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831/ 〜the future〜(8)
□投稿者/ 浅見 -9回-(2008/05/01(Thu) 18:57:14)

こんばんは!
浅見です^^
ついに8話まで来ました^^
早速続きのほう行きます!

第8話 心の闇
ミラン「此処に来るのは久しぶりだな・・・」

ミランはあの後、生まれ故郷のフィアの里を訪れて居た。
廃墟となったフィア里には雑草がおおい茂っていた。

ミラン「確かここら辺に・・・あっ、あったあった。」

ミランは雑草を掻き分けならがら里を出る前に作ったお墓を探し出した。

ミラン「皆、ただいま・・・。」

ミランはそう言うと持って来ていた花束をお墓に供えた。

ミラン「・・・・・・。」

ミランは何も喋る事無くその場にただ立っていた。辺りは、風でなび
いた雑草同士がこすれあう音しか聞こえなかった。

ミラン「・・・・皆、ごめんな・・・・」

今のミランは、そう言うので精一杯だった。そのこと意外何も
言いたくなかった。その後もミランは同じことを繰り返し言い続けた。

ミルモ「だーかーら!本当だって何度も言っているじゃねーか!」

ミルモは何も耳をかそうとしないヤシチとムルモに声を荒げて言った。
あの事を話したまでは良かったものの、その後は、信じさせようと
するミルモと信じないとするムルモとヤシチの一点番張りになってし
まっていた。

リルム「私はミルモ様の言うことを信じます。」
ヤシチ「拙者は信じれんな。」
ムルモ「僕もでしゅ。」
ヤシチ「第一、魔法が一切通じないなんて聞いたことが無い!」
リルム「確かに魔法が通じないというのは信じ難いですがミルモ様
は嘘を言ってはいませんわ!」

リルムは既にミルモと同じ目に遭っているので信じ難い事でも信じるし
かなかった。だが今まで通じてた魔法が一切通じないという事を信じられ
なくても仕方なくも無いとミルモはそう思った。
ダアクの時は何とかセッション魔法で退ける事が出来たが、今回の相手は
ダアクの時とはまったく違う。ミルモはそんな感じがしてならなかった。

ヤシチ「嘘をつくならもっとマシな嘘をつけミルモ!」
ムルモ「まったくでしゅ。」

ムルモとヤシチはそう言い残すとミルモとリルムを残し部屋を出
て行った。一瞬引き止めようとも思ったが今は何を言っても一点張り
になってしまうのが見え見えだった。

リルム「どうします・・・?」
ミルモ「う〜ん・・・。」

ミルモは頭を抱えて俯いた。

ミルモ「とりあえず見守るのが一番良いが2人だけじゃ限界があるから
ガイア族の奴らにもこれから頼んで来るぜ。」
リルム「分かりましたわ。」

一方、ミランはフィアの里の地下に場所を移動していた。どの里にも地下
があってそこには祭壇がある部屋があり大精霊が居た場所だった。他の
場所とは違い何故かフィアの里だけが祭壇へ続く地下の道のりが複雑にな
っていて大人でも迷う可能性が高い場所だった。だが複雑な道のりが、こう
をそうしたのか襲撃の際にサラマンダーを失わずに済んだ。

ミラン「相変わらず複雑な創りだねぇ〜・・・」

ミランはそう呟いたが此処には何度か訪れた事があったので迷わずに
祭壇がある部屋に着いた。

サラマンダー「(懐かしい場所だねぇ〜・・・)」
ミラン「(まぁ、襲撃に遭うまではずっと此処にいた訳だからね。)」

懐かしそうに喋るサラマンダーにミランはそう言った。

ミラン「(久しぶりに外に出てたらどうだ?)」
サラマンダー「(いや、今回は良い。)」
ミラン「(わかった。)」

契約を交わした精霊は契約した相手の体内に宿りその力を発揮する事が
出来体内への出入りも自由に出来るようになっていて会話は心と心を
交わすことによって会話が出来るようになっている。

サラマンダー「(此処に来た目的はやっぱりアレか?)」
ミラン「(あぁ、モードツーが使えるように今、使っている剣の調
節をしようと思ってな。)」

契約時に受け取った状態でも十分行けるが今後の事を考えて、パワーアッ
プをしておいた方が良いとミランはそう思っていた。祭壇に剣を供え
つけるとミランを半分取り囲むように夥しい量の情報が表示された。その
中から必要な情報を抜き取り調節をしていった。パワーを上げるなど
の調節は此処でしか行えないのが一番の難点だった。

サラマンダー「(なぁ、ミラン。)」
ミラン「(ん?)」
サラマンダー「(ミルモ達に協力を頼まないのか?)」

そう聞くとミランは黙り込んだ。しばらく経った後にミランは口を開いた。

ミラン「(・・・・協力は頼まない。)」
サラマンダー「(何で!?)」
ミラン「(戦いにまで巻き込む必要はないし、俺だけでも十分だ。)」

そう言うミランの表情はどこか思い詰めている感じだった。

サラマンダー「(でも、それだとミランの体が・・・)」
ミラン「(そんなの関係ない・・・)」
サラマンダー「(・・・・)」
ミラン「(例え、失明しようが喋れなくなろうが手足が無くろうが
そんなの関係ない・・・)」

ミランの心は闇が広がっていた。それはミランの中に居るサラマンダー
が良く知っていた。あの時から心の闇が広がり始めていた。
闇は何処までも広くそして深かった。

ミラン「俺に幸せなんて要らない・・・」

〜あとがきぃ〜
今回はミランの心境に触れてみました。
今後も何回かミランの事に触れていこうと思っています。
ミランとミルモ達の絡みもどんどん入れていきます。
でわ♪



692/ 久しぶりに小説を書きました
□投稿者/ ムラサメ・シュン -88回-(2007/09/25(Tue) 22:14:19)

みなさんこんばんは、ムラサメ・シュンです。
今日は久しぶりに小説を書きました。

シュンの旅71話ミラージュブレイク(後編)
シンとディ−テを倒したシュンとアヤ
そして鏡の中に入ったミルモ達はどうなっているのか?
ミルモ「なんだここはマグマのほとばしる灼熱の大地だ。」
ファウスト「お前の身体をこの炎で溶かしてやる。メキド・フレイム」
ミルモ「なぜだ!なぜ憎しみで戦うんだぜぃ、憎しみで戦えば
戦う程傷つく人が増えるだけだぜぃ。いけー究極!けつアタック」
ファウスト「ぐああぁーなぜだ・・なぜ勝てない・・・」
ミルモ「お前の力は確かに強大さ、でもその力は滅ぼすだけの
力だ本当の力は皆を守る為の力だぜぃ!」
リルム「水鏡しきつめられていて、少し不思議な感じですわ。」
セカンド「くくく・・・決着をつけさせてもらうぞ・・・
ポイズンカッターこれでもくらいな!」
リルム「当たりませんの!私は負けることができませんの!」
セカンド「ふふふふははははは私が何処にいるかわかるかな。」
水鏡が分身を作り出してゆく・・・
セカンド「泣け、叫べ、そして消えろ!」
リルム「見極めましたの!無限闘舞!」
セカンド「私がやられるとは・・・・」
リルム「どうしてこう争わないといけませんの!」
セカンド「過去によるオディオでありサガさ・・・
私達は人形なのだから・・・」
リルム「悲しいですの・・・・」
ヤシチ「元首領なぜ!世界を破壊しようとするのだ!」
サード「裏切り者が聞く耳もたんわ!われわれは
破壊する事により全てを無にしこの世界を作り変えるのだ
さあこれでどうだ・・麒麟光波」
ヤシチ「なら!見切れるか!霞朱雀、
臨界点までエネルギーをためる、くらえー」
サード「くっ見事だ・・・私の闇を超える光を感じる」
ムルモ「完全に狂信者化してましゅね・・」
フォース「何余所見をしている。アストラルドレイン」
ムルモ「当たらないでしゅ。ボクには救いたい人が
いるから。くらえでしゅ。この手にエナジーを収束させる
くらえでしゅ迅雷烈破拳」
フォース「がはぁーこのままで住むと思うなよ・・・・」
パスト「何故貴方は修羅となり戦うの?」
フィフス「俺のオディオを満たす為さ・・・消えろ」
パスト「星よ私に力を貸して星魔法ジュピターレイ」
大いなる光が相手を打ち抜く・・・・・・
フィフス「ぐあああー俺が倒れてもドゥ−ム様は止められないだろう
そしてお前たちは倒れていくのだ・・」
パスト「貴方は悲しい人ですね・・・」
フィフス「敵である俺に何故情けをかける・・・・」
ドゥ−ム精心体「所詮捨て駒か・・・我と同化するのだ!」
ファウスト・セカンド・サード・フォース・フィフス
「嫌だ私達は私でいたい・・ドゥ−ム様ー」
ドゥ−ムに吸収される・・・
パスト「ドゥ−ム貴方とは決着をつけるわ」
ドゥ−ム精身体「おめでとう、勇者達諸君
使途の前座はクリアしたようだな次は
こちらの使途も本気でかからせてもらおう」
シュン達がひかりにつつまれ鏡のあった部屋に
ワープする。

こうして吸収されてしまったワルモ団
そして上位クラスの使途の戦いが始まろうと
していた。





■ こやまる (241回/2007/09/30(Sun) 12:55:18/No696)
http://www.murumoya.com/


ムラサメ・シュンさん、こんにちは☆

ごおるでんのラストを彷彿とするような妖精たちの善の心が邪悪に打ち勝つシーンは、見ていて微笑ましいです。
善の心に満ちた妖精たちに対し、ワルモ団たちは攻撃する術なし…。
もともとワルモ団がミルモたちに敵う相手ではないんですけどね(^^;。
まさに前座と呼ぶにふさわしい戦いでした(笑)。

ここからが本当の戦いですね。
シュンたちにどんな苦戦が強いられるのか、そしてミルモたちにも再び活躍のチャンスがあるとうれしいです。
それでは次回もよろしくお願いいたします!


■ ムラサメ・シュン (89回/2007/10/08(Mon) 12:30:06/No705)

こんにちは、ムラサメ・シュンです。
今日は小説の続きを書いてみました。

シュンの旅72話ブレイクゲームスタート
ドゥ−ム精身体「おめでとう諸君、
この扉には5つの通路がある
その通路の置くには上位使途が待ち受けている、
好きにメンバーを組み進むがいいしかし
そのメンバーが勝利したとしても
私のところにはくる事はできないようになる。」
ミルモ「汚ねーぞ!てめー」
ドゥ−ム精身体「勝負にきれいも汚いもありますか?」
アヤ「つまりもし上位使途をたおした場合
残りのメンバーであなたと戦闘する事になるのね・・」
ドゥ−ム精身体「そういうことだよ・・・・」
シュン「通路に行くメンバーをどう決める?」
???「その役目は俺たちにまかせてくれないか!」
アヤ「ケン・ジュリア・ダムド・ワイズマン
ヴァン・シグマ本当にいいの?」
ワイズマン「元はといえば私の過去から
こんな悲劇が始まってしまったんだ・・・
だからけじめをつけるために私は行く
ボルス、レイあとは頼んだぞ・・・」
レイ「父さん・・また会えるよね。」
ボルス「マリア母さんの為にも」
ヴァン「シグマ真実をしるために!」
シグマ「うん兄さん。」
ジュリア「迷える声が聞こえるの。
その子を救い出したい・・」
ダムド「過去の決着をつける為に・・・」
ケン「父さん母さんの声が聞こえる
胸を張って生きれる男になれたなと・・・・」
シュン「みんなたのむぞ!」
一同「ああがんばってくるぞ!」
こうして始まったブレイクゲーム
はたしてどうなるのか?続く

今回は扉の奥のがどうなっているのか?
精霊たちの過去のケジメをつける事を
考えて書いてみました。こんな所です。
それでは。


■ こやまる (246回/2007/10/25(Thu) 00:53:29/No708)
http://www.murumoya.com/


ムラサメ・シュンさん、こんばんは☆
小説の感想が大変遅くなりごめんなさい。
やっとお仕事が落ち着いてきましたので、これからはサイト活動にももっと力を入れていきたいと思います。

さてドゥーム精身体を目の前にして過酷なルールが提示されましたね。
シュンが前へ進むためには、シュン以外でその道を切り開かねばならないなんて…この先順当に上位使途を倒して行ければいいのですが、そうでなかった場合は苦戦する仲間を前に手出しが出来ないかなり苦しいシーンとなりそうです。
それぞれの想いを秘めながらシュンたちのために行動するケンたちを応援しないわけにはいかないですね。
次回の展開がとても気になるところです。

では!


■ ムラサメ・シュン (90回/2007/10/25(Thu) 21:14:23/No711)

みなさんこんばんは、ムラサメ・シュンです。
今日は小説の続きを書いて見ました。

シュンの旅73話破壊遊戯(前編)
こうして始まったブレイクゲーム
上位使途を倒す為に進むケン達果たしてどうなるのか

ワイズマン「5つの通路があるな・・・」
ケン「分かれて通路の先に行く必要があるみたいだ」
ヴァン「俺はこの赤と蒼の色が半分ずつの通路を行くぞ」
シグマ「ボクもヴァン兄さんについていく」
ダムド「わたしはこの白い通路を行く」
ジュリア「私はこのピンクの通路にいきます」
ベル「まにあったジュリアに私もついて行くわ」
ソル「私もブレイクゲームを受けるぞ!この
緑の通路を行く」
ケン「ソル、おれもいっしょにいくぜ!」
ワイズマン「私はこの通路に行く、
レイ、ボルス、共に来てくれるか。」
レイ「もちろん!」
ボルス「この世界のために・・・・・」
パスト「頼みましたよ。」
こうして通路を進んでいった精霊達
ブレイクゲームの決果は果たしてどうなるのか?
続く・・・・

今回はブレイクゲームのチーム決めの決果と
上位使途との戦いが始まる直前に合流した精霊と
通路に進む精霊達の事を考えて
小説をつくって見ました、こんな所です。

それでは。


■ こやまる (250回/2007/10/26(Fri) 07:42:59/No714)
http://www.murumoya.com/


ムラサメ・シュンさん、おはようございます☆

いきなり5択の分かれ道ですか(^◇^;)。
チームワークがいいのか、ものすごくあっさりとチーム分けが行われましたね。
わがままなミルモたちだったらケンカにつながりそうな予感…。
それぞれの分かれ道で発生するイベントを楽しみにしています。
では!


