピィ「あたち・・・またやっちゃったでちゅ・・・」
素直になれないツンデレ姫。
カメリ「元気〜〜出して〜〜!」
パピィ姫は、散歩と言いつつ隣国のムルモ王子に
ちょっかいを出す事が日課になっていました。
―白雪少女のパピィ姫は王子に片思いをしています。
ケンカばかりで全然うまくいかないけど、パピィはムルモの事が大好き
でした。
パピィ「ッ!?/////ナレーターたん!そんな直接的に
言わなくてもっっ・・//」
ナレーターじゃなくて作者です。
パピィ「うっうるちゃいわよ!///なんで作品中に作者がしょっちゅう出て来るの!」
作者じゃなくて地文です。
パピィ「・・・・」←呆れている。
そうこうしているうちに、自分たちの住む森に囲まれた
白い城が見えて来ました。親父ギャグじゃないからね。
パピィ「え・・・・」
しかし、その自分たちのお城の正門に、見知らぬ男女が
立っていました。その男の子と女の子は白いフリルのついた
お揃いの色違い帽子を被る黄薔薇の花弁を溶かしたような
金髪の妖精がいました。
「あ〜〜〜〜!姫様が来たよ〜〜〜!」
「ホントだぁ〜〜〜!」
パピィを見つけると、パァッと表情を明るくしました。
「私は魔女様の手下のウィミと〜〜」
「メイルです!今回はネコミ様の命令でパピィ様を
もてなすようにって言われてるんですっ」
パピィ「へ??魔女たんが?」
カメリ「変だな〜〜。私達〜魔女さんとは面識〜ないのに〜」
パピィ「丁度良いんじゃない?今日シェフたん熱で休んじゃったから貴方達
に任せるわ♪」
カメリ「え〜〜ッ!!!」
ウィミ「やった〜〜〜!行こ!メイル・・・」
メイル「え?(汗)ボクもやるの・・・?」
ウィミ「え・・・・・まさか料理出来ないの・・・?」



――――数時間後――――
長方形の無駄に長いテーブルにピンクのテーブル
クロスがかかっています。その上に大量の料理が
並べられていました。
マシュマロソテーに、ケーキのムニエル、
チョコのコンポートにクレーム・ブリュレ・・・・
デザートにフィナンシェまであります。豪華絢爛でした。
サスケ「す・・・・凄いぜ・・・・」
ハンゾー「食べきれるか分かんないのら・・・・!」
パピィ「おいしそ〜〜♪」
サスケ「ところでカメリは?」
パピィ「あの子意外と心配性なのよね・・・台所へ
様子を見に行っちゃったわ・・・いっただっきまぁーーす♪」
もう待ち切れないと言わんばかりに大口を開けるパピィ。
口の中に入れた瞬間とろける美味しさ。
パピィ「んーーーーーっ!美味しい〜〜っ!!これ最高〜♪」
そのパピィの感想を聞いて、更にツバを飲む2人・・・・
サスケ「た・・・・食べるぜ・・・!」
ハンゾー「何を食べるか迷うのらぁ〜〜♪」
食べてもいないのに幸せそうな顔をする2人。しかし・・
カシャーーーーーーン。
金属音が床に叩きつけられる音が響きます。
スプーンが床に落ちました。
スプーンに続くように、パピィ自身も徐々に目を閉じ
しまいには、イスから倒れてしまいました。

バタッ

サスケ「へ・・・?」
ハンゾー「な・・・何が起こったのら・・・?」
タタタタタタタタタタ

バーーーーーーーーーーーーーンッ!!!!!!!!!
近づく足音が聞こえると思ったら、ドアが勢い良く開きました。
カメリ「ゼェ・・・・ハァ・・・ゼェ・・た・・・・たい・・へ・・・
大変・・・・・だよ〜・・・・・・ゼェ・・・」
かなり疲れた模様。
カメリ「シェフさん・・・・が・・・・見つからない・・・の!!
はぁー・・・・台所にいたハズ〜〜なのに〜〜何処にも〜いないの〜!!」
サスケ「えぇっ!?」
ハンゾー「こっちも大変なのら!パピィがいきなり倒れたのら!!」
カメリ「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ!?」

――――・・・
カメリ「よし・・・・パピィちゃん〜は〜〜ベットに寝かせたよ〜」
サスケ「もう料理は食べないほうがいいぜ・・・・」
ハンゾー「もったいないのら・・・T_T」
カメリ「一体何〜〜〜かな〜〜?パピィちゃん〜あれから〜
全然眼を覚まさないの〜〜」
ハンゾー「あッ!!・・・こういう時こそあの人を呼ぶのら!」
2人「??」


あれ・・・・・ここ・・・・・どこ・・?
真っ暗だわ・・・。・・・・!?
・・・あれ!起きられないっ・・・・体が動かせないでちゅ!!
確かあたち・・・料理を食べてて・・・・  ・・・まさか・・・・
料理のせいでこうなってるの・・・?もしかして・・・一生このまま・・?
嫌だ!!助けてよムルモッ・・・!!
「私を呼んだか・・・・」
?誰か来たでちゅ・・・・・
ハンゾー「ティト!聞きたい事があるのら!」
ティトたん・・・?もしかしてあの有名な物知りの・・?
ティト「ふむ・・・・時間が無さそうだな・・・聞いてやろう・・・」
カメリ「パピィちゃんが〜〜起きない〜〜〜の〜〜!」
サスケ「どうなってるんだぜ!?」
ティト「この子か・・・・・もしかして料理で倒れたのか・・・?」
3人はコクコクと頷きます。
ティト「まずいな・・・・毒を盛られている可能性がある・・・・
早くしないと・・・・・・・・・・・・死ぬ・・・・・・・・」

う・・・・・うそ・・・・・

カメリ「えーーーーーーーーーーーーーーーーーッ!!!!!」
カメリ、立ったまま気絶。
サスケ「大丈夫かだぜカメリーー!?;;」
ティト「料理に含む毒なら、多分これだな・・・ラブポイズン。
解毒の方法は特殊だ。異性とのキス・・・・」
手をあごに当て考えるポーズを取るティト。


は・・・・

カメリ「異性・・・・・?」
サスケ「異性以外の限定無しだぜ!?」
ハンゾー「いや・・・だからといってボクらじゃマズい気がするのら・・
いろいろと。」
ティト「そうだな。読者の痛い視線が向かってくるな・・・むしろ
NG集で発表するか?」
サスハン「するなッ!!!」
カメリ「そ・・・・・・それ〜〜なら〜〜!!」



ムルモ「ほぇ!?パピィとキス!!?」

室内に新たな声が混じります。
ムルモ「絶対イヤでしゅ!!!何でこんな奴とキス
しなきゃいけないんでしゅかッ!!!」
自分の意見を主張するムルモ王子。
カメリ「でも〜〜〜パピィちゃんが〜〜・・・」
ムカッ・・・・ムルモのバカっ・・・この大変な時に
何言ってんのよアホ王子!!!・・・・・・・う・・・
・・・・・・やばい・・・・意識が消えかけて・・・・る・・・
ムル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・モ・・・・・

ティト「駄目だぞムルモ君。パピィちゃんが死んじゃう前に
キッスするんださぁ早く!!」
ムルモ「何でビデオカメラ構えてるんでしゅか・・・・」
ティト「いや、・・・・・・・後でじっくり見るから」
ムルモ「いい加減にしてくだしゃあーーーーーーーーいッ!!!」
ティト「キスしないと私がビデオカメラ持って来た意味がなくなるではないか!!」
ムルモ「ティトしゃん何のために来てるんでしゅかぁぁぁ!!!」
    
     「異性なら誰でもいいんだよなァ・・・」

すると、黒いロングコートと羽を付けたオレンジ色の
占い吸血鬼がやって来ました。窓から。


一旦切りますww










■ 夏田みかん (270回/2011/04/02(Sat) 12:30:28/No3698)

続きです!


ムルモ「みかんんんんんんんんんんんんんんんっっ!!!!
何で此処にいるんでしゅかァァァァァァァ!!」
食いかかるムルモくん。
ティト「ミカンではないか!」
ミカンは不敵に笑うと、ベットの方まで回り込み
パピィの所まで来ます。
ミカン「なんだぃムルモコノヤロー。オレ様のパピィちゃんに
キスなんかさせねぇ・・・・オレ様がパピィちゃんの唇を・・・」
そういって、眠るパピィの顔を覗き込みます。
ムルモ「まっっ・・・待てでしゅ!お前っ唇とか言って血まで
吸い取るつもりでしゅね!!させないでしゅよ、悪魔!!!」
ミカン「知らないね。パピィちゃんをオレ様によこせ・・・!」
ムルモ「鏡には関係ないでしゅ!」
ミカン「オレ様はパピィちゃんが好きなんだ。ただの幼馴染は
すっこんでな」
ムルモ「なんでしゅって〜〜!?」
ミカン「ムルモ殺す」
ムルモ「氏ねミカン!」
ミカン「氏ねムルモ!」

ダダダダダダダダダダダダダダダダ

全員「!?」
すると いきなりそこに居た妖精を取り囲むように、
小さな魔物が現れた。
サスケ「え?」
ハンゾー「どうなってるのら?」
ティト「いや・・・・・何、さり気に頭に乗っかってんのお前・・」

魔物はざっと50匹以上います。
カメリ「ひィィィィィィ。怖いよぉ〜〜〜!!」
勢い良くミカンの後ろに隠れようとするカメリ。
ミカン「どうやら相当このシチュエーションが気に食わないらしいね」
ティト「どういう事だ、ミカン・・・・」
ミカン「どういう事も何も、・・・・こいつら倒さなきゃパピィちゃんが
死んじまうよ・・・・・」
ティトは、優雅に悪く言えばキザに微笑みました。
ティト「だな・・・・」

魔物を見渡すと、様々な物がいます。武器を持っている魔物や
ゾンビのように手をブラブラさせている物まで。

ミカンは拳銃をホルスターから抜き出します。
液体火薬は爆発して、そのガスによって押し出された弾丸は
バレルを通り抜けて、的へ向かって勢い良く飛んでいきます。
「ぎゃあああッ」 的である魔物は当たった瞬間マヌケな声を
あげました。  すると拳銃を撃ってる最中に、後ろへ回り込み、
背後から攻撃してこようとする魔物が。ミカンは咄嗟に空いてる左手で
後ろを向いたまま後ろにいる魔物の顔を的確に殴ります。
次の瞬間今度は、武器を持っている魔物が攻撃の態勢をとります。
手が塞がっているミカンに、手槍のような投げる間接攻撃系の武器を放ってきました。ミカンはすぐさまバックステップで後ろへ下がり、その後
目にも留まらぬ速さで拳銃をもう一丁抜き出し、銃弾を装填・・・・・
左手、右手2丁となりました。
ミカンの手の中で拳銃が吠えまくります。舞い散る空薬莢―――
だだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだだ。

しかし、集団で束になってミカンに突撃しようと突っ込んでくる
魔物の集!!!

ミカンは不敵に笑い、拳銃を2丁床に落とし何かを放り投げます。それは・・・・


手榴弾でした。

投げられた瞬間にはすでに安全ピンが抜かれ、
レバーがはじけ飛んでいました。
  ばばばばばばばん!
ミカン「親玉は奥にいるのかぃ・・・・・喧嘩ならこそこそとやらないで
堂々とやってほしいね」
すると、魔物が棒を振り回しています。
ミカン「・・・・。なんだぃそりゃ・・・・耳かき?」
木刀を持つ魔物はミカンの“耳かき”発言に激怒しましたが、
マシンガンで腹を打ち抜かれました。

この戦闘の間約3分。
まだまだミカンは、止まる暇もなく動き回っています。
確実に魔物の数を減らしながら。

ティト「白炎!」
ティトはクナイを使って、八方にいる的に的確に命中させていきます。
クナイには白い炎が燃え上がっていました。
左右同時に囲み、ティトに襲い掛かる魔物を
まず左の魔物を背負い投げで右の魔物の方向へと叩きつけます。
次は足軽に魔物の間をすり抜けていき、――――――――刹那

バシャアアアアアアアアアアアアアアア

ティトの通った所にいた魔物は全て肉の塊に変貌しました。
武器を持つ魔物と鍔迫り合いで押し倒し・・・・

ティト「弱いな・・・・・コイツら」
ミカン「あぁ。すぐに終わりそうだ。」

2人は息も上がっていません。
ムルモ(何処が弱いんでしゅかッ このバカ強コンビ!!)

腰に下げていた剣で一匹ずつ確実に倒していくムルモ。
だいぶ動き回ったせいで息が荒いです。
ハンゾー「最強コンビなのら・・・・」
サスケ「だぜ・・・・」
ムルモ「・・・・・・って!!サスケしゃんもハンゾーしゃんも
何、物陰に隠れてるんでしゅかぁッ!!」
カメリ「うう・・・怖い〜・・・」
ムルモ「大丈夫でしゅ、ボクが守ってあげましゅ」

――――・・・
魔物殲滅。とんでもないスピードで片付きました。
ティト「奥か・・・」
ミカン「だね」

ティトとミカンを先頭に廊下を進む3人。

すると、廊下の奥に結界を見つけます。
ミカン「なんだこりゃ・・・・・こんなの作ってたのかぃ・・・」
ムルモ「これじゃあ先に進めないでしゅ・・・・」
ティト「・・・・・・任せろ、私が・・・“白炎”!!」
すると、ティトの持つクナイが再び白く燃えました。
ティト「こいつはね、他人の魔力を打ち消す能力がある炎なんだ・・」

白い炎に当たった瞬間、結界は無くなって行きました・・・・。
ムルモ「凄いでしゅ!」



進んでいくと、行き止まりになっています。そこには
大きな扉がありました。
ムルモ「此処に・・・・」
ミカン「何も頑張ろうとしないで悲劇を語るんじゃないね・・・・」
ミカンが独り言を呟きました。
ムルモ「?」
ミカン「オレ様はかったるいのはゴメンだ。ここからはパスするわ」
すると来た道をぐるっと回ってムルモに背中を向けます。
ティト「私の役目はこれまでだ・・・」
ムルモ「・・・・・・え・・・・・!?な・・何言って・・・!!!」
ティト「早く行かなくていいのか、パピィちゃんが死にそうなのに・・!」
ムルモ「!」

ミカン「こっからはお前の役目だ・・・・」

ムルモ「・・・・・・・分かったでしゅ」

すれ違う2人。




―――・・・
ネコミ「・・・・・・・・」

『お母さーーん 見て見て これボクが作ったの〜〜〜!!』
『凄いわ〜〜〜!今日の夕飯はお前の大好きな煎餅の煮物よ!』

ネコは・・・・・・気まぐれ・・・・・。

「ネコミしゃん!!」
昔の思い出に浸っていたネコミに響く愛しい声。
ネコミ「ムルモくん!!」
暗い顔からいつもの明るさに戻ります。
ムルモ「もうやめて下しゃい!・・・・知ってるんでしゅよ・・・
ネコミしゃんがパピィに暴力振るってるの・・・確かにアイツは
ムカつくけどそこまでし   ネコミ「うるさいよ ムルモくん」
ムルモの台詞を遮って、ネコミは再び暗い表情に戻りました。
ムルモ「ネコミしゃん・・・??」
ネコミ「私はねぇ 実は親がいないの・・・・」
ムルモ「え・・・・・・?」


「おい、この辺でいいだろう」
「そうね・・・・」
男女2人が小さな籠を、ある施設に置いた。
その籠の上に乗っている紙には

『この子を預かって下さい』の文字。

捨て猫というあだ名がピッタリだった。
ネコミには親がいない。両親の顔すら見た事がない。
そんな彼女はずっと施設で育って来た・・・・・・
産まれた時から赤の他人と生活を共有する・・・・
一節によると、彼女の親は戦争で亡くなったという話もあるが、
定かではない。

親・・・・親ッテナンダ。

たまに施設の外にいる子供をみかける事がある。
「お父さぁん!お母さぁん!今日私友達が出来たよ〜〜・・!」
最初から誰しも持っている別の繋がり。
親のいない私はそれを知らない。成長するたびに黒い感情は成長していく。
そう私は

外ノ奴ラガ憎マシイ・・・

他人に興味がなかったせいで私には友達はいなかった。
だからと言って欲しいとも思わない、必要だとは思わない・・
院長からも一目置かれ、他人との自分の間に線を引く。
親という存在・・・・・・
その特別な物が欲しいだけ。

他人に愛されて育つ事を知らない私は誰にも怒られないし
誰にも縛られない。

私は根っからの猫らしい。

「色鉛筆借りてきた!皆で何か書こうぜ」
「おう!」
施設内の子供が手に入れた画用紙を
ネコミ「これ私が貰うわ」
「ああ!ヤメロよ返せ!」
ネコミ「黙れカス!」
腹に蹴りを入れられて、子供は痛みに悶絶した。
荒くれ者・・・・
言葉なんていらない。力ずくで欲しい物は手に入れる。
暴力を振るえば皆私の言う事を聞く。暴力はこの世の全て・・・
間違った認識 分かってる、いけない事だって
でも 変えることは出来ない

それでも。

『お母さーーん 見て見て これボクが作ったの〜〜〜!!』
『凄いわ〜〜〜!今日の夕飯はお前の大好きな煎餅の煮物よ!』

“親”だけは手に入らない。
手を伸ばし気付く事、人生には理不尽が溢れている・・・・

猫は気まぐれ。ルールになんて縛られない・・・・でも
それは自由という名の不自由。今まで歩んで来た私の道には
振り返ればろくな物はない。生きる気もない。

親ッテナンダ。

私は誰もいない公園のブランコに座りグッタリしていると
誰かが話しかけて来た。
そう・・・・・・・それは・・・・・私にとって始めて

まともに会話を交わした男の子

ムルモ「ほぇ〜!どうしたんでしゅか・・・?怪我してるでしゅ!!」
簡単な事・・・私は誰よりも他人と線を引き避けてきた。しかし・・・
誰よりも他人を求めていた事に・・・・・

やっと気付けた。

何もかも暴力で手に入れてきた私が今度は暴力でムルモくんを
手に入れようとしている。欲してはいけない。
手繰り寄せれば手繰り寄せるほど、爪は食い込み壊れていく。
ネコミ「あの鏡の言うとおりだわ・・・・・こんな事して
得る物なんてろくな物じゃない・・・・これでいいんだわ、これで。
全部壊して・・・・・・・・それで終いよッ!!」
ムルモ「終わりましぇん!!!」
ムルモが反抗しました。
ムルモ「ネコミしゃんは そんな人生で満足なんでしゅか!?
現実なら変えればいい、ネコミしゃんは生きることから
逃げてるだけでしゅ!!・・・・・・何も頑張ろうとしないで
悲劇を語らないでくだしゃい・・・・・・」


ネコミ「・・・・嫌いに・・・ならないの・・・?」
ムルモ「何で嫌う必要があるんでしゅか・・・・」
ネコミはムルモをまっすぐに見て・・・・思い出しました。

『知ってるかィ。
鏡でも映し出せない物がある。


それはなァ・・・・・・・・・・・・・・魂だ』

ネコミ「・・・・・」
ネコミは涙を流した。

今も昔も変わらない。
ちゃんと私を見てくれる
変わらない王子様・・・・・・・・・
どんどん間違った方向に行く私を・・・・
見捨てたりしない・・・優しいムルモ様。


ムルモはネコミのいる部屋を後にすると、すれ違いざまに呟いた。
ムルモ「お前 知ってたんでしゅね最初から・・・ネコミしゃん助ける
つもりだったんでしゅね。」
ミカンは不敵に笑います。
ミカン「さあね。オレ様は自分の信念を貫いただけさ」




パピィの眠る居間に戻ってきたムルモ・・・
そこにはティトもいました。
ティト「彼女はもう今回のような事はせんだろう。余計な世話だった
かもしれんが得た物は大きかろうて。神じゃあないんだ、全部を
救えるわけじゃない。でも主がやった事は無駄にはなるまい・・・・」
ムルモ「ティトしゃん・・・・・・」

ムルモ「・・・・・あれ?そういえばパピィは?」
ティト「・・・・・?パピィちゃんならミカヤに連れてかれたぞ」
ムルモ「・・・・・・は・・・・・・・・」
ムルモが勢いよくカーテンを開けると、木の上でパピィをお姫様抱っこ
するミカヤがおりました。
パピィ「もうッ!どっから沸いてきたのよこの変態!!」
ムルモ「え・・・・・なんでパピィまで元気になってるんでしゅか・・!?」
ティト「うむ・・・・あれは睡眠薬だったらしいんだ。ついさっき目覚めた。
しかし、睡眠薬と毒薬を間違えて入れるとはな・・・」
するとムルモは疑いの眼差しをティトに向けました。
ムルモ「・・・・・・・・ティトしゃん・・ボクをハメたでしゅか・・?」
ティト「何の事だ?」
すると、ハンゾーとサスケが寄りかかってきます。
ハンゾー「カメラはどうしたのら?」
サスケ「カメラ返すだぜ!!」
ティト「お・・おいやめ・・・・
ぎゃあああああああああああああああああああああああああああ」

サスケとハンゾーがティトの上に乗り、窓から転落する3人。
ティト「・・・」
サスケ「あああああッカメラ壊れたぜーーーーー(泣)」


ーそう、そこからアトガキは始まったー
夏田みかん 学園パピィの作者で、必ず背中が曲がるため
今骨が大変な事になっている。いたい。

冬田かき ただの聞き役。それ以外の何者でもない。

夏田「今回の話で 黒猫編は終わりです」
冬田「は、そんなのあったの?」
夏田「あったよ。クリスマスの話から今話まで一つの括りです。」
冬田「知るかァァァァ!!」
夏田「黒猫編終わったから、ネコミちゃんの出番は急激に減ります。
大丈夫、全く出ないというわけじゃあないよ、ウィミメイの次
くらい出番がなくなるだけ・・」
冬田「それって超出番無いじゃん!!?っていうか今回のって
童話物だよな・・・・本編との繋がりは?」
夏田「普通に繋がってるよ。ただ白雪姫風にしただけ・・・
番外編っぽい感じに」
冬田「番外編じゃねーか」
夏田「次回story38「最終学期突入!〜学園ラブロマンス〜」」

「それではまた来週〜〜〜」

では☆

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■ 夏田みかん (271回/2011/04/02(Sat) 14:41:03/No3699)

(爆)とんでもないミスをwwwwwwwww
見つけてしまったwwwwwwwwwwwww

小説の先頭にある「学園キノ」は訂正www「学園パピィ」ですww
これは元ネタ名wwwwwwwwwwなんちゅう間違いだwww


■ 葉月 (25回/2011/04/02(Sat) 17:28:09/No3704)

こんばんは、葉月です!

夏田さんの小説、読みましたよ!そして凄くパピィが…、可愛いいいいっ!と思いました。本当に夏田さんの書くムルパピは最高ですね。もう本当に凄すぎます。そして今回の白雪姫パピィちゃんも凄く可愛かったですね。

にしてもやっぱり学園パピィは三角関係にどうしてもなっちゃうんですね。三人の三角関係は凄く見ていてドキドキしますね。もう見事なる少女マンガに出てきそうな話しで、どの話もついつい最後まで読んでしまいます。今回の白雪姫パロディも凄く面白かったです。ネコミちゃん、相変らずの暴走っぷりですね。にしても、彼女見れなくなるんですか…。私は悲しいですが、これでパピィも一安心、ってところでしょうか?

次の話もラブコメっぽいですね!楽しみに待っています!

では♪



■ りょく (238回/2011/04/02(Sat) 21:06:53/No3706)

みかんさん、葉月さん、こんばんは!

せ、煎餅の煮物…!焼いた意味ないじゃないか(笑
でも食べてみたいです。どんな感じなんでしょうか?

本編とは繋がりがあるということはネコミちゃんには親がいないのか…。
でもそんな彼女にも王子様がいて良かったです。しかしムルモにはうさぎ姫がいるので、別の王子様が現れて幸せになれるといいな。

今回もティトさんの格好良さが尋常じゃないですねvビデオカメラを用意しているところが物好きなんだから。可愛い(*> U <*)
ああ〜、「白炎」を喰らいたい!(←

(キノの旅は読んでました。アニメも。学園キノは本屋でチラッと)

では!


■ こやまる (1095回/2011/04/04(Mon) 08:34:20/No3714)
http://www.murumoya.com/


夏田みかんさん、葉月さん、りょくさん、おはようございます☆

今回はカエデレラ姫のような番外編気分で読んでいたら、実は本編!?
ネコミはパピィを困らせるためにネコミを狙っているのかなと思うこともありましたが、ちゃんとムルモを好きな理由があったのですね。
そしてネコミちゃんに親がいない設定にも驚きつつ、彼女にはこれからもずっと同じポジションでパピィを困らせて欲しいなぁと思っていたりします。
このまま出番が無くなってしまったら悪役(?)のイメージが薄れてしまいますよ(笑)。

お絵描きもありがとうございます。
ムルモがドキッとしてしまうくらいパピィがかわいいですね。
お姫様の衣装はみかんさんオリジナルでしょうか?
めちゃくちゃパピィに似合っていてかわいいです(^^)。
そして後ろのちっこい妖精たちもみんなかわいい!
欲を言うとパティシエカメリも見てみたかった…。
鈍くさそうなカメリに、時間の正確さが求められるパティシエが務まるのか?と不安ですが、パティシエ姿はかわいいんだろうなぁ。

今回は私的にウィミとメイルがツボにはまりました。
何かやらかしそうな二人だけど、今回はきっちり悪役のお仕事をこなしていますね。
ウィミって料理上手だったとは…。
仕事をこなした後、そそくさと一生懸命逃げている姿を想像すると面白いです。

「キノの旅」は、私は名前だけ知ってるくらいですね。。
某クイズゲーム対策にエルメスという名前だけは覚えました(^^;。

それでは続きを楽しみにしています。
では!


■ ゆり (134回/2011/04/28(Thu) 23:32:21/No3793)

おひさしぶりです!
久しぶりに夏田みかんさんの小説を読みましたが、
とっても面白かったです!
PCの前で笑い転げるほどでした^^
ネコミの過去を引き出してくるとは思いもよりませんでした!
ただの悪役で終わらせないとはさすがです!!
あと、ストーリー35のあとがきで見習うべき人たちの中に
私の名も入ってたのはびっくりしました^^;
私はまだまだ見習われるほどのものではないですよ^^;
私もそろそろ小説再開&新作発表に向けてがんばろうと思います!
それでは。。


■ 夏田みかん (278回/2011/05/07(Sat) 16:27:16/No3826)

こんにちは(^^)夏田です♪

こやまるさんにお願いです!前話の表現で訂正があります。
>この戦闘の間約3分。
↑の所をその間約30秒に訂正して下さい、お願いします><
コメどうもです!!
*葉月さん*
白雪パピィを可愛いと言って頂けて嬉しいですww
ムルパピ+ミカンの関係はまだまだ続きますよ♪
少女漫画みたいですか!(*^^*)う・・うれしい・・♪
あ、でも今回の話からちょっと怪しい展開になってくるので
少女漫画っぽくなくなるかもしれません(汗
すいませんです><
*りょくさん*
コメ嬉しいです^p^
センベエの煮物は無理がありますよねwww
う〜ん・・味は・・・ぬれせんべえっぽい感じでしょうか??

