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3970/ ガイア族☆物語〜不思議な国と5つのクリスタル〜
□投稿者/ レイラ -14回-(2011/06/22(Wed) 19:25:07)

こんにちは!お久しぶりです!ガイア族大好きなレイラです!
皆さん覚えてくれてるでしょうか?
高校生活に慣れていって忙しい毎日の中やっと新しい小説を投稿できました!
今回の物語は連載系に挑戦してみましたので、
投稿の頻度がやたらと遅すぎる私の小説をまたどうかよろしくお願いします!

----------------------------------




第一章「不思議なクリスタル」



フィア「ぐー…ぐー…」
 聖なる樹の神殿の根元で昼寝をしている妖精がいました。
 彼はガイア族の火の神・フィアです。
 ガイア族は毎朝楽器作りのトプルが作った楽器を妖精界に生まれる新しい命に届けるのです。
 しかしガイア族のその後は大抵何もすることはなく、
 5人はそれぞれの神殿に帰って過ごすのが普通です。
 しかし、いつも退屈な日々に一番いらだっているフィアは聖なる樹に残り、
 この後何をしようか考えてるうちにうとうとと眠ってしまったのです…。
 と、その時神殿の地下から一人の大柄な妖精が来ました…。
トプル「おや…?」
 やってきたのは楽器作りのトプルでした。
トプル「フィアか…こんなところで寝てたら風邪をひいてしまうじゃないか…」
 トプルは微笑ましそうにフィアの寝顔を見ながら言いました…。
フィア「っくしゅ!」
 トプルの言ったそばでフィアは寝ながらくしゃみをしました。
トプル「やれやれ…」
 トプルはまるで父親のような表情で微笑みフィアに毛布をかけてあげました。
フィア「ぐー…ぐー…」
トプル「それじゃあ出かけてくるから…」
 トプルは寝てるフィアにつぶやくとそのまま神殿を後にした…。

 
 そしてトプルが出かけてからしばらくして…
フィア「ん…ん…あれ…?」
 フィアは目を覚ましました。
フィア「やべ…つい昼寝しちまった…ありゃ?この毛布…?」
 フィアは寝ている間にトプルがかけてくれた毛布に気付いた。
フィア「この毛布…いったいどこから?…まぁいいや…とりあえず…この後どうしよ」
 フィアは毛布のことを気にせず再びこの後のことを考えた…。
フィア「…そだ…どうせ暇だしあそこでも行くか…」
 フィアはそういうと例のあそこに向かっていった…。


 ついたのはたくさんの魔法アイテムがおかれた場所…。
 ここにはガイア族が作った魔法アイテムが保管されている。
 しかし、ここに足を運ぶことはあまりないため掃除もまともにやってはいない…。
 そこで暇つぶしに子の保管庫の掃除でもしようと考えたのだ。
 早速フィアははたきを出してそこらへんをテキトーにぽんぽん叩き始めた…。
 当然長い間掃除してないのですぐほこりがモアモアと舞いこむが…。
フィア「うぅ…けほ、けほ…ひでーほこり…」
 ほこりに咳きこみながらはたきでたたき続ける…。
フィア「うぅ…ぶえっくしゅん!」
 くしゃみをした拍子にはたきが何かにあたってしまいました!そして…。
  <ヒューーーーーン…ゴッツーン!>
フィア「いってぇーーーーー!!!!!」
 当たった何かがフィアの頭に落ちてきてフィアはあまりの痛さに涙を浮かべた…。
フィア「いててて…なんだぁ?」
 泣き出しそうな声で落ちてきたものをフィアは目にした。
 それはほこりだらけでよく見えないがやや大きめの石のようなものだった…。
フィア「何だ?これ…」
 ふぃあはその石を両手にとって他の4人に見せるために掃除中の保管庫を後にした…。


アクア「…で?掃除してたらその石を見つけたの?」
ドンタ「ほこりだらけ…」
ウィン「でもそんな石あったっけ?」
ピクモ「なんだったかしら?」
 ほかの4人のガイア族、水の神・アクア、土の神・ドンタ、風の神・ウィン、雲の神・ピクモを
 聖なる樹の神殿に集めてその石を見せるがやはり4人もその石に見覚えはなかった…。
フィア「まぁ…保管庫にあったぐらいだからたぶん昔に俺達が作ったものなんだろうけど…」
 石を見つけた本人のフィアは石があたった頭を押さえながらそう言った…。
アクア「フィア大丈夫?氷水で冷やしてあげようか?」
フィア「えっ?…いやっ!これくらいの痛みどうってことねぇよ!」
アクア「そう?」
 アクアは強がる(どっちかというと照れてる)フィアを心配そうに見つめた。
ピクモ「とにかくこの石ほこりだらけだから磨いてキレイにしなくちゃ」
ウィン「そうだね〜」
ドンタ「それで?誰が磨くの?」

5人「・・・・・」

フィア「俺がやる」
4人「どうぞどうぞ」
フィア「オイーッ!少しは『自分がやろう』って気になれぇーーー!」
 というわけで磨き係はフィアとなった…。


フィア「たくっ…」
 ふてくされた顔で石を磨くフィア…。
 ほかの4人はフィアが磨き終わるまでババ抜きをしていた。
フィア「たっく…人が仕事してるそばでのんきにトランプなんかしやがって…」
 フィアは4人のほうに入れないことを若干寂しそうに黙々と石を磨いていた…。
アクア「なんかフィア寂しそう…」
ドンタ「石磨きが終わるまでの辛抱…」
ピクモ「後で仲間に入れましょう」
ウィン「あがりっ!」
3人「えっ…」
 向こうの4人もそんな会話をしていた…。
 そして数分後…

フィア「おわった〜…」
 フィアは体を伸ばした。
フィア「これにしてもこの石…クリスタルみたいだな…」
 フィアは磨き終わった石を見てそう言った…。
 その石はさっきまでとは全く別のものに思えるほどみちがえっていた。
 ほこりをかぶってた時は見えなかった5色に輝く本来の姿は石というよりクリスタルに近いものだった…。
フィア「おーい!磨き終わったぞー!」
 フィアは4人を呼んだ。
アクア「終わったの?」
ドンタ「お疲れ様…」
ウィン「それがさっきの石?」
ピクモ「まぁ…キレイ…」
 4人はみちがえったクリスタルに見とれた…。
フィア「こんなクリスタル…いつ作ったけかな?」
 フィアの疑問にほかの4人も疑問符を浮かべた…。
フィア「それにこのクリスタル…なんか冷たいし…」
アクア「えっ?どれどれ?」
ドンタ「…ホントだ」
ウィン「つめたいね〜」
ピクモ「暑い日に便利そうね〜」
4人「ピクモ…」
ピクモ「はい?」
 ピクモのボケ発言に4人が突っ込みを入れたその時…。
<キラッ・・・・・>
5人「えっ?」
<ピカーーーーーーーーーーーッ!!!!!>
 突然強い光を放ったクリスタルに5人はびっくり!
 しかも光に包まれて変な感覚に襲われ、パニック状態!
フィア「ちょっ!なんだよこれ!」
アクア「5人全員が同時に触れたから力が暴走したんだ!」
ドンタ「・・・・・っ!」
ウィン「僕たちどうなるのー!」
ピクモ「きゃあああ!」
 クリスタルの力に巻き込まれた5人はそのまま光に包まれていった。
 

 そしてその後…。
トプル「ただいまー」
 出かけてたトプルが帰ってきた…。
トプル「おや?おかしいなぁ…さっきまで5人の声がここから…?」
 トプルが見渡すとそこにガイア族5人…そして5人を巻き込んだクリスタルの姿も何処にもなかったのでした…。


〜つづく〜


----------------------------------


・・・・・・っという感じで今回はここで一時終了です!
この続きも頑張って書きたいと思います!
ではあまり時間がないのでこの辺で失礼します!
よかったらコメントをよろしくお願いします!





■ プー (37回/2011/06/25(Sat) 18:08:50/No3983)

レイラさん、はじめまして!プーといいます!!

小説は読んでいました!!
私もガイア族が大好きなので萌えてたところがいろいろとww(キモイ
そしてこの新作も面白かったです!!
寂しそうにクリスタルを磨くフィア・・・
そしてそれを心配する3人の隙に、
トランプを上がるウィンもまたまたカワイイ!!><!!
レイラさんはガイア族の中で誰がすきなのでしょうか?

まぁそれはともかく・・・
そして最後!!
最後に5人がクリスタルの中に!?
なんということだぁ!!!!!(はい黙ろうか
次回が気になってしょうがないです

では!!


■ こやまる (1119回/2011/06/28(Tue) 08:31:14/No3989)
http://www.murumoya.com/


レイラさん、プーさん、おはようございます☆

レイラさん、お久しぶりです(^^)。
高校生活は順調そうで何よりです!
中学の頃と比べてやることが多くて大変ですよね。
そんな中でも小説の連載を始めていただいて…私もレイラさんを見習ってもっといろんなことにチャレンジしていきたいと思います。

小説の方はもちろんお気に入りのガイア族ですね。
ガイア族の細かな反応や仕草が一つ一つ細かく描かれているところがレイラさんらしいです(^^)。
中でもトプルに子供扱いされているフィアは、まさにレイラさんの趣味全開ですね(笑)。

そんな平和(退屈?)そうなガイア族を巻き込んだクリスタルの展開が気になります。
ガイア族は一人一人能力が高いから、協力して脱出…ということが果たしてこの5人に出来るのかどうかが気になるところです。

それでは続きを楽しみにしています〜。
では!


■ レイラ (15回/2011/07/04(Mon) 18:34:41/No4006)

こんにちは!レイラです!
もうすぐテストなのでかなり遅れてしまいましたが久しぶりの小説にコメントしてくださってありがとうございます!


プーさんへ
はじめまして!新作のコメントありがとうございます!
プーさんもガイア族が大好きなのですね!今週の土曜にやるミルモはガイア族が初登場するので楽しみですね!
この新作を気に入っていただけてよかったです!

フィアが4人の輪に入れないことを寂しがるシーン・・・・・。
あれがもしフィアが「オレがやる」と言っていなくて4人に「見つけた本人がやってね」状態で押し付けられて
やってたとしたら4人の輪に入れないことを寂しがる気持ちがどんどんエスカレートしていって
やがてその気持ちが抑えられなくなってわんわん大泣きさせていたかもしれません・・・。
そんでもって泣き出したフィアを4人が慰めるとかも良い〈強制終了〉。
(まぁ4人はそこまで冷たくないだろうと考えなおしてその展開はボツにしましたが…。)
というわけである意味そのシーンはギャグ(?)っぽくさせていただきましたが気に入っていただけて良かったです。

>レイラさんはガイア族の中で誰がすきなのでしょうか?

私は基本的にガイア族は5人全員大好きです!
その時その時によって熱をこめる子は違っていたりしますが。
(過去にウィンにはまっていたりしました。現在はフィアです。)
現在はまってるフィアはあの子供っぽいわがままな部分がかなりツボっていまして
アニメよりもさらにフィアを子供化させてオリジナルの人間の女の子に甘えたり駄々をこねて困らせたりさせて
かなり子供なフィアを楽しんでたりしています。
今回のフィアもその影響で少し子供っぽく書き上げました!

>まぁそれはともかく・・・そして最後!!最後に5人がクリスタルの中に!?

5人がクリスタルの光に包まれていくあのシーンですね。
説明不足だったみたいで申し訳ありませんがあれは5人がクリスタルの中に入ったのではなく
(軽く次回予告)クリスタルの力によってクリスタルもろとも妖精界とは別の世界に飛ばされてしまったのです。
もし5人がクリスタルの中に入ったことになってたらトプルが帰ってきた時に
5人はいなくてもクリスタルだけがそこに残ってる設定にしていましたので・・・。
勘違いをさせてしまったみたいですいません。(こやまるさんもすいません)
次回の話はテストが終わり次第すぐに投稿します!では!



こやまるさんへ
おひさしぶりです!こやまるさん!
久しぶりの小説にコメントをしてくださってありがとうございます!
高校生活は忙しい事がたくさんありますが小説は連載なのでできるだけ早い頻度で投稿したいと思います!
こやまるさんもいろんなことへのチャレンジ頑張ってください!

さて小説のほうを読んでくださってありがとうございます!
なんか文章の一つ一つの説明がうっとうしいかなと思いながらも投稿しましたがそう言っていただけて嬉しいです。

>中でもトプルに子供扱いされているフィアは、まさにレイラさんの趣味全開ですね(笑)。

はい。今回のフィアはいつもの調子で少し子供っぽくさせていただきました。
トプルはガイア族より下の立場(?)ですが精神年齢は絶対的に5人よりも上(それもかなり)なので
きっとガイア族の父親みたいな存在なんだろうとチラチラ思っています。
だから彼らを子供扱いすることがあってもおかしくないだろうと思って
今回はガイア族の父親のような感じで登場してもらいました。
ちなみにいってしまうとトプルは次回からしばらく登場予定はありませんっ!
(トプル、なんかごめんね・・・)

>そんな平和(退屈?)そうなガイア族を巻き込んだクリスタルの展開が気になります。

5人を巻き込んだクリスタルの展開は次回で5人の目的がわかるように書きます!
ちなみに5人がクリスタルの力でどうなったかはプーさんへのお返事に書きましたので読んでいただければわかります。
いろいろ説明不足だったので申し訳ありません。
次回の話はテストが終わり次第すぐに投稿する予定ですので楽しみにしていてください。では!












■ レイラ (16回/2011/07/10(Sun) 14:35:12/No4017)

こんにちは!レイラです!学校のテストが昨日やっと終わったので小説の続きを投稿しに来ました!
今回からフィアがメインとしてフィア目線で物語を進めていきます!
ちなみにこの物語・・・やや私が好きなゲームなどのストーリーをもとにしてますので
ちょっと元と似ている部分があるかもしれませんがよろしくお願いします。



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第二章「別世界での出会い」



フィア「・・・・・ん・・・ハッ!こ、ここは?」
 フィアは見慣れない場所にいた・・・。
 アクア、ドンタ、ウィン、ピクモのいない一人の場所だった・・・。
 そして・・・フィアの目の前には例のクリスタルが浮いていた・・・・・。
フィア「あっ・・・あのクリスタルだ・・・・・」
 フィアがそういうと・・・・・。
  
  <ピシッ>

フィア「えっ?」
 
  <カラーーーーーン!>

フィア「!!!!!」
 なんとクリスタルが5つのカケラに砕けてしまいました!
 
  <ヒュンッ!>

 しかも砕けたカケラはその拍子にバラバラの方向に飛んでいってしまいました!
フィア「あぁ!クリスタルが!」
 その様子を見ていたフィアは慌てました。
 しかしここは知らない場所であることに気付き、焦りを押さえようと呼吸を繰り返しました。
 そして落ち着くとキョロキョロと周りを見渡しました。
 そこはかなり広い草原であり、すぐそこには池もあり、少し離れた場所に赤に染まった森がありました。
 妖精界でも見たことがないのでここが別の世界であることはすぐわかりました・・・。
フィア「ずいぶんとのどかなところだな・・・って!感心してる場合じゃねー!アクア達はどこだ!」
 そう、フィアの他にもクリスタルの光に巻き込まれたアクア、ドンタ、ウィン、ピクモの姿はそこにありませんでした。
 フィアはとりあえず4人を探すことにしました。
フィア「どこいったんだ?あいつら・・・」
 フィアは一人で不安ながらも4人を探しました。
フィア「アクアー!ドンター!ウィンー!ピクモー!」
 4人の名前を叫びながら進むフィアは赤に染まった森の前に来ました。
 といっても森へと続くオンボロの橋の前ですが…。
フィア「・・・この橋・・・大丈夫かよ・・・・・」
 フィアは嫌な予感をよぎらせながらも森に行くために恐る恐るその橋をた渡りました。
 すると・・・・・

  <ギギ・・・>
 
フィア「んあ?」
 フィアが橋の真ん中まで来て嫌な音に気付いて振り向くと・・・

  <ブチッ!>

フィア「あぁ!」
 なんと!橋の古くなってた縄が切れてしまった!

  <ガラガラーーー!>

フィア「うわあああぁぁぁ!」

  <バシャーーーーーン!>
 
 フィアはまっさかさまに谷の川に落ちてしまいました。





 そしてしばらくして・・・。
 川の近くに一人のはねた短い赤髪で民族のような服を着た少年がいました。
少年「・・・・・!」
 少年がふと川を見るとそこには川に落ちて気絶しそのまま流されてきたフィアがいました。
少年「・・・・・?(汗)」


  「お・・・!お・・き・・・!おいっ!おきろ!」


フィア「ん・・・・・んん」
少年「気がついたか?」
フィア「ん・・・はっ!」
 フィアは意識が戻りスクッと起き上がりました。
 そこにはフィアを見つけた赤髪の少年とフィアを心配して集まってきた数人の民族衣装の村人達がいました。
少年「どうやら無事みたいだな・・・」
村人A「あんた・・・まるで水死体だったぞ?」
村人B「あなた・・・この辺の人じゃないわね・・・」
村人C「旅の人かい?」
少年「まぁとりあえず・・・俺達の村に来いよ・・・」
フィア「・・・・・?」
 フィアは妖精でも人間でもない体型の少年とその少年よりもやや背の高い人間の体型に近い大人の村人達に連れてこられて
 平和そうな小さな村にやってきました・・・。
 
 
 そしてその村にある少年の家へ・・・。
少年「なるほどな・・・あんたは妖精界の神なのか・・・それで、クリスタルの力かなんかでこっちの世界に来たのか・・・」
フィア「まぁな・・・あっちじゃ神だけどこっちの別世界じゃオレはただの来訪者だけどよ・・・
    フツーに接されてもかまわねーよ」
少年「そうか・・・」
フィア「・・・!へっ、へくしゅっ!」
 フィアは川に落ちてズブ濡れになったため体が冷えてしまいくしゃみをした。
少年「そういえばおまえ川に落ちたんだっけ?・・・ちょっと待ってろ」
 少年はそういうとしばらくして何かを持ってきた。
少年「これに着替えろよ・・・そのままじゃ風邪ひくぞ?」
フィア「くしっ!ん?」
 少年はフィアの着替えに村の民族衣装を貸してくれた。
 

少年「着心地はどうだ?」
フィア「まぁ・・・デザインも含めて悪くないぞ?」
 フィアは照れながら民族衣装を褒めた。それは赤をベースにしたギザギザした裾のシンプルなデザインだった。
 おまけに頭に赤い羽根のついたヘアリングもつけてくれた。
少年「似合ってるじゃん」
フィア「そ、そうか?」
 少年に褒められてフィアはさらに照れた。

 
 民族衣装に着替えたところで少年は話を本題に戻した。


少年「で?おまえ何のためにあの森に行くんだ?」
フィア「え・・・もしかしたらだけどよ・・・俺の仲間がいるかもしれないんだ」
少年「仲間?さっき言ってたおまえ以外の神のことか?」
フィア「あぁ・・・もしくはバラバラになったクリスタルがあるかもしれないしな・・・根拠はねぇけど・・・」
少年「・・・・・!そういえば」
フィア「なんだ?」
少年「さっきあの森のほうに赤い流れ星みたいなのが落ちていくの見たぞ・・・多分それじゃないか?」
フィア「赤い・・・そういやぁあのクリスタル…5つに砕けた時5色のカケラにわかれてたな・・・それかもしれねー!」
少年「でもあの橋壊したんだよな?」
フィア「ギクッ!・・・まぁな・・・」
少年「あの橋は後で村の奴が直してくれる・・・それにおまえ、いきなりこんな知らない世界に来て疲れてるはずだろ?
   もう少し休んでいったほうが良いと思うぞ?」
フィア「・・・・・でも」
少年「でも?」
フィア「オレ・・・そんなのんびりしてる余裕ないんだ・・・」
少年「え?」
フィア「オレは今ここにいるから安全かもしれねーけど・・・他の連中はもしかしたら・・・
    危険な目に合ってるかもしれねぇんだ・・・・・。
    オレ・・・ホントのこと言って・・・あいつらには毎日毎日迷惑かけてばっかりで・・・
    正直・・・いつも後になって申し訳なく思っててさ・・・でも・・・いざとなると恥ずかしくなって・・・
    結局いつも謝れないどころか逆に意地はって・・・それでもあいつら・・・オレにかまってくれたりするんだ・・・
    ほんとに良い奴ばっかりで・・・だから・・・あいつらに何かあったなんてすっげぇ考えたくもないんだ・・・
    オレにとって・・・あいつらは・・・すっげぇ大切な存在だからさ・・・・・」
 フィアはいつも心にしまいこんでいた思いを初めて口にして少年に語った・・・すると少年は何か決心したように・・・
少年「・・・・・わかった」
フィア「え?」
少年「それならオレがあの森に続く秘密の洞窟を教えてやるよ・・・」
フィア「!」
 少年の言葉にフィアは目の色を変えた・・・。
少年「目の色が変わったな・・・ついてきな・・・・・それじゃあ父さん、オレ出かけてくるよ」
少年の父「あぁ・・・いってくるといい・・・夕飯までには帰ってきなさい・・・」
少年「うん・・・それじゃあいくぞ」
フィア「あぁ!」


 フィアは少年に連れてこられて赤い森へと続く洞窟にやってきた・・・。
少年「ここは村の奴しか知らないあの森に続く洞窟だ」
フィア「こんなとこまれにあるよなぁ・・・」
少年「さっ、いこう」
 フィアは赤い森に行くために少年と共に怪しげな洞窟に入って行った・・・・・。




〜つづく〜


----------------------------------


今回はここでおわりです。次回は少し早めに投稿するかもしれません。
ここから次回までフィアが活躍していきますのでよろしくお願いします。
よろしければまた感想を書き込んでいただけたらうれしいです。
では今回はこれで!(あと、少年の名前は次回で出しますので!)では!


■ プー (39回/2011/07/11(Mon) 20:29:04/No4021)

レイラさん、こんにちは!!

小説とても面白かったです!!
あと質問にも答えてくれてありがとうございました!!
今はフィアですか・・・
私は今も昔も変わらずウィンです!
でもフィアもなんか性格が可愛くていいですよね^^

あと・・・。

す、す、すいません!!
何だか勘違いしてしまいました・・・。
決してレイラさんのせいではありません!
私の頭が悪いからです!!
本当にすいません

・・・といっても誤るだけではコメした意味がないので
小説の方の感想にもいきまが。。。

フィアたちばらばらになってしまいましたね。
そしてクリスタルもバラバラ!(いや、粉々?
少年とは本当に何者でしょうか?
なんだか次回が待ち遠しいです
といっても少年はー・・・
悪い人ではないですね。いや、むしろ優しい人ですね!
着替えたフィアの服ー・・・
どんなデザインなのでしょうか?
それはそうと、フィアはとても仲間思いですね・・・
何だか感動しました←バカ
そして今後のフィアと少年の絡みを注目していきたいと思います!
次回も楽しみにしてますね^^

あと本当にごめんなさい!!

では!!


■ レイラ (17回/2011/07/20(Wed) 15:11:56/No4028)

お久しぶりです!プーさん!
いつも小説を見てくれてるのに返事が遅くなってしまって本当に申し訳ありません!
いよいよ明日から夏休みなので小説もバンバン投稿していけるように頑張っていきます!

>あと質問にも答えてくれてありがとうございました!!
>今はフィアですか・・・
>私は今も昔も変わらずウィンです!

プーさんはウィンがお気に入りなのですね!
私もウィンにはまってた頃はウィンの小説を結構投稿していました!
ウィンはガイア族の中でも一番子供っぽいので小説ではかなり幼稚なウィンに仕上げてばかりいたのですが・・・。
ガイア族の中でウィンと相性が良さそうなのはピクモですかね?
初投稿の小説でこの2人を母子のように絡ませていましたが・・・。
でもアクアでも良いかなと思った事もありました。
アクアもピクモも面倒見が良さそうなイメージがあったので・・・。
でもアクアにはフィアがいるからやっぱりウィンの面倒をみるのはピクモかなと考えてます。

>何だか勘違いしてしまいました・・・。

いえいえ、お話の様子を理解していただけただけでも充分ですよ?
まず私の文に説明力が足りなかったせいですしこちらこそすいませんでした。

>少年とは本当に何者でしょうか?

少し話すと少年は別世界において妖精界の普通の妖精と同じような普通の住人ですね。
フィア達のように魔法の力は持っていませんが突然別世界に飛ばされてきたフィアにとっては頼れる存在です。
そしてこの少年は特徴を見ればわかる通り「フィア」をモチーフにしています。
ただ性格は見ての通りフィアよりも大人しい方です。
少年の名前と姿は次回の小説で着替えたフィアと一緒に挿絵に描いて投稿しますので楽しみにしててください。
なるべく早く完成させますのでもう少々お待ちを・・・。

>それはそうと、フィアはとても仲間思いですね・・・
>何だか感動しました

ちょっとフィアっぽくないかなぁと思いつつ書いたあのシーンに感動して下さったようでとっても嬉しいです!
フィアは人前では自分のことしか考えていないような振舞いをしますが
一人になるときっといろいろ周りの事を考えているんだろうなぁと思ってこの機会に書かせていただきました。
人前では素直になれなくてひねくれたことしか言えない可愛い子なんだろうなぁと勝手に想像(妄想)しています。
ホントは強がってるだけで内心ものすごくさみしがり屋さんだったり・・・。
私の中でフィアはそんな子なので今回4人がいない間は素直に少年とやっていかせます。

それでは次回の小説を楽しみにしててくださいね?
プーさんの好きなウィンが登場するのはもう少し先になるかもしれませんがお付き合いよろしくお願いします。
では!


■ こやまる (1122回/2011/07/21(Thu) 10:40:22/No4031)
http://www.murumoya.com/


レイラさん、プーさん、こんにちは☆

フィアたちの冒険がついに始まりましたね。
ガイア族はいつも5人一緒だから、フィアが単独で行動する(しなくてはいけない)というシチュエーションにドキドキしています。
こっちの世界では神ではないのだから、いつものわがままは果たして我慢できるのかどうか…。

少年の体型が気になりますね。
人間でも妖精でもない体型とは、人間と妖精の中間にあたるのでしょうか。
レイラさんの挿絵を楽しみにお待ちしていますね。
まだ明かされていない少年の名前も気になりますが、フィアは名前を聞こうとはしないのかな?
もし名前が判明したとき、どんな風に呼ぶのかが気になります。
ミルモに対しても「あいつら」としか呼ばなかったフィアだけに…。

そしてフィアの仲間に対する想いが熱いですね(^^)。
テープに録音して他の4人に聞かせてあげたい(笑)。
でもまずはフィアと少年との絆がどんな風に作られていくのかをじっくり見守っていきたいと思います。

それでは続きを楽しみにしています。
では!


■ レイラ (18回/2011/08/29(Mon) 17:03:30/No4135)

こんにちは!お久しぶりです!レイラです!
この夏休み旅行や外出で忙しくて全く小説の続きを書くことができず
前回のレスからかなり時間が空いてしまいました!本当にすいません!
今回はイラストも投稿しましたので物語に出てきた少年の体型とフィアの着替えを初公開です!
あとこの物語の一部は好きなゲームのストーリーなどを元にしていますので
オリジナリティがあまりないかもしれません・・・。



----------------------------------




第三章「対決!炎の森のキング・モンスター!?」



バラバラになった仲間とクリスタルのカケラを探すために小さな村に住む赤髪の少年の案内で赤い森へ続く洞窟へ入ったフィア・・・。
しばらく洞窟の中を歩くと・・・。



少年「そういえば紹介がまだだったな・・・。オレはフロックス。おまえは?」
フィア「ん?オレはフィア!むこうでは炎の神だ!」
フロックス「炎の?・・・ならおまえもあそこを気に入るだろうな」
フィア「あそこ?」
フロックス「あの森だよ・・・あの森は『炎の森』と呼ばれてるんだ。たぶん森につけばわかるだろうけど・・・」
フィア「それはイカした名前の森だな!だからあんなに赤かったのか・・・」
フロックス「まぁそうだな・・・!ほら、出口だ」

 フィアと少年は例の赤い森・・・炎の森に到着した…。

フィア「おー・・・」
 フィアはその森の光景に思わず感心の声をあげた・・・。
 真っ赤に紅葉した木々、キャンドルのような灯の花・・・。
 まさにそこは炎の名にふさわしい森だった・・・。
フィア「すげぇなぁ・・・こんな森、妖精界にはねーぞ・・・」
フロックス「オレも気に入ってるんだ・・・」
 そのとき・・・
  
  <ヒューン!コツン!>

フィア「った!」
 フィアの頭に一つの真っ赤な木の実が落ちてきました。
フィア「?」
フロックス「!・・・それはこの森にしかない珍しい木の実なんだ・・・。食用だから食えるけど・・・」
フィア「けど?」
フロックス「丸ごと食べるとめちゃくちゃ辛いんだ・・・」
フィア「・・・・・」
フロックス「でもちょっとだけならほど良い辛さのスパイスになるんだぜ?オレの村でも使われてるんだ・・・お土産にどう?」
フィア「・・・・・(汗)」
 フィアは木の実を一応もらっておくことした・・・。
フロックス「じゃあこの森の奥に進むぞ」
フィア「奥にか?」
フロックス「あぁ・・・この森の奥にクリスタルのカケラが落ちていったからな・・・」
フィア「そうか・・・」
フロックス「でもこの森の奥は本来・・・立ち入り禁止なんだよ・・・」
フィア「なんでだ?」
フロックス「森の奥はとあるモンスターの群生の住み処とかなんかでそのモンスターは自分達の縄張り意識が強くて入って来た外部者を容赦なく襲うとか・・・」
フィア「そんなところにクリスタルのカケラが・・・なんて運が悪い・・・」
フロックス「オレも言った事ないけどな・・・」
フィア「まっ!モンスターだかハムスターだか知らねーけど、オレは炎を自由に操れるから大丈夫だけどよ!・・・たぶん」
フロックス「よし、じゃあここをずっと進めばモンスターの住み処でもある森の奥だ・・・いくぞ」
フィア「あぁ」
 そしてフィアとフロックスは森の奥へと進んでいった・・・。

フィア「フロックス・・・もしもそのモンスターにあったらおまえはどうするんだ?」
フロックス「オレはおまえみたいに不思議な力なんか持ってないしなぁ・・・隠れるくらいかな?」
フィア「一人だけずるいなオイ」
フロックス「まぁ必ずその群生にあうとは限らないし・・・」
フィア「あっ!」
フロックス「ん?どうした?」
 フロックスがフィアの視線を追うとそこには探していた赤いクリスタルのカケラがあった!
フィア「あれだ!あのクリスタルのカケラだ!」
 フィアは表情をパァと明るくしてそのクリスタルを取りに駆け寄った。
フロックス「ここはこの森の一番奥地だがモンスターはいなかったな・・・」
フィア「さっ!クリスタルも採ったしこんなとこさっさと退散するぞ!」
フロックス「そうだな・・・それにしてもモンスターとあわなくて本当によかったよ・・・」
 クリスタルを手に入れた2人がその場を退散しようとすると・・・

???「それはどうかな・・・」

2人「!!!!!」
 後ろから謎の声が聞こえてきて振り返ると、そこにはたくさんのフィアの一頭身くらい小さなイモムシ達と、
 その中一匹フィアの2倍くらい大きなイモムシが帰り道をふさいでいた。
フロックス「もしかしてあいつらがここを住み処とするモンスターの群生!」
フィア「(どう見てもゲームでよく見るザコキャラ・・・)」
???「おまえ達、我々の住み処にノコノコト入ってくるとはなかなか良い度胸だ。
    だが、ここに無断で入って来たからにはおまえ達をこのまま帰すわけにはいかない」
フロックス「勝手に入った事は謝る!でもオレ達はただここに落ちたクリスタルを取りに来ただけで・・・!」
???「問答無用!いけ!キャッピー達よ!」
キャッピー「ラジャー!キング・キャピラ様!」
 フロックスの言葉を聞かずキング・キャピラの命令でたくさんのキャッピー達が一斉に襲い掛かる!
フロックス「!!!」
フィア「フロックス!」
 フィアはすぅと息を吸うと勢いよく炎を吐きだした!
 フロックスを襲おうとしたキャッピー達はまるこげとなり残りのキャッピー達はフィアの火炎放射の威力におびえていた。
フロックス「!(さすが妖精界の炎の神・・・!)」
 フロックスがフィアの力に感心してるとフィアはフロックスを襲おうとしたキャッピー達の親玉・キング・キャピラを睨みつけた。
フィア「フロックスはカンケーねーだろ・・・!」
 相当怒ってるのかすごい剣幕・・・。
キングキャピラ「ほう・・・おまえはどうやら余にコテンパのペチャンコにされたいようだな・・・」
 キング・キャピラの言葉にフィアはついに堪忍袋の緒が切れたようで・・・。
フィア「だいったいなオレはなぁ!!!ただでさえ神聖なる焼き芋の芋の字を名前につけておきながら
    ウネウネと気持ち悪く動いて芋の名をけがしてるようなテメーらを見てるだけで最っ高にイラついてるんだよ!!!
    妖精界一焼き芋を愛するオレがそんなお前らにコッペパンのチャンコ鍋にされてたまるかキング・キャベツーーー!!!!!」
フロックス「間違えすぎだよっ!!!(てかフィアって焼き芋好物なのかよッ!)」
キング・キャピラ「・・・よかろう・・・その威勢の良さは認めてやろう・・・おまえがその気なら・・・一騎打ちだ!」

  <シュルルルルル!!!!!>

 キング・キャピラは自分とフィアの周りの木に糸を吐いてフィールドを作りだした!
フロックス「フィア!」
キャッピー達「キャピーーー!」
フロックス「!!!」

  <ドスッ!>

 外にいたフロックスはキャッピー達に押さえつけられてしまった!
フィア「!!!フロックス!」
 
  <ヒュンッ!>

 押さえつけられたフロックスに気を取られてるとキング・キャピラは大ジャンプしてフィアに襲いかかって来た!
フィア「っ!」

  <ドスーン!>

 フィアは何とかキング・キャピラの押しつぶし攻撃をよけた!
フィア「チィ・・・ッ!」
キング・キャピラ「よそ見とは余裕だな・・・」
フロックス「(・・・・・なんでこんな目に・・・)(汗)」
 キング・キャピラの押しつぶし攻撃をよけたフィアは糸で囲まれたフールドの内にある木の枝に飛び移った。
フィア「あんなのに押しつぶされたらひとたまりもねぇな・・・」
キング・キャピラ「ふん・・・」
 キング・キャピラは再び押しつぶし攻撃を仕掛ける!
フィア「!!!」
 
  <ドスーン!>

 フィアは別の木の枝に飛び移った!
 キング・キャピラの飛びかかった枝はぐらぐらと揺れている・・・。
キング・キャピラ「ほう・・・木にはなかなか手慣れてるようだな・・・」
フィア「へんっ!伊達に聖なる樹で会議してねーからな!」
キング・キャピラ「ほぉ・・・ならば、どんどん行くぞ!」
 キング・キャピラは再び大ジャンプ!フィアもすかさず別の枝に飛び移った!
 そしてキング・キャピラののしかかった枝はまたぐらぐら揺れた・・・。
フィア「!・・・」
 フィアはその事に気付くと何かを思いついた。
キング・キャピラ「どうした・・・逃げるだけか?・・・」
 そしてフィアに向かって再び押しつぶし攻撃!
 フィアは近くの木にとんでよける!

  <ぐらぐら・・・>

フィア「いまだぁっ!!!!!」

  <パシッ!>

 フィアは木で跳ね返りキング・キャピラに向かってとんでいく!

  <ゲシッ!!!>

 フィアはキング・キャピラに強烈キック!!!!!
キング・キャピラ「(タイミングを見計らって!)」
キャッピー「キング・キャピラ様!」
  
  <ヒューーーン!ドスーーーーーン!>

フィア「くらえぇぇ!!!!!」

  <ゴオォォォーーーーー!!!!!>

 フィアは口から先ほどより数倍大きな炎を吐いてとどめをさす!
キング・キャピラ「ぐあぁぁぁぁ!!!!!」

  <ぷす・・・・・ぷす…>

 キング・キャピラはフィアの火炎放射スペシャルをくらってまるこげとなって気絶した…。
 同時に周りに吐かれた糸もきれいに焼かれてなくなっていた・・・。
キャッピーA「キング・キャピラ様ーーー!」
キャッピーB「キング・キャピラ様がやられたーーー!」
キャッピーC「キングキャピラ様連れて逃げろーーー!」
キャッピーD「ごめんなさーーーい!」
キャッピーE「もう来た人襲ったりしませーーーん!」
 ボスの完敗にすっかりおびえたキャッピー達は気絶したキング・キャピラをかついで逃げていった・・・。

フロックス「・・・・・やれやれ・・・王様の部下なら自分達も戦えって・・・」
 今までキャッピー達に押さえられていたフロックスが呆れているとフィアが近寄って手を差し伸べてきた・・・。
フィア「フロックス、大丈夫か?」
フロックス「!・・・あぁ・・・なんとかな・・・」
 フロックスはフィアの手を差し伸べた行動に一瞬不思議な表情を浮かべるがすぐフィアの手に自分の手を置いて立ち上がった・・・。
フィア「その・・・悪かったな・・・オレがクリスタルのカケラを取りにいきたいなんて言っておまえを付き合わせたばっかりに・・・」
 フィアは自分のせいでフロックスを危険な目にあわせてしまったことを謝った・・・。
フロックス「!・・・いや・・・おまえは何も悪くないさ・・・それにおまえのおかげで助かったんだから・・・ありがとな」
フィア「こっちこそ・・・」
 フィアは照れながらフロックスにそう言った・・・。そして2人は今までの道をを引き返していった・・・。
フロックス「・・・・・」
 フロックスはフィアの事を横目で見つめた・・・。
フロックス「・・・・・(友達ってこんな感じなのかな・・・父さん・・・)」
 フロックスは村にいる自分の父親の名前をだしてそう考えていた・・・。
フィア「んあ?どうしたんだ?フロックス?」
 フィアはフロックスの視線に気が付き不思議そうに尋ねるが・・・。
フロックス「いや、なんでもない・・・」
 フロックスは視線をそらしてそう答えるだけだった・・・。
 そして赤いクリスタルのカケラをゲットできた2人は無事に炎の森をぬけだしていった・・・・・。




〜つづく〜



----------------------------------



と、冒険にはお決まりのバトルシーンをいれてフィア達のクリスタル探しの冒険はどんどん大事になっていくと。
あっ、少年ことフロックスは今回バトルであんまり役に立ちませんでしたが次の次で大活躍させます!
ちなみに彼の名前の由来は知ってる方もいると思いますがこれは「フロックス」という名前の赤い花があって
この名前はギリシャ語で「炎」という意味があると花図鑑に載っていたのでフィアの「炎」とあわせて決定しました。
彼はフィアよりも大人しいのですが物語の最後の方で友達について考えていたのには実は村と関係した事情があります。
(といってもシリアスなものではないのですが・・・)
その件は物語がもう少し進めば明らかになりますので楽しみにしててください!
あっ、下の挿絵の背景部分はパソコンでやったらこんなになってしまいましたが気にしないでください・・・。
色塗りは今回色ペンを使ってみました!いかがでしょうか?
次回は新しいキャラクターを登場させちゃいますのでよろしくお願いします!
そして投稿が遅れてしまって本当に申し訳ありませんでした!
では!