■ ムラサメ・シュン (91回/2007/10/27(Sat) 21:01:33/No716)

皆さんこんばんは、ムラサメ・シュンです。
今日は小説の続きを書いてみました。

シュンの旅74話破壊遊戯(後編)
チーム分けををし通路に入っていった精霊達
果たして彼らの命運やいかに・・・

ダムド「この通路の奥になにが待ち受けているのだろう・・・」
ザハク「私の相手は貴方ですか・・・それでは楽しませて
もらいますよ・・・」
ダムド「ザハク過去の決着をここでつける。」
赤と蒼の通路を進むヴァンとシグマ
ヴァン「シグマよお前はこれで本当によかったのか?」
シグマ「兄さんと一諸ならかまわないさ!」
ジキルス「私達の相手はお前らか?」
ハイドラ「この前の借りは返させてもらいますよ」
ジキルス「絶対に許さんぞ虫けら共!なぶり殺しにしてやる」
ハイドラ「この冷気で貴方たちを覚めない眠りにしてあげます。」
ヴァン「そんな理屈分かってたまるか!」
シグマ「兄さん一諸にいこう!メビウスランス」
ヴァン「ああ弟よ、ファイアブランドよわが敵を切り裂け!」
ピンクの通路を進むジュリア、ベル
ジュリア「何なのだろう、この声は
悲しいようでそれでいて苦しみを感じる」
ベル「エニグマの叫びの特徴の一つよけど
こんなに愛と憎しみが偏在する力が強い波動は
初めてよ。」
パメラ「パメラのブレイクパ−ティにようこそ!
ドゥ−ム様そしてシリウス様の為に貴方達を
やっつけちゃうもーん」
黒い通路を進むワイズマン、レイ、ボルス
ワイズマン「私はこの世界を守るそれがマリアとの約束だ」
ボルス「親衛隊にマリアという女戦士がいたけどその人とは
マリア母さんと関係あるの?」
ワイズマン「その事か・・・親衛隊のマリアは孤児だ
人工魔導をやり将軍の一人となったんだ今は人口魔導を
解除しやさしい女性に戻しておいた、」
レイ「父さんブレイク将軍もですか?」
ワイズマン「ブレイク将軍も人工魔導を解除し今は
剣士として獣牙の里のふっこうを目指しにいった」
ボルス「レイブン将軍はどうなったのですか」
ワイズマン「彼だけは救う事が出来なかった
戦いで倒れ行方不明になってしまった」
シリウス「おしゃべりはその辺にしてくれるかな!」
レイ「君はシリウス昔はボクの友達だったのに・・・・」
シリウス「何が友達だ何が家族だ・・・・お前ら帝国は俺を
失敗作だといい俺だけでなく、迫害し挙句の果てに
俺の母を倒れさせてしまったではないか!
許さない!許さない!レイお前がかつて
俺の心の支えとなった者であろうと
ドゥ−ム様の為に貴様らを消してやる!!」
緑の通路を進むケンとソル
ケン「この世界の為に俺は戦う!」
ソル「君を見ていると若い頃の自分を見ているようだ
いくら任務とはいえ私も精霊界の支配という事を
やってしまったからなこの戦いが終わったら
裁いてくれ!」
ケン「貴方は敵の身でありながら正面から
1人で挑んできた。そして過ちを自ら認め
協力してくれた、その気持ちに嘘は無い
この戦いが終わった時に新たに精例界を
平定する為に精霊全員で協力しあらたな
精霊界をつくるのが俺たちのやる事なんだと思う
とりあえず今はこの戦いを終わらせよう。」
シュラ「私の相手はお前らか俺は強いやつ以外には
興味が無いがドゥ−ム様の為に消えてもらおう
さあ!かかってこい。」
ケン「望む所だ!」
ソル「全身から凄まじいオーラを感じる
相手にとって不足は無い。」
こうして始まった上位使途との戦い
果たしてどうなるのか・・・・・
続く・・・・・

今回は上位使途や精霊同士の会話と
戦闘の開始の会話を考えて書いてました。
こんな所です。

それでは。








■ ムラサメ・シュン (92回/2007/11/01(Thu) 21:09:09/No723)

みなさんこんばんは、ムラサメ・シュンです。
今日は小説の続きを書いてみました。

シュンの旅75話行き過ぎた知識の果てに・・・
ダムド「なんだこの研究室みたいなフロアは・・・」
ザハク「貴方がそれを知る余地はありません
なぜならば貴方はここで終わるからです・・・・」
ダムド「ザハク!過去の決着をここでつける!」
ザハク「ウィルスダガー五体を病魔に侵されるがいい」
ダムド「こんなものあたるものか、ゆけ!陽炎剣」
ザハク「やりますね!わが敵を切り裂けデッドクロス」
ダムド「生きるために私は戦う水鳥の太刀でえぃぃ!」
ザハク「ならばこれで!混沌の太刀!」
ダムドに決定的な傷がつく・・・・
ザハク「貴方は負けは確定的ですよ・・・」
ダムド「明鏡止水の心で波紋を感じる
恐れも迷いも全て捨てる見えた!
勝利への道!天駆ける波動が集まる・・・・・
超剣技鳳凰剣!駆け抜けろ鳳凰のごとく!」
ダムドの体が鳳凰のようになりザハクに
向かい駆け抜ける・・・
ザハク「なんだこの恐怖感はそうか・・・
これが世界の掟なのか・・・」
うわぁぁーなんだドゥ−ム様と同化してゆく・・
データに異常を確認・・・データを要求する・・
データを要求する・・・・・・・
デ−タ要求す・・・・・・る・・
ダムド「なんだおれの身体が星空に飲み込まれていく」
ドゥ−ム精身体「おめでとう一人目の上位使途に勝利したようだね
しかし勝利してもその者は私に取り込まれる事になるのだよ
私が憎いかい・・これが破壊遊戯(ブレイクゲーム)のルールだ」
ミルモ「きたねーぞドゥ−ム!」
リルム「酷すぎますわ!」
シュン「ミルモ確かにこれは許されない事だ、けど!
ブレイクゲームをしない限りはドゥ−ムには会えないし
ドゥ−ムを倒せばすむ話じゃないのか!」
アヤ「苦しいけど今は耐えるしかないのね・・・・」
ナハト「ザハクのいったデータとは一体なんなのだろう?」
パスト「確かに気にかかるますねナハト・・・・」
こうしてザハクを倒し決着をつけ
ドゥ−ムに同化されたダムド・・・
そしてザハクの最後に言った謎の言葉データとは・・・・・
果たしてどうなるのだろうか・・・・
続く・・・・・

今回はダムドとザハクの戦いを
ベースに書いて見ました。
こんな所です。

それでは。





■ ムラサメ・シュン (93回/2007/11/03(Sat) 00:58:11/No725)

皆さんこんばんは、ムラサメ・シュンです。
今日は小説の続きを再び書いてみました。

シュンの旅76話極星と凶星
ジキルス「ヴァン、シグマ貴様らを
ドゥ−ム様の命により排除する。」
ハイドラ「了解したよ兄さん・・
ダークフュージョン」
ヴァン「なんだやつらが一つになっていくぞ」
シグマ「ラグナフォーメーメションに似ている」
プルート「ちがうな!ダークフュージョンは
暗黒融合、ラグナフォーメションとは全く違うものだ
さあ終わりにしようか・・・・・」
暗黒球大粉砕砕け散れ!暗黒の球体がシグマとヴァンを襲う
ヴァン「なんて質量のパワーだ・・」
シグマ「まともに喰らったら間違いなくやられる・・」
ヴァン「どうする・・・シグマ!」
プルート「貴様らに逃げ道などないここで消滅するがいい!」
シグマ「メビウスランスが光り輝く」
ヴァン「ファイアブランドが呼応する」
???「精霊の子らよ強く思いなさい未来を変えるのは
強き心・・・・・」
シグマ「兄さん魂の鼓動をあわせるんだ」
ヴァン「感じるこれが魂の鼓動・・・」
プルート「そんな事で何をするつもりだ」
シグマ・ヴァン「セイント・フュージョン」
プルート「馬鹿な奴等も融合できるというのか」
シグマとヴァンが1つになってゆく・・・
テラ「おれはテラ、お前を倒す者だ!」
プルート「暗黒波動完全開放でえぃぃ!」
テラ「この俺を揺るがすとはこの世界を守る為
に力を完全解放するプロミネンスクラスター」
プルート「馬鹿な・・・この私が敗れるとは・・・
身体が取り込まれていくドゥ−ム様ー
原因を至急に究明する・・・
げんいんを究明する・・・・・
げ・・ん・・い・・んをきゅ・うめい・する・・」
セイントフュージョンが解ける
ヴァン「本当にこれでいいのか?シグマ
勝利しても同化してしまうんだぞ・・」
シグマ「かまわないさ、兄さん・・・
シュンやミルモたちに後はまかせよう
兄さんだって賭けていたんだろ
ミルモ達にこの世界を守る事を」
ヴァン「ああ・・・・そうだな・・・・」
ドゥ−ムに同化される・・・・・
こうしてプルートを倒し同化された
シグマとヴァン、ザハクに続きプルート
の言い残した言葉・・・究明とは?
続く・・・・・

今回はテラ(ヴァン、シグマ)と
プルート(ジキルス、ハイドラ)の戦いを
書いてみました、こんな所です。

それでは。





■ こやまる (252回/2007/11/04(Sun) 20:34:52/No727)
http://www.murumoya.com/


ムラサメ・シュンさん、こんばんは☆

今回は謎が謎を呼ぶストーリー展開になっていますね。
立ちふさがる敵を倒しても何とも言いようのない不完全燃焼な結末が、後の戦いに対する不安感を誘いドキドキさせてくれます。

さて、戦いの方は総力を上げての死闘になってきていますね。
シュンたちに後を託したシグマとヴァンもドゥームに取り込まれてしまったのでしょうか?
今回の戦いはまだまだ序盤戦(?)のようで、今後続く戦いはさらなる死闘が待ち受けていそうです。

では次回も楽しみにお待ちしております。


■ ムラサメ・シュン (94回/2007/11/08(Thu) 22:52:39/No731)

皆さんこんばんは、ムラサメ・シュンです。
今日は小説を書いて見ました。

シュンの旅77話広がってゆく異変と全員の決意
人間界で・・・・
ゲン「何だろう・・・空に穴が空いているようだ・・・」
ヒサシ「よう!ゲンどうしたんだ?
浮かない顔して」
空に穴が空いてる事を話す・・・・
リュウタ「ヒサシ、ゲン俺も空に穴が空いてると思う。」
アユムに聞いてみようぜ!
ヒサシ「アユム!最近空に穴が空いてないか?」
アユム「俺もそう感じる何だろうこれは俺たちの
世界の力以外のもの感じる気がする・・・・
ゲン「いったいどうしたんだこの世界は・・・・」
妖精界で・・・・
ピクモ「どうやらアビスゲート
の開く予兆を感じます。」
アクア「アビスゲートが開いたら
世界が無に飲み込まれちゃうよ。」
フィア「今回はミルモ達に協力するか。」
ウィン「皆が理由もなしにきえるのは嫌だよね〜」
ドンタ「そうだね、ぼく達の力で
アビスゲートの力を抑えよう。」
ピクモ「パストに連絡を取りましょう」
精霊界で・・・・
パスト「ガイア族の声を感じるアビスゲートの力を
抑える事に協力してくれるのですね。
協力に感謝します。」
エル「ようやく身体が回復しました。」
ライア「クロノバスターが完成した。
これで星跡の遺跡にいける。」
(クロノバスターとは2人乗りの人型兵器
まっすぐな強き思いをエネルギーにする機体)
ロイ「ライア無理はするなよ」
ユン「後方支援は任せた・・・・」
ヘレナ「エル本当に大丈夫なの・・・・
無理なら私が変わるけど・・・・」
エル「大丈夫よ、心配してくれてありがとう。」
ジニー「がんばって」
コーディ「負けないで・・・・」
ライア「あきらめはしないこの世界を守る為
私達は次元の狭間に向かいます・・」
シルバ「私も1諸にいきます。」
ロイ「それでだいじょうぶかなのか?」
シルバ「俺の真の力を今見せる時がきたか・・・」
ユン「その銀の鎧は次元の調停者の証」
ロイ「よし全員で星跡の遺跡に向かうぞ・・・」
こうして星後の遺跡向かった反乱軍
シュン達はどうしているのか?
続く・・・・

今回は反乱軍が帝国との戦闘の後の
話とドゥームの使途との戦いへの決意を
書いてみました、こんな所です。

それでは。


■ ムラサメ・シュン (95回/2007/11/11(Sun) 12:14:10/No733)

皆さんこんにちは、ムラサメシュンです。
今日は小説の続きを書いてみました。

シュンの旅78話壊れた心とせつない思い
反乱軍が星跡の遺跡を目指しているその頃
ジュリアとベルはパメラと戦っていた
パメラ「さあ私と遊びましょう
わたしとどこまであそべるでしょう」
ジュリア「この子完全に善悪の区別がついていない」
ベル「迂闊に戦ったら命取りになる・・・」
パメラ「当たれ−サンダーストーム」
ベル「何とかよけれたけど・・・凄い威力よ!」
ジュリア「これでどう!海波斬」
ベル「ガイアシュート」
パメラ「そんなのきかないもーん
倍返しにしてあげるわ邪神の雷」
ジュリア「まずいこのままじゃ・・・やられる。」
その時にベルが・・・ジュリアをかばい倒れていった・・
ジュリア「ベル何故・・・・・私をかばったの・・・」
ベル「元はといえば私は闇のエニグマ・・・もう長くは
ないから・・・・私が倒れても貴方の心の中で生き続けるから・・・」
ベルが取り込まれていく・・・・
ジュリア「ベルー」
パメラ「愚かね!だから裏切り者はこうなるのよ・・・・」
ジュリア「もう私以外の誰も倒れさせない・・
私の心に無垢気持ちが広がっていく・・・・
何だ私の剣が変化してゆく・・・
これなら行ける。でええいー!」
パメラ「そんな馬鹿な・・・・身体が取り込まれてゆく
私は誰・・・・存在を調査する・・・存在を調査する・・・・」
ジュリア「どうやら私も取り込まれるみたいね・・・
アヤ、後は頼んだわよ・・・・・・」
こうしてパメラを倒し同化されたジュリアとベル
そして謎の言葉調査とは・・・・
続く・・・

今回はジュリアとベルと
パメラの戦いを書いて見ました。
こんな所です。

それでは。


■ ムラサメ・シュン (96回/2007/11/20(Tue) 22:17:24/No735)