ネコミの過去は唐突に明かされたので表現も適当ですし
見返してみると微妙ですが、ネコミの過去はある所に繋がっていて、
ミルポン日和の私のオリフェの過去と深く関係しています。
なのでミルポン日和の方でもネコミが登場しますよ。

ティト「白炎!!」
ハンゾー「あああっもう!!うるさいのら!今絵描いてるのらッ」
炎、ハンゾーに点火
ハンゾー「ぎゃあああああ」
ティト「・・・す・・・すまん;;」

*こやまるさん*
パピィの衣装は私のオリジナル衣装です。
ムルモ王子はパピィ姫の衣装を見て多少なりとも
ドキッとはしたのかな・・?
ウィミとメイルには自分達に合わない役をやってもらいました。
メイルは逃げる途中こけたんじゃないだろうか・・・(笑
本当によくこけるオリフェだこと。
*ゆりさん*
おおおおおお!!!!お久しぶりですっっ
面白かったと言って頂けて・・・・吐血^p^←
ネコミの過去はこれで終わりですがミルポン日和という
別作品で繋げる予定です。
いえいえ、ゆりさんは見習うべきお方ですよ!
小説再開!?え、新作!!!???気になるじゃないですか(ry

  「学園パピィ」

Story38「最終学期突入!〜学園ラブロマンス〜」

暗くて何も見えない・・・・
そんな所で思い人を見つけた。
「ムルモ!」
あたちはムルモの所へ急いでかけよる。
しかし、ムルモはあたちの声には何も反応しない。
駆け寄った事にも気付いてない・・・・多分
パピィ「む・・・・むりゅも・・・・」
振り向いてすらくれない。それどころか、どんどん自分から
離れて行く・・・・焦ってムルモを追いかけるが、スピードが早い。
何故だか無償に悲しくなってくる。すると、手の届く範囲まで来れた
パピィは必死にムルモの手を捕まえた。
しかし、ムルモの手は風を切るようにパピィの手をすぐに振りほどいて
しまった。
パピィ「なっ・・・・」
ムルモ「何の用でしゅか」
パピィの言葉を遮り、やっと喋ったかと思えば
ピシャリと冷たい王子様の一言。
パピィ「へ・・・・・用・・・」
急に言われて頭にいろいろ思い浮かべるが言葉(用)が
見つからない。
ムルモ「じゃ、行くでしゅ」
終いには ムルモはまた自分から離れて行く・・・・

パピィ「ムルモ!!・・・好き・・・!・・・あたち・・・
ず・・・ずっ・・・ずっと前から・・・あんたの・・コト・・・////」

ムルモ「ボクは嫌いでしゅ」
バッサリと言い放つムルモ
パピィ「え・・・・」
パピィは眼に涙を溜める。ヘナヘナと地面に尻餅をついた。
パピィ「そんなぁ・・・・・むりゅも・・・・・」


    「!!」
ヂリヂリヂリヂリヂリヂリヂリ・・・・・
やかましいアラーム音。
まるでスポットライトのような太陽は窓いっぱいに入ってきます。
パピィはアラームに起こされました。ベットから勢いよく起きた
かと思えば急にぐったりして、細い声で呟きます。
パピィ「朝から何て夢見てるのよ・・・・あたち・・・」
すると、そんなセンチメンタルを破壊するように
横から吉野裕行の声が響きます。
住田「パピィ!やっと起きた!急いでパピィ、今日学校だよ
急いで準備して!!」
さて、声の主は誰でしょう。
1・吉野裕行
2・フェレの騎士ランス
3・ただの住ちゃん
4・しゅみたこううぃち

普通の人が見たら「誰!?」と聞き返してしまうシチュエーションですが・・
なんとこの声はストラップから発声していました。
眠たそうな目でストラップを見ると、はっ として
パピィ「あーーーーーーーーーーーーーーーーーーッ学校ーーッ!!!!」
思い出したように慌しく叫びました。

パピィは学園の寮暮らし。しかし、寮とはいえ学園とは少し
離れた場所にあります。徒歩5分程度の距離でした。
しかし 学園のSHRは8時50分から。現在時刻8時47分。
・・・・・・普通は遅刻です。学校の制服を身にまとって急ぐパピィ。
ドアを乱暴に開けて走って行きます。
しかし、辺りを見渡すと結構同じように歩いている人がいました。
春休み明けというダルい要素が妖精たちの足に鉛を付けています。
表情も、まるで葬列会か?と質問したくなるような生徒の軍団です。
パピィ「もう3学期なのね・・・・魔物・・・・まだ出て来るのかちら・・」
すると、そんなパピィの問いに答えるように下からベルトの金具部分に
ぶら下がってるストラップから回答が届きます。
住田「うん・・・・・まだ出て来ると思うよ。
それに何か嫌な予感がする・・・・・気を引き締めて行こう!」
パピィ「嫌な予感って住ちゃん・・・・・フラグ立てるのやめてよねぇ・・
大変な思いするのあたちなのよ!?
全く・・・このままこの物語終わるんじゃないでちょうね??
同じ変身美少女物のジャンルでも『恋化妖精*サキラ』を見習って
欲しいわ!!」
その前に生きるコトがめんどくさい・・・・・・・
チーズ蒸しパンになりたい―――・・・・・!!
パピィ「●知先生のマネすれば誤魔化せる
と思ってんじゃないわよッ駄作者っっ」
住田「ダサイ と 作者を合わせたんだね・・・・」
パピィ「黙んなちゃい!っていうかいつまでこんな、グダグダな
会話やってるのよ・・・?」
学パピ名物“作者との対話”だな
住田「名物って・・・・・・・・」

すると、割と近くに濃い水色の帽子にちょこんと
触覚をぶらさげるthe触覚プリンスが現われました。
パピィは視界に彼を捕らえると、顔が急に赤くなってしまいます。
小声で「むりゅも・・・」と呟いた後、ダッシュで向かって行きました。
しかし、走っている最中に昨日見てしまった夢の事を思い出します。
自分から離れていくムルモの後ろ姿・・・・いつも、いつも。
近づいたと思えば離れていく・・・・段々と速度を下げてついには・・・
足を止めてしまいました。
すると、ムルモは「?」と首を傾げて後ろを振り向いて来ました。
ムルモ「パピィじゃないでしゅか・・・・・」
パピィはムルモを見ると、いきなり三白眼になり、掴み掛かって来ました。
パピィ「何が“パピィじゃないでしゅか”よッ!!このっ鈍感王子ッ」
胸ぐらを掴んで理不尽に怒りを表すパピィに、ムルモもパピィの
うさぎ帽子の耳を引っ張って叫びます。
ムルモ「何がでしゅかッ!いきなり不愉快でしゅっっ」
ブロンッ ブロンッ
2人の歩く歩道の横にある車道から、聞き覚えのあるエンジン音が響きます。
同時に顔を向けるムルモとパピィ。
ミカン「朝から何してんだぃ・・・ムルモ後で殺す」
ゴーグル越しに不敵笑み。
パピィ「みっミカンたん!」
ミカン「それよりパピィちゃん、帰りデートでもしないかぃ?」
夕日を溶かしたような頭髪に黒いロングコートの相変わらず半眼なミカン。
ムルモ「なっ・・・・何をいきなりっっ・・・」
ミカン「お前には言ってないよ」
ムルモ「むっ・・・・ムルモ殺s・・・あっ間違えた

・・・ミカン殺す。」
バチバチバチバチ・・・・・2人の間に大きな静電気が起きます。
すると、ミカンはヘルメットを2人に投げました。
2人とも、それを上手く取ります。
ミカン「乗んな。もう学校間に合わないよ。バイクに乗れば話は
別だけど・・・・・」
すると、パピィの顔がパァッと明るくなりました。
パピィ「ありがとう、ミカンたん!」
ムルモは若干、ヘルメットを睨みます。
ミカン「今日は甘味部ないからね・・・明日やるかィ」
ミカンは喋りながらムルモの頭を撫でました。
―――――・・・・ムルモの頭に変なシールを貼りながら。
ブロロロロロロロロ・・・・・
バイクは3人を乗せて走って行きました。

バイクはフェアリー学園へ向かっています。白い塗装がなされた
外見小奇麗な中高一貫学校。中等部生、高等部生と
沢山の妖精が通う大きな学園です。

パピィ「間に合った―――――・・・!!」
一応間に合った3人は各クラスへ行き久々の再会を味わいます。

一旦切りますv


■ プー (8回/2011/05/07(Sat) 16:38:13/No3827)

夏田みかんさん、はじめまして!!
小説前から読んでました!とても面白いです!
今回も面白かったです!!

それにしても、ムルモがパピィに嫌いって言ったとき、夢でよかったぁ・・・
びっくりしました。
ミカンもウケるwwww
「ムルモ後で殺す」の言葉に吹きましたwwww
ムルモもとっても可愛い!!!
やっぱり面白いなー!!
次回も楽しみにしてます!!


■ 夏田みかん (279回/2011/06/04(Sat) 19:38:55/No3895)

こんにちは(^^)夏田です♪

プーさんこんにちは!コメント有難うございます!
読んでくださってるなんて嬉しいです><
今回の挿絵は最近流行りの覆焼き機能を使いましたww
ミカンに覆焼き使ったのは始めてかな・・・・
後、小説を描かなきゃいけないのに、時間かかり過ぎました;;
後半は適当に塗ってしまいました><こんな挿絵ですいません・・・・
マウスなので、バイクのような細かい絵は本当に大変ッ。
汚い絵ですいません。可愛くない絵ですいません。
ってか、顔がミカンっぽくない・・なんでこうなったorz

続きです。

ー中等部2年次・・・
「ハァ・・・」
3学期早々からため息をつく妖精・・・・
「ムーン!!ちょっと!ムーン!」
すると、赤リボンに紺の上着と灰色のスカートに金髪の
ウェーブの入った綺麗なご令嬢が現われました。
ムーン「オチョー?」
すると、オチョーと呼ばれた女子中学生は
すぐさまムーンにとび蹴りをして、ムーンを倒します。
ムーン「痛い・・・・」
オチョー「先に行くんじゃないわ、全く使えない男ねぇ!
荷物持ちなさい!!」
ムーン「上に乗りながら言わないで欲しい・・・・」
呆れ混じりに呟きます。
そんでもって・・・・

ウィミ「おはよー!皆〜〜〜〜ッ!!」
元気いっぱいウィミちゃん。晴天のような爽やかな笑顔で今日も
皆に元気を振りまきます。
その後ろを、ダルそうについてくるそっくりさん・・・
メイル「朝から大声出さないでよウィミ・・・」
朝早くから双子の妹に叩き起こされて、ご機嫌斜めのメイルくん。
以前番外編にて、夏休み、森の中で大きなカブト虫を捕まえて以降
家に住み着いている巨大カブト虫に悩まされている虫嫌いのヘタれメイル。
アンリ「おはよう!2人共っ!」
センリ「ウィミ〜〜〜〜っ!久しぶりーーー!!」
ウィミ「わ〜〜ッセンリだぁ〜〜〜♪」
仲良し2人組みの久しぶりの再開シーン。
メイル「あぅっ!?うぉっ、おはよう・・・」
そして、焦って言葉がおかしくなるメイルにアンリは
思わずクスッと笑ってしまいました。

そしてもう一方・・・・
キンタ「ミルモ〜〜!3学期の勝負だすー!」
ミルモ「は!?」
いきなりめんどくさい事を持ち込んできたキンタに絶句するミルモ。
リルム「キンタさん・・・あのぉ・・・ミカン様との約束は・・?;」
すると、リルムの台詞を聞いて首を傾げるミルモ。そして・・

「よぉ、久しぶりだな2人共・・・・そうでもないかィ?」
黒いロングコートの拳銃ミカンが来ました。相変わらず制服を
着ていません。
キンタ「来たダスな!もう1人のライバルッ!」
ミカン「はぃ?」
呆れるようにキンタを見るミカン。
ミカン「賭けの約束忘れるなよ、キンタローぼっちゃん」
めんどくさそうに、そう言うと「うっ」とキンタは
短く反応して、渋々帰って行きました。
ミルモは、またも首を傾げますが、リルムが嬉しそうに
ミカンにすり寄るのを見て、少し気に障った模様。
ミルモ(むしろ 厄介なのは・・・・キンタじゃなくてミカンかもな・・)
何となく、心のずっと奥でそんな事を思いました。

更に別の場所で―――・・・
「3学期早々私の前に現われるとは!
今日こそ逃がさないわよ・・・・部外者ッッ」
そう叫んだのはまたまたコヨミちゃん。生徒会です。
そしてその声の矛先は、あるくノ一に向かっていました。
ティト「始まって早々捕まってはおれん!全く・・・しつこい奴らだ・・」
すると、ティトはスッと撒菱(マキビシ)を用意すると、コヨミの足元に
バラ巻いて、上手い具合にバリアーになりました。
コヨミ「むむむ・・・厄介なアイテムだも〜〜ん・・・」

「わ〜〜っ・・・あれは何だぜ?」
すると、ティトの逃走劇を観覧する者がいました。
ヤシチ「あれはな、撒菱と言って逃げる途中にばらまく事で
追手に怪我を負わせる事が出来たり、あのように足止めになる
敵の動きを封じる武器なのだ。」
ハンゾー「欲しいのら〜・・・!!」
ティトの逃走の観覧を修行の一貫にしようとしている忍者達。
ヤマネ「師匠・・・撒菱の撒き方が上手いでございます〜・・・」
早く教室に戻りなさい。

学園パピィもいよいよ3学期突入。
生徒達はいつものように、騒がしくはしゃいでいます。

しかし・・・
パピィ「あんた・・・・あたちのこと・・・どう思ってんのよ・・・」
新学期のため、短い時間でしたがSHRも終わり、帰りの支度に取り掛かっています。・・・・おい、誰だ今展開早すぎだろって言った奴は。
パピィに問いかけられて眉をひそめるムルモ。
ムルモ「何でそんな事聞くんでしゅか?」
「別に」とか言ってはぐらかすパピィ。
そんなパピィを「変な奴」と言って片付けちゃうムルモ。
ミルモ「ハァ・・・・もう帰んのかよ・・・来た意味あんの?
すぐに帰るんだったら来ない方がよくね・・・」
ミカン「だるいね。」
2年次では相変わらずの2人のコンビが。
ミカン「そういや、ムルモ屋行かないと・・・・最近
ご無沙汰だしね。」
突然そんな話をするミカン。
ミルモ「ムルモ屋・・・?」
ミカン「あぁ、こやまるさんが副店長でね・・・
店長はあの虫頭なんだと」
虫頭=ムルモ
ミルモ「あいつ店なんていつの間にやってたんだよ・・・」
ミカン「今度行くかい?結構面白いよ。最近入店500000人目を
突破したらしくてパーティするってよ。チョコあるかもよ?」
ミルモ「おおっ!」
チョコと聞いた途端目の色を変える単純王子ミルモ。

楓「もう・・・ミルモもミカンくんも!!もっとシャキっとしなよ・・」
リルム「そうですわ、“めんどい、めんどい”って言ってたら何も
出来ませんよ・・・」
そんな2人に、ミカンは適当にあしらいます。
ミカン「この世の中、皆めんどくせぇんだよ。ただ、それを
口に出す奴と黙ってる奴の違いだけさ。」

妙に納得するリルムと楓。


それと同時刻――
・・・・・とある大きな川に掛かる広い橋の上で・・・
真っ黒い闇の一片を混ぜたような黒髪に、頭の天辺に大きな
ポニーテールを作った女の子が、橋の柵により掛かっていました。
・・・彼女の背後に3人の妖精が集まりました・・・。
「来たんだねぇ・・・」ニヤリと笑うと、橋の柵にもたれ掛かる様に
身を預けたまま、3人の方向へ振り向きます。
彼女の両目は黒い髪の毛に隠れていて、表情は伺えません。
3人のうちの緑の髪の毛で後ろに結われている男の子の妖精は
「暇」
一言
そう言いました。
その隣には、長い髪の毛をツインテールに結わいている
明らかにくノ一の女と、正体を伺うような黒いフードを被った
怪しい何か。・・・フードの中まで暗いです。
「某<それがし>らは魔王に一応手を貸す同士ってこったァ・・・」
やる気の無さそうな喋り口調の割りに、殺気は強い・・・・
「仲間なんて甘っちょろい呼び方をするつもりゃない・・・・
ただ・・・・順番だけは決めておこうと思ってよォ・・・」
すると女を取り囲む3人のうちの、くノ一が喋った。
「順・・・か・・・・戦う順番という事だな・・・わっちは別に
構わん。先方でも後方でも主らの好きな順番に置きなんし。」
そして、隣の長い緑髪を一つに結わいている白服の男が再び口を開きます。
「先方。有終之美」
漢字言葉しか喋らない男の台詞を聞いてニヤリと笑う黒髪の女。
「某ぁ、最後に戦うことにするわ・・・どうだぃ?一つ。
今から某ら4人を“四天王”と名乗んのは・・・・・・・・

ククク・・・・・・楽しい祭りになりそうだァ・・・・・」

前髪で隠れていた両目が少し見える。
それは・・・・・・・・・・・・髪で隠れて少し暗くなってるハズなのに・・
ギラギラと危ない光を帯びていた―――・・・・・

油断をすれば切られる。
そんな殺気と共に。

パピィの知らない所で。
何かが動き出している。果たしてこの4人は・・・?


あっとがっきたーーーーーーーいむ!!!!
夏田「あとがき担当夏田です♪」
冬田「作者なんだから当たり前だろwwwwww」
夏田「四天王編がそろそろ始まります。この辺に入ってくると
だいぶ世界観変わってくるような気がするので心配ですが・・・」
冬田「そういや、本編にムルモ屋出てきたけど・・・・・」
夏田「ああ、あれはこやまるさんの誕生日を祝したネタです。
でも、実は番外編で本当にムルモ屋に行く予定があったりしてww」
冬田「お前wwwwwこやまるさん本編に出すつもりかwwwwww
それ書き込んだ後、平然と生きていられると思うなよwwww
アンチ夏田が黙ってないwwww」
夏田「・・・。あ、後、ムーン登場しましたが、これはkさんの提案で。
実はまだ登場するんですが、番外編にしようか本編にしようか迷ってます。
ムンオチョは是非学園パピィで描きたい!!」
冬田「アンチ夏田が黙ってないwwwww」
夏田「お前もう黙れ。」
冬田「何、そのミルポン日和のりんごみたいな扱い方!!!!」
夏田「次回Story39「ラビット・ラブ・チョコレート!(前編)」


冬田「いきなりバレンタインかよ・・・・・・
ってかこれ書き込んでるの6月ですけど!!!!???」

では☆

300×300

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■ 夏田みかん (284回/2011/08/09(Tue) 13:56:39/No4060)

こんにちは(^^)夏田です♪

次回からはギャグ率高め!
すいません。PC禁の影響で1ヶ月程更新がストップして
しまいましたね。再開したいと思いますvただ、やり過ぎると
また何か言われてしまうので、お絵かき以上に時間のかかる
小説投稿は、本当に時間がある時にしか投稿出来なくなります;;
過去ログいっちゃうとアレなので、一応あげておきますね!
近々39話を投稿しまっす!
では☆


■ こやまる (1131回/2011/08/24(Wed) 18:03:36/No4109)
http://www.murumoya.com/


夏田みかんさん、皆さん、こんにちは☆

相変わらず感想が遅くてごめんなさい。
しかも、何と何とこの私が小説に登場していたというのに…。
いったい私はどんな風に描かれるのだろーか?(^◇^;)
そしてムルモ屋がどんな風に描かれるかも楽しみです。
サイト「ムルモ屋本舗」は、店長ムルモが趣味でお店を開いているような設定で作りましたが、それ以外の細かい設定は皆無だったり…。
なので、みかんさんの描くムルモ屋のイメージが気になります。

3学期開始早々のだるさを見て、現代っ子のストレスを妖精たちに重ねてしまいました。
これから毎日ムルモに会えるパピィも気持ちは前向きのはずですが、悪夢のフラグをはじめ、四天王登場など、主役にとって大忙しな3学期となりそうです。

そしてついに黒幕と思われるこの4人の登場!
だけど次回からはギャグ率高めというこのギャップに驚きです。
本当の戦いは、チョコレート争奪戦が終わるまでお預けということですね。

それにしてもムーンの奴隷っぷりがすごい…。
完全にモブキャラだったオチョーにここまでの設定を与えたのはkさんの功績によるところが大きいですね。
何とも歪んだ二人の愛だこと…。

お絵描きもありがとうございます。
とにかくバイクの描きっぷりがすごすぎです。
妖精は足が短いから、妖精が乗り物に乗るシーンを描くのが私は苦手なのですが、みかんさんはさすがですね。
パピィの頭にしがみついているムルモがかわいいです。
知らないうちにムルモは落っこちたりしないかな…。

それでは続きを楽しみにしています。
では!


■ 夏田みかん (292回/2011/10/29(Sat) 14:51:25/No4268)

こんにちは(^^)夏田です♪

実は、小説の下書きのノートが紛失していました。
で、つい最近発見したのですが、まだまだ下書きに
時間が掛かってるので(というかスランプ中なのです。。
来月には必ず更新したいと思います。長らくお待たせしてすいません。
過去ログに行っちゃうとアレなので一応上にあげておきます^^
さあて、バレンタイン話早く書かなきゃ・・・・

では☆


■ asuka (25回/2011/11/12(Sat) 23:25:11/No4299)

夏田みかんさん
小説よみましたよ
とてもムル・パピのシーンがあって
おもしろかったですよ
学園パピィつづき
早く書いてくださいね
すご〜〜〜く
楽しみにしています
では




3619/ ミルデュラ!
□投稿者/ チョコ -51回-(2011/03/19(Sat) 18:29:43)

こんばんわ♪
チョコです♪

私が以前書いていた小説が過去ログに行ってしまったので、またスレを立て直しました…。

さて、こやまるさんが言っていた決まりを守って本家の簡単な説明とこれまでのあらすじを書きますね♪


〈簡単な説明〉
中学生の竜ヶ峰帝人(りゅうがみね・みかど)は池袋の来良学園(らいら・がくえん)に通うために池袋にやってきた。
そこでかつての幼馴染の紀田正臣(きだ・まさおみ)や同じクラスで学級委員の園原杏里(そのはら・あんり)、池袋の喧嘩人形と呼ばれる平和島静雄(へいわじま・しずお)、新宿で主な活動をしている情報屋、折原臨也(おりはら・いざや)、そして…池袋の都市伝説…首無しライダー。
どこか歪んでいる人たちの物語…。

次はこれまでのあらすじです♪

〈これまでのあらすじ〉
楓は学校の成績があまりにも悪すぎて夏休みの来良学園に補習に来ていた。
池袋駅で出会った帝人と正臣、学校で出会った杏里、そして町中で出会った臨也と静雄…楓はこれから色んな非日常に巻き込まれていく…。

と、まあこんな感じです♪
興味持っていただいたら嬉しいです♪

では☆


■ チョコ (52回/2011/03/20(Sun) 15:20:26/No3621)

こんにちわ♪
それでは書きます。

『楓の休日、張間美香との出会い』

楓は昨日の出来事をまだ忘れられずにはいられなかった。

楓「(昨日の臨也さんと静雄さんの喧嘩…凄かったな…。)」
新羅「おはよう、楓ちゃん♪」
セルティ「(よく眠れたか?)」

※セルティは首から上の部分が無いので、新羅から貰ったPDAに文字を打ち込んで会話しているのです。

楓「あ、はい♪…あー!いけない!」
新羅「ど、どうしたの?」
楓「今日は帝人君たちと一緒に遊びに行く予定だったんだ!」
ミルモ「にょほほ〜ザマ―ミロ♪」
楓「うるさいな、ミルモ(小声)」
セルティ「(楓ちゃん?)」
楓「あ、何でもないです。じゃあ行ってきます♪」

バタン…。
楓が出て行って、新羅は内心こう思っていた

新羅「(楓ちゃんはこれから色々な非日常に巻き込まれて行くんだな…)」


一方、楓は。

楓「帝人君、杏里ちゃん、正臣君、お待たせ!」
帝人「ううん、僕達も今来たところだよ。」
正臣「相変わらず可愛いね、楓ちゃん♪」
楓「あはは…ありがとう、正臣君。」
杏里「すいません、楓ちゃん…。」
楓「別に杏里ちゃんが誤らなくてもいいよ♪」
帝人「あ、ところで南さん。今日は僕達の友達も連れて来たんだ♪」
楓「え?どこ?」
?「初めましてー!私、張間美香(はりま・みか)って言いまーす♪」
楓「は、初めまして!私、南楓って言います!」
美香「楓ちゃんって可愛い名前だね♪」
楓「そんな!美香ちゃんだって十分可愛いよ♪」
美香「ありがとう、楓ちゃん!」

杏里「すっかり、仲良くなりましたね…張間さんと楓ちゃん。」
正臣「よかった、よかった。」

そこから楓達は皆でプリクラをとったりして、楽しい時間を過ごした。

楓「じゃあ、私こっちだから。バイバーイ♪」
帝・正・杏・美「「バイバイ♪」」

楓「あー、今日は凄く楽しかったねミルモ!」
ミルモ「そうだな♪…それにしてもお前…だいぶ友達増えたな♪」
楓「うん、皆良い人だもん♪」

そう、楓はまだ知らなかった…。
一見普通に見える人達も、凄く歪んでいるという事を…。


〈あとがき〉
はい!久しぶりに更新しました♪
実はしばらくデュラララの熱が冷めていたんです…(汗)
でも、最近単行本の方が発売されたと聞いて、また熱が戻りました♪
なのでこれから、どんどん更新すると思います。

では☆


■ こやまる (1087回/2011/03/27(Sun) 10:21:31/No3653)
http://www.murumoya.com/


チョコさん、こんにちは☆

久々の連載再開ですね!
デュラララは相変わらず読めていないのですが、最近はツタヤでコミックスのレンタルもしているので、デュラララを借りて読んでみようかと思います。
いや、コミックス版よりも素直にアニメのDVDをレンタルした方がいいのかも。

新たなお友達も、今回のストーリーを読む限りでは一見フツーに見えますが…。
いったいどのように歪んでいるのか…
…は、やっぱりアニメを見て予習してみることにします〜。
ミルモの姿は、楓以外には誰にも見ることができない設定は今後も続くのかな?

それでは続きを楽しみにしています。
では!