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■ レイラ (19回/2011/11/29(Tue) 18:07:14/No4335)

お久しぶりです!レイラです!
今学期は学校の検定やテストが忙しくてなかなか投稿できる機会がないものでして・・・。
投稿の頻度がやたらと遅い私ですがどうぞよろしくお願いします!

-----------------------------------------------

フィアがまだフロックスと出会っていない頃・・・
フィアが偶然見つけたクリスタルの暴走に巻き込まれたガイア族の水の神・アクアは・・・・・。
アクア「・・・・・」
 アクアはとあるにぎやかな町の入り口で倒れていました。
 するとそこに一人の少年がやってきました。
少年「あっ!誰か倒れてる!」
 少年は倒れているアクアを見つけた途端アクアに駆け寄って来た。
少年「大丈夫ですか!しっかりしてください!」
 少年はアクアを起こそうと体を揺さぶるがアクアは起きる気配がない。
少年「気を失っている!とりあえず家に連れてってお母様に知らせないと!」
 少年はアクアを背負って町の中へと連れていった・・・。
 そして数時間後・・・その町に悲劇が襲ってくるとは誰も思いもしなかった・・・・・。



第四章「青き少年と襲われた町・・・」



フィアとフロックスはイモムシ・モンスターのキング・キャピラとの戦いを終えて炎の森を後にした。
そして2人が森の外へ出ると・・・・・。



???「誰か〜!」

2人「!」

???「誰か助けてください〜!」

フィア「なんだ?」
 ゆるフワの青髪、水色のひらひらした踊り子のような衣装をした少年が真っ青な顔で走って来た。
フィア「誰だぁあいつ?おまえの友達か?」
フロックス「いや・・・全然知らない奴だ・・・
      たぶんオレの村から離れた所にある町の奴だと思うけど・・・こんな所までどうしたんだ?」
少年「あっ!そこの方達!お願いです!助けてください!」
 少年はフィアとフロックスを見つけて息を切らせながら駆け寄って来た。
フィア「なんだぁ?おまえ?」
フロックス「一体何があったんだ!」
少年「はぁ・・・はぁ・・・ボクはネリネといいます!ここから少し離れた所にあるボクの町が大変なことになって・・・!」
フィア「大変?」
ネリネ「ハイ・・・実は今から数時間ほど前にボクの町の入り口にボク達とは違う姿をした旅の人らしき人が倒れてて・・・。
    気を失っていたのでボクの家まで運んで休ませていたのですが・・・突然化け物が現れて町が襲われてしまって・・・。
    何とか逃げだせたボクは誰かに助けを求めてここまで来たんです・・・。」 
フィア「姿の違う旅の人・・・?」
ネリネ「はい・・・あれ?そう言えばあなたも・・・あの旅の人と少し似ている気が・・・」
フィア「はっ?」
ネリネ「あっ・・・いえ・・・なんでもないです・・・」
フロックス「その旅の奴と化け物・・・なんか関係あるのか?」
ネリネ「たぶん・・・でもその方、とても温厚な方でしたしボクが化け物に襲われた時に助けてくれたので、
    きっと悪い方ではないと思いますが・・・それに化け物はその方を執拗に狙っていましたし・・・」
フロックス「・・・・・フィア・・・助けてやったらどうだ?」
フィア「えっ?」
フロックス「さっきのように戦ってこいつの町を化け物から救ってやったらどうだ?こいつも困ってるみたいだし・・・。」
フィア「・・・・・そうだな・・・困ってる奴を放っておくわけにはいかないしな・・・よしっ!やってやるぜっ!」
ネリネ「ホントですか!ありがとうございますっ!」
 そして2人はネリネの案内で町へと向かった・・・。

 
 そしてネリネの町へと着いた・・・。
フィア「・・・・・うわぁ・・・」
フロックス「なんだよこれ・・・・・」
ネリネ「あぁ・・・さっきよりも荒れてます・・・・・」
 3人は化け物に荒らされた町の様子に言葉に詰まった・・・。そして街に入るための門には茨のような物が絡まって入れなくな

っていた。
フロックス「これは・・・例の化け物の仕業か?」
ネリネ「おそらく・・・でもこれでは町に入れません・・・まだ町には皆がいるのですが・・・どうしましょう・・・」
 フロックスとネリネが考えていると・・・
フィア「・・・・・こんなのオレに任せろ!」
2人「えっ?」
フィア「じゃあ、せーのっ!」
    
    〈ボッ!〉

 フィアは門に絡まった茨に向かって頭一つ分の大きさの炎を口から吐いた・・・。

    〈ボオオォォォ!〉

 茨に火がついて茨は燃えはじめた・・・。
フロックス「(都会に来て初めて見たのが放火現場とか・・・・・)」
ネリネ「(あぁ・・・町は燃えないでしょうか・・・)」
 都会を知らないフロックスと街に住むネリネは別々の事を思っていながら燃える炎に焼かれていく茨を見て唖然としていた・・・。

    〈シュウウゥゥゥ・・・〉

 門に絡まっていた茨は完全に燃えてしまった・・・。
フィア「Mission・Conplete!」
フロックス「はえーよ!まだ化け物倒してねーだろ!」
フィア「よし!この調子で化け物を丸焦げグリルにしてやるぜっ!」
ネリネ「町は燃やさないで下さいよっ!?お願いですからっ!!!」
 そんなこんなで3人は門をくぐって行った・・・。

 そして3人は茨に覆われて荒れる町で一番被害の激しいステージがある広場へと着いた・・・。
フィア「ここが怪しいなぁ・・・」
フロックス「それにしてもこのステージ・・・この街ではこの広場でなんかいろいろとやるのか?」
ネリネ「ハイ・・・ボク達の町にはいろいろな行事がありまして・・・ボクが生まれる少し前までこの町には活気がなかったそうなんです・・・
    しかしそんな町を変えるために今の町長が町にとって特別な日に行事を開き、町の人達の交流を深めさせ、
    この町に活気をだそうと提案して以来この街にとって特別な日にいろいろなイベントやお祭りが開かれて、
    その中心の場所としてこの広場を使っていました・・・
    そしてボクも・・・このステージで町一番の踊り子として大勢の人達の前で踊っていました・・・」
フロックス「えっ?おまえが踊り子?・・・・・なるほど・・・通りで踊り子みたいな恰好してると思った・・・」
ネリネ「母が元町一番の踊り子でして・・・その意志を受け継ぐ子として心から踊りを楽しめるようになりなさいと言われて育ちましたから・・・
    この服もそんな願いを込めて母が作ってくれたものなんです・・・これがボクのトレードマークでもありますから・・・」
フロックス「そうか・・・」
フィア「のんびり話してんじゃねぇ!!!来るぞっ!!!!!」
2人「えっ!?」

    〈ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!ズバーーーーーッ!!!!!〉

 フィアが2人に叫んだ途端地面が激しく揺れ始め、ものすごい音をたてて地面から巨大な何かが現れた!
3人「!!!!!」
フィア「なっ!!!なんだよコイツ!!!!!」




〜つづく〜

-----------------------------------------------


はい、今回はこの辺で終わりです!今回短いですね・・・すいません!
今回新しいオリジナルキャラ「ネリネ」を出してみましたが
彼の姿はまた新しい挿絵を描いて公開したいと思います!
ちなみに彼の名前の由来は「水の妖精」という意味を持つギリシャ語だと花図鑑に載っていたので
彼はアクアをモチーフにしたキャラという事でアクアの「水」と合わせて決めました!
ただ性格はアクアよりも気弱ですが誰に対しても礼儀正しく敬語で話します!
またいつになるかわかりませんができるだけ早く投稿できればと思います!
あっ!あとこやまるさん!コメントのお返しは絶対いたしますのでもう少しお待ちください!
では、今回はこの辺で失礼します!それでは!


■ こやまる (1157回/2012/01/17(Tue) 19:37:46/No4511)
http://www.murumoya.com/


レイラさん、こんばんは☆
感想が遅くなりごめんなさいですm(_ _)m。

芋だけにイモムシとは…。
途中で気がついて、一人でおぉ!と叫んでいました(笑)。
そしてザコなキャッピー達が妙にかわいかったりします(^^)。

>フィア「いまだぁっ!!!!!」
この生き生きとしたシーンがすごく良いですね。
いざという時には敵に向かっていく勇気を持つフィア…。
レイラさんの描くフィアはもうカッコ良すぎです!

イラストの投稿もありがとうございます!
まるでRPGの勇者のようなフィアのコスチュームが独創的で素晴らしいですね。
この服を着ていると、すばやさのステータスが上がりそう。
いきなりこんなにレベルの高いイラストを見てしまうと、他の4人にも期待せずにはいられませんね!

それでは続きを楽しみにしています。


■ レイラ (20回/2012/03/15(Thu) 18:18:50/No4659)

お久しぶりです!高校の検定や期末テストその他の多忙スケジュールからようやく解放されたレイラです!
この3学期はいろいろな学校の検定などがあまりにも忙しくて全然小説やイラストの投稿もできませんでした・・・。
やっとこの多忙から抜け出せてようやくこやまるさんへのコメントを返す事が出来るようになりました・・・。
こやまるさん・・・いつもお世話になっているのに本当に申し訳ありません!
では、返してなかった2つのコメントのお返事を書かせていただきます!


>フィアたちの冒険がついに始まりましたね。
>ガイア族はいつも5人一緒だから、フィアが単独で行動する(しなくてはいけない)というシチュエーションにドキドキしています。

確かにガイア族はいつも5人一緒ですよね!私はそんな彼らがとても微笑ましいです!
普通の妖精と違い不老不死の神である故に数少ない仲間と認識しているからいつも一緒なのかもしれませんね!
そんな彼らが突然それぞれの単独行動を強いられる状況に陥った時、一体どういった行動をするのか・・・
という話を書いてみたくて、そのシチュエーションが立てやすい「冒険シリーズ」に挑戦してみました!


>少年の体型が気になりますね。
>人間でも妖精でもない体型とは、人間と妖精の中間にあたるのでしょうか。

少年(もう名前公開してますが)の体型は大体そんな感じです!
・・・と言いたいところですが、投稿した挿絵の少年・・・どう見てもそんな感じとは言えないような・・・。
私がオリジナルでちびキャラ描くとこうなってしまいます。すいません。


>まだ明かされていない少年の名前も気になりますが、フィアは名前を聞こうとはしないのかな?
>もし名前が判明したとき、どんな風に呼ぶのかが気になります。

フィアは「聞こうとしない」というより突然異世界に飛ばされていろいろ混乱してる故に「聞き忘れてる」感じです。
名前の呼び方は・・・見ての通り至って普通です。気にしていただいたのにあまりにも普通すぎてなんか申し訳ないです・・・。 


>そしてフィアの仲間に対する想いが熱いですね(^^)。
>テープに録音して他の4人に聞かせてあげたい(笑)。

フィアらしくないかなぁ・・・と思いつつ載せた文章ですがそう言っていただけて嬉しいです!
テープに録音とはっ!!!(超笑)これはとてもおもしろい発想ですね!
フィアは私の中では親しい人に程素直じゃないキャラなので本当にそんなことしたらフィアから思いっきり反発されますね!
あるいは恥ずかしすぎるあまり神殿の部屋のベットで布団かぶってほっぺた超赤らめてたら良(妄想やめい!)


>芋だけにイモムシとは…。
>途中で気がついて、一人でおぉ!と叫んでいました(笑)。

はい!これ狙って書きました!(笑)
フィアの敵にしてはなんか迫力が足りないと思ったのですが、
「フィアといえば焼き芋、焼き芋と言ったら芋、芋と言ったら・・・」といった構成連鎖してたら
まさかの敵キャラのイメージが「イモムシ」という結果にたどり着きました。
ちょっと単純すぎるかな・・・と思ったのですが、こやまるさんの反応に安心しました!


>いざという時には敵に向かっていく勇気を持つフィア…。
>レイラさんの描くフィアはもうカッコ良すぎです!

ありがとうございます!
掲示板では散々幼稚なわがままキャラにしてる分、小説版では主役に相応しい勇敢なフィアをイメージしていますので
気に入っていただけてとっても嬉しいです!公式とはだいぶかけ離れてる気はしますけどね・・・。


>まるでRPGの勇者のようなフィアのコスチュームが独創的で素晴らしいですね。
>この服を着ていると、すばやさのステータスが上がりそう。

こちらもありがとうございます!
ガイア族の衣装チェンジはガイア族それぞれのイメージに合った衣装を考えてから
その地域の特異衣装を決めているので物語の設定においては大事なポイントです!
フィアは擬人化したら体の露出が目立つデザインが似合いそうだったのでこんな感じになりました!
この衣装は小説と挿絵を見ての通り、フロックスのお下がりです!
フロックスの村の民族衣装は赤を強調した物が多いはずだったのですが、
見ての通り赤よりオレンジの方が目立っていますね・・・。
すばやさはフィアよりウィンの方が適任かと思いますが、実はウィンの衣装って未だに決まってないんです!(はよ決めろ!)


さて、かなり長文になってしまいましたが小説の方はやっと新しい挿絵が完成したので近日改めて投稿します!
では、長い間コメント返せなくて本当に申し訳ありませんでした!そしてこれからもどうぞよろしくお願いします!


■ レイラ (21回/2012/03/16(Fri) 18:08:49/No4660)

こんにちは!レイラです!久しぶりの小説投稿です!ホント何カ月も投稿してないですいません!
こんな私ですがどうかこれからもお付き合いよろしくお願いします!

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第4話「化け物植物の襲来!」



 フロックスの村から少し離れた町に住む、青髪の少年・ネリネに「化け物に襲われた町を助けてほしい」と頼まれた
 ガイア族の火の神・フィアと赤髪の少年・フロックス・・・。
 化け物にことごとく荒らされた町の中心部にあるステージ付きの大広場で突然の地震と共に、その「化け物」が姿を現した!


  
  「キシャアアアアアアアアアアアァァァァァァァァァァァ!!!!!!!!!!!」
 
 耳障りな高声を上げて地面から現れたのは、なんと3つの頭、大きな葉の手、鋭い牙、棘の付いた胴体を持つ、
 まるで食虫植物が怪物化したような姿をした、巨大な植物のモンスターだった!
フィア「こいつが化け物の正体!」
フロックス「コイツ!!!オレ知ってるよ!確かコイツは三頭植物・ケルベロスプラント!
      村にある古文書に記されてた「3つの頭」が特徴の植物モンスターだ!」
フィア「牙といい棘といい、見るからに凶暴そうなモンスターだな!さっきのイモムシ共よりボスキャラらしいけどよ!」 
フロックス「でも・・・古文書によればケルベロスプラントは普段は地面の中にいる大人しい地底植物のはず・・・
      地底植物の生態を持っているなら、こんな地上に出てくるはずないのに・・・
      それにあんなに鋭い牙や胴体に棘が付いてるなんて古文書には書かれていなかったぞ!」
フィア「古文書に書かれてるくらい昔から生息してるモンスターなんだろ?
    元の性格がどうだか知らねーけど、体は進化とかそんなんじゃないのか?」
フロックス「ほ、本当にそうなのか・・・?」
フィア「まっ!どんなに凶暴だろうと所詮は植物だ!フロックスとネリネは下がってろ!
    こんな奴オレの火の力でちゃっちゃと始末してやるぜ!」
フロックス「フィア!気をつけろよ!さっきのイモムシより手強い相手だぞ!」
ネリネ「おねがいします!フィアさん!」
 フロックスとネリネは安全な場所に避難した。
フィア「さーてと!さっさと燃やしてやるか!かかってこい!化け物!!!」
 フィアの挑発を合図に巨大な3つの頭が一斉に襲い掛かり、フィアは身構えた!
フロックス「・・・・・フィア・・・」
ネリネ「(あぁ・・・神様・・・どうかお願いです!この町を・・・救ってください!)」 
 フィアとケルベロスプラントの戦いを見守るのは、安全な場所に避難したフロックスとネリネ・・・。

???「・・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・・?・・・!」 
 そして・・・・・別の物陰には、密かに息を切らしてたもう一人の陰があった・・・・・。
                  ・
                  ・
                  ・
                  ・
                  ・
フィア「はぁ・・・はぁ・・・」
 しばらくするとフィアは少し出てきた疲れに息を切らしていた。
フィア「しぶといな・・・・・コイツ・・・」
 さすがに3つの頭を同時に相手にしなくてはならないのは妖精界で最も魔力が強いガイア族のフィアでも辛かった。
 しかも火を付ければ簡単に燃えてしまいそうな植物の体を持つケルベロスプラントは、
 火を司るフィアにとって不利にして予想外な”戦術”を持っていた・・・。
 ケルベロスプラントは地底植物である故に、地底から限りなく吸収するできる水分も武器にしていたのだ。
 フィアが体の一部に火を点ければ、ケルベロスプラントは地底から余分な水分を吸収し、
 その部分に水分を放出する事で火を消して体に火が燃え広がるのを防いだ。
 フィアが特大サイズの炎を吐けば、ケルベロスプラントは体全体から水分を放出して身を守った。
 先程のイモムシとの戦いで体力を余計に消耗してしまったうえに、得意な炎攻撃をことごとく無に返されてしまった・・・。
 フィアにとっては不利な状況だった・・・。
フィア「たく・・・これだからイモムシは嫌いなんだよ・・・まあ、そんなオレも調子に乗りすぎたけどな・・・・・
    (でもやっぱり恨むぜキング・キャベツ・・・・・)」
 フィアは余計な体力を消耗させるはめになった原因であるキング・キャピラを恨みながらも
 ケルベロスプラントを植物だからと油断してた自分に対しても皮肉を言って自責した・・・。
フィア「コイツはオレだけじゃキッツイかもなぁ・・・」 
 思えば、ダアク程ではないが強い力を持った相手や何かしらヤバイと感じた相手にはいつも5人で挑んでいた・・・。
 ゲームで攻撃役やサポート役がいるように、1人では欠けてる部分も5人で戦えば補う事ができた・・・。
 しかし、突然この見慣れない世界に飛ばされたうえにその仲間とも離れ離れになった・・・。
 偶然見つけたクリスタルがもたらしたその状況が大きく影響してるのが正しくこの状況・・・。
フィア「あいつらがいればこんな奴根っこから引っこ抜いてやれるのによぉ・・・」
 せめて2人・・・いや1人でも良いから加勢してほしいとフィアは密かに思った・・・。
 もちろん、そんな都合の良い期待してもどうにもならないと諦めていたが・・・。
 そんなフィアに対してケルベロスプラントは余裕そうな動きをしていた。
 その余裕めいた動きが疲れを感じてたフィアをイラつかせた。
 フィアは何かを決意すると仕方ないといったような溜息をついた。
フィア「こーゆーつえー奴を1人で相手にしてたら逃げたくなるもんよなぁ・・・・・・・・・・オレ以外はなっ!!!!!」
 フィアはそう叫ぶとケルベロスプラントに向かってすごいスピードで跳びかかっていった!
フロックス「なっ!フィア!!!まさかっ!」
 フロックスはフィアの行動を見て彼の考えてる事を知ると焦りの表情を見せた!
フィア「魔法がダメなら直接勝負だああああぁぁぁぁぁ!!!」 
フロックス「バカッ!!!魔法で敵わない相手に”接近戦”仕掛ける奴があるかぁぁぁ!!!!!」
 フロックスはそう叫んだが勢いよく跳びかかるフィアにケルベロスプラントは3つの頭で同時に襲いかかってくる!
フィア「はあっ!!!」
 フィアは一つの頭に対して思いっきり足を振り下ろした!
    
  ≪  バシィィィッ!!!!!  ≫
 
 フィアのキックは勇ましい音をたてて一つの頭に命中した!そしてもう一つの頭が襲ってくる!
フィア「やあっ!!!」
 
  ≪  ゲシッ!!!!!  ≫

 最初に蹴った一つの頭を台に襲ってきた頭を跳び蹴りで返り討ちにしてやった!
 そして残った頭はフィアに噛みつこうと鋭い牙をむけて襲って来た!
フィア「口ん中火傷しても、しらねーから、なっ!!!!!」
 
  ≪  ゴオオオオォォォォォ!!!!!  ≫

 フィアは向かってくる口めがけて火炎放射を吹き出した!
 しかし、向かってきた頭はすぐさま口を閉じて火炎放射をかわした!  
 そしてフィアは一旦地面に着地すると再び3つの頭めがけて跳びかかった!
ネリネ「たった一人で肉体戦という捨て身の行動を取りながらも3つの頭を相手にするなんて・・・・・」
フロックス「・・・・・フィア・・・」
 フィアの無謀な戦いぶりに唖然としながらも、フロックスはその手を握りしめていた・・・・・。
 フィアは再び蹴りを入れようと一つの頭めがけて蹴りかかった!
フィア「もう一発くらっとけええぇぇぇ!!!」
 フィアはそう叫んで思いっきり足を振り下ろした!・・・・・しかし!

  ≪  スカッ・・・  ≫

フロックス「!!!!!」
ネリネ「!!!・・・」
フィア「なっ!・・・」
 わずかな合間にキックがかわされてしまった!
フィア「(しまっ・・・)」

  ≪  バシイイイィィィン!!!!!  ≫

フィア「ぐあっ!!!!!」
フロックス「フィア!!!!!」
ネリネ「!!!!!」
 ケルベロスプラントの体の一部である大きな葉にフィアは地面へ叩きつけられてしまった! 
 地面に叩きつけられた衝撃でフィアはうつ伏せの状態から起き上がれない!
フィア「くそっ!・・・」
 倒れたフィアにケルベロスプラントはじりじりと頭を近寄せてくる!
ネリネ「あぁ・・・ボクの・・・ボクのせいで・・・フィアさんが・・・!」
フロックス「フィア・・・!」
 戦いを見守ってたネリネはフィア達を巻き込んでしまった罪悪感に泣き伏せ、
 フロックスはフィアが追いつめられている様子に何かが込み上げていた・・・。
 フィアに近寄る3つの頭・・・そして、一度近づいた頭は再び上に向かって勢いよくフィアに向かってきた!
フロックス「!!!やめろおおおおおぉぉぉぉぉ!!!!!」
ネリネ「フッ!フロックスさん!!!」
 いてもたってもいられなくなったフロックスは避難してた場から飛び出してフィアを体で覆うように庇う!
ネリネ「いやあああああぁぁぁぁぁ!!!!!」
 込み上げた思いが爆発したフロックスと襲い掛かる恐怖に目を手で覆ったネリネの叫び声が広場に響き渡った。





  ≪  バシャアアアアアァァァァァン!!!!!  ≫





ケルベロスプラント「グオオオオオォォォォォ!!!!!」
フィア「・・・・・???」
フロックス「・・・えっ・・・・・?」
ネリネ「う・・・・・う・・・?・・・・・えっ?」
 もうダメだと思った時、突然すごい音がしたかと思えばケルベロスプラントの苦悶の叫びが聞こえた・・・。
 音がした直後に一瞬大粒の雨がその場にいたフィアとフロックスに降り注いできた・・・。
 そして、聞き覚えのある穏やかな声が少し曇りのあるようすで聞こえてきた・・・。
???「やれやれ・・・結構気に入ってたから傷つけるのが可哀想だったんだけど・・・
    植物としての感情が行き過ぎてるようだから、少し大人しくさせてあげないとね・・・・・
    ボクの可愛い・・・花達のようにっ!」



〜つづく〜


-----------------------------------------------

今回とっても長くなってしまいました・・・。
ホントは今回で植物モンスター編終わらせようと思ったのですか
書いていたら思った以上に長くなってしまいました!次で終わらせられるように頑張ります!

それから、今更なのですが今までタイトルの横に「第〜章」と書いていたのですが
今回で「第〜話」に書き直しました!
ちなみに、この小説の第一章は第1話〜第3話までで
第1章のタイトルは「冒険の始まり」です!(ベタなタイトルで申し訳ありません)
つまり、今の話は第2章でタイトルは次に投稿する挿絵に書いてあります!

では、良かったら小説のコメントをよろしくお願いします!
同じガイア族ファンの方も他の妖精ファンの方もぜひよろしくお願いします!


■ レイラ (22回/2012/03/16(Fri) 18:15:15/No4661)

すいません・・・一か所訂正すべきところを見つけました・・・。
タイトルの横の第〜話のところが「第4話」になっていますが「第五話」に訂正します・・・。
いろいろホントにすいませんでした・・・・・。


■ asuka (194回/2012/03/31(Sat) 20:46:56/No4695)

レイラさん こんばんわ asukaですよ!

レイラさんの小説またよみかえしてみました(*^_^*)

ガイア族のお話は珍しく新鮮なような気がして
おもしろかったです♪

フィアは最初は寝ていただけだったけどおきて例のあそこにいってから
くしゃみをみてアクアたちにいったんですよね♪

それから磨くのになんか相談?しているところがおもしろいですね♪
結局はフィアだったんですよね♪

めずらしく自分でいったなんて正直驚きました!

あとイラストの方もよかったですよ★
フィアがかっこよくなっていましたね♪

これからもレイラさんのペースで小説の更新がんばってくださいね♪

あっもしよかったらわたしの小説を・・・・・よんでいただければと思います
そしてアドバイスもいただけたら・・・・お願いします

では★


■ レイラ (23回/2012/04/02(Mon) 15:11:12/No4698)

こんにちは!asukaさん!レイラです!

>レイラさんの小説またよみかえしてみました(*^_^*)
>ガイア族のお話は珍しく新鮮なような気がして
>おもしろかったです♪
掲示板に続いてまたまたありがとうございます!
一時期@ガイア族ブーム」が起こった頃は、結構ガイア族の話があった気がしましたが、
今では別のブームに押されてそんな気もしなくはありませんね・・・。
それでもこうやってガイア族について話せる方がいてくれるだけでも私はとても嬉しいです!
ガイア族の話をこれからもバンバン投稿していくつもりなのでお付き合いよろしくお願いします!

>フィアは最初は寝ていただけだったけどおきて例のあそこにいってから
>くしゃみをみてアクアたちにいったんですよね♪
>それから磨くのになんか相談?しているところがおもしろいですね♪
第一話の冒頭からのあたりですね!フィアが例のあそこに行った事が彼らの冒険の幕開けだったのです!
まだ5人がガイアの里にいる第一話の相談シーンのウケが良いみたいで良かったです!
第一章から第二章まではフィア目線で話を進めますのでお付き合いよろしくお願いします!

>結局はフィアだったんですよね♪
>めずらしく自分でいったなんて正直驚きました!
まあ、多くの方は公式のガイア族のフィアをイメージしていますので珍しく思えて当然ですよね!
私は公式よりも私が動かしやすいガイア族を前提にしてしまっているので
私のフィアは公式とはだいぶ違ってわがまま度が低いです!
公式のフィアを意識したならきっと自分から言うどころか面倒くさがっていたでしょう。
まあそれでもジャンケンとかくじ引きでフィアを磨き係にするつもりでしたけど!(笑)

>あとイラストの方もよかったですよ★
>フィアがかっこよくなっていましたね♪
フィアはこやまるさんへのお返事に書いた通り「擬人化したら体の露出が目立つデザイン」が似合うと思ったので
妖精Verなので露出は無理でしたがそれっぽい衣装を着させていただきました!
小説の見所にしている「ガイア族の衣装替え」はガイア族それぞれに似合った衣装を決めてから
ガイア族が冒険する世界にある様々な地域の特異衣装を決めていますので
物語の設定としても「ガイア族の衣装替え」は大事なポイントになっています!

>あっもしよかったらわたしの小説を・・・・・よんでいただければと思います
>そしてアドバイスもいただけたら・・・・お願いします
はい!今asukaさんが投稿されている「ふしぎな少女」を読んだところです!
他にもたくさんの小説を投稿されてるみたいですが、
「ふしぎな少女」のレスでこの小説についてコメントしたいと思いますので少し待っててください!

それでは!ありがとうございました!


■ asuka (199回/2012/04/03(Tue) 12:31:16/No4702)

レイラさん こんにちは asukaですよ!

レスこちらにもありがとうございます♪

>掲示板に続いてまたまたありがとうございます!

いえいえ、こちらこそレイラさん、またまたレスありがとうございます♪

>一時期@ガイア族ブーム」が起こった頃は、結構ガイア族の話があった気がしましたが、
>今では別のブームに押されてそんな気もしなくはありませんね・・・。
>それでもこうやってガイア族について話せる方がいてくれるだけでも私はとても嬉しいです!

わたしのほうこそ、レイラさんとガイア族についてお話できるとは
嬉しいですね♫


>ガイア族の話をこれからもバンバン投稿していくつもりなのでお付き合いよろしくお願いします!

ガイア族の話・・・・まっていますね♫
そして小説もバンバン投稿してくださるのですか〜♫

わ〜いわ〜い\(^o^)/楽しみにしていますね♫
感想も必ずかきますね♫



>第一話の冒頭からのあたりですね!フィアが例のあそこに行った事が彼らの冒険の幕開けだったのです!
>まだ5人がガイアの里にいる第一話の相談シーンのウケが良いみたいで良かったです!
>第一章から第二章まではフィア目線で話を進めますのでお付き合いよろしくお願いします!


は〜い♫こちらこそお付き合いよろしくおねがいします♪


>まあ、多くの方は公式のガイア族のフィアをイメージしていますので珍しく思えて当然ですよね!
>私は公式よりも私が動かしやすいガイア族を前提にしてしまっているので
>私のフィアは公式とはだいぶ違ってわがまま度が低いです!
>公式のフィアを意識したならきっと自分から言うどころか面倒くさがっていたでしょう。
>まあそれでもジャンケンとかくじ引きでフィアを磨き係にするつもりでしたけど!(笑)


確かにレイラさんの小説のフィアはだいぶ・・・・・かなり
わがまま度低いですね・・・・・・
それはたぶん・・・レイラさんが素直だからレイラさんの小説でも
わがまま度がひくくなるんでしょうね♫

公式のフィアは絶対やらずに人まかせしそう・・・・・
でも仲間もじゃんけんとかできめていそうですね♫


>フィアはこやまるさんへのお返事に書いた通り「擬人化したら体の露出が目立つデザイン」が似合うと思ったので
>妖精Verなので露出は無理でしたがそれっぽい衣装を着させていただきました!
>小説の見所にしている「ガイア族の衣装替え」はガイア族それぞれに似合った衣装を決めてから
>ガイア族が冒険する世界にある様々な地域の特異衣装を決めていますので
>物語の設定としても「ガイア族の衣装替え」は大事なポイントになっています!


ああ〜確かにフィアは体の露出がめだちそうですよね・・・・・
でも妖精Verは無理なのにあきらめずに工夫している
レイラさんはかっこいいし素晴らしいです♫
しかも小説に関してでも考えていらっしゃって・・・・
偉いですね・・・・・(まるでおばさんのような言い方・・・ですね)


>はい!今asukaさんが投稿されている「ふしぎな少女」を読んだところです!
>他にもたくさんの小説を投稿されてるみたいですが、
>「ふしぎな少女」のレスでこの小説についてコメントしたいと思いますので少し待っててください!


あっはい♫「ハンゾーの彼女」と「ヤマネ×ヤシチ」も投稿していたのですが
最終回がきて投稿がおわりました★

あっでも「ミルモの恋」はまだおわっていません(*^_^*)

あと、あちらでも感想やコメント・アドバイスありがとうございました♫


>それでは!ありがとうございました!