みなさんこんばんは、
ムラサメ・シュンです今日は小説の
続きを書いて見ました。

シュンの旅79話閉ざされた者、裁ばかれしもの
シリウス「ボルス、レイ、ワイズマン貴様らは
絶対に許さんぞ!この俺がじきじきに倒す!」
レイ「シリウス!なぜ君が戦いに身を投じる」
シリウス「お前の言える事か!消えろ零式光魔砲」
大いなる光がレイ、ボルス、ワイズマンを襲う
ボルス「俺たちは間違った道を
歩んでいるかもしれない!けれど
苦しみながら未来をさがしているんだ」
シリウス「戯言を消えろ!この野郎」
光の剣がボルスを貫く・・・・・
ボルス「どうやら俺はもう長くないみたいだ・・・」
ワイズマン「それ以上しゃべるな今傷の手当てをするぞ・・」
シリウス「そんな猶予など貴様らにはないんだよ!」
ワイズマン「くっ攻撃を受け止めるだけでせいいっぱいか」
シリウス「遅い!遅すぎる。憎しみを得た俺にはかないはしない
これが元魔導帝国皇帝の実力か?弱すぎるんだよ消えろ!」
シリウスの攻撃により致命傷をうける
ボルスとワイズマンドゥ−ムに取り込まれていく・・・・
ワイズマン「ぐあぁー何だ何者かに取り込まれていく
マリアすまんが私は戻れそうになさそうだ・・・」
ボルス「身体が取り込まれて行く・・・
レイお前ともっといたかった・・・・・」
所詮貴様らはサバカレシ者に過ぎんレイ貴様も終わりだ!
レイ「兄さんを・・・そして父さんを・・・
この世界の為に俺は戦うそして君を救う為に」
シリウス「俺はもはや闇におちたのだよ
それを救えるものか・・」
レイ「御託はいらないみんな僕に力をかしてくれー」
シリウス「馬鹿な私の知らない力があるというのか」
レイ「シリウス君には判るまいボクの力が夢よ
いたわりの心よシリウスの心を包め」
シリウス「何だこの力は俺の闇に染まった心が
元にもどってゆく、けれど!うあぁー
身体が何者かに取り込まれてゆく」
レイ「僕は本当にシリウスを救えたのか・・・・・
そして父さんと兄さんを救えたのだろうか・・・
僕も取り込まれるのか・・・・頼んだよミルモ!」
こうしてシリウスを倒し同化されたレイ、ボルス
ワイズマン残る1人の使途シュラとの戦い
果たしてどうなるのか・・・・
続く・・・・

今回はレイ、ボルス、ワイズマンと
シリウスの戦いを書いて見ました。
こんな所です。

それでは。






■ ムラサメ・シュン (97回/2007/11/26(Mon) 21:17:31/No738)

みなさんこんばんは、ムラサメ・シュンです。
今日は小説の続きを書いて見ました。

シュンの旅80話鬼神の宴
ケン「なんだシュラ何かの液体を飲んでいるぞ」
シュラ「ふっこの液体の中身が泥水だろうと
バーボンだろうと俺達使途には関係ない・・・・」
ソル「何故仲間を失うようなゲームを
躊躇なく出来るんだ・・・・」
シュラ「命とは絶対的多数の中でしか
己を見つけることが出来ない無能な生き物
ならば俺たちが取り込まれようと所詮同じ事なのだよ
だが勝利という事を具体的に出来るものは
闇をコントロールできるのだよ他の使途やこの俺が
そうであるように・・・・」
ケン「そんなの間違っている。
時間をかければわかりあえるはずだ!」
シュラ「違うな・・・それは多数の意見なだけだ
正しさの証明にはならない、さあ狂気の宴を始めようか・・・
いでよエニグマ!」
大量のエニグマが出現する・・・・
ソル「私がエニグマを引き受ける!ケン
君はシュラを倒すんだ!」
ケン「ああわかった、やってやるぜ!」
シュラ「貴様らも十二分に鬼となったな・・・」
ソル「私は命令とはいえ数え切れない精霊を
倒してきた・・・けれど私はエニグマを倒す
私の命を賭けてでもこの世界を守る為に・・・・」
竜虎瞬滅剣!拡散する波動がエニグマを飲み込んでゆく
ソル「くっ私はここで終わるのか・・・
ドゥ−ムに取り込まれてゆく・・・・」
ケン「俺は帝国に父や母そして自分の里の精霊を
倒されてしまったそして憎しみに囚われた時が
あったけど・・・この世界の為に僕は戦う!」
喰らえ獣牙断光剣
シュラ「つまらんな・・・・実につまらん・・・
貴様の鬼とはこの程度かケン!
所詮1夜漬けの鬼か・・・・生まれつきの鬼には
かなわないのだ!」
ケン「どちらが本当の鬼など関係ない
鬼などこの世界にいてはいけないんだ!」
シュラ「ならば!何故貴様は存在する
俺は強き者を倒す為に生まれて来た貴様は
求めて鬼となった!」
ケン「鬼を滅ぼす為さ!」
シュラ「そんな目で見るなー
奴の言う鬼とはなんだ・・・奴の鬼は
強さを求めてはいない」
シュラ「うぁぁー砕いてやる!」
ケン「こんな攻撃は効きはしない・・・」
喰らえ天魔最終剣!
サザンクロスの剣がシュラに当たる!
シュラ「俺は鬼だ最強を求めるために鬼となった
それが俺の存在価値だ!だがケンお前の鬼とは何だ!
何故鬼となりながら鬼という存在を否定する・・・
お前は1体何を・・・・何を望んで・・・」
そうかそういう事か・・・自分を犠牲にし
俺という鬼と倒し鬼となった自分すらも葬るのか
全てを鬼を葬る為に・・・・ああ身体が取り込まれていく・・・」
ケン「おれは取り込まれるのか皆あとは頼んだぞ・・・・」
ドゥ−ムに取り込まれる・・・・
ドゥ−ム精身体「おめでとう諸君これでわたしの前にくることが出来るよ
さあ君達にパピィ君とキョウジにあわせてあげよう
キョウジには2人までパピィ君には
8人まで会わせてあげよう」
シュン「チーム分けをしなければいけないな・・・」
アヤ「確かに考えなければ・・・・」
パスト「キョウジの方にはシュン、アヤ、あなた達2人に
お願いします。キョウジの心を救ってください」
シュン「うん!」
アヤ「わかったわ」
ナハト「パピィの方にはどうする・・・・」
ミルモ「おれがいくぜ!王子として
やるべき事をやらなければ
妖精1人救えなくて何が王子だからな・・・」
リルム「ミルモ様が行くなら私も行きますわ!」
ヤシチ「ミルモ接者もいくぞ!」
ムルモ「パピィがいなくちゃ張り合いがないでしゅ
いつものパピィをとりもどしたいでしゅ」
アクミ「アタイもいくよ」
ネズミ「接者もいくでござる」
プロト「ボクで役立てるなら行きます」
パンタ「ミルモ兄ちゃんとプロト兄ちゃんの
役に立てるならいくですっち」
ヤマネ「ネズミ兄さま気をつけて・・・・」
サスケ「兄貴気をつけてだぜ・・・」
ハンゾー「気をつけるのら〜」
ナハト「私は皆さんの護衛をします」
パスト「アビスゲートの発動をなんとしてでも
くいとめなくては・・・・・・・
頼みましたよ!皆さん」
こうして終ったブレイクゲームそして
キョウジとパピィとの戦い、
果たしてどうなるのか・・・・・
続く・・・・

今回はケン、ソルとシュラと
戦いをメインに書いて見ました
こんな所です。

それでは。











■ こやまる (256回/2007/11/29(Thu) 08:08:54/No739)
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ムラサメ・シュンさん、おはようございます☆
小説の感想が大変遅くなり申し訳ありません。。

ようやく終わったブレイクゲーム、その結末はライバルがドゥームに取り込まれていくのをただ見守ることしか出来なかったという混沌とした気持ちが残ってしまったわけですね。
この辺りももやもやした感じがとてもよく描かれていますね。
取り込まれた彼らがいったいどうなったのか、今後自分の体と意志を取り戻すことが出来るのかが心配です。
心配といえば、次回登場予定のパピィですね。
心を支配されたままになっていたパピィのことがずっと気がかりでしたが、我らが王子のミルモが立ち上がったことでいよいよパピィも元通りになりそうな予感がします。
そしてそんなミルモにくっついていくリルムやヤシチたちがかわいかったりします(^^)。
というわけで、次回の決戦がとても楽しみです!
それでは次回もよろしくお願いいたします〜。
では!


■ ムラサメ・シュン (98回/2007/12/01(Sat) 21:17:08/No741)

みなさんこんばんは、ムラサメ・シュンです。
今日は僕の小説で質問したい事があるので
良ければ教えてください。

1・シュンの旅に登場する精霊と妖精で
どの精霊と妖精が好きですか?
2・その精霊、妖精の好きになった理由は
どういう所ですか?
3・ボクの小説の中で好きな話は
ありますか?
4・3のその話を好きになった理由は何ですか?
僕自身の自己解答は
1・シュン、キョウジ、プロトですね。
2・シュンは自分自身の理想の形という理由
キョウジは自分自身の姿と似ている所でしょうか
プロトは生きる為の意志を持つところですね。
3・自分自身の書いた話は全て好きですね。
4・ミルモでポンの世界とは違う世界の
話ですが原作と別の舞台の世界を自分で作った話
なのでシュンの旅の話は全て好きですね。
あと小説を続けて書こうと思います。
こんな所です。

それでは。


■ ムラサメ・シュン (99回/2007/12/04(Tue) 22:47:41/No743)

みなさんこんばんは、ムラサメ・シュンです。
今日は小説の続きを書いてみました。

シュンの旅81話驚愕の事実そして歪み始める世界
シュン「よしキョウジ今いくぞ」
アヤ「シュン同行するわ」
ミルモ「真実を確かめる為に行くぜ」
リルム「生き延びる為にいきますわ」
ヤシチ「負けたくない負けられない!」
ムルモ「パピィが心配でしゅ」
アクミ「不安な感覚がする・・・・・」
ネズミ「何がまっているのだろう」
パンタ「皆の為にいくですっち」
プロト「生きるためにいくですっち」
シュンを含めミルモ達が星空の光に
取り込まれる。
ヘル=パピィ「おそかったようね、もうアビスゲートの発動は
もうじき完了し次元を歪ませる準備は出来たわ・・・
見るも貴方達も私の中に取り込んであげる・・・」
パピィの肉体が巨大な植物のようになる・・・・・
無の力を使い邪魔な奴を消してやる
憎い、全てが・・思いが通じないから・・・・
世界が私を拒むなら全て無にするだけよ・・・・
キョウジ(覚醒)「くくく虚無までの余興だこいよ遊んでやるシュン」
ミルモ「シュン、キョウジは任せた俺たちはパピィを救う」
シュン「わかったよ、みんな!」
パピィ「キニイラナイ・・・・・」
とてつもない光球が精霊界、妖精界、人間界を
歪ませてゆく・・・・・・
ミルモ「やめろーパピィ」
キョウジ(覚醒)「貴様ら正義など無力なクズに過ぎない」
ガイア族「これは無の力の胎動」
パピィ=ヘル「恐れていた事がどうやら始まったようですね
アビスゲートは無の力を促進し貴方達を無に帰すわ
次元の流れを垣間見よそして無に帰るがいい・・・・」
ミルモ達4人が無に取り込まれる・・・・・
キョウジ(覚醒)「シュンよ残り4人でなにが出来るというのだ
この強大な力にくっぷくするか?」
シュン「俺は絶対にあきらめない」
アヤ「私もよシュン」
キョウジ(覚醒)「理想など現実に消えるのだ・・・
甘い・・・シュン貴様が憎たらしい!」
一時遅くしてロイ、ライア、シルバ達が
星跡の遺跡に合流する
パスト達から話を聞く
シル場「まにあわなかったか・・・」
パスト「このままではアビスゲートが完全に発動しまう。」
ライア「だとしたらクロノバスターでくいとめるだけよ」
エル「そうね・・・シグマの無念を晴らすだけね」
ペータ「あきらめないだべ!」
ビケー「世界を華で照らしたい」
マンボ「おれはまだ胸を張れる奴じゃないけど
守りたいものがあるから、あきらめない!」
ガビン「怖いけど僕は世界を守りたいよ・・・」
4人の武器が黄泉の世界の扉を切り開き
過去の世界の勇者を呼び出し
その魂が無の世界のミルモたちを助けにいった・・・
無の世界に飛ばされたミルモ達そしてはじまった
キョウジそしてパピィとの戦い果たしてどうなるのか・・・
続く・・・・・

今回はかなり衝撃的な話になっていますが
パピィが特に人格がほぼ別人ですが
心を闇に支配されている為に
パピィであり人格が別人のようになっている
という感じですね。こんな所です。

それでは。







■ ムラサメ・シュン (100回/2007/12/04(Tue) 22:54:49/No744)

連レスすみません間違えて書いた所がありました
「恐れていた事がどうやら始まったようですね」の所は
パストの台詞でそれをきった後の言葉の
アビスゲートは無の力を促進し貴方達を無に帰すわ
「次元の流れを垣間見よそして無に帰るがいい・・・・」
の台詞の言う人がパピィ=ヘルでした。
今度から間違いの無いように
気をつけたいと思います、すみません・・・・
修正の方をすみませんがお願いします。
これからあまり誤字の無いように気をつけたいと思います。

それでは。


■ ムラサメ・シュン (101回/2007/12/13(Thu) 23:34:02/No746)