■ チョコ (57回/2011/04/24(Sun) 12:10:55/No3780)

おはようございます♪
今回からたくさんのオリフェが登場します♪
覚えてあげてください(汗)

『謎の妖精ショコラとバニラ』

ここは妖精界…
転送ドームで二人の妖精が話していた。

?「さあ、人間界へ行くよ!」
?「だ、大丈夫なの?私怖いよ……。」
?「相変わらずビビリだね…。だいじょーぶ♪この私が保証するって♪」
?「(本当かな…?)」
?「そんじゃまあ、レッツゴー!!」

ここは人間界。
今は楓が来良学園で帝人・正臣・杏里から勉強を教わっている所だ。

楓「ううーん…全然分かんないよー!」
正臣「大丈夫かい?何なら俺が手取り足とり「あ、南さんここはね…」…オイ。」
帝人「もう、正臣。ちゃんと教えてあげて!」
楓「帝人君、別にいいよ(*^_^*)」
ミルモ「ったく、楓はホントお人よしだよな〜♪」
楓「うるさいな、ミルモ!」
杏里「楓ちゃん…ミルモって、誰ですか?」
楓「え?あ、ううん。何でもないよ♪」

この時楓はこう思った。

楓「(今日は絶対くもっちょ買ってあげない)」と。

一方謎の妖精達は…

?「おー!人間界ってイケメン多いな!アタシ、この世界来てよかった♪」
?「あのー…。人間界に来た本当の目的忘れてないかな……?」
?「おお、そうだった!人間のパートナーを見つけなくちゃな♪」
?「優しい人だったらいいけどな…」
?「アタシは別に誰でもオッケー♪あ、でも出来たらイケメンの男がいいな❤」
?「…。」
ショコラ「ま、取りあえず善は急げってことで☆」
バニラ「はいはい…(呆)」

二人の名前はショコラとバニラ。
この二人のパートナーはとんでもない人だということをまだ二人は知らなかった。
そして楓も、この二人の妖精とパートナーに翻弄される事になるとは知らなかった。


〈あとがき〉
はい!ってな訳で、更新しました♪
今回から登場したオリフェのショコラとバニラ。
この二人の妖精の設定は過去ログにあるので見て下さい♪


では☆


■ チョコ (67回/2011/06/09(Thu) 16:51:36/No3911)

こんにちは(^^♪
久しぶりに更新します♪

『臨也とショコラ』

ショコラ「ねえ、バニラ。…ここから別行動しない?」
バニラ「え、ええ!そんなのムリだよ…私、人見知りするし…。」
ショコラ「だーいじょうぶだって!人間界で成長できるチャンスだよ♪」
バニラ「で、でも…。…ってアレ!?ショコラちゃん!?…ふえ〜ん(泣)」

バニラの話を聞かずにショコラはさっさと何処かへ行ってしまった。

ショコラ「うーん。確かにイケメンは多いけどな…。アタシの好みに合う奴が居ないんだよね〜。イケメンで、スタイルよくて、黒幕的な存在感を持つ男の子…。おーい、出ておいで〜。」

そんなショコラのそばを通るひとりの人間とひとりの妖精が。

楓「あれ?ねえ、ミルモ。あの妖精知ってる?」
ミルモ「んあ?オレはあんな奴知らねーぞ。」
楓「それにしても…かなり個性が強そうな妖精だね…(苦笑)」
ミルモ「まあ、いいんじゃねーの?どうせオレたちには関係ない事なんだからよ♪」
楓「うん♪そうだね!」
ミルモ「ところでよ楓。」
楓「ん?」
ミルモ「今日の夜結木たちとチャットするって本当か!」
楓「うん♪チャットサイトのアドレスも教えたし、久々にみんなと話せるなんて今からワクワクするよ(^^♪」

二人はショコラのことを気にすることもなく、通り過ぎていった。

それから4時間…ショコラはまだイケメンパートナーを探していた。

ショコラ「ちくしょー…。絶対池袋じゃねえここ〜(棒読み)」

そう、いつの間にかショコラは池袋ではなく新宿に来ていた。

ショコラ「あ〜あ。結局パートナー見つかんなかったな↓…もう帰ろうかな…」
と思っていると!

静雄「い〜ざ〜や〜!待ちやがれ、コラ(怒)」
臨也「シズちゃん、待てって言われて待つ奴なんていないよ♪」
静雄「手前ぇ(てめぇ)…ぜってーぶっ殺す!」
臨也「…困ったな〜…見逃してよ…。」

スっ…!臨也は何処からともなく短い短剣のような者を静雄に向けている。
この光景を見たショコラは…。

ショコラ「ちょ、チョーカッコいい♥決めた!あっちの黒い上着羽織っているほう、アタシのパートナーにしよう♪」

その夜…
臨也「全くシズちゃんは…一体何回公共物壊すつもりだろうね…。」
波江「貴方が毎日ケンカを売りに行くのが悪いんでしょ?」
臨也「あっはは!波江さん、ヒドイなぁ。」
波江「それより貴方の机の上に届けものがあるわよ。」
臨也「おっ、波江さんありがと♪」

臨也「へえ〜マグカップか♪ん?裏に何か…っふアハハ!…このまじないは俺にぴったりだ♪ねえねえ、波江さん。冷蔵庫にさチョコラテあったよね。それ持ってきて。」

ショコラ「いよいよ、呼び出されるわ…。早く、早く!」

トポトポ…

ショコラ「はっじめまして〜!アタシ、ショコラっていいま〜す♪」
臨也「へえ…妖精って本当に居たんだ…。」
ショコラ「アレ?驚かないの?」
臨也「ああ。俺はもっと驚くような奴見たことがあるからね…。」
ショコラ「ねえ、名前教えて?」
臨也「俺の名前は折原臨也。情報屋さ。…これからよろしくね、ショコラ。」
ショコラ「うん、シクヨロ♪」

今日、とんでもない組み合わせが誕生してしまった。


〈あとがき〉
久々に更新しました。
今回はいつもより長くなっているはず…←
ちなみに今回登場した新キャラの波江さんについては次回話します♪
次回は今回の話のバニラ視点になります♪

では☆彡



■ こやまる (1114回/2011/06/14(Tue) 11:27:03/No3935)
http://www.murumoya.com/


チョコさん、こんにちは☆
お久しぶりです。
そして小説の感想が遅くなり、ごめんなさいです。

そうそう、私もツタヤでデュラララを借りて見ていますよ。
ってまだ4話までしか見ていませんが、ようやく登場キャラの性格が少しずつ分かってきたところです。
話の内容は難しくてよく分かっていませんが…(^^;。

そしてあの臨也に妖精のパートナーが付くとは!
ショコラもまた乱暴そうな性格で、いったいどんな展開になることやら…。
バニラのパートナーはまだ見つかっていませんが、この流れに従うと静雄のパートナーになりそうな予感が…。

それでは続きを楽しみにしています。
では!


■ チョコ (68回/2011/06/18(Sat) 17:38:06/No3953)

こんばんは♪
それでは更新します。

『静雄とバニラ』

ショコラが臨也をパートナーにしていた頃…。

バニラ「もう…。ショコラちゃんっていつも自分勝手なんだから…。」
バニラはそうグチグチ言っていた。

バニラ「私の好みに合う人、居ないかな〜。怒らせると怖いけど、優しくて、強い人…そんな人居るわけないよね↓」

そんなバニラのそばを通るひとりの人間とひとりの妖精が。

楓「あれ?ねえ、ミルモ。また妖精見つけたよ!」
ミルモ「んあ?…池袋には妖精がたくさん来るみたいだな…。」
楓「もしかしてさっきの女の子、ゴスロリ着た女の子と友達かなんかなのかな?」
ミルモ「はーは(さーな)」
楓「ってミルモいつの間にチョコかってたの!?」
ミルモ「ん?まあ気にすんな♪」
楓「う、うん。」

用事があるので一旦切ります。


■ チョコ (69回/2011/06/19(Sun) 10:58:58/No3961)

続きです。

バニラ「さっきの妖精…もしかして、ミルモ王子?噂には聞いていたけどまさか本当に人間界に居るなんて…。」

それから4時間…バニラはまだパートナーを探していた。

バニラ「ふえ〜(泣)絶対池袋じゃないよ、ここ〜…。」

そう、いつの間にかバニラは池袋ではなく新宿に来ていた。

バニラ「絶対パートナー見つからないよ…。もう、帰ろうかな…。」と思っていると!

静雄「い〜ざ〜や〜!待ちやがれコラ(怒)」
臨也「シズちゃん、待てって言われて待つ奴なんていないよ♪」
静雄「手前ぇ(てめぇ)…ぜってーぶっ殺す!」
臨也「…困ったな〜…見逃してよ…。」

バニラはそこでとんでもない光景を見てしまった。

バキバキ…!

なんと、静雄が自分の近くにあった道路標識を引っこ抜いたのだ。

その光景を見たバニラは…。

バニラ「ひ、ひいい!少し、怖いけど…自分を買えなくちゃ。決めた!私あの人のパートナーになる!(ちょっと不安だけど…)」

その夜…
静雄「クソっ、あのノミ蟲野郎…次に会ったら絶対殺す!」
トム「まあまあ静雄、落ち着けって。バニラシェーキ奢るからよ。」
静雄「…ありがとうございます、トムさん。」
トム「あ。そういえば静雄!今日なんか以上に太いおっさんか何かが、お前に届けものがあるってよ。」
静雄「はあ…。」

静雄「ふーん、マグカップか。ん?カップの底に何か書いてんな。何何?……中々、面白いな。よし、ここにバニラシェーキあるからやってみよう。」

トポトポ…

バニラ「は、初めまして!私、バニラって言います。」
静雄「お前…一体何者(なにもん)だ?」
バニラ「よ、妖精です…(こ、怖いよ!)」
静雄「ふーん。……お前もしかして俺に怯えてるのか?…だとしたら悪いな。」
バニラ「え?」
静雄「基本的に俺はあまり暴力を振りたくねえんだよ。だから、お前には優しくする。あ、後俺の名前は静雄。よろしくなバニラ。」
バニラ「あ、は、ハイ!」

こうして凸凹コンビのような組み合わせが誕生してしまった。


〈あとがき〉
さあ、史上最強の組み合わせ(?)が出来てしまいましたね♪←
前回こやまるさんが言ったようにバニラのパートナーは静雄でした♪
ではここで前回出演した波江さんとトムさんの紹介しますね。

矢霧波江(やぎり・なみえ)…臨也が雇っている女性。実家は東京でも有名な矢霧製薬。実の弟の誠二を家族愛を通り越して深く愛している。結構、臨也に対して冷たい。

田中トム…静雄が務めている会社の上司。数少ない静雄の暴走を止められる人物。この物語で一番の常識人かも…←

と、まあこんなところですかね!

では☆彡


■ チョコ (97回/2011/11/25(Fri) 16:29:14/No4314)

こんにちは( ^ ^ )/
久しぶりだなここのレス見るの…←

いきなりですが、また更新再開していきたいと思います。
こんなダメ小説ですがよろしくお願いします。

では☆彡




3872/ twilight dream
□投稿者/ チョコ -60回-(2011/05/21(Sat) 09:53:59)

おはようございます♪
今回からまた新しい小説を書いていきたいと思います♪
今度の小説は流行りの妖精忍者にあやかりました(笑)
今回はバトルが中心になる…かも←

それではまず、オリフェ紹介です。
☆がミルモ側、★が敵側です。

☆ペクチェ…忍者の里の監察兵であり暗殺兵でもある。
     一見無愛想だが、任務の時以外はとても優しい笑顔をよく見せる。
     くの一忍者のシルラ(後述)のことが好き。
     サスケの憧れ。男

☆シルラ…忍者の里のくの一忍者。
    なぜか大阪弁っぽい言葉で話す。
    普段は飄々としているがこれまた、任務の時はとてもかっこいい。
    ペクチェとは喧嘩ばかり。
    ヤシチの事が好き。女

☆イムナ…ネズミの次に強い忍者。
     かなりの俺様。ヤシチ・ミルモとは喧嘩ばかり。
ヤマネの事が好き。
     かつては「創造主の末裔」の一員だったが逃げてきた。
     そのため組織からは裏切り者と呼ばれている。男

一旦切ります
     
     
    


■ チョコ (61回/2011/05/22(Sun) 09:37:55/No3875)

続きです♪

☆ヒアリ…剣を使って戦うくの一忍者。
シルラの事を「姉様(あねさま)」と呼ぶ。
イムナとよくコンビを組んで行動している。

ここから敵側「創造主の末裔」のメンバーです。

★ラン…一見男っぽいが女。
双子の妹リン(後述)とよく入れ替わって行動するため、とてもやっかい。
忍者を「愚民ども」と呼んでいる。

★リン…ランの双子の妹。
妖精界で今凄く有名なアイドル。
ミルモやヤシチ、妖精界の男たちは皆ファン。

一旦切ります


■ チョコ (62回/2011/05/24(Tue) 20:21:14/No3879)

続きです。

★レイヴン…いつも過激なゴシックファッションを着ている少女。
同じくゴシックファッションを好むアレク(後述)と仲が良い。

★アレク…とってもクールな男の子。
人の心につけ込むのが得意。
実はシルラとは…。

★ジニア…一見よぼよぼなお祖父ちゃんだが、胸に付けているブローチを外すと20歳位の姿になる。
50年前、忍者の里の長だったという過去を持つ。

★ヒオン…いつもフードで顔を隠している幼い少年。
いつも片手にはめた人形と話をしている。
普段はほんわかしているが、人形を取ると腹黒い面が出る。

★ユウマ…いっつも元気な男の子。破壊するのが大好き。
レイヴンとは昔からの幼馴染でレイヴンのことが好きだが、レイヴンはいつもアレクと一緒にいるため、嫉妬している。

★ヒロヤ…この話のボス。敬語キャラ。自分の事を妖精界を作った創造主の末裔だと名乗っている。左目を眼帯で隠している。

創造主の末裔についてはまた本編で書きます♪

では☆彡


■ プー (25回/2011/05/24(Tue) 20:58:14/No3880)

チョコさん、はじめまして☆★プーといいます!
新しい小説書くのですね!
オリフェ、いっぱいいて小説が面白くなりそうです!

☆のオリフェキャラは妖精忍者関係が多いので、
メインは妖精忍者になるのかな?((←違ってたらごめんなさい
最後の★のオリフェのヒロヤ・・・・ボスという言葉に
私は注目してます!

まあコメは短くて申し訳ないですが、
小説の方は楽しみにしてます!
では!


■ チョコ (63回/2011/05/27(Fri) 15:42:17/No3882)

こんにちは♪
コメ返信です。

〉プーさん
初めまして、プーさん♪
コメントありがとうございます♪
返信遅れてごめんなさい…(汗)

〉メインは妖精忍者になるのかな?((←違ってたらごめんなさい

そうですね…基本はそうなりますね♪
ミルモたちの出番も同じくらいあると思います。
楓たち人間の出番は…多分少ないと思います…(汗)

私の小説は他のみなさんよりも展開が早いし、短いと思いますが楽しみにしててください♪

それではこれをupした後、本編を書いていきたいと思います。

では☆彡


■ チョコ (64回/2011/05/27(Fri) 16:25:06/No3883)

それでは本編を書きます♪


『忍者の里の監察兵兼暗殺兵』

ここは妖精界のミルモの里から遠く離れた森の近くにある、忍者の里。
この里に怪しい5人組が…。

イチロー「ふふふ…今日は王国ではなくこの忍者の里を滅ぼしにきちゃったもんねーだ!」
ジロー「おい、今は夜だぞ。誰かに見つかったらどうする。」
サブロー「見つかったらオレをおとりにするなんてオレ、嫌だからな!…所で噂で聞いたがこの里には三人の強い妖精がいるらしい…」
シロー「まさか。この我々ワルモ団の前にひれ伏さない妖精などいない!」
ゴロー「でも、オレ達いつもミルモたちにひれ伏せてるぞ…。」
他の4人「「うるさい!余計なこと言うな!」

おまぬけな集団ワルモ団が話をしていると…。

?「お前たち、ここで何をしている。」
イチロー「げ!早速見つかった!」
シロー「何故我々の居場所がわかったのだ!」
?「だって、お前らの姿…物見やぐらから丸見えだったから…」
ワルモ団「「な、何―!!」」
サブロー「……ん?なんかコイツ、見た事があるような…?」
?「まあ、いい…今からお前たちを始末する。」
ワルモ団「「ええ!」」
サブロー「あ!思い出した!こ、こいつが…この忍者の里の監察兵兼暗殺兵の―だ!さっきオレが話した三人の妖精のうちの一人だ!」
?「ゴチャゴチャ、うるさいな…。忍法、手裏剣音速切り。」

謎の妖精がそう呟くと、一瞬でワルモ団は倒れてしまった。

?「安心しな…。今のは峰打ちだ。お前らみたいな弱い連中を倒すより、オレは…【創造主の末裔】を倒したいからな…。」

次の日、謎の妖精から連絡を受けたマルモ国王が忍者の里に向かうと、目を回して倒れているワルモ団を見つけたようだった。


〈あとがき〉
さあ!始まりましたよ!
いよいよ物語の開始です♪ちなみに―はまだ登場しない妖精の名前です♪
続きも楽しみにしていてください♪

では☆彡


■ プー (26回/2011/05/27(Fri) 17:43:49/No3884)

チョコさん、こんにちは!
チョコさんの小説、早読まさていただきました!
最初ですがとても面白かったです★

それにしても最初の物語がワルモ団とは・・・。予想天外!
そしてワルモ団は今日もお間抜けでしたねww
あの謎の妖精は一体誰だったのでしょうか?
ワルモ団を倒したのも何か目的でもあるのでしょうか?

はい、次回とっても楽しみにしてます!
では!


■ チョコ (65回/2011/05/28(Sat) 18:16:28/No3885)

こんばんは♪
コメ返信です(#^.^#)

〉プーさん
早速読んでいただきましたか!
お、面白かったですか!

〉あの謎の妖精は一体誰だったのでしょうか?
さあ?(笑)まあ、直にわかると思いますよ♪

〉ワルモ団を倒したのも何か目的でもあるのでしょうか?
いえいえ♪特に目的はありませんよ♪←
謎の妖精の演出するために彼らはでてきたんです♪

明日更新しようかな…。

では☆彡


■ チョコ (66回/2011/06/08(Wed) 13:57:10/No3910)

こんにちは(^^♪
今日は学校から早く帰ってこれたので、
新しい3人(4人…かな)の妖精が思い浮かんだので書きますね。
本編はこれをupしたあとに更新しますね。

?アシュラ…敵か味方か分からない巫女服を着た少女。
胸にある太陽の紋様から日本刀とソードブレイカーをだすことが出来る。

?レイヤ…アシュラと同じく敵か味方か分からない陰陽師の服を着た少年。
胸にある月の紋様からエストックとスティレットを出せる。

?リオナ(リオン)…アシュラ・レイヤと同じく敵か味方か分からない双子の姉弟。基本的には姉のリオナが前に出るが、たまにリオナと入れ替わる。
胸にある星の紋様からリオナのときはバスタードソード・ダガー、リオンのときはツーハンデッドソード・ククリが出せる。リオナ・リオン共に着物。
(リオンは男の着物。)

…です☆
この人物たちは重要なキャラになります…。


では☆彡


■ チョコ (70回/2011/06/28(Tue) 17:50:25/No3991)

こんにちは( ^ ^ )/
久しぶりに更新します♪

『関西忍者シルラ登場!』

忍者の里にワルモ団が襲来(?)してから三日がたった。

この情報は人間界にも来ていた…。


ミルモ「…ったく、アイツら懲りねえな〜。」
楓「いい加減諦めたらいいのに…(苦笑)」
ミルモ「楓!今日のくもっちょくれー!!」
楓「はいはい。あ、そういえばミルモ。今日リルムちゃんとヤシチくんとムルモちゃんが来るみたいだよ♪」
ミルモ「んげっ!マジかよ!」
楓「うん♪あ、来た!」
リルム「ミルモ様〜♥お会いしたかったですわ♪」
ミルモ「り、リルム!…おい。その後ろに隠してる箱…なんだ?」
リルム「これはミルモ様のために愛情込めて作ったチョコケーキですわ♥」
ミルモ「うげっ…い、いらねーよ。」
ヤシチ「フン!ミルモ、今日もマヌケ面してるなぁ!」
ムルモ「今回はヤシチしゃんの言うことに賛成でしゅ♪」
ミルモ「何だと!」
楓「まあまあ、落ち着いて(苦笑)」

ミルモ「なあ、お前ら知ってるか?」
リルム「忍者の里にワルモ団さんたちが襲来してきた事ですわね。」
ムルモ「あれって…襲来って言うんでしゅかね…。(ボソッ)」
ヤシチ「まあ元首領たちの事だから、アッサリやられたみたいだがな…。」
ミルモ「でもよ、オレ…疑問に思うところがあってよ。」
ムルモ「なんでしゅか、お兄たま?」
ミルモ「ワルモ団をやっつけたのが誰か…わからねぇんだよ。」
リルム「一体誰が…。」

?「それやったらウチが教えてあげよか?」

全「「え?」」
四人が振り向いた先に居たのは、くの一の 妖精忍者だった。

ミルモ「お前…誰だ?」
シルラ「ウチの名前はシルラ。よろしくな!」
ヤシチ「(シルラ?)…な、なにぃ!シ、シルラってあの…四天王のシルラか!」
シルラ「お?ヤシチ君、その話は言わんといてえな。」
ムルモ「四天王って何でしゅか?」
ヤシチ「忍者の里に最も強い妖精忍者が四人いてな…その四人を四天王と呼んでいるが…まさかこんな所に居るとは思わなかった。」
シルラ「そ、ウチは四天王の東を司る忍者なんや。ヤシチの従兄弟のネズミの力をラクラク超えてるんや。」
ミルモ「ネ、ネズミより強い奴が居るなんて…!」
シルラ「まあ、これからチョット世話になるからヨロシクな♪」

ミルモたちとシルラが話していると……。

?「オイ、関西忍者。…何バカな事してるんだよ…。」
と話す忍者が窓辺に立っていた。


〈あとがき〉
お久しぶりです♪
いや〜何週間ぶりですかね。まあ、これからもマイペースに書いていくんでプーさん見捨てないでください←

さて、今回シルラが登場しましたね!
そしていきなりまさかの四天王設定…。
この四天王設定で間違っている所があるので、もしいただきもの小説に載るときに、こやまるさん修正よろしくお願いします。

×…所で噂で聞いたがこの里には三人の強い妖精が居るらしい…。

○…所で噂で聞いたがこの里には四人の強い妖精が居るらしい…。

と、

×…さっきオレが話した三人の妖精のうちの一人だ!

○…さっきオレが話した四人の妖精のうちの一人だ!

…です。スイマセン(汗)

では☆彡


■ チョコ (71回/2011/07/02(Sat) 14:25:37/No4001)

こんにちは♪
それでは書きます。

『北を司る忍者ぺクチェ、そして創造主の末裔』

?「オイ、関西忍者。…何バカな事してるんだよ…。」

窓辺に立っていた妖精がそう呟くと…。

シルラ「ああ?なんやぺクチェか…って誰がバカやー!」
ミルモ「ノ、ノリツッコミ…!」
ぺクチェ「別に。…ただお前が相変わらず能無しな事やってるんじゃないかと思ってな…。」
シルラ「能無しだ〜?はっ!小さい頃はウチに負けてたクセにな〜。今じゃ立派な四天王の北を司る忍者やもんな〜!」
リルム「ま、まあ!」
ムルモ「って事は…!」
ヤシチ「ああ。…かなりの強力な力の持ち主だ。」
ミルモ「ひょっとして、お前がワルモ団を倒したのか?」
ぺクチェ「ワルモ団?…あー。あのマヌケな5人組の事か。…ま、峰打ちだけどな。」
シルラ「んで?アンタがここに来たっちゅー事は…何かあったんか。」
ぺクチェ「まぁな。…創造主の末裔の事だよ…。大ボスのヒロヤが新たな仲間で妖精界を支配しようとしているらしい…。」
ミルモ「な、なあ。創造主の末裔ってなんだ?」
シルラ「…大昔に妖精界が出来たのは知ってるやんな。その時妖精界を作ったんが創造主であり初代国王のアルモとや。…そやけどヒロヤって言う奴は自分はそのアルモの生まれ変わりっていうてんねん。」
ムルモ「しょ、しょれでどうして妖精界を支配しようとしてるんでしゅか?」
ぺクチェ「…奴らは自分たちの事を王家よりも偉い立場だと思っているんだ。だから妖精界を支配したがるんだ…。」

一旦切ります。


■ チョコ (72回/2011/07/03(Sun) 15:48:42/No4004)

続きです。

ミルモ「トンデモねえ奴らだな!」
シルラ「まあ、今はまだ蘇って数日しか経ってないみたいやし。しばらくは安全やろ。」
ぺクチェ「…ヤシチ以外の三人、名前教えてくれ。」
ミルモ「オレの名前はミルモだぜ!」
リルム「私の名前はリルムですわ♪」
ムルモ「ボクの名前はムルモでしゅ♪」
ぺクチェ「そうか…よろしくな。」

フワっ…ぺクチェはそう言うと優しく微笑んだ。

ミルモ「笑った…!」
シルラ「アンタはもうちょっと笑ったほうが良いと思うで?」
ぺクチェ「…お前なんかに言われたくない…。」
シルラ「な、なんやて!(怒)」
ヤシチ「また始まったな…。」
リルム「それにしても、創造主の末裔の大ボスのヒロヤとは何者でしょうか?」
ミルモ「さーな。ま、別に気にすることねえんじゃねえの?」

妖精界のとある場所…。

?「ぺクチェとシルラですか…。やっかいな奴らが人間界に居ますね。」
?「だーいじょうぶだって!オレらがあんな奴ら一瞬で倒してやらあ!」
?「いけませんよ、女の子がそのような言葉遣いをしては。」
?「そうだよお姉ちゃん。…それにこっちだって四天王の西がいるじゃない。」
?「その通りですよ。私の力が戻ったとき…妖精界は私のものに…クスクス、楽しみです。」

少しずつその影はミルモたちに近ずいていた…。


〈あとがき〉
すいません、時間がないので今日はパスです!←

では☆彡


■ こやまる (1125回/2011/07/21(Thu) 14:17:59/No4034)
http://www.murumoya.com/


チョコさん、プーさん、こんにちは☆
そして感想がめちゃくちゃ遅くなりごめんなさいm(_ _)m。

新連載もまた登場キャラが多くてにぎやかになりそうですね。
キャラのプロフィールにある恋のコメントは、これは将来恋のバトルが起きることを期待してもよいのでしょーか?(^^)
個人的にはヤシチより断然能力が上のシルラがヤシチに恋する点に注目してます。
ぜひヤマネちゃんとヤシチの奪い合いをして欲しいです。

今回の黒幕はヒロヤになるのでしょうか?
自分で創造主の末裔と名乗る辺り、何か普通のキャラじゃないような気もしますが、そこは今後の展開で明らかになってくるのかな?
続きを楽しみにしていますね。

修正点の方も了解です。
そろそろ皆さんの小説をアップしないと。。(^^;

では!


■ チョコ (74回/2011/08/16(Tue) 19:03:03/No4079)

こんばんは♪
こちらも久しぶりに更新します♪

『シルラとヤシチ』

妖精界のとある場所で謎の妖精達が話している頃…。
シルラは忍者の里でヤシチとの出会いを思い出していた。

〜回想シーン〜

タタタン!

シルラ「よっしゃ!手裏剣全部的に的中したで!」
ぺクチェ「ふん…。真ん中に的中してない癖に……。」
シルラ「な、なんやて!ウチはこれから上手くなるんや!」
ぺクチェ「はいはい…。」

ザシュッ!
少し物騒な音が響く中、シルラは創造主の末裔のボスと戦っていた。

シルラ「(クソっ!コイツめっちゃ強い…。)」
?「クスクス…あなたはもう終わりです。」

結局、シルラは負けてしまった。

シルラ「痛ってー。負けてもうた…。あ、アレ?目が回る〜。」

シルラ「ん…うん?」
ヤシチ「大丈夫か?シルラ?」
シルラ「なんや、ヤシチか…」

スイマセン!一旦切ります。


■ チョコ (75回/2011/08/17(Wed) 09:04:15/No4080)

続きです。

ヤシチ「な、なんだ!拙者が助けてはいかんか!」
シルラ「べ、別にそないな意味で言うた訳やないけど…。んで、ウチどないなってたん?」
ヤシチ「竹やぶのなかに傷だらけで倒れておったのだ…一瞬死んだのかとおもったぞ。」
シルラ「アホか!ウチが簡単に死ぬ訳ないやろ!」
ヤシチ「す、すまぬ…。」
シルラ「まあ、助けてくれておおきに。…そこは感謝したる。」
ヤシチ「シルラが無事で居てくれれば、なんでも良いのだ!」

そう呟くと、ヤシチはニカッと笑った。


シルラ「懐かしいな〜。一見頼りないけど、誰よりも心が優しいよな…。」

後にヤシチへの思いは恋になるのだが…それはまだ後の話……。


〈あとがき〉
今回はシルラとヤシチの過去話を書きました♪
ヤシチは普段変態で役たたずですが、誰よりも優しい心をもっているのでそれを全面に出して書きました。

いきなりですが、次回から創造主の末裔のキャラが挨拶がてらに登場します!そして、四天王の南を司る妖精も…お楽しみに!