いえいえ、こちらこそありがとうございました

では★












4492/ ミルモの恋
□投稿者/ asuka -87回-(2012/01/14(Sat) 17:58:41)

みなさんこんばんわasukaです♪
昨日かく時間がなかったのでロッタさん、そしてみなさん
すいませんでした<(_ _)>なので今日かきますね

ではさっそくはじめたいとおもいます♪

「ミルモの恋」

第1話「アスネからのプレゼント」


アスネがいなくなっていた

そこにはミルモとリルム二人きりでアスネからのメモを
読み返していた。

ミルモ「とうとういっちゃったんだな」
リルム「本当ですわね・・・」
二人は元気がないようだ

ミルモ「でも・・・がんばるしかないよな」
リルム「そうですわねミルモ様」
二人は元気をとりもどしたようだ

ミルモ「(今度アスネが合う時までにリルムと両思いになれるようにしないとな)」
リルム「ミルモ様?どうされましたの?」
リルムはミルモをみる

ミルモ「えっ//なんでもねぇ〜よ」
ミルモはあせっていった。それにしても本当にこんなんで両思いになれるんですかね。なれるように応援はしますけど・・・・

リルム「そうですか?」
ミルモ「そうだよ//」
ミルモはふいっと後ろをむく

ミルモ「(なんでこんなふうにおもったんだろう)」

アスネ「ミルモくん大丈夫かな?」
アスネはいったんかえったけど心配できてしまったのであった

アスネ「あっいけないタケチくんとデートの約束してたんだった」
アスネは実はタケチくんとデートすることになったのです。
アスネはかえろうとする

アスネ「(ミルモくんとリルムちゃんも今度わたしとあうまでには
     デートできてるといいね)」
そしてアスネは魔法をつかう

ぱあん

光りだした

ミルモ「なんだ?」
ミルモは光をみると・・・・・

ミルモ「・・ア・・・ス・・・・ネ?」
ミルモは一瞬アスネがみえてしまったのであった。

リルム「どうしましたか?ミルモ様?」
ミルモ「今アスネがいたんだよ」
リルム「アスネさんが?そんなはずありませんよミルモ様」
ミルモ「やっぱり気のせいだったんだな」
リルム「でももしかすると心配されてきてくれたのかもしれませんわね」
ミルモ「そうだったら俺もがんばらないとな」
リルム「私もミルモ様と両思いになれるようにがんばりますわ」
リルムはストレートにいった

ミルモ「・・・//」
ミルモは顔が真っ赤になった

リルム「どうしたのですか?ミルモ様?顔が真っ赤ですわよ」
ミルモ「うっ・・・・うるせーなほっといてくれ//」
ミルモはリルムの手を振りはらった

リルム「・・ミルモ様」
ミルモはまだ顔が真っ赤だ

3時間後・・・

ミルモはやっとはなしたかと思えば・・・・

ミルモ「・・・リルムさきかえってくれ」
リルム「えっ?ではミルモ様は?」
ミルモ「いいからかえってくれ」
リルム「・・・・はいですわ」
リルムはかえっていった

ミルモ「(またおこっちまったよどうしりゃ〜いいんだ)」

「それはねミルモくんが素直になればいいのよ」
アスネの声が突然聞こえた

ミルモ「アスネ!」
っといいながら振り返ると・・・・

ミルモ「あれ?・・・アスネがいない」
振り返ってもアスネがいない。しかしまだしゃべっている

「ミルモくん携帯ひらいてみて」
そういわれてけいたいをひらくと

ミルモ「アスネ!!」
ミルモは携帯の画面にアスネがいたのでおどろいている

アスネ「ミルモくんまたリルムちゃんにあんなこといっちゃ駄目よ」
ミルモ「・・なんでしっているのか?」
アスネ「だって水晶玉でみていたから」
ミルモ「それとさっきアスネこっちにきただろ?」
アスネ「やっぱりミルモくんはするどいね」
ミルモ「やっぱりきていたんだな」
アスネ「だって心配だったから」
ミルモ「そうか・・・・・」
アスネ「あっその前に私があげたものあけた?」
ミルモ「・・・まだ・・・あけてねぇ〜ぜ」
アスネ「・・・やっぱり」
ミルモ「なにがはいっているのか?」
アスネ「それはあとであけてね」
ミルモ「・・・・ああ」
アスネ「それとミルモくんリルムちゃんと仲直りした方がいいと思うよ」
ミルモ「でもよ〜〜」
アスネ「そうなんだからいけないのよ〜」
ミルモ「・・・わかったよ//あやまってくるよ」
アスネ「さすがミルモくんそれじゃ素直にあやまってねそれじゃあ」
ブチッ
電話が切れてしまった

ミルモ「さっきいってたアスネからもらったものはなんなんだ?」
そういってプレゼントをあけるとそこには・・・・

ミルモ「これは・・・・・・」
そこには素直になれるグッズや天然石それにミルモだけへの手紙などがあった

ミルモ「おっ手紙だ」
ミルモは手紙をひらく

ミルモくんへ

ミルモくんわたしねそろそろ人間界にかえることにしたの
ごめんね。教えなくて。でもそのほうがいいとおもったんだけど
ばれちゃったね。そうだろうとわたしはいく。それだけはかえられない
でもまたあとで様子を見に行くかもしれない。でもそのときはわたしは
ミルモくんたちの様子を見るだけだからミルモくんたちには会えない
そうするとわたしまでここにいたくなるでしょ?だからこうしたの
もしもわたしをみたとしてもそのことはわすれてね♪
それとリルムちゃんと両思いになれるといいね
わたしはついにタケチ君と今度デートすることになったの。
わたしも最初素直じゃなくてねすっごい苦労したんだ。
だからミルモくんもあきらめないで素直になるといいよ
わたしだって素直になってやっとデートできたんだから。
リルムちゃんもミルモくんが素直になるとすっごく喜ぶと思うよ
リルムちゃんもミルモくんがすきだし。今度あうときまではデートできると
いいね応援しているよ それじゃああとで電話するね 

アスネより

ミルモ「アスネ・・・・・」
ミルモはアスネがこんなに応援してくれて嬉しいのであった

ミルモ「さてさっそくいくか・・・・・」

つづきは第2話でね☆





■ asuka (91回/2012/01/17(Tue) 18:19:47/No4507)

名前 リカ
性別 女の子
年齢 ミルモたちと同じ年
組 3組
特技 スポーツ
趣味 テニス



300×300

paint1326789667.png
/13KB

■ asuka (92回/2012/01/17(Tue) 18:39:07/No4508)

第2話「リルムに新しい友達!でもそのこってライバル!?」

>ミルモ「さてさっそくいくか・・・・・」


そう言ってミルモはリルムをさがしだす

リルムは

リルム「ミルモ様はどうして私をつきとばすんですの?ひどいですわ」
リルムはなきながらこういっている

???「どうしたんですか?」
突然リルムは知らない女の子に話しかけられたのでびっくりした

リルム「えっ?」
リルムはふりむいた

???「名前は?」
リルム「リルムといいますわ」
???「わたしはリカよろしくね」
リルム「リカさんですかよろしくおねがいしますわ」
リカ「さっそくだけど学校って妖精学校?」
リルム「そうですわ」
リカ「あ〜だったら同じ学校だね」
リルム「そうですわね」
リカ「ところで何組?」
リルム「5組ですわ」
リカ「わたしは3組だよ!」
リルム「では私のクラスのとなりのとなりですわね」
リカ「そうだね」
リルム「ところでリカさんは好きな方はいませんの?」
リカ「えっ?//なに?・・・いきなり・・・・//」
リカは少し赤くなった

リルム「やっぱりいるんですね」
リカ「・・・うん」
リルム「そのお方はだれですの?」
リカ「ミルモ・・・なのよ・・・」
リカは顔をだんだん赤くしていった

リルム「えっ?ミルモ様ですか?」
リルムはおどろいた。まさかミルモだとはおもわなかったからだ
それにまたライバルが増えたからおどろいたのもある。

リカ「どうしたの?リルムちゃん?」
リカはリルムの反応におどろいて心配した

リルム「いえ・・なんでもありませんわ」
いかにもなにかあるような顔だったけどリカにはあそれがわからなかったようだ。そのせいかなんでだかこうなってしまった

リカ「じゃあ〜わたしとミルモのこと応援してくれるのね?」
リカは少し強引でいった

リルム「えっ?でも・・・・・・・・・・・・」
リルムはかんがえた。リカを応援したらもうミルモ様のもとにはいけない
それにデートも結婚も遊ぶこともできなくなってしまう。
それはリルムにとってとってもいやなことだ。
でもリルムはだまったまま。いやっていうこともいわずに

リカ「どうしたの?」
リルム「あの・・・リカさん・・・・」
リカ「なに?」
リルム「私ミルモ様とリカさんとの応援は・・・・・・・」
途中までいえたが最後までなかなかいえることができない。
なぜだろうこんなのは初めてではないはずなのになんでアスネがいなくなっただけでこんなにもちがうなんて・・・っとリルムはおもっていた

リカ「もしかして応援はできるっていいたかったのね」
リカは鈍いのでリルムの気持ちにはきづいてない

リルム「えっ?・・・・・・・ち・・・が・・・い・・・ま・・・す・・わ」
いえたとおもったがリカには・・・・・・

リカ「えっ?そう。やってくれるのねありがとうございます」
リカにはやってあげると聞こえていた

リルム「えっ?・・・・・・・・・・」

つづきは第3話でね☆


■ 緋龍 (31回/2012/01/17(Tue) 19:58:58/No4513)

 asukaさんこんばんわ!緋龍です!
 
 では小説の感想を・・・^^
 
 
 うおお!!??早速リルムのライバル登場!?◎□◎;
 この後どうなるのか気になります!!
 そしてこんなに可愛い子がライバルならさすがにリルムも焦っちゃいますね><;
 
 小説の続き楽しみにしています!^^
 では!


■ asuka (98回/2012/01/22(Sun) 17:52:41/No4528)

緋龍さん こんばんわ asukaです♪

>この後どうなるのか気になります!!


そうですか〜?そういってくれると嬉しいです
このあとは今からかくのでそちらを見てくださいませ(*^_^*)

>小説の続き楽しみにしています!^^


またまた緋龍さん!!わたしなんかの小説を楽しみにしてくれるんですか?
ありがとうございます。((あっつまらなかったら注意してもいいですよ


ではさっそくかきたいと思います

第3話「リルム!妖精高級病院へ!!」

リルムは倒れた

ガタン

リカ「リルムちゃん!!?」
リカは急いでリルムちゃんを持つ

リルムは気絶中のようだ

リカ「そんな・・リルムちゃん」
リカは悲しんでいる

リカ「リルムチャン〜〜〜(>_<)」
リカは大声で叫んだりしてもリルムはおきなかった

リカはふとおもった

リカ「そうだわ!あのこにきいてみよっと」
リカはリルムを運んであのこっていう子のところにいく

ダダダ・・・・

リカは楽器をだした

リカ「リカでポ〜ん」
リカは人間界にいく魔法をかけた

リカ「よ〜〜〜しいくわよ〜〜」
リカはじゅんたんでリルムと人間界にいった

人間界

リカ「アスネ・・・・あいたいな・・・・」
そういいつつもうここはアスネのおうち(お城)だった

リカ「あいからわず大きいお城だ〜〜」
リカははしゃいでいる

リカ「あっそのまえに・・・・・っと」
リカはインターホンをおす

ピンポ〜〜〜ン

アスネ「は〜〜〜〜〜い♪どちらさまでしょうか?」
アスネはそういいつつドアをあけると・・・

アスネ「リカ!!元気にしてた??」
アスネはどうやらリカをしっているようだ。しかも親しそうな関係だ

リカ「アスネこそ元気だった??」
アスネ「うんうん元気だったよ!」
リカ「あたしも元気だったよ」
アスネ「それならよかった・・。それよりどうしてここに???」
リカ「あっ忘れてたアスネお願いがあるの!!」
アスネ「また魔法のこと???」
また??ってことは毎回アスネが教えてるってことなのだ

リカ「今回は魔法じゃなくて助けて欲しい人がいるの!」
リカの目は真剣だった

アスネ「・・・で誰を助けて欲しいの??」
リカ「このこなの」
そういってリルムを運ぶ

アスネ「このこって・・・リルムちゃんじゃない!!」
アスネはリルムをみて驚いた。まさかリルムだとはおもわなかったのだ

リカ「アスネ?どうかしたの??」
アスネ「あっ実はねリルムちゃんとはなかよかったのよ」
リカ「でもなんでここにいるの??」
アスネ「それはね・・・そろそろリルムちゃんもおちついてきたからだよ」
リカ「なにが???」
アスネ「うん・・・ちょっとね・・・・」
リカ「そんなことよりリルムちゃんをもどして」
アスネ「わかった妖精高級病院につれていくわ」
アスネはそういってリルムを持つ

リカ「アスネまって!わたしもつれてって」
リカはそういいついてくる

アスネ「じゃあいくわよ!アスネでポン」
リカ「リカでポン」
アスネとリカは魔法をつかって人間界にいった

妖精界

アスネ「ひさしぶりの妖精界だわ」
リカ「そんなことよりはやくいこう」
アスネ「あっ・・そうだね」
そういって妖精高級病院にいく

妖精高級病院

アスネ「さてと・・・・出ておいで」
リカ「えっ???」

ザザザ

執事「どうしましたか??アスネお嬢様」
100人の執事とメイドがでてきた

リカ「すごすぎ!!アスネ」
リカはつくづくアスネがすごいとおもうリカ

アスネ「執事とメイド今すぐリルムちゃんの検査をしてくれる??」
執事&メイド「はっ!かしこまりました」

そういってリルムをつれていった

アスネ「これでよしっと・・」
リカ「アスネ本当にすごいね・・・・」
アスネ「そう??」
リカ「そうだよ!わたしにも執事とメイド1人でも欲しいなぁ〜」
アスネ「執事とメイド欲しいの??」
リカ「・・・・うん」
アスネ「いいけど条件があるんだけどそれでもいい??」
リカ「条件って??」
アスネ「それはね・・・・・・・・・」


続きは第4話でね☆


■ asuka (102回/2012/01/23(Mon) 18:11:30/No4534)

第4話「リカの執事とメイドさっそく働く!そしてミルモを呼ぶ!」

>アスネ「それはね………」

リカ「それは??」
アスネ「リルムちゃんのことお願いできる??」
リカ「えっ??そんなことでいいの??」
アスネ「うん♪」
リカ「じゃあそうする♪」
アスネ「じゃあはい♪」
アスネは執事とメイド1人あげた

リカ「ありがとう♪アスネ!」
リカはとてもうれしそうにいった

アスネ「じゃあ頼むわね・・・・」
アスネはそういうとさっていった

リカ「ありがと〜う〜アスネ〜〜」
リカはアスネが見えなくなるまで手をふりつづけた

アスネ「(リルムちゃんも元気になってね・・・)」
そういうと魔法をつかって人間界にかえっていった

人間界

アスネ「ふぅ〜さっそくユキネちゃんとプリクラとりにいこうっと」
アスネはるんるんときげんよさそうにいった

アスネ「ユキネちゃ〜〜〜〜ん」
アスネは元気よくユキネを呼ぶ

ユキネ「あっアスネちゃんさっきどこにいってたの??」
アスネ「えっ?ちょっとね・・・・・」
ユキネは妖精界のことは話していなかった。
だからごまかすことしかできなかった

アスネ「そ・・それよりはやくプリクラとりにいこうよ♪」
ユキネ「それもそうだね」
アスネ「じゃいこう♪」
ユキネ「うん♪」
アスネとユキネはバスにのりイオンバスにも乗った

アスネ「あっついた」
ユキネ「じゃあお金はらわないと・・・」
ユキネは100円をさがしている

アスネ「・・かわりに払ってあげるよ」
ユキネ「えっ??いいよ自分で払うから・・・」
アスネ「そう??」
ユキネ「・・・うん」
アスネ「じゃあさきにはらってくるね」
ユキネ「う・・・うん」
アスネはお金をはらった

ユキネ「あっみつかった」
ユキネもお金を払った

アスネ「いこうよユキネちゃん〜」
ユキネ「う・・・うん」
アスネとユキネはイオンにはいっていった

そのころリルムは・・・・

医者「まだ気絶していますね〜」
医者はあまりにも長くしている人をみるのは初めてなので心配している

リカ「あの〜リルムちゃんはもとにもどるんでしょうか??」
医者「わからないもしかしたらもどるかもしれないし・・・・
   もしかしたらもどらないかもしれないし・・・・」
リカ「・・・そんな・・・・」
リカは倒れた


執事「リカ様!!」
メイド「ご無事ですか??」
アスネからもらった執事メイドはさっそくリカのもとで働いている

リカも気絶していた

執事「ドクター急いでリカ様のこと検査してくれ」
メイド「お願いします」

ドクターとは医者のこと

医者「はいわかりました」
医者はリカの検査も始めた

ピピピ

医者「けっかのところわるくないのですぐおきるはずです」
執事「そうですか」
メイド「ならよかったわ」
医者「ですがこちらのリルム様は・・・ちょっと良くないようです」
執事「どうしてだ?」
メイド「どうして??」
医者「それはなんだかショックだったことがあったようです」
執事「リルム様に」
メイド「ショックなことがあるとは思いませんでしたわ」
医者「もしかしたらミルモ王子かもしれません」
執事「ミルモ王子が??」
メイド「ミルモ王子はいいお方ってアスネ様がいっていましたわよ」
医者「そうですかだったらちがいます」
執事「でもいったい誰がリルム様を・・・・」
メイド「本当ね」

なんだかんだメイドと執事と医者が話していると・・・

リカ「あれ??なんでわたしこんなところに??」
リカは目が覚めたみたいだ。

執事「リカ様!!」
メイド「リカお嬢様!目が覚めたようですね」
リカ「えっ??どうかしたの??」
執事「じつはリカ様も・・・」
メイド「気絶していたんですよ」
リカ「えっ??わたしが??」
執事「はい」
メイド「でももとにもどられて安心しました」
リカ「そうだ!リルムちゃんは目が覚めた??」
執事「それが・・・・」
メイド「まだなのよ・・・」
リカ「えっ???だったらどうしよう」
執事「誰かをよんできましょうか??」

リカ「じゃあミルモくんを呼んできて」
リカはミルモをえらんだ。理由はリカはミルモのことがすきだからだ

メイド「ではよんできますね」
メイドはさっていった

執事「ほかにはだれかよんできましょうか??」
リカ「う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
リカは考えている。本当はアスネをよびたいが約束しちゃっていて
よべない。だからまよっていた。大好きなミルモくんはよんだし・・・。

執事「それとももういいですか??」
リカ「そうね」
執事「そうですか」
リカ「うん♪」
執事はすわってやすみだした

そのころメイドは・・・・・・・・・・・・・

メイド「たしかここのお城でしたね」
ピンポ〜〜ん


サリア「はいなんでしょうか??」
メイド「ミルモ王子いますか??」
サリア「ミルモ??」
メイド「はい用事がありますんで」
サリア「わかりました今ミルモよびますね」
メイド「お願いします」
サリアはミルモを呼ぶ

ミルモ「なんだよおふくろ〜〜」
ミルモはのこのこやってきた

メイド「ミルモ王子ですね??」
ミルモ「えっ?・・・・あっ・・・そうだぜ」
メイド「じゃあちょっとこちらにきてくださいませ」
ミルモ「あっ・・・わかった」
メイド「ではサリア様ミルモ王子はしばらくの間つれていきますので」
サリア「あっ・・はい」
そういうとメイドは猛スピードでミルモを妖精高級病院につれていく

メイド「ここのなかよ」
ミルモ「えっ?ここって病院だぜ」
メイド「それでいいのです」
ミルモ「一体なんなんだ??おめ〜はよ」
メイド「わたしはリカ様のメイドでございます」
ミルモ「リカ〜?誰だそいつは??」
メイド「まぁ〜リカ様にむかってそんな口をきいてはなりませんわよ」
ミルモ「はぁ??じゃあ俺帰るわ」
ミルモはかえろうとすると

メイド「リルム様が病院にいるんだけどな〜」
ミルモ「えっ??リルムが???」
メイド「そうよ」
ミルモ「なんでだ??」
メイド「それはねーーーーーーーーーーーーーーーーー」


続きは第5話でね☆





■ asuka (103回/2012/01/23(Mon) 18:44:13/No4535)

みなさんこんばんわasukaです♪
ユキネはまだオリフェでかいてなかったのでかきました♪
雪ってイメージが少しあるので涼しい感じの色でまとめてみました♪

名前 ユキネ
性別 女の子
友達 アスネ
しょうらいのゆめ パティシエール
年齢 アスネと同じ
得意な科目 英語
部活 テニス部


300×300

paint1327309970.png
/3KB

■ asuka (108回/2012/01/26(Thu) 16:54:17/No4546)

第5話「リルム!目が覚めた!?」

>メイド「それはねーーーーーーーーーーーーーーーーー」
ミルモ「それはなんなんだ??」
メイド「病院にきてくれるなら話してあげる」
ミルモ「・・・たく・・わかったよ」
ミルモはしょうがなくOkした。

メイド「じゃあ話すわね」
ミルモ「はやくいえよ」
メイド「実はリルム様が入院してるのよ」
ミルモ「なにぃ??あのリルムが!」
ミルモはおどろいた。

メイド「教えたので約束どおりきてもら・・・・・」
そこにはもうミルモがいなかった。

メイド「まさか・・・・・・」
メイドは周りをさがしてもなかったので病院の中をさがした

ミルモ「・・たく・・・リルムはないやってんだよ・・//」
そういいながらリルムの病室をさがす

メイド「あっやっとみつけた」
メイドがミルモに気付いたのでミルモのところにはしっていく

メイド「ミルモ王子!勝手にいかないでください」
メイドがミルモを注意した

ミルモ「ところでリルムの病室はどこなんだ??」
ミルモはメイドの行ったことを無視してリルムの病室をきいた

メイド「あそこよ♪」
メイドはさっきまでのメイドとはちがった。((不思議に

ミルモ「あっちだな★」
そういってリルムの病室にいく

メイド「あっだからまってよ〜〜〜〜」
メイドはミルモをおいかける

ミルモ「リルム!!?」
ミルモはリルムが目を閉じたまま入院しているところをみると驚く

リカ「あっミルモ王子❤」
そういうとリカはミルモに近づく

ミルモ「お前・・・・誰だ??」
ミルモはリカのことは全く知らないのであった。
リカはミルモのことはしっていても・・・・・・・。

リカ「あっ自己紹介がまだだったわね私の名前はリカよろしくね❤」
そういうとウインクした

ミルモはどきんと心臓がなった

ミルモ「リカさん俺とデートしてください❤」
ミルモはリカは少しかわいいのでついキザになってしまう

リカ「えっ??//」
リカは顔が赤くが赤くなった。まさか好きな人にいわれるとはおもっていなかったからだ。

そのとき・・・・


リルム「あら?・・・私どうしてここに??」
リルムが目を覚ましたのであった。

リカ「リルムちゃん目が覚めたのね♪」
リカはリルムが目が覚めたのでよろこんでいる

リルム「ミルモ様きてくれたんですね❤」
リルムはにっこりとする

ミルモ「うるせ〜〜//」
ミルモはリカの時よりも顔が赤くなっている

リカ「あの〜お二人ずいぶん親しそうですがどんな関係なんですか??」
リカはいきなりきく

ミルモ「俺とリルムがか???」
リルム「それはですね・・・」
ミルモはリルムの口をふさいだ。

ミルモ「リルム!余計なこというな」
そういうと手を離した

ミルモ「俺とリルムは幼馴染なんだ」
リカ「そう・・・それだけよね??」
リカはちょっとしんじてなさそうにいう

ミルモ「・・・ああ、そうだ・・・・・・」
ミルモもそれだけではないんだけどこれをいうと変なこといわれそうなので
いわないようにしている。ほとんどの人はしっているんだけど・・・。
リカはミルモとリルムが婚約者だということもしらないのであった

リカ「リルムちゃん・・・ほんとうにそれだけ・・よね??」
リカはまだ信じてはいないようだ

リルム「えっ??・・・・そう・・・・ですわよ」
リルムはさっきミルモにあんなこといわれたのでミルモと婚約者とは
いいたくてもいえないままああこたえてしまった

リカ「そうなのね♪」
リカは少し元気が出たみたいだ

ミルモ「でもよ〜なんでそんなこときくんだ??」
ミルモは気になっていてしょうがなかったのできいた

リルム「(たぶんリカさんはミルモ様のこと好きだからきいたんですわ)」
リルムのおもっていることは正解であった

リカ「だっ・・・て二人ともなかよかったから」
ミルモ「ふ〜〜〜んでもよ〜お前のところにメイドいるってことはよ〜
    おめぇ〜のところも金持ちなのか??」
リカ「ううんメイドはもらったの」
ミルモ「だれにだ??」
リカ「それはアスネちゃんから」
ミルモ「アスネに??」
リルム「アスネさんに??」
ミルモとリルムがおどろいたたしか人間界にいるはずのアスネにもらったというので・・・・・・・・・・・。

ミルモ「いつもらっただ??」
リカ「・・・・今日」
リルム「今日どこでお会いしたんですの??」
リカ「えっと〜〜〜〜〜」
リカはアスネにあったところを思い出している

ミルモ「おもいだしたか??」
リカ「うん♪思いだした」
リルム「ではどこですの??」
リカ「ここで」
ミルモ「それでもうかえっちゃったのか??」
リカ「うん・・メイドをもらう条件で・・・・」
リルム「それはどんな条件だったんですか???」
リカ「実はわたし人間界にいったんいってリルムちゃんのことを話したら
   病院にいってそしたらメイドがうらやましかったからメイド欲しいって
   冗談半分でいったんだけどアスネちゃんには本当にきこえて
   条件ありでだったらいいよっていうからOKして
   その条件はリルムちゃんをよろしくねっという条件だったのよ」

リルム「ではアスネさんはきてかえってしまったんですね」
リカ「うんごめんね」
リルム「しょうがありませんわ」
ミルモ「でもよ〜3か月に一回はきてくれるっていってたもんな」
リカ「そうなの????」
リルム「そういえばそうでしたわね」
リカ「へぇ〜〜〜〜〜〜そうなんだ〜〜」
ミルモ「ああ、アスネとは親友だったしな」
リカ「わたしもアスネちゃんとは親友だよ」
リルム「まぁ〜リカさんも?」
リカ「うん♪とっても仲良しだったの」
ミルモ「そういえばリカも人間界からきたのか??」
リカ「それは秘密♪」
リルム「まぁリカさんたら♪」
ミルモ「それよりリカは何組なんだ??
リカ「3組」
ミルモ「おれは5組たまには遊びにこいよ」
リルム「私もまっていますからね」
リカ「うん♪」
ミルモ「じゃあ俺はかえって寝るからな〜」
ミルモはそういうとかえっていく

リルム「待ってくださいませ〜〜ミルモ様〜〜〜」
リルムはミルモをおいかける

リカ「リルムちゃんもしかして・・・・・」

つづきは第6話でね☆




■ asuka (113回/2012/01/30(Mon) 18:24:43/No4563)

第6話「リルムの本当の気持ち」

リカは思った。リルムは本当はミルモのことが好きだと思い
リルムのもとにいった

リカ「リルムちゃ〜〜〜んどこ〜〜??」
リカはリルムを探す

ミルモ「リルム〜〜!ついてくんなよ〜〜」
ミルモはあいからわず否定しているがリルムはhなれようともしない

リルム「いいじゃありませんか〜〜」
リルムはそういってまたくっついてくる

ミルモ「ぎゃあ〜〜〜」
そう言ってまた逃げる

リルム「あっ!おまちなさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い(・へ・)」
リルムは少し怖い顔をしながらミルモをおいかける

リカ「あっリルムちゃんみ〜〜つけた!♪」
リカはようやくリルムの声がしたのでみつけることができた

リルム「あら?リカさんどうされましたか??」
リルムはさっきの顔とはちがっていつもの顔にもどった

リカ「それよりリルムちゃん好きな人っている??」
リカはいきなり単刀直入にいった

リルム「えっ??・・もちろんいますわ」
リルムははっきりといった

リカ「だ・・・だれなの???」
リカはおずおずとたずねる。もしかしたら好きな人がミルモかましれないとおもいながら・・・・・。

リルム「それは・・ミルモ様ですわ♪」
リルムはきっぱりといった

リカ「えっ??やっぱり・・・・」
リカは少し驚いた。やっぱりミルモがリルムもすきだっていうことを・・・。

リルム「リカさんごめんなさい<(_ _)>黙っていて・・」
リルムは謝った

リカ「う・・うんいいのよ。わたしこそ強引だったわね」
リカもいいっていいかえした

リルム「本当ですか!!」
リルムはたち上がってリカにきく

リカ「・・うん♪」
リカは少し黙ったけどなんとかこたえた

リルム「よかったですわ♪」
リルムは安心する

リカ[でもこれからは私たち恋のライバルよ!」
リカはきっぱりと発言した

リルム「えっ?リカさんと私が??」
リルムが驚く。まさかそんなこというとはおもわなかったからだ

リカ「そうよ♪これからわたしたちはライバルなの♪」
リカは自信たっぷりにいう

リルム「そんな・・・私そんなことは・・・」
リルムはおちこんだ。リカとはライバルではなく友達でいたかったからだ

リカ「じゃあミルモくんのことあきらまえる??」
リカはかる〜くきいた

リルム「えっ?・・・そんな・・絶対・・・」
リルムは絶対あきらめないといいたいがなぜかいえない

リカ「絶対・・・・・・・・・・・・?」
リカははてな?マークをうかべている

リルム「絶対・・・あきらめませんわ」
リルムはやっとなんとかいえることができた

リカ「そう・・それでこそ私のライバルよ♪」
リカは少し喜んだ

リルム「リカさん・・・・・」
リルムはリカに少し褒められたと思い少しリルムもよろこんだ

リカ「じゃあさっそく今からわたしの家にきて!」
リカは突然リルムをリカの家にくるようにといった

リルム「えっ??リカさんのおうちですか??」
リカ「いや???」
リルム「いや?ってことはないんですけど・・・・」
リカ「じゃあなに??」
リルム「リカさんのおうちでなにするんですの??」
リカ「それは・・あとでのお楽しみよ♪」
リルム「えっ???」
リカ「じゃあさっそく行きましょ♪」
リルム「あっ…はい♪」
リルムはなんだかんだながされちゃったようだ

リカ「ここよ♪」
リカのおうちはとてもかわいらしかった

リルム「まぁ〜とってもかわいらしい部屋ですわ〜〜」
リカ「ありがとう♪さぁ中にはいって♪」
リカはお礼をいうとリルムを家に入れる

リルム「あっはい♪おじゃましますわ〜」
リルムは中にはいった

リカ「ここがわたしのお部屋よ❤」
リルム「やっぱりかわいらしいものがたくさんありますね♪」
リカ「じつはかわいいのが大好きなの♪」
リルム「やっぱりそうでしたわ」
リカ「あっさっそくあれをしましょう」
リルム「あれ??って」
リカ「それはねーーーー」

つづきは第7話でね☆


■ asuka (116回/2012/02/02(Thu) 17:06:39/No4568)

第7話「リカとリルムがケンカ!?」

リルム「それは??」
リルムは速く知りたそうな顔をしている

リカ「勝負のことだよ♪」
リカは気楽にいった

リルム「えっ?!もう勝負ですか?」
リルムは驚くまさかこんなにもはやくだとはおもわなかったからだ

リカ「駄目??」
リカは顔をきらきらさせてリルムのほうにむく

リルム「えっ?・・・いや・・・駄目じゃない・・・です・・・わ・・よ」
リルムはゆっくりといった

リカ「そう♪だったら一緒になにで勝負するのかをきめるよ★」
リルム「あっ・・・・・はい・・・です・・・わ」
リルムはリカにまんまとながされてしまっていた

リカ「じゃあなにで勝負する?リルムちゃん♪」
リルム「えっ?・・・えっと・・・・」
リルムは考えるリルムが得意なのといえば力仕事=握力などだけであった
料理も駄目だし・・・・運動もあまり得意ではなかった。
だからまよってしまうリルムであった。

リカ「どうしたの??リルムちゃん?」
リカはあまりにも返事が遅いのでまた心配する

リルム「あっ・・・なんですか?」
リルムはやっとリカに気がついて頭がぼけてしまった

リカ「なんですか?ってなにで勝負するかってはなしでしょ?」
リルム「あっ・・すみませんですわ<(_ _)>」
リルムはリカに謝る

リカ「・・・もういいよリルムちゃん」
リカはリルムがあまりにも謝りすぎるのでゆるすことにした

リルム「ありがとうございますわ♪リカさん!」
リルムは喜んだ。さっきリカが言ったことも忘れて・・・・・。

リカ「じゃあなにやりたい?リルムちゃん?」
リカは気を取り直してリルムにきく

リルム「やりたいこと?・・・ですか?」
リカ「そうよ♪勝負にやることをきめているんだから」
リルム「あっ・・そうでしたわね・・・」
やっぱりそれをきくとリルムはおちこんでしまう。
でもさっきよりは元気になったみたいだった

リカ「・・・でなにがいい?」
リルム「あの〜リカさん」
リルムはなにかいいたいみたいだ

リカ「なに?リルムちゃん?」
リルム「勝負のことですが〜勝負はしたくないんですわ」
リルムはどうやらリカとは勝負してミルモを取り合いたくないようだ

リカ「えっ???????」
リカは混乱している

リカ「それって・・・・つまり・・・・」
リルム「??」
リカ「わたしがミルモをあきらめてってこと?」
リカは勘違いをしていた。本当は勝負なんかやめて
仲良くしたいとおもっていっただけだったのであった

リルム「えっ・・そういうことじゃ・・な・・・・」
リルムはリカにかんちがいされていいかえそうとしたら・・・・

リカ「いいわけしないで!!!」
リカはどなった

リルム「えっ??」
リルムはリカがどなったのでいいたかったことがいえなかった

リカ「・・・リルムちゃんがそんな人だとは思わなかったわ・・・」
リカはそういうとなきだしてしまいはしっていってしまった。

リルム「リカさん!!おまちくださいですわ〜」
リルムはそういったがリカはとまらずはしっていく

リカ「リルムちゃんなんか・・・・大っきらい!!」
リカはそういうとすごいなきながらさっていった

リルム「えっ?!!!そんな・・・」
リルムは大っきらいっていうのをきくとすごくショックをうけた
そんなつもりでいったんじゃないのに・・・・。どうしてっと思いながら。

リルム「リカさ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!」
リルムはなきながらリカをよびつづけた。しかしリカはいなかった

リルム「どうしてですの〜〜」
リルムはわけがわからなくなってきた。どうしてリカがリルムの気持ちを
わかってくれないのか・・・・・。

夜・・・・

リルム「もう・・・かえりましょう・・・・」
リルムはおうちにかえっていった

次の日

リルムはいつもどおり学校にいった。

ミルモ「ペータ!おっす!」
そこにはペータとはなしている(あいさつしている)ミルモがいた。

ペータ「おはようだべ!ミルモ!」
ペータもあいさつをかえした

リルム「ミルモ様!ペータさんおはようございますわ」
リルムはいつもとちがってうるさくいわなかった

ミルモ「おっす!リル・・・・・・ム?」
ミルモはいつもとちがうリルムだともう気付いてしまった。
さすがリルムの婚約者である。

ミルモ「おい、リルム!ちょっといいか??」
ミルモはさっそくなんでおちこんでいるかをきくためにリルムを呼ぶ

リルム「えっ?なんですの??」
リルムはばれたのかもしれないとおもった

ミルモ「いいからこい!」
ミルモはいつもとは違って逆にミルモがリルムをつれていこうとする

リルム「は・・はいですわ」
リルムは無理やりつれていかれた

リカは・・・・

リカ「なによ・・リルムちゃん結局は違うっと言おうとした癖に・・・
   ミルモくんと一緒じゃない・・・」
リカはきのうのことがありリルムを恨んでいた

ミルモとリルムは・・・・


ミルモ「リルムなんでおちこんでるんだ?」
はい予感的中!やっぱりそのことでした

リルム「それは・・・・・・・・・」
リルムは黙り込んだ

ミルモ「なんなんだよ・・・」
リルム「あっ・・・なんでもないですわ気にしないでくださいませ」
リルムはあわてて元気にいった

ミルモ「あっもしかしてアスネのことか?」
ミルモはいきなりアスネの話をした。確かアスネが人間界にかえってから
もう今日で3カ月たっていた。でも戻ってきているところをみていないので
ミルモはアスネのことについてだとおもっている

リルム「そういえばアスネさんかえってきませんね・・・」
リルムはアスネのことをおもいだすともっと悲しくなった。

ミルモ「そういえばってことはアスネのことじゃないんだな・・」
ミルモがアスネではないってことをしってしまった

リルム「いいえアスネさんのことですわ♪」
リルムはいつものとおりにいった

ミルモ「そうか・・・・・」
リルム「じゃあ私はこれでいきますわね・・・・・」
リルムはやっぱりいつもとはちがってミルモにしつこくつきまとってなかった

ミルモ「リルム・・・・・・・・」
ミルモはいつもと違うリルムで心配になっていた

ミルモ「アスネはやくかえってきてくれ・・・・・」
ミルモはアスネがかえってくるのをねがう

リルム「はぁ〜どうしましょう」

つづきは第8話でね☆




                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               


■ asuka (123回/2012/02/06(Mon) 17:04:19/No4577)

第8話「アスネとの再会!!」

>リルム「はぁ〜どうしましょう」
リルムは悩んでいた。リカとケンカしたことを・・・。

ミルモ「…たくリルムのやつ・・・なんで婚約者である俺に相談しねぇ〜んだよ」
ミルモは困っているのかおこっているのかわからない顔をしていた

???「ひさしぶりね♪」
突然ききおぼえのある声がきこえた

ボンボン ぱああああああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

ミルモ「何の音だ??・・・ていうか誰なんだ?聞いたことある声だけど…」
ミルモは音ときいたことあるような声が聞こえてびっくりしていた

アスネ「ミルモ〜〜〜〜〜〜〜〜〜くん〜〜」
ミルモ「アスネ!!!」
ミルモは驚いていた。アスネが急にでてきたこと
アスネがかえってきたことを・・・・。

アスネ「ミルモくん!リルムちゃんのことしりたい??」
アスネはいきなりなにをいいだすのかとおもえばリルムのことだった

ミルモ「リルムのこと?なんのだ??」
ミルモはよくわからなかったのでアスネにとう

アスネ「ほら〜リルムちゃんがおちこんでいる原因よ♪」
アスネは自信まんまんにいう

ミルモ「アスネ!なにかしっているのか?」
ミルモはそれをききさっきまでのミルモではなかったようにみえた

アスネ「やっぱり・・・リルムちゃんのこと・・・すきなままね♪」
アスネはそういうとミルモは・・・

ミルモ「・・・//な・・・・なにいってんだよ・・・俺は・・・・//」
ミルモはかおを赤くして否定した

アスネ「いいのよ♪もうわかっているから・・・・」
アスネはずいぶんまえからミルモのきもちをきいたりしたことがあるので
ミルモの気持ちはかわってないしかわったとしても反応でわかるからこういえるのであった。

ミルモ「それよりなんなんだ?リルムが落ち込んでいる原因は!」
ミルモは話をそらしてリルムがなんでおちこんでいる原因をきく

アスネ「それはね・・・・・・・・・・・」
ミルモ「??????」
ミルモははてなマークをうかべながらアスネがなんていうのかと思っている
でももしかしたら俺かもしれないとおもいながら・・・・・。

アスネ「リカちゃんのせいでリルムちゃんがあ〜なったのよ」
アスネは少し小さい声でいった

ミルモ「リカって・・・・」
ミルモはリカの顔をおもいだしている

アスネ「まさか・・ミルモくんリカちゃんがわからないの??」
アスネはまさかと思いミルモにきく

ミルモ「あ〜〜思いだした!あいつか!?」
ミルモは大きな声で叫んだ

アスネ「よかった・・・思いだしたんだね」
アスネは一安心する

ミルモ「でもどうしてしってるんだ?」
ミルモはいまさらアスネがなんでしっているのかを疑問におもった

アスネ「占ったの!!リルムちゃんがおちこんでいたから」
ミルモ「ということは・・リルムのとこにはいったんだな・・・」
アスネ「いったけどまだリルムちゃんにはあってないわ」
ミルモ「じゃあなんでおれに・・・・・・」
アスネ「そこでねちょっときてくれる?」
ミルモ「?なんでだ??」
アスネ「いいから・・・ちょっとお願い!」
アスネは強くお願いした

ミルモ「わかったよ・・・・」
ミルモはアスネからのお願いをうけてアスネに連れていかれた

アスネ「ほら・・あそこに・・」
アスネが指をさしあところには・・リルムがおちこんでいた

ミルモ「リルム?」
ミルモはリルムのおちこんでいる姿を見てしまった

アスネ「そこでねお願いがあるの!」
アスネはミルモに頼んだ

ミルモ「なんだ?」
ミルモはアスネにきく

アスネ「わたしがリルムちゃんと最初おはなしするからわたしが
    はなしおわった後にミルモくんがリルムちゃんをはげましてあげて」
アスネが真剣にミルモにお願いしている

ミルモ「えっ?//なんで俺が・・・・・」
ミルモは少し否定した。なぜなら・・・・

アスネ「どうして?リルムちゃんのこと心配じゃないの?」
アスネはきく

ミルモ「心配だけどよ・・・・恥ずいんだよ・・・・・・・//」
ミルモは少し顔を赤くしながらアスネにいう

アスネ「やっぱりそんな理由?」
アスネは分かっていた理由できつい言葉をいう

ミルモ「そんな理由じゃな〜だろ?」
ミルモは少し怒る

アスネ「だってそれはリルムちゃんのことがすきだからでしょ?」
ミルモ「えっ?///」
ミルモの顔はだんだん真っ赤になっていく

アスネ「やっぱりそうでしょ?」
ミルモ「・・・・・・・・・・」
ミルモは無言

アスネ「ね?リルムちゃんをはげましてあげて?」
アスネはミルモにリルムちゃんにはげますようにお願いする

ミルモ「でもよ〜〜〜〜〜〜〜〜」
ミルモはまだリルムをはげますだけなのに恥ずかしいようだ

アスネ「でも?」
ミルモ「やっぱり〜はずいんだよ///」
ミルモはやはり顔が赤い

アスネ「そう・・だったらこれをあたしがこっちにきたら食べて!」
アスネはそういうとリルムのところにいく

ミルモ「おい!アス・・・・・・・」
ミルモはおい!アスネといおうとしたがアスネはいってしまった

アスネ「リルムちゃん♪ひさしぶりね♪」
アスネは優しくはなしかける

リルム「アスネさん!きてくれたんですね♪」
リルムの顔が明るくなる

アスネ「リルムちゃんいいこと教えてあげるね♪」
リルム「いいことってなんですの??」
リルムはいいことっていうのが全く意味がわからなかったので
アスネに?をうかべている