みなさんこんばんは、ムラサメ・シュンです
今日は小説の続きを書いて見ました。

シュンの旅82話虚無から帰還と揺れ動くココロ
ミルモ「ここは1体何処だ・・・・・」
リルム「あらゆる無の感情を感じますわ」
ヤシチ「おそらくここが無の世界なのか・・
何も存在せず全が存在の意味をなさない世界」
ムルモ「パピィが完全に無に取り込まれているでしゅ・・・
早いうちに救わないと手遅れになるでしゅ・・・」
その時・・
グスタフ「立てミルモ!」マリア「夢の光を!」
ガイア族「無を一時的に無効化する私達が
無を抑えているうちにパピィを救ってくれ。」
無の空間に狭間ができ星跡の遺跡にもどる
パピィ「憎いこれでもう一度無に帰れ!」
イチロー、ジロー、サブロー、シロー、ゴロ−
「私達もパピィの力を抑える、ミルモ後を頼む。」
ドゥ−ム精身体「馬鹿な・・・わが意思に抗うとは・・・・
お前たちもただではすまなくなるぞ」
イチロー、ジロー、サブロー、シロー、ゴロ−
「承知の上だあの後考えたんだ皆消えたら
元も子もないって・・・・だから
俺たちは邪神の意思に抗う・・・・」
無の力が一時的に収まった
ヤマネ「私の力よパピィを救って」
ヤマネが天使のようになった
ヤマネ「パピィ・・・・この戦いに貴方は何を求めるの?」
大いなる槍がパピィ=ヘルの身体に当たってゆく
プロト「僕の力よパピィを救うために命をかける。
アークよパピィの心を浄化せよ」
プロトはとてつもない爆発が起こしパピィ=ヘルの心を
動かしプロトは光のかなたへ消えた・・・・・
パンタ「プロトおにいちゃん・・・・・」
パピィ=ヘル「私何故力なぜ私はこんな力を求めたのだろう・・・」
パスト「ラグナの力でパピィの心を救ってください」
ムルモ「ラグナの主導権を今回はボクにして欲しいでしゅ
間接的とはいえ傷つけてしまったのはぼくでしゅだから
パピィを助けたいでしゅ。」
ミルモ「わかったぜぃ!ただヘマだけはするなよ!」
ムルモ「わかっているでしゅ!おにいたま」
リルム「頼みましたの・・・・」
ヤシチ「頼んだぞムルモ!」
パスト「ラグナの力を完全に解放します」
ラグナ「いくでしゅパピィ!今囚われた心を直す為に。」
パピィ=ヘルの心の中にラグナが行く
キョウジ「ふはは愛の為に生きるか・・・
下らん生き物だ!」
シュン「愛を馬鹿にするな!愛や夢が
あるから僕らはここまでこれた。」
キョウジ「何が愛だ!何が夢だ!信じられるのは
己の力のみ・・・・」
シュン「僕らはいがみ合う事しか出来ないのか?」
キョウジ「貴様とはサシでやってやるエニグマ共
お前らは精霊界を破壊し尽くせ」
シュン「キョウジなんとしても君を止める!」
ライア「皆の世界はやらせない絶対に!」
エル「クロノバスタ−の力みせてあげるわ!」
ユン「俺はこの世界を守る為に戦う」
ロイ「命尽き果てるまで戦おう。」
こうして光となったプロト
そして心を囚われたパピィの中にいくラグナ
こうして黄昏の戦いは始まってゆく
続く・・・・・

今回はこの前の話の続きです。
今回プロトが倒れてしまいましたが
パピィを助ける為には全ての力を使い
パピィの苦しんでいる心を開放する必要が
あったためです、又ワルモ団がいるのは
全てが無では元も子もありませんし
1度無の欠片を使っているような
感じなので邪神の意思に抗っている為です。
こんな所です。

それでは。



■ ムラサメ・シュン (102回/2008/01/01(Tue) 22:24:46/No755)

みなさんこんばんは、ムラサメシュンです。
今日は小説の続きを書いて見ました。

シュンの旅83話君ヲ思フ言葉
ラグナ「なんだパピィと黒いパピィが戦っているぞ!」
パピィ「私ヲ助ケテ・・・・ただムルモに合いたいだけなのに・・・・」
ヘル「無駄だよ!もはやお前は私の物だ!」
パピィ「ワタシハ・・・ドゥ−ム様ノ物ナノ?・・・・」
ラグナ「パピィ!しっかりしろでしゅ!」
パピィ「私ハ・・・・負ケラレナイ・・・ムルモニ会イタイカラ・・・」
パピィの意識がはっきりとしてくる・・・・
ヘル「ラグナめ暗黒融合の邪魔をするな!」
ラグナ「パピィ自分の闇を光で照らすんだ」
パピィ「わたちは負けられない!私の心よ闇を照らせ!」
大きな光がヘルを照らす
ヘル「ぎゃああああぁーそんな馬鹿なー」
パピィ「あきらめないわ!どんな事があっても」
パピィが正気を取り戻した・・・・・
ラグナ「正気に戻ったんでしゅねパピィ」
パピィ「あなたはムルモなの・・・・」
ラグナ「ボクであり、おにいたま、
リルムしゃん、ヤシチしゃんでもあるでしゅ」
ヘル「いちゃついてるのもここまでだ・・・・
その力をわが命と引き換えに消してくれよう
カース・オブ・アライブ」
ラグナの力が消えた・・・・・・
ミルモ「ラグナの力が使えなくなってるぞ・・・」
リルム「どうして力が消えてしまったのでしょうか?」
ヤシチ「おそらく今の呪文でラグナの力が一時的に封印されたのだろう」
ムルモ「パピィ今の呪文でラグナの力は使えなくなってしまったでしゅけど
妖精界に戻る為に協力してくれましゅか・・・・あと
間接的ではありましゅけど心を傷つけてごめんなさいでしゅ・・・・」
パピィ「わたしこそ・・・・皆を傷つけてしまってごめんなさい・・」
こうして闇から開放されたパピィ、そしてキョウジとシュンの戦い
反乱軍とエニグマの大群との戦いはどうなるのか?
続く・・・・・・

今回はパピィが闇から開放される所を考えて書いて
見ましたこんな所です。

それでは。




■ こやまる (260回/2008/01/14(Mon) 13:29:25/No759)
http://www.murumoya.com/


ムラサメ・シュンさん、こんにちは☆
感想が大変遅くなってしまい、申し訳ないです。。

まずは質問について回答しますね。
>1〜2:シュンの旅に登場する精霊と妖精でどの精霊と妖精が好きですか?
先ほど読み直してみましたが、アヤがお気に入りです。
混沌とした状況の中でも冷静でしっかりした口調でいて、初期ではムルモの頼れるお姉さん的な存在なのが良いです(^^)。

>3〜4:・ボクの小説の中で好きな話はありますか?
支配から解放されたプロトが自分のすべき行動を探しに旅に出るお話でしょうか。
パンタと意気投合するシーンが面白かったです。

さてストーリーの方は、ついにパピィとの最終決戦ですね。
パピィはもともと頑固な性格だから、皆の必死の説得もそう簡単には聞いてくれなくて大苦戦です。
一方でミルモ達も無に取り込まれて大ピンチなわけですが、ムルモのパピィへの素直な愛情が見事な形勢逆転を見せてくれました!
この2人はやっぱりこうでなくちゃね。
ラストでムルモとパピィが向き合って素直に謝る光景がとっても暖かいです。

妖精たちも解放されて(あ、ワルモ団がまだでしたっけ?)、いよいよ最終決戦の準備が整ってきたような、そんな緊張感が高まってきました!
次回も楽しみにしていますね。
では!


■ ムラサメ・シュン (104回/2008/03/01(Sat) 22:26:50/No798)

みなさんこんばんは、ムラサメシュンです。
今日は久しぶりに小説を書いてみました。
パピィのココロを取り戻したミルモたち
しかし代償=エピタフとして、ラグナの力を
一時的に封じられてしまった。
シュンの旅84話刻を駆ける巨人
キョウジ「シュンさあ始めようじゃないか戦いの戦慄を
そしてエニグマ共精霊界を襲え!」
ライア「やらせはしない」
エル「皆の未来消しはしないわ」
刻の巨人クロノバスター起動
エニグマ達「ガアアアァァー!」
ライア「エル!エニグマの数は・・」
エル「上方に3000000下方に2000000
左右あわせて5000000です。」
ライア「あれを使うわ・・・」
エル「わかったわ、ライア!」
ライア「ハイパードライブ起動
ボルテッカーキャノン発射」
ロイ「我々の力も合わせるんだ
ゆくぞ!天雷無双」
ユン「システムリミット解除
ボルカノイドカノン発射!」
反乱軍達「僕らの力は微弱でも
少しでも力になれれば・・・
いけ!パワーシュート」
パスト「レインボウレイン」
シルバ「ストライクパニッシャー」
ミルモ「シャイニングレイ」
リルム「ウィッシュソニック」
ヤシチ「紅蓮朱雀」
ムルモ「しょっかくビーム」
ネズミ「氷狼双牙」
ヤマネ「百華狂乱」
パピィ「ノーブルジルフェ」
アクミ「メテオシャワー」
ペータ「コメットフォール」
マンボ「ファイアボール」
ビケー「ローゼスストーム」
ガビン「アビスストリーム」
力が集まり収束した力はエニグマ達を
消滅させてゆく・・・・
ライア「何とか倒せたけどエネルギーが
急激に減っているわ・・・」
キョウジ「雑魚があがくか・・・・」
アビスゲートより次々とエニグマが現れる・・・
パスト「アビスゲートの影響です
アビスゲートがある限りエニグマは
次々と冥府よりきます」
ライア「アビスゲートを破壊するしか
手はないの・・・」
エル「でももし破壊するとしたら
クロノバスターを暴走させてエニグマと
アビスゲートを破壊するしかないけど
クロノバスターだけじゃ
アビスゲートに到達するには無理があるわ。」
ロイ「陽動の役目は我々に任せてくれ」
シルバ「時を狂わせる者は許しはしない」
ユン「この世界を守るのが俺たちの宿命だ!」
エル「無理はしないでね・・・」
ライア「じゃあいくよ!」
キョウジ「せいぜいあがくがいい!
異世界の勇者よ・・・・
ふはははははそしてシュンよ
刻は満ちた俺の闇に喰われて消えるがいい!
お前が最初の生贄だそして次にアヤ貴様の
力を喰らってやる!そして全ての力となるのだ
我こそは力そして恐怖の象徴」
シュン「負けたくない!負けられない!」
アヤ「シュン負けないで・・・・」
ミルモ「シュン負けるな!」
リルム「負けないで下さい!」
ヤシチ「頑張るのだ!」
ムルモ「頑張れでしゅ・・」
アビスゲートを破壊する為に動く反乱軍
そして真の力と恐怖の象徴になる胎動を
しかけているキョウジと戦うシュンを
正の力で応援するミルモ、果たしてどうなるのか?
次回激闘の予感!
続く・・・・










■ ムラサメ・シュン (106回/2008/03/30(Sun) 22:01:40/No810)

みなさんこんばんは、ムラサメ・シュンです。
きょうは小説の続きを書いてました。

エニグマの大軍を倒した新反乱軍しかし
アビスゲートの発現によりエニグマの大量増殖が発動
そしてキョウジとシュンの戦いが始まろうとしていた。
シュンの旅85話キョウジの最後と破滅へのプレリュード
ロイ「よし!エニグマの大部隊を突破する!」
シルバ「ぜんいんおくれないでいこう!」
ユン「世界の歪みを確認消去する!」
ライア「クロノバスターの出力は後どれくらいだエル」
エル「限界まであと60パーセントまだまだいけるわ!」
上級エニグマ「なんとしてもアビスゲートの破壊を阻止
せよ!4魔皇様そして、邪神ドゥーム様が完全に発現する
まで阻止するのだ!」
エニグマ達「シャドウフォール」
シルバ「効きはしないレインボゥフェザー!」
ユン「ターゲットを補足したコズミックランチャー・・・」
エル「この状況なら・・・変形します!目標アビスゲート」
ライア「いくよあたしに会ったのが運のつきだ
アトミックバードアタックいっけー!」
上級エニグマ達「まずいこのままでは・・・」
アビスゲートにクロノバスターが衝突し
アビスゲートにヒビがはいる・・・
エル「まだ・・だめなの・・・」
ライア「畜生!」
上級エニグマ「ひゃはははは!!!!万策尽きたな!」
シルバ「まだ1つだけ手があります」
エル「シルバどうすればいいの・・」
シルバ「クロノバスターの超魔鉱炉ををオーバーロードさせ
私達の生体エネルギーを大爆発させる攻撃をさせればなんとか
アビスゲートのエニグマ増殖を抑えることはできるはずです
しかし我々はどうなるかわかりませんが・・・・」
ロイ「それの話乗った男は度胸何でも試してみるぜ!」
ユン「俺は一度死んだ男歪みを消す為に協力する」
エル「わかったわ!ライア大丈夫」
ライア「わたしの身がどうなっても
この世界をまもるだけだ!」
エル「クロノバスターエネルギー限界突破」
ライア「自爆させる!コアバースト壊れやがれ」
ユン・ロイ・シルバー「一気に決める三身一体オーバードライブ」
上級エニグマ「そんな馬鹿なぁー!!!!!」
大きな光がアビスゲートとエニグマを消滅させる・・・・
しかしエル・ライア・ロイ・ユン・シルバー光に消える
その頃シュンは
キョウジ「何アビスゲートが破壊されただと・・・」
キョウジ「遅い!それが選ばれた者の力か!」
シュン「何故争いを繰り返すそれが
何を意味するのか分かっているのか!」
キョウジ「御託でものごとが終わるほど世界は甘くない」
シュン「憎しみでは世界は変えられいのに・・・」
キョウジ「ふゆかいなんだよ消えろ!」
キョウジの刃がシュンにかする・・・
シュン「こんなことぐらいで・・・・」
キョウジ「甘いこれが現実だヒトはサガしか
そんざいしない、それは妖精、精霊共に同じだ!」
シュン「だからって戦いで世界を変えれるのはおかしいんだよ」
キョウジ「なら貴様は何を求める・・・・故に哀れよ!
お前も私も迷い子にすぎない力、平和、自由それは繰り返され
最後は無に還るのだ!結果はいつもそれの繰り返しなのだ!」
シュン「ボクは誰かがヒトを踏みにいじるのが嫌いだ
だから自分に出来る事をする・・・キョウジ君を倒す!
ぼくのもう一つの力よ!ボクはここにいる」
シュンの体が獣でも闇でも混沌でもなく新たな力となる
キョウジ「だれだお前は!!シュンなのか・・・」
ニュート「おれはニュート!シュンの純粋なる力!」
キョウジ「お前がどんな力を得ても俺の野望は邪魔させん!」
ニュート「俺は世界を守る為に戦う!そしてキョウジ
俺は全てを守る為に戦う!たとえ相手が悪であろうと
悪を消し迷い子を救う為に戦う!争いからは何も生まれないんだ
キョウジ君の悪を救済するイノセントキャリバー!」
キョウジ「なにー!光の太刀だと・・・・
俺はどうしたこんな身体になってしまっんだ
どうしておれは、力だけを信じるようになってしまったんだ」
ドゥーム精身体「キョウジ君の肉体をもらおう!
そしていでよ我が完全なる肉体よ!」
キョウジ「うぁぁぁぁーシュンそしてみんないままですまなかった!」
ニュート「邪神ドゥームお前を倒す」
ドゥーム「そうだ憎め負の力はわれの力」
アヤ「ドゥーム絶対に負けられない」
パスト「以前の借りは返します」
ナハト「みんなの自由の為に負けれない」
ミルモ「みんなの為にまけれないぜい」
リルム「このオーラダアクを超越していますわ」
ヤシチ「頑張りどころなのだ!」
ムルモ「負けれないでしゅ!」
キョウジを救ったシュン=ニュートしかし
ドゥームの生贄となってしまった。そして始まる
ラストバトルどうなるのか?
続く・・・・・