では☆彡


■ チョコ (77回/2011/08/21(Sun) 19:16:24/No4099)

こんばんは(#^.^#)
それでは更新します♪

『情熱の銃使いラン!』

シルラとぺクチェが人間界に来てから1週間が経った。

ミルモ「オイ…お前ら何2人共オレの家でくつろいでんだよ!!」
シルラ「ん〜?別にええやん、それくらい。」
ミルモ「全然よくねーよ!」
ぺクチェ「おい…シルラうるせぇ…。」
シルラ「な、なんやて!何でウチだけなん!?ミルモかてじゃかあしいやんけ!」
ミルモ「にょほほ〜♪ぺクチェ、よく言ったな!」
ぺクチェ「…別に…。」

そんな平和な空間をみつめる1人の妖精が…。

?「へっ、愚民どもと愚かな王子どもめ!すっかり油断してやがるぜ!こりゃ楽勝だな!」


シルラ「!」
ぺクチェ「シルラ…感じたか……。」
シルラ「ああ…。」
ミルモ「な、なんだよ!」
シルラ「来たで…創造主の末裔の奴が…。」

ビュオオオオ………

バリーン!

ラン「チーッス!ラン様参上だぜ!」
シルラ「来たな、〈情熱の銃使い〉ラン!」
ミルモ「な、なんかカッケー…。」
ぺクチェ「感心している場合じゃねぇと思う……。」

ラン「何、ゴチャゴチャ言ってんだよ!!早速こちらから行くぜ!」
そう言うとランは腰からリボルバーを出した。

ラン「オレの弾に当たって死んじまいな!」

ズバババババ!

ミルモ「にょわ!チックショー、危ねえじゃねえか!」
シルラ「手裏剣乱れ打ち!」
ラン「はっ、んなもん効かねーよ愚民どもが!」

ミルモ達が苦戦を強いられていた時!

?「姉様、ここはワタシにおまかせを!」

キィン……!

シルラ「アンタは…!」

突然現れたくの一忍者、一体何ものだろうか…。


〈あとがき〉
今回は創造主の末裔のランに登場してもらいました♪
オレと言っているけど女の子です!
ここでまた新設定なんですけど←
創造主の末裔たちには強さに応じてランク分されています。

ラン…ルーク

リン…ビショップ

レイヴン…ビショップ

アレク…ナイト

ジニア…ポーン

ヒオン…ポーン

ユウマ…ナイト

ヒロヤ…キング

…です♪

今日はこのへんで♪

では☆彡


■ チョコ (78回/2011/08/28(Sun) 11:42:25/No4131)

おはようございます(^^♪
それでは更新します。

『南を司るくの一』

キィン……!

シルラ「アンタは…ヒアリ!」
ミルモ「ヒアリって誰だ?」
ぺクチェ「…あのくの一。……四天王の一人…南を司る忍者だ…。」
ミルモ「マ、マジかよ!?」

ラン「ちっ。4対1じゃちっと劣るか。ま、今日はこの辺で引き上げてやるよ。けどな、オレらが本気を出した時にはお前ら愚民どもはヒロヤ様にひれ伏すしかねーよ!じゃあな!!」
ミルモ「オ、オイ!…チクショー、どっか行きやがった!」
シルラ「ま、ええやん。なんとかランを本気にせずに済んだみたいやしな!」
ぺクチェ「それもこれも…お前のお陰だ……ヒアリ…!」
ヒアリ「いいえ、ぺクチェ様。当たり前の事をしたまでです。」
ミルモ「お前、四天王の南を司ってるのか?」
ヒアリ「ええ。ちなみにワタシは主に剣を使って戦います。」
シルラ「ま、自己紹介はここまでにして。忍者の里へ報告に行かな…。」


ヒムロ「何!創造主の末裔のランが人間界へ来ただと!」
ヒアリ「はい、ヒムロ様。」
ぺクチェ「何とか我々の力で引き返すことに成功しましたが…」
シルラ「アイツらの宣戦布告やと、受け取ってええとウチは思います。」
ヒムロ「そうか…戦争が始まるとみて良いな。……ところで〈イムナ〉はまだ見つからぬのか。」
ヒアリ「はい。もう、行方不明になって7年が経ちますが…。」
シルラ「未だに帰ってけえへんのやろ。」
ぺクチェ「…ったく、何処で道草くってんだか……。」
ヒムロ「…お前ら、あまり心配してないだろ!」
シルラ「だってアイツいつも、「俺様最強ー!!」とか言うし。」
ぺクチェ「…でも一応実力はあるからな……」
ヒムロ「まあイムナの事はいいとして、ミルモ族にも協力を申し込むか?」
シルラ「そうやな、ウチら王子と知り合いになったんや。丁度ええやん!」
ヒアリ「そうですね、姉様。確か他にも人間界にミルモ族がいましたよね?」
ぺクチェ「そうだな。…そいつらにも協力要請するか…。」
ヒムロ「分かった。戦争の際は妖精忍者全員で援護せよ!」
ヒ・シ・ペ「「はっ!!」」

一方…。

ラン「チックショー。まさかあそこで四天王のヒアリが出てくるなんて、思ってもいなかったぜ!」
?「お姉ちゃん!」
ラン「あぁ?リンか。」
リン「ヒロヤ様が呼んでたよ〜。」
ラン「分かった。」

?「けひひっ!ノコノコ帰ってきやがったか、腰抜けヤローめ!」
ラン「てめぇ……オレにケンカ売ってるのか?」
?「ま、お前は本気だしてもアイツらには負けると思うけどな!」
ラン「悪りぃが、今はてめぇと話してる暇はねえんだよ。じゃーな!」
?「やっぱり俺様がアイツらを倒すしかねえな!けひ、けひひひ!!」

一旦切ります。


■ チョコ (79回/2011/08/28(Sun) 12:13:19/No4132)

続きです。

場所は変わって結木の家。

シルラ「と、いう訳や。もちろん協力してくれるやんなリルムちゃん♪」
リルム「え、ええと…協力しなかったらどうなるんですの?」
シルラ「…戦争次第では妖精界が滅亡するかもしれへん。」
リルム「まあ…!私、やりますわ!」
シルラ「!ホンマか!?」
リルム「ええ。私、妖精界を守りたいですわ!」
シルラ「おおきに、リルムちゃん♪」

ヒアリ「お願い、ムルモ君!妖精界を守るために協力して!」
ムルモ「モチロンでしゅ♪カワイイ女の子からのお誘いじゃ断れないでしゅからね〜♪」
パピィ「ちょっと待ちなちゃいよ!あたちも協力していいでしょ?」
ムルモ「なんでパピィまで来るんでしゅか!お前は付いてくるなでしゅ!」
ヒアリ「ムルモ君、女の子にそんな事言っちゃダメ。いいよ、パピィちゃんが来てくれたら千人力だよ!」

ヤシチ「モチロン、拙者は妖精忍者だからな。この戦いの援護をするのは当たり前だ!」
ぺクチェ「ありがとな、ヤシチ。」
ヤシチ「何、拙者達は仲間ではないか。礼にはおよばん。」

こうして次々と集まってきたミルモ族。
これから一体どうなるのだろうか…。

〈あとがき〉
さて、今回はいつもより長い話になってると思います♪←
新しいオリフェが登場しましたね♪一応書いておきます。

ヒムロ…忍者の里の長。史上最年少の長。年は人間でいう27歳くらい。
妖精忍者たちを常に心配している。赤福が好き。

四天王の四人の好きなお菓子も書きますね。

ぺクチェ…三色団子

シルラ…いちご大福

ヒアリ…今川焼き
…です♪

だんだん、オリフェ増えてきたな(汗)
もしかすると、ヤシチ、サスケ、ハンゾー、ネズミたちの両親も登場するかもしれません…←

では☆彡


■ チョコ (80回/2011/08/28(Sun) 17:03:41/No4133)

スイマセン!
イムナの好きなお菓子書くの忘れてました!

イムナ…水ようかん
です♪

では☆彡


■ チョコ (81回/2011/08/29(Mon) 12:59:52/No4134)

こんにちは(^.^)
それでは更新しまっす!

『妖精忍者の両親全員集合!』

シルラ「さてリルムちゃん!突然やけど、妖精界へ来てくれへんか?」
リルム「妖精界ですか?」
シルラ「そや!ミルモ君も待っとるで♪」
リルム「まあ、ミルモ様も!行きましょうシルラさん♪」

ヒアリ「ムルモ君、パピィちゃん今すぐ妖精界へ行こう!」
ムルモ「あ〜い、ヒアリしゃん♥」
パピィ「何ぶりっこしてんのよ!アンタってホントマヌケよね♪」
ムルモ「な、なんでしゅって!!パピィみたいなガサツな女に言われたくないでしゅ!」
パピィ「何よ、このバカムルモ!」
ムルモ「なんでしゅかアホパピィ!」
ヒアリ「ああまた…(汗)」

ぺクチェ「行くぞヤシチ。」
ヤシチ「うむ!…久しぶりに父上と母上に会えるのか…!」
サスケ「アニキ!オイラのパパとママにも会えるのかだぜ?」
ハンゾー「ボクのパパとママにも会えるのら!?」
ぺクチェ「…多分な…。」

桃「ヤマネ、何処か行くの。」
ヤマネ「はい桃殿!…しばらくは帰ってこれないと思います。」
桃「そう…。ヤマネ頑張って来なさいよ!」
ヤマネ「はい!」

場所は変わって妖精界のミルモの城…。

リルム「あ、ミルモ様♪お会いしたかったですわ♪」
ミルモ「げっ!リルム!」
ムルモ「ほえ、お兄たま!妖精界に居たんでしゅか!」
パピィ「ミルモたん!」
ミルモ「パピィ!…ふーん。ムルモお前…。」
ムルモ「ち、違いましゅよ///パピィが勝手に付いてきただけでしゅ!」
ヤマネ「サスケ先輩、ハンゾー先輩頑張りましょう!」
サ・ハ「「うん(だぜ・なのら)!」」

シルラ「おーい!皆待たせてもうたな。」
ヒアリ「姉様の時間のルーズさだけはどうにかならないでしょうか…。」
ぺクチェ「ホントだよな……。」
シルラ「ぺクチェうっさい!」
ヒアリ「姉様!他の皆様方が到着なさいました!」

?「ヤシチー?久しぶりねー♪」
?「我が息子もだいぶ成長したもんだ。」
ヤシチ「父上、母上!」
?「あっしの息子は何処だ?」
?「居た!あちき達の息子も成長したな。」
サスケ「パパ、ママ!」
?「わいの息子は…。」
?「麻呂たちの息子は成長して…ないようだね。」
ハンゾー「ヒ、ヒドイのら!」
?「我輩の息子と娘は何処だ?」
?「手前の息子と娘はあちらに居るでございます。」
ネズミ「父上、母上!」
ヤマネ「お久しゅうございます!」

ヤシチ「こちらが拙者の父上〈ラナン〉、こちらが母上の〈タリア〉。」
サスケ「こっちがオイラのパパ〈シブキ〉、こっちがママの〈ヒイナ〉だぜ。」
ハンゾー「こっちがボクのパパ〈セシル〉、こっちがママの〈ルナミ〉なのら」
ネズミ「こちらが拙者の父上〈カイル〉、こちらが母上の〈カスガ〉でござる」

こうして集まった妖精忍者とミルモ族。
これから一体どうなるのだろうか…。

〈あとがき〉
前回言っていた通り、ヤシチたちの両親が登場しました♪
一応設定書いておきますね♪

タリア…ヤシチの母親。一人称はあたくし。好きなお菓子はういろう。

ラナン…ヤシチの父親。一人称は我が。好きなお菓子はおはぎ。

ヒイナ…サスケの母親。一人称はあちき。好きなお菓子はわらびもち。

シブキ…サスケの父親。一人称はあっし。好きなお菓子はせんべい。

ルナミ…ハンゾーの母親。一人称は麻呂(まろ)。好きなお菓子は羽二重餅。

セシル…ハンゾーの父親。一人称はわい。好きなお菓子は人形焼。

カスガ…ネズミ・ヤマネの母親。一人称は手前。好きなお菓子は落雁。

カイル…ネズミ・ヤマネの父親。一人称は我輩。好きなお菓子は水饅頭。

…です♪

では☆彡


■ チョコ (82回/2011/09/04(Sun) 11:23:59/No4146)

おはようございます(#^.^#)
それでは更新しまっす♪

『子は親に似る』

ミルモ「ほ〜。ヤシチのお袋と親父はエリート忍者っぽいな!」
ヤシチ「キ、キサマ!遠まわしに拙者をバカにしているだろう!」
タリア「まあまあ!二人ともケンカはダメ!」
カスガ「全く…。貴方の家族は落ち着きがないでございますね。」
タリア「な、なんですって!あたくしはともかく、ヤシチとラナンをバカにするのはヤメテ!」
カイル「申し訳ございません、ウチのカスガが…。」
ラナン「いいえ!ウチのタリアこそ…。」

ミルモ「なんつーか、見事に子供たちに反映しているな…(汗)」
リルム「そうですわね…(汗)」
パピィ「ここまでソックリだと思わなかったわ…。」

セシル「ハンゾー。久しぶりだな〜〜〜。わいも会えて嬉しいよ〜〜〜。」
ムルモ「ハンゾーしゃんはお父たま似なんでしゅね…(汗)」
リルム「それで…」
シブキ「ヒ、ヒイナ!何だかあっし緊張してきたっス!」
ヒイナ「別に今からあちき達が緊張する必要はないザンス!」
サスケ「…パパ、ママ!そろそろ行くのかだぜ?」
ヒイナ「ううん、もうすぐ忍者の里の長が来るから少し待つザンス!」

ヒムロ「よお、待たせたな。」
ヤマネ「ヒムロ殿!」
ネズミ「お久しぶりでござる、ヒムロ殿。」
ミルモ「な、何ー!コイツが忍者の里の長だと!」
リルム「ま、まだ全然お若いのに…。」
シルラ「やっぱり初めて知ったらビックリするやんな〜(笑)」
ヒアリ「まあ、確かに。ワタシも姉様もぺクチェ殿も初めは驚きましたよね」
ぺクチェ「……そうだな……」

ヒムロ「まあ、オレの事はさておきこれからの説明するぞ!」
ミルモ「おう!」
ヒムロ「一応しばらくはここで待機する。だが、敵が現れた時は最低2、3人で攻撃することだ!」
ヤシチ「さすが、ヒムロ殿。良い作戦を考えついたな!」
ムルモ「という事は、しばらくは他の皆しゃんと交流を深めるっていう事でしゅね。」
ヒムロ「その通りだ!」
ミルモ「そうだな。ようし、お前ら!絆深めて頑張るぞ!」
全「「おおー!」」

?「あ、あの!」
全「「?」」
?「な、何か食べるものを分けてくださいませんか?」

突如現れた妖精。一体何ものだろうか…。

〈あとがき〉
スイマセン、今日は時間が無いんでまた次回!

では(o・・o)/


■ チョコ (83回/2011/09/16(Fri) 17:45:47/No4161)

こんばんは\(^▽^)/!
それでは更新します♪

『僕っ娘(こ)忍者と衝撃の事実』

ミルモ「お、お前誰だよ!」
リルム「凄くお腹が空いているようですわ!」
シルラ「んあ?…しゃーないな。ウチのいちご大福やるわ。」
?「あ、ありがとうございます!僕、最近何も食べてなくて…。」
ぺクチェ「………ミマナ?」
?「あ!ぺクチェ兄ちゃん♪」
ヤシチ「ミマナって誰なのだ?」
ぺクチェ「…俺達と同じ四天王の一人〈イムナ〉の妹だ…」
ムルモ「ほえ!?」
パピィ「お、女の子!?…僕って言ってるから、てっきり男の子かと思ったわ。」
ミマナ「…皆さん、僕が男だって思ったんですか?」
全「「うん。」」
ミマナ「あはは…(泣)」
ヒムロ「ミマナ泣くな!」

ヒアリ「それで?どうしてアナタが此処に?」
ミマナ「えっと…実は、イムナお兄ちゃんの事なんですけど…。」
タリア「イムナ君って、7年前に行方不明になった…。」
シブキ「四天王の西を司る忍者っスよね!」
ミマナ「そうです。…調べたんですけど…お兄ちゃんの居場所が分かったんです!」
シルラ「なんやって!イムナの居場所が分かった?」
ぺクチェ「……場所、教えろ……」
ミマナ「…創造主の末裔の手下になっています。」
全「「ええ!?」」


〈あとがき〉
今回また新キャラ出しました←
凄く居てますね…ごめんなさいm(_ _)m
プロフィール書きます。

名前…ミマナ(イムナの妹)
性別…男とよく間違えられるが女
一人称…僕(俗に言う、僕っ娘)
好きなお菓子…雷おこし

…です♪

それでは今日はこの辺で!

では☆彡



■ チョコ (87回/2011/09/18(Sun) 21:30:01/No4169)

こんばんは♪
何か、ふと脳内でこの小説に出てくるオリフェたちの声を考えついたので投稿します!

シルラ…井上麻里奈

ぺクチェ…櫻井孝宏

ヒアリ…喜多村英梨

イムナ…下野紘

ミマナ…宮田幸季

ラン…朴さん

リン…大浦冬華

レイヴン…伊瀬さん

アレク…永井幸子

ジニア…杉田智和

ヒオン…柿原徹也

ユウマ…杉山紀彰

ヒロヤ…谷山紀章

今日はここまでにします。

では☆彡


■ チョコ (88回/2011/09/19(Mon) 06:50:23/No4170)

おはようございます♪
昨日の続きです。

アシュラ…矢島晶子(ケロロ軍曹のアリサのイメージ)

レイヤ…水島大宙

リオナ・リオン…水樹奈々

タリア…斎藤千和

ラナン…森川智之

ヒイナ…高野麗

シブキ…小野坂昌也

ルナミ…林原めぐみ

セシル…細谷佳正

カイル…福山潤

カスガ…茅原実里

ヒムロ…森田成一

…です♪

では☆彡


■ チョコ (89回/2011/09/30(Fri) 17:17:45/No4202)

こんにちは( ^ ^ )/
久しぶりに(?)更新します♪

『魅惑の歌姫』

ミルモたちがミマナと出会っている頃…。
妖精界のある場所でコンサートが行われていた。

リン「みんな〜!盛り上がってる〜!?」
ペータ「リンちゃーん!!」
マンボ「やっぱり、リンちゃん可愛いな!」
ビケー「アンナには劣るけど、確かにね…。」
ガビン「ボクなんて一生リンちゃんに見てもらえないんだ…ガビーン」

リン「それじゃあ、次が最後の曲になります!」
客全員「「ええ〜!」」
リン「クスッ…聞いてください、〈氷の微笑み〉」

私は氷のように冷たく心が冷えきっている。
そんな私の心をとかしてくれたのはアナタでした。
日溜りのようなアナタのおかげでワタシはまた笑うことが出来た。
でも、アナタは知らない。
これは全て演技だということ…。

リン「ありがとございました〜♪」

ペータ「本当にリンちゃん可愛かったべ〜♪」
マンボ「明日、妖精学校で皆に自慢してやろ〜!」
ビケー「彼女は魅惑の歌姫だよ…!」
ガビン「また、来たいな。」

楽屋では……

リン「ふう…ヒロヤ様に電話しないと。」
ヒロヤ「もしもし、リンですか?」
リン「はい、ヒロヤ様。」
ヒロヤ「…計画は上手くいっていますか?」
リン「はい。もうすぐ妖精界の男たちには私の歌が聞いてくると思います。」
ヒロヤ「クスクス…そうですか。…油断はしないように。」
リン「はい!」

ラン「ヒロヤさま!」
ヒロヤ「ランですか…。」
ラン「…リンから電話あったのか?」
ヒロヤ「ええ。」
ラン「アイツは昔から人気ものだったからな。…オレと違って」
ヒロヤ「………」
ラン「そんなことより、愚民どもの動きはどうなってるんだ?」
ヒロヤ「イムナの妹と…接触したようですね。」
ラン「な…!アイツは確かにオレの銃弾に当たって死んだはず…!」
ヒロヤ「きっと、それはミマナさんの分身でしょうね。」
ラン「チックショー!すっかり騙されたぜ!」

?「けひひっ!ミマナだったら、俺様が倒してきてやるぜ!」
ヒロヤ「いいえ、ミマナさんは倒さずにコチラへ連れてきてください。…その代わり、忌々しいミルモ族と妖精忍者は倒してもいいです。」
?「任せろって、ヒロヤ様!俺様は最強だからな♪」
ヒロヤ「頼みましたよ…イムナ…!」

〈あとがき〉
さて、今回は視点を変えてみました♪
リンは可愛い顔して、恐ろしい子です…((((;゜Д゜))))
ミルモフレンズはそれに気づきません…残念ながら…。
次回はイムナとミルモたちの戦いになります!
妖精忍者のかっちょいい技も出るのでお楽しみに♪

では☆彡



■ チョコ (92回/2011/10/14(Fri) 17:32:46/No4218)

こんにちは( ^ ^ )/
それでは更新します!

『イムナとの戦い』

時を戻して、ミマナが場所を教えていた頃……

ネズミ「なるほどな…。」
シルラ「アイツ…アホか!」
ヒアリ「まさか創造主の末裔の手下になっているだなんて…!」
ぺクチェ「けど……なにか裏があると……俺は思う……。」

ミマナ「僕、敵のアジトに潜入したんです。でもそこで見たお兄ちゃんは…お兄ちゃんじゃないような気がして…。」
ミルモ「どういう事だ、ミマナ?」
ミマナ「とてつもなく…異様なオーラを放っていて…。」
ヤシチ「そうか…。もしかすると拙者たちに襲いかかってくる可能性もあるな。」

?「けひひっ!よく分かったな愚民よ!」
シルラ「その声…!」
リルム「ま、まさか…!」
ムルモ「そのまさかじゃないでしゅか?」
?「けひひ、その通りだぜ!俺様はイムナ!四天王の西を司る妖精だ!」
ミルモ「テメーがイムナか!」
リルム「イムナさん、騙されちゃいけませんわ!」
イムナ「うるせーな、俺様は誰にも指図されねーんだよ!」
ヒアリ「イムナ…私はどうすれば…。」
イムナ「ま、とりあえず。お前らを倒すぜ!」
シルラ「ふざけんな!アンタごとき、ウチが倒してやるわ!」
ぺクチェ「…来い…!」

スイマセン、一旦切ります!


■ チョコ (93回/2011/10/21(Fri) 18:41:06/No4244)

続きです。

イムナ「それじゃあ俺様から行くぜ!〈忍法・炎柱(えんちゅう)!〉」
ミルモ「うわっ、何だよこれ!」
ヒアリ「火柱の炎の威力が増した技よ…!」
シルラ「フン、相変わらずやなぁ。…でも甘いで!〈忍法・滝柱(たきばしら)〉」
リルム「今度はすごい威力の水柱ですわ!」

シルラの放った滝柱はイムナの炎柱を打ち消した。

イムナ「ちっ…なかなかやるじゃねーの!…ヒアリ、お前も俺様を攻撃するのか?」
ヒアリ「そうね。…アナタが元に戻るまでわね!」
イムナ「けひひっ!…そうか。なら、容赦しねぇぜ!」
ヒアリ「…妖刀・朱雀(すざく)よ我の前に姿を示せ!」

ヒアリがそう言い胸に手を当てると胸から炎をまとった刀が出てきた。

ヒアリ「行くわよ、イムナ!〈朱雀十文字切り(すざくじゅうもんじぎり)!〉」
イムナ「はっ!そんなんだから、お前は俺様に勝てねーんだよ!」
ヒアリ「どういう意味…?」
イムナ「こういう事だ…。(ニヤッ)〈朱雀十文字切り〉!」

なんと、イムナはヒアリの技をそのまま返したのだ。

ムルモ「ほえ!ヒアリしゃんの技が…!」
パピィ「そっくりそのまま…!」
サスケ「返されたぜ…!」

ヒアリ「くっ…。どうして…!アナタ、その剣…〈鏡剣〉(きょうけん)!」
ヤシチ「鏡剣とは何なのだ?」
ぺクチェ「……名前の通り……鏡で出来た剣だ……。」
ミマナ「鏡は反射しますよね?」
ミルモ「オ、オイ。だからって技まで反射できるのかよ!?」
イムナ「けひひっ!それが出来るんだぜ、王子様よ!」
ミマナ「お兄ちゃん、もうヤメて!!」
イムナ「あーん?…ミマナ、ワリーがそれは聞けねぇな。」
ミマナ「ど、どうして…。」
イムナ「ヒロヤ様の命令だからな!」
ミマナ「お兄ちゃん…元に戻ってよー!!」

ミマナがそう叫ぶとミマナの周りに光が集まってきた。

タリア「あれは……!」

一体ミマナの身に何が起こったのだろうか…。

〈あとがき〉
今回はミルモたちとイムナの戦いを書きました。
技名にセンスがなさ過ぎる…激ダサだぜ!←
ちなみに次回もこの戦いの続きを書きます♪
ミマナに何が起こったのかも分かると思います(#^.^#)

ちなみに、イムナのキャラモチーフになったのは某テニスアニメのあの人と、某・国擬人化アニメの不憫なキャラをモチーフにしました!
いきなり余計な情報書いてスイマセンm(_ _)m

では☆彡


■ チョコ (94回/2011/11/05(Sat) 17:46:06/No4290)

こんばんはヾ ^_^♪
それでは更新します!