アスネ「実はね・・・・・・・・・・・」
アスネは小さい声でいった

リルム「えええええええ〜〜〜〜!!!」
リルムは驚いた。それは無理ないだろう
だってアスネがあと3カ月後(新学期)にまた妖精学校にかえってくることを
しってわね・・・・・・。

アスネ「そんなに嬉しい・・・・か・・な?」
アスネはあまりにもリルムが嬉しそうなのでアスネもびっくりしていた

リルム「はい♪うれしいですわ」
リルムは即答にこたえた

アスネ「それじゃあまた新学期にあおうね♪」
アスネはそういいかえろうとすると

リルム「まってくださいアスネさん!」
リルムはアスネがかえるのをとめる

アスネ「なあに?」
アスネはリルムにきく

リルム「あのことちゃんと覚えておきますから・・・・・・・・・・」
そういうとリルムはアスネにむかって手を振った

アスネ「うん♪じゃ〜〜〜ね〜〜〜」
アスネもリルムにてをふるそして楽器をだした

アスネ「アスネでポン!」
アスネは魔法をつかうとミルモ以外姿が見えなくした
そしてアスネはミルモのとこにいく

ミルモ「アスネ・・・・」
ミルモもアスネにきづく

アスネ「さぁ〜そのチョコたべて!そしてリルムちゃんのもとにいって」
アスネはなぜかチョコをたべてという

ミルモ「なぁ〜アスネ!このチョコって一体なんなんだ?」
ミルモはやはりこのチョコがどんなチョコなのか知りたいようだ

アスネ「そのチョコは・・・少し落ち着くチョコなの」
アスネはゆっくりといった

ミルモ「だからチョコをおれに・・・・」
アスネ「そう♪」
ミルモ「じゃあおれ・・・・・はずいけどいってくるぜ」
そういうとチョコをたべてリルムのところにいく

続きは第9話でね☆


■ asuka (128回/2012/02/18(Sat) 21:47:09/No4610)

第9話「ミルモがリルムをなぐさめた」

リルム「あっ・・・・ミルモ様!!」
リルムはミルモがリルムの見えるところにいっただけですぐ気がついた
さすがリルムちゃん((おそるべし

ミルモ「ギクッ!(もうきづかれちまったよ)」
ミルモはばれたのかと思うとますます恥ずかしくなってくる

リルム「どうしましたか?ミルモ様!?」
リルムはミルモがあせっているのかをなんとなくしり心配する

ミルモ「あのよ〜〜//話したいことがあるんだよ・・・・//」
ミルモは顔を赤くなったけどだんだんおちついてきた

ミルモ「(あれ?だんだんおちついてきたぞ?」)」
ミルモはアスネのチョコレートでさっきまでちっともおちつかなかったのがうそみたいにおちついていた。

リルム「話したいことってなんですの??」
リルムははてなをうかべてミルモに質問する

ミルモ「リルム!!・・・お前・・リカと・・・なんかあったんだよな??」
ミルモはなぐさめるんじゃなくてリカとなにがあったのかが先にどうしても
しりたくてまずそんなことをいってしまった

リルム「・・・・・・」
リルムはそれをきいて黙ってしまった

そして無言・・・・

ミルモ「なぁ〜教えてくれないのか???」
ミルモはしばらくすると口をひらいてリルムにきく

リルム「・・・・・・実は・・・・・」
リルムはようやく少し口をひらいた

ミルモ「!!・・でなんなんだ??」
ミルモはリルムが少し話してくれたので喜んでいた

リルム「実は・・・リカさんと…喧嘩してしまったんですわ!!」
リルムはつい勢いでリカとケンカしたことを話してしまった

ミルモ「ケンカ!?リカとか??」
ミルモはまさかケンカだとおもわなくて驚いていた

リルム「はい・・・わたしもあんなこといわれるとは
おもっていませんでしたわ・・まさかリカさんがあんなこというなんて・・」
リルムはリカに「リルムちゃんなんか・・・・大っ嫌い!!」といわれるとは
おもってりなかったのでまだ気にしているし驚いていたのであった

ミルモ「・・・であんなことってどんなことなんだ???」
ミルモはあんなことにピン!ときたみたいだ

リルム「リカさんに・・・・私のこと・・・・ひっく・・・ひっく」
リルムは途中から目に涙が流れてきた
ミルモはリルムのほうをみた

ミルモ「リルム・・・・・・・」
ミルモはリルムのとこにいった
リルムはまだないている

ミルモ「ミルモでポ〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
ミルモは魔法で婚約した時の✿をだした
そしてリルムにわたす

ミルモ「大丈夫か?リルム!」
ミルモは心配しているみたいだ。
そしてリルムはミルモから✿をうけとる

リルム「これは・・・あの時の・・・・」
リルムはこの✿をみてきがついたみたいだ。
そう婚約した時の花だってことを・・・・・。

ミルモ「元気でたか??//」
ミルモはリルムにきく

リルム「はいですわ♪」
リルムはミルモのはげましでなんとか元気になったみたいだ
ミルモもそれをきくと喜ぶ

アスネ「やっぱり・・・ミルモくんってすごいね・・・・」
アスネはミルモがリルムちゃんをはげますだけで元気になれるなんてすごいと
関心していた。やっぱり好きな人のパワーってどれほどの力になるかもわかった。

アスネ「さてと・・・・・・そろそろかえろうっと・・・」
アスネは楽器をだした。

アスネ「じゃあね♪ミルモくん、リルムちゃん」
そういうとアスネは魔法をつかった

ミルモ「ん??なんだ??」
ミルモはアスネの魔法の光をみて驚いた。そしてアスネがその光で
人間界へかえっていくのもみてしまったのであった

ミルモ「アスネ!!」
リルム「アスネ様ですか??」
リルムも反応してその光をみている
そして光がだんだん強くなってくる

ミルモ「ン!・・・まぶし・・・・・・」
ミルモは手で光を少し抑えながらアスネの姿をみていた

リルム「アスネ…様・・・・3か月後にまた一緒に・・暮らしましょうね…」
リルムはそういいながら見送っていた
そして光がきえてアスネは人間界にかえっていった

ミルモ「リルム!今なんていったんだ???」
ミルモはリルムがさっき言ったあの事が気になるみたいだ

リルム「えっ?なんのことですか?」
リルムはさっきあのこといったことがわからないみたいだ

ミルモ「だからあの〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

つづきは第10話でね☆


■ asuka (132回/2012/03/04(Sun) 20:44:41/No4622)

第10話「リルムとミルモのデートの約束」


ミルモ「だからよ〜〜さっき俺がくる寸前にいっていたことだよ〜〜」
ミルモもだんだんリルムの忘れんぼにあきれている

リルム「もしかしてあのことですか??」
リルムは例のアスネのことかとふと思い出した

ミルモ「ああ、たぶんそうだ」
ミルモはいちかばちかにそうだと返事をした。
もうめんどくさがってはやくそのあのことがしりたくて・・・・。

リルム「じつはアスネさんが3カ月後にまたこちらにかえってくるんです
    だから楽しみですわ・・・♪」
ミルモ「えっ??アスネが・・・??」
ミルモは驚いた

リルム「そうですわ」
リルムはあっさりと・・返事をした

ミルモ「そうか・・・」
ミルモはそういうと考えていた。
もちろんリルムとのことをーーーーーー。

(アスネがここにくるまでにはーーリルムともうまくいかねぇ〜とな)
などいろいろ考えていた。

リルム「ミルモ様??」
ミルモ「ぎくっ!・・何だぁ?リルム??」
ミルモは少しあせってリルムになんのことかとごまかしたのかよく自分でも
わからないでいた。

リルム「ミルモ様今度私とデートしてくださいですわ♪」
リルムはいきなりミルモをデートにさそった。

ミルモ「えっ//なんだよーー・・・・いきなり・・・・・//」
ミルモは少し照れた。まさかデートに誘うとは思っていなかったからだ。


リルム「また駄目・・・・です・・・・・か???」
リルムの目はいつも以上に真剣だった。
いつもミルモは平気で断れるけど今日のミルモはいつもとは違っていた

ミルモ「リルム・・・・・??」
ミルモは考えた。もしかしたらデートがきっかけにリルムに告白ができるかも
しれないとーーーーーーーーーーーーー。あと告白すればアスネがかえってきてももうアスネに迷惑かけなくてもすむことをーーーーー。
ミルモは答えをきめた。

そしてミルモはーーーーーーーーーーー。

リルム「−−−−−??」
ミルモ「・・・ったく//わかったよ//」
ミルモは少し素直になれなくてこういう言い方になってしまったけれど
ミルモにとってはけっこういえたかもしれないとミルモは思った

リルム「ミルモ様♪」
リルムはミルモにデートをOKされて感動で顔がにこにこしていた
また断れるかもしれないとおもっていたので余計嬉しかったみたいだ

ミルモ「じゃあ・・そろそろ・・かえろうか・・?」
ミルモは喜んでいる中リルムを帰ろうと誘っている

リルム「あっ・・はいですわ♪」
リルムはやっとミルモのところにきてミルモと一緒にかえっていた


ミルモ「・・・・ついたぜ」
ミルモはリルムをおうちまでおくっていた

リルム「ミルモ様ありがとうございますわ♪
    それではまた明日ですわ♪」
リルムは笑顔でミルモにいった

ミルモ「ああ・・・・(ドキン・・なんだ・・・今の・・・・)」
ミルモはそう思いながらリルムにてを振った

カチャン(ドアの閉まる音)

リルムはーーーー

リルム「ミルモ様ーーーー❤」
リルムは家にかえっても嬉しさはとまらなかった

ミルモはーーーー

ミルモ「ただいま〜〜〜〜」
サリア「おかえりなさいミルモ」
マルモ「おかえりミルモ」
ムルモ「おにいたまおそいでしゅよなにかあったんでしゅか??」
ムルモは少しミルモをからかうようにいう

ミルモ「うるせ〜なんでもねぇ〜〜〜よ」
ミルモはそういい自分の部屋に入る

ムルモ「おにいたま??」
ムルモはいつものミルモはムルモに仕返しをするのに仕返しをしないので
何か感じていた。おかしいだろうと・・・・・

ミルモ「・・・・・・・・・・」

つづきは第11話でね☆

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■ asuka (139回/2012/03/06(Tue) 21:50:32/No4632)

第11話「ミルモのデートコース」

ミルモ「明日どこにいこう・・・・・」
ミルモは明日リルムと初デートとはいえ好きな人だから
なおさら悩む。だから一生懸命考えている

ミルモ「そうだこの前かった雑誌だ」
そうするとミルモは雑誌をひらいてめくると真ん中あたりにいいのが
みつかったようだ。

それはーーーーーーーーーーーーーーーー

「ラブリータウン」だった

そこではデートにいくと・・・・・

「キスができたり」「一生仲良しでいられる」
ことでした。でもミルモはいきなりキスはさすがに恥ずかしいので
ここはいいところだけどパスした。そしてまた探し出す

ミルモ「ここだ!」
ミルモが見つけたのは・・・・

「ほのぼのランド」だった

そこには・・・・・・・・・・・

「そこにいくとお菓子・スイ―ツのどちらかがもらえる」
がかいてあっておかしやスイ―ツは妖精にとってその言葉をきくと
いてもたってはいられなくなるのでミルモにとってもいいことだし
リルムにとってもいいことだと思いここにきめた。

ミルモ「でも他にもどこかいかねぇ〜〜とな〜〜」
そうミルモは想いまた調べだす


1時間後

ミルモ「う〜〜〜〜んどこがいいんだろう」
ミルモはほかにはあまりピーンとこないところばかりだった
そうして調べていると突然ムルモの声とノックの音がきこえて

ミルモはーーーーーーーー

ミルモ「やべっ」
ミルモは急いで雑誌を隠す

ムルモ「入りましゅよ〜〜〜」
ムルモはそういいはいる

ミルモ「よぉムルモ。どうかしたか??」
ミルモは急いでしまったので息をはぁはぁとしていたので
ムルモはあやしいとおもいこういった

ムルモ「おにいたまあした僕と一緒におでかけしましゅか??」
ミルモ「わりぃ〜明日は隣町のチョコのバーゲンでよ〜〜」
ミルモはそれは本当のことだけどいくところはうそだった

ムルモ「じゃあぼくもいきましゅよ」
ミルモ「えっ??」
ムルモ「もちろんいいでしゅよね?」
ムルモの顔はザマあみろって言われてる感じの顔だった

ミルモ「あっ・・ムルモはパピィとデートでもしてろよ」
ミルモは適当にいった

するとムルモは・・・・・・・・・・・

ムルモ「なんでぼくがパピィなんかとデートしないといけないんでしゅか?」
ムルモはパピィのことをいうと怒りだした

ミルモ「いいじゃんすきなんだろ??」
ミルモはムルモをからかうようにいう
そうするとムルモの顔が真っ赤になり

ムルモ「きぃいい〜〜おにいたまだってリルムしゃんのことすきなんじゃ
    ないんじゃないんでしゅか〜?」
ムルモはいかりだしてリルムの名前をだした

ミルモ「な・・なんであいつのことを・・・・・」
ミルモは少し顔が赤くなった

ムルモ「あれ?もしかして図星でしゅか??」
ムルモはミルモが少し赤くなったのをみるとからかいだす

ミルモ「うるせ〜とにかく明日おめぇ〜はパピィとデートしてろよ」
ミルモはそういうと外にでていった
そしてミルモの姿が見えなくなると
ムルモはーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ムルモ「これはなんかにおいましゅね」
ムルモのにおいはあたっていてムルモはあしたミルモのあとを
おうことにきめた。

夜・・・・

ミルモ「そろそろかえってねるか」
ミルモはそういうとかえってすぐねた

「ZZZZZZZZZZZZ]

次の日


ミルモ「ふわぁああ〜〜〜」
ミルモはあくびをするとムルモがきて触覚ビームをされて無理やりおこされた

「ぎょぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
ムルモ「ざまあみろでしゅ」
ムルモはあいからわずミルモに触覚ビームをするのであった。

ミルモ「こら〜ムルモなにしやがるんだ〜〜」
ミルモはおこってムルモをたたく

ムルモ「おにいたまやめるでしゅ〜〜」
ムルモはぶりっこする

ミルモ「うるせ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
ミルモはそういうとさぅきよりたたいてきがすんだらやめた

ムルモ「うえ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
ムルモがとうとう泣きだしてしまった。
それと同時にミルモは時計をみるといきなりミルモは
準備を始めた

テキパキ テキパキ

ミルモ「よしさとぇいくか」
ミルモはいそいでいった

ムルモ「きひひ〜〜おにいたまのあとをおうでしゅ」
ムルモはそう言っている間にミルモはいってしまってムルモは
ミルモを探し出す

ミルモ「リルムまたせたな」

つづきは第12話でね☆





■ asuka (144回/2012/03/08(Thu) 21:15:00/No4637)

第12話「ミルモとリルムの初デートはどうなるの?」

ミルモはリルムのところにいってリルムもミルモに気がついたようだ

リルム「ミルモ様❤今日はどちらにいくんですの?」
リルムはミルモの予想通りどこにいくのかきいた。
ミルモはやっぱり・・・きいてきやがったぜ・・・っと想いながら

ミルモ「ほのぼのランドだ・・・ぜ」
リルム「ではさっそくいきましょうですわ〜〜〜」
リルムはミルモにそういいミルモはにこっとわらってリルムをバスにのせた
そのあとミルモとリルムはいつもと違ってふいんきがいい。
それは・・・たぶんヤシチたちもムルモもいなかったから・・・だろうね

リルム「ミルモ様〜大好きですわ〜〜〜❤」
リルムはミルモに嬉しくてたまらなくて告白した

ミルモ「・・・・//なんだよ急に・・・//」
ミルモは顔を赤くして否定するような言い方をする

でもリルムはーーーーー

リルム「でも私ミルモ様が大大大大・・・・好きなのですわ❤」
リルムはさっきよりも何倍も何十倍も強く思いをこめていった。

ミルモ「だから・・そういうことは違うところでいえよ//」
ミルモはみんながのっているところでこんなに強く告白
されているのでとてモ恥ずかしいようだ。でもリルムは
全然恥ずかしくない。むしろ言いたいくていっているので
平気なようだった。そんなリルムをみて・・・ミルモは
少しおちついてきたようだ。しかし、恥ずかしい気持ちは
おさまりきれないようだ。みんなはみている・・・・。
うあやましそうな目をしている人もいれば笑っている人もいる
応援している人もいた。

ミルモ「・・・・・・っ//」
ミルモは再びおちついていられなくなって早くバスからおりたかった。
でも、まだまだバスにのっていなければならないので
降りられない。

リルム「ミルモ様?どうしたんですか?」
リルムはミルモを心配した。ミルモはリルムがあんなこというから
恥ずかしくてたまらないことになったんだ・・・・っと
心の中でいっていた

ミルモ「・・なんでもねぇ〜からきにすんな・・・」
ミルモはリルムのせいだとはいいたくないのでなんでもないと答えた

リルム「そうですか・・・・」
リルムはミルモの目がなにか落ち込んでいそうな目をしていたので
少しリルムも落ち込んでいた。どうして私にもミルモ様は話してくださらないのだろうと思いながら・・・・・・・。

ミルモ「リル・・・・・ム・・・・?」
ミルモはなんとなくさっきと比べたら大部静かになっていたので
ミルモは俺が話さなかったのが原因なのか・・・・?
っと思っていた。

するとーーーーーー

運転手「ほのぼのランド・・・・」
運転手がほのぼのランドといいミルモはリルムと一緒にバスをおりる
けれどリルムはバスをおりてほのぼのランドについても
少しやっぱり元気がなかった。

そしてーーーーーーーーーー

ミルモ「ミルモでポーーーン」
ミルモは魔法を使って例の花をだした。
そしてその例の花をみてリルムは花をとった

リルム「これはーーーーーーーーたしか・・」

つづきは第13話でね☆


■ asuka (155回/2012/03/10(Sat) 23:26:59/No4649)

第13話「ミルモとリルムの初kiis」

ミルモはリルムに婚約した時の花をだし、リルムに魔法でわたして・・・

リルム「これは・・・あのときの・・・・」
リルムは婚約した時のはなだと思いだしミルモをみる

ミルモ「なっ・・・なんだよ//」
ミルモはリルムにじーっとみられているのでつい照れてしまう

リルム「ミルモ様〜〜〜〜❤」
リルムはミルモに抱きつく

そうするとミルモはーーーーーー

ミルモ「おい、な・・・なにすんだよ//」
ミルモは急に抱きつかれてしまい驚きつきとばしてしまった

リルム「いた・・・・・」
リルムはミルモにつきとばされてしまったので軽くぶつかってしまい
少し軽くけがをしてしまった。

ミルモ「・・・大丈夫か・・・・?」
ミルモはリルムのところにいき魔法でけがを直すことはできないので
リルムに手当てをする。
リルムはミルモに手当てされられて嬉しいようだ。
顔が笑顔になっていた。

ミルモ「これで・・・よしっ・・・と」
リルム「ありがとうございますわ♪早速ほのぼのランドであそびましょう」
リルムは早速ミルモと遊びたいみたいでミルモにテンション高くいう

ミルモ「・・・ああ」
ミルモはそういい、リルムと一緒にほのぼのランドの中であるく
そうしていると・・・・・・・

ミルモ「あれなんかいんじゃね〜〜か?」
ミルモはジェットコースターをさした。
リルムは喜んで賛成しジェットコースターに向かい並んだ
そうするとなにやらさわがしかった。

サクラ「ねぇ〜ねぇ〜あれってミルモ王子じゃない?」
リホ「アッほんとだ〜〜。隣のコが彼女なのかな?」
ミオリ「え〜違うよ婚約者だよ」
リホ「そうだっけ??」
ミオリ「そうだよ♪」
サクラ「でもなかよくていいよね〜〜」
リホ「確かに〜〜羨ましい〜〜〜」
ミオリ「わたしなんか彼氏いないし〜〜〜」
サクラ&ミホ「わたしも〜〜〜」
いろいろな女の子たちがミルモとリルムのことを話していた

それがミルモの耳にはいってしまい、顔が赤くなっていた
リルムは逆に噂されてうれしがっていた

レレ「リルムちゃんっていうこ〜〜かわいいくていいよね〜〜」
ポポ「あっそれいえてる〜〜〜」
レレ「美男美女でうらやましい〜〜〜」
ポポ「そ〜よね〜〜」
もうジェットコースタだけでおおさわぎになってしまい・・・・・

ミルモ「あっ・・・やっと乗れる・・・・・。」
リルム「つかれましたわ〜〜〜」
ミルモとリルムは待ち疲れていながらもジェットコースターにのった

のると突然記者たちがミルモとリルムにちかよって・・・・

キヨミ「え〜っとミルモ王子とリルム婚約者ですよね?」
突然話しかけられミルモとリルムは無反応だった。

キヨミ「あっわたしはキヨミ。ちょっとききたいことがあるんだけど」
ミルモ「なんだぁ?」
リルム「なんですの?」
ミルモとリルムははやくジェットコースターを動かして叫びたいのに
キヨミにつかまれて少しあきれていやな様子だった

キヨミ「2人はカップルなんですか?」
キヨミはストレートにいうと

ミルモとリルムはーーーーーーーーーーー

ミルモ「なっ・・・//」
リルム「はい❤そうですわ♪」
リルムはきっぱりといってしまい、ミルモは顔が真っ赤になる

キヨミ「まぁ❤おめでとうございます。
    ではおわったらわたしのところへきてくださいね♪」
キヨミはそういうと紙をわたしたらすぐジェットコースターが動いた

ミルモ「動い・・・・・・」
リルム「・・たですわ♪」
ミルモはさっきあんなにはっきりとリルムにカップルといわれてしまい
ミルモは恥ずかしかったが、ジェットコースターのさわやかさで
さっきまでの恥ずかしさが消えてミルモは叫んだ

ミルモ「うおぉおおおおおおおおおおおおおお〜〜」
リルム「きゃぁぁああああああああああ〜〜〜〜〜」
ミルモとリルムは叫びつづけそしておわってしまった

ミルモ「たのしかったぜ♪」
リルム「たのしかったですわ〜♪」
ミルモとリルムは満足していた。
そして歩いているとさっきキヨミにわたされた紙をみると
地図がかいてあってミルモとリルムはその地図の赤い目印にいった

するとそこの場所はなんと・・・・・・・・・

「観覧車」だったのだ。

観覧車といえば恋人(カップル)どうしがのるとキスできるかも
っていう伝説があった。

キヨミ「あっきたきた。こっこっち〜〜〜」
キヨミは手を振ってミルモとリルムを呼ぶ

ミルモ「お・・・・おぅ」
リルム「はいですわ〜〜〜〜」
ミルモは不安だが、リルムは楽しみのようだ

キヨミ「さぁ・・・乗って!」
キヨミはそういうとミルモとリルムを強引に観覧車の中にいれた

ミルモ「お・・・・おい」
リルム「きゃ・・・・」
ミルモとリルムは無理やりいれられたので
ミルモとリルムは少し・・・・いや・・・・凄く緊張していた

ミルモ「リルム・・・・いい景色・・・だ・・・・な//」
ミルモはとりあえず静かだと余計緊張してしまうので
とりあえず適当に話題をだした

リルム「・・・ええ、そうですわね」

ぐらっ
突然少し観覧車がゆれた。
そうするとリルムはミルモのところへぶつかってしまい
ミルモはーーーーーーー

ミルモ「あぶね〜〜な」
ミルモはそういいリルムの手をにぎった。

リルム「えっ…❤」
リルムは少し赤くなった
しばらくそうしているとミルモはリルムのほっぺに・・・・・・

キスをした。


「ちゅ」

とってもリルムはうれしかった。
まさかミルモにキスされるなんて。本当は唇にしてほしかったけれど
リルムにとってはすごく嬉しかった。まるで、神様からのプレゼントの
ようなーーーーーーーー。

リルム「・・・んん」
ミルモ「・・ん」

つづきは第14話でね☆





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■ asuka (156回/2012/03/10(Sat) 23:39:12/No4650)

名前 キヨミ
性別 女
性格 明るく強引
職業 記者など・・・・。
楽器 クラリネット

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■ asuka (160回/2012/03/12(Mon) 20:25:58/No4655)

第14話「リルムとミルモの距離前進!」

リルムはミルモからまさかキスされるとは思っていなかったので
ものすごく感激していた

ミルモ「・・ん」
ミルモはそっとリルムのほっぺから離した
リルムはそのときまだミルモにキスされていると思っていた
けれどリルムもさすがにミルモはリルムのほっぺからはれていることに
気がついたようだ

リルム「ミルモ様・・・・❤」
ミルモ「・・・・っ//」
ミルモは照れてリルムをまともに見られないようだ

リルム「ミルモ様❤大好きですわ!」
リルムはミルモに抱きついてくる

ミルモ「ちょ//・・・・おい//」
ミルモは離そうとしたけれどリルムはいつも以上に抱きついていて
はなせなかった

リルム「ミルモ様❤またしてくださいですわ!」
リルムは積極的にミルモにいう

ミルモ「なっ//・・そんなことすわけねぇ〜だろ!」
ミルモはリルムにまたキスをするのはさすがにできないようだ
そして、さらに顔が赤くなっていた

リルム「え〜〜つまんないですわ〜〜〜〜〜!」
リルムは落ち込んで文句をいう

ミルモ「そんなこといってもよ・・・・・//」
リルム「なんでですの??」
ミルモ「だからよ〜〜〜恥ずいんだよ//」
リルム「ではさっきはなんでやってくれたんですの?」
ミルモ「それはなんかよ〜とまらなくなって・・・・・・」
リルム「もしかしてミルモ様・・・・私のこと・・・❤」
リルムは嬉しそうな顔をしてミルモをみると・・・・・

ミルモ「なっ//なにいってんだよ!」
ミルモはついリルムに言い返してしまった

リルム「そうですか・・・・・」
リルムはミルモがリルムを好きではないときくと少し落ち込んでしまう

そうするとミルモはーーーーー

ミルモ「大丈夫か?」
ミルモはそういうとリルムの手を握った

リルム「えっ・・・ミルモ様♪」
リルムはミルモにてを握られていしまったので一気に元気を戻す

リルム「はい♪だいじょうぶですわ♪」
リルムは本当に元気まんまんだった
ミルモはリルムの顔をみると・・・・

ミルモ「もう・・・かえるか?」
ミルモはゆうがたになってしまったので帰ろうという

リルム「・・・ええ、そうですわね♪」
リルムはそういうとたちあがりミルモの手を握る

ミルモ「おっ・・おい//」
ミルモは少し顔が赤くなった

そして、ミルモとリルムの距離は随分と前進していく
今も仲良くかえっていった


ミルモ「じゃな〜リルム!」
リルム「また明日ですわ!ミルモ様!」
リルムは手を振りながら中に入っていくと
ミルモもリルムが中に入るまで手を振り続けた

カタン

ミルモ「さて・・・かえるか」
ミルモは帰って行った


リルムはーーーー

リルム「きゃあ〜〜ミルモ様❤」
リルムはミルモにキスされたときのことをきっちり覚えており、
妄想して騒いでいる

リルム「また、キスしてくださるかしら・・・?」
リルムはその先もキスしてくれるかなぁ〜っとさらに妄想する

ミルモはーーー

ミルモ「ただいま〜〜〜〜〜!」
ミルモはいつも通りにかえると・・・・・・・

ムルモ、サリア、マルモが玄関でたっていた

ミルモは玄関にムルモたちがいたので驚き・・・・・

ミルモ「おい、どうしたんだ??」
ムルモ「おにいたまどこいってたんでしゅか??」
サリア「いつもより遅かったけど・・・・どこにいってたの?」
マルモ「よい子はもうとっくに買える時間じゃぞ?」
ムルモ、サリア、マルモは次々とミルモにきく

ミルモ「どこに・・・・って遊園地だよ!」
ミルモは適当にいうと・・・・・

ムルモ「遊園地・・・?でしゅか?」
サリア「ミルモ遊園地そんなにいきたかったの?」
ムルモとサリアはなんか微妙に疑っているような目でミルモにいう

ミルモ「なんだよ・・?」
ミルモはなんか微妙に空気がへんだったのでおかしいとおもった

ムルモ「おにいたま?僕も遊園地いったんでしゅけどみかけなかったでしゅよ」
ミルモ「えっ?」
サリア「そうなのよ・・・ムルモはね・・パピ・・」
サリアはパピィといおうとしたとたんムルモはサリアに魔法をかけて
その時の記憶だけ忘れさせた

ミルモ「パピ・・・・?」
ミルモは?を浮かべている
一体だれなんだろうと・・・・・・。

サリア「あら?どうしていたのかしら?」
サリアはムルモにあの記憶だけ消されたので少しぼけている

ムルモ「はぁ〜たすかったでしゅ・・・・」
ムルモは安心した。

ミルモ「・・・・・!まさか・・・・」

つづきは第15話でね☆





■ asuka (164回/2012/03/16(Fri) 21:21:36/No4662)

第15話

>ミルモ「・・・・・!まさか・・・・」
ミルモはムルモ魔法を使ってサリアの記憶をけしたのかと思う

そしてミルモはーーー

ミルモ「おい、ムルモ!!ちょっと・・・・いいか??」
ミルモはムルモを誘い、サリアに魔法をかけたことをいおうとしている

ムルモ「なんでしゅか??おにいたま??」
ムルモは魔法をつかったのがばれたのかもしれないと少しおもっていた
ので少し焦りながら、いった

ミルモ「ちょっと話があるんだ!!」
ミルモは迫力にいったのでミルモからはこわいオーラがでていたので
ムルモは断り切れず・・・・・・

ムルモ「わかったでしゅ・・・・」
ムルモはしかたなくミルモの話を聞くことにした

ミルモ「お前・・・まさかおふくろに・・・・魔法かけてないだろうな!?」
ミルモは単刀直入にムルモにきいた

そしてムルモはーーーー

ムルモ「い・・いやでしゅね〜〜おにいたま僕はいいこでしゅから
    そんなことしましぇんよ〜〜!」
ムルモはその時やっぱりばれていたとおもっていた

ミルモ「本当か!?」
ミルモは疑いのような目で、ムルモの顔をみる
そうするとムルモはぞくぞくとおそろしく・・・・

ムルモ「わかったでしゅ!本当はかけたんでしゅよ!!」
ムルモはミルモがあまりにもおそろしかったのでしかたなく
本当のことをいってしまった

ミルモ「やっぱりな・・それでなんで消したんだ??」
ミルモはやっぱりという顔をし、記憶をけしたことはしったけれど
なんで消したのかは知らないのでしりたがり、ムルモにきく

ムルモ「実は・・・僕と・・・友達といくっていくことでしゅよ!」
ムルモはさすがにパピィといえばミルモにからかわれるということを
予想していたので、友達といいごまかした

ミルモ「じゃあ友達の名前は??」
ムルモ「えっ?」
ミルモ「えっ?じゃね〜だろ??友達の名前だよ!」
ムルモ「あっ・・そうでしゅよね!」
ミルモ「だったら早くいえよ」
ムルモ「えっと〜友達はでしゅね・・・・・ロハモくんでしゅよ!」
ムルモはいちかばちかに適当にいった

ミルモ「ロハモってだれなんだ??」
ムルモ「ギクッ!・・・友達でしゅよ〜♪」
ムルモは適当に言った名前は本当はいないが友達と答えた

ミルモ「ふ〜んでもさおふくろ最初にパピ・・・なんとかっていおうとしてた
    んじゃね〜〜か??だったらお前の友達ではないんじゃね〜〜か?」
ミルモはサリアのいっていたことを思い出し、ムルモにいう

ムルモ「ぎく!ばれたらしょうがないでしゅね♪でもヒミツなんでしゅよ☆」
ムルモはばれたがいうつもりはないだろうだ。

ミルモ「あっ・・!!わかった!」
ミルモはパピ・・・のあとといえば・・・・・・
あの子しかいないと思い・・・・・・

ムルモ「ギクッ!!まさか・・・・ばれたでしゅか??」
ムルモはブルブル震えている

ミルモ「あの子だろ??」
ミルモはにやにやしながらムルモにいう

ムルモ「あの子って一体誰なんでしゅか?」
ムルモは絶対言う子はわかっていてもわかってないふりをする

ミルモ「それはな・・・・・・・・」

つづきは第16話でね☆


■ asuka (168回/2012/03/23(Fri) 13:22:43/No4666)

第16話「ムルモの感、ミルモの感は鋭い!」

ミルモ「それはな・・・・・・・」
ミルモはそういうとムルモはばれたという顔になっていた

ムルモ「(ばれていましぇんように・・・でしゅ♫)」
ムルモは一生懸命願っている

ミルモ「一緒にいったのは・・・おめぇ〜のすきなやつ(パピィ)だろ?」
ミルモは自信満々にムルモにいった

ムルモ「(やっぱりばれていたでしゅ・・・・)」
ムルモはミルモに好きな人=パピィだことにばれて
急に凄く恥ずかしくなってきたようだ

ミルモ「はらな!やっぱりパピィだったんだろ?」
ミルモはにやにやしながらムルモにいう

ムルモはーーー

ムルモ「そういうおにいたまはだれと遊園地にいったんでしゅか?」
ムルモはミルモに言いかえした

ミルモ「ギクッ!それはな・・・・」
ミルモはムルモにいいかえされると思っていなかったので
困って、焦っていた

ムルモ「ましゃか・・リルムしゃんでしゅか??」
ムルモはにやにやしながらミルモにいう

ミルモはーーー

ミルモ「ちっ//ちげぇ〜よ//なんいいってんだよ//」
ミルモはそういっているが顔が真っ赤になっていた

ムルモ「そういっているわりには顔が真っ赤でしゅけど♫」
ムルモはさらにミルモが顔が赤くなっているのをみて
さらににやにやしながらいう

ミルモ「うるせ〜〜//これは汗かいたんだ!」
ミルモはムルモに叫び汗といい否定した

ムルモ「ふ〜〜〜んそうでしゅか〜汗でしゅか〜♫」
ムルモはいかにも偉そうにミルモににやにやしながらいう

ミルモ「おめぇ〜しんじてねぇ〜だろ〜!」
ミルモはムルモの偉そうな態度をみてムルモいう

ムルモ「それはしんじないでしゅよ〜♪今は夏じゃないんでしゅから
    汗はかかないはずでしゅよ♫」
ムルモはじしんまんまんにいう
確かに夏は汗は凄くかくが春だって秋だって冬であろうがなかろうが
汗かく人がいることがわからないムルモであった

ミルモ「はぁ?でもな〜汗かく人もいるんだぜ!」
ミルモは自信まんまんにいったムルモをみて笑いながらいった

ムルモ「もういいでしゅよ♫もう僕は寝ましゅから・・」
ムルモはそういうと自分の部屋にはいっていった

ミルモ「あいつ・・・絶対しんじてないな・・・」
ミルモはそういうと楽器をだしムルモにさっきの記憶をけす
魔法をかけた

パアン

ムルモ「あれ?ぼくなにしてたんでしゅ??」
ムルモはなぜここにきていたのかわからなく混乱していた

ミルモ「やっぱり寝ようとしんかったんだな」
ミルモはそういうと自分の部屋にはいり眠った

ZZZZZZZZZZZZ

次の日

ミルモ「いってきま〜す」
ミルモはいつも通り学校にいく

リルム「あっミルモ様!おはようございますわ♫」
リルムはミルモが歩いているのに気付きミルモに近づき
あいさつをする

ミルモ「リルム!おっす」
ミルモはリルムの声がし反応してあいさつをした

リルム「一緒にいきましょう♫」
リルムはミルモを強引に誘い、一緒にいくことなった

ミルモ「おい・・・//」


つづきは第17話でね☆

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■ asuka (172回/2012/03/24(Sat) 16:25:20/No4670)

第17話

ミルモは強引につれていかれて教室にやっとたどりついた

ペータ「おっミルモ!今日はリルムと登校なんて珍しいだべ」
ビケー「本当だね〜♪」
マンボ「ラブラブだな〜〜〜」
ガビン「でもいくら仲良くたっていつかは・・・ガビン!」
ペータ、ビケー、マンボ、ガビンに見られ言われ・・・・・

ミルモ「うるせ〜〜〜なんでこんなやつと・・・・・」
ミルモはだんだんというふうに恥ずかしくなり
ペータたちに叫びながらいった

リルム「ミルモ様・・・・・・」
リルムはミルモにいわれたことを気にしてショックをうけた

するとミルモはリルムにきづきーーー

ミルモ「おっ・・・おい!!」
ミルモはショックをうけているリルムに話しかけるが
これ以上のことをするとペータたちにまたからかわれるのが
恥ずかしいのでこれ以上はできなかった