■ ムラサメ・シュン (107回/2008/04/22(Tue) 20:05:57/No825)

みなさんこんばんは、ムラサメ・シュンです。

今日は久しぶりに小説の続きを書いて見ました
シュンの旅86話一つの終わりと始まり(前編)
ドゥーム「ははははわれは完全に復活した、
いでよ4魔将よこいつらを消してしまえ」
パスト「4魔将をアビスゲート無しで呼び出すとは
ここでドゥームを倒さねば・・この世界だけでなく
あらゆる世界に破滅と災厄が起きてしまう・・」
べりアル「我はべリアル世界に悲しみを与える者」
アゼル「我はアゼル世界に憎しみを与える者」
マモン「我はマモン世界に欲望を与える者」
アスタロス「我はアスタロス世界に野心を与える者」
4魔将「消えるがいい・・・」
大いなる破滅の光が世界に降り注ぐ・・・・
ミルモ「なんだあいつら凄い負の感情の塊だ
それにドゥームにちかい殺気を感じる・・・」
ムルモ「このままじゃぼく達がやられるでしゅよ・・・」
ヤシチ「皆への約束を守れんすまない・・・」
リルム「このままじゃ・・・・」
アヤ「あきらめないで・・・・・・」
アヤの体が光り輝きヘルのかけた呪縛を解き
妖精たちの心を一つに導いてゆく・・・・
パピィ「皆くじけちゃ駄目よ!」
サスケ「皆の力をあわせるんだぜ!」
ハンゾー「めげちゃ駄目なのら〜」
ヤマネ「負けれないのです・・・」
ネズミ「世界の為に戦うでござる・・・」
アクミ「今はただ力を合わせるだけさ・・・」
ペータ「心を一つにするだべ〜」
ビケー「今は合わせるそれだけさ・・・・」
マンボ「こんな俺だけど頑張れたかな・・・」
ガビン「こわいよ・・でもやるしかないんだ!」
妖精たちが1つになり新たなるラグナとなる
4魔将「あれは無限を超えた者というのか・・・
ならば我々も1つになるまで・・・・」
4魔将が一つの姿となった
メキド「私はメキド4魔将であり4魔将で無き者
消え去れ地獄の審判」
破滅の願いがラグナに降り注ぐ」
ラグナ「くっでもまける訳にはいかない
行くぞ!4魔将この渾身の太刀を受けろ
セラフィムブレイド!」
メキド「馬鹿なー!妖精に我々が敗れるとは!!!」
ラグナ「くっエネルギーが限界だ融合解除」
ラグナの融合が解ける
ドゥーム「4魔将・・時間稼ぎにすら使えぬとは・・・
まあラグナを使えなくしたのはよかったが・・・」
ニュート「それが仲間に対しての言葉かー!」
ドゥーム「どうやらお前たちの力は仲間のようだな
ならばその力を無くすだけだ!
消えろアヤ!インフィニティストライク!
そして妖精共受けろ!ダークディメンジョン」
アヤ「きゃあー体が消えてゆく・・・・」
ミルモ達「何だ!体がどこかへ飛ばされるようだ」
ニュート「皆に何をした」
ドゥーム「知れた事!アヤに次元転移、妖精共にここの外に
出しただけよ・・・もっともアヤは次元転移をしたから
どうなるか分からんがな・・・・・」
その時ニュート(シュン)のなかで決定的な何かが切れた・・・
ニュート「うぉぉー!ドゥーム刺し違えてもお前を倒す!」
ドゥーム「さあようやく一対一だなぁ・・さあやりあおうか
ニュートよ・・・・そしてどちらが優れているかな
我が勝つかお前が勝つか楽しみだよ!」
ニュート「誰が勝つかなんて関係ない・・・・
争いなどもう起こしてはいけないんだ!」
ドゥーム「理想だな生物は始まれば
終焉の道を歩むだけだ・・・
それが今回はわたしだけだっただけだ、
なぜそれを考えない・・・・・・」
ニュート「たしかにお前の言う事は当たるかもしれない
けどボクは理不尽に命を失われるのはこれ以上みたくない
ドゥーム「貴様らが正しいとでもそれは傲慢だ・・・」
ニュート「反乱軍のみんな、キョウジ達確かに間違った事を
していたかもしれないもっと他にいい道があったかも知れないと
けどこれ以上理不尽な事は繰り返したく無い」
ドゥーム「命が夢を求め続ける限りそれは繰り返されるよ」
ニュート「小さくても可能性があるのならボクはそれを信じる
争いからはなにもうまれないんだ
僕の命よ心よ鼓動しろそしてドゥームを切り裂け!
イノセントセイバー」
ドゥーム「ぐぁぁぁぁ私は消滅する・・・・だが
世界は悲しみに向かっているこれはプレリュードに
過ぎない・・・・」
ニュート化が解けシュンに戻る
シュン「多くの仲間を失った・・・・
大切なヒトを守れ無かった・・・・・ボクは
何故こんな運命にうまれたのだろうか・・・・
今すぐ遺跡を後にしよう・・・ミルモ達に合流しなきゃ
僕の旅はまだ終わらない・・・
ミルモ達「シュンよくやったな・・・」
ウィル「キョウジとアヤの事は残念じゃたっな・・・・」
ナハト「シュンお前の旅はまだ終わらないんだな」
反乱軍「各地の状況を調べなくては・・・・」
パスト「ナハト貴方を今日から自由にします
この世界だけでなくあらゆる世界で
自由に行動する事を許します」
ナハト「シュン俺はお前と共に行動する」
シュン「ああ・・ナハト、ミルモたちはどうするんだい」
ミルモ達「俺達はそろそろ妖精界に帰るよ・・・
けどどうやってもどるといいのかわからない」
パスト「星跡の遺跡の上空をみてくださいアビスゲートや
激しい無の力などのぶつかりで妖精界へのゲートができています
たぶん今の状態では妖精界霊界はつながりあっています
時元的に乱れているので大変な航行になりますが・・・
シュン「妖精界にいってアヤを探す手立てを考える」
ナハト「無論私もついてゆくぞ・・・・」
ミルモたち「それじゃ精霊界の皆また・・・・」
こうしてドゥームをたおしたシュンしかし
アヤを失い次元が乱れた状態となってしまった。
はたして精霊界、妖精界と共にどうなったのか?
続く

今回はドゥームとのラストバトルを
書いて見ました、こんな所です。

それでは。







■ ムラサメ・シュン (109回/2008/04/29(Tue) 09:36:31/No828)

みなさんこんにちは、ムラサメ・シュンです。
今日は小説の続きを書いてみました。

シュンの旅87話一つの終わりと始まり(後編)
アヤそして反乱軍の将軍そしてキョウジ多くの
犠牲により何とか邪神ドゥームを倒す事の出来た
シュンとミルモ達そして自由になったナハトは
シュンについてゆく事になった。

反乱軍A「各地の状況がわかりましたドゥームの
破滅の光により各地の都市の状況は壊滅的な被害を
うけています、幸い精霊達に被害は無いようです・・」
反乱軍B「誰か世界を導ける人が今は必要だな」
反乱軍C「けどシュン達はもう妖精界にいって
しまったよ・・・」
反乱軍D「ロイ隊長、ユン、クロスセイバー、
ジュリア、ケン、ダムド、ワイズマン、ソル
ヴァン、シグマ、シルバはいまだ行方不明です。」
反乱軍E「プロトも光のかなたへ消えてしまった」
反乱軍F「パストさん私達を導いてくれますか・・・」
パスト「私にできるのならば引き受けます
力及ばない所もあると思いますが・・・・
頑張りたいと思います、それが倒れて
しまった仲間への今できることだから・・・」
そして3年後・・・(精霊界での1年は妖精界の1日と同じ)
旅人「がぁ・・・恐ろしい者を見た・・・・」
パスト「どうしたのですか・・・」
旅人「とある村で戦いがあった・・
またそいつらは自らが神の使いと名乗り
街を焼き払い村を守っていた名の知れた
ハンター達と戦っていた、ハンターの中には
少年までいたこれだけなら単なる戦いだが
驚くのはまだ早いあのシュンがクローン体として
大量にいたので最終的にハンターたちは命を
賭けて己が身を犠牲しハンターの少年と村人たちは
なんとか生き残れたようだ、だが村を襲った者達は
闇の軍勢でも帝国の残党でもない所属不明の連中
だった・・・・」
パスト「新たな危機がせまってせまって
いるのでしょうか・・・・
なにか危険な予感を感じます・・・・・」
新たな危機の予感・・・果たしてどうなるなるのか?
シュンの旅第一部カオスサーガ完
そして第2部へ・・・・
続く・・・

今回はシュン旅の1部をようやく終わしました。
ちなみにメタルクライシスは
シュンの旅1.5部ということになります
全部でシュンのたびは3部で完結なので
0がプロローグ、1部がカオスサーガ
1.5部がメタルクライシス編(2部への複線)
です2部、2.5部、3部は今のところ秘密です
がんばって小説を書き上げたいと思います
こんな所です

それでは。












■ こやまる (276回/2008/05/10(Sat) 13:09:59/No835)
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ムラサメ・シュンさん、こんにちは☆
シュンの旅第1部の完結、お疲れさまでした。
数多くの犠牲を伴いながらの最後の戦いはなかなかの迫力でしたね。
そして戦いに勝利しながらもアヤとキョウジを守れなかったシュンの心の中には「ボクのせいで…」という後悔の念があるのでしょうか。
ナハトとミルモ達を引き連れて、今度は妖精界が舞台となるのかな?
何やらさらに混沌とした舞台が待っていそうな気がするのですが・・・続編を楽しみにしております(^^)。

それでは今後も楽しみにお待ちしております〜。
では!




837/ 〜the future〜(9)
□投稿者/ 浅見 -10回-(2008/05/12(Mon) 21:46:18)

こんばんは^^
早速続きの方いきたいと思います。

第9話 隔離された世界
ミルモ「ちょっと頼みごとがあって来たんだけどよ〜。」
フィア「ミルモ!大変な事になったぞ!」
ミルモ「は?」
アクア「この妖精世界が隔離されちゃったんだ・・・」
ミルモ「はい?」

ミルモはいきなり訳の分からない事を言われ頭の中が混乱した。

ミルモ「いきなりそんな事を言われても訳がわからねーよ。
もっと分かりやすく説明してくれねーか?」
フィア「そうだな。」
ピクモ「この世界が結界で覆われてしまって人間界への行き来
すら出来なくなってしまったの。」
ミルモ「何だって!?」

ミルモはその言葉を聞いて驚きの声を上げた。

ドンタ「通信もおそらく出来ない。」
フィア「このガイアの里に至っては何か特別な結界が張られ
ているしまつだ。」
ウィン「そのせいで僕達、ガイア族はこの里から身動きが取れないんだ。」
ミルモ「やっぱり俺たちを襲っている奴らの仕業だよな・・・。」
ウィン「だろうね〜。」
ミルモ「一体どうしたら良いんだよ・・・」

今、妖精界は絶望的な状況だった。襲撃者に魔法は一切効かず、対抗出来
るのはミランだけでこの世界は結界で覆われてしまい逃げ場がなく、こ
の事実を知っているのはガイア族とミルモ達のわずか数人・・・。だがいつ
までも隠しきれるような問題では無くなっていた。

フィア「いつかはきっとバレるだろうな・・・」
ミルモ「・・・・・・。」
ウィン「いつまでも隠しきれるようなレベルの話じゃなく
なっているしね〜。」
ミルモ「ミランだけで対抗は・・・」
フィア「絶対に無理だな。」
ミルモ「だよな・・・。」

それは誰にでも明白な事だった。ミランが特別な力を持っていると
はいえ体の方はミルモ達と何も変わらない。いずれかはミランの方が先
に限界が来て殺られてしまう。

ミルモ「魔法の代用になるような物は・・・あるわけないか・・・。」
ウィン「そうだね〜。」
ミルモ「・・・・・」

その場で考え込んでも仕方ないのでミルモは一旦、ガイア族と別れ
ミルモの里に帰った。城に帰っても場所が変わっただけで状態は何も
変わらなかった。そもそもこの妖精世界に魔法の代用になるものが
あるはずがなかった。

ミルモ「どうすりゃ良いんだよ・・・・」

ミルモは力が無い自分に歯痒さを感じられずには居られなかった。
この世界を皆を護りたい。けれど今のミルモには自分すら護れる力が無く
本当に弱くてちっぽけな自分がそこに居る事しか感じられなかった。

サラマンダー「(ねぇミラン。)」
ミラン「(ん?)」

ミランの方ではモードツーの起動テストや微調整を行っていた。

サラマンダー「(もう気づいてる?)」
ミラン「(あぁ、この世界に結界を張ったという事は、奴らが本格的
に動き出し始めるって事だな。)」
サラマンダー「(きっと厳しい戦いになってくるよ。)」
ミラン「(あぁ、でも俺は絶対に負けない。いや、負けられない。この
戦いで全てを終わらせる。絶対に!!)」

ミランは何かを見据えるような瞳でそう言った。

〜あとがきぃ〜
今回は少し短めです。
それぞれの想いや願いを抱きながら物語りは更に動きます^^
どこまで表現出来るか分かりませんが頑張ります^^



■ こやまる (277回/2008/05/23(Fri) 16:57:53/No841)
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浅見さん、こんにちは☆
小説の感想を第8話と第9話をまとめて書かせていただきますね。

ミランが自分ひとりで立ち向かおうとしている中、ミルモとリルムが必死になって手助けをしようとするけど思うようにうまくいかない二人の気持ちが読み手にもよく伝わってきました。
8話に登場したヤシチとムルモ。
意外に理論派な2人は、ミルモの説明だけですぐに信じることはしないでしょうね。
ヤシチの反論に「まったくでしゅ」と相槌を打つムルモの仕草を想像するとかわいいです。

めんどくさがり屋のミルモがここまで動かされているのは、自分でも歯が立たなかった相手にミラン一人で行かせることはできないという強い気持ちがあるからなのでしょうね。
魔法を取ったらケツアタックしか残らないミルモがこのまま引き下がるわけもなく、この後どんな風にしてストーリーに絡んでいくのかが気になります。
ミランの方は自分ひとりで覚悟を決めているようですが、、、こういう相手に対してミルモはワンフォアオールの精神で「ばかやろう!」と叱りそうな予感がします。

だんだん混沌としてきた次回も楽しみにしていますね。
では!