『光の巫女と破魔の力』

ミルモ「な、なんだ!?」
リルム「ミマナさんが…!」
ヤシチ「光に、包まれているぞ!」

ミマナを包んでいた光が消えると…

ミマナ「……っ!な、なにコレ!」
ムルモ「白い着物に赤い帯をしてるでしゅ!」
パピィ「…ムルモ、あれを見なちゃい!」
ムルモ「?…ほえ、右手に黄金の笛をもっているでしゅ!」
タリア「嘘…でしょ…!あれは……!」
ヒイナ「あちきも見るのは初めてだ!」
サスケ「ママ、一体何なんだぜ?」
ヒイナ「あれは…光の巫女よ!」
ミルモ「光の巫女だと!」
ヤマネ「ネズミ兄様、光の巫女とは何なのでございましょうか?」
ネズミ「うむ。大昔にこんな伝説があるでござる……。」

昔、妖精界に自分が王だと名乗る悪の集団が襲来してきた。
ガイア族や王族ですら歯が立たず妖精界を支配されると妖精の誰もがそう思っていた。
ところが、そこへ一人の巫女服を着た妖精が現れた。
それが光の巫女だった。
光の巫女は手にもっていた破魔の笛で敵をやっつけ、封印した。
これで妖精界は平和に戻った。

ネズミ「………という事でござるよ」

イムナ「あーん?何かよく分からねぇが、行くぜミマナぁ!!」
ミマナ「お兄ちゃん…(どうしよう、僕どうしたら良いの?)」
イムナ「はぁぁぁぁぁぁ!!」
ミマナ「…破魔の笛よ、お兄ちゃんを元に戻して!」

スっ…ミマナが破魔の笛の吹き口に口を近づけた。
♪〜♪♪〜♪♪〜♪ 笛からはとても綺麗な音色が聞こえてきた。

シルラ「なんや、めっちゃエエ音色やなぁ。」
ぺクチェ「……心が落ち着く……。」
ヒアリ「まるで闇を照らすような音ですね、姉様。」

イムナ「な、なんだ。この音は…!や、やめろ!その笛を吹くんじゃねえ!」
ミルモ「ミマナ、いい感じだぞ!」
イムナ「ぐ、ぬぬ…。……あん?俺様は何をしてたんだ?」
シルラ「イムナ、元に戻ったんか!?」

すいません、一旦切ります。


■ チョコ (95回/2011/11/06(Sun) 13:02:25/No4293)

続きです。

イムナ「あん?シルラじゃねーの!久しぶりだな!」
シルラ「そやなあ、久しぶりってそんな場合とちゃうやろ!」
ぺクチェ「……何故7年間も行方不明になっていたんだ……?」
ヒアリ「本当よ、私がどれだけ心配したと思ってるの!」
イムナ「わりぃーな、心配かけちまって。…7年前の戦争で俺様は創造主の末裔のアレクっていう妖精を追っていたんだ…。」

イムナ「オイ、そこのてめぇ待ちやがれ!!」
アレク「…………………」
イムナ「チッ…シカトかよ。いい度胸してんじゃねえか!」
アレク「…キミ…ミマナっていう妹…居るよね…?」
イムナ「あーん?確かに居るぜ。それがどうしたんだよ!」
アレク「…妹…捕まったよ…。」
イムナ「なっ…!テメェら、どういうつもりだ!」
アレク「キミが…仲間になってくれるなら…返してあげても…良いけど…?」
イムナ「…本当に返してくれるんだろうな?」
アレク「うん…約束する…。」
イムナ「分かった、仲間になってやるよ。」

イムナ「っていう事だぜ。」
カスガ「成程…。」
ヒムロ「まあ、妹を助けるためによくやったな!」
ヤシチ「まるで何処ぞの誰かみたいだな♪」
ネズミ「…誰のことでござるか(怒)」
ヒムロ「まあケンカしてる二人はほっといて…ってシルラどうした?」
シルラ「え…いや、なんもあらへんで!」
ヒアリ「姉様、顔色が悪いです…。大丈夫ですか?」
シルラ「あ、ああ。」

ミルモ「ところでよ、破魔の力って一体何なんだよ?」
ヤマネ「確か、その名のとおり強力な魔力を打ち破る力なのでございましょう?」
ハンゾー「だとしたら凄い力なのら〜。」
サスケ「この力さえあったら創造主の末裔を倒すのも簡単だぜ、アニキ!」
ネズミ「それはどうでござろうな。」
全「「?」」
ネズミ「奴らも相当やり手なのは7年前の戦争で知っているでござろう?」
シブキ「そ、そうだったっス。」
ヒムロ「ネズミの言うとおりだな。いくらミマナが光の巫女だといっても奴らは一筋縄ではいかない奴らばかりだからな。」
ミルモ「へっ…そんな奴らこのミルモ様の手にかかれば朝飯前だぜ!」
ヤシチ「何お!キサマにだけは絶対負けんぞ、ミルモ!」
イムナ「あーん?俺様が一番最強に決まってるだろ!」
ミ・ヤ・イ「「何だと〜!?」」
ムルモ「3人とも大バカでしゅ……。」

妖精界のとある場所…

妖精A「お、おい来たぞ!太陽の巫女だ!」
妖精B「やべー!逃げるぞ!」
?「太陽の女神天照よ、われに力を…!」

謎の妖精がそう呟くと胸にある太陽の紋章から日本刀を出してきた

?「魔剣技〈鳳凰切り〉!」
妖精A・B「「うわああああ!!」」
?「ふう。…早く妖精忍者の所へいかなくては。」

謎の妖精、一体何者なのだろうか…。


〈あとがき〉
今回は前回の続きの話を書きました♪
そしてミマナが光の巫女だという事がわかりました。
これから一体どうなって行くんでしょ?←

今回でイムナも元に戻ったし、後謎の妖精の話とオリキャラ紹介に書いた恋の話が終わったらいよいよ本格的な戦いになってきます!
楽しみにしててください!
(いつになるかは分からないですけど…)←

では☆彡


■ チョコ (96回/2011/11/21(Mon) 14:43:51/No4306)

こんにちは( ^ ^ )/
それでは更新します♪

『太陽の巫女』

イムナが元に戻って3日後、忍者の里では…。

イムナ「俺様がカッコいいに決まってるだろ、あーん?」
ミルモ「いいや、オレだ!」
ヤシチ「いや、拙者だ!」

…ケンカしていた。それも超低レベル。

リルム「ミルモ様達、ケンカはダメですわ!」
ミマナ「そうだよお兄ちゃんやめてよ!」
ネズミ「ふふふのふ〜。哀れな奴らでござるなぁ。」
イムナ「あーん?…ネズミ、俺様にケンカ売ってるのか?」
ネズミ「そうでござるよ。それ以外の何ものでもないでござるよ。」
シルラ「まあまあ落ち着きな、アンタら!」
ヒアリ「とりあえずイムナが元に戻って良かったじゃない。」
ミルモ「…それはそうだけどよ…。」
ヤマネ「所で創造主の末裔に動きはあったのでしょうか?」
ヒムロ「いや、今のところは大丈夫だ。」

?「ヒムロ殿。」
ヒムロ「おっ、来たか。」
ムルモ「ヒムロしゃん一体誰でしゅか?」
?「初めまして、アシュラといいます。」
ヒムロ「コイツはな太陽の巫女なんだ。」
リルム「まあ!ミマナさんと同じ…!」

スイマセン、一旦切ります。


■ チョコ (98回/2011/11/26(Sat) 11:32:33/No4317)

続きです。

アシュラ「そ。…私以外にあと二人、陰陽師ともののけ払いがいる。」
ミルモ「なかなか頼りになりそうだな!」
ヒムロ「そうだろう。コイツらの親は一回創造主の末裔を倒したことがあるからな。」
ムルモ「凄いでしゅね〜。」
パピィ「こんな人たちが居たら心強いわ!」
ネズミ「ところで、あとの二人はどうしたでござるか?」
アシュラ「それが途中で居なくなった。」
全「「………は?」」
アシュラ「本当だ。」
シルラ「…ちゅーことはなんや、突然目の前で消えたっちゅーことか?」
アシュラ「ええ。」
ヤシチ「もしかすると創造主の末裔の仕業ではないのか?」
イムナ「確かに可能性は十分あるな。」
サスケ「でも、強いからそんな簡単に連れ去られたりするのかだぜ?」
ハンゾー「ううん…分かんないのら〜。」
ヤマネ「考えられるとすれば…神かくしでしょうか?」
ヒムロ「…!…それだ…!」
全「「え?」」
ぺクチェ「ヒアリ……創造主の末裔にいたよな…神かくし出来る奴…」
ヒアリ「ええ。確か、居たわ。」
ミルモ「だったら倒しにいこーぜ!」
リルム「どちらにしろゆっくりする暇はないですもの!」
ムルモ「リルムしゃんの言うとおりでしゅ!」
シルラ「…分かった。せやけど、出発するんは3日後。それでええか?」
ミルモ「おう。オレはそれでいいぜ!」

?「キミたち…何…話してるの…?」


〈あとがき〉
さて、今回は太陽の巫女アシュラを登場させました♪
ちなみに後の二人の登場はまだまだ後になりそうです。

今回のラストに現れた謎の妖精は創造主の末裔の一人です。
そして次回は…ちょっとシリアスになるか…ならないか←
まあ、楽しみにしていてください!


では☆彡




4345/ はじめまして
□投稿者/ クルマ -1回-(2011/12/01(Thu) 23:09:25)

皆さん、初めまして!クルマと申します。

プロフィール
名前:クルマ
住所:福岡
生年月日:11月7日
年齢:ご想像におまかせします
性別:ご想像におまかせします

好きなキャラクター:ミルモ、リルム、ヤシチ、ムルモ、パピィ、ヤマネ、ネズミ、サスケ、ハンゾー

好きなカップル:ミルモ・リルム、ムルモ・パピィ、ヤシチ・ヤマネ、サスケ・ヤマネ

ミルモでポン以外に好きなアニメ:とっとこハム太郎、それいけ!アンパンマン、えくぼおうじ、名探偵コナン、おねがいマイメロディ、クレヨンしんちゃん、トムとジェリー、ドラえもんなど

ミルモファンになった経緯:実はハム太郎ファンでもあります。あるサイトでハム太郎とパピィの絵が描かれているのを見て、可愛いキャラクターに興味を持ち、ミルモでポンのファンになりました。(似たようなことを掲示板の方でも書きましたが…)

まだミルモファンになったばかりで、知識が薄いですが、今後ともよろしくお願い致します!

さて、本題ですが、ここはどのような小説を書けば良いのでしょうか?現在「ちゃあみんぐ」の途中までしか観ていないので最終話を観終わったら考えてみようとは思いますが、上手く書けるかどうか分かりません…。
と、こんなミルモ初心者でも書かせていただいて良いのでしょうか…?何だか申し訳ないです。

また、「4回以上の連載で〜」とありますが、これはどういう意味なのでしょうか…?
この初心者に何かアドバイスなどありましたら、教えて頂けると嬉しいです…!よろしくお願いします!


■ サファイア (29回/2011/12/01(Thu) 23:42:29/No4348)



クルマさんこんばんわっ♪サファイアです(*´∇`*)

クルマさんも小説デビューですね!小説板でもよろしくお願いします〜。
私も書いてますよ小説∨∨ちなみにメインCPはヤシヤマでタイトルは『妖精忍者とお嬢様☆』といいますww
気がむいたら読んでみてください!只今の展開はリルムとミント(オリフェ)が出会ったところ…。
あっでも読んでて気分が悪くなったら言ってくださいね!
全力で土下座しますww
では私なんかでよろしいのか…質問に答えたいと思います〜。

>どのような小説を書いたらいいのか
それは自由だと思います!
恋愛でもシリアスでもギャグでも…自分が書きたいと思ったお話を書けばいいのですよ♪
私の場合は恋愛+ギャグ+たまにシリアスなのですが、中にはコラボ小説などを書いているかたもいらっしゃいますよ。
オリフェを出したりするのもいいと思いますよ!
でも注意事項にも書いてあるとおり、本来のキャラ設定などは大幅には崩さないように、ミルモ関連で∨∨

>ミルモ初心者でも書かせていただいていいのでしょうか…?
もちろんですよ!
私なんかきてすぐに書きましたよ。ムルパピの話ww
初心者なんか関係ありませんよ!自信出してください!!

>また、「4回以上の連載で〜」とありますが、これはどういう意味なのでしょうか…?また絵は載せるべきでしょうか?
これは4回以上話が続いたら(つまり読み切りではなく連載)トップページに『いただきもの小説』という欄があるでしょう?そこに掲載させていただけるという事ですよ!
絵の方は自由ですよ♪私は今回から絵をつける事にしましたが…。クルマさんがつけたいなぁ。と思えばつければいいと思いますよ((

参考にならなかったらスイマセン><
また分からないとこがあれば聞いてくださいねっ。
では^^


■ クルマ (3回/2011/12/03(Sat) 16:49:16/No4355)

サファイアさん、コメントありがとうございます!
サファイアさんの小説、最初の方だけ読ませて頂きました!聞いたことのない登場人物がいると思ったら…オリジナルキャラクター(オリフェ?)でしたか。何だか楽しい展開になっていきそうですね。「ミルモでポン」のアニメにきりがついたら全部読んでみたいと思います!(感想は遅くなってしまうかも知れませんが…)

よく分かりました!絵のことまで答えて頂いてありがとうございます!
まだすぐに出せる…というわけではありませんが、皆さんの実力に及ばずながらもそのうち投稿させて頂きたいと思います!その時はどうかよろしくお願いします!

サファイアさんの小説も楽しみにしています!




4214/ 初☆オリフェ紹介
□投稿者/ サファイア -7回-(2011/10/10(Mon) 22:57:19)


皆さんこんばんわ♪サファイアです(*´∇`*)

う〜ん小説書き終わったばっかりで
迷ったのですが、早くも次の紹介のプロットが出来て来ているんですよね;;
次の小説は初☆オリフェを出す予定なので、早めに紹介したいと思います♪

名前 ミント
性別 女の子
年齢 ムルモと同じ
楽器 オカリナ
好きなお菓子 アイスクリーム(どんなに寒くても食べますww)

お嬢様でアロマの友達。
美人でおっとりしてるがたまに強引になる。
魔法は得意だが運動オンチ;;

とこんな感じの子です∨∨
次に書く予定の小説からこの子はある妖精に一目惚れしますっ♪
ムルパピじゃありませんよ♪今回は違う妖精の絡みです☆
では^^

520×673 => 309×400

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■ 雛乃うた (19回/2011/10/10(Mon) 23:59:49/No4215)
http://www12.plala.or.jp/mirumo/index.htm/


こんばんわvvサファイアさんvv
ミントちゃん可愛いですねvvなんかお上品な感じがしますvv
こんなに可愛く描けて羨ましいですvv半分でいいので腕前を分けて欲しいです><
次の小説もどんなお話になるか楽しみにしていますvv
でわvv


■ ムラサメ・シュン (202回/2011/10/13(Thu) 16:26:23/No4216)

サファイアさんこんにちは、ムラサメ・シュンです
オリフェのミントちゃんとても可愛いですね
ボクの方も小説を頑張って進めてみたいと思います
サファイアさんの小説を楽しみに待っています
こんな所です

それでは。


■ サファイア (8回/2011/10/13(Thu) 19:42:50/No4217)


皆さん、こんばんわ♪サファイアです(*´∇`*)

雛乃うたさん、ムラサメ・シュンさん(初めまして!)、
オリフェ・ミントの感想ありがとうございます☆
お上品、可愛いなどの言葉に感謝×2ですww
しかも小説楽しみにしてくださるなんて…!!嬉しいです((
ムラサメ・シュンさんも小説の更新頑張って下さいね♪

さて今回はオリフェ第二段です☆
この子も次に描く小説に登場させます〜。

名前 ポプリ
性別 女の子
年齢 ムルモのひとつ下
楽器 ホルン
好きなお菓子 クッキー(しっとり系)

ミントの妹。美人なのだが、プライドが高くて、お嬢様意識が強い。変なこだわりがあってそのこだわりを貫き通す。
魔法が苦手で不器用。姉のミントが大好きっ♪

という子です^^
一度こんな子描いてみたかった…ww
次の小説の更新はもう少し待ってくださいね〜♪絶対描きますよΣ(ノд<)
では^^


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■ クルマ (4回/2011/12/04(Sun) 16:17:15/No4362)

サファイアさん、皆さん、こんにちは!クルマです。
サファイアさんに紹介していただいた、「妖精忍者とお嬢様☆」に出演する、オリジナルキャラクターの説明を拝見しに参りました!
サファイアさんはもう既に小説を書き始められているというのに…。来るのが遅くて申し訳ありません。

>う〜ん小説書き終わったばっかりで
ということは、以前にも書かれていたのですか…!読んでみたいですね。

ミントちゃんの方は幼い(?)ながらもアロマとリルムが合わさったような性格設定ですね。ヤマネにとっては手ごわいライバルになりそうですね!

ポプリちゃんですか…。そういえば、ムルモよりも年齢が下の妖精ってアニメで出てきましたっけ…?ムルモより年齢が下だと、何だか新鮮な感じになります。
気が強そうだという面ではパピィに似ていますね!(まだ小説を読んでもいないクルマが言うのもなんですが…)
…なるほど、お姉さん想いなのですか。姉のミントちゃんも妹想いだと良いですね!♪

サファイアさん、それにしても絵がお上手すぎる…!オリジナルキャラクターなのに、想像だけでこんなに立派なキャラクター像を仕上げてしまうとは…!
絵にしてもキャラクター設定にしても「すごい!」としか言いようがないです…。
もし「ミルモでポン」のアニメが復活して新キャラ募集をしていたら、サファイアさんをはじめこのサイトでオリジナルキャラクターを作っている人は間違いなく皆さん投稿できますよ!

小説の方はまだ最初の方しか読ませて頂いていないのですが、そのうちに読破して感想を書かせて頂こうかと思っております!(いつになるか分かりませんが…遅くなったらすみません)
よろしくお願いします!

クルマの小説の方はまだまだです…(涙)。あまり期待しない方が…。






4183/ 激突っ!! 忍の里vs忍者の村弐
□投稿者/ いっちゃん -95回-(2011/09/22(Thu) 23:19:58)

スレッドが埋まってしまったので新スレッドへ移動です。

さてさて、このごろ私はこの小説を書こうと思ったときに何故もっとちゃんと話を練らなかったのか、と後悔しています。。
話が行き会ったりばったりすぎて自分でも「よく書こうと思ったなぁ・・・」と感心するほどです。←おい
最後らへんは辻褄あわせのためにごちゃごちゃなってしまうかもしれませんが、必ず完結していきたいと思います!

最近の再新の遅さには自分でもびっくりしましたが、10月の試合が終わったら絵よりも特に小説の方に力を入れていきたいと思います!
そうしないと中3になってしまう・・・(すでに中2になってしまったのに←

では、続きから再新です!
ミルヤシシーンがあるとか言ってたのにほんの少し(しかも深読みしないと分からないほど)しか入れられませんでした・・・。
暗隠忍者隊との戦いが終わったらちゃんとしたのを考えているのですが、、
やはり文才不足か・・・っ!?
・・・それでは謝罪だらけですが、第15話です↓


第16話「疑問と答え」

「どうやらお前達は忍者の村の奴らじゃなさそうだな。何故あいつらと一緒にいるんだ?」
「けっ!お前らに暴れられるとこっちにもめんどーなことが起こるからな。オレ様がじきじきに止めに着てやってんだぜ!」

ミルモはマラカスを構えながらいつもの口調で話をする。
どうやら敵はミルモ達が王族の者だということは忘れているらしい。

「無駄な自信は敗北を誘う。その自信、へし折ってくれよう」

そういうと、敵は何やら物を投げた。
すると、一瞬、光が走ると思うとミルモ達の横にあった大きな岩があっという間に崩れた。

「・・・っな!!」
「なんですのっ!?」
「ほえぇ〜っ!?」

あまりに一瞬の出来事だったため、何が起こったか頭がついていけない。
三人とも驚きを露にすることしかできなかった。

「心配するな。一発当たればもう終わりだからな」

敵はすでに第二段目を構えている。
ミルモは敵の手元へ目を移した。
すると、敵の持っているものが何やら玉のようなものだとわかった。
さっきの攻撃から予想できる武器は唯一つ・・・。

「おいっ!気をつけろ、こいつの武器は手榴弾、爆弾だっ!!!」
「「手榴弾!?」」
「ほぉ・・・」

何がおかしいのか、敵は不適な笑みをこぼす。

「正解だ。ただ、物を知ったからといって解決法が出るとは限らんだろう?」

いつのまにか手には何個もの弾を持っていた敵は、言葉を言い終えると同時にそれを投げ出した。

「くそ〜やっかいなもん投げやがって・・・!」
「魔法をかける暇がありませんわ!」

実際。本当に魔法をかけられないほど相手の攻撃はすさまじかった。

しかし、そんな中でもある程度戦いなれているミルモは、必死に敵の弱点を探していた。
すると、ふいに敵が弾を投げる前に一瞬、着火作業をしているところが目に入った。

「(そうか・・・!手榴弾だから投げる前に火をつけなきゃなんねぇのか!)」

ミルモは「これだ!」と思い、敵が着火しているその一瞬の隙に魔法をかけた。
すると、今まで着火の摩擦用に使われていた石がぼろぼろと崩れた。

「なっ・・・!これは・・・」
「けっ油断してるからだぜ!!」

敵は予想外だったらしく、驚きを隠せていなかった。
敵に一本とってやったミルモはマラカスを相手に突き立て笑顔を浮かべた。

「そうか・・・そういえばお前らは王族の者だったな。通りで魔力が強いわけだ」
「てんめぇ〜っさっき散々オレのことをバカにしておいて・・・」

「何故だ?」

「・・・へ?」

いきなりの問いかけについ間抜けな声を出してしまう。

「だから、何故お前らはこの我らの戦いに手を出しているのだ?この戦いでどちらが勝とうとお前ら王国には関係ないはずだろう?なのに、何故忍者の村の奴に手を貸している?」

きっと、ふいに頭に浮かんだからした質問なのだろう。
ミルモが口を開こうとしたとき、リルムとムルモが先に口を開いた。

「それはお前みたいな奴に暴れられたらこっちにまで迷惑がかかるからでしゅよっ!!」
「そうですわ!それにヤシチさん達は友達ですわ!!頼られたら助けるに決まっていますわ!!!」

リルムとムルモは若干の怒りのまじえて敵に言った。

「そうだなぁ〜あいつらオレがいねぇと何にもできねぇからなぁ〜」

ミルモも続いて言う。

・・・だが、ミルモは独り言の様に2人とは違うことを小さく口にした。


「それに、おめぇらには・・・朝の決着の邪魔をされたからな・・・」













・・・まず一言、狽かりにくっ!!
しかも設定適当っっ!!!(汗)
いやいや、手榴弾ってなんだよ!・・・って話ですよね。。
しかも敵キャラの3分の2はキャラかぶってるしね☆←おい
すごく完結するか不安になってきました・・・。
最初にもっとちゃんと設定を作っておけば!!!

それと、最後のミルモのセリフの意味はご想像にお任せします(笑)
そこがミルヤシ部分になるはずだったんですが、見事すぎるぐらいに玉砕・・・。。
これからはもっとちゃんとプロット作ろう、うん。


■ こやまる (1143回/2011/12/06(Tue) 08:38:20/No4370)
http://www.murumoya.com/


いっちゃんさん、おはようございます☆
いっちゃんさんの新スレッドが過去ログへ行ってしまう前にレスを…。
感想が遅くなってしまいごめんなさいです。

私も中途半端な状態でストーリーを始めてしまうので、ストーリーが進めば進むほど、後で悩むタイプです(^^;。
でも描きたいテーマは変わらないと思いますので、そこさえブレなければ多少のストーリーの矛盾はOKですよ。
いっちゃんさんの場合は「ミルヤシ」さえブレなければ!
(言わなくてもブレないか^^;)

相手の弱点を探る心理描写がミルモらしく、またいっちゃんさんらしさがよく表れていますね。
みんながヤシチのことを思う気持ちも…。
でもみんな素直じゃないから、ヤシチの前ではそういう感情は表さないんですよね。

それでは続きを楽しみにしています。
では!




4274/ ミルモの願い
□投稿者/ あすか -2回-(2011/10/30(Sun) 15:17:58)

第1話 「きえたアスネ」
ミルモ「おれは・・・5組か〜(またかよ・・・。)」
リルム「私はミルモ様と同じクラスでうれしいですわよ〜」
ミルモ「おれはうれしくないね」
リルム「ミルモ様の・・・・・・・」
ミルモ「やべ。・・・・」
リルムからほのおがでてきています。
ミルモ「はやくいかねぇとちこくするぜ」
リルム「そうですわね〜」
ミルモはほっとした
ミルモ「さあいくぞ。リルム。」
リルム「はいですわ〜」
ムルモとパピィは・・・・。
ムルモ「ぼくは・・・。3組でしゅ。」
パピィ「あたちは・・。3組ね。」
ムルモ「またパピィと同じクラスでしゅか。」
パピィ「何よ〜」
ムルモ「なんでしゅか〜」
ムルモとパピィは喧嘩を始めた。
アロマ「二人とも喧嘩は駄目よ。」
ムルモ「アッアロマしゃん〜。一緒にいこうでしゅ〜」
アロマ「いいよ。あっパピィちゃんも一緒にいきましょ。」
パピィ「アロマたんがいうなら〜」
教室
アロマ「私は2組だからまたね〜」
アロマはさった。
ムルモ「アロマしゃ〜ん。」
パピィ「なにちてるの?いくわよ。」
ムルモ「はいでしゅ。」
ミルモとリルムでは・・・
エンマ「転入生を紹介するぞ〜入っておいで〜」
???「はい。」
???「わたしはリンゴといいます。よろしくね。」
エンマ「ということでみんな仲良くしてやるんじゃぞ〜」
ミンナ「は〜い」
ミルモ「あいつけっこうかわいいなあ〜」
リルム「ミルモ様〜」
ミルモ「げぇ。」
リルム「ミルモ様のばか〜」
ミルモはぼこぼこにされる。
リルム「はっ。またやってしまいましたわ〜」
ミルモ「そういえばアスネは?」
リルム「そういえばいませんわね〜」
エンマ「はて?二人ともしらんかったのか?
アスネなら留学してるぞ」
ミルモ「え〜〜〜〜〜〜」
リルム「アスネ様。そんなこと一言もおっしゃいませんでしたよ〜」
ミルモ「アスネがいないとこまるのに〜」
リルム「わたくしもアスネ様とは半年もあっていませんわ〜」
半年前〜
アスネ「じゃね〜」
リルム「いい情報ありがとうございますわ〜」
アスネ「あ〜ムルモちゃんとパピィちゃんのこと?」
リルム「私もミルモ様と両思いになりたですわ〜」
アスネ「なれるといいね。」
リルム「はいですわ〜」
アスネ「じゃ〜あとのことはよろしくね。」
リルム「えっ?それってどういう意味ですの〜?」
アスネ「えっ?それはわたしつかれたから・・・。」
リルム「そうですか〜。」
アスネ「じゃあ。」
アスネは空をとびながらさっていった。
リルム「っということがあったのですわ〜」
ミルモ「おれはチョコたくさんもらってからいなくなったぜ。」
エンマ「そうじゃったのか〜」
リンゴ「アスネさんだったらこの前あったわよ。」
ミルモ「本当か?どこだ?」
リンゴ「それが・・・。」
つづきは
第2話「アスネに会いたい」で。






■ あすか (3回/2011/10/30(Sun) 15:50:51/No4275)

第2話「アスネに会いたい」
リンゴ「1週間前だけど妖精かいにいたよ。」
ミルモ「なんだ〜。1週間前かよ〜。」
リルム「そのあとはあってないんですか〜」
リンゴ「う〜〜〜〜ん。」
ミルモ「・・・・・アスネ・・・」
マラカスが光った。
ぱあああああああああん
ミルモ「なんだ〜。」
リンゴ「ミルモくん。私に魔法かけて。」
ミルモ「おぅ」
ミルモ「ミルモでポン」
リンゴは携帯をだした。
携帯がひかった
リンゴ「もしもしアスネさんですか〜?」
アスネ「そうですけどあなただれですか?」
リンゴ「私はリンゴ。よろしくね。」
アスネ「ところで私になんのごようですか?」
リンゴ「今どこにいるんですか?」
アスネ「あなたにはかんけいないでしょ・・・。それじゃ・・。」
ミルモ「リンゴおれにかせ。」
リンゴ「はい。」
ミルモ「アスネおれだミルモだ。」
アスネ「えっ?ミルモくん?」
ミルモ「アスネの居場所をおしえてくれ。」
アスネ「えっ?でも・・・。」
ミルモ「お願いたのむ。」
アスネ「わかったわ。東京よ。」
ミルモ「えっ?」
アスネ「教えたよじゃね〜」
ミルモ「まってくれ〜。東京のどこらへんだ?」
アスネ「原宿あたりかな〜」
ミルモ「わかった。」
アスネ「じゃね〜」
ぶちっ
ミルモ「よし。東京へいくぞ〜」
エンマ「ミルモくん。いまは授業中じゃぞ〜」
ミルモはさっていった。
エンマ「おやまぁ〜」
リルム「ミルモ様〜おまちになって〜」
リルムはミルモについていく
エンマ「おやおや」
ムルモとパピィたちのくらすでは・・・
ザマス「転入生を紹介するザマスはいってくるざます。」
???「はい。」
???「はじめましていちごです。よろしくね。」
ザます「みんななかよくするざますよ。」
みんな「は〜〜〜〜い」
ムルモは窓をみている・・・・
ミルモ「リルムついてくんなよ〜」
リルム「いいじゃ〜ありませんか〜」
ムルモ「おにいたまとリルムしゃんでしゅ。」
パピィ「本当ねあたちもいってみよう。」
パピィはミルモのところへいく。
ムルモ「パピィ〜まつでしゅ〜」
ムルモもついていく
パピィ「ミルモたんたちどこにいくの?」
ミルモ「アスネのところだよ」
パピィ「アスネたんって留学したんじゃないの?」
ムルモ「そうでしゅね。」
ミルモ「東京にいるらしんだ。」
ムルモ「本当でしゅか?」
ミルモ「ああ」
リルム「じゃ〜ムルモ様もパピィさんもついてきてくださいませ〜」
ムルモ・パピィ「はい(でしゅ)」
ミルモ「よしいくぞ」
東京の原宿
ミルモ「アスネどこにいるんだ〜」
リルム「どこでしょうね〜。」
ムルモ「人おおいでしゅね。」
パピィ「あっあのま〜くは?」
ミルモ「どのこだ?」
パピィ「あのこよ。」
ミルモ・リルム・ムルモ「ええええええええええ」
つづきは第3話「アスネに秘密」