そしてーーー

リルム「ミルモ様の・・・・・・」
リルムは立ち上がり顔が怖くなり・・・

ミルモ「リルム・・・・おちつけ・・・・」
ミルモは恐る恐る後ろに下がる

リルム「バカ〜〜〜〜ぁ〜〜ですわ〜〜!」
リルムはミルモをなぐろうとするとリルムはわざとからぶりをするように
なぐった


ミルモ「おっ・・・よけれたぜ」
ミルモはリルムがわざと空振りをしたっことにきづかず・・・・

リルム「今のは・・・わざとですわ・・・・よ!」
リルムはミルモのうしろにいて、ミルモは気づかず結局・・・・・

バコ〜〜〜〜〜〜〜〜ン!!(ミルモがリルムになぐられる音)
ミルモはやはりリルムになぐられてしまう

ミルモ「痛って〜〜〜〜〜!!」
ミルモはリルムになぐられてのがいつも以上にいたいので
ほっぺをさする

リルム「あっ・・・・ミルモ様・・・・」
リルムは自分がやったのにもかかわらずミルモを持ち上げる

リルム「よいしょ・・・・ですわ」
リルムは普通にミルモを持ち上げられた

ミルモ「お・・・おい//」
ミルモはリルムにお姫様だっこをされているところをみんなにみられて
しまい・・・顔が赤くなっていく

ペータ「リルム・・・凄いだべ」
ビケー「美しい愛だね・・・・・」
マンボ「本当にラブラブだな」
ガビン「でもいつかは・・・・ガビン」
アンナ「(いいわぁ〜ミルモとリルムは・・・・)」
アンナもミルモとリルムをみていて羨ましがっていた

ミルモとリルムはーーー

ナース「あら〜ミルモくん❤またケンカでもしたの〜?」
ナース先生はいつもリルムにやれれるかケンカしかこないことを
しっているのでよくわかっている

ミルモ「いてて・・・・・」
ミルモはゆっくりとベットで横になる

リルム「ミルモ様・・・・・・」
リルムはミルモを心配している

ナース「ナースでポン!」
ナースはいきなりミルモに魔法を使い痛みを消した
でもキズは直せなかった

ミルモ「おっ痛みがなくなったぜ!」
ミルモはベットから起き上がると喜んでいる

リルム「ミルモ様〜❤」
リルムはミルモのところにいく

ナース「・・・いいわね❤ラブラブで・・・・」
ナースは小声でそういうと保健室からでていった

ガシャン

ミルモ「ん?ナース先生??」
ミルモはふしぎに思っていた。なんででていったんだろうと・・・・・

リルム「どうしたんですの??ミルモ様!??」
リルムはナース先生がいなくなったことにきづいていないらしく・・・

ミルモ「ナース先生がでていったんだよ・・・・」
ミルモは普通そういうと・・・・

リルムは顔がミルモとふたりきりだという想像をしながら
嬉しそうな顔をした

リルム「えっ?そうなんですの?」
ミルモ「お前・・・なんか嬉しそうな顔しているぜ」
ミルモはあまりにもわかりやすい顔をしていたので
リルムにいう

リルム「えっ?そうですか??」
ミルモ「ぜって〜〜そうだろ!?」
ミルモははっきりといった

つづきは第18話でね☆



■ asuka (173回/2012/03/24(Sat) 16:27:06/No4671)

あっ題名書き忘れていました(>_<)

すみません<(_ _)>

題名は「ミルモとリルムふたりっきり??」

です★



■ asuka (177回/2012/03/26(Mon) 21:04:42/No4675)

http://www.murumoya.com/UPPnovel/file/temp/paint1332761790.png

第18話「リルムのしつもん!」


リルム「あはは〜ばれてしまいましたわ♪」
リルムはあははという珍しい笑い方をしながらごまかす

ミルモ「やっぱりな・・・・・」
ミルモはリルムはとてもわかりやすくて自信まんまんだったのでそういう

リルム「それにしても・・・・・・」
リルムはミルモをにやにやしながら見る

ミルモ「ん?なんだよ//」
ミルモはリルムからの視線が激しくて無視できずリルムのほうにむいてきいた

リルム「ミルモ様と・・・ふたりっきり・・・・ですわね♪」
リルムは嬉しそうにいう

ミルモ「・・・・・・」
ミルモはそれをきくと無言になり顔が少し赤くなる

リルム「ミルモ様・・ききたいことがあるんですわ♪」
リルムは無言になっていたミルモに話しかける

ミルモ「ん?」
リルム「この前・・・・」
ミルモ「この前・・・・?」
リルム「ほのぼのランドで・・・・・」
ミルモ「ほのぼのランド・・・?」
リルム「わたしに・・・・・・」
ミルモ「リルムに・・・・?」
リルム「その〜・・・・・・・」
ミルモ「その〜・・・?」
リルム「あの〜・・・・」
ミルモ「あの?」
リルム「わたしの・・・ほっぺに・・・・・」
ミルモ「リルムのほっぺに・・?」
リルム「き・・・・・・・・//」
ミルモ「き・・・・・?」
ミルモはまだリルムがいいたいことがいまいち意味がわかっていなかった

リルム「き・・・きき・・・・・・・キスを・・・・・」
リルムもさすがに少し顔を赤くしながらミルモにいおうとしている

ミルモ「キス・・・あっ!!」
ミルモはキスっていうことばをきくと顔がだんだんと赤くなっていく

リルム「どうしてミルモ様は私にキスを・・・・してくれたんですの?」
リルムは恥ずかしがってやっとミルモにいった

ミルモ「えっ!//それは・・・・・・・//」
ミルモは顔を真っ赤にさせ考えている
今告白した方がいいのか・・・まだしない方がみのためか・・・・・
それに・・・リルムになんて答えればいいのかをーーーー


リルム「・・・・・?」

つづきは第19話でね☆

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■ asuka (182回/2012/03/28(Wed) 17:50:14/No4681)

第19話

http://www.murumoya.com/UPPnovel/file/temp/paint1332922282.png

リルム「ミルモ様、私になぜ・・・キスをしてくれたんですの?」
リルムはしつこいけどそこまでしてミルモがなぜ
キスをしてくれたのかがしりたいようだ

ミルモ「それはーーーー//」
ミルモは恥ずかしくていえない。

でも、これが告白の大チャンスだっていうことがわかっていても
ミルモは恥ずかしくてとてもいえない

どうしても・・・・恥ずかしくて・・・・・。

リルム「ミルモ様?」
リルムはミルモのすぐ近くまできた

ミルモ「・・・・//」
ミルモはリルムに接近されてきて顔が赤くなる
こんな状況で先生は呼べないし、逆に先生がきたら
からかわれるにきまっているからどうしたらいいのかわからないミルモ

この状況をどうしたらいいのか・・・・・・
どうしたらこの状況から抜け出せるのかをーーーーー

リルム「…・・どうしたんですの?ミルモ様!?」
リルムはなかなか答えようともしゃべろうともしないので
リルムはミルモにいう

ミルモ「あっ・・・//えっと・・・//」
ミルモはかみかみになりながらリルムにいう

リルム「大丈夫ですか?」
リルムはかみかみだっていうことにすぐきづきミルモを心配する

ミルモ「・・ああ」
ミルモは全然ココロの中も全部よくないけどリルムを心配させないためにも
いいと答えた

リルム「でしたら・・・返事をきかせてくれますか?」
リルムはゆっくりおずおずとミルモにいう

ミルモ「・・・・・・・・時間を少しくれないか?」
ミルモは時間が少し欲しくなりリルムにいう

リルム「時間・・・どのくらい・・・ですか?」
リルムは時間はあげてもいいとおもっているがどのくらいによっても
あるようだった

ミルモ「1週間…じゃあだめか?」
ミルモはゆっくりとリルムにいう

リルム「一週間ですか・・・・?」
ミルモ「駄目か?」
リルム「できれば・・・・3日ぐらいに・・・・」
ミルモ「そうか・・・だったら3日でいいぜ」
リルム「では3日後に今日話したことききにいきますね」
リルムはそういうとさっていった

ミルモ「ごめんな・・・・・リルム」
ミルモはそういうとリルムにいわれたことなんていったらいいのかを考える

つづきは第20話でね☆

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■ asuka (183回/2012/03/28(Wed) 17:53:10/No4682)

第19話「迷うミルモ」

第20話は「ミルモの気持ち」です♪

お楽しみに〜♪


では★


■ asuka (191回/2012/03/31(Sat) 18:53:20/No4692)

第20話「ミルモの気持ちと相談」

ミルモ「俺・・・どうすればいいんだ??」
ミルモは一人でリルムにどういえばいいのかをかんがえている

どうすればいいのか・・・・と

そして、リルムはそれでよろこんでくれるかと・・・・

ピピピ

ミルモ「誰からだ!?」
ミルモは携帯を見る


そこにはーーーーーーーー

アスネとかいてあった

ミルモ「おっアスネからか!」
ミルモはメールをひらいてメールを読む

ミルモくんへ

元気ですか?わたしは元気だよ!
ミルモくんはリルムちゃんに告白したかな??
リルムちゃんを泣かせたりしたら駄目だよ♪

あと、あと1カ月であえるね♪
楽しみにしているね♪

アスネより

ミルモ「あと1か月・・・・・・か」
ミルモはあと1カ月にはリルムと両思いにならなきゃと思いながら
メールをうっている


ミルモ「・・・・・・・」
ミルモは途中てがとまってしまった

なにをかいて返信したらいいのかがわからなくなってきてしまった
アスネに相談したらいいのか・・・・・
それとも自分でがんばった方がいいのか・・・・・・・

ミルモは悩みに悩んでいる

2日後・・・・・

ミルモはまだ自分の気持ちがまだきまっていない状況に
もう2日もたってしまっていた

リルムとの約束は明日なのに・・・・・・。

ミルモ「結局・・アスネに返信しなかったな・・・・」
ミルモはアスネからのメールをみながら座っている

やっぱり返信したらいいのか・・・。
明日リルムに告白した方がいいのかミルモはどちらがいいのか
やっぱりわからないようだ

どうすればいいのかをーーーーーー

アスネはーーーーーーー


アスネ「ミルモくん・・なにかあったのかな・・・・・・???」
アスネはミルモにメールしてから2日たったのに返事がこないので
心配している

リルムちゃんともしかしてケンカしちゃったのかな・・・・?
それとも、いっては駄目なことをいってしまったのだろうか?

アスネ「ミルモくんに謝ろう♪」
アスネは携帯をだしミルモにメールを送った

ピピピ

ミルモ「ん!!」
ミルモは携帯がなっているのに気付きメールをみる

ミルモくんへ

この間はごめんね(>_<)  

相談ごとがあったらいつでも相談してね♪

アスネより

ミルモ「別に・・謝ることじゃ・・・・・・」
ミルモはそういい携帯をしまようするとーーーー

‘‘相談ごとがあったらいつでも相談してね♪‘‘

ミルモ「あっ・・・・!!」
ミルモはさっきのアスネからのメールのことでやっぱり
アスネに相談することに決めた

そしてミルモはーーーー

ミルモ「送信!」
ミルモはそういいアスネにメールを送る

ピピピ

アスネ「あっ!ミルモくんからメールがきた♪」
アスネは急いでメールをみる

アスネへ

この間はごめんな(>_<) 
でもアスネに相談してぇ〜ことがあるんだけどよ〜

リルムにこの間俺と・・・・リルムが・・・・・その〜・・・
あっ・・・いや・・・・・・・俺の気持ちをきいてきたんだけどよ〜
どうすればいいのか教えてくれ!

ミルモより

アスネ「ミルモくんとリルムちゃんもしかして・・・」

つづきは第21話でね☆





■ asuka (195回/2012/04/01(Sun) 10:32:21/No4696)

第21話「ミルモの決心」


アスネ「ミルモくんとリルムちゃんもしかして・・・
     キスでもしてたのかな・・・?」

アスネはミルモからのメールでなにかがおかしいとおもった
そして、ピンときてミルモにメールをしてみる

そして送信する

ピピピ

ミルモ「おっ!アスネからメールだ!!」
ミルモはメールがきたとたんすぐにメールをひらく

ミルモくんへ

もしかしてミルモくん、リルムちゃんとキスでもしたの??
やけにメールからそんな感じがしたよ♪
もし、そうだとしたら結構両思いまで前進したってことだね☆
いい機会だから告白でもしたらどう??

アスネより

ミルモ「告白・・・・・か」
ミルモは少し今言った方がいいのか・・・・・
でもアスネにもそういわれたので言おうとも思っているが
やはり迷っている 本当はーーーーどうしてミルモが
キスをリルムにしてくれたことだったからだ
もし、リルムに驚かれて、まぁ〜あたりまえだけどよ
リルムにばらされされそうと思うと恥ずかしくなってくる

ミルモ「とりあえずきいてみっか」
ミルモは自分のおもっているとをそのままにして送信した

ピピピ

アスネ「あっ・・ミルモくんからだ」
アスネはミルモのメールの返事をたのしみにしていたので
すぐにあける

アスネへ

実は・・・きかれたのは俺の気持ちではなくて
どうして俺がリルムにキスしたのかっていうことなんだよ//
アスネ・・・・・どうすればいいんだ??

それに告白したとしても、リルムにばらされそうで・・・・。

ミルモより

アスネ「やっぱり・・そうだったんだね」
アスネはそういいながらミルモに送信する

ピピピ

ミルモくんへ

う〜ん、リルムちゃんは確かに嬉しすぎてはなしそうだね・・・・
でも、リルムちゃんに誰にもいわないようにしたら恥ずかしくない?

アスネより


ピピピ

ミルモ「おっ!メール」
ミルモはメールを読む

ミルモ「・・・・・・・・・・・」
ミルモは無言になってメールを送信する

ピピピ

アスネ「あっ・・・きた」

アスネへ

俺・・・・・告白してみるぜ」

ミルモより

ピピピ

アスネ「あっメールやっときた♪」
アスネはメールをあけると・・・・・・・・

「俺・・・・告白してみるぜ」

アスネ「・・・!!」

つづきは第22話でね☆



■ asuka (201回/2012/04/06(Fri) 21:49:05/No4706)

第22話「ミルモの告白」

ミルモは携帯をとりだした

ミルモ「リルムへ・・・・・っと」
ミルモはそういい、送信する

ポチっ   ピピピ

リルム「あら?ミルモ様からメールですわ♪」
リルムはメールを読む

リルムへ

今すぐヒミツの場所まできてくれ!!
いいたいことがあるんだ

ミルモより

リルム「いいたいことってなんなんでしょうか?」
リルムはそう思いながらも着替えて準備している

ミルモはーーー

ミルモ「服・・・なににすればいいんだ?」
ミルモはこくはくするということになると緊張してしまう
それにリルムに告白は本当の相手なのですからきちんとした
おしゃれがしたいミルモ

ミルモ「よし、これでいいか」
ミルモは急いで着替えリルムとのヒミツの場所に向かう

タタタ(ミルモが走っている音)

リルム「急いでいきませんと・・・」
リルムは着替えを終えて急いでヒミツの場所にむかう


ミルモ「はぁ・・・はぁ・・・・ついた・・・ぜ」
ミルモは走ってきたので息が荒い

リルム「ミルモ様、おまたせしましたわ〜♪」
リルムは少し小走りで到着した

ミルモ「リル・・・・・ム」
リルム「ところで・・ミルモ様・・・?私にはなしたいことって・・・・」
ミルモ「・・・あっ・・・・ああ」
リルム「(ドキドキ)」
ミルモ「実は・・・俺は・・・・//]
ミルモはみるみる顔が赤くなっていく・・・・

リルム「(ドキドキ…ドキドキ)」
ミルモ「お前のことが・・・すす・・・・・・・・」
ミルモはやはりすぐにはいえない
やはり恥ずかしさはまだ十分あるのだ
でもいわなければいけない

このーーーーー気持ちを・・・・・・・・・

どうしてもーーーーー伝えなくては・・・・・・


ミルモ「俺は・・・//リルムのことが・・・すす・・・すきだ!」
ミルモは途中で少しとまってはしまったがリルムに告白することができた

ずっとしまいこんでいた この気持ち をーーー

リルム「ミルモ様❤それ・・・・・・・」

つづきは最終話でね☆

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■ asuka (205回/2012/04/08(Sun) 11:44:50/No4711)

http://www.murumoya.com/UPPnovel/file/temp/paint1333849718.png

最終話「両想いになったミルモとリルム・・・・」

リルム「ミルモ様❤今の本当ですか!?」
リルムはミルモにいわれたことがうそのように思えてわくわくしながら
ミルモに期待して待っている

ミルモ「・・・ああ、本当だ!!」
ミルモはさっきより話しやすくなったけれどやっぱり少し顔を赤くしながら
リルムにいう

リルム「ミルモ様❤・・・・・私、嬉しいですわ♪」
リルムはそういいミルモに抱きつく

ミルモ「ちょ//・・・おい!!」
リルム「ミルモ様・・・・・・・・・」
リルムはゆっくりと目を閉じミルモにキスをする

ちゅ

ミルモ「・・ん!!」
ミルモはいきなり唇にキスされ驚きながらも今は何にもしゃべれない

リルム「(ミルモ様・・・大好きですわ・・・♪)」
リルムはそう思いゆっくりとミルモの唇から離す

ぱっ

ミルモは下をむきながら顔が真っ赤になってたっている

リルム「さぁミルモ様!学校にいきませんと」
ミルモ「あっ・・・そういえば今日って・・」
リルム「そうですわ♪新学期でアスネ様にあえるのですわ」
ミルモ「おぅそうだったな」
ミルモは時計を見る

ミルモ「ゲゲッ!あと3分だぜ!」
リルム「えっ!もうそんな時間ですの?」
ミルモ「仕方ねぇ〜魔法で瞬間移動しかねぇ」
ミルモは楽器をだす

リルム「私もやりますわ♪」
リルムはそういい楽器をだす

ミルモ「お前・・・大丈夫か?」
ミルモは心配そうにリルムを見る

リルム「こ・・・今回はうまくいきそうなのですわ♪」
ミルモ「そうか・・・?じゃあいくぜ!」
リルム「はい♪」
ミルモ「ミルモで・・・・」
リルム「リルムで・・・・・」
ミルモ&リルム「ポ〜〜〜〜ん!」
ミルモ&リルムは高く飛び魔法をつかった

しゅん

ミルモ「瞬間移動・・・」
リルム「成功したんですね♪」
ミルモ「クラス確認しないとな・・・」
リルム「はいですわ♪」
ミルモ「同じくらすじゃないといいな・・・・」
リルム「それってどういう意味ですか〜(・へ・)」
リルムから殺気のオーラーが出ている

ミルモ「ギクッ!じゃあ俺クラスしらべてくるぜ〜」
ミルモはにげていく

リルム「全く・・ミルモ様は素直ではありませんのね♪」
リルムはさっきまでの感情がきえクラスを調べる



END  おしまい♪

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4569/ ふしぎな少女
□投稿者/ asuka -117回-(2012/02/02(Thu) 18:16:17)

みなさんこんばんわ asukaです♪
けっこういろんな小説をかいていますけど、もちろん
「ハンゾーの彼女」「ミルモの恋」「ヤマネ×ヤシチ」のほうも
順番にかいていきますので新しい小説かかせてください((もうかいてるけど

では気を取り直して新しい小説スタートします


「ふしぎな少女」

第1話「ふしぎな転校生」

春がやってきた。みんながさわがしかった。

ミルモ「えっと〜俺のクラスは・・・・・」
ミルモは自分のクラスを探す

リルム「やった〜ですわ♪またミルモ様と同じクラスですわ♪」
リルムはいつのまにかミルモよりも名前をみつけていたみたいだ

ミルモ「えっ??」
ミルモはまさかとおもいきやリルムと同じクラスなのか探すと・・・。

5組
 〜〜 〜〜 〜〜
 〜〜 ミルモ 〜〜  確かにミルモとリルムってかいてあった
 〜〜 〜〜 リルム

ミルモ「げぇ〜またリルムと同じくらすかよ〜」
ミルモはおちこんだ

リルム「ミ〜ル〜モ〜さ〜ま〜」
リルムからいかりがめらめらと火がでているような感じがした

ミルモ「げぇ〜〜〜やめろリルム〜〜〜」
ミルモはそういいながら走って逃げる

リルム「お〜ま〜ち〜な〜さ〜い」
リルムはミルモをおいかける

ミルモは5組の教室まではしっていった

ミルモ「はぁ〜はぁ〜」
ミルモは息があらくなっている。リルムからおいかけられたからだ

リルム「あら?ミルモ様は?」
リルムはミルモを見失ってしまった

ミルモは教室を見回している。そしてあたりを見回すと・・・・

ミルモ「アスネ!!!」
ミルモはアスネが教室にいたのでびっくりして叫んでしまった

アスネ「おひさしぶりミルモくん!!」
アスネはあんまりかわっていないようだ

ミルモ「3か月ぶりだな〜」
ミルモはアスネにあえてうれしいようだ

リルム「ミルモ様〜みつけましたわ」
リルムもアスネをみつけた

リルム「アスネさん!!」
リルムもアスネがいたのでびっくりして叫んだ

アスネ「リルムちゃんもおひさしぶりね」
リルム「アスネさんあのときはありがとうございました」
アスネ「いいのよそのくらい」

くわしくはミルモの恋第8話でね☆((まだないけど・・・・。

ミルモ「それより今日転入生くるんだってな」
リルム「そういえばそうですわね」
アスネ「(いよいよアイにあえるのね)」
アスネは少し嬉しそうな顔をした

ミルモ「どうしたんだ?アスネ?」
アスネ「なんでもない」
リルム「そうですか?」
アスネ「うん♪」

キ〜ン コ〜ン カ〜ン コ〜ン (チャイムの音)

エンマ「みなのしゅうおはようてか〜」
し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

ペータ「ダジャレじゃないのに寒いだべ〜」

エンマ「ごほん!みんなに新しい仲間を紹介するわい
    はいっておいで〜」
エンマ先生は転入生をよぶ

???「はい・・・」

エンマ「転入生のアイさんだみんな仲良くするように〜」
みんな「は〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い」
アスネ「(アイ私のこときづくかな〜メールはしたけど)」

エンマ「アイさんアスネさんの隣の席にすわりなさい」
アイ「はい・・・」
アイはアスネの隣の席にすわる

アスネ「アイ!ひさしぶりだね」小声
アイ「ひさしぶりね」小声
アスネとアイはどうやら友達なようだ

ミルモ「なにはなしてんだ?」
ミルモはアスネのうしろなのでなにかしゃべっているのはわかる

アスネ「ミルモくんあとで教えてあげるからね」
そういうとアイと再びしゃべりだす

ミルモ「ちぇ」
ミルモは舌をならすと

リルム「ミルモ様!わたくしたちもトナリなんですからおしゃべりしましょうよ」
ミルモ「えっ?」
リルム「なんですの?」
ミルモ「いや・・・なんでも・・・・」
ミルモはリルムから少し怖い感じがでていたのであせった

リルム「ではわたくしたちもおしゃべりしましょう」
ミルモ「・・・・ああ」
ミルモはしかたなくリルムとしゃべった

放課後

アスネ「アイ一緒にかえろう♪」
アイ「・・いいよ」
アスネ「じゃあ帰りに駅前のクレープ屋にいかない?」
アイ「うんいいわね」
アスネとアイは二人でさっていった

ミルモ「あれ?アスネは?」
リルム「アスネさんならさきにかえりましたわよ」
ミルモ「えっ?」
リルム「それより一緒にかえりませんか?」
ミルモ「ちぇ・・わかったよ」
またまたしかたなくリルムとかえると

クレープ屋

アスネ「アイスストロベリークレープください!」
アイ「わたしはチョコレートクレープを」
クレープ屋の店員の人はクレープをつくっていく

クレープ屋の店員「はいどうぞ!」
アスネ「おいしそ〜〜」
アイ「アスネお金はらわないと・・」
アスネ「あっわすれてた♪はいお金」
アイもお金をだした

「ありがとうございました」
アスネ「どこでたべる?」
アイ「ここでいいんじゃないの?」
アスネ「そうだね」
アスネとアイはすわってクレープをたべはじめた

ミルモ「アスネがいるぜ」
ミルモはアスネとアイをみつけた

リルム「本当ですわ♪わたくしたちもクレープたべましょう」
ミルモ「えっ?いうとこそこじゃね〜だろ」
リルム「アスネさんたちもクレープたべているんですから
    わたくしたちもクレープをたべながらアスネさんたちと
    お話しましょう♪」
ミルモ「ああ」

アスネ「そういえばアイ例のあれやるの?」
アイ「うんやるよもちろんそのために妖精界にきたんですから・・・」
アスネ「そういえば人間界でもやっていたね」
アイ「うん・・・」
アスネ「でも妖精はだれもうらんだりしても魔法がつかえるから
    あんまりたのんだりしないんじゃない?」
アイ「でもいいの」
アスネ「そうなんだ。じゃあはいパソコン」
アスネはパソコンをアイに渡す

アイ「ありがとう」
アイは地獄通信ていうおそろしいホームページをつくった

アスネ「やっぱりいつ考えてもおそろしいね」
アイ「そうね・・・・・」

ミルモ「アスネ〜アイ〜」
ミルモとリルムがクレープをもちながらはしってくる

アスネ「ミルモくんにリルムちゃんどうしたの?」
ミルモ「どうしたのっておいかけてきたんだよ」
リルム「アスネさんすぐにアイさんと一緒で離れないんですから・・・」
アスネ「アッごめんね♪ついアイとあえて嬉しくて・・・・」
ミルモ「アスネ!アイのことしっているのか?」
アスネ「うん♪幼馴染なんだ★」
リルム「まぁ〜アスネさんとアイさんが!」
アスネ「うん♪ねっアイ!」
アイ「そうね・・・・」
ミルモ「おれたちもここにすわっていいか?」
リルム「わたくしも!」
アスネ「もちろんOKよ♪」
アイ「わたしもいいよ・・」
ミルモ「サンキュー」
リルム「ありがとうございますわ♪」
ミルモとリルムはすわる

アスネ「じゃああの話はいったんヤメテ・・何話す?」
ミルモ「あの話ってなんなんだ?」
アスネ「アイいってもいい??」
アイ「いいわよ・・・」
アスネ「実はね・・アイが地獄通信のホームページをひらくっていってね
    それでどうやってひろめるのかをいまから考えるところだったのよ」
ミルモ「それは考えなくても大丈夫だとおもうぜ」
リルム「わたくしも恨んでいる人がいればわかるとおもいますわ」
アスネ「それもそうだね」
アイ「ならそれはやめるわ・・・・」
アスネ「じゃあもう結構くらくなってきたしかえろっ」
確かにアスネのいうとおり結構暗くなっていた

アイ「そうね・・・・」
そうして4人でかえっていった

アスネ「わたしとアイはこっちだからバイバイ〜」
アスネとアイはかえっていった

ミルモ「じゃあおれはあっちだからリルムまたな〜」
ミルモモ帰る

リルム「えっ?ミルモ様〜まってくださいませ〜」
リルムはミルモについていく

リルム「あれ?ミルモ様は?」
リルムはあたりをみまわしているけどミルモはいなかった

リルム「ミルモ様〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
リルムは叫ぶと

??「叫んでんじゃないわよ!」
突然知らない女の子からはなしかけられた

リルム「だれですか?」
??「わたしはミミあんたは?」
リルム「私はリルムといいますわ」
ミミ「ふ〜んあんたがミルモ王子の婚約者か〜」
リルム「それがどうかしたんですの?」
ミミ「あんたこれいじょうミルモ王子にちかづくんじゃないわよ」
ミミはそういうとさっていった

リルム「なんですの〜ミミさんは〜」

つづきは第2話でね☆






■ asuka (118回/2012/02/02(Thu) 18:57:58/No4570)

名前 アイ
性別 女の子
年齢 ミルモたちと同じ
趣味 地獄流し
特技 地獄流し


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■ asuka (119回/2012/02/02(Thu) 19:09:04/No4571)

名前 ミミ
年齢 ミルモと同じ年
性別 女の子
資格 ミルモのファン会長
特技 ぶりっこ
性格 腹黒
趣味 ミルモのグッズ集めること

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■ asuka (124回/2012/02/07(Tue) 20:02:48/No4581)

第2話「」

>リルム「なんですの〜ミミさんは〜」
リルムは少し・・・いやむかっとした

ミミ「ムカッ!あなたこそなによ(・へ・)」
ミミもリルムになにかいいたいようだ。でもリルムがへんなこといってくるのでつい違うことをいってしまう

リルム「だいだいあなたは一体私になんのごようですの?」
リルムはだんだんむかついてきていた

ミミ「用がなければあなたなんか呼ばないわよ」
ミミは怒鳴りながらいった

リルム「それよりようってなんですの?」
リルムはナナにきく

ナナ「そうそうあんたさっきもいったようにミルモ王子にちかづかないでよね」
ナナは偉そうにいう。見た目は優しそうなのに

リルム「えっ?どうしてですの?私はミルモ様の婚約者ですわよ」
リルムはなんでミルモの婚約者なのになんでミルモに近づいていけないのかをきく

ミミ「わたしだってミルモ王子のファン会長なのよ!」
ミミも堂々という

リルム「えっ?あなたが・・・・・」
リルムは驚くまさかこの偉そうなおかたがミルモのファンクラブ会長
だとはおもわなかったのだ

ミミ「なによ!その目は・・・・」
ミミはリルムがその目(しんじてなさそうな目)をみて怒る

リルム「なにって・・・・そうおもいませんでしたのよ!」
リルムは素直にいってしまった

ミミ「な!!あんたってつくづくムカつくわね〜(・へ・)」
ミミはだんだん怖い顔になっていく

リルム「ミミさんだって態度が大きすぎますわよ〜」
リルムも負けずにミミにいう

ミミ「とにかくミルモくんにはちかづいてはなりませんからね」
ミミはそういうと携帯をとりだした

リルム「そんなの私しりませんわ!」
リルムはミミにいうと

ミミ「そう・・・・」
ミミはそういうと電話した

ミミ「ミルモくん❤リルムちゃんがひどいのよ〜❤」
ミミはどうやらミルモと電話をしているようだ

リルム「えっ?ミルモ様と電話ですの?」
リルムはミルモにミミが電話しているのをわかるとおもうとムカついてきた

ミルモ「リルムが!!それ本当なのか?ミミ!!」
ミルモはミミに本当なのかをきく

ミミ「ええ!それが本当なんです♪」
ミミはうそをついてそういった

リルム「ちがいますわよミミさんうそをつかないでくださいませ!」
リルムはミミに大きな声でいう

ミルモ「いまのこえ・・・・リルムか???」
ミルモはリルムの声をきいた

ミミ「えっ?ミルモくんこれは違うのよ❤」
ミミはまたリルムよのたいどとは別人のようにぶりっこで
あまったるい声をだす♪

ミルモ「いや・・絶対今のはリルムだ!!」
ミルモは自信もっていう

ミミ「ちっ!!」
ミミは舌を鳴らす

リルム「ミルモ様・・・・」
リルムは今のは私のこえだとわかってくれて嬉しいのだ

ミルモ「じゃあミミいまからいくからどこなんだ?」
ミルモはミミに場所をたずねる

ミミ「ここは・・わたしのおうちのまわりです♪」
ミミはミルモが来てくれると嬉しくてそういった

ミルモ「そうかじゃあまたな♪」
ミルモは携帯をきった
そしてミミ・リルムのもとへいく

ミルモ「お〜〜〜〜いミミ〜〜リルム〜〜〜」
ミルモはいそいでうちわでとんできたみたいだ

リルム「ミルモ様!」
リルムはミルモがきてくれて嬉しいようだ

ミミ「ミルモくん❤」
ミミもミルモのことがすきなので嬉しいようだ

ミルモ「おいミミはなしがあるんだ」
ミルモはミミのとこにいく

ミミ「はい♪なんですか?ミルモくん❤」
ミミはぶりっこしているとリルムにはすぐきづいた
それをのぞいていたリルムは・・・・

リルム「くやしいですわ〜〜ミミさんあんまりですわ〜〜〜〜」
リルムはおこってるんだかかなしんでんだかわからない顔をした

リルム「あっそうですわ!」
リルムはなにかひらめいたようだ
そしてリルムはパソコンをだした

カタカタ カタ カタ
どうやら地獄通信とうった
そこには あなたのうらみはらしますってかいてあった


リルム「やっぱり・・・・アイさんはじめたんですね・・・・」
リルムはアイのサイトだとわかるとやっぱりだなぁ〜っと思う
そして恨んでいる人の名前をかく

名前     ミミ  検索

パアン (送信された音)

リルム「あっ・・・おくってしまいましたわ・・・・(>_<)」
リルムは少し悲しそうな嬉しそうな顔をした

ピカ〜ン 突然光がでた
そしてアイがあらわれた

リルム「あなたはーーーーーー」
リルムはアイをみて驚いた

続きは第3話でね☆★



■ asuka (129回/2012/02/19(Sun) 11:19:47/No4611)

第3話「最初の地獄通信・・リルム!!」


>リルム「あなたはーーーーーー」
>リルムはアイをみて驚いた


アイ「そう・・・わたしは・・アイ・・・うけとりなさい」
アイはそういってわら人形をリルムにわたす

リルム「これ・・・・・って??」
リルムは突然わらにんぎょうをわたされたのでびっくりした

アイ「どうしても恨みを晴らしたいと思うのなら
   そのわら人形の糸をときなさい」
リルム「・・・・・」
リルムは無言

アイ「ただし!!」
リルムは糸をとこうとすると・・・・・・アイは叫んだ

リルム「えっ??」
リルムあは驚いた。まだなにかがあるってことを

アイ「糸をとけばせいしきにわたしと契約をかわしたことになる
   あなたも地獄におちるわ」
リルム「私も地獄に・・・・?ですの!?」
リルムはまさか自分も地獄におちるとはおもっていなかったのであった

アイ「そう・・・・。あとはあなたがきめること・・・よ」
アイはそういって姿をけした

リルム「私も地獄に・・・・・・・。でも・・・・・」
リルムは糸をとくかとかないかでまよっていた

そのころアスネとアイは・・・・・・・・


アスネ「今回のターゲットってミミちゃんなんだね・・・・」
アイ「そうね・・・・・」
アスネ「でもリルムちゃんそこまでミミちゃんのことを恨んでいたなんて」
アイ「そうね・・・・・」
アスネ「やっぱりリルムちゃんには!!」
そう言いアスネはリルムをとめにいこうとすると
ガシッ アイにてをつかまれてしまった

アイ「いっては駄目!!見守っているしか駄目なのよ・・・・」
アイはリルムのところにいこうとしたアスネをひきとめた

アスネ「でも・・・もし糸をといたりしたら・・・・」
アスネはリルムにはやっぱり妖精地獄ではなく
    妖精天国にいって欲しいみたいだ。

アイ「そしたら・・・・しかたないけど・・・おきてだから・・」
アイはゆっくりといった

アスネ「でも〜〜やっぱり・・・・・・」
アスネはまだ気になるみたいだ
そしてアイは・・・・


アイ「様子を見るしか・・・できないから・・・」
アスネ「・・うんリルムちゃんが絶対とくとはかぎらないから
     頑張って様子をみる!!」
アイ「えっ?・・まぁ・・・いっか・・・・」
アイはアスネがどこを頑張るのかいまいちわからなかったのだ

リルムは・・・・・・・


ミミ「ミルモく〜〜〜〜ん❤一緒にデートしましょうよ〜〜❤」
ミミは甘ったるい声でミルモをデートにさそっている

ミルモ「はぁ?なんで俺が!!?」
ミルモはもちろん反対した

リルムはそれをみてすこし安心した
リルム「よかった・・・・ですわ」

ミミ「え〜〜〜どうしてよ〜〜❤ミルモくん〜いいじゃない〜」
ミミはあきらめずミルモをデートにさそう

ミルモ「・・・だ〜か〜ら〜おめぇ〜〜とで〜となんか〜し〜ねぇ〜よ」
ミルモはゆっくりとのばしていった

ミミ「えっ??どうしてよ〜〜ミルモく〜〜〜〜〜〜ん」
ミミはミルモが何回いっても否定するのではてなをうかべている
ミルモ「そんなのおめぇ〜〜には関係ねぇ〜〜〜だろ!!」
ミルモもだんだんミミにうんざりしてきていた

リルムは・・・・・・
リルム「まぁ!ミミさんミルモ様をうんざりさせていますわ!!」
リルムはわら人形をみた。そしてさっきアイにいわれたことを思い出した
>アイ「あなたも地獄におちるわ」

リルム「どうすればいいのでしょう・・・・・」
リルムはまよっていると

ミルモ「あれ??あれリルムじゃねぇ〜〜か??」
リルムはさっきまで隠れていたけどいつのまにか出てきてしまったので
ミルモにばれてしまった

ミミ「あら??本当ね!」
ミミは偉そうで生意気はくちになった。心の中では
「なんであいつをみるのよ〜ミルモく〜〜〜ん」とおもっていた
それにミミはリルムを恨んでいた。地獄通信をしらないから
地獄通信をつかっていなかったのであった

リルム「あっギクッ!!ミルモ様!!」
そういい急いでわら人形を隠す

ミルモ「ん???」
ミルモは一瞬でなにか黒い人形にたいなものに気付いてしまった

リルム「どうしましたか??ミルモ様??」
リルムは心の中ではまさかあのわら人形を隠しているところを
見られてかと思っていた。

ミルモ「リルム!ちょっといいか???」
ミルモはさっきの黒い人形についていうつもりだ。

リルム「えっ?・・・あっ・・・・はい」
リルムはミルモについていく

ミミ「きぃいい〜〜〜〜〜〜〜〜〜リルムのやつ〜〜〜ムカつきますわね」
ミミはミルモがリルムにきづいたあと全く相手にされていなかったので
リルムにムカついて・・・恨んでいた