756/ こんばんは2部へのサイドストーリーを書いてみました
□投稿者/ ムラサメ・シュン -103回-(2008/01/03(Thu) 22:29:34)

みなさんこんばんは、ムラサメ・シュンです
今日はシュンの旅2部へのサイドストーリーを書いてみました

メタルクライシス第0話再び広がる争い
邪神ドゥ−ムとの戦いの中精霊界には
新反乱軍、闇の軍勢と違う地下組織が
新たな野望を考えていた・・・・
彼らは影でそしてひそかに
妖精界と精霊界を侵略しようとしていた
そして精霊界の小さな村が襲われようとしていた・・・・

村人A「大変だ!所属不明の軍が襲ってくる情報をきいたぞ・・・・」
村長「大丈夫この時の為に用心棒をやとっておいたのだ!
不死身のアンディ、疾風のファルコ、ハンターカイル
それに腕利きの銃使いラミア」
村人B「俺たち全員やられちまうのかなぁ・・・・」
カイル「どいつもこいつもしけたツラしやがって・・・」
アンディ「俺たちがこの村を可能な限り守りますよ・・・・」
ファルコ「ラミアの奴が遅いな・・・・」
カイル「こわくなって逃げちまっんじゃねーの」
ガン・ガン、ドアが開く
ラミア「聞き捨てならないね、あんた!」
カイル「子どもずれかよ・・・・どう考えても
足手まといじゃねーか・・坊主まさかお前も戦う気か・・・」
ブルー「坊主じゃないやい!
俺はブルーという名前があるんだおっさん!」
カイル「おっさんだと俺の気にしている事を・・
ガキー」
カイルが殴りかかるそのときに・・
ブルー「遅い!」
カイル「なに・・・」
アンディ「どう考えてもカイルお前の負けだな・・・・」
ファルコ「駆け引きの上手さといいそのスピードと言い
なかなかのものだ、流石ラミアお前の子だな・・・・」
村人C「みんなー軍が来たぞー!」
カイル「いくぜ!ブルーせいぜい撃たれないように注意しろよ!」
アムドの掛け声の後にカイルの全身が黒き装甲に包まれる・・・・
ブルー「アンディさんは何故生身で戦うのですか」
アンディ「俺は身体を張って戦うのが好きなのさ、
お前はまだ若い生き残る為には装甲スーツを着ておけ
昔俺の少年時代の時使っていたこいつをお前にやるよ
カスタムチューンをしているから魔導大戦時でも通用した性能だ
生き残れ・・・」
ファルコ「ラミアこの戦いの後生き残っていたら共にくらそう・・・」
ラミア「そうね不吉な事が起こらなければいいけど・・・・
後ブルー生き残りたければ逃げながら隠れて戦闘すればいいわ!
あなたは私のかけがえの無い子どものような存在だから・・・」
ブルー「ラミア母さんわかったよ・・・・」
村長「それではわしらは隠れさせてもらうぞ・・・」
カイル「軍の奴らががおいでなすったぜ・・・・・」
ブルー「なんとしても生き延びる。」
アンディ「やってやるぜ!」
ラミア「ブルー、無理はしないでね・・・」
こうして始まった所属不明の軍との戦い
果たしてどうなるのであろうか・・・・

今回はシュンの旅のサイドストーリーを書いてみました
時間軸はシュンの旅の中のシュンとドゥ−ムとの戦いの時に
精霊界の他のとある小さな村で起こった戦いのお話です。
今回の話に登場した精霊の紹介をすると
ブルー・帝国の手で孤児となったのをラミアに拾われ
ハンターとなった少年過酷な運命の中に入る事となる
アンディ・元反乱軍の戦士ロイ隊長の弟だが
ロイ隊長と違い情報を調べ反乱軍に教える為に
無頼者であるソルジャーとなる
(反乱軍の情報はアンディのもたらした所が多いと
いわれる程ロイ隊長よりも武器の取り扱い格闘技術に長ける
士気力などはロイ隊長のほうが上である・・・)
カイル・反乱軍の皮肉屋ともいわれるほどであり
アンディやロイの幼馴染である、
しかし彼の使う黒き装甲スーツは
非常に強力無比である(又の名をジーク・フリート)
装甲スーツの熟達者でさえ
つかうのは大変であるそれを軽々と使う実力者である
おっさんと呼ばれるのを気にしている
ファルコ・空を華麗に舞う飛天魔刀流の使い手であり
魔剣士の里出身、いつでも冷静な青年である
ラミアとは昔からの仲間でもある・・・
ラミア・ブルーの育ての親銃使いのプロであり
ユンの姉であるが生き別れバウンティーハンターとなった
ブルーの事を自分の子どものように思っている。
こんな所です。

それでは。








■ こやまる (265回/2008/02/22(Fri) 07:45:09/No793)
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ムラサメ・シュンさん、おはようございます☆
感想が大変遅くなってしまい申し訳ありません。
最近体調回復してきましたので、皆さんの小説の感想を書いていこうと思います(^^)。

シュン達の戦いと同時進行で別のストーリーが続いていくわけですね。
闇の軍勢とは違う地下組織の存在、シュンが聞いたら頭を痛くしそうです。
どれほどの規模を持った組織なのでしょう?
規模は小さくてもやたらと強いキャラが数名いらっしゃる少数精鋭の組織の可能性もありますね。

さて今回の主役は誰になるのか…。
いろいろ個性的なキャラが登場していますが、才能と実力を備えたブルーが主役候補なのかな。

それでは続きを楽しみにお待ちしております。
では!


■ ムラサメ・シュン (105回/2008/03/16(Sun) 10:56:41/No805)

みなさんこんにちは、ムラサメ・シュンです。
今日は小説の続きを書いてみました。

メタルクライシス第1話規格外ト呼バレシモノ
精霊界のある村に襲いくる所属不明の組織
全てが謎に包まれている中戦いが始まろうとしていた」
アンディ「やってきたみたいだな・・・・」
ラミア「装甲スーツとも違うアーマーあれは何なのだろう!」
カイル「どんなにあいつらの装甲が厚くても打ち貫くのみだ!」
ファルコ「それにしても奴らあまりにも異常なスピードだ
まず通常の精霊のレベルではないな・・・」
ブルー「あれじゃ規格外まさにガイバーだよ!」
所属不明兵士達「この村を手始めに破壊する
我々ノアの理想に刃向かうものは1人も生かして帰さん」
カイル「そんな理不尽な理由わかるものか!」
ジェダ「ふっ雑魚があがくな!テンペストランス消えろ!」
カイル「このジークフリートの機動性が無ければ
よけきれなかったぜ!こいつの力受けてみろ
フォトンブラスター当たれー」
ジェダ「ふっなかなかやるな、だが当たりはしない!」
ロウ「これは裁きなんだよ・・・落ちろ!」
ファルコ「あたる物かそこだな!喰らえ飛天魔刀剣!」
風の刃がロウにめがけ向かっていく!
ロウ「こんなもの当たらないよ・・・神の玩具たちよ」
ジェノス「ロウ!続けていくぞ、うぉぉー魔導触装
リミット解除これでも喰らえ!戦う事しか知らぬ
哀れなる少年よ・・・・・敵を補足仕留める!」
ブルー「なんてスピードなんだ!くそやられる・・・」
アンディ「援護するぞ・・・ブルー」
ジェノス「無駄だ効きはしない・・・・」
ラミア「当たれコード開放バーストフェニックス」
フェニックスの大きな矢が一時的にジェノスを止める
カイル「あいつらは化け物かよ・・・・・」
ジェダ「我々は化け物ではないノアの意思を持つ者
奪い合い、憎しみ会い、お互いを傷つけあうこの世界で
より優れているもののみを残し精霊界だけでなく
あらゆる世界のバランスを保つ組織だ。」
ブルー「犠牲なったものはどうでもいいというのか!
それではかつての魔導帝国と同じ事をしているじゃないか!」
ロウ「違うねノアは完全なる神の使い、そうつまり我らは完全に
正しいのだ今神はこの世界に姿を現せない今我らは神に等しい存在
なんだよ、つまり僕らには向かうものは存在価値もなければ
消滅するしか道は残っていない、つまりお前らはここで消えるしか
もはや道は無い」
アンディ「それは傲慢ではないのかお前たちはサタンではないのか!」
ジェダ「お前たちは完全に消去する!いでよ量産型シュン」
大量の白き皮膚をした量産型のシュンが現れる
カイル「じょうだんいってられないぜ・・・・」
ラミア「なぜ反乱軍の英雄のクローンがあんな大量に」
ブルー「絶望的でも今は生き延びるだけだ!」
続く・・・・

今回は戦いが始まったあたりの所を書いてみました。
今回の話も新キャラがでているのでそれの紹介をしますね。
ジェダ・大気の力を使いこなす精霊の一族だったが
ノアの導きにより一族の自分以外のものをデリートする
過去を持つ男槍を使い戦う冷静な性格の男」
ロウ・ノアにより人工的に作られた少年
彼の意思とは神のためにただ優れた者を残す事
彼の願い、正しい事をする為には惨忍な事をする
正義と考えてしまっている
ジェノス・非常に強き精霊
古代遺跡を見つけたときノアをしり
自分の理想がノアと同じ為ノアの命令
のとおりに任務を遂行する任務の為ならば
どんなに汚れてしまった事でもやる男
また直属の部下がいる
こんな所です。

それでは。


■ ムラサメ・シュン (108回/2008/04/24(Thu) 14:14:37/No826)

みなさんこんにちは、ムラサメ・シュンです。
きょうは小説の続きを書きました。
メタルクライシス第2話抗うほどに降る悲劇
己を神という者生きるために戦う者
それぞれの思いがぶつかりシュンの大量のクローンが
現れ戦闘は続く果たしてどうなるのか・・・・

ロウ「これで消えろ世界の意思に反する者よ
クローンシュン達よ奴らを滅ぼせ!」
クローンシュンA「リョウカイシマシタ・・・・
メイレイヲスイコウシマス」
クローンシュンB「ワカリマシタ
ジェネシッククラスターシュート」
とてつもない光がラミアをおそう
ラミア「とても無い威力だ・・・何とか避けれたが
1発でもくらえないな・・・」
ジェダ「我々は一時退くとしよう・・・」
ジェノス「ノア様の命令とあらば・・・」
ロウ「ノア様の為に・・・われわれは余力を
つけねばいけないここでやられはできないのだ・・」
ブルー「そんな身勝手なりゆうで逃がすか!」
ロウ「クズの分際でこの僕に傷をつけるとは・・・
クローンシュンこの小僧を跡形も無く消し去れ・・・
再々不能な状態になるまでなぁ!!」
クローンシュン達「ニンムリョウカイデリートシマス
クラスターブレイク」
ブルー「回避行動を駄目だ・・間に合わない・・・・」
光がブルーに襲い掛かるのその時に
アンディ「やらせはしない・・・・ぐあああぁぁぁぁー」
カイル「今手当てをするぞ・・・」
アンディ「俺はもう無理だ・・・カイル、ラミア
村とその子だけは命に代えても守るんだ・・・・」
ラミア「ええわかったわ・・」
カイル「俺たちは年齢的にもう強くなれん・・ブルー
このアーマージークフリートをセットしておけ・・
まだお前の力量(レベル)では使えねぇかもしれないが
このシステムはお前の成長と共に能力が上がる
おまえなら必ず後々に役立つはずだ」
ブルー「カイルさんはどうするの・・・」
カイル「俺の力はアーマーじゃない
アーマーは重りとなるこれを解除すれば
パワー通常の何倍にも上がる
打たれ弱くなるが・・・この村とお前たちを守る為だ・・・
命を捨ていざ使おう・・・最終奥義死天滅殺」
クローンシュン達「パワー計測不能・・・・」
天と冥を超えた力がカイルに降り注ぎ
カイルを本気の力にし街に大きなねじれが出来る
ラミア「同じく私も貴方達を守る為に女神のささやき」
ファルコ「ラミア、カイルそれを使えば君たちの命は・・」
カイル「かまわないさブルーを生かすために」
ラミア「ブルーに可能性をかんじるの・・」
ファルコ「ならば私も使おう我の魂よラミアに力を貸して
共にブルーを守れ・・・」
愛と命を賭けた心がねじれを修復してゆき街の精霊達への
被害にあわないフィールドを張る
カイル「この力開放ち消し飛べ!」
クローンシュンが全て消えてゆく・・・・
その代償と共にブルー以外の精霊アンディ、カイル、
ファルコ、ラミアが力尽きたおれる
村長「何とか村はすくわれたか・・・
なんとお礼をいえばよいか」
ブルー「ぼくがもっと強ければ皆を守りきれたのに」
カイル「自分を責めるのはよせ・・・」
ラミア「わかっていた私達でも止められないと・・」
アンディ「こうするしかなかったんだ・・」
カイル「強くなれ・・・・・」
ファルコ「まっすぐに生きろ過ちを犯さないように」
アンディ「お別れだ・・・・」
ラミア「ブルー貴方は生き延びて世界を守って
おねがいよ・・・・最後に言いたいことがあるの
あなたといれてよかった・・・・・」
ブルー「母さんー」
ラミア「母さんと言ってくれるの・・ありが・とう・・」
村長「ブルー君今からどうするのじゃ・・・・・」
ブルー「今は強くない青年かも知れない・・・・
けど・・・ボクは強くなってこの村を襲った奴を
倒す・・・・このままじゃラミア母さん
みたいなヒトが増えてしまうかもしれないから・・」
続く・・・・








■ ムラサメ・シュン (110回/2008/04/29(Tue) 22:32:20/No829)