■ asuka (26回/2011/11/13(Sun) 13:12:25/No4300)

第3話「アスネに秘密」
ミルモ「アスネって人間だったのか?」
ムルモ「そうなんでしゅか?アスネしゃん?」
パピィ「アスネたんどうなの?」
リルム「おしえてくださいですわ〜」
アスネ「そうよ。人間だよ」
ミルモ「えっ?でもなんで妖精でもないのに魔法がつかえたんだー?」
ムルモ「そうでしゅよなんでしゅか?」
パピィ「おちえて」
リルム「おねがいしますわ〜」
アスネ「それは・・」
ミルモ・リルム・ムルモ・パピィ「それは・・・・・?」
アスネ「あとでね。今は授業中でしょ?」
ミルモ「あっ」
リルム「そういえばそうでしたわ〜」
パピィ「すっかり」
ムルモ「忘れていたでしゅ」
アスネ「じゃあまたあとでね」
ミルモ「おぅ」
リルム「はいですわ〜」
ムルモ「はいでしゅ」
パピィ「わかったわ〜」
ムルモとパピィはさる
リルムもさる
ミルモは・・・・
アスネ「ミルモくんはリルムちゃんといかないの?」
ミルモ「あのよ〜アスネ・・・」
アスネ「なに?」
ミルモ「あの話俺今すぐしりてぇんだ」
アスネ「あの話って?」
ミルモ「ほらさっき話した話だよ〜」
アスネ「あれね〜」
ミルモ「おしえてくれるのか?」
アスネ「特別ミルモくんだけにはおしえてあげるわ」
ミルモ「本当か?アスネ」
アスネ「ただし他のコたちには教えちゃダメよ」
ミルモ「なんでだ?」
アスネ「う〜〜〜んちょっとね・・」
ミルモ「わかったよ。」
アスネ「じつは私魔術を勉強してたらしぜんにつかえるようになって
    魔法がつかえるようになってたの。」
ミルモ「ということは魔女かぁ〜」
アスネ「確か妖精って魔女って怖いっていってたでしょ?」
ミルモ「あ〜そういうことか〜
    でも俺魔女は怖くないしいいと思うけどなぁ〜」
アスネは笑顔になる
アスネ「ありがとうミルモくんでも私たちの秘密よ」
ミルモ「おぅ」
アスネ「それじゃね〜」
ミルモ「またあとでな〜」
アスネ「うん」
つづきは第4話「ミルモとアスネの秘密」


■ asuka (27回/2011/11/13(Sun) 13:40:46/No4301)

第4話「ミルモとアスネの秘密」
リルム「あれ?ミルモ様がいませんわ〜」
ビケー「本当だね」
ペータ「ミルモはどこいったんだべ?」
リルム「さっきまでは私と一緒でしたわ〜」
ガビン「きっとミルモは途中でおそわれたんだガビン」
マンボ「俺はしってるぞ。学校の中だ。」
リルム「ほんとうですか?」
マンボ「たぶん・・・」
ミルモ「お〜〜いリルム〜みんな〜」
リルム「あっミルモさま〜」
ビケー「やっぱり違ったね」
ペータ「かっわるいだべ」
ガビン「本当だかっこわるい」
マンボ「かっこわるいっていうな〜」
ミルモ「どうしたんだ?」
リルム「マンボさんがミルモ様が学校の中にいるっていっていましたのよ」
ミルモ「そりゃ〜かっこわりぃよな〜」
リルム「それよりミルモ様どこいってたんですの?」
ミルモ「ちょっとな・・・」
ミルモはさっきアスネにいわれたことをおもいだした
アスネ「ただしこのことは秘密よ」
ミルモはボーッとしている
そして放課後
キーンコーンカーンコーン
ミルモはまだぼーっとしてる
リルム「ミルモ様ミルモ様放課後ですわよ」
ミルモ「おぅ」
リルム「ではアスネさんのところにいきましょう」
ミルモ「おぅ。(あれ?記憶けしたっていってたんだけどなぁ〜)」
リルム「アスネさ〜〜〜ん」
ミルモ「よぉアスネまたせたな」
リルム「そういえばアスネさん」
アスネ「なに?」
リルム「いつ留学がおわるんですの?」
アスネ「いつがいい?」
リルム「じゃあ明日でしょうか〜」
ミルモ「おれも明日で」
アスネ「うん。わかった」
ミルモ「そうか。そういえばアスネのクラスは何組なんだ?」
リルム「そうですわね〜」
アスネ「5組かな。」
ミルモ「じゃあ同じクラスだな」
リルム「よかったですわ〜」
ミルモ「そうだ。アスネってもともと人間だよな。 イエはあるよな?」
アスネ「あるよ」
ミルモ「みせてくれよアスネ」
アスネ「いいわよ」
アスネはミルモとリルムを案内する
アスネ「ここよ」
ミルモ・リルム「えっ?」
ミルモ「こっちの家もでけ〜な」
リルム「そうですわね」
ミルモ「そういえばアスネしまいかきょうだいはいるのか?」
アスネ「いるよ」
リルム「私は4人兄弟ですわ〜」」
ミルモ「おれはムルモと兄弟だ」
アスネ「わたしは3人姉妹よ」
ミルモ「お姉ちゃんだろ?」
アスネ「どうしてわかったの?」
ミルモ「なんとなく」
アスネ「そうなの?でもお姉ちゃんよ。これでも・・・」
リルム「私もですわ〜」
ミルモ「おれはお兄ちゃんだぜ」
アスネ「よかったらあがっていく?」
ミルモ「いいのか?」
リルム「いいんでしょうか〜」
アスネ「もちろん」
ミルモ・リルムはアスネのおうちにはいる
つづきは第5話「アスネはなぞ。秘密が多い」



■ asuka (28回/2011/11/13(Sun) 14:08:54/No4302)

第5話「アスネはなぞ。秘密が多い」
ミルモ「おっあれが妹か?」
リルム「名前はなんていうんですの?」
アスネ「ユミネとハルネよ」
ミルモ「必ずネがつくんだな」
アスネ「そうだね」
リルム「アスネさんの部屋はどこですの?」
アスネ「こちらよ」
ミルモ「俺の部屋より何百倍もでけ〜」
リルム「いいですわね〜」
アスネ「そう?」
ミルモ「あっそうだアスネ明日アスネの学校いっていいか?」
アスネ「えっ?いいけど・・・・」
ミルモ「おれアスネの友達がみてみてぇんだ」
リルム「私もみてみたいですわ〜」
アスネ「じゃあ今日はここで止まって明日ね」
ミルモ「おぅ」
リルム「はいですわ〜」
アスネ「じゃあ早速へんしんするね」
ミルモ「そういえば魔法つかえるんだったな。」
リルム「そうですわね」
アスネ「アスネでぽん」
ピか〜ん
アスネは妖精になった
アスネ「じゃあなにしてあそぼうか〜」
ミルモ「じゃあアスネのすきな占いにしようぜ。」
リルム「私もそれがいいですわ〜」
アスネ「う〜んそれよりみんなが知らない魔法をおしえてあげるわ」
ミルモ「アスネしってるのか?」
リルム「教えてください」
アスネ「その魔法は人の心が読める魔法よ」
ミルモ・リルム「えっ?」
ミルモとリルムは顔が赤くなった
アスネ「どうする?おしえてほしい?
   それか違う魔法にする?」
ミルモ「じゃあ〜違う魔法で。」
リルム「私も」
アスネ「そう。それじゃ〜人間になれる魔法は?」
ミルモ「そんな魔法あるのか??」
リルム「おしえてくださいませ」
ミルモ「おしえてくれ〜」
つづきは第6話「アスネはなぞ。秘密が多い」後編で


■ asuka (29回/2011/11/24(Thu) 15:48:59/No4310)

第6話「アスネはなぞ。秘密が多い」後編
アスネ「それはねー」
ミルモ「なんだ?」
リルム「なんですの?」
アスネ「南無阿弥陀仏っていうの」
ミルモ「南無阿弥陀仏って社会のあれか?」
リルム「確かこのまえならいましたよね」
アスネ「でも効果抜群だよ」
ミルモ「そうか・・・」
リルム「あとききたいことがあるんですけど・・」
アスネ「なに?」
リルム「アスネ様ってすきなかたいませんの?」
アスネ「・・・いるよ」
ミルモ「誰だ?もしかしておれ?」
リルム「なんですのミルモ様は私の婚約者じゃありませんの?」
アスネ「まあまあおちついて」
ミルモ「ところでだれなんだ?」
アスネ「それは・・・」


アスネ「同じクラスの・・・・。」



アスネ「やっぱり秘密。」
ミルモ「そうか・・・・」
リルム「しょうがありませんねー」
アスネ「ごめんね。・・それじゃあ〜」
アスネがさる
ミルモ「アスネ・・・。もしかして・・・」
リルム「どうなさいましたの?」
ミルモ「いやそれが・・・」
つづきは第7話「アスネの片思い」で


■ asuka (30回/2011/11/24(Thu) 15:54:09/No4311)

第7話「アスネの片思い」
ミルモ「アスネって好きな人とうまくいってないん
   じゃね〜か?」
リルム「そうかもしれませんね〜」
ミルモ「俺ちょっとアスネのところにいってくる」
ミルモはさった
リルム「ミルモさま〜わたくしもいきますわ〜」
リルムはミルモについていく
アスネ「はあああ〜」
ユキネ「大丈夫?またタケチくんとうまくいかなかったの?」
アスネ「うん。・・・」
ユキネ「アスネちゃんって」


■ りょく (358回/2011/11/24(Thu) 16:51:27/No4312)

asukaさん、こんにちはヾ(=^▽^=)ノ

ああ、良かった!
続きが気になって仕方がなくて…。
更新されていて嬉しいです(*^▽^*)

アスネちゃんは実は人間だったのですね。
なかなか無い展開にミルモ達以上に驚きました。
そして恋に悩んでいることが明らかに…!
人の心を読める魔法で、タケチくんの心を読むのでしょうか?
それとも得意な占いで恋の行方を占ったり…。
秘密にした事からあまり積極的でないことが窺えますね。

これからもasukaさんのペースで更新頑張って下さいv
(掲示板にももっと来てくださると嬉しいです^^)

では!


■ asuka (31回/2011/11/28(Mon) 17:10:45/No4325)

りょくさん
こんばんわ
小説よんでくれてありがとうございます
あとりょくサンの小説のほうがおもしろくていいですよ
あっ掲示板にもいきましたよ


■ asuka (33回/2011/11/28(Mon) 17:58:47/No4327)

「アスネの片思い」つづき
ユキネ「アスネちゃんってかわいいけど
    すなおじゃないよね」
アスネ「そうだよね〜」
ユキネ「あっごめん。へんなこといっちゃって・・・」
アスネ「アッ全然きにしてないよ」
ユキネ「そうならいいんだけど」
アスネ「ねぇユキネちゃんどうすればいい?」
ユキネ「そうねえ〜」
アスネ「どうすればいい?」
ユキネ「やっぱり少し話をしたら」
アスネ「でも一回も話したことないんだよ」
ユキネ「そうだよね〜おとなしいし・・」
アスネ「ほかにない?」
ユキネ「じゃあ〜ラブレターかいてみたら?」
アスネ「えっ?でもだれかにみられたらいやだし・・」
ユキネ「じゃあ〜わたしがだれにもみせないでね
    っといっといたあげようか?」
アスネ「うん。ありがとうさっそくかいてくるね〜」
アスネはさった
ユキネ「・・・大丈夫かな?・・・・」
ミルモ「アスネ〜」
リルム「アスネさま〜」
アスネ「ミルモ、リルムちゃん」
ミルモ「今のコだれだ?」
アスネ「あの子は親友の上井ユキネちゃんだよ」
ミルモ「へぇ〜」
リルム「一体どんな話をしていらsyったのですか?」
アスネ「好きな人のはなしだよ」
ミルモ「すきなひとってだれだ?」
リルム「わたくしもしりたいですわ〜」
アスネ「(またその話)それはね・・」
ミル・リル「それは・・・」
アスネ「スギノタケチくんだよ・・・」
ミルモ「そいつかっこいいのか?」
リルム「写真とかもっていませんか?」
アスネ「・・もってるよ・・・」
ミルモ「じゃ〜みせてくれ〜」
リルム「みせてくださいませ〜」
アスネは好きな人の写真を探す
アスネ「はい・・・。これ・・」
アスネは写真をわたす
ミルモ「えええええええええ」
リルム「きゃあああああ」
つづきは第8話「スギノタケチはどんなひと?」


■ asuka (34回/2011/11/28(Mon) 18:59:23/No4328)

第8話「スギノタケチはどんなひと?」
ミルモ「かわいいじゃね〜か」
リルム「まるでムルモ様のようですわ〜」
ミルモ「そうか〜こいつのほうがかわいいぞ〜(冗談)」
リルム「まぁミルモ様ったら」
アスネ「ねっかわいいでしょ?」
ミルモ「でも優しいのか?」
リルム「そうですわね〜この前優しいくなきゃいやって
    いっていましたもんね〜」
アスネ「たまにいじわるだけど・・優しいときもあるんだ・・
    それで・・・す・・きになったんだ。」
ミルモ「ひとめぼれみたいだな・・」
リルム「私はミルモ様が大好きですわ〜」
ミルモは顔があかくなる
アスネ「あっミルモって好きな人いないの?」
リルム「そういえばきいてませんわね〜」
ミルモ「それはだな・・・」
アスネ「それは?」
ミルモ「それよりタケチのことについてくわしく
    おしえてくれ」
アスネ「いいよ」
アスネ「タケチくんはねみんなにモテモテなんだよ
    しかもわたし今同じ班なんだ〜。あと誕生日が9月なんだ〜
    私は6月なんだけどね〜。あとタケチくんはスポーツも勉強も
   できるし完璧なんだよ〜私は勉強はあれしかできないし・・」
ミルモ「おれは2月だぜ」
リルム「私は・・4月ですわ〜」
アスネ「へぇ〜そうなんだ〜」
ミルモ「それにしてもここどこだ?」
リルム「人もいませんね〜」
アスネ「あっもうこんな時間はやくかえってラブレターかかないと・・。」
アスネは走ってかえる

ミルモ「・・俺アスネとパートナーになりてぇな〜」
リルム「まさかミルモ様の好きな人って・・。」
つづきは第9話「ミルモの本当の好きな人」で


■ asuka (35回/2011/11/28(Mon) 19:15:41/No4329)

第9話「ミルモの本当の好きな人」
ミルモ「ああ、アスネだ」
リルム「・・・そんな・・・」
リルムはすごくおちこんだ
ミルモ「大丈夫か?」
リルムは泣いている
ミルモ「おい、そこまでなくことじゃね〜だろ?」
リルム「ひっくひっく・・・・
    だってだってミルモ様にふられてしまいましたんですの〜」
ミルモ「あれは冗談にきまって・・・」
リルム「ミルモさまの・・・・・
    バカ〜〜〜〜」
リルムは泣きながらどこかにいった
ミルモ「リルム・・・・」
ミルモ「とりあえずアスネにどうすればいいかきいてみよう・・」
ミルモはアスネのおうちにいく
ミルモ「お〜〜〜いアスネ」
アスネ「ミルモ、どうしたの?」
ミルモ「お前に相談したいことがあってよ〜」
アスネ「なに?」
ミルモ「リルムがおこってどっかいっちまったんだよ〜」
アスネ「もしかしてミルモくんリルムちゃんすき?」
ミルモは真っ赤になった
ミルモ「・・・・・・・・・・・・・・・」
アスネ「もしかして図星?」
ミルモ「・・・ああ、少しな・・・・。」
アスネ「やっぱり・・それでなんでリルムちゃんはおこちゃったの?」
ミルモ「俺の好きな人を嘘でいっちまったんだよ・・・」
アスネ「あ・・そうなんだ・・」
ミルモ「どうすればいいんだ?」
アスネ「やっぱりあやまるしかないんじゃない?」
ミルモ「そうだなあやまってくるぜ・・サンキューなアスネ」
ミルモはさっていった




ミルモ「おーいリルムどこにいるんだ〜」
つづきは第10話「リルムのおもい」で


■ asuka (36回/2011/11/29(Tue) 17:04:55/No4331)

第10話「リルムのおもい」
ミルモ「どこだ〜リルム〜」
ミルモはさがしだす

まだみつからない
ミルモ「お〜〜〜〜い〜」
そのころのリルムは・・・。
リルム「ひっくひっく・・ミルモ様のバカ・・・」
リルムはまだおちこんでいる
ムルモ「あれ?リルムしゃんじゃないでしゅか?」
パピィ「ちょうね。いってみまちょう・・」
ムルモ「はいでしゅ・・・・」
ムルモとパピィはリルムのところにいく
ムルモ「お〜〜〜いリルムしゃ〜〜ん」
パピィ「どうちたの?」
リルムは涙をふいた
リルム「アッムルモ様パピィ様どしてここに?」
ムルモ「とおりかかったんでしゅよ」
パピィ「あたちも」
リルム「ところで私になにかごようですの?」
ムルモ「リルムしゃんどうしてないてたんでしゅか?」
パピィ「そういえばなんでなの?リルムたん?」
リルム「じつは・・・・・・・・」
リルムはミルモにいわれたことをいった
ムルモ「ほぇぇええ〜おにいたまがそんなこといったんでしゅか〜」
パピィ「ひどすぎるわミルモたん」
ムルモ「そうでしゅそうでしゅ」
リルム「・・でも・・・・・・」
ムルモ「でもでしゅ?」
パピィ「でも?」
リルム「アスネ様はかわいくて優しくてなんでもできてるのですわ〜
    それに比べて私はミルモ様をなげとばしたりけとばしたりしてきて
   ミルモ様と言いふいんきになったこともありませんのですわ〜」
ムルモ「たしかにアスネしゃんは完璧でしゅけど・・・・」
パピィ「リルムたんもいいところいっぱいあるじゃない。」
リルム「そうですわよねアスネ様は完璧でいくらミルモ様が
   アスネ様を好きだとしても私はミルモ様が大好きですわ〜」
ムルモ「リルムしゃん。」
パピィ「元気になったみたいね」
ムルモ「じゃ〜さっそくおにいたまのところにいくでしゅ〜」
リルム「はいですわ〜」
つづきは第11話「ミルモとリルムの仲直り」で


■ asuka (37回/2011/11/29(Tue) 17:37:16/No4332)

第11話「ミルモとリルムの仲直り」
リルム「ミルモ様〜どこですの〜」
ムルモ「おにいたまどこでしゅか〜」
パピィ「ちょういえばここって人間界よね」
ムルモ「そういえばぼくたちいつのまにかここにきたんでしゅね〜」
リルム「なにしてたんでしゅか?」
ムルモ・パピィ「ギクッ」
ムルモ「・・・コ…洪水がきてにげてたんでしゅよ〜」
パピィ「・・そうなの・・コ…洪水に・・・ね・」
ムルモとパピィはぎくしゃくしながらいった
リルム「アッ二人とも喧嘩してらっしゃったのですね〜」
ムルモ「えっ?なんでわかったんでしゅか?」
パピィ「ちょうよ」
リルム「だってお二人とも同じ理由でぎくしゃくしてたではありませんか〜」
ムルモ「あったしかにぎくしゃくしてたでしゅね〜」
パピィ「あらっそうだったかちら」
リルム「そうですわ〜」
ムルモ「それよりおにいたまさがしましゅよ〜」
パピィ「ちょうね」
リルム「そうですわね」
そのころミルモは・・・・
ミルモ「リルム〜〜〜〜どこにいるんだ〜」
ミルモ「リルム〜〜〜〜〜」
ミルモは必死に探している
リルムたちは・・・
リルム「ミルモさま〜」
ムルモ「おにいたま〜」
パピィ「ミルモたん〜」
ミルモ「リルムどこだ〜?」
リルム「ミルモ様〜どこですの〜」
ムルモ「おにいたま〜」
パピィ「ミルモたん〜」
ミルモ「リルム〜」
リルム「ミルモ様〜」
ミルモとリルムはぶつかった
どんっ
ミルモ「いたたた」
リルム「いたいですわ〜」
ミルモ「だれだよぶつかってきたやつは・・・」
ミルモはおどろいた。まさかあの子だとはおもわなかったからだ。
ミルモ「リルム」
リルム「ミルモ様」
ミルモはとまっている
リルム「ミルモ様あの〜」
ミルモ「・・・な・・なんだ?」
リルム「ミルモ様にききたいことがあるのですが〜?」
ミルモ「な・・なんだ?」
リルム「私のことどうおもっているのですか?きらいですか?」
ミルモ「・・・・・・・・・・・」
ミルモは少し赤くなった
ムルモ「ほぇえええぇえいいシーンでしゅ〜」
パピィ「しっミルモたんにばれたらどうするの?」
ムルモ「はっごめんでしゅ・・・」
ミルモ「おれは・・・・」
リルム「・・・・・・・・・・」
ミルモ「あっその前にいいたいことがあるんだけどよ・・・」
リルム「なんですの?」
ミルモ「・・・・ごめんな・・・・・」
リルム「私のほうこそごめんなさいですわ〜」
ムルモ「おにいたまごまかしましたね」
パピィ「ちょうね」
ミルモ「ミルモでポーン」
ミルモは魔法をつかった
ムルモとパピィの前の木をとった
ミルモ「やっぱりおまえたちいたのか〜」
ムルモ「はっ・・ばれたでしゅ・・」
パピィ「逃げまチョムルモ・・」
ムルモ「そうでしゅね・・」
ミルモ「まて〜ムルモ〜パピィ〜」
ミルモはおいかえようとするしかし・・・・・
アスネ「アスネでポン」
アスネはミルモに魔法をかけた
ミルモ「おいリルム一緒に帰ろうぜ」
ミルモは顔が赤くなった
ミルモ「(なんだ?口が勝手に・・・)」
リルム「はいよろこんでですわ〜」
ムルモ「あれ?おにいたまがいないでしゅ」
パピィ「リルムたんもいないわよ」
ムルモ「かえりましゅか?」
パピィ「いいわよ」
アスネは
アスネ「よかった〜ミルモとリルムちゃんが仲直りできて
    しかもムルモちゃんたちもんなかよしみたいね。
   これでタケチくんのラブレターがかけるわ」
つづきは第12話「どうなる?ラブレター」で


■ asuka (38回/2011/11/29(Tue) 18:05:57/No4334)

第12話「どうなる?ラブレター」
アスネ「えっと〜ラブレターは緑色のペンでかくといい
   ただし夜にひとりではかいてはいけないって・・・・
   大丈夫まだ4時だし・・・。」
タケチくんへ
ずっと前からあなたのことがすきでした
いつもはなしかえることもできず
ただただみているだけでした。
タケチ君にも好きな人がいるかもしれません
でもわたしはタケチくんがすきです
アスネより
アスネ「こんな感じでいいかな?」


アスネ「さてとねよっと・・」
次の日
アスネ「いってきまーす」
ユキネ「アスネちゃんおはよう。ラブレターかいてきた?」
アスネ「うんかいてきたよ」
ユキネ「じゃ〜アスネちゃんからっていってくるね」
アスネ「う・・・・うん」
ユキネ「タケチ〜」
タケチ「なんだ?ユキネ」
ユキネ「ちょっと・・・」


■ asuka (39回/2011/11/29(Tue) 20:49:38/No4336)

第12話「どうなるラブレター」つづき
ユキネ「ちょっといい?」
タケチ「・・・いいけど・・・。」
ユキネ「じゃあこっちきて」
タケチ「う・・・・・・ん」
ちがうところにタケチをつれていく
ユキネ「はいこれ。アスネちゃんから・・・」
タケチ「なに?アスネから?・・・・あのおとなしいコが?」
ユキネ「それじゃ」
タケチ「・・・・。」
アスネのところ
ユキネ「わたしてきたよラブレター」
アスネ「ありがとうユキネちゃん」
ユキネ「でもどうせなら自分でわたせばいいじゃないの?」
アスネ「でもわたしいつもおとなしいのに自分からあげたらへんでしょ?」
ユキネ「でもあなたの?っていうのもへんよね〜」
アスネ「確かにそうだね。」
ユキネ「それにしてもアスネちゃんって魔術得意なんだよね
    それでタケチくんをあやつったりしてゲットしないの?」
アスネ「それをやったらずるしているみたいでなんかいやじゃない?」
ユキネ「あっそうだよね。さすがアスネちゃん前向きね。」
アスネ「そんなことないよ。あたりまえだよ。」
ユキネ「でもタケチ君今頃どうしているのかな?」
アスネ「どうしているんだろうね」
つづきは第13話「どうなる?ラブレター」後編で


■ asuka (41回/2011/12/01(Thu) 16:47:09/No4343)

第13話「どうなる?ラブレター」後編
タケチくんは・・・・
タケチ「あっそういえば手紙もらったんだっけ?」
手紙をひらく
タケチ「えっと・・・・・・・」
タケチは手紙を読んだ
タケチは顔が赤くなった
タケチ「あのおとなしい子がこんな積極的なことかくなんて・・・」
タケチ「どうしよう・・・告白の返事・・・・」
アスネは・・・・
アスネ「タケチ君今頃手紙よんでくれてるかな〜」
ユキネ「きっとよんでくれてるはずよ」
アスネ「そうかな?」
ユキネ「そうよ」
アスネ「それじゃね〜」
ミルモたちは・・・
ミルモ「アスネのやつ今頃どうしてるのか〜」
リルム「そんなにアスネ様のことがすきですの?」
ミルモ「ああ・・・・・」
リルム「そうですか・・・・・・・」
リルムは少しおちこんだ
ミルモ「リルムお前もアスネのところにいくか?」
リルム「・・・はいっ」
ミルモ「じゃあいくぞ。ミルモでポーン」
ミルモは魔法をつかってアスネのイエに瞬間移動した
リルム「ここはアスネ様のお屋敷(お城)ですわ〜」
ミルモ「ああ。俺が瞬間移動魔法つかったからな。」
リルム「それにしてもアスネ様はどこですの?」
ミルモ「そういえばいないな〜」
がらっ
アスネ「あれ?ミルモくんとリルムちゃんじゃない?」
ミルモ「おぅアスネ。どうだ?タケチにラブレターかいたか?」
アスネ「もちろんかいたよ」
リルム「まぁすばらしいですわ〜。私もミルモ様にかきますわ〜」
ミルモは赤くなった
アスネ「あれ?ミルモくん顔赤いけどどうしたの?」
ミルモ「あっなんでもねぇよ。」
リルム「もしかして私からのラブレターがほしいですの?」
ミルモ「な・・・・なな・・なにいってんだよ。・・べべべつに・・
     リルムなんてどうでもいいし・・・」
リルム「ミルモ様の・・・・」
ミルモ「やべったすけてアスネ〜」
アスネ「しょうがないな〜」
アスネ「アスネでぽん」
リルム「あれ?私なにをしていたんでしょ?」
アスネ「わたしのラブレターの話だよ」
ミルモ「・・・たすかった〜」
リルム「あっもうこんな時間ですわ〜」
ミルモ「ほんとだ」
リルム「それではアスネ様しつれいしましたわ〜」
ミルモ「じゃ〜な〜リルム」
リルム「ミルモ様もいきますわよ」
リルムはミルモを無理やりつれていく
ミルモ「ひぃぃぃぃぃぃ〜〜〜〜」
アスネ「じゃね〜リルムちゃんミルモくん」

ミルモとリルムはかえった
アスネ「いいなぁ〜リルムちゃんたちは・・・・
   両思いでなかよしで・・・」
タケチは
タケチ「どうしよう・・・・・・。」
そうタケチはアスネのことをよくしらないので
まだあいまいのようだ
タケチ「・・・・きめた」
タケチはなにをきめたのでしょうね
次の日・・・・・
タケチ「・・・ナカハラさんちょっといい?」
アスネ「えっ?・・・・いいよ。」
タケチ「ちょっときてくれる?」
アスネ「うん・・・・・・」
タケチ「はいこれ・・・・・・」
タケチは手紙をわたす
アスネ「ありがとう・・・・それじゃ・・・・」
アスネはさった
アスネ「なにがかいてるんだろう。」
つづきは第14話「タケチくんの気持ち」で


■ asuka (42回/2011/12/01(Thu) 17:09:34/No4344)

第14話「タケチくんの気持ち」
アスネは手紙をひらいた
アスネ「えっと〜。」
ナカハラさんへ
ぼくナカハラさんのよく知らないので友達からはじめますか?
それかメルともになりますか?
僕のこと好きっていわれるのはうれしいですが
まだぼくにはちょっと気になる人がいます
だからもうちょっとまってください
そのために友達から始めるときいたのですから・・・・。
アスネ「・・・気になる人ぅてだれだろう。」
アスネはちょっと微妙に振られた気分になりました。
アスネ「あれ?ここにメールアドレスがある」
taketi900docomonejp タケチのメールアドレス
カチカチカチ・・・・・・・
アスネ「送信っと」
ピピピ
タケチ「誰から?・・・・・あっ」
じゃあメルともからはじめるね
気になる人がいるのはとても悲しいことだけど
しょうがないよね 自分がもっと積極的じゃないから・・・・
でも・・・
気持ちがきまったらおしえてくれるかな?
あっあとよろしくね
アスネより
カチカチカチ
タケチ「送信っと」
ピピピ
アスネ「誰から?・・・アッタケチくんからだ。」
ごめんな。
ナカハラさんのきもち今すぐこたえられなくて・・・・
でもメルともならOKだよ
じゃあこれからもよろしくな
タケチより
アスネ「やっぱり気になる人って・・・誰?」
「まあもうねよっと」
ZZzzzzzzzzzzz
次の日
アスネ「今日は学校休みだから妖精かいにいこうっと」
アスネ「アスネでポーーーーん」
つづきは第15話「久しぶりの妖精かい」で


■ りょく (364回/2011/12/02(Fri) 11:55:22/No4351)

asukaさん、こんにちは(*^∇^*)
いつも楽しく読ませてもらっています。

七話で、タケチくんの写真にミルリルが驚いていたので、とんだ不良息子を想像していましたが大外れ(笑
ミルモも認めるムルモタイプの可愛い子でしたか。

>リルム「まさかミルモ様の好きな人って・・。」
>ミルモ「ああ、アスネだ」
ミルモの嘘はマズいですが、騙されて泣き出すリルムが純情で可愛いv
赤面しまくるミルモは面白いです!