ミミ「一体どうすればいいのよ・・・・」
ミミは非常におこっていた

ミルモとリルムは・・・・・

ミルモ「なぁ?リルムなにか俺に隠してないか??」
ミルモはなかなか鋭い

リルム「えっ??なにもかくしていませんよ・・・・」
リルムは焦ってごまかそうとする

ミルモ「ほんとうか????」
ミルモはかなりあせっているリルムをみてあやしくおもった

リルム「ぎくっぎく!」
リルムはミルモがすごい鋭いとおもって・・・
リルムはわら人形をミルモにみせた

ミルモ「これはなんなんだ???」
ミルモはわら人形なんてことはしらなかった

リルム「これはわら人形なんですわ・・・・・」
リルムはついにミルモにわら人形って話してしまった

ミルモ「・・ところでわら人形ってなんなんだ??」
ミルモはわら人形もわら人形のこともすべて知らないようだ

リルム「(えっ???ミルモ様しらなかったら・・もしかしたら・・・)」

つづきは第4話でね☆




■ asuka (133回/2012/03/04(Sun) 21:56:27/No4623)

第4話「リルムの恨み」

リルム「ミルモ様知らないんですか??」
ミルモ「ああ・・・・・」
リルム「それは・・・たたのお人形ですわ・・・・・よ」
リルムはうそをついてしまった。
ミルモにはこれは呪いの藁人形とはいいたくなかったのだ。
藁人形とは・・・人をじごくに送るものだからだ。


ミルモ「本当にただの人形か??」
ミルモは少しリルムを疑っていた

リルム「あっ・・・はい・・です・・・わ」
リルムは本当は違うことをやっぱりミルモにはいえなかった

ミルモ「そうか・・・・・」
リルム「それじゃあまた明日ですわ〜〜〜〜」
リルムは急いでかえっていった

ミルモ「なんなんだ??」
ミルモはいまだにリルムの様子がおかしいとおもっていた

リルム「はぁ・・はぁ・・・ここまで・・くれば・・ばれませんよね・・・」
リルムは藁人形をだした そしてとこうとすると・・・・

ミルモ「リルムーーーーーーーーーーーー」
ミルモの声がした。リルムはいそいで藁人形を隠す

ミルモ「やっと・・・・・・・おいつ・・・い・・・た・・・ぜ」
ミルモは急いできたみたいではぁはぁいっている
リルムはそんなミルモをみて感動していた。
ここまで私についてきてくれるとはおもっていなかったからだ。
でも・・・今は・・来ないでほしかった・・っと思った

リルム「ミルモ様・・・・どうしてここまで・・・・・」
ミルモ「だってよ〜〜おめぇ〜の様子がおかしくてよ〜〜〜」
ミルモには少し気がついていた。まさかばれていたのかもしれないとも少し
思った。やっぱり行った方がいいのかも考えていた。
やっぱり嘘をつくのはいけないことだと・・・リルムはおもった
そしていうことに決めた。

だからーー話すことにーーーーーーー

リルム「ミルモ様実は・・・話したいことが・・・あるんですわ」
ミルモ「ん??なんだ???」
リルム「実はこの人形はただの人形では・・ないんですわ」
ミルモ「えっ??」
リルム「じつはこの人形は・・・・人を呪う人形なんですわ・・・・」
リルムは勇気をもってこのことも話してしまった。
どうしてもいえなかったことをーーーー。

ミルモ「・・・で誰を呪いたいんだ??」
ミルモはすごく驚いてリルムが呪いたい人がいるんなんて思いもしなかったが
冷静にリルムにきいた

リルム「・・・ミミさんですわ・・・・・」
リルムは名前までミルモにとうとう話してしまった。


ミルモ「・・・糸といたりは・・・しないよな??」
ミルモは藁人形の糸をといたりしないって言ってほしいみたいだ

リルム「・・・・・・・・・・・」
リルムはすごくミミを恨んでいるので無言

ミルモ「なぁ〜といたりしないよな??」
リルム「・・・・・・・・・・・・」
リルムはまだ無言

ミルモ「といたりするなよ??」
リルム「・・・・・・・・・でも・・・・」
やっとリルムは少ししゃべりだした

ミルモ「そんなにミミを恨んでいるのか??」
リルム「はい・・・です・・・わ」
ミルモ「どこに恨んでいるのか??」
リルム「いつも私を・・・・・・」
リルムはミミにあんなことされたことを思い出して泣いてきた

ミルモ「あっ・・・・」
ミルモはリルムの泣いているのをみるとリルムをなぐさめた

リルム「ミルモ様・・・・・・・」
ミルモ「でもどうして恨んでいるのかは教えてくれないか??」
ミルモはどうしてもしりたいようだ。
ミルモにはミミは優しいので恨まれるやつではないと
ミルモはおもっているからだ。

リルム「実は私ミミさんに・・いじめられていたのですわ」
リルムはそういうと糸をとこうとする・・・・・

ミルモ「リルムやめろ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
ミルモはリルムに叫んで行ったが・・・・・


リルム「ミルモ様ごめんなさいですわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
そういうと糸を解いてしまった

恨みききとどけたい

すると・・藁人形が消えてとんでいってしまった


アイたちはーーーーーーーーーーー



アイ「仕事よアスネ」
アスネ「やっぱり・・・といちゃったんだねリルムちゃん
    自分もじごくにおちるのに・・・・・」
アイ「仕方ないわいくわよ」
アスネ「・・・・・う・・・ん」
アスネとアイは姿を消しミミのところにいった

アイは姿を現した

ミミ「誰??」
アイ「私は閻魔アイ・・あなたを地獄に流すわ」
ミミ「はぁ??なんで私が地獄になんか・・・・」
アイ「だってあなたいじめていたじゃない」
ミミ「いじめ??いじめてなんかないわ」
アイ「・・いっぺん・・死んでみる??」
アイは手を広げた

アイは船をこいでいる ミミを乗せて

ミミ「・・・ん」
ミミは目がさめたみたいだ

アスネ「おきた??」
ミミ「どこにつれていくき??」
アスネ「もちろん・・地獄よ」
ミミ「えっ??なんでよ」
アスネ「悪いことしたから・・・かな?」
ミミ「はぁ?はやく家にかえしなさいよ」
ミミはアスネにいう

アイ「この恨み・・地獄に流します」

ミミ「家に帰してよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」


リルムたちはーーーーー

リルム「あっ・・・・・・・・」
リルムには契約の刻印が刻まれていた

ミルモ「リルムどうして・・・・・・・・・・・・・・」
ミルモはいまだにリルムがそこまでミミを恨んでいることに信じられなかった

リルム「ミルモ様・・ごめんなさいです・・・・わ」
リルムはそういいかえっていった

ミルモ「リルム・・・・・・」
ミルモはしばらくたっていた

アスネ「ミルモく〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん」
アスネっが元気よくミルモのところにきた

ミルモ「アスネ??」
アスネ「どうしたの?ミルモくん」
ミルモ「実はな・・・リルムが藁人形の糸を・・・・といたんだよ」
アスネ「そう・・・リルムちゃんも地獄におちるのに・・ね」
アスネは地味にそんなことをいうと
ミルモは・・・・・・

ミルモ「えっ?リルムも地獄におちるのか??」
ミルモはまさかリルムまで地獄におちるとは思わなかったので驚いた

アスネ「えっ??しらなかったの???」
アスネはミルモでもしっているとおもっていったのにしらなかったとは
・・・・・・っと思っていた

ミルモ「なんとかならないのか・・・?」
アスネ「それは・・・無理ね・・・・」
ミルモ「そんな・・・・・だったら俺も・・・・・・・」
アスネ「えっ?・・・・・それは・・やめた方が・・・・・」
アスネはミルモをとめるけど
ミルモは・・・・・・

ミルモ「アスネパソコンかしてくれ」
アスネ「えっ?・・・・でも・・・・」

ミルモ「いいからかしてくれ」
ミルモは真剣すぎていたのでアスネは・・・・・

アスネ「わかった・・・・はい」
アスネはしかたなくミルモに渡した
そしてミルモはパソコンに地獄通信と検索した
でもエラーとなって出てこなかった

アスネ「言い忘れていたけどミルモくんって恨んでいる人いる?」
ミルモ「えっ??」
アスネ「あと夜中の12時にアクセスしないといけないのよ」
ミルモ「そんなきまりがあるのか・・・・・」
アスネ「うんそうだよ」
ミルモ「俺には恨んでいる人はいない」
アスネ「だったらやめて」
ミルモ「でもリルムが・・・・・」
アスネ「でもやめて」
ミルモ「・・・・考えとくよ」
そういいミルモは帰って行った

アスネ「ミルモくん・・・・・」
アイがあらわれた

アイ「仕事よ」
アスネ「次はだれ??」
アイ「それはきたらわかるわ」
アスネ「う・・・・ん」

続きは第5話でね☆











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■ asuka (141回/2012/03/07(Wed) 17:11:01/No4634)

ミルモ「おいアスネ次の依頼はだれなんだ?」
アスネ「わからないわ!」
アイ「アスネ・・はやくいくわよ」
アイがいうとさすがにアスネもいくきになる

アスネ「じゃあミルモくん明日ね♪」
アスネとアイたちがいこうとするとミルモはーーーーー

ミルモ「俺も一緒にいっていいか?」
ミルモは大きな声で頼んだ。

アスネ「えっ?」
アスネは驚いている

ミルモ「アスネお願いだ俺もつれてってくれ」
ミルモはアスネに真剣に頼む。そうするとアスネはアイにきく

アイ「う〜〜〜〜ん邪魔しないんだったらかまわないわ」
アイは迷いながらも邪魔をしなければいいといいアスネに伝えた

アスネ「うんわかった!いってくる」
アスネはアイから邪魔しなければいいということをミルモに伝えた

ミルモ「・・・おおわかったぜ」
ミルモは本当は依頼した人をとめに一緒にいこうとおもって
頼んだがそれだったら駄目っていわれてるのでしかたなく邪魔なしでも
いいとミルモは答えた。

アスネ「そうじゃあついてきてね♪」
ミルモ「おぅ」
そうすると空飛ぶ馬車にのって依頼した人のもとへいく
そこの人は・・・・・・

「ヤシチ」だったのだ

ミルモ「えっお前が・・・・!?」
ミルモは驚いたまさかあの子だとはおもわなかった。
どうして地獄通信なんて使わなそうなひとが使うなんて・・・・っと思った
そしてなんですぐ恨んだりするんだろうとミルモは思った
ミルモは恨んでいる人がいないのでますます恨みのある人の気持ちが
さっぱりわからない。なんでそこまでしてまで地獄におくりたいのかも
わからなかった。

ヤシチ「ミルモ!どうしてお主がここにいるのだ?」
ヤシチはミルモに気付いたようだ。けれどアスネが事情を話すと
ヤシチはおとなしくなった。

アイ「アスネ」
アスネ「はいアイ」
アスネはそういうと藁人形にかわってアイの手に乗った

アイ「うけとりなさい」
アイは藁人形をヤシチに渡すとヤシチはうけとって赤い糸をみて

ヤシチ「なんだ?この糸は??」
ヤシチは赤いいとがついているのでふしぎだと思いアイにきいた

アイ「どうしても恨みを晴らしたければこの赤い糸をとけばいい
   糸をとけばわたしと正式に契約をかわしたことになる」
アイはヤシチに次々と説明していく。そして話している間に
ヤシチが糸をとこうとするとアイは・・・・・

アイ「ただし!!」
アイがいきなりさっきよりも大きい声だったのでヤシチが解こうとしていたが
驚きのあまりに手が震えている

ヤシチ「なんなのだ??」
ヤシチは震えているくせに偉そうにいう

アイ「あなたも死後地獄におちることになるわ!」
ヤシチ「えっ?拙者までなんでなのだ?」
ヤシチは人を呪えば穴二つなのにもかかわらず逆ギレする

アイ「ならやめる??」
ヤシチ「・・・・・・」
ヤシチはやめるといわれて無言になった

アイ「・・あとはあなたがきめること・・よ」
アイはそういってミルモをつれて空飛ぶ馬車にのり消えていった

ヤシチ「なんでミルモまでつれていくのだ?」
ヤシチはアイとミルモがのっている空飛ぶ馬車がきえるまでみていた
ほんの少しの間だけだけど。そのあとアイにいわれたことを思い出した

>アイ「あなたも死後地獄におちることになるわ!」

ヤシチ「まぁとにかくかえってじっくり考えるか」
ヤシチはそういうとうちわをだしておうちにかえった

アイとミルモはーーーー

ミルモ「おいアイどういうことだよ!」
ミルモはなんでアスネがいきなり藁人形になったのかをききたいようだ

アイ「なにがききたいの?」
ミルモ「なにがって・・アスネが・・その〜藁人形に・・なったことだよ!」
ミルモはなかなかいいにくいことなのでゆっくりいったけどアイには
わざとゆっくりいっているのがばれていた

アイ「アスネが藁人形になったことがききたいのね?」
ミルモ「ああ」
アイ「それはね・・パートナーはだれでもよかったんだけど
   ちょうどアスネがやるやるっていってきたから
   地獄通信を手伝って藁人形になってもらっているわけよ」
ミルモ「アスネが自分から頼んだのか?」
少しミルモはありえなさそうにアイにきく

アイ「ええ、そうよ」
アイがすんなりいったのでミルモは驚いた

ミルモ「じゃあなんで地獄通信なんていうホームページを作ったんだ?」
アイ「それはねーわたしは恨みをたくさんもっていてね
   みんなにはハッピーでいて欲しくて・・・ね」
なんでアイが地獄通信のホームページを作った理由をきくと
意外な返事で自分にも恨みがあるのに他人の恨みだけ解決しようとするなんて
ミルモは少しなんかかわいそうな感じがした。だったらその恨んでいる奴に
いえばいいのによ・・・と。

ミルモ「じゃあおめぇ〜にも恨んでいる奴がいるんだな」
ミルモは恨んでいる人が本当にいるのか確認のためにアイにきいた

アイ「ええ、いるわ」
アイはすんなりといるって答えるのでミルモはまた驚いてしまう

ミルモ「誰だ?」
そしてミルモはアイの恨んでいる人がしりたくてきくと・・・

アイ「・・それはあなたには関係のないこと・・・・よ」
アイはそういうと馬車がきえ、アイも姿を消した

ミルモ「おい、アイ」
ミルモはアイを呼ぶ前にはいなかった。
あたりをみていると自分のお家(お城)にいたのにやっと気がついた
そして入ろうとはしたがやっぱりヤシチのことがきになって団扇をだし
ヤシチを探し出す。やっぱり止めようとすることにした・・・・
だって・・・・・・・と・・・・・・・・も・・・・・・・・・・・だ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ちだからね♪


ヤシチはーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ヤシチ「やはり自分も死後地獄にいくのはつらいしな〜〜〜」
ヤシチはまだまよっていた。例のあいつはしつこくて恨んでいる
でも悪いやつではない。むしろいいやつだ。でもヤシチは・・・
そういう男同士では・・やっぱりやっていけないと思い・・・・・・
糸を解こうとすると・・・・・・

ミルモはーーーーーーーーーー

ミルモにヤシチのとこうとする姿が突然見えてきた
そうするとミルモはーーーー

ミルモ「ヤシチ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
ミルモはヤシチと呼びながらうつっていた場所を探す

ヤシチはーーー

>アイ「あなたも死後地獄におちることになるわ!」
ヤシチは急にアイにいわれたことを思い出す。そうすると藁人形をおとして
しまった。

ヤシチ「あっ・・藁人形が・・・・・・」
ヤシチは正気に戻り藁人形を拾い藁人形をみているとミルモの声が
だんだん聞こえてきてこっちにきそうなけはいがした。

ミルモ「ヤシチ〜〜〜どこだ〜〜〜」
ミルモは叫びながらヤシチを探す。でも近くにヤシチがいるのに
ミルモは気がつかない。ヤシチはミルモが
とおりぬけたとき少しほっとしていた。そして藁人形のいとをみて
ヤシチは・・・・・・・・・・・・

ヤシチ「オトメ・・・・すまないΣ」
ヤシチはとうとう糸をといてしまった。


「恨み・・聞き届けたい」
そういい藁人形はとんでいってしまった

ヤシチ「はぁ・・・はぁ・・・・」

アイはーーーー

アイ「アスネいくわよ」
アスネ「はいアイ!」
アイとアスネはオトメのところにいった。そしてアスネはいったん姿をけした

オトメ「やっくん❤今日もよろこんでもらえるかしら❤」
オトメはアイがいることに気付いていなかったがオトメもアイにきがついた
ようだ。

オトメ「あなたはだれなの・・・・・・?」
アイ「わたしは・・閻魔アイ・・。あなたを地獄に送るわ」
オトメ「えっ?」
アイ「いっぺん・・しんでみる・・・・・・?」
アイは浴衣姿になり手を広げた

オトメ「きゃああああぁああああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」

(船をこいでいる音)

オトメ「・・・・ん?」
オトメはおきるとヤシチの幻がたくさんいた。でもいっぱいオトメに
きつく縛るようにしているのでオトメも苦しそうにしている

アスネ「どう?苦しい??」
オトメ「くるし・・・い・・・たすけ・・・・て」
オトメは苦しそうにアスネに助けを求める

アスネ「これをヤシチくんにやっていたのよ・・あなたが・・・ね」
オトメ「わたし・・・が?」
アスネ「そうだよ」
オトメ「やっく・・・・ん」
オトメは泣き始める

アスネ「・・・・・・・・・・」

アイ「この恨み・・・・地獄にながします」

ミルモはーーーーー

ミルモ「おい、ヤシチここにいたのか」
ミルモはヤシチはとっくに糸をといたころにヤシチにきづいたようだ

ヤシチ「ミルモ!?」
ヤシチは急いで赤い糸を隠す

ミルモ「ヤシチ!?」
ミルモはヤシチをみると契約の刻印が刻まれていた。

ヤシチ「どうかしたのか?」
ヤシチは知らないふりをするがミルモは契約の刻印でヤシチが
糸をといたことはすでにばれていた。

ミルモ「ヤシチ・・・やっぱり・・糸をといたんだな・・・・」
ミルモは少し残念そうにいってかえっていった。

ヤシチ「ミルモ・・・・・すまん」
ヤシチもそういうと自分の契約の刻印に気付いた

>アイ「あなたも死後地獄におちることになるわ!」
ヤシチはまた思いだしたけど後悔はしていないとヤシチはおもった

アイ「さぁアスネかえるわよ」
アスネ「う・・・・・うん」
アイとアスネはかえっていった

次の日

ミルモはいつもとちがって元気がなかった。朝ごはんにチョコレートを
だしているがミルモはチョコレートもたべようとしなかった。そしてミルモは
学校にいった。ムルモはミルモを一番心配していた。そしてムルモもミルモに
ついていった。

ミルモ「はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
ミルモは深いためいきをついている

ムルモ「(こうなったら僕がおにいたまをなぐさめてあげるでしゅ)」
ムルモはそういうとミルモのところにいく

ムルモ「おにいたま〜〜どうしたんでしゅか?」
ミルモ「あっ・・・・ムルモどうかしたのか?」
ミルモはいつもと違いうるせ〜〜〜とかいわなかった。
ムルモは余計おかしいと思いミルモにききだすことにした。

ムルモ「おにいたま悩みとかありましゅか?」
ミルモ「えっ?・・・・・・・・」

つづきは第6話でね☆



続きは第6話でね☆





■ asuka (145回/2012/03/09(Fri) 17:41:47/No4638)

第6話「パピィトムルモの絆」

ムルモはミルモが元気がないのにうすうす気づいていた。
そしてムルモはミルモのもとにいく

ムルモ「おにいたま〜〜♪」
ムルモはミルモが元気ない中でテンション高くミルモをよぶ

ミルモ「なんだぁ?ムルモ」
ミルモはムルモがいるのに気づいた

ムルモ「なにって・・・おにいたまなにかなやんでいるんでしゅよね?」
ムルモはミルモになんかいやように言われて少しおちこんだけれども
ムルモは思い切ってミルモにいった。

ミルモ「・・ムルモにはかんけいねぇ〜だろ」
ミルモはきっぱりとことわったけれども
ムルモはまだあきらめなかった。

ムルモ「でもおにいたまにからかえないじゃないでしゅか〜」
ムルモはある意味本音をいってしまい・・・・・・

ミルモ「おい、ムルモ!それってどういう意味だよ」
ミルモは今のムルモの言葉に反応にムルモにいった

ムルモ「えっ?・・ともかくおにいたまの悩み解決したいって意味って
    おもっといてくだしゃい^_^;」
ムルモは汗をかきながらとりあえず悩みを解決するようにいって
ミルモの悩みをききだそうとする作戦を実行した

ミルモ「ふ〜んなんかそのおもっといてくだしゃいがあやしいんだけどな〜」
ミルモはなかなかいつもより鋭かった
そしてムルモはぎくしゃくし、ごまかそうとする

ムルモ「いやでしゅね〜おにいたま僕がそんなへんなこといわないでしゅよ」
ミルモ「そうか?」
ムルモ「そ・・そうでしゅよ」
ムルモはミルモにむかって苦笑いした

ミルモ「じゃあちょっとだけはなしてもいいか?」
ミルモはちょっとだけといいムルモにいう
そうするとムルモは・・・・

ムルモ「(もしかしたら全部はなしてくれるかもでしゅ)」
ト思い・・・・・・・・・

ムルモ「そんなちょっとっていわないで全部話した方がすっきりしましゅよ」
ミルモ「ん?それもそうだな」
ミルモはそういうとムルモは顔がやったでしゅッて感じの顔になった

ミルモ「じつはな・・・・・・・」
ミルモは地獄通信のことをはなした。
それをやっているのがアスネの友達のアイがやっていることをーーー。
それにリルムがミミをすごくうらんでいたらしく地獄通信にアクセスして
アイが現れアスネが藁人形になったことも話した。

そうするとムルモはーーーーーーーー

ムルモ「アスネしゃんが?藁人形にでしゅか??」
ムルモはまずアスネが藁人形になったことが一番にふしぎだと思い
ミルモにきくように話した

ミルモ「・・・ああ。俺にもよくわからないがいきなりな・・・・」
ムルモ「しょれにリルムしゃんがミミしゃんを恨んで地獄にながしたこと
    本当でしゅか?」
ミルモ「・・・・ああ。リルムに契約の刻印が刻まれていたからな・・・」
ムルモ「契約の刻印ってなんでしゅか?」
ミルモ「リルムも死後地獄におちるってことだよ・・・・」
ミルモはいいたくもなかったことをいってしまい
また元気をなくし始める

ムルモ「ほぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜リルムしゃんも?地獄に?」
ムルモはまさか呪った方も地獄におちるとはおもいもしなかったので
すごく驚いていた。

ミルモ「・・・ああ」
ムルモ「どうしてでしゅか?」
ミルモ「人を呪えば穴二つ・・・なんだってさ」
ムルモ「人を呪えば穴二つ・・・?ってなんでしゅか・??」
ムルモは意味がいまいちよくわからないみたいだ

ミルモ「おいおいそんなこともわかんねぇ〜のかよ」
ミルモはいろいろムルモは知らないのであきれてきている

ムルモ「バカにしないでほしいでしゅ」
ムルモはミルモに言い返す

するとミルモはーーーーーーーー

ミルモ「もういいよムルモ。じゃあ俺はちょっとでかけてくるからな」
ミルモはそういうとどこかにでかけて消えてしまった

ムルモ「おにいたま・・・・・・」
ムルモはミルモがいなくなってしまった後ふと思った
パソコンでこの恐ろしいサイトを作った人を地獄に流そうと・・・・・。
そしてムルモは地獄通信についてっとうった

カチっ

そこにはこのサイトを作った人アイとかいてあり
ムルモはあり得ないと思いもう少し下をみてみることにした

ムルモ「あっ・・・これは・・でしゅ!!」
ムルモはこのサイトをつくるように言った人の名前がかいてあった

その名前は・・・・「レロロ」とかいてあった

ムルモ「レロロしゃんぅてどんなやつなんでしゅかね?」
ムルモはレロロのことも調べてみることにしてレロロについてしらべはじめた

カチカチ

名前 レロロ
性別 女の子
どんな人か・・・・・ 恨みが多い人を探し地獄少女になってもらう
           用にする人

ムルモ「このひと・・・わる〜〜いやつでしゅ!」
ムルモはアイもレロロに地獄少女に無理やりやらされたかと思うと
ムカついてきた。

そしてムルモはーーーーー

ムルモ「こんなやつ・・地獄にながしてやるでしゅ!」
ムルモはそういい地獄通信にアクセスした

そうするとーーー

あなたの恨み はらします  とかいてあり

ムルモ「ほぇ??」
ムルモは少し驚いたがレロロとうつ

ムルモ「送信・・・でしゅ♪」
ムルモは送信をおすといきなりアイがあらわれた

アイ「・・・よんだでしょ?わたしは閻魔アイ」
ムルモ「あっ・・あなたがアイしゃんでしゅか〜♪
    会いたかったでしゅ〜〜♪」
ムルモはアイに近寄りぶりっこをするが・・・・・

アイ「・・・アスネ」
アイはムルモのぶりっこがきかなかっただけではなく無視した

ムルモ「しょんな〜〜〜〜〜〜」
ムルモはそういい落ち込んだ

アスネ「はい!」
アスネは突然藁人形になりアイの手のひらに乗っかった

ポン

アイ「受け取りなさい」
アイはそういいムルモに藁人形をわたす
それをみているとムルモはミルモがいっていたことは本当のことだったんだと
今思い、藁人形をうけとった

ムルモ「普通の藁人形じゃないでしゅ・・・ね??」
ムルモはよく藁人形をみてそういった

アイ「そう・・・それは普通のとは違うわ」
ムルモ「やっぱり・・・・・でしゅ」
そういうとムルモは藁人形の糸をとこうとする

アイ「糸をとけばあなたも死後地獄に・・・・・・」
ムルモ「おちるんでしゅよね?」
ムルモはアイにいった

アイ「そう・・・しっているのね・・・・」
ムルモ「もちろんしっていましゅよ」
ムルモは少ししったかぶっていった

アイ「あとは・・・あなたがきめること・・・・よ」
アイはそういって消えてしまった

ムルモ「もう答えは・・・きまっているでしゅ!」
ムルモは糸を解こうとすると・・・・・・

突然パピィの声がしてきた

パピィ「ムルモ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪」
パピィがこっちにくる。
ムルモは藁人形を隠した

ムルモ「な…なんかようでしゅか・・・・パピィ?」
ムルモは汗だくになり焦りながらパピィにいう

パピィ「なにって・・・用がなかったらあんたのとこなんかこないわよ」
パピィはムルモの手のあたりをさした

ムルモ「手がどうかしたんでしゅか??」
ムルモはばれたかもと思いながらいう

パピィ「そうよ!てに何か隠しているからよ」
パピィはきっぱりといいムルモにいう

ムルモ「な・・なんにも隠してないでしゅよ♪」
ムルモはそういうがパピィの目が少しこわかった

パピィ「うそでちょ??」
パピィにやっぱり完全ばれてると思い不安になってくる

ムルモ「ぎく・・・・証拠でも・・・あるんでしゅ・・か?」
ムルモは証拠があれば信じるみたいなことをいった

パピィ「ええ、あるわよ・・・ほらっ」
パピィは黒い藁人形が映っている写真をムルモにみせて
ムルモは・・・・

ムルモ「悔しいけど・・・今回は僕の負けでしゅ・・・・」
ムルモはばれてしまったのでパピィにしかたなく見せると

パピィはーーーーーーーーーーーーー

パピィ「ねぇ〜ムルモこの人形なんなの??」
パピィはムルモの藁人形をとりみている

ムルモ「パ・・パピィ駄目でしゅ・・・。触ったら・・・・」
ムルモはとりあげようとしてもとりあげられない

パピィ「だったらこの人形のこと・・・・・教えてくれないかちら??」
パピィは本気でそういうとムルモはためいきをしてパピィに呪いの藁人形のことを話した

パピィ「へぇ〜〜〜これが・・・ね」
パピィはそういうとパソコンをだし地獄通信とうって
セレナとうった。

そうするとアイがあらわれ・・・・・

アイ「・・・ユミネ」
ユミネ「は〜〜〜い」
ユミネは藁人形になった

パピィ「急に藁人形に・・・・・」
パピィはユミネが突然藁人形になったのをみると驚いた

ムルモ「パピィ・・・・どうしてパピィまで」
ムルモはとめようとするけど体がうごかなかったので
パピィをとめることができない

アイ「うけとりなさい」
アイはパピィに藁人形を渡す
そしてパピィはうけとる

アイ「糸をとけば相手はすみやかに地獄にながされるわ」
アイはそういいパピィが糸を解こうとすると・・・・

ムルモ「パピィ!!…ダメでしゅ!!」
ムルモはパピィにとめるように叫んだ

パピィ「ムルモ・・・・??」
パピィはムルモのほうをむくとムルモにうごかないようにしてあったのにきづいた。そしてパピィはいこうとすると・・・・

アイ「まちなさい」
アイがいうとパピィも動けなくなり・・・・・

パピィ「うごけ・・・ない」
パピィは苦しんでいる

ムルモ「パピィ!!」
ムルモは叫ぶ

アイ「大丈夫よ・・・話がおわったらうごけるようにするから・・・」
アイはそういうと二人は安心した

アイ「人を呪えば穴二つ・・・糸をとけばあなたも地獄におちるわ」
パピィ「あたちも?地獄に??」
アイ「そう・・あとはあなたがきめる・・・こと・・・よ」
アイはそういうと消えていった
パピィとムルモも動けるようになった

ムルモ「パピィ〜〜〜〜」
パピィ「ムルモ〜〜〜〜」
ムルモとパピィはお互いの名前をいった
そして二人とも藁人形の糸をとこうとすると・・・

パピィは・・・・・・

パピィ「ムルモはやらないで・・・ね」
パピィはそういうと糸をといた

「うらみ・・・ききどどけたい」
そういって藁人形はきえていった

アイ「ユミネ初めてだけど大丈夫??」
ユミネ「・・うん♪おねえちゃんもがんばっているし・・・・ね」
ユミネはそういうとアイは安心しユミネもつれていく

そしてセレナのところへいく

セレナ「ああ〜〜ムルモくんと一緒にいれてうれしかった〜〜」
セレナは少しの間だけだけど一緒にいれてうれしかったようだ
そうしているとアイとユミネが現れた

セレナ「あなた・・・だれ??」
セレナはアイとユミネにいう

アイ「わたしは閻魔アイ・・。」
ユミネ「わたしはユミネ!覚えてね☆」
ユミネは元気よくいった

セレナ「へぇ〜〜でどんなようでここにきたの??」
アイ「地獄に流すためにきたの」
セレナ「えっ??わたしなんかした??」
セレナはなんにもしてないようにアイたちにいうが・・・・・・

ユミネ「ちゃんと・・・みてたよ」
アイ「パピィガ最初にいたのに横どりやいじめていたよね?」
セレナ「ど・・・どうしてそんなこと・・・しっているの??」
セレナは驚いた

アイ「いっぺん・・・死んでみる??」
アイはそういい着物姿になり手をひらげた

セレナ「きゃぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
セレナは叫ぶ


(船をこいでいる音)

セレナ「・・・・ん??」
セレナは目がさめるとそこにはパピィがわたしをいじめてきていた

ユミネ「たのしそうだね♪」
ユミネはにこにこしながらセレナがいじめられているのに
にこにこしているのでむかつくようだ

アイ「この恨み・・・地獄に…流します」

セレナ「だれか〜〜〜たすけてよ〜〜〜〜」


ムルモとパピィは・・・・

ムルモ「パピィ・・・・どうして・・・・」
ムルモはパピィをみると契約の刻印がきざまれていた
パピィの契約の刻印にきずく

パピィ「ムルモ・・・ごめんね・・・・・」
パピィはそういうとかえっていった

ムルモ「パピィ〜〜」
ムルモは叫ぶがパピィはいってしまった

そうしてムルモはーーーーーーーーー

ムルモ「こうなったら・・・・・」

つづきは第7話でね☆



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■ asuka (146回/2012/03/09(Fri) 17:56:13/No4639)

名前 ユミネ
性別 女の子
楽器 もっきん
趣味 はしること
性格 負けず嫌いで努力家

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■ asuka (147回/2012/03/09(Fri) 18:14:38/No4640)

サファイアさんにかいてもらったアスネを少し変えて
オリフェです♪

名前 アスネ
性別 女の子
趣味 占い
特技 占い
楽器 フルート(オトメと一緒)
性格 友達思いで優しい

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■ asuka (148回/2012/03/09(Fri) 18:42:13/No4641)

名前 ハルネ
性別 女の子
性格 甘えん坊
楽器 トライアングル

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■ asuka (149回/2012/03/09(Fri) 19:07:38/No4642)

またかきました(*^_^*)

オリフェ ユミネ 

パワーアップしました!