みなさんこんばんは、ムラサメ・シュンです。
今日は小説の続きを書いてみました
メタルクライシス第3話プロジェクトノア
とある遺跡内部にて・・・・・
ノア「ロウ!ミッションノ失敗実ニ
残念ダ・・・・」
ロウ「ノア様すみません・・・・・」
ジェダ「ハンター共が命を使いクローンシュン達を
消してしまったんだ・・・」
ジェノス「しかしハンターは倒せた又クローンシュンは
この遺跡にあるプラントで何体でも生成できる
ハンター共を倒せたからまさに強力なバイオウェポンで
ある事がわかったな・・・」
ナイト「確かに・・・・我らが命のために」
ビショップ「神々の世界を作る為に・・・」
クイーン「ジェノスさま・・・貴方についてゆきます」
ポーン「おれは神の為の黄昏の帝国をつくる
いかにそれが汚れた事であってもだ・・・」
ルーク「・・・・・・・」
ジェノス「ポーンお前は俺の若い頃に似ているな・・・・」
ノア「人間界ニアクセス・・・ターミナル(協力者)ヲ求ム
そのころ人間界では・・・・
ラン「あーあおもしろいことってないなー
もうすぐ大人になるのになんか新しいゲームを作りたいなぁ」
ノア「ソノ願イスグニデモカナエヨウ・・・」
ラン「なんだこのディスクとはうーんどうやら
ウィルスじゃないみたいだ・・・・・
んなんだなにかバーチャル世界にワープしたぞ」
30分後・・・
ラン「これは面白い是非ゲーム化しよう
なまえか・・う〜んなやみどころだなぁ」
サイバーレイカンパニーへ
(人間界でコンピューターの
面白いゲームをつくっている会社)
ラン「すみません兄貴いますか?」
テル「ランかめずらしいな何のようだい
新ゲーのアイディアももってきてくれたのか・・・」
ラン「このゲームかなり新=神なゲームなんだ
ためしてもらえてくれるしかもどの会社の
ゲームにもないからこの
会社のゲームにして売ろうよ!」
テル「考えてみるよ・・・・・」
2ヵ月後
テル「ラン凄いソフト考えたな・・・・
しかも人気よそうトップだ・・・・
なんていうゲーム名なんだ・・・
エレメントクロス」
テル「いい名前だな・・・」
そのころ精霊界では
ノア「ワタシノケイサンノメイチュウ
100パーセントセイコウ」
ジェダ「どんなディスクなのですか・・・・」
ロウ「あのソフトは人間界の人間をこちらに
遊ぶ時だけこちらに転送するソフトだしかも
我々の仲間となり神の世界の為の手助けをするように
なっているターミナル(協力者)を増やすソフトだ
ジェノス「戦闘などでやられるとどうなるんだ」
ロウ「やられた痛みを忘れて続きからスタートする
ことになるつまりあのディスクが流行れば流行るほど
ターミナル(協力者)が増える事になる・・・・
これがプロジェクトノア」
ジェダ「そういえば伝説の獣が封じられた石を
以前見つけたあれを開発しアーマーにすれば
危険な兵器が出来上がりそうだ・・・
最初に見つかったのは青龍、玄武、白虎、朱雀
を封じた石だ・・・・」
ジェノス「四神装甲という風につけてみたらどうだ・・」
ジェダ「いいネーミングだなジェノス・・・」
ノア「神ノ為ノ支配ヲシテ世界ヲヨリヨイ世界ニ
シナケレバ・・・・・・」
遊びが支配の手助けとなるプロジェクトノア
そしてブルーは旅に出たブルーはどうしているのか?
多くの謎を抱えたまま物語は新たな局面を迎える
シュンの旅1.5部メタルクライシス完
シュンの旅2部へ・・・・
続く・・・

今回はメタルクライシスのラスト
を書いてみました・・・・
こんな所です。

それでは。












■ こやまる (278回/2008/05/29(Thu) 16:38:32/No844)
http://www.murumoya.com/


ムラサメ・シュンさん、こんにちは☆
2部へのサイドストーリーを拝読させていただきました。

神の裁きと称して村に襲いかかる正体不明の組織、その規模も強さもまだまだ未知数ですが、とにかく自分たちの行動をやたらと正当化する点は、アンディが言うように傲慢ですね。
その裏には何かを神とあがめるような、まるで宗教のような集団がバックに付いていそうです。

そして人間界へ送り込まれた危険なソフト。
プレイしたら最後、意のままに操られてしまうとは危険すぎです。
第2部がスタートする頃には、人間界・精霊界ともこの1本のソフトを起点にして、混沌の世界へと変化しているのでしょうか。
なんとなく、小説『リング』の「呪いのビデオテープ」を思い出してしまいました。

それでは続けて第2部を読ませていただきますね。
では!




836/ ある、行き違い
□投稿者/ MC119 -4回-(2008/05/11(Sun) 21:08:48)
□U R L/ http://www.horae.dti.ne.jp/~s-ike/higashiasia.index.html

タタン、タタン・・・。
結木と楓の乗った電車は、線路から心地よいリズムを奏でて二人に聞かせながら、都内へと向かっている。

「神名と悦美、昨日の日曜日の件、一体、どういうことなの?結木くん。」
「まぁ、城戸が昨日、その、神名に会うための電車に乗った、新宿駅に行って、説明したほうが、南にはピンと来ると思うから。」

時間は少し遡る。
下校途中、二人でファーストフードで道草していた。
「神名と悦美のことなんだけど・・・・」
切り出したのは楓だった。
「バレー部の練習試合が終わってから、神名くんと約束してたのに、会えなかったんだって。悦美、落ち込んでて。」
「練習試合か。会場で待ち合わせしてたのか?」
神名と悦美のカップル。その、キューピット役を演じた楓。ミルモ、リルムから、その経緯は結木の耳にも届いている。
「いや、神名くんは、また、別に小金井で用事があって、で、悦美が、神名くんの用事のあった小金井公園で落ち合うことにしてて。」
「なるほど。」
「悦美、練習試合は都内だったから、山手線で新宿に向かって、新宿から『小金井行き』って電車に乗ったんだって。」
「すると、『小金井』の駅で待ち合わせか?改札は一箇所だったのか?」
「いや、駅のホームまで迎えに来てくれる、って話だったそう。小金井の駅まで電車に乗って行くから。」
「でも、何両目に乗ってるか、判らないと迷うぞ。駅は判ってても。」
「いや、乗ったのはグリーン車だし、ホームにも案内出ているから、迷う筈ないって。」
「しかし、松竹ならともかく、城戸がグリーン車とは、豪勢だな。」
「バレー部のみんなが、デートがんばって、て、ささやかに応援してくれたんだって。でも、神名からは今朝、小金井の駅のホームにグリーン車の案内は見当たらなかった、って言われたんだって。」
「城戸がグリーン車に乗ったのは間違いない訳か?南。」
「うん・・・あの二人、大丈夫かな、かな?」
しばしの沈黙。だが、確信をもった表情で、結木の方からおもむろに切り出す。
「今、電車賃、大丈夫か?」

こうして、二人は、この電車の車中の人となったのだ。

「新宿方面はお乗換えです・・・」
結木と楓を乗せた電車が終点に着いた。
「えっと、新宿方面、山手線は・・・あ、ここ。」

「新宿〜、新宿〜」
山手線の電車から降りる二人。駅の放送が耳に入る。コンコースへ二人は登る。結木は、電光掲示板の時刻表をしばらく神妙な顔つきで見上げていた。頻繁に電車が発着するだけあって、案内放送もまた頻繁に二人の耳に入る。
「・・・中央線・・・湘南新宿ラインお乗換えの方は・・・・」
間違いない、という表情で、楓に顔を向ける。楓も一緒に、電光掲示板の行先を眺めていたが、結木が何を言わんとしていたかに気が付いた。

帰りの電車は既に勤め帰りの客で混んでいた。席には座れず、吊革に掴まりながらの会話となっていた。神名と悦美が二人とも、改札口へ一緒に来てくれるか、が話題だった。

「駅の窓口へ行こう!券売機じゃなくて。」
結木が、神名と悦美に促す。杞憂をよそに、神名と悦美は改札口で待っていた。
「窓口へ、って、どういうこと?昨日の件と何か関係が?」
悦美が楓に怪訝そうに訊く。
「結木くん、何か考え有ってのことだよ。ともかく信じて・・・」
神名は無言。目つきこそ、悦美に意識がいっているが。

「どちらの『小金井』ですか?」
窓口の駅員は訊きなおした。
「あ!」
神名、悦美の二人は、結木の背後に密着しながら声を揃えた。窓口の駅員の、結木の「小金井まで」の問いに対しての確認の意味での言葉だ。言葉は更に続いていた。
「『武蔵小金井』ですか?中央線の。それとも、東北線の『小金井』?」

「結木くんに相談してよかった。でないと、気が付かなかったよ、こっちまで。」
楓はすっきりした表情だ。
「そう。『小金井駅』って二つあってな。中央線と東北線に。しかも、新宿からは両方とも『小金井行き』って電車があるからね。慣れないと確かに間違えるね。城戸がグリーン車に乗った、ってことで俺、ピンと来たんだ」
結木が詳しく説明する。
「そっか。中央線にはグリーン車は付いてないもんね。」
神名、悦美もどうやら、お互いのすれ違いの原因に納得がいったようだ。
「確かに、中央線の方は小金井は小金井でも『武蔵小金井』だし。俺、通い慣れてたから、ついつい『武蔵』を省いてしまってて。ごめんな」
「いや、私も、ちゃんと電車の路線まで、確かめてればよかった。」
駅からの帰り道。ようやく、いつもの神名と悦美に戻っていた。
「なんか、妬けちゃうね。」
「俺たちだって、あの二人からは、そう見えるだろうな。」
結木と楓は、肩の荷が降りたような表情で、ずっと、神名と悦美の二人を見送っていた。

Fin


■ こやまる (279回/2008/06/06(Fri) 23:06:10/No849)
http://www.murumoya.com/


MC119さん、こんばんは☆
感想が遅くなってしまいごめんなさいm(_ _)m。

これはまた見事な行き違いストーリーですね(笑)。
電車を乗り間違えるならともかく、東京都民(という設定で)なのに小金井公園のおおよその位置もわからないまま、宇都宮線でまったく別の方向の栃木を目指してしまうなんて。
あぁ、二人の距離がどんどん離れていく・・・。

アニメでも見られた結木くんの推理の過程がよく描かれていて、読んでいてとても面白かったです。
東京都民の私も、結木くんと同じ立場なら「グリーン車」の時点で気が付いたと思います。
「小金井行き」という電車は中央線にはありませんが、「武蔵小金井行き」はよく走っていますので、ここではまだ確実にはなっていないですね。
それにしても「小金井」の付く地名ってややこしいですよね。
小金井公園のすぐそばの「花小金井」も、小金井市ではなく、東京都小平市花小金井ですから…。

今回の鉄道の小ネタは探せばたくさん出てきそうですね。
ぜひぜひシリーズ連載を期待しています(^^)。

では!


■ はくたか (78回/2008/06/07(Sat) 12:02:21/No850)

MC119さんこんにちは!

なんと!鉄道ネタの小説ですか!?私も現在それに似たようなものを書いています!
読んでいて気がついたんですが・・・券売機やみどりの窓口まで出てくるとは・・・、驚きました。
もし、この物語に突然コテコテの鉄ちゃんが登場したらますます物語がパワーアップしていきそうですね♪

では!




851/ 小説板にもお絵描き機能を!
□投稿者/ こやまる -280回-(2008/06/07(Sat) 19:10:58)
□U R L/ http://www.murumoya.com/

皆さん、こんにちは☆

ずっとサボっていた小説板へのお絵描き機能の追加、先ほど完了しました。ぜひぜひ小説とともにオリフェなどのイラストも見せてくださるとうれしいです。そしてお絵描きだとスレッド作成が可能な夏田みかんさん、お絵描きとともにラブラブな小説を待っていますよ(^^)。

お絵描き機能追加記念にパピィとムルモを描いてみました。ちょっとミスってしまいムルモが大きくなってしまいました(汗)。大木を挟んで背中向かいに立っている二人、いったい何をしているんでしょうね。

それでは小説板でも皆様のお絵描きをお待ちしています!


■ 夏田みかん (3回/2008/06/11(Wed) 18:11:45/No855)

こんにちは♪夏田です(^−^)

ぎゃああああああああああああああッなんて可愛いんだッ(>_<)!!
すごい・・・・す・・・・すご・・いですよめっさ・・・可愛いィ////
可愛過ぎです;;めっちゃ萌えですよvあ、ちなみに私の小説は期待しない
方がいいでしょう。呆れるほど下手ですから;ミルモについては見習ですから、ミルポンらしくない小説になりそうで不安;;;こう見えて、ギャグ物が好きな夏田・・・ライトノベル小説「学園キノ」や、「ギャグ漫画日和」などのギャグネタがかなりでるでしょう!間違いなく。この2作品をよく知ってる方、ネタがそのまま出ても突っ込まないで下さいね(^◇^;)
ではvV


■ こやまる (281回/2008/06/12(Thu) 07:44:25/No856)
http://www.murumoya.com/


夏田みかんさん、おはようございます☆

絵の感想ありがとうございます(^^)。
今回はちょっと急いで描いたため(途中で不幸にも消えてしまったため二度目の描き直しだったり)少し歪んでしまっていますが、それでもかわいいと言っていただけてうれしいです。
お絵描きではムルパピは初挑戦でしたが、また描いてみようと思います。

小説は期待していますよ(^^)。
小説板での小説は文章力は二の次で、登場キャラを生き生き描くとポイント高いです。
キャラの描写については夏田みかんさんはきっと得意なはず。
ライトノベル小説は私は読んだことがないのですが、ギャグネタは私も好きですので笑いあり、時にシリアス(?)な小説をお待ちしていますね。

では!




842/ NO TITLE
□投稿者/ くろねこ -1回-(2008/05/23(Fri) 18:38:46)

こんばんは くろねこです♪
みな様の小説読ませていただいています。
とってもおもしろいです。

掲示板でもわたしは来させていただいていますが、
それだけではちょっとさみしいので、
小説版にもおじゃまさせていただきます!
みな様のように、うまく小説を書けるかどうかわかりませんが
読んでくださったら、うれしいです。

小説は考えているのですが、
もう一度確認したいので
また今度書きたいとおもいます。
では、さようなら。またお会いしましょう!