>ナカハラさん
そして何げにアスネちゃんの名字発覚。
「ナカハラアスネ」さんですね。ふむふむ。

アスネちゃんのラブレターは素直な気持ちが書いてあって良いなぁ…。
両想いにはなれませんでしたが、一歩前進しましたね。
アスネちゃんも前向きに捕えてほしいです。

気になる人って既に登場しているキャラ…?

では★


■ asuka (43回/2011/12/02(Fri) 17:08:24/No4354)

第15話「久しぶりの妖精かい」
アスネ「妖精になったし、ミルモの里にもついたし
    さっそくミルモたちにあいにいこう」
アスネはミルモたちの約束をやぶってしまったが
おぼえていたのであった
アスネ「あっあそこにミルモがいる。いってみよっと
   ミルモ〜〜〜〜〜〜〜」
アスネは大きな声でミルモをよんだ
ミルモ「えっ?アスネもうかえってこられたのか?」
ミルモはどうやら約束をわすれていたようだ
それもそうでしょうね。ミルモはアスネにたくさんあっていたのですから
アスネ「うん。学校お休みなんだ〜」
ミルモ「そうか。ちょうどよかった。リルムに・・・・・・」
アスネ「リルムに?」
ミルモ「・・・リルムにあげるお菓子をつくっていたんだけど
   うまくいかなくてよ・・・」
アスネ「へぇ〜ミルモもがんばってるじゃない?」
ミルモは顔が赤くなった
ミルモは実はリルムのことが好きだった
最初はうっとうしいやつだとおもっていたけど・・・。
アスネ「でもわたしあんまりおかしってつくったことないから
   どうしよう。」
そうアスネはお菓子はあんまりじゃなくて一度もつくったことが
  ないのであった。
ミルモ「・・・そうか。わるかったなアスネ。」
アスネ「・・・ううんごめんねおやくにたてなくて・・・」
ミルモ「なぁアスネ?だれかお菓子つくるのうまいやついないか?」
アスネ「いるよ」
アスネはすんなりといった
ミルモ「ほんとか?そいつはだれだ?」
アスネ「アカリちゃんだよ」
ミルモ「まさか人間か?」
ミルモは少しおちこんだ
アスネ「ううん。妖精だよ」
ミルモ「ほんとうか?そいつはどこにいるのか?」
アスネ「えっ?ミルモしらないの?ミルモのお城の近くよ」
ミルモ「ああ、あそこの家なのか〜」
アスネ「じゃ〜がんばってね〜」
ミルモ「おぅ。・・・・ってアスネもついてきてくれよ〜」
ミルモは困った様子
アスネ「怖い?」
ミルモ「そうなんじゃね〜よ」
アスネ「じゃ〜なんでなの?」
ミルモ「だってアカリって妖精しらねぇ〜んだよ」
アスネ「あっそれもそうねじゃ〜ついていくよ」
ミルモ「本当か?サンキューな」
ミルモは本当は一人でいくのがさみしかったのであった
アスネ「ここだよ」
ミルモ「じゃインターホンおすぞ」
アスネ「うん。」
ピンポーーん
アカリ「は〜〜い。どちらさまですか〜?」
アスネ「アスネと・・・・」
ミルモ「ミルモだ。」
アカリ「どうぞ。はいって」
アスネ「おじゃましまーす」
ミルモ「おじゃまするぜ。」
アスネとミルモはアカリの家にはいった
アカリ「えっとーなんのごようですか?」
アスネ「えっとーアカリちゃんはお菓子作りが得意だったよね
   それをミルモに教えてほしいんだけど・・・
    おねがいできるかな?」
アカリ「いいよ」
ミルモ「本当か?アカリ。っでなにつくるんだ?」
アカリ「その前になにをつくりたいの?ミルモ様は?」
ミルモ「えっとーシュークリームだ。」
アカリ「シュークリームは難しいところもあるけど大丈夫かな?」
ミルモ「おぅ。がんばるぜ。」
アスネ「よかった・・・・。」
アスネはかえろうとする
しかし・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
アカリ「アスネちゃん?どうしたの?」
アスネ「あっいや・・・・なんでもない」
アスネはアカリにばれてしまってそのあとすぐにミルモにもばれてしまったのでかえれなくてこまっている。なぜなら他のみんなにもあいたいからだ。
それとアスネは自分がいないほうがいいかな〜っとおもっていた
だってそのほうがロマンチックでしょ?
っとおもっていた。それをつたえてみることにした。
アスネ「あのアカリちゃん・・・・・・」
つづきは第16話「ミルモのつくったシュークリームで」


■ asuka (44回/2011/12/03(Sat) 19:39:11/No4358)

第16話「ミルモの作ったシュークリーム」
アスネ「あたし用事あるから先に帰るね」
アカリ「・・・うん。またね」
ミルモ「・・おいアスネかえっちまうのかよ」
アスネ「がんばってね」
アスネはかえった
ミルモ「もしかしてアスネ・・集中できるようにわざと?」
アカリ「じゃ〜あはじめましょう。ミルモくん。」
ミルモ「おぅ」
アカリ「まず、これをかきまぜてくれる?」
ミルモ「まかせとけ」
ミルモはかきまぜている
かしゃかしゃ
アカリ「つぎはここにいれてくれる?」
ミルモ「おぅ」
アカリ「じゃ〜少しの間きゅうけいする??」
ミルモ「後は大丈夫なのか?」
アカリ「うん。やきおわるまではね」
ミルモ「・・・そうか・」
アカリ「それにしてもミルモくんちってお城だから
   めっちゃ広いんじゃない?うらやましいな〜」
ミルモ「・・そうか?おれはなれちまったけど」
アカリ「女の子はね一度はお城にすんでみたくなるものなのよ〜」
ミルモ「そうなのか〜」
アカリ「うん。だから前からミルモくんがうらやましかったの」
ミルモ「だったら今日俺んちくるか?」
アカリ「・・・・いいの?」
ミルモ「おぅ。おしえてもらったおれいだ。」
アカリ「ありがとうミルモくん」
チーーーーーーーーーーーーーーん
ミルモ「おっやけたぞ」
アカリ「じゃあ次はシューの中にクリームをいえてみて」
ミルモ「おぅ」
ミルモはシューの中に一生懸命にクリームをいれている
アカリ「あ〜ミルモくんきれいにいれてるね」
ミルモ「本当か?」
アカリ「うん。初めてだとおもわないくらい上手よ」
ミルモ「・・・そうか?」
アカリ「うん。」
ミルモ「おっできたぞ〜」
アカリ「せーの」
ミルモ・アカリ「完成―」
ミルモ「やっとおわったぜ」
アカリ「それにしてもこのシュークリームだれにあげるの?」
ミルモ「・・・それは・・・・・・・」
アカリ「彼女?」
ミルモ「そ・・そんなんじゃないぜ・・・。」
アカリ「じゃ〜あ誰にあげるの?」
ミルモ「・・・・・・・・・・・・」
アカリ「やっぱり彼女か〜」
ミルモ「だから〜ちがうんだ〜」
アカリ「わかった。わかった。早速わたしてきたら?」
ミルモ「それもそうだな。じゃ〜いってくるな」
ミルモは空をとんでいった
アカリ「・・・がんばってね・・・・・」
アカリは残念そうな顔をした
アカリ「あれ?なんで・・・涙が・・・・?
   まさか・・わたし・・・・ミルモくんのこと・・・・・・
   好き?・・・・・・・・なの?」
ミルモは
ミルモ「お〜〜いリルム〜」
リルム「ミルモ様どうしましたか?」
ミルモ「あのよ〜お前にわたしたいものがあるんだけどよ〜」
リルム「まぁミルモ様がわたくしのために?感激ですわ〜」
リルムは大喜び
ミルモ「リルム」
リルム「あっすみません。つい、うれしくて・・・・」
ミルモは顔が赤くなった
ミルモ「シュークリームをつくったんだけどよ〜こんなんでも
   もらったくれるか?」
リルム「もちろんですわ〜」
ミルモはリルムにシュークリームをわたす
リルムは箱をあける
リルム「わぁ〜すばらしいですわ〜とてもおいしそうですわ〜
    いただきますわ〜」
リルムはおいしそうにミルモのつくったシュークリームをたべた
ミルモ「どうか?うまいか?」
ミルモは不安そうにいった
リルム「とてもおいしいですわ〜」
ミルモは真っ赤になった
ミルモ「・・・・そうか。じゃな〜」
ミルモはかえろうかえろうとする
リルム「ちょっとおまちください。ミルモ様」
ミルモ「なんだ?リルム」
リルム「わたくしからも手作りお菓子があるのですわ〜」
ミルモは真っ青になった
ミルモ「いや…リルム・・・おれは・・・・いらないや・」
リルム「どうしてうけとってくださいませんの?」
ミルモ「それは・・・・・・・・・・・・」
リルム「まずいんですか?私の料理?」
ミルモ「ああ」
リルム「えっ?・・・・ひどいですわミルモ様・・・・
   ミルモ様の・・・・・・・・・・・・・・・・」
ミルモ「・・・やべっ」
リルムは泣いている
ミルモ「・・・・・・・・よこせ・・・よ」
リルム「えっ?」
ミルモ「よこせよ」
リルム「これですか?この私の料理ですか?
   たしかミルモ様私の料理一回もたべてくださらないのに」
ミルモ「いいからよこせよ」
リルム「えっ?・・あっ・・・はい」
ミルモは真っ青になりながらリルムのつくった料理をたべる
パクパク
しかし
ミルモ「・・うまい」
ミルモはリルムの料理はまずいとおもっていたから
こんなにおいしいとおもわなかった
リルム「ミルモ様・・・いまなんて・・・・」
ミルモ「うまい・・・・」
ミルモは顔を赤くしていった
リルム「ミルモ様・・・大好きですわ〜」
リルムはミルモにだきついた
ミルモ「よせ・・・・やい・・・」
ミルモは真っ赤になった
リルム「あっもうこんな時間ですわ。ミルモ様また明日ですわ〜」
ミルモ「おぅ」
リルムはいそいでかえる
ミルモ「オッといけない。アカリをむかえにいかないと」
ミルモはいそいでアカリの家にいった
ピンポーーーン
アカリ「えっ?」
アカリはいそいで出る
アカリ「どちらさまですか?・・・あっミルモくん」
ミルモ「いくぞ。」
アカリ「うん。」
ミルモはアカリをお城に連れってた
ミルモ「はいれ」
アカリ「おじゃましま〜す」
アカリはミルモのおうちにはいる
ムルモ「おにいたま〜」
ミルモ「ゲッムルモ」
ムルモ「あの子彼女でしゅか?」
ミルモ「チゲ〜よ。友達だ」
ムルモ「な〜んだ。つまらないでしゅ。」
ミルモ「どういう意味だ?」
ムルモ「なんでもないでしゅ」
ミルモ「何かたくらんでいるな。」
ムルモ「た・・たくらんでないでしゅよ」
ミルモ「うそつけ〜たくらんでいるって顔にかいてあんぞ」
ムルモ「ギクッ・・・そんなわけないでしゅよ。
   僕はいい子でしゅから」
ミルモ「本当か〜?」
ムルモ「本当でしゅよ〜」
アカリ「・・・いいなムルモくんはミルモくんとあんなになかよくて」
サリア「みなさん〜夜ごはんですよ〜」
ミルモ「にょほほ〜」
ミルモはすわる
ムルモもすわる
サリア「アカリさんもすわってください」
アカリ「・・・・あっ・・・・・はい」
サリア「ではいただきましょう」
「いただきま〜〜す^^」
パクパクパク
ミルモ「うんめ〜〜〜〜」
ムルモ「おにいたまうるさいでしゅ」
ミルモ「なんだとてめ〜」
ムルモ「なんでしゅか〜」
サリア「喧嘩はいけませんよ」
アカリ「いいな・・・ムルモくん・・・・」
次の日
ミルモ「またな〜アカリ」
ムルモ「バイバイでしゅ」
アカリ「ありがとうみなさん。とってもたのしかったです
    一日だけだけどおせわになりました」
サリア「またきてくださいね」
ミルモ「またいつでもこいよ」
ムルモ「まってましゅからね」
アカリ「はい。では・・・」
アカリはかえる
ミルモ「いっちゃったな」
ムルモ「そうでしゅね」
つづきは第17話「アカリの恋」で



■ asuka (45回/2011/12/03(Sat) 20:51:09/No4359)

第17話「アカリの恋」
アカリの家

アカリ「ミルモくん・・・・・・・・」
アカリは昨日のことでミルモを好きになったみたいだ

アカリ「ミルモくん・・好きな人いるの?」
アカリはミルモに好きな人いるか一人ごとでいっている
アカリ「それにしても・・・ききにいきたいけど恥ずかしいし・・・・
   聞いたとしても、ミルモくんにあきれられそう・・・・・・」
ムルモ「そういうことだったんでしゅか〜」
アカリ「あなたは・・・・・・・・・・?」
ガクッ
ムルモはこけた
ムルモは自分を知らない人はいないとおもっているからだ

ムルモ「いやでしゅね〜アカリしゃん。アイドルの僕を忘れるなんて
   そんなにおにいたまのことがすきなんでしゅか?」
っといっているが心の中では
きぃぃぃぃ〜くやしいでしゅ〜なんで僕よりおにいたまなんでしゅか〜
っとおもっていた
アカリ「・・・・・はい・・すきです」
アカリは顔が赤くなった
ムルモ「そうなんでしゅか〜」
チッなんとしてもぼくのものにしてやるでしゅ〜
ムルモ「ところでアカリしゃんおにいたまには彼女がいるんでしゅよ〜」
アカリ「えっ?」
アカリはおちこんだ
アカリ「・・・それ本当ですか?」
ムルモ「本当でしゅよ」
もう少しで僕のものになるでしゅ
アカリ「そんな・・・。初恋の人なのに・・・・・・」
ムルモ「えっ?おにいたまが?」
アカリ「はい」
ムルモ「・・・・・・・・・・・・」
きぃぃぃぃぃ〜くやしいでしゅ〜アカリしゃんの初恋の人がおにいたま
なんて僕のほうがかわいいでしゅのに〜
アカリはないている
ムルモ「あっアカリしゃんなかないでくだしゃい」
ムルモはアカリをなぐさめる
これでアカリしゃんはぼくに恋するはずでしゅ・・・・・
アカリ「ありがとうございます。ムルモくん。もう大丈夫です・・・・」
といったものまだおちこんでいる
ムルモ「・・・・・」
なんででしゅか〜こんなにやっても僕に恋をしないなんて
あんなおにいたまのどこがいいんでしゅか〜


ムルモもミルモが大好きであった
でもてれくさくて素直になれないのであった
それにいくら大好きなおにいたまでも女の子をうばわれるのがいやなようだ

ムルモ「大丈夫でしゅよ。」
アカリ「・・・・・ところで彼女って誰のことですか?」
アカリはきゅうにいいだした
ムルモ「えっ?それはでしゅね・・・・・」
アカリ「だれですか?」
アカリは必死になっている
ムルモ「リルムしゃんでしゅ」
アカリ「リルムちゃんってミルモくんの婚約者の?
  あれ?婚約者がいることわすれていたわ〜
   どうしよう・・・・盲・・・・無理だ・・・・・・」
アカリはまたなきだした
ムルモ「そんなにもおにいたまがすきなんでしゅね・・・・」
ムルモはもうじぶんのものにするのをやめた
自分のものになったとしてもアカリのミルモに対するおもいがありすぎて
ムルモをみないでミルモをみてしまうからだ
ムルモ「ごめんなしゃいアカリしゃん」
ムルモはどうやらアカリの苦しい気持ち(ミルモでの恋心)
を消そうとしようとした
ムルモ「ムルモでポン」
ムルモは魔法をつかった
アスネがあらわれた
アスネ「ダメー。アスネでポン」
アスネの魔法でムルモの魔法をぶつぎった
ムルモ「アスネしゃん・・・」
アスネ「ムルモくんいくらなんでもこれはいけないとおもうよ」
ムルモ「ごめんなさいでしゅ・・・・」
アスネ「こんどからはすぐ記憶をけそうとしないようにね」
ムルモ「でも、どうすればいいんでしゅか?アカリしゃんの恋は?
  リルムしゃんもおにいたまが好きでしゅし応援したいでしゅけれど
ぼくはリルムしゃんを応援するッて約束したんでしゅし・・・」
アスネ「こういう時はこうするの」
アスネはアカリのところにいった
アスネ「アカリちゃんこれをみて」
パッ
アスネ「ほらっここにも。あそこにも」
アスネのマジックショー

アカリ「アスネチャンすごい」
アスネ「元気になったみたいね」
アカリ「うん。これからもミルモくんにアタックするわ」
アスネ「えっ?あっ・・・・うん・・・・・」
アカリ「あとムルモくんもありがとうね」
ムルモ「あっ・・・はいでしゅ・・・」
なるほどでしゅ〜さすがアスネしゃんでしゅ〜あっというまに
アカリしゃんが元気になったでしゅ〜さすがでしゅ〜
でも、アカリしゃんもおにいたまにアタックするってことは
同じ学校だからリルムしゃんの前になってアタックするんでしゅよね
そしたらリルムしゃんもおちこんじゃうかもしれないでしゅ・・・・
どうしたらいいんでしゅ?

アスネ「ムルモくん。ちょっときてくれる?」
ムルモ「あっ・・はいでしゅ・・・」
アスネ「ムルモくん、リルムちゃんがおちこんだときは応援したあげて
   だってムルモくんはリルムちゃんのほうを応援するんでしょ?」
ムルモ「そうでしゅけど・・・・そしたら・・・・・・
    アカリしゃんはどうするんでしゅか?
   応援はできないでしゅし、記憶はけせないでしゅし〜」
アスネ「そういうときはきっぱりいうことかな?」
ムルモ「それをいったらもっとおちこむんじゃないでしゅか?」
アスネ「その時はあれを使うから心配しないで」
ムルモ「あれってなんでしゅか?」
アカリ「あれ〜ムルモくんとちなにはなしてるの〜?」
アスネ「あっなんでもない」
ムルモ「なんでもないでしゅよ」
アカリ「そう?」
アスネ「そうそう・・・あははは・・・」
ムルモ「あははでしゅ・・・・」
アスネ「アッもうこんな時間もう帰らないと・・・・」
ムルモ「アッ僕も早く帰らないとおとうたまたちにおこっれるでしゅ」
アカリ「じゃあまたね〜」
アスネ「バイバイ〜」
ムルモ「バイバイでしゅ」
アカリは扉をしめた
アスネ「ムルモちゃんまたね」
ムルモ「アスネしゃんかえっちゃうんでしゅか?」
アスネ「ごめんね」
ムルモ「やくそくしたでしゅよね。また妖精かいでいるって」
ムルモはミルモとちがって約束をおぼえていた
アスネ「でも・・・・・・・」
ムルモ「だめでしゅか?」
アスネ「・・・わかったわ約束したし妖精かいで住むわ」
アスネはムルモちゃんのかわいさにひかれてしまってことわれなかったので
あった。でも学校は人間かいにこっそりいく
ムルモ「どこにすむんでしゅか?」
アスネ「もちろん、ここのおうちよ」
ムルモ「あっアスネしゃんは別荘があったんでしゅよね〜」
ムルモは本当はムルモのおうちにきてほしかったのであった
アスネ「じゃあまたね^^」
ムルモ「今日は僕のおうちにとまっていきしぇんか?」
アスネ「えっ?・・・・いいけど・・・」
ムルモ「やったでしゅ〜じゃああした一緒に学校にもいけましゅね」
アスネ「あっそれは・・・」
ムルモ「だめでしゅか?」
ムルモのぶりっここうげき
アスネ「あっいいよ・・・・」
ムルモ「やったでしゅ〜」
ムルモはたのしそうにおうちにかえる
アスネもついていく
ムルモ「アスネしゃんはいってくだしゃい」
アスネ「おじゃましま〜す」
ミルモ「あれ?アスネじゃね〜か〜?どうしたんだ?」
ムルモ「今晩は僕のおうちにとまることになったんでしゅ〜」
ミルモ「そうかよろしくなアスネ」
アスネ「よろしくねミルモ」
ミルモとアスネは仲のいい様子
ムルモ(おにいたまずるいでしゅ〜僕がさそったのにおにいたまとのほうが
   ふいんきがいいでしゅ〜。まさかアスネしゃんっておにいたまが
   すきなわけないでしゅよね?)
アスネ「どうしたの?ムルモちゃん?」
ムルモ「な・・・なんでもないでしゅよ」
ミルモ「本当か?」
ムルモ「ほんとうでしゅよ」
ミルモ「そうか・・・。なぁアスネ〜」
アスネ「なぁに?ミルモくん?」
ミルモ「あのさー・・・・・・・・・・・」
アスネ「あ〜そういうこと?」
ムルモ「(またなかよくはなしているでしゅ〜ムカつきましゅ〜)」
アスネ「ムルモちゃん・」
ムルモ「なんでしゅか?」
アスネ「大丈夫?」
ムルモ「なにがでしゅか?」
アスネ「さっきから怒ってる様子だけど・・・・・」
ムルモ「ギクッおこってなんかないでしゅよ」
ミルモ「本当か?お前俺とアスネが仲良くはなしてるから
    ムカついたんじゃね〜か?」
ムルモ「そんなことないでしゅよ・・・・」
ムルモは目をそらす
ミルモ「やっぱりそうなんだな」
ムルモ「ちがいましゅよ〜」
ミルモ「いやぜったいそうだ」
ムルモ「ちがいましゅ〜」

次の日

アスネ「行くよミルモ、ムルモちゃん。」
ミルモ「おぅ」
ムルモ「はいでしゅ」
つづきは第18話「リルムVSアカリ」で


■ asuka (46回/2011/12/04(Sun) 13:19:01/No4360)

第18話「リルムVSアカリ」
妖精学校

アスネ「みんな元気だった?」
アスネは気軽にはなしかえる

ペータ「アッアスネだべ」
ビケー「本当だ。さすがアスネいつみてもお美しい・・・・・」
マンボ「お〜アスネ〜」
マンボはこける
バタッ
ペータ「あいからわずかっこわるいべ」
ビケー「かっこわるいな」
ガビン「かっこわるい・・・」
マンボ「かっこわるいっていうな〜」
ミルモ「あいからわずだな・・・・・・」
アスネ「そうだね。でもよかった。」
リルム「なんでですの?」
アンナ「わたしにはわかるわ」
インチョ「私もわかりますよ」
ミルモ「じゃ〜なんだ?」
ペータ「なんだべか?」
ビケー「おしえてくれたまえ」
ガビン「おしえてくれないんだ・・・・ガビン」
マンボ「おしえてくれ〜」
ミルモ「マンボかっこ悪い言い方するなよ〜」
リルム「ガビンさんもマイナスにかんがえないでくださいませ」
キーンコーンカーンコーン

ミルモ「チャイムがなったぞ」
インチョ「みなさん私の計算によればみなさんすわるべきですね」
アンナ「そうね」
みんなすわった
エンマ「諸君、おはよう。ってアスネどのじゃないか〜い」