では☆

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■ asuka (158回/2012/03/11(Sun) 17:10:19/No4652)

第7話「ムルモとパピィはいずれ・・・地獄に・・・・・」

ムルモ「こうなったら…・僕も・・・・・」
ムルモは糸を解こうとするといきなりパピィがあらわれて
ムルモの藁人形をとった

ガシ

ムルモ「パピィ・・・・・?」
ムルモはパピィに藁人形を奪われおどろいている

パピィ「ムルモ!あんんたまで地獄にながさないでよ」
パピィはムルモに注意する。
ムルモにまで地獄にいってほしくないようだ。
いくらすきなひととでも・・・・・・・・。

ムルモ「なんででしゅか?」
パピィ「なんでってっきまってるじゃないの!」
ムルモ「なにがでしゅか?」
パピィ「ちょれは・・・・・・・」
パピィはムルモには地獄にいってほしくないことを話したいがパピィは
あいからわずムルモにいえなかった。

逆にパピィはーーーーーーーーーー

パピィ「ムルモが地獄にいったら・・・アたちが迷惑するからよ」
パピィはまた素直でいえなくて反対のこと、違うことをいってしまった

ムルモ「なっ!!パピィのためにじゃないでしゅよ!」
ムルモも少し素直になれず言い返してしまう

パピィ「もういいわよ!」
パピィは藁人形をわたしてはしってかえっていった

ムルモ「いったいなんなんでしゅかね・・・・・?」
ムルモは意味もわからなく藁人形をみていた

パピィはーーーー

パピィ「本当にこれでいいのかちら・・・・・・?」
パピィは走りながらムルモが藁人形の糸をといたりしないか
気になりだしてしかたなくなってパピィはムルモを探しにいく

パピィ「ムルモ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
パピィは一生懸命にムルモを呼びながらさがしている

ムルモはーーー

ムルモ「パピィ・・・・ごめんでしゅ」
ムルモはとうとう糸をといてしまった

「恨み・・・聞き届けたい」

そして藁人形がとんでいった

パピィ「・・・ムルモ・・・・どうちて!!」
パピィはムルモがいとをといているところを偶然みてしまい
落ち込みだした。

ムルモ「パピィ・・・・・ごめんなしゃいでしゅ・・・・」
ムルモはパピィがそんなにも僕をとめようとしてくれて嬉しかったようだ
でもムルモはおにいたまの悩みを解決するためにはこうしかなかった
だからパピィにおちこんでいるところをなぐさめたりした

ムルモ「大丈夫でしゅか・・・・??パピィ」
パピィ「ムルモ・・・どうちて・・・糸を・・・・」
ムルモ「それは・・・・・・・・」

アイとアスネはーーーーー

アイ「いくわよアスネ!」
アスネ「はい!アイ」
アイとアスネはレロロのもとにいく

レロロ「今頃アイはどうしているかしら・・・・・」
レロロはそうやっているとアイとアスネがあらわれた

アイ「わたしなら・・・・ここにいるわよ」
アスネ「わたしもね♪」
レロロ「アイ!アスネ!どうしてここにいるの?
    仕事さぼっているの??」
レロロはアイとアスネがさぼっていると思い・・・・・・・

アイ「さぼってなんかいないわ」
レロロ「じゃあなんでここに??」
レロロはやはりサボりだと思う

アイ「だって・・・あなたを地獄にながしにきたんだから」
アイはそういうといつものセリフを・・・・・・

アイ「いっぺん・・・死んでみる??」
アイはそういうと手を広げた

レロロ「きゃああああああ〜」
レロロはたすけてというような声で叫んだ

(船をこいでいる音)

レロロ「・・・・ん」
レロロがきがつくと船の上にいた

アスネ「気がついた??」
レロロ「ちょっとアスネここからおろしなさいよ」
アスネ「それは・・・・駄目だからね♪」
レロロ「なんでよわたしが進めたのに〜〜〜」
アスネ「それはそうだけど・・・依頼はちゃんとうけないとね」
レロロ「えっ・・・・?」

アイ「この恨み・・・地獄へながし・・・ます」

レロロ「誰か〜〜〜〜〜〜」

ムルモとパピィはーーーーー

ムルモ「あっ・・・・」
ムルモは契約の刻印がきざまれているのにきがついた
パピィはそれをみると・・・・・

パピィ「ムルモのバカなんてことするのよ!」
パピィは強気でいったけれど、心の中ではないていた

ムルモ「ムカッよくも僕をばかにしたでしゅね
    僕がバカならパピィはカバでしゅ!」
ムルモはパピィにそういわれ・・・パピィにいい返す

パピィ「あたちがカバ・・・?」
パピィは自分がカバびなってときのことを想像すると・・・・

パピィ「・・・てなんであたちがカバなのよ〜〜〜」
パピィは自分がカバになったときのことを想像して
不気味だと感じてムルモに怒りだす

さっきまでとは全然違っていたパピィに・・・
ムルモはーーーーー

ムルモ「・・・よかったでしゅ♪」
ムルモはぼそっというとパピィはーーー

パピィ「なに?ムルモなんかいった??」
パピィにはあいにくきこえなかった

ムルモ「なっ・・なんでもないでしゅよ♪」
ムルモはそういってごまかす

パピィ「なによ〜〜おしえなさ〜〜〜い」
パピィはいつも通りにムルモをおいかえる

アイとアスネはーーー


アスネ「きっと地獄におちても仲良くやっていけそうだね・・・」
アイ「そうね」
アスネとアイはムルモとパピィをこっそりみていた

ムルモ「きゃはは〜〜❤」
パピィ「まちなさ〜〜〜いムルモ〜〜〜」

つづきは第8話でね☆






■ asuka (162回/2012/03/13(Tue) 16:50:37/No4657)

第8話「ミルモの頼み」


ムルモとパピィはいつもとかわらずおいかけっこしていた

それをミルモはみていた

2人が地獄通信で誰かをながしたことをーーーー

ミルモ「どうして・・・そんな簡単に地獄にながしちぃまうのかよ!」
ミルモは独り言だけど誰かにいってるようにいった
どうしてそんな簡単に人を・・・・妖精を地獄に流すのかが
ずっとみていてもいまいちよくはわからなかった

ムルモ「そういえばパピィ」
ムルモは走るのをやめてパピィにいう

そうするとパピィも走るのをやめて・・・・

パピィ「なぁに?ムルモ!」
ムルモ「しょういえば地獄通信って何人くらいアクセスしたんでしゅかね?」
ムルモはいまさら地獄通信のアクセス数が気になりだしてパピィにきく

パピィ「さぁね!でももしかちたら身近な人は恨んでいる人はいるから
    ほとんどじゃないの?」
パピィは適当にいう

ムルモ「身近なひとといって恨みありそうなひとっていましたっけ?」
パピィ「ちょういえばいたかちら??」
ムルモ「まぁそんなことどうでもいいでしゅね♪」
パピィ「ちょうね♪」
ムルモとパピィはすっかり地獄通信の話をやめる

ムルモ「さてと帰りましゅか?」
パピィ「う・・・・うん♪」
パピィはムルモに突然言われて驚いたけれど嬉しかった誘われて
なのでパピィは当然・・・・・・・・・・・

パピィ「帰って・・・あげても・・・・いいわよ!//」
パピィはやっぱり素直で言えなかったけれど

ムルモはーーーーー

ムルモ「しょうがないでしゅね♪」
ムルモはそういいパピィの手をにぎってかえっていった

パピィ「また明日ねムルモ!」
パピィはムルモにてを振りながら家にはいっていった

ムルモはそんなパピィをみて少し顔を赤くしながらかえっていった

ムルモ「ただいま・・・でしゅ♪」
ムルモはいつもとは違っておとなしい言い方だった

ミルモ「ムルモ!ちょっといいか?」
ミルモは突然ムルモのところにいってムルモにいう

ムルモ「なっ・・・なんでしゅか??」
ムルモはいきなりミルモに話しかけられておどろきながらもミルモにいう

ミルモ「いいからちょっとこい!」
ミルモはそういうと強引にムルモの手を握りミルモの部屋につれていく

ムルモ「うわぁ〜〜でしゅ!」
ムルモは叫びながらもミルモにつれていかれていった

ミルモ「さっそくだけど「地獄通信」ってしってるか?」
ミルモはいきなり地獄通信のことを話した

ムルモはーー

ムルモ「・・・しっていましゅよ♪」
ムルモは意外とすんなりと素直にいったのでミルモは驚いた

ミルモ「そ・・・そうか!じゃあアクセスしたか?」
ミルモは驚きながらも次のしつもんをする

ムルモ「・・・したでしゅよ♪おにいたまのために」
ムルモはそういうと

ミルモはーーーーー

ミルモ「いまなんていいやがったか?」
ミルモはおにいたまのためにっていわれたような気がしてムルモにきき返す

ムルモ「えっ?おにいたまのためにっていいましたでしゅよ♫」
ムルモは普通にミルモにいう

ミルモ「俺のため?なにが??」
ムルモ「だって僕がおにいたまの悩み解決しましゅって
    いったじゃないでしゅか〜〜〜〜!」
ミルモ「そういえばいってたな!
    じゃあ藁人形の糸はといたか??」
ムルモ「といたでしゅよ♪」
ムルモはそういうと契約の刻印をミルモにみせた

ミルモはそれをみるとーーーー

ミルモ「どうして・・・すぐに地獄にながすのか?」
ムルモ「だからおにいたまのためなんでしゅよ!」
ミルモ「俺のためはそんな地獄流しなんかじゃない!」
ムルモ「じゃあなんなんでしゅか?」
ミルモ「それはよ・・・」
ムルモ「それは?」
ミルモ「なんでもない」
ムルモ「つまんないでしゅ!」
ミルモ「つまんないって・・・。それをきいてどうするつもりだったんだよ」
ミルモはそういうとムルモはギクッという顔をして

ムルモ「い・・・いやでしゅね〜おにいたま!何の考えてないでしゅよ♪」
ムルモは焦ってミルモにいう

ミルモ「そうか・・・・・・・・」
ミルモはいつもだったら納得しないが今日は納得したみたいだった

次の日

ミルモ「いってきま〜〜〜〜す」
ミルモはいつも通り学校にいく

アスネ「あっミルモくんおはよう♪」
アイ「おはようミルモくん・・・・・・」
アスネとアイが教室にいてミルモにあいさつをした

ミルモ「おっす!」
ミルモはアイとアスネにあいさつを返すとアスネとアイのそばにいった

ミルモ「アスネ!アイ!ききたいことがあるんだ!」
ミルモはアスネとアイにがつんという

アスネ「なに?」
アイ「ん?」
アスネとアイはミルモからいきなりいわれて驚く

ミルモ「恨みってなんなのか教えてくれ!」
ミルモは運よく教室にはアスネとアイとミルモしかいなかった
ので大きい声でいった

アスネ&アイ「えっ???」

つづきは第9話でね☆




■ asuka (166回/2012/03/21(Wed) 16:30:17/No4664)

第9話「地獄におとされた・・ミルモ!!」


ミルモ「恨みってなんなのか教えてくれ!」
ミルモは運よく教室にはアスネとアイとミルモしかいなかった
ので大きい声でいった

アスネ&アイ「えっ???」

ミルモ「なぁ〜頼むよ♪」
ミルモはしつこくいう

アイ「それは・・・・教えられないわ」
アイはそういう

ミルモ「なぁ〜〜アスネならいいだろ?」
ミルモはあきらめずにアスネにいう

アスネ「ごめんね(>_<)それはいうことができないの」
アスネは必死に謝って駄目という

ミルモ「なんでだよ!!」
ミルモはだんだんなんで駄目なのかも知らないで怒りながらいった

アイ「じゃああなた・・・・恨みってなんなのかしっている?」
アイから突然しつもんされるとミルモはかたまってしまう

ミルモ「・・・・・・・・」
アイ「ほらっ?知らないでしょ?だったらあきらめて」
アイはそういうとアスネを連れていこうとすると・・・・

ミルモ「まてよ!!」
ミルモはアイとアスネをひきとめた

アイ「なぁに?」
ミルモ「恨みっていうのがどんなのかはしらねぇ〜けどよ〜
    知りたいって気持ちはあるんだよ!」
ミルモは必死にいったが・・・・

アイ「きっ!アスネ!」
アイはアスネに命令をする

するとアスネはーーーー

アスネ「えっ…!?でも・・・ミルモくんは大親友だよ!」
アスネはアイに命令されたらいつもならやるのにミルモだと
やれない。なぜならミルモを大親友だとおもっているからだ

ミルモ「アスネ・・・俺のこと大親友っておもってくれてたのか・・?」
ミルモはアスネの言葉をきくと感動している

アイ「いいわ!わたしがやる!!」
アイはそういうと・・・・・

アイ「それっ!!」
アイはミルモを船に乗せようとする

ミルモ「おいっ!・・・なにすんだよ!」
ミルモはアイに乗せようとされるといかりながらも船にのせられてしまった

アスネ「アイ!やめて!ミルモくんを地獄に流さないで!!」
アスネはアイを止めて、ミルモを助けようとしたくて
アイをとめようとする

アイ「黙れ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
アイはそういうとアスネが体が動かなくした

アスネ「あれ?・・動けない…・・・・・何で!
    見た目は・・・なんにもなってないのに・・・・」
アスネは突然体が動かなくなった。でもなんにもついていないように
みえている。

アイ「それは・・透明だから魔法で消すわけにもいかないようにしたわ!」
アイはアスネが魔法得意なのはしっているのでわざと
透明のにしたようだ

アスネ「そ・・・・・そんな!」
アスネは今までアイにそんなことされたことないのにそうされたり
いわれたりされて悲しいし、ショックのようだ

ミルモ「アスネ〜〜〜〜〜!」
ミルモは助けたけどアイにまきまきにされて船にのせられていて
助けられない

アイ「アスネ・・・このこを地獄に流したら・・・助けてあげるから
   安心して!!」
アイはそう優しい声でアスネにいうと、ミルモを地獄にながそうと
船を流しだす


ミルモ「おいアイ!助けてくれよ!」
ミルモはアイに助けを求めるが

アイ「それは駄目よ」
アイはすぐ迷いもせず答えた

ミルモ「じゃあ最後にしりてぇ〜んだ恨みってやつを・・・・・」
ミルモはどうしても恨みについてしりたい
リルムまでもが地獄通信をつかって、恨んでいるひとをながしたからだ

アイ「それはあなたにはおしえられないっていったはずよ」
ミルモ「じゃあさ〜〜リルムをかわりに地獄にながさないでくれねぇ〜か?」
ミルモはやっぱりリルムを地獄にはおくりたくないようだ

アイ「黙れ!」
アイはそういいながらとうとう地獄の門をとおり

ミルモを地獄にながしてしまった

そのころアスネはーーー

アスネ「やっぱり・・動かないわ!」
アスネは今も透明バリアをとこうとしている

するとーーーー

アイ「アスネ!」
アイはすぐに透明バリアを解除した

アスネ「ねぇ?ミルモくんは??どこなの??」
アスネはアイにミルモの居場所をいう

アイ「そのこは・・もう・・地獄よ」
アスネ「そんな・・・・・・・」


つづきは第10話でね☆


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■ asuka (170回/2012/03/23(Fri) 17:53:56/No4668)

第10話「奪われれた ミルモ!」

アスネは地獄にいるミルモのところへいこうとした

するとーー

アイ「どこに行くの!?」
アイはアスネを掴みひきとめた

アスネ「お願い!今回だけ許してあげて!」
アスネは一生懸命に頼む

アイ「それは・・・駄目!!」
アイはアスネにきっぱりという

アスネ「どうしてなの!」
アイ「おきてで駄目なのよ」
アスネ「でも・・依頼でもないのにミルモくんを流すのも
    おきてがあるはずだよ★」
アイ「・・・・それはしかたがないのよ」
アスネ「どうして!なんでなの!」
アスネはめずらしくアイに言い返しまくる

アイ「アスネもミルモと一緒に地獄にいく?」
アイはだんだん怒りだしアスネにも地獄に送ろうとする

アスネ「えっ!?」
アスネは意外なアイの言葉に驚く

アイ「いやでしょ?だったらほっときなさい」
アイはそういうとパソコンにむかった

アスネ「ミルモ・・・・くん」
アスネはミルモを助けたくてたまらないけど
アイに厳しくいわれているので助けられない

アイに目を覚ましてほしいと思いアスネは
      魔法のケーキをつくりはじめることにした

アスネ「よ〜〜しはじめるよ★」
アスネはエプロンをして材料などを集めた

アイ「・・・そうよ。あのこのことは忘れなさい」
アイはアスネが料理しているのをみて、かんしんした
そして完全に安心していた

アスネ「できた!」
アスネは例のケーキが完成したようだ

ミルモはーーー

ミルモ「くっそ〜〜!こんなところに捕まえるなんて…」
ミルモはアイにムカついて憎んでいた

ミルモ「あっ・・・今・・俺・・・アイを・・・憎んでい・・・・た」
ミルモは憎んだりすることを恨みだということに気付いた

ミルモ「まさか・・アイ俺のために・・・」
ミルモはそう思うと少しいい人だとおもった

アイは―――

アイ「ようやくわかったのね・・・・」
アイはミルモのようすをみていた

つづきは第11話でね☆

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■ asuka (175回/2012/03/24(Sat) 17:33:25/No4673)

第11話「恨みをしりたくなかったミルモ・・・」

アイ「さてと・・・」
アイは地獄にいるミルモを探して見つけた

ミルモ「・・・アイ・・・さっきは・・・」
ミルモはアイは恨みっていうやつを教えてくれるために
わざとこんなことをしてくれたのに・・・と思いながらあやまろうとすると

アイ「わかったでしょ?恨みを・・・・・」
アイはいきなりミルモに恨みを知る

ミルモ「・・ああ、しりたいはずなのに・・・しりたくなかった・・・」
ミルモは恨みってやつをしってしまい・・・
でも凄くしりたかったはずなんだけどしりたくないことをしってしまい
少し暗くいった

アイ「そう・・・」
ミルモ「だから・・・とめてくれようとしてくれたのか?」
アイ「そう・・・・かもね」
アイはゆっくりといった

ミルモ「そうだっかのか・・ごめんよ・・きづかなくて・・」
ミルモはアイに謝る

アイ「今回だけは許した上げるわ・・・でも次は・・・・許さないかもね」
アイはそうするとてを広げた

ミルモ「なんだ??」
ミルモはいきなりなにかがおかしくなって・・・・・・

ミルモ「ここは!?」
ミルモは教室だということにいきづいてアイをみる

アイ「・・・?」
アスネ「あっ・・・アイ!ミルモくんを助けてくれたんだね♪」
アスネはミルモがいることにきづきアイにいう

アイ「・・・うん」
アスネ「ありがとう♪」
アイ「ところで・・・アスネ・・仲間を2人ぐらい集めてほしいんだけど」
アイはいきなりアスネにいう

アスネ「仲間?・・どうして!?」
アスネは仲間がいなくてもアイと2人でできるので少しふしぎにおもった

アイ「だって・・・大変でしょ??」
アスネ「うんうん全然!」
アスネは普通にきっぱりといった

するとーーー

ミルモ「なんの話をしているんだ??」
ミルモは大きな声でいっていたので気になっていった

つづきは第12話でね☆

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■ asuka (180回/2012/03/28(Wed) 16:28:02/No4679)

第12話「新しい仲間は・・・ミルモ!」

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ミルモ「おい、なんの話しているんだ?」
アスネ「えっと〜・・・・・」
アスネはなにからア話した方がいいのかがわからないので困っている

アイ「そうだわ♪あなた仲間にならない」
アイはそういうとアスネは安心して・・・・

アスネ「そうだよ♪ミルモくんがはいってくれれば安心だね♪」
アスネはアイがもういったのであればもういってもいいかなぁ〜っと
思いミルモにいった

ミルモ「仲間って・・・・・・なんの?」
ミルモは何の仲間なのかいまいちわからないようだ

アイ「なんの仲間って・・・・・・」
アスネ「地獄通信仲間だよ★」
アイとアスネはミルモならわかっているとおもっていたが知らないのに
驚きながらいう

ミルモ「地獄通信・・・・仲間・・・」
ミルモは地獄通信仲間といわれると恐る恐る後ろにいく

アイ「はいってくれたあかつきには・・・・着物をあげるわ」
アスネ「あと・・・いろいろ教えてあげるよ♪」
ミルモ「地獄のことも・・・?」
ミルモはアスネがいろいろ教えるときいてピンときてアスネにきく

アスネ「もちろん♪」
アスネは喜んでOKする

ミルモ「じゃあ俺はいるよ♪」
ミルモはそういうとアイとアスネは・・・・・

アイ&アスネ「ありがとう❤」
アイとアスネはそういうとアイがてを広げ


パアン

アスネ「えっ?なに?」
ミルモ「なんだぁ?」
アスネとミルモは突然光につつまれていく

アスネ「これは・・・・」
アスネはアイがこの前ミルモを地獄にいったん流した時の服だと気づいた

アイ「アスネ・・がんばってくれたからこれをあげるわ」
アイはそういうとまたてを広げアスネの手にのせた

ミルモ「これは・・・・?」
ミルモは着物が以外にシンプルだったので驚いた

アイ「それは着物よ。でもただの着物ではないわ」
ミルモ「ただの・・・着物ではない?」
ミルモはただの着物ではないといわれよ〜く着物をみる

アイ「だってそれは・・・魔法の着物だから」
ミルモ「魔法の着物?」
アイ「そう♪」
アイはそういうとなぜかふしぎにてをひろげた


そうするとーーーーー

ミルモ「ここ・・・は?」
ミルモはあたりをみまわすとおうちが一つしかないし
一面にひがんばながたくさんさいていて妖精もいないし
みたことのない景色だったのできょろきょろしている

アスネ「ここはアイのおうち」
ミルモ「アイの?」
アイ「そう・・・ここがわたしのおうちよ」
ミルモ「1人でくらしているのか?」
アイ「そうね」
ミルモ「さみしくないのか?」
アイ「別に・・・慣れたから」
アイはそういうと少しさみしそうなかおをする

ミルモ「・・・・・・・・・・」
ミルモは少しさみしそうなアイの顔をみるとアスネのところにいく

ミルモ「なぁ・・アスネ、きいちゃだめだったか?」
ミルモは小声でアスネに話しかけた

アスネ「うん、かなりね」
アスネも小声でミルモにはっきりという

ミルモ「なにが駄目なんだ?」
アスネ「アイはね・・・昔・・・・」

つづきは第13話でね☆

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■ asuka (186回/2012/03/29(Thu) 18:03:03/No4686)

第13話「アイが地獄少女になったわけ」

アスネ「アイはね昔・・土にうめられたの」
ミルモ「土に・・・?なんでだ?」
アスネ「もののけものっていわれていたから・・・」
ミルモ「もののけ?それだけで?」
アスネ「それで気味が悪くなったんだって」
ミルモ「ふ〜んそれだけで土にうめるやつらなんだな・・・」
アスネ「ねっひどいよね?」
ミルモ「ああ、そいつらに復讐したいぜ」
アスネ「それがね・・・レロロが現れて・・・」

地獄通信作る前・・・・・・・



レロロ「アイ・・お前の怨念は村のすべてを焼き尽くした」
アイ「それがなによ」
レロロ「お前が今すぐ地獄に下ることは許されない」
アイ「えっ?なんでよ」
レロロ「罰としてお前は地獄少女になって罪を償うこと」
アイ「悪いのはわたしじゃない!あいつらよ」
レロロ「だったら愛する者の魂を永遠に断ち切ることになるぞ」
アイ「・・・・・・」
レロロ「いやだったらやれ」
アイ「・・・・・・・・・」
レロロ「やるんだな?」
アイ「・・・・・・・・・・・・・」
レロロ「まぁ・・なってもらおう」
レロロはいきなりてを広げアイに着物をきせた

アイ「なに・・・・?これ・・・・・」
アイは着物をみて驚いている

レロロ「お前は今日から閻魔アイ・・地獄少女だ」
レロロはそういい突然姿をけした

アイ「地獄少女・・・・・か」


アスネ「ということがあったの」
ミルモ「ということはレロロのやつに話しをきこうぜ」
アスネ「それが・・・ムルモくんがミルモくんのために
    レロロを流してしまったの」
ミルモ「なんだと!?だったらきけなぇ〜じゃね〜か」
アスネ「それだけどアイに頼んでいったんとりにいくっていうことも
    できるけどそうしたらレロロが逃げそうだし・・・」
ミルモ「ならいいや」
アスネ「ごめんね」
ミルモ「だけどさ〜地獄少女っていうのってやっぱりあいつが最初なのか?」
アスネ「それはわたしにもわからないわ」
ミルモ「そうか・・・・・」
アスネ「アイは地獄少女反対してもやらされる運命なんだって」
ミルモ「それをやめさせることはできないのか?」
アスネ「たぶん・・・かわりが必要になるかもしれない」
ミルモ「かわり・・・・か」
アスネ「でもアイを助けたいよね」
ミルモ「ああ」
アスネとミルモは考えていると・・・・・

アイ「アスネとミルモ!何話しているの?」
アイがアスネとミルモのところへきて話しかける

アスネ「あっ・・アイ!」
アスネはアイが突然きたことに驚いていた

ミルモ「アイ・・さっきは・・・・ごめんな」
ミルモはさっきのことを悪く思いアイに謝る

アイ「・・・いいよ、気にしてないから・・・」
アイはミルモを許したけれどやっぱり気にしていた

ミルモ「・・・・アイ」
ミルモはアイをみてやっぱり気にしているなと思ってどうすればいいのか
考えている

アイ「それより・・・依頼よ」
アイは依頼のことを伝える

アスネ「じゃあいこう♪」
アスネはアイを元気にさせるためにわざとテンション高くいう

ミルモ「おぅ、そうだな♪」
ミルモはアスネがテンションをあげていることにきづいて引き続ける

アイ「じゃあいきましょう」
アイはアスネとミルモをみて少し元気になった

つづきは第14話でね☆

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■ asuka (193回/2012/03/31(Sat) 20:24:08/No4694)

第14話「ミルモのはじめての仕事」

アイ・アスネ・ミルモは依頼者のもとへいく

アイ「ここよ!」
アイがさした場所は見覚えのあるところだった

そうーーーあの子の・・・・・

ハンゾーだった


ミルモ「ハンゾーの家か?」
アイ「そうよ」
アスネ「ハンゾーちゃん・・・・」
アイ「はいるわよ」
アスネ「う・・・・うん」
アイとアスネははいっていった

ミルモ「・・・・・・・」
ミルモはしかたなくはいっていく

ハンゾー「アスネと・・・ミルモ・・とアイどうしてここにいるのら??」
ハンゾーはアイたちがじごくしょうじょとはおもっていないので
驚きもしなかった

アイ「わたしは・・・閻魔アイ・・・じごくしょうじょ」
ハンゾー「アイが・・・・じごくしょうじょだったのら??」
ハンゾーはアイが地獄少女だということをしると少し驚く

アスネ「あとわたしと・・・・」
ミルモ「俺もな・・・・・・」
アスネとミルモも地獄少女ではないけど仲間だということをハンゾーにいう

ハンゾー「アスネとミルモものら?」
ハンゾーはアイのことで驚いたのでアスネとミルモの時の驚きが
すごくあさかった

アスネ「以外に・・・・・」
ミルモ「驚かないな・・・・・」
アスネとミルモは少しがっかりしていた

アイ「ユミネ・・・・・・」
ユミネ「はい♪」
ユミネは藁人形になった

ハンゾー「ふしぎなのら〜」
ハンゾーは藁人形をながめている

アイ「うけとりなさい」
アイはハンゾーに藁人形をわたす

ハンゾー「ありがとうなのら〜♪」
ハンゾーはうけとったあと糸を引こうとしたとき・・・・

アイ「人を呪えば穴二つ・・・あなたも死後地獄におちることになるわ」
ハンゾー「ぼくも地獄に・・・なのら??」
アイ「そう・・しんだあとの話だけどね」
ハンゾー「別に・・・いいのら」
ハンゾーはそうはっきりといい糸を解いてしまう

「恨み・・・ききとどけたい」
藁人形がとんでいく

アイ「アスネ、ミルモ!」
アイはアスネとミルモを呼ぶ

アスネ「はい♪」
ミルモ「おぅ♪」
アスネとミルモはアイのクルマにのりハンゾーが恨んでいる人のところにいく

アイ「さぁ・・はいって」
アイはふたりだけでやるように命令する

アスネ「はい!」
ミルモ「やってみるぜ!」
アスネとミルモははいると

ミルモ「(サスケ!?)」
アスネ「(確か・・ハンゾーくんと仲良しの・・・)」


サスケ「アスネとミルモ!なぜここにいるのかだぜ!?」
アスネ「なにって・・・」
ミルモ「お前を・・・地獄にながしたいっていうやつがいてよ・・・」
アスネ「悪いけど・・・・・・」
ミルモ「地獄にながすぜ」
サスケ「えっ・・・・?」

アスネ&ミルモ「いっぺん・・・死んでみる??」
アスネとミルモはてをひろげた

サスケ「うわぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
サスケは叫んだ


(船をこいでいる)

サスケ「・・・ん」
サスケは目がさめると
アイが船をこいでいる

アスネとミルモはサスケがながされるところをみていた

アスネ「まさか・・・ハンゾーくんの恨んでいる人って・・・」
ミルモ「仲良しだった・・・サスケだったんだな・・・」
アスネ「でも・・どうしてだろうね」
ミルモ「さあな・・・」

サスケ「おい、アイおいらをどこにつれていくのかだぜ?」
アイ「もちろん地獄よ・・・」
サスケ「おうちにかえらせてくれだぜ」
アイ「それは・・・無理よ」
サスケ「えっ!?・・・・・・」
アイ「この恨み・・・地獄に流します・・・・・」


ハンゾーはーーー

ハンゾー「サスケ・・・・ごめんなさいなのら」
ハンゾーは泣いていた
これはゲームでながさないといけないルールだったのだ

アスネ「ハンゾーくん、なにか理由があったんだね」
ミルモ「なんかのゲームだってさ」
アスネ「えっ!?ゲーム」
ミルモ「そう、じゃんけんでまけたら一番のなかよしを
    地獄にながすってゲーム」
アスネ「それで・・サスケくんを・・・・・」
ミルモ「そうだってさ」
アスネ「そんなゲームで地獄にながさないでほしいよね」
ミルモ「そうだな・・・・・」

アイ「ただいま・・・」
アスネ「あっアイおかえり♪」
アイ「なんの話してたの?」
アスネ「ううん、なんでもない」
アイ「そう?」
アスネ「そうだよ!」
アイ「じゃあ帰るわよ」
アスネ「うん♪」
ミルモ「じゃあ俺もかえるわ」
アスネ「じゃあまたあしたね」
ミルモ「おぅ♪」
ミルモはかえっていった

アイ「じゃあわたしたちもかえるわよ」
アスネ「うん♪」

ミルモはーーー

ミルモ「ただいま・・・・・・・・・・」
ミルモは普通に家にはいる

ムルモ「おにいたま、遅いでしゅよ♪」
サリア「もうねなさい」
ミルモ「・・・・ああ」
ミルモはいつもだったらすぐに寝ないミルモもつかれたので
すぐにねる

次の日

ミルモ「いってきます♪」
ムルモ「あっおにいたまぼくもいきましゅ♪」
ミルモとムルモは一緒に登校する

アスネ「あっミルモくんおはよう♪」
ミルモ「おっす」
アイ「おはよう、ミルモ」
ミルモ「おっす」
アスネ「一緒にいこう♪」
ミルモ「いいぜ」
アイ「わたしも一緒にいっていい?」
ミルモ「おおっ」
ムルモ「(おにいたまだけずるいでしゅ〜(・へ・))」
ムルモは裏でミルモだけがちやほやされているようにみえていやなようだ

アスネ「じゃあいこう」
ミルモ「おお♪」
アスネとミルモとアイが歩いていると

ムルモ「あれ?アイしゃんとアスネしゃんって・・確か・・・・」
ムルモはアスネとアイが地獄通信と関係あって
アイが地獄少女でアスネが地獄少女のお手伝いをやっていることを思い出した

ムルモ「これはなにか使えるかもでしゅ♪)」
ムルモはひとりでいひひとわらっているうちにアスネたちはいなくなっていた

ムルモ「あれ?もういないでしゅ」
ムルモは気づくといなかったのではしっておいかける

ダダダ

ムルモ「アスネシャ〜〜〜ん♪」
ムルモは大きな声でアスネの名前を呼ぶ

アスネ「あっむるもちゃん」
ムルモ「僕もいっしょにいってもいいでしゅか?」
アスネ「いいよ♪」
ムルモ「やったでしゅ♪」
ミルモ「けっ、ぶりっこしやがって」
ムルモ「なんでしゅって〜〜」
ミルモ「なっ、なんだよ」
ムルモ「触覚・・・ビィィ〜〜〜〜〜〜ム」
ムルモは触覚ビームをだしたら

ミルモ「あっ・・・・!」

つづきは第15話でね☆




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■ asuka (196回/2012/04/01(Sun) 11:17:53/No4697)

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第15話「ムルモ、驚きまくり?」


アイ「きっ!」
アイは急に赤い瞳になりミルモを赤い瞳になった


キン

ミルモ「あっ・・・・!!」
ミルモは赤い瞳になりガードしてまもった

ムルモ「おっ・・・・・おにいたま!?」
ムルモはミルモの赤い瞳をみて驚く
しかも、ムルモの触覚ビームがガードされていることを知って
触覚ビームをやめた

ムルモ「なっ・・・なんででしゅ??」
ムルモはミルモから離れると
ミルモの瞳はもとの瞳に戻る

ミルモ「あれ??・・・俺・・なにして・・・・」
ミルモはさっきはアイに操られていたので覚えていなかった
ムルモは覚えていないのを知るとますますよくわからなかった

ムルモ「おにいたま??覚えていなかったんでしゅか??」
ミルモ「はぁ・・・?なにがあったんだ??」
ムルモ「えっ・・・!?」
アイ「それは・・・私が操ったわ!」
アイはムルモが驚いている間に急にアイがムルモにいう

ムルモ「おにいたまを・・!?」
アイ「そう・・・電撃をくらわすといけないから・・・」
ムルモ「なんででしゅか!今までは触覚ビームやっていたんでしゅよ」
アイ「だって・・ミルモくんは・・仲間になったのよ」
ムルモ「えっ…・仲間なら僕も・・・そうじゃないでしゅか?」
アイ「違うわ・・・地獄通信仲間よ」
ムルモ「地獄通信・・・仲間??」
アイ「そういうことだから電撃はもうミルモにはきかないわ」
ムルモ「えっ・・・!」
アイ「これ以上ミルモをいじめないで」
ムルモ「しょんな・・・・・」
ムルモはアイにばりばりいわれて落ち込む

アイ「さぁ・・ミルモ・アスネいくわよ」
ミルモ「あ・・・・・・ああ」
アスネ「う・・・・・・・・・うん」
ミルモとアスネはアイにいわれたらことわりきれないのでアイと
一緒にいってしまう

ムルモ「う・・・・うっ」
ムルモは泣きだした
助けを求めるように・・・・・・・・・

するとーーーーー

アスネ「ムルモ・・・ちゃん・・・・」
アスネはアイとミルモは普通に歩いている
それを確認したら瞬間移動してムルモのところまでいった

アスネ「ムルモちゃん大丈夫?」
ムルモ「アスネしゃ〜〜〜〜ん」
ムルモはアスネに抱きついて泣き続ける

アスネ「ごめんね・・・でもミルモくんにはいじめたりはしたら
    駄目だよ♪」
アスネはムルモに優しくいう

ムルモ「はいでしゅ・・・・・」
ムルモはしかたなく返事をする

アスネ「ムルモちゃん、偉いね♪」
ムルモ「でもおにいたまが地獄通信仲間になったのはふしぎでしゅ・・・」
アスネ「わたしもそうおもったわ、あんなにきらっていたのに・・・」
ムルモ「もしかしてなにかおにいたまがやる気をだすこといったでしゅか?」
アスネ「う〜〜〜〜ん簡単なことならいったけど・・・・」
ムルモ「その簡単なことってなんでしゅか?」
アスネ「それは、いろいろ教えてあげるっていうことで・・」
ムルモ「それでしゅよ!おにいたまいつも独り言でいっていうたでしゅ」
アスネ「それで・・・すんなりとはいったんだね・・・・・」
ムルモ「ねぇアスネしゃん、おにいたまをはずしてほしいでしゅ♪」
アスネ「えっ・・・・!」

つづきは第16話でね☆

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■ レイラ (24回/2012/04/02(Mon) 18:26:23/No4699)

こんにちは!asukaさん!レイラです!
今回はこの「ふしぎな少女」についてのコメントをしに来ました!
実は「ガイア族が出てこない小説」でコメントをするのはasukaさんの小説で(たぶん)初めてです!
最近は多忙だったせいで「ガイア族が出てくる小説や記事」にコメントをするのも極端に少なくなってしまいましたが・・・。

では本題へ・・・。
この「ふしぎな少女」は「ミルモでポン」と「地獄少女」のコラボ小説ですね!
asukaさんはミルモに加え地獄少女のファンなのですか?

地獄少女は私も従妹が持っていた小説一巻と姉が持っていた漫画一巻とアニメガイドブックを読んだので知っています!
実を言うと私、それらを読んだ時非常にインパクトを受けてしまいまして、
漫画を読んだ時に関しては一週間くらいトラウマになりました・・・。怖すぎて・・・・・。
あれはホラー作品としては最高だと思います!
あれだけの恐怖感とインパクトのある作品は漫画界ではとても素晴らしいと思います!

そしてasukaさんの小説ですが、地獄流しの対象はコラボなのでもちろん妖精の面々ですか・・・。
「人を呪わば穴二つ」・・・。確かに恨みを晴らそうとしたらその代償が大きい事も納得です・・・。
恨みを晴らしたいけど晴らしたところで自分が幸せになれるかと言ったらそうでもなくて・・・。
地獄少女は深く考えれば考えるほど難しい作品ですよね・・・。いや、人の心理が難しいのですね・・・きっと。
私もこうしたいというものがあっても矛盾してたりする事がありますので難しいです。
asukaさんの小説を見て改めてそう思いました!


私の小説の記事で書いてくださった感想でアドバイスのお願いがあったのでそれも書きますね!
ホントはasukaさんの作品についてのアドバイスを望んでいたかもしれませんが
私は人の作品に云々言えるような立場ではないのと、失礼になるといけませんのですいません・・・。

なので「作品作り」に関するアドバイスをしてよろしいでしょうか?
私よりasukaさんの方が作品出しているので、これも大変失礼しますが・・・(土下座)。

私が作品作りに対して意識しているのは「キャラクターへの愛情」と「あまり人が傷付くシーンを書かないようにする」事です!

私は「人が傷付く姿は見たくない主義」なので、特に「いじめ」に関したシリアスな話は大の苦手で
主人公に関しては可哀想で同情して助けてあげたくなったり、他人が精神的に傷付くと自分の事のように傷付いてしまうので
あまり「いじめ」や「陰湿」などの「人を精神的に傷つける事」に関したシリアスな話を自分の手で書く事は好んでいません。
誰かが不幸になる事を望まないのはおそらくここにいる方々も同じだと思いますので・・・。

なので私の小説ではほとんどの登場人物を「寛容的」に仕上げて、「いじめや陰湿なシーンは極力書かない」ようにしたり、
他の人が作った作品で不幸になってしまった人物(例えるなら悪ノPさんの「ヴェノマニア公」や「王女リリアンヌと召使アレン」)を
「自分の世界で幸せにしてあげたい」と思って、その人物の「生まれ変わり」のキャラクターを作ったりすることで、
「キャラクターを幸せにしたいという愛情」が表現できると思います!
(後者の場合は下手したらただのパクリですね!いや、下手したらどころかパクリの言い訳になっていそうな・・・!)

このように私は人間関係と同じように「人を傷付ける事がない、読む人が安心して見られる作品」を書きたいと思っています!
「自分の理想」と「貫きたい主義」を生かせば作品作りが少なくとも上手くいくと私は思ってます!
なんかいろいろと偉そうなこと言って本当に申し訳ありませんがasukaさんも頑張ってください!

何か私のコメントに関して不快な点がありましたら遠慮せずに言ってくださいね!
そしてその時はホントのホントに申し訳ありません!
では!


■ asuka (197回/2012/04/03(Tue) 12:06:36/No4700)

レイラさん こんにちは asukaです♪


レスありがとうございます★★

>今回はこの「ふしぎな少女」についてのコメントをしに来ました!
>実は「ガイア族が出てこない小説」でコメントをするのはasukaさんの小説で(たぶん)初めてです!
>最近は多忙だったせいで「ガイア族が出てくる小説や記事」にコメントをするのも極端に少なくなってしまいましたが・・・。


コメントありがとうございます★
レイラさんからのコメントもらうのは初めてなのでとっても嬉しいです!
でもレイラさんからのコメントは今でもすごい多いですよ!!
わたしのほうが極端に少ないと感じました(@_@。


>では本題へ・・・。
>この「ふしぎな少女」は「ミルモでポン」と「地獄少女」のコラボ小説ですね!

はいそうです♪わかってもらえてうれしいです!!

>asukaさんはミルモに加え地獄少女のファンなのですか?


う〜ん地獄少女はファンなのかな〜?
でも、結構すきなほうなのかも・・・・・・・?
た・・・たぶんファンなのかもしれません(>_<)


>地獄少女は私も従妹が持っていた小説一巻と姉が持っていた漫画一巻とアニメガイドブックを読んだので知っています!

わたしは地獄少女の漫画とアニメガイドブックももっています
レイラさんももっていたんですね♪
あれ?やっぱりわたし地獄少女のファンですね・・・・・・((あはは


>実を言うと私、それらを読んだ時非常にインパクトを受けてしまいまして、
>漫画を読んだ時に関しては一週間くらいトラウマになりました・・・。怖すぎて・・・・・。
>あれはホラー作品としては最高だと思います!


漫画読んだとき・・・・・一週間トラウマになられたのですか!?
わたしは全然平気なのですが・・・・((おいっ失礼だぞ!!
す・・・・すみませんレイラさん(土下座)

確かにホラー作品としては最高だと思いますね・・・・・

>あれだけの恐怖感とインパクトのある作品は漫画界ではとても素晴らしいと思います!