■ こやまる (282回/2008/06/12(Thu) 07:55:19/No857)
http://www.murumoya.com/


くろねこさん、おはようございます☆
お返事が大変遅くなり、ごめんなさいです。。。

皆さんの小説、作者それぞれの個性が感じられて面白いですよね。
そして現在ストーリーを連載している私にとっても、皆さんの小説はとても参考になっています。
私も文章を書くのは得意ではありませんが、書いていくうちにすぐに慣れていくはずです(^^)。

>みな様のように、うまく小説を書けるかどうかわかりませんが
>読んでくださったら、うれしいです。
ぜひぜひ、投稿よろしくお願いしますね〜。
くろねこさんが描く小説となると、やはりガイア族が主人公の小説になるのかな?
とにかく楽しみにお待ちしております!

では!




853/ 新しいオリフェを描いてみました
□投稿者/ ムラサメ・シュン -117回-(2008/06/09(Mon) 19:47:11)

みなさんこんばんは、ムラサメ・シュンです。
きょうはオリフェを描いてました。

名前・リカ 性別・女
使用楽器・月のオルゴール
好きなお菓子シフォンケーキ
性格・天真爛漫で好奇心旺盛考えるよりも先に
体が動くような女の子
プロフィール・元は人間だった女の子
好奇心の為にかつて一度肉体を失い
無限の塔にさまよっている
キョウジと仲がよく共に動向する事になり
自分のかつての姿を知る為にそして
人間に戻るためにキョウジと共にいる
またキョウジの事を好きな様子
(片思いではあるが・・・)
こんな所です。

それでは


■ こやまる (283回/2008/06/12(Thu) 08:01:16/No858)
http://www.murumoya.com/


ムラサメ・シュンさん、おはようございます☆

(私を除く)お絵描き第一号、ありがとうございます!
天真爛漫で片想いキャラとはまたにぎやかになりそうですね。
そして「好奇心の為にかつて一度肉体を失い」という部分が気になります。
彼女の人間だった頃のシーンや肉体を失った経緯が小説の方でも描かれるといいなぁと思っています。

髪に乗っている星のアクセサリーが帽子代わりになるのかな。
女の子らしさが表れていてかわいいです。

小説の感想はもうしばらくお待ちください。。
それではまたのお絵描きをお待ちしております。
では!




862/ NO TITLE
□投稿者/ :+麻紀+:◇.OGbEmNSA5 -1回-(2008/06/14(Sat) 14:00:17)

ミルモですっ!!
とっても下手ですっ・・・・・。
お返事くださいですっ!!


■ こやまる (286回/2008/06/15(Sun) 16:28:33/No864)
http://www.murumoya.com/


麻紀さん、こんにちは☆
早速のお絵描きありがとうございます(^^)。

元気いっぱいでドアップなミルモがいい感じです。
特にほっぺの輪郭が妖精のぽよぽよ感がうまく出ていますね。
(妖精はこのぽよぽよ感がなかなか難しいんですよ)
今度はぜひ違う妖精にもチャレンジしてみてくださいね。
出来れば「○○をして△△なミルモ」などの感想があるとうれしいです。

では!


■ :+麻紀+:◇.OGbEmNSA5 (2回/2008/06/15(Sun) 18:38:13/No865)

こやまるサン、アリガトウございます☆★
こやまるサンは、どの妖精がスキですか??
私はありすぎて決められません・・・!(笑)


■ 夏田みかん (7回/2008/06/16(Mon) 18:45:21/No868)

こんにちはv夏田です♪

おおおおおおおおおおぅ!?すごい!!ミルモちゃんめっさ上手い
じゃないですか!もしかしてペンタブかなにか持ってるんですか?
うらやますぃ(>_<)・・・・原作そっくりに描けてますねぇ!
私は見て描いてもマウスなので下手;;;麻紀さんの小説も見てみたいですよ!ではこの辺で・・・


■ :+麻紀+:◇.OGbEmNSA5 (3回/2008/06/16(Mon) 20:26:51/No870)

じつゎ・・・・・私もマウスなんです・・・・・・。
ペンタブがあればねぇ・・・・・・。
好きキャラはヤマネに決定しました!!(一番は)




854/ ここでは始めまして(?
□投稿者/ 夏田みかん -2回-(2008/06/11(Wed) 18:02:12)

こんにちは♪夏田ですv小説版では始めましてですね(^^)

絵描いちゃいました♪ムルパピもいいですが、いきなりはやはり
アレなので・・・・;手始めにミルリルの小説でも描こうかな!と。
しかも、リルムは描くのが初めて;;カール難しい;;;(T_T)
ひろむ先生は描きやすいって言ってたけど、パソコンマウスのオイラ
にはかなり難関;まぁそういうことで、小説版の皆さんこれから宜しくお願いしますね(*^_^*)では♪


■ こやまる (284回/2008/06/12(Thu) 08:11:11/No859)
http://www.murumoya.com/


夏田みかんさん、おはようございます☆

お絵描きありがとうございます(^^)。
まっすぐにミルモを見つめるリルムがかわいいです。
ハートを飛ばして今にもミルモに抱きついてきそうですね。
(恥ずかしがり屋のミルモは全力で逃げようとしますが)
リルムのカールは私もよく苦戦しますが、篠塚先生の「描きやすい」ようになるには、あと100回くらいリルムを描く必要があるのかも。。
そうそう、影を付けるときは、メニューの「通常」と書いてあるところで「マスク」を選ぶと、輪郭の黒が消えずに色を付けることが出来るようになりますよ。
私も「マスク」はよく使っています。

小説第一号はムルパピではなくミルリルでしたか!
ミルモのために愛をそそぐリルムがどんな活躍をするのか楽しみです。

それではまたお絵描き&小説のご投稿、よろしくお願いします!
では!


■ 夏田みかん (4回/2008/06/13(Fri) 19:07:47/No860)

ちょっと、さっき投稿できなかったので、
今練習投稿します。投稿出来ていればOK!出来ていなければ、
小説投稿は出来ませんので。宜しくお願いします。。


■ 夏田みかん (5回/2008/06/13(Fri) 20:53:17/No861)

こんばんは♪どうやら出来るようなので再び投稿し直します(*^_^*)

『卒園式』

最悪な日だった。湿った空気が漂い、ザァザァと擬音を奏でている。
その日は雨だった。そんなどんより暗い世界に明るい場所がポツンとあった。
でも、外同様中の妖精達も悲しい表情を浮かべながら、暗い空気を放っていた。涙を流しながら、紙を持った妖精幼稚園の代表らしい者が、皆の泣き顔を背にし、先生の前で止まる。先生は優しい表情を浮かべていた。”最愛のツツジ先生へ”幼稚園の代表児が紙を握りしめ、溢れ出る涙をこらえ口を動かす。
「せ・・・・先生、今まで有難うございました!先生の事は一生忘れません!!」その一言でいっせいに妖精達が泣いた。「私も今まで楽しかったわ。ミルモくん達の事は忘れない・・・・・・」「先生〜!」代表児がツツジ先生に勢いよく抱きついた。「最後まで・・・ミルモくんは甘えん坊ね・・・」
等々ツツジ先生も目から涙をこぼした・・・。ミルモと呼ばれた代表児の妖精は、紙を握りながら元の位置に戻った。強気のミルモには珍しく、人前で思いきり泣いていた。今まで甘えてきた最愛の先生とのお別れ・・・ミルモには耐えがたい事だった。そして何より、幼いミルモは我慢することが苦手だった。
一緒に泣いていた女の子が言う・・・「ミルモ様、・・・私がいますわ!」
ミルモ様には私が・・・・しかし。
ミルモ「お前にツツジ先生の代わりが出来るか!!リルムと先生を交換して欲しいぜ・・・・」
リルム「ミルモ様、それは酷いですわッ」
ミルモ「リルムに何が分かるんだよ!!」
リルム「それは!」
ミルモ「だいたいリルムは可愛くねーんだよ!」
「えっ・・・・・・・・・・?」
その時一瞬時が止まったように感じた。
リルム「ミルモ様・・・・・・?」
ミルモ「・・・・・・」先生との別れでピリピリしているミルモ。
リルム「ひ・・・・・ヒドイですわーーーッ!!ミルモ様のバカー!」
その幼い体と可愛らしい外見からは想像できないほどの力でミルモをぶっ飛ばした。ミルモ「ぐぇっ・・・・・・・・・・・・・・」
ペータ「あ、またやってるだべ!」
ビケー「相変わらず仲がいいね、ミルモとリルムは。」
ミルモ「くそっ・・・・何しやがる・・・・」
ミルモは、体を重そうに起こしていた。
リルムは、すでにそこには居なかった。

卒園式が一段落ついて、妖精達は移動していた。
相も変わらず、外はザァザァと騒がしい雑音が響いている。
ミルモはツツジ先生との別れで頭がいっぱいのハズだった・・・。
どうも落ち着かない様子でキョロキョロと辺りを見渡していた。
ミルモ「・・・・あんな奴・・・・知るかっ!」
そう言って首を動かすのを止めた。
ミルモ「・・・・・・・・。・・・・・くそっ」
その瞬間、ミルモは立ち上がった。

暗い個室の中・・・あと残っている部屋はここしかない。ミルモは
少し息を切らせて入って行く。
ミルモ「ハァ・・・・・ハァ・・・・・リルムの奴・・何所行ったんだよ」
キィーーー・・・・・・「!」そこには、人の影があった。どうやら女の子のようだ。ミルモ「リルム・・・」リルム「ミ・・・ミルモ様・・・」
ミルモ「そんな所で何してんだよ!!・・・こっちは心配したんだぞ!?」
リルム「・・・・・・ごめんなさい・・・・」
悲しげな表情を浮かべながら、謝るリルム。
ミルモ「・・・・・オレも悪かったよ・・・・ごめんな・・・」
お互い目を合わせ、それぞれに謝罪した。


ツツジ先生「等々皆とお別れね・・・」
皆「ツツジ先生〜〜!」
ミルモ「元気でな!先生。」
ツツジ先生「えぇ。ミルモくんもね!」
皆「うわぁーーーん・・・・」
ミルモ「泣くな!最後なんだから、笑って別れようぜ!!」
皆「・・ぅ・・・うん・・・」
ツツジ先生「いつでも遊びに来てね!みんな・・・・!!」
皆「わぁーーんっ毎日遊びに行くぅ〜〜!」
ミルモ「ツ・・・ツツジ先生・・・」
ツツジ先生「何?ミルモくん」
ミルモ「オレ・・・ツツジ先生の事大好きだぜ!!」
ツツジ先生「私もよ!・・・みんな大好き!!」
ミルモ「・・・・・・」
リルム「ミルモ様・・・・?」
ミルモ「何でもねぇよ」
リルム「…・私もミルモ様に可愛いと思われる女の子になる為に頑張りますわ!」
ミルモ「へ!?・・・・何言ってんだよ・・・・アレは冗談に決まって・・」
リルム「ミルモ様〜!また明日ですわ〜♪」
ミルモ「お・・・・おぅ・・」
そしてミルモは1人ぼやいた。
ミルモ「可愛くねぇ訳ねぇじゃん・・・・」

雨はやんでいた。ミルモは少し顔を赤らめながら、お城へ帰って行った・・。
ーEND−










■ こやまる (287回/2008/06/16(Mon) 01:59:34/No866)
http://www.murumoya.com/


夏田みかんさん、こんばんは☆
小説のご投稿ありがとうございます!

ミルモ達の卒園式がみかんさんの一発目の小説で描かれるとはびっくりでした。
そしてツツジ先生の笑顔と共にぽかぽか陽気の中での卒園式・・・ではなくて、止みそうもない雨の中で行われるその情景にも驚きです。
大人たちにとっては卒園式というイベントですが、子供たちにとっては大好きだったツツジ先生とのお別れ会であり、暗い天気が妖精たちが流す涙の量を200%増量させたことでしょう。

さてさて、男泣きの後に勢い余ってリルムに辛い言葉を吐いてしまったミルモ。
リルムへの暴言よりも、大好きなミルモの心の中に入ることができないことにリルムはかなりショックを受けたはず。
ラストではミルモがちゃんとリルムを迎えに行ってあげますが、何だかミルモとリルムはムルパピと比べてずいぶんと大人の恋をしているなぁと思ったりもしました(^^;。

そういえばミルモにとってのツツジ先生は「好きな大人の女性」であって、「好きな同世代の女の子」にはやっぱりリルムがいるんでしょうね。
リルムが大人になったとき、好きな大人の女性=リルムにちゃんと変わっていればいいな…ってそんな不安は1%も存在しないか…。

今回は登場キャラの気持ちが強く描かれていて、読んでいてストーリーに引き込まれました。
次の小説も楽しみにお待ちしていますね。
では!


■ 夏田みかん (6回/2008/06/16(Mon) 18:32:40/No867)

こんにちは♪みかんです(^◇^)(たまには名前で言ってみる

イラスト&小説の感想有難うございますっ(>_<)♪
質問があるのですが、次回作は全く別物の小説になるんですが・・・
新たに新スレを作っちゃっていいでしょうか?次回作は4話ぐらい引っ張る
予定なのですが・・・・。あと、この小説は結構前から考えていた物だったりしますvミルモにとってツツジ先生は憧れの人であって、恋愛対象ではないでしょう。ムルモとアロマみたいなものですね(^^)ムルモとアロマのデートは、
アロマは普通なんだけどムルモの方が、デート中に他の女の子(パピィ)の事考えてた所がまた「パピィが気になるんだ!」というところが出ていたので私的に嬉しかったり・・・(*^_^*)・・・って関係ない話になってしまった;
では、これにて失敬♪


■ こやまる (288回/2008/06/18(Wed) 23:08:38/No872)
http://www.murumoya.com/


夏田みかんさん、こんばんは☆
質問に対するお返事が遅くなりごめんなさい。。

>新たに新スレを作っちゃっていいでしょうか?
はい!もちろんOKです。
連続モノは新しいスレッドで第1話を始めて、レスする形で2話目以降をつなげていっていただけると、後で「いただきもの小説」に掲載するときに私がとても楽できたりします(^^)。
次回作は4話に及ぶ連続ストーリーということで、どんなドラマが繰り広げられるのか楽しみです。

>ミルモにとってツツジ先生は憧れの人であって、恋愛対象ではないでしょう。
さすがの恋の妖精ミルモも、幼稚園の頃はたぶん恋愛がどんなものなのかよく分かっていなかったのでは?と私的に思っています。
母サリアと同じくらい甘えられるツツジ先生。
そのツツジ先生が他の園児となかよくしていると「オレのツツジ先生から離れろ!」と嫉妬するような光景を妄想してしまいました。
この辺りは人によって様々な考え方がありそうですね。

では!




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(2009.5 koyamaru edit)