あれ?エンマ先生がダジャレよりアスネをえらぶとはめずらしい

アスネ「えっと〜その〜・・・・・・」
エンマ「そうかそうか〜いまたここで勉強するんじゃな
   よろしいよろしい連絡してくるぞ〜い」
エンマ先生は連絡しにいった
アスネ「あっ?えっ?・・・・そういうつもりじゃ〜」
アスネは今日だけ学校にきたとはいえなかった
オチョ―「あら?またアスネ様もここで勉強なさいますのね
     よろしくですわ〜おほほ…」
ビケー「アスネさん、今日から美しいアスネさんと
   一緒にいられるんですね」
アンナ「よろしくねアスネ」
ペータ「よろしくだべ」
ガビン「・・・・よろしく。ガビン」
インチョ「私の計算といえばよろしくおねがいします」
アスネ「みんなよろしくね」
リンゴ「はじめましてアスネ様、わたしはリンゴといいます
   このクラスにきただかりでよくわからないことばかりで
   頼りないですが仲良くしてくださいね」
アスネ「こちらこそよろしくね」
ライチ「ところでアスネさんは好きな人いませんの?」
アスネ「えっ?」
ライチ「あれ?いるのね。だれなの?」
ライチは好きな人とか恋愛話が大好きな子だからアスネの好きな人をきいて
みんなに知らせる子
ミルモはいますぐアスネにはなした
ミルモ「いわないほうがいいぞ」
アスネ「それってどういう意味なの?ミルモ」
ミルモ「それはな・・・・」
ライチ「ミルモくんはだまっててね」
ライチはミルモをつきとばす
ミルモ「うわっ」
ライチ「ねぇどうなの?」
アスネ「それよりミルモになにするの?
    いくら好きな人がしりたいからってミルモくんを突き飛ばす
    ことないんじゃない?ミルモがかわいそうだよ」
アスネはライチにたいしておこった
なぜならミルモが心配だからだ

ライチ「えっ?」
アスネ「えっ?じゃないでしょ。ミルモくんにあやまってよ」
ライチ「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ライチはアスネがこわいことをしりびっくりしている
ほかもみんなにははなしていることはきこえない魔法がかけられていて
他のコにはきこえていないのであった
ミルモ「いててて・・・・・・・・・・・・」
ミルモはけがをしている
アスネ「なにしているの?あやまってよ」
ライチ「でも・・・・・・・・・・・・」

アスネ「でも?」
ライチ「・・それは・・・・・・・・・・?」
アスネ「あやまらないならわたしがあやまるわ」

アスネはそうとうおこっているようだ

ライチ「・・・・・・・・・・・・・・・」
アスネ「ミルモ大丈夫?」
アスネはミルモをすごく心配している
ミルモ「アスネ・・・・・・。大丈夫だ。」
ミルモは嘘をついてだいじょうぶだといっている
リルム「ミルモさま〜私がけがをなおしてあげますわ〜」
アカリ「ミルモク〜ん大丈夫?」
ミルモ「リルム。・・・アカリ」
ミルモはおどろいている。いつもはリルムはいるが
あかりはいないからだ。どうしてここにいることも
アカリはしらないはずなのに〜。
リルム「リルムで〜」
ミルモ「リルムやめろ〜」
リルム「えっ?」
ミルモ「魔法で治すとリルムがけがをする
    おきてがあることをわすれたか?」
リルム「・・・いえ・・・・・・」
ミルモ「だったらやめろ。」
リルム「でも・・・・・・・・・・・・・」
ミルモ「おれもことはきにするな・・・・・・俺がなおしてもらって
  リルムがけがしたらかっこわるいしな・・・・」
リルム「そうですか・・・・・・・・・・・・・・」
アカリ「(何このいいふいんきは・・・・リルムのやつムカつく〜。
    ぜったいミルモはわたしのものにしてやる〜)」
アカリは実は負けず嫌いであった
アカリ「ミルモくんおみまいにチョコレートもってきたんだけど」
ミルモ「おぅ。サンキューアカリ」
アカリ「いいのよ。ミルモくんのためなら・・・・・・・・・・・」
リルム「(まぁミルモ様ったらアカリ様とのふいんきがいいじゃ
   ありませんか〜ミルモ様のミルモ様の〜」
リルムはそうとうおこっている
リルム「み〜る〜も〜様〜〜〜〜〜」
リルムは妖怪のような顔をしてミルモをにらんでいる
ミルモ「ギクッ・・・なんだ?り…リルム?」
リルム「そんなことはどうでもいいですわ〜
   ひどいですわ〜ミルモ様。私の時はこんなふいんきないですのに〜
   ミルモ様の〜バカ〜〜」
リルムはなきながらでていった
ミルモ「・・・リルム」
アスネ「ミルモいくよ」
ミルモ「そうだな」
アカリ「えっ?」
つづきは第19話「アカリとリルムの気持ち」で


■ asuka (47回/2011/12/05(Mon) 20:17:12/No4365)

第19話「アカリとリルムの気持ち」
アカリ「・・ミルモくんもしかして・・・・・・・・
    リルムちゃんのことすき?」
アカリはなんだか不安になってきた

ミルモ「おっ・・・アカリどうしたか?」
アカリ「・・えっ?・・いや・・なんでもないよ」
どうみてもあやしかったでもミルモにはばれなかった
が・・・リルムにはきづかれてしまったのだ
リルム「アカリさんもしかして・・」
そうリルムはアカリがミルモのことを好きだとわかってしまったのだ
ミルモ「そうか・・・・」
リルム「ミルモ様いきますわよ」
ミルモ「おぅ・・。じゃあなアカリ」
アカリ「ちょっとまって」
アカリはおもいきっていった
リルムにまけないようにミルモにあたっくすることを
きめたのであった
ミルモとリルムはおどろいた
ミルモ「どんしたんだ?」
リルム「どうしましたの?」
アカリ「リルムちゃん、どちらがミルモくんに
   ふさわしいか勝負しません?」
リルム「えっ?アカリさんどうしてですの?
   ミルモ様はわたくしの婚約者ですのよ」
アカリ「そんなことかんけいないわ」
リルム「えっ?でも・・・・・・・・」
アカリ「じゃ〜ミルモくんのそばにはよらないでね・・・・」
アカリはミルモに抱きつく
ミルモ「おい・・・・アカリ・・・・」
ミルモは顔が赤くなる
リルム「アカリさん、やめてくださいですわ〜」
アカリ「じゃ〜あ勝負するのね」
リルム「当たり前ですわ〜」
アカリ「ふふ。じゃ〜あまずなにからはじめましょうか?」
リルム「それはミルモ様にきめていただきますわ」
ミルモ「えっ?・・・・俺?・・・・・」
アカリ「それはいいわね。ミルモくんきめてください」
ミルモ「えっ?・・・・・・・・・・・」
リルム「お願いしますミルモ様〜」
ミルモ「・・・わ・・・わかったよ」
アカリ「じゃあ明日までにきめてきてくださいね」
リルム「おねがいしますわ〜」
アカリ「まっでもアカリが勝つけどね」
リルム「アカリさんそんなこといわないでくださいませ〜」
アカリ「なに〜〜〜〜〜〜〜〜」
ミルモ「・・・・・なにやってんだ?」
リルム「なんですの〜〜〜〜〜」
アカリ「ふんっ」
リルム「私だってぷんぷんですわ〜」
二人は喧嘩した
ミルモ「はぁ〜〜〜〜〜〜」
アスネ「どうしたの?ミルモくん?」
ミルモ「ちょうどよかったぜ。ちょっと相談にのってくれないか?」
アスネ「いいよ」

アスネの家

アスネ「とりあえずここにいたほうがおちつくでしょ?」
ミルモ「おぅ」
アスネ「ところでそうだんってなに?」
ミルモ「あのよ〜リルムとアカリがよ〜明日までに勝負の内容考えて
    こいっていわれてなににすればいいかわかんなくてよ〜」
アスネ「あ〜アカリちゃんもミルモくんがすきなんだね」
ミルモは顔が赤くなった
ミルモ「そ・・・そんなことねぇ〜んじゃね〜か?」
アスネ「あっ照れてる。かわいい〜」
ミルモ「照れてね〜よ」
アスネ「はいはい」
ミルモ「でどうすりゃ〜いいんだ?」
アスネ「そうねぇ〜こうなったら」
ミルモ「こうなったら?」
アスネ「占いよ」
ミルモ「・・そうか。アスネは占いが得意だったな」
アスネ「よく覚えていたね」
ミルモ「あたりめぇ〜だろ」
アスネ「っとその前にミルモくんはどっちが好きなの?」
ミルモ「えっ?」
アスネ「それを言ってくれればうれしいんだけど・・・・」
ミルモ「・・・・・そうか」
アスネ「でどっちなの?」
ミルモ「それは・・・・・・」
つづきは第20話「ミルモのおもい」で


■ asuka (48回/2011/12/05(Mon) 20:56:20/No4366)

第20話「ミルモのおもい」
アスネ「だれ?」
ミルモ「・・・・・だ」
アスネ「えっ?」
ミルモ「・・・ムだ」
アスネ「もう一回いって」
ミルモ「リルムだ」
ミルモは顔が赤くなった
アスネ「だったらその気持ちをリルムちゃんにつたえて」
ミルモ「無理だよ。面と向かってそんな恥ずかしいこといえるか」
アスネ「あのね〜ミルモくんきいてくれる?」
ミルモ「なんだ?」
アスネ「わたしね〜最初はみてるだけではなしかえなれなかったんだよ」
ミルモ「・・・・・・・・・・・」
アスネ「それでねいつもユキネちゃんにいわれたの
    そしたら一人じゃないからかわくないっておもえたんだ〜
    だからミルモくんもリルムチャンに気持ちつたえて
    まずは二人の勝負をやめてからわたしがリルムちゃんと二人きり
    にするから告白をして自分の気持ちをつたえて」
ミルモ「・・・ああ、わかったよ」
アスネ「ほんと?じゃ〜さっそくあした二人の喧嘩をとめて告白よ」
ミルモ「・・・・・・・・・・・ああ」
次の日
ミルモ「アカリ、リルムちょっといいか?」
アカリ「もちろんいいよ」
リルム「いいですわ〜〜」
ミルモ「おまえらにはなしがある」
アカリ「もしかして勝負の話?」
リルム「そうですの?」
ミルモ「いやちがう。べつのはなしだ」
アカリ「なに?ミルモくん?」
リルム「おしえてくださいませ〜」
ミルモ「おまえらの勝負やめてくれねぇ〜か?」
アカリ「えっ?」
リルム「なんでですの〜」
ミルモ「勝負してもこの気持ちは変わらないとおもうんだ
    勝負いいとしてもどちらかがどうせきずつくし
    そんな顔みたくないしよ〜だからやめてくれね〜か?」
リルム「・・・・いいですわ
    ミルモ様の意見がきけてうれしいですわ
   実は私もアカリさんと勝負は嫌でしたの。いくら喧嘩したとは
   いえもうお友達なのですから〜。」
アカリ「わたしもつい、いいすぎちゃった。
   わたしもミルモくんのことはすきだけど
   勝負でミルモくんをとりあおうとしていたわ
   それにミルモくんにいわれたらリルムちゃんと
   勝負したい気持ちもふっとんじゃったわ
   ミルモくんごめんね」
リルム「わたくしもごめんなさいですわ〜」
ミルモ「いいんだわかってくれればよ」
アカリ「ミルモくん」
リルム「ミルモさま〜」
リルムとアカリはミルモにだきついた
ミルモ「・・おい・・・・・」
ミルモは真っ赤になった
アスネ「うまくはなせたようね
    あとはリルムチャンに告白するだけね
   どうやってアカリちゃんをどかそうかしら・・・・・・・・・・」
アスネはミルモとリルムを
二人きりにする方法をかんがえていた
ミルモ「(アスネどうすればいいんだ〜)」
アスネ「ちょっとまっててね」
ミルモ「(はやくしてくれよ)」
アスネ「わかってるって」
リルム「それにしてもミルモ様。そろそろ学校行きましょうですわ〜」
アカリ「そうよミルモくんいきましょ」
ミルモ「・・・・・・・・・・ああ」
リルム アカリ ミルモは学校にいった
アスネ「やばいっ。学校いかないと」
アスネ「アスネでポン」
アスネは人間界にいった
アカリ「じゃ〜またね〜」
リルム「またね〜ですわ〜」
ミルモ「じゃ〜な〜」

教室

リルム「あれ?みなさんなにしてらっしゃるんですの?」
ペータ「ムルモとパピィをみているんだべ」
ビケー「美しいこうけいだからね」
ガビン「でもいくらうつくしくてもいつからうつくしくなくなるんだ
    ガビン」
アンナ「ほんとにすごい光景よ二人もみてみなさいよ」
インチョ「わたくしの計算でもすばらしく美しいです」
マンボ「俺はそれよりもっとしっているぞ」
ミルモ「なんだ?」
マンボ「あの二人告白しているんだよ」
ミルモ「告白か・・・・・・・・・・・・・」
リルム「ミルモ様?どうかしましたの?こくはくが?」
ミルモ「あっいや・・・なんでもねぇ〜よ」
リルム「そうですか〜」
アンナ「ちょっと〜二人ともみてみなさいよ」
ミルモ「おう」
リルム「はいですわ〜」
その光景
ムルモ「パピィ・・・・これ・・・・」
パピィ「えっ?あたちに?・・・・・・・・・」
ムルモとパピィは顔を真っ赤にさせている
ミルモ「・・・・・・・・・・・・」
リルム「素晴らしい光景ですわ〜」
アンナ「でしょ。でしょ」
リルム「はい。ってミルモ様元気がないのですね?」
ミルモ「・・・ちょっと散歩してくる」
ミルモは空とんでいった
リルム「ミルモ様・・・・・・」
つづきは最終話「ミルモの願い」で




■ asuka (49回/2011/12/06(Tue) 20:00:20/No4372)

最終話「ミルモの願い」
リルム「・・・私もミルモ様のもとにいきますわ〜」
リルムはミルモをおいかけていった
ペータ「あいからわずミルモとリルムはなかいいだべ」
ビケー「美しい光景だね」
ガビン「でもいくら仲良くてもいつかは喧嘩しておわるんだ・・・ガビン」
マンボ「ほんとラブラブだな」
アンナ「たしかにある意味ラブラブね」
ライチ「えっと〜ミルモくんをリルムちゃんがおいかえたっと・・・・・」
インチョ「私の計算ではミルモもリルムのことがすきなのでは
     ないでしょうか?」
オチョ―「そんなこと・・・・・・・・・・ありませんわよ」
アカリ「いや・・わからないよ。そんなことは」
オチョ―「なんですの?あなたは」
アカリ「わたし?わたしはアカリよ」
オチョ―「それにしてもミルモくんはきっと私のことすきよ。」
オチョーは自信たっぷりにいった
アカリ「そうかな〜?わたしはリルムちゃんがすきにみえるんだけど」
オチョ―「みなのもの。アカリをつかまえなさい」
???「はっ」
???がアカリをつかまえる
アカリ「きゃああああ〜なにするの?」
???「お嬢様の命令です」
アカリ「ちょっとオチョ―はなしてよ」
オチョ―「まぁなんたること。執事つれていきなさい」
執事「はっ」
執事はアカリをつれていこうとする
しかし・・・・・・・・・・・
アカリ「アカリでポン」
執事からはなれた
執事「・・・・・・しまった」
執事「どうなさいましょうお嬢様?」
オチョ―「つかまえてつれていきなさい」
執事「でも、またにげられたらどうしましょうか?」
オチョ―「その時は魔法つかえなくします」
執事「そこのきみ、魔法がつかえなくなってもいいのか?」
アカリ「いえ。・・でもオチョ―にお話しをきいてもらいたいのです
    どうかお願いします。わたしからオチョ―にお話しさせてください」
執事「どうします?お嬢様?」
オチョ―「いいでしょう。なんでしょうおはなしとは」
アカリ「あのね、みてほしいものがあるの」
オチョ―「ではみせてごらんなさい」
アカリ「アカリでポン」
アカリは魔法をつかった
オチョ―はミルモがリルムに手作りのお菓子を
プレゼントしているところをすべてみた

オチョ―「・・・・・そんな・・・わたくしのミルモが・・・・・・・・」
アカリ「オチョ―まだわからないの。これをみてもまだミルモくんを
   自分の者にするの?確かにわたしも最初はリルムチャンがムカついたわ
   だってミルモくんとリルムちゃんがいいふいんきでゆるせないと
   おもったんでもん」
オチョ―「だったらなんでですの?」
アカリ「でもね・・ミルモくんにリルムちゃんと勝負するまえに
    いわれたわ。「勝負してもこの気持ちはかわらないとおもうんだ
    勝負いいとしてもどちらかがどうせ傷つくし
    だから勝負やめてくれないか?」ってね。だからわたし
    リルムちゃんと勝負する気にならなかったわ。
    それにね、ミルモくんやっぱりリルムチャンのこと
    すき?だとおもうんだ〜。わたし一番の願いはミルモくんの
    願いがかなえられればいいなぁ〜とおもったんだ〜。
    だからオチョ―も本当はミルモくんが幸せ(願いがかなうこと)
    がいちばんの願いでしょ?
    だったらミルモくんとリルムちゃんが両思いになるのを
    一緒にみまもっていよう。ねっオチョ―さん」

オチョ―「いいですわ。わたくしも本当はミルモくんの願いがかなうことが
     わたくしのいちばんの願いですわよ。いいですわわたくしも
    リルムとミルモの両思いを一緒にみまもりましょ」
アカリ「オチョ―さん。わかってくれてありがとう」
オチョ―「執事いますぐ、ミルモとリルムの様子をみせなさい」
執事「はっ」
執事のみんな「執事でポン」
ぱああああああああああああああああああん

執事「これでよろしいでしょうか?」
オチョ―「でははやくうつしだしなさい」
執事「はっ」
ミルモたちの様子

ミルモ「アスネ〜どこにいるんだ?」
アスネ「読んだ?」
ミルモ「アスネ〜。どうやってやればいいんだ?」
アスネ「あ〜告白のこと?」
ミルモ「そうだよ、俺なにをすればいいかわからなくてよ」
アスネ「だったらこれをあげるわ」
ミルモ「なんだ?」
アスネ「これはひとつだけ願いのかなえることができる石
    これで願いことをいって」
ミルモ「おお」
アスネ「じゃあ〜そろそろいくね」
ミルモ「ああ、サンキューなアスネ」
アスネ「じゃね〜」
アスネはほうきでさっていった
ミルモ「さてっと・・・・」
リルム「ミルモさま〜」
ミルモ「リルム」
リルム「こんなとこにいたのですか〜どうなされたのですか?」
ミルモ「あのよ〜」
リルム「なんですか?」
ミルモ「おめぇ〜にいいてぇ〜ことがあるんだけどよ」
リルム「なんですの?」
ミルモ「あの〜実は・・・お前のこと・・・・・・・・・」

リルム「?????」
ミルモ「お前のことが・・チョコレートみたいにみえた」
リルム「ミルモ様〜それってどういう意味ですの?」
ミルモ「いや〜それはよ〜」
ミルモはにげる
リルム「ミルモ様〜おまちなさ〜い」
リルムはおいかける
ミルモ「(俺の願いはまだもうすこしいいか〜とりあえずおれの願いは
     チョコだ)」
リルム「ミルモさま〜」
ミルモ「ぎょえ〜〜〜」
     おしまい


この小説をよんでくださったみなさまどうもありがとうがざいました
次回もまた小説を書きたいとおもいますので
よんでくださるのならよんでくれるととてもうれしいです
できればこれをよんで思ったこと(質問)などがあったら
 どんどんいってくださいね。あと意味わからない文があったら
いってくださいね
では


■ りょく (371回/2011/12/06(Tue) 21:32:12/No4373)

asukaさん、こんばんはです(・∀・)ノ
りょくです。

asukaさんの小説をずっと読んでいました。
気まぐれでツンデレなミルモを素直にしたのは、アスネちゃんの優しさですね。
まさかミルモが好きな子を打ち明けるなんて思わなかったです。
結局告白はしなかった見たいですが(笑

それにしても、18話で、ライチに怒るアスネちゃんにはビックリしました。
あんなにおとなしくて優しいアスネちゃんも怒ったりするのですね。
アスネちゃんの友達想いの気持ちが伝わってきます。

アカリとオチョーにモテるミルモにも驚きです!
確かにミルモは王子で時期国王というステータスがありますものね。
私はミルモが王子だと、あまり意識したことはありませんがww

ラストは遂に告白するかと思いましたが…。
でも、とてもミルモらしいオチで良かったです!

…毎日更新を楽しみにしていて、
終わってしまうのは、何だか寂しくて悲しいですが(;_;)
新しいお話を楽しみに待っています。

次回もasukaさんの小説が大好きになる予感でいっぱいです。

今まで、どうも、ありがとうございましたm(_ _)m


■ サファイア (31回/2011/12/06(Tue) 21:57:41/No4374)

asukaさん、りょくさんこんばんわっ♪サファイアです(*´∇`*)

連載お疲れ様でしたっ!
私もりょくさんと同じくasukaさんの小説を楽しみにしていた一人なのですww
毎日更新は凄いです!私には出来ません(笑)

アスネは人間だったのですねΣ!
初めて見た展開で凄いと思いました!!魔法が使えたり…ww
でもアスネってムルモ逹と同じクラスじゃありませんでしたっけ?ムルモのクラスに転校してきたイチゴやミルモのクラスに転校してきたリンゴは何かあるのか…!?
と思いきや(^-^;

ミルモがモテモテでなんかテンション上がりました((ぇ。
アカリというとアニメで出てきた『アオイ』『キーロ』『アカリ』の事でしょうか?
オチョーがミルモが好きなことにはビックリ!
シツジまかせな所がオチョーらしくていいと思いますっ。

りょくさんと同じくアスネのライチに対する怒りにはビックリしましたっ。
はるか並に…いやはるか以上に恐いような((

第20話でのムルモとパピィがラブラブ…!!
きゃあああああああああああああああああああああ(だwwまwwれww

asukaさんは次はどんな小説を書かれるのか楽しみですっ。
またまたラブラブな小説をかいてほs((ry
では^^


■ asuka (50回/2011/12/07(Wed) 16:09:00/No4375)

りょくさん サファイアさん こんにちは
わたしの小説を楽しみにしてくれたなんて・・・
とんでもありません。だって、ずいぶん日にちがすぎていた日も
あったのに・・・・・・・。
感激です(あっうるさいですか?うるさかったらごめんなさい)
毎日更新の話はすごいことではありませんよ〜
だって文がすくないし・・・・・・。
あ〜ムルモちゃんとのクラスでもあるけど
ミルモちゃんとのクラスでもありますよ〜
あとアカリというのはそっちのアカリでつくってはないんですが
そういうことにしておきましょ〜(おい そういうことってなんて適当な)
あと新しい小説も楽しみにしてくれるなんて・・・・・・・・・・・・・・・
とっても感激です(まだかいてないのに)
そうアスネについては、そうしたほうがいかなぁ〜とおもったからです。
ライチがミルモをつきとばすのはかわいそうなシーンなので
実際わたしでもおこりはしないけどミルモを心配するとおもいます

それと新しい小説今日からかいてもいいでしょうか?
駄目でしょうか?
なるべく午後七時までにおねがいします
では


■ サファイア (32回/2011/12/07(Wed) 17:02:13/No4376)



asukaさんこんにちわっ♪サファイアです(*^^*)

おお!小説が終わったばかりなのにまた書くのですか!?
本当ですか?本当ですか??(しつこいww
うわぁ〜!!嬉しいです!!
終わったばかりなのでしばらくasukaさんの小説は見られないと思っていましたので・・・!!
今日から始めるのですねっ!!もちろんOKでと思います!!
私はOKですっ。ていうか書いてほしいです〜♪

次回もまたアスネが登場するのか、それとも新キャラ!?
次は誰の恋が見れるんだろ〜♪
またまたムルパピ!と言いたいところですがムルパピはもう婚約式したんですよね!ミルリル・・・は無いと思いますし・・・。
とにかく今日から小説スタートという事で!!
とても楽しみにしていますね☆
さて私もasukaさんを見習って小説更新しなくてはww←まだ出来ていない。

では^^


■ りょく (372回/2011/12/07(Wed) 17:09:41/No4377)

asukaさん、サファイアさん、こんばんは〜★
りょくです。

>それと新しい小説今日からかいてもいいでしょうか?
>駄目でしょうか?
私も答えてもよろしいでしょうか。
スレッドが乱立しなければ大丈夫なはずです。
ていうか私もやったことありますよ!

も、もう書くの!(早いですね!
新しいお話が楽しみです。

では★




4369/ 小説の予告について
□投稿者/ クルマ -5回-(2011/12/06(Tue) 01:20:19)

皆さん、こんばんは!クルマです。
近いうちに社会実験的な感覚で、一度小説を載せてみようと思います。オリジナルキャラクターは少し難易度が高いため、今回は実在するキャラクターのみで物語構成を行いたいと思っているのですが、この場合もキャラクター紹介はした方が良いのでしょうか?

小説については、パピィの誕生日を取り入れた内容にしようと思っているのですが(パピィの誕生日の時のムルモの行動が気になるので)、どうでしょうか?

もしも興味があれば、よろしくお願い致します!

では、また会いましょう!


■ 夏田みかん (294回/2011/12/10(Sat) 09:17:32/No4387)

おはようございます(^^)夏田です♪

クルマさんとお話するのはこれが始めてになるのでしょうか?
一応自己紹介しときますね!
名:夏田みかん
性別:♀
年齢JK2
好きキャラ:ムルモ、パピィ、ミルモ、楓
好きCP:ミルリル、ムルパピ
宜しくお願いしますね^^クルマさんも小説を!!!
わふううううううううううううううううううういっ(うるせぇ黙r
超楽しみですv小説の内容とかは、何でもOKだとおもいますよ。
自己満足で投稿してる奴が此処に一人いるので←
夏田は中二属性なので見るに耐えない小説になってます。
もう誰も読めませんwww
ただ、コラボ物だったり、完璧なパロディ物だったり(元ネタに忠実)
する作品はあらかじめ、最初に説明書きを描く必要があります。
他はまぁ、著しいキャラ崩壊なんかがなければ大丈夫かな。
(グロ系やエロ系も好きな人に差がありますが、不快に感じる人に
配慮して少し控えた方がいいかもです。)
これぐらいかな?この辺はこやまるさんに聞いた方が詳しいと思います。
というか私が間違ってる可能性も←←

パピィの誕生日!!!!これは他にない展開ですね!
私も気になるので是非小説化してくださいv
では☆


■ クルマ (7回/2011/12/10(Sat) 16:27:56/No4388)

夏田みかんさん、コメントありがとうございます!クルマです。
改めて、一応自己紹介を…。

プロフィール
名前:クルマ
住所:福岡
生年月日:11月7日
年齢:ご想像におまかせします
性別:ご想像におまかせします
好きなキャラクター:ミルモ、リルム、ヤシチ、ムルモ、パピィ、ヤマネ、ネズミ、サスケ、ハンゾー
好きなカップル:ミルモ・リルム、ムルモ・パピィ、ヤシチ・ヤマネ、サスケ・ヤマネ
ミルモでポン以外に好きなアニメ:とっとこハム太郎、それいけ!アンパンマン、えくぼおうじ、名探偵コナン、おねがいマイメロディ、クレヨンしんちゃん、トムとジェリー、ドラえもんなど

こちらこそ、よろしくお願い致します!

詳しい説明ありがとうございます!
>ただ、コラボ物だったり、完璧なパロディ物だったり(元ネタに忠実)
>する作品はあらかじめ、最初に説明書きを描く必要があります。
そうですよね。今後もしそのような展開にするときには説明を書かせていただこうと思います。
>他はまぁ、著しいキャラ崩壊なんかがなければ大丈夫かな。
グロ系やエロ系などは、クルマも苦手で載せるつもりはないのですが、公式のキャラ設定を出来る限り崩さないように努力(?)していきたいと思っているので、これからもよろしくお願い致します!!

わざわざ回答ありがとうございました!
では、また会いましょう♪




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(2009.5 koyamaru edit)