確かに恐怖感とインパクトの大きい漫画界ですね・・・・・・
しかも「地獄通信」っていうサイト本当にあるし・・・・・・・・
実際にやってはないけど・・・・・・・


>そしてasukaさんの小説ですが、地獄流しの対象はコラボなのでもちろん妖精の面々ですか・・・。
>「人を呪わば穴二つ」・・・。確かに恨みを晴らそうとしたらその代償が大きい事も納得です・・・。
>恨みを晴らしたいけど晴らしたところで自分が幸せになれるかと言ったらそうでもなくて・・・。
>地獄少女は深く考えれば考えるほど難しい作品ですよね・・・。いや、人の心理が難しいのですね・・・きっと。
>私もこうしたいというものがあっても矛盾してたりする事がありますので難しいです。


レイラさんはすごいわたしの小説の感覚・・
・・などよくおわかりになってますね・・・・

「人を呪わば穴二つ」わたしは最初その言葉がよくわからなかったですけれど
もだんだんみていくうちにその言葉の意味がわかってきました

確かに恨みは晴らせるってかいてあって依頼者はもちろん恨みの一つは
ありますから、半信半疑?になりうちますね・・・・
そして地獄少女に死んだら自分も地獄に流されるといわれるともちろん
依頼者は嫌がりますよね・・・・・・。
レイラさんのいうとおり人の心理がわかりませんね・・・・・
人の心理が正直恐ろしい・・・・・・・((ブルブル(>_<)

>asukaさんの小説を見て改めてそう思いました!
わたしもレイラさんにそういわれて改めてそう思いました(>_<)


>私の小説の記事で書いてくださった感想でアドバイスのお願いがあったのでそれも書きますね!
>ホントはasukaさんの作品についてのアドバイスを望んでいたかもしれませんが私は人の作品に云々言えるような立場ではないのと、失礼になるといけませんのですいません・・・。

あっこちらこそすみません<(_ _)>(>_<)


>なので「作品作り」に関するアドバイスをしてよろしいでしょうか?
>私よりasukaさんの方が作品出しているので、これも大変失礼しますが・・・(土下座)。


あっはい♪ぜひぜひお願い致します<(_ _)>(土下座)
確かにわたしのほうが作品はだしていますが完成度の高い作品をだしているのはわたしではなくレイラさんや皆さんの小説(作品)ですよ!
だから、土下座なんてしまないでくださいね♪

>私が作品作りに対して意識しているのは「キャラクターへの愛情」と「あまり人が傷付くシーンを書かないようにする」事です!

ギクッ!そういえばわたしの小説は傷つくシーンだばかりでしたね?
でもこの小説でキズつかないシーンはなかなか難しいですね・・・・
でもそれ以外の小説ではなるべく気をつけたいとおもいますね!

もちろんこの小説も少しだけ傷つかないようにはしますね♪
キャラクターへの愛情はわたし自信ではたっぷり大もり?
ありますがその気持ちを小説にできていませんね・・・・・・・
((やっているつもりではありますが・・・・・・・

>私は「人が傷付く姿は見たくない主義」なので、特に「いじめ」に関したシリアスな話は大の苦手で
>主人公に関しては可哀想で同情して助けてあげたくなったり、他人が精神的に傷付くと自分の事のように傷付いてしまうので
>あまり「いじめ」や「陰湿」などの「人を精神的に傷つける事」に関したシリアスな話を自分の手で書く事は好んでいません。
>誰かが不幸になる事を望まないのはおそらくここにいる方々も同じだと思いますので・・・。


ということはレイラさんはこの小説は書かない方がいいのでしょうか??
確かにわたしも人が傷つくシーンはすきではありません
でもわたしがこの小説をかいているには理由があるんです!

その理由とはーーーーー

特別編 

「アスネが地獄通信仲間にはいったわけとアスネの気持ち」


ミルモ「そういえばアスネなんでアスネは地獄通信の仲間にはいったんだ?」
アスネ「う〜んとね〜実は・・・・・」
ミルモ「実は・・・・・・・?」
アスネ「わたしもね最初はもちろん反対はしたんだよ」
ミルモ「それで??」
アスネ「でも・・わたしはここのムルモ屋さんのみんなには」
ミルモ「ムルモ屋さんのみんなには??」
アスネ「人を恨んだりしてほしくないし・・・・」
ミルモ「確かに・・・・・な。」
アスネ「あと自分も地獄には絶対おちたくないはずだから」
ミルモ「だから?」
アスネ「自分も地獄におちるっていえばやめたりする人はいるはずだと」
ミルモ「だと?」
アスネ「思うから・・・・・」
ミルモ「でもさ〜そんな簡単にやめるやついんのか〜?」
アスネ「あっそうだった??」
ミルモ「えっ?そういうことも考えておけよ」
アスネ「じゃあ今考える」
アスネは考えている

ミルモ「全く・・・・・・」
アスネ「考えたよ!」
ミルモ「っていうか・・そのことについて考えるやついんのか?」
アスネ「細かいことはきにしないでね♪」
ミルモ「細かくねぇ〜だろ」
アスネ「あはは(*^_^*)」
ミルモ「笑いごとか?」
アスネ「あっそれよりさっき考えたことについて発表するね♪」
ミルモ「あっ・・・・ああ」
アスネ「簡単に地獄にながそうと検索する人の恨みはそんなに恨んでいない
    からあきらめられることで、恨みの大きい人は簡単に地獄通信から
    話さないで恨みを晴らそうとするはずだよ」
ミルモ「それになにがムルモ屋さんの皆さんにいいてぇ〜んだよ」
アスネ「だから〜とにかくムルモ屋さんの皆さんには人をのろったり憎んだり
    難しく恐ろしいサイトに頼らないで・・ちゃんと向き合って
    お話ししてほしいってことだよ♪」
ミルモ「だったら考える必要なかったじゃねぇ〜か」
アスネ「それもそうだね・・・」
ミルモ「でもよ〜くアスネの気持ちはわかった」
アスネ「でもそうおもっているのはわたしだけじゃないんだよ!」
ミルモ「じゃああとはだれなんだよ」
アスネ「それはアイだよ♪」
ミルモ「アイ・・もか??」
アスネ「そう♪その気持ちがなかったら地獄少女なんて
    400年もかけてやらないはずだよ」
ミルモ「えっ!?400年もやってたのか?」
アスネ「あれ?いってなかったっけ?」
ミルモ「いってねぇ〜だろ?」
アスネ「あはは、ごめんね♪」
ミルモ「まぁいいや」

特別編 おしまい

いったんきりますね♪




■ asuka (198回/2012/04/03(Tue) 12:14:48/No4701)

つづきです


>なので私の小説ではほとんどの登場人物を「寛容的」に仕上げて、「いじめや陰湿なシーンは極力書かない」ようにしたり、
>他の人が作った作品で不幸になってしまった人物(例えるなら悪ノPさんの>>「ヴェノマニア公」や「王女リリアンヌと召使アレン」)を
>「自分の世界で幸せにしてあげたい」と思って、その人物の「生まれ変わり」のキャラクターを作ったりすることで、
>「キャラクターを幸せにしたいという愛情」が表現できると思います!
>(後者の場合は下手したらただのパクリですね!いや、下手したらどころかパクリの言い訳になっていそうな・・・!)

>このように私は人間関係と同じように「人を傷付ける事がない、読む人が安心して見られる作品」を書きたいと思っています!
>「自分の理想」と「貫きたい主義」を生かせば作品作りが少なくとも上手くいくと私は思ってます!
>なんかいろいろと偉そうなこと言って本当に申し訳ありませんがasukaさんも頑張ってください!

>何か私のコメントに関して不快な点がありましたら遠慮せずに言ってくださいね!
>そしてその時はホントのホントに申し訳ありません!


レイラさんのコメントを読んでみましたが特別編の小説にかいてありますとおりわたしはムルモ屋さんの皆さんにはすぐ人を恨んだりしてはいけない!
ということでこの小説をかいています♪なのでそれだけはわかっていただけませんでしょうか?
不快な点はありませんけれども学んだことはありますよ♫
レイラさんもこれからもレイラさんのペースで小説の更新がんばっくださいね♪
わたしもレイラさんからの学んだことを少しでもいかせるようにがんばりたいと思います♫

あとこれからも掲示板でも小説板でも仲良くしてくださると嬉しいです♫

では★


■ こやまる (1166回/2012/04/03(Tue) 17:11:08/No4703)
http://www.murumoya.com/


asukaさん、レイラさん、こんにちは☆

感想ではなくてすみませんが、小説の書き方についての議論がありましたので、管理人でもある私も参加します。

>ギクッ!そういえばわたしの小説は傷つくシーンだばかりでしたね?
>でもこの小説でキズつかないシーンはなかなか難しいですね・・・・
>  :
>ということはレイラさんはこの小説は書かない方がいいのでしょうか??

ここはなかなか難しいですよね。。
肉体的または精神的に傷つくシーンはNGとすると、小説で書ける範囲が限られてしまいます。
かと言って何でもOKかと言われるとそれも違うと思います。

私としては、
 ・あまり大げさな表現にならないように注意する
 ・バッドエンドにならないように注意する
  (バッドエンドはミルモでポン!のテーマにそぐわないので)
が守れていればよいかなと思います。
これを守れば、読む人が不快になることをある程度は避けられるはず。。
(あとは場合によってですね)

それではこれからも小説投稿をよろしくお願いします!


■ asuka (200回/2012/04/04(Wed) 10:08:26/No4704)

こやまるさん おはようございます★ asukaです♪


>感想ではなくてすみませんが、小説の書き方についての議論がありましたので、管理人でもある私も参加します。


感想より今は小説の書き方について知りたかったので
全然OKですよ!!
・・・というか参加されたかったのかも??


>ここはなかなか難しいですよね。。
>肉体的または精神的に傷つくシーンはNGとすると、小説で書ける範囲が限られてしまいます。


はい・・・わたしもこやまるさんとほぼ同じことを考えていました・・


>かと言って何でもOKかと言われるとそれも違うと思います。

ギクッ!!・・・・・あっ・・はいすみませんでした<(_ _)>(土下座)


>・あまりおおげざにならないように注意する

えっと(メモメモ)←いちいちメモすんなよ((あっすみません<(_ _)>
・・・・・・あまりおおげさにならないように・・・ですか・・・・
そういえば私の小説はおおげさすぎますね・・・・?
でもはっきりとはおおげさについて知らない気がするような・・・
まぁいっか((よくないよ!!  ・あっはい、いますぐ調べてまいります

>・バッドエンドにならないように注意する
>(バッドエンドはミルモでポン!のテーマにそぐわないので)


バットエンドとは確か・・・悲しいおわりかたって意味ですよね?
それは絶対そんなおわりかたはしないと思います!!
理由は皆さんと同じようにミルモでポンを愛していますので!

それに公式のミルモでポンのおわりかたはハッピーエンドでしたね☆
あっ思いだしたら急にみたくなってきた(*^_^*)
じゃああとでみてこっと(●^o^●)


>が守れていればよいかなと思います。
>これを守れば、読む人が不快になることをある程度は避けられるはず。。
>(あとは場合によってですね)


この二つが重要なのですね♪わかりました(*^_^*)
なるべく気をつけます\(^o^)/

>それではこれからも小説投稿をよろしくお願いします!


はい♪ がんばります!!


















■ レイラ (25回/2012/04/04(Wed) 14:10:35/No4705)

asukaさん、こやまるさん、こんにちは!
前回のコメントで大変失礼な書き方をしてしまったようなのでその謝罪と前回のコメントの補足説明をさせていただきます。
asukaさん、いろいろ申し訳ありませんでした・・・。

>ということはレイラさんはこの小説は書かない方がいいのでしょうか??
いえいえいえ!そんなとんでもないです!けしてasukaさんのこの小説をやめた方がいいだなんて思ってもいませんよ!
ごめんなさい・・・この場でこの例えは悪かったですね・・・。誤解させてしまってすいません!

「あまり人が傷付くシーンを書かないようにする」というのは
あくまで作品作りにおいての「私のポリシー」であって、他の方が作った作品に対する「意見」ではありません!
「人が傷付くシーン」を「私自身があまり書きたくない」と言っただけでして、
これはけしてasukaさんの小説に対する「評価」ではないので、どうかご理解をよろしくお願いします・・・・。

つまりこのアドバイスで私がasukaさんに何が言いたかったのかというと、
「自分らしい作品を書くため」に「自分のポリシーを貫き、それを生かした工夫もする事」を言いたかったわけです。
あっ、でもけしてasukaさんにそれができていないというつもりで書いたわけではありませんので。
わかり辛いうえに誤解を招くような表現で本当に申し訳ありませんでした!

>確かにわたしも人が傷つくシーンはすきではありません
>でもわたしがこの小説をかいているには理由があるんです!
asukaさんがこの作品で書く事は「本来自分が望んでいない事柄」だという事はもちろん理解していますよ!
「伝えたい事」を伝えるためにasukaさんが一生懸命この小説を書いているということも!

素敵な作品を書くためには、時には「自分が本当は望んでない事」も書かなければならない時もあります!
私も自分の作品をより良くしようとしたら自分のポリシーに反した場面を書く事がありますので・・・。
人が傷付くシーンは自分がどんなに避けていてもいずれは使う時が来る作品作りの「資料」の一つだと思っています・・・。

だからその資料を「使うか使わないか」「どのように表現するか」は作品を作るその人次第です!
そしてこのムルモ屋にいる人達は、私も含めて誰も人の作品を否定するような事は致しません!
なのでこやまるさんのおっしゃった事を守りつつ、asukaさんの作品はasukaさんの「やりたいとおり」に書けばいいんです!

>レイラさんのコメントを読んでみましたが特別編の小説にかいてありますとおり
>わたしはムルモ屋さんの皆さんにはすぐ人を恨んだりしてはいけない!
>ということでこの小説をかいています♪なのでそれだけはわかっていただけませんでしょうか?
もちろん!asukaさんがこの小説を通して伝えたい事があるという事は私も十分理解しています!
このムルモ屋に投稿された作品に何の意味もない作品なんて一つもないんです!
これからもasukaさんの思う通りに作品作りを続けていってください!

asukaさん、あらぬ誤解をさせてしまって改めて申し訳ありませんでした!
こやまるさんもご迷惑をおかけしてすいませんでした。そしてありがとうございました!
私もこれからは人に誤解されないように気をつけます!
そしてより良い小説を書くために決まりを守りつつ、自分らしい作品作りに励みたいと思います!
これからもよろしくお願いします!


■ asuka (202回/2012/04/06(Fri) 22:11:47/No4707)

レイラさん こんばんわ asukaです♪

レス遅れてしまってすみません<(_ _)>


>いえいえいえ!そんなとんでもないです!けしてasukaさんのこの小説をやめた方がいいだなんて思ってもいませんよ!
>ごめんなさい・・・この場でこの例えは悪かったですね・・・。誤解させてしまってすいません!


あっそうですか〜♪よかったです♪
それにレイラさんこちらこそ誤解してしまってすみません<(_ _)>
それにたとえはよかったはずなのにわたしがカバなので
そうやって誤解したんだと思いますよ!!

だから気にしないでくださいね♪


>「あまり人が傷付くシーンを書かないようにする」というのは
>あくまで作品作りにおいての「私のポリシー」であって、他の方が作った作品に対する「意見」ではありません!
>「人が傷付くシーン」を「私自身があまり書きたくない」と言っただけでして、
>これはけしてasukaさんの小説に対する「評価」ではないので、どうかご理解をよろしくお願いします・・・・。


レイラさんのポリシーでは自分自身ではこういう人が傷つくシーンを
あまりかきたくないってことですよね?
それに他人に対する意見ではなくて安心しました(^^)

あとレイラさんのおかげでわたしでも理解することができました\(^o^)/


>つまりこのアドバイスで私がasukaさんに何が言いたかったのかというと、
>「自分らしい作品を書くため」に「自分のポリシーを貫き、それを生かした工夫もする事」を言いたかったわけです。
>あっ、でもけしてasukaさんにそれができていないというつもりで書いたわけではありませんので。
>わかり辛いうえに誤解を招くような表現で本当に申し訳ありませんでした!


レイラさんのいうことはよくわかりましたよ!!
要するにレイラさんがいいたいことはわたしの(asukaの)
ポリシーから工夫してかくことなんですね♪

レイラさん こちらこそ誤解してしまってすみませんでした<(_ _)>


>asukaさんがこの作品で書く事は「本来自分が望んでいない事柄」だという事はもちろん理解していますよ!
>「伝えたい事」を伝えるためにasukaさんが一生懸命この小説を書いているということも!


レイラさん、今いったこと本当ですか!?
もし本当であれば感謝感激です!!
レイラさんにもわたしのこの小説をかいている気持ちがつたわって嬉しいです
これからも小説の更新頑張りたいとおもいます!



>素敵な作品を書くためには、時には「自分が本当は望んでない事」も書かなければならない時もあります!
>私も自分の作品をより良くしようとしたら自分のポリシーに反した場面を書く事がありますので・・・。
>人が傷付くシーンは自分がどんなに避けていてもいずれは使う時が来る作品作りの「資料」の一つだと思っています・・・。


やはり、素晴らしい小説をかくには時には・・・自分のポリシーにかかわることもやはり出てくるわけですよね・・・((なかったらいいのに・・・・

わたしもできれば避けたいとおもっているのですが、どうしても避けきれないんです・・・・・・(@_@。((どうして!?




>だからその資料を「使うか使わないか」「どのように表現するか」は作品を作るその人次第です!
>そしてこのムルモ屋にいる人達は、私も含めて誰も人の作品を否定するような事は致しません!
>なのでこやまるさんのおっしゃった事を守りつつ、asukaさんの作品はasukaさんの「やりたいとおり」に書けばいいんです!


レイラさん、いろいろとアドバイスしてくださってありがとうございます♪
ムルモ屋本舗の皆さんは優しい方なので否定しないでいただけますよね?
もちろん、こやまるさん、レイラさんのいわれたとおりになるべく
守りながらやっていきたいと思います♪


>もちろん!asukaさんがこの小説を通して伝えたい事があるという事は私も十分理解しています!
>このムルモ屋に投稿された作品に何の意味もない作品なんて一つもないんです!
>これからもasukaさんの思う通りに作品作りを続けていってください!


レイラさん!・・なんてお優しい言葉を・・・・・・
感謝感激〜♪((2回目!

レイラさんのおかげでもっと投稿できるようになりました
がんばってこれからも投稿していきたいと思います
なので、レイラさんもこれからも投稿がんばってくださいね♪



>asukaさん、あらぬ誤解をさせてしまって改めて申し訳ありませんでした!
>こやまるさんもご迷惑をおかけしてすいませんでした。そしてありがとうございました!
>私もこれからは人に誤解されないように気をつけます!
>そしてより良い小説を書くために決まりを守りつつ、自分らしい作品作りに励みたいと思います!

レイラさん、誤解したわたしが悪いので気にすることないですよ!
わたしが誤解しないように気をつけますので・・・・・・。

あとレイラさんの小説投稿に励んでくださいね♪

>これからもよろしくお願いします!

こちらこそこれからもよろしくおねがいします♪

では★








■ asuka (204回/2012/04/07(Sat) 20:59:18/No4710)

第16話


ムルモ「ねぇアスネしゃん、おにいたまをはずしてほしいでしゅ♪」
アスネ「えっ・・・・!」

ムルモ「・・・駄目でしゅか・・・」
ムルモはお得意のうるうる攻撃

アスネ「(か・・・かわいい❤)」
アスネはムルモのうるうる攻撃にきいて目がはーとの目になっている

ムルモ「(聞いているでしゅ・・♬)」
ムルモはアスネならミルモをはずしてくれるようにしてくれると思いながら
期待してアスネがアイに頼むのを待っている

アイ「・・・・・・・」
アイは少しかわいそうだとおもってきててを広げた

ムルモ「・・・・ん?」
ムルモはアイが急にてを広げたのでもしかして!と思いながら見る

アスネ「はっ・・・!」
アスネはやっと正気に戻った

アイ「ムルモちゃん?ミルモたちをもとにもどしてほしい?」
アイは意外なことに自分からムルモにいう

ムルモ「えっ・・・ははっ・・はいでしゅ♪」
ムルモはアイにいきなりいわれて驚きつつも返事をする

アイ「そう・・・・・・・」
アイは少し一瞬さみしそうな顔はしたがすぐミルモをもとに戻す

パアン(光の音)

ミルモ「わああぁぁぁ〜!!」
ミルモはアイに魔法をかけられもう・・もとに戻った

ミルモ「ん?」
ムルモ「お・・・おにいたま♬」
ムルモはミルモにくっつく

ミルモ「なっ・・なんだよ//ムルモ・・・・」
ムルモ「おにいたま、もとにもどったんでしゅね♪」
ミルモ「はぁ?なんのことだぁ?」
ムルモ「オッ覚えてないんでしゅか?」
ミルモ「覚えてないって・・・一体なんのことだ?」
ムルモ「えっ!?」
ミルモ「ん?」
ミルモはアイのほうを見る

アイ「(よかったわね・・・♪)」
ミルモ「(もしかして・・・・アイが・・俺に・・・・・・)」
ミルモはアイの目をみてすぐにアイがミルモに魔法を解いたことを知る

アスネ「アイ・・ミルモくんはずしてよかったの?」
アイ「ええ、ミルモくんはこういうのにつきまわすのはいけないもの」
アスネ「そうだよね♬」
アイ「それで重大な発表があるのよ」
アスネ「なになに?」
アイ「それはねーーーー」

続きは第17話でね☆彡

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■ asuka (206回/2012/04/15(Sun) 19:56:28/No4712)

最終話 「ハッピー☆彡天使」



アイ「それはね・・・・・実は・・・・」
アスネ「う・・・うん」
アイ「わたし・・・・地獄少女を・・・・・」
アスネ「・・・・!!!??」
アイ「やめようとおもうの!?」
アスネ「で・・でもやめられなかったんじゃ・・・・・」
アイ「それがね・・ムルモちゃんがレロロを地獄にながしてしまったから
   契約ははずれたのよ」
アスネ「えっ!?だったらそのあといますぐやめたらいいのに」
アイ「わたしもすぐやめたいとは思ってはいたわ!」
アスネ「じゃあ・・・なんで?」
アイ「でもね・・・やめたい気持ちはすごいあったけどなぜか
   わたしのこころのどこかで邪魔していたのよ」
アスネ「えっ?じゃあなんでいまは・・・・」
アイ「ムルモちゃんのおかげでやっとわたしのこころにのこっていた
   邪魔なものがきえたからなのよ」
アスネ「じゃあムルモちゃんお手柄だね♪」
アイ「あとミルモくんのおかげね」
アスネ「ミルモくんが?」
アイ「そうよ、ミルモくんが仲間にはいっていなければムルモちゃんは
   仲間から外してとかいわなかったじゃない」
アスネ「あっ・・・それもそうだね」
アイ「でしょ?」
アスネ「うん♪」
アイ「それで地獄少女をやめたいと思っているんだけどどうしたらいいと
   思う??」
アスネ「わたしはやめたほうがいいと思う」
アイ「アスネならそういうとおもっていたわ」
アスネ「どうして??」
アイ「だってこれ以上わたしが地獄少女続けていたらアスネも傷つくでしょ」
アスネ「うん、もうこれ以上は・・・・・」
アイ「やっぱりね♪」
アスネ「でもサイトはどうするの?」
アイ「それはもちろん閉鎖するわ」
アスネ「じゃあ地獄少女は誰がづけるの?」
アイ「やっぱり・・・そういうしつもんするわね」
アスネ「う・・・ん」
アイ「それは・・いないわ」
アスネ「・・・・・・・・・・」
アイ「どうしたの?いたほうがよかった??」
アスネ「ううん・・・でも・・・・」
アイ「でも?」
アスネ「あ・・・なんでもないよ♪」
アイ「そう?」
アスネ「う・・うん♪アイも地獄少女やめたほうがいいよ」
アイ「わかったわ♪」
アイは着物姿になりてを広げると羽がはえた

アスネ「羽・・・・!?」
アスネはいきねりアイから羽がはえてきたので驚いている

アイ「アスネ・・・・」
アスネ「アイ・・・どうして羽が??」
アイ「それはね・・・地獄少女をやめたからよ」
アスネ「でもどうして羽が・・・・・」
アイ「私はね・・実は・・・もうかえらないといけないのよ」
アスネ「えっ?じゃあもうあえないの?」
アイ「ううん、また会えるわ♪」
アスネ「また会えるっていつなの??」
アイ「・・・・半年後かな?」
アスネ「半年後に・・・・・また会えるのね」
アイ「ええ、きっと会えるわ♪」
アスネ「じゃあ半年後にはいっぱい遊んだり話したりしようね♪」
アイ「もちろんよ♪」
アスネ「それじゃあアイ・・・・また会う日まで」
アイ「うん、また会う日までさようなら・・・・・」
突然光だしそのひかりとともにアイがきえてしまった

パアン


アスネ「いっちゃった・・・・・」
アスネは少しさみしそうな顔をしたけれど半年後にまた
アイに逢えると信じてまつことに決心をした


ミルモ「おっ!アスネ〜〜〜〜!」
ムルモ「本当でしゅね♪アスネしゃ〜〜〜〜ん!」
ミルモ&ムルモがアスネのもとまではしってくる

アスネ「あっ・・・・・ミルモくんにムルモちゃん」
アスネはミルモとムルモの声をきき振り向くとミルモたちがいたので気がつく

ミルモ「なにしてたんだ?」
ムルモ「なんか・・・暗いふいんきでしゅね・・」
アスネ「ううん、なんでもないよ」
ミルモ「それよりさ〜アイにいいてぇ〜ことがあってよ〜」
ムルモ「僕もあるでしゅ♪」
ミルモとムルモはアイがかえっていったこともしらずにいっていた

アスネ「アイはね・・・かえったわ」
アスネは少しさみしそうにいわずに普通にいう

ミルモ&ムルモ「えっ!?」
ミルモとムルモは驚く

アスネ「それと・・・地獄通信はアイ閉鎖したわ」
アスネは地獄通信とうちミルモとムルモにその証拠を見せる

ミルモ「あっ・・・・」
ムルモ「本当でしゅ・・・・・」
アスネ「地獄少女もやめたよ」
ミルモ「ほんとか?」
アスネ「うん♪」
ムルモ「でも・・・やめなかったらかえらなかったんでしゅか?」
アスネ「そう・・・かもね」
ムルモ「そうでしゅ・・・か」
ミルモ「・・・・・・・・」
ミルモはアスネの顔を見ると・・・・

ミルモ「でもよ〜きっとまたいつかあえるんじゃね〜か?」
アスネ「そうね♪半年後には・・・・」
ミルモ「元気がやっとでたな」
アスネ「えっ?」
ミルモとアスネはにこにことわらっていた

ムルモ「仲・・・いいでしゅね♪」
ムルモは契約の刻印の合った場所をみた

ムルモ「あれ?・・・・ないでしゅ」
ムルモはどこにも契約の刻印がきざまれていなかった

パピィ「ムルモ〜〜〜〜〜」
パピィがはしってムルモのところにくる

ムルモ「パピィ?」
パピィ「ねぇねぇムルモ契約の刻印が今日消えたのよ!」
ムルモ「パピィもきえていたんでしゅか!?」
パピィ「ムルモもそうなの?」
ムルモ「はいでしゅ」
パピィ「でもなんでだろう」
ムルモ「う〜〜〜ん」

ミルモはーーー

アスネ「ミルモくん、リルムちゃんのところいくよ♪」
ミルモ「えっ!?なんで??」
アスネ「いったらわかるよ」
ミルモ「・・・???」
アスネはミルモの手を握りリルムのところへいく

アスネ「リルムちゃ〜〜〜〜ん!」
アスネはリルムをよびながらミルモをつれてリルムのところへいく

リルム「あら?アスネさんにミルモ様?」
リルムはアスネとミルモに気付く

アスネ「リルムちゃん、ミルモくんがリルムちゃんと
        二人きりになりたいんだって」
アスネはそういうとミルモはーーー

ミルモ「えっ//」
ミルモはすこし顔が赤くなる

リルム「えっ・・//」
リルムも少しミルモにこの前告白されたので少し顔が赤くなる

アスネ「じゃあごゆっくりね♪」
アスネは瞬間移動のようにきえていった

アスネ「(がんばって!ミルモくん、リルムちゃん)」

ミルモ「あのよ〜//」
リルム「あの〜ミルモ様私からはなしてもいいでしょうか?」
ミルモ「おお、いいぜ」
リルム「実は・・契約の刻印がきえていたのですわ♪」
ミルモ「えっ!?」
リルム「なぜか今日急にきえていて・・・」
ミルモ「よかったな♪」
リルム「はい♪死んでもミルモ様と一緒ですわ♪」
ミルモ「・・・・//」
ミルモはそうストレートにいわれるとあいからわず照れてしまう

リルム「ミルモ様、大大大大大好きですわ♪」
リルムは積極的にいう

ミルモ「・・・・・・・・・//」
ミルモの顔はみるみる顔が真っ赤になる

リルム「あら?ミルモ様どうしたんですの?」
ミルモ「な・・・//なんでもねぇ〜よ」
リルム「そうですか?」
ミルモ「ああ」
リルム「では私にキスしてくださいませ」
ミルモ「えっ!?ここで//」
リルム「もちろんですわ♪」
リルムはミルモからのキスをまっている

ミルモ「・・・・・・・//」
ミルモは恥ずかしながらもキスをした

ちゅ

リルム「これからもよろしくですわ♪」
ミルモ「・・・ああ」



アスネ「よかった・・・また仲良くなってよかったわ♪」
アスネは一安心した


ムルモはーーー

ムルモ「でもなんで突然きえたんでしゅかね?」
パピィ「きっとアイたんがけしたくれたんじゃないの?」
ムルモ「そうでしゅよね♪」
パピィ「ちょうよ♪」
ムルモ「もう遅いからかえりましゅよ」
パピィ「う・・・ううん」
ムルモとパピィは仲良くかえっていく

ミルモはーーー

ミルモ「でもさ〜なんで刻印きえたんだろうな」
リルム「きっとアイさんのおかげなんですわ♪」
ミルモ「それもそうだな♪」
リルム「ではミルモ様一緒にかえりましょ♪」
ミルモ「・・・・ああ」
リルムとミルモも仲良くかえっていった



半年後・・・・・・

アスネ「半年たったわね」


END

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4727/ NO TITLE
□投稿者/ HIYO☆RI(ひより) -1回-(2012/05/20(Sun) 15:11:25)

「ミルモでポン!」

リルム「・・・そのまんまですわ〜」ムルモ「でしゅー」

ミルモ「うっさいだまれ」
ミルモ、お前主人公じゃないかRA☆

ミルモ「うっさいだまれ」
言葉おなじZYA☆ね〜〜か

ミルモ「おい、さっさとやれYA☆」
まねすんなよーだいたいミルモは・・・DE☆

ミルモ「だから、さっさとやRE☆」
まねすんなよーだいたいミルモは・・・DE☆

ミルモ「お前もカンコピしてんじゃねーか!!」
おたがいさまだちゅ〜♪

ミルモ「おえっ」

ヤシチ「はじめろ」

注コメントだけDO☆かいちゃちゃった



4729/ ミルモでポン!
□投稿者/ HIYO☆RI(ひより) -3回-(2012/05/21(Mon) 06:10:12)

たくし         前回の続でーSU☆
リルム「ケンカはやめて、わたくしのおかしを食べてくださいませ!」
ミルモ&ヤシチ「ぎょえーーーーーーーーー!!!」

リルム「さあ!」

ミルモ「オ・・オレはお腹いっぱいなんだ・・」
HIYO☆RIたいさーん
ヤシチ「おいっ!逃げることはゆるさーーーん」

ミルモ「作者の名が泣くぜ・・・」
作者じゃなくてHIYO☆RIですから

ムルモ「ひよりでしょ」リルム「ミルモ様、ヤシチさん、ムルモ様、ひより様〜どうぞ!」

ムルモ「ぼくも!?」



ミルモ「死ぬ〜」 リルム「まあ、死ぬほどおいしかったのですね♪」
そうじゃなくて・・・あ わたし食べてないんだった

ヤシチ「うお〜殺される!」リルム「そんなに喜んでいただけて・・・わたくし感動いたしますわ!うっうっ」

ムルモ「あっしょろしょろ泳ぎたいでしゅ!」
はい、わたしとムルモ、おかし食べてないんだよ
ムルモ「ひよりしゃん、食べなくてよかったでしゅね^^」
うん♪切ろうね!
ムルモ「そうじゃないでしゅ〜」(ま、いーやでしゅ)

追伸でしゅ☆フェアリー
オリジナル・フェアリーでオリフェですね!
ヤ「狽サんなんもしらんのか!」
やっくん好きなのでヤシチ毎回きてね ムル「チッ!」
ヤ「拙者はいやだぞ!」
かりんとう・・・・
ヤ「はいー喜んできます♪」

ではっではじゃーねー



4730/ NO TITLE
□投稿者/ HIYO☆RI(ひより) -4回-(2012/05/21(Mon) 06:11:08)

あ、2つできちゃった



4728/ ミルモでポン!
□投稿者/ HIYO☆RI(ひより) -2回-(2012/05/20(Sun) 15:54:45)

題名ってどうするNO☆?わかりません・・八(^□^*) タノムおしえてください ミルモでポン!はじまる?かも
ムルモ「はぁ〜い!はじまるでしゅ〜〜」
かわいいでしゅ〜なんで僕はこんなにかわいくてしょうがないでしゅー


ミルモ「海だーーーー!!!」

ムルモ「おちつきなしゃい」

ヤシチ「ふんっバッカだなーミルモ!アホヅラだー」

ミルモ「・・・お前、今なんと?」

ヤシチ「ア・ホ・づ・ら」

ミルモ「ケツアタック!」o(゜0┌)☆00)ノどわーーーー

ヤシチ「えいっ」エイッ_( ̄ε ̄ )ノ☆……¬┘Γ┘L¬…=三卍◇ ̄)ザクッ!!

分(^(^▽(^▽(^▽^)▽^)▽^)^)身ぉお!!(゜0屮)屮
顔文字になってるので切ります

ミルモ「じゃあなー」


■ HIYO☆RI(ひより) (5回/2012/05/21(Mon) 06:13:05/No4731)

 前回の続でーSU☆
リルム「ケンカはやめて、わたくしのおかしを食べてくださいませ!」
ミルモ&ヤシチ「ぎょえーーーーーーーーー!!!」

リルム「さあ!」

ミルモ「オ・・オレはお腹いっぱいなんだ・・」
HIYO☆RIたいさーん
ヤシチ「おいっ!逃げることはゆるさーーーん」

ミルモ「作者の名が泣くぜ・・・」
作者じゃなくてHIYO☆RIですから

ムルモ「ひよりでしょ」リルム「ミルモ様、ヤシチさん、ムルモ様、ひより様〜どうぞ!」

ムルモ「ぼくも!?」



ミルモ「死ぬ〜」 リルム「まあ、死ぬほどおいしかったのですね♪」
そうじゃなくて・・・あ わたし食べてないんだった

ヤシチ「うお〜殺される!」リルム「そんなに喜んでいただけて・・・わたくし感動いたしますわ!うっうっ」

ムルモ「あっしょろしょろ泳ぎたいでしゅ!」
はい、わたしとムルモ、おかし食べてないんだよ
ムルモ「ひよりしゃん、食べなくてよかったでしゅね^^」
うん♪切ろうね!
ムルモ「そうじゃないでしゅ〜」(ま、いーやでしゅ)

追伸でしゅ☆フェアリー
オリジナル・フェアリーでオリフェですね!
ヤ「狽サんなんもしらんのか!」
やっくん好きなのでヤシチ毎回きてね ムル「チッ!」
ヤ「拙者はいやだぞ!」
かりんとう・・・・
ヤ「はいー喜んできます♪」

ではっではじゃーねー


■ イチゴ★ (9回/2012/06/15(Fri) 20:19:29/No4740)

ヤシチすきなのがおなじですね!

私はリルムもすきです★




4025/ シエル族とテラー族 第2章 2つの族、戦いの時(2)
□投稿者/ 梨璃 -148回-(2011/07/19(Tue) 01:22:36)

皆さんこんばんは☆

前回のスレが40になったので、新スレを立てました。
まだ、二章の続きです。

設定等
・舞台はごおるでん
・恋愛要素や戦いの要素多め
・オリフェもいます
・妖精メイン

では!


■ 梨璃 (150回/2011/07/19(Tue) 23:55:41/No4027)

久々の更新となりましたが、続きを書いていきます!
第25話 夕食事件

「これぐらいあれば十分じゃろう。」
全員でとってきた食糧を見てツバキは頷いた。
「ツバキさん、私もお手伝いいたしますわ〜!」
「アタシも手伝うわ!」
結局女の子全員で手伝うことになった。
男組は別の部屋にて待機していた。
「う〜…飯楽しみだけど、リルムが作っているとなると不安だぜ…。」
「唯一の救いのヤマネに賭けるしかないようだな。」
不安な面もありながらも、夕食の完成を楽しみにしていた。

「待たせたな。飯が完成したぞ!」
ツバキたちが料理を運んできた。
見た目がとても綺麗なもの、少々焦げているもの、何故か奇妙な動きをしている料理はリルムの作ったものだろう。
「で、ではいただきます。」
「ヤ、ヤシチ兄様…お味はどうでしょうか?」
「うん。美味いぞヤマネ!お主のおかげで助かったぞ。」
「美味しいぜヤマネ〜!」
「ヤマネは料理の天才なのら〜」
ヤマネは恥ずかしくなったのか、顔を赤らめながら「お皿を運んできますね」と言い、台所へと向かった。

「これ、アマネが作ったの?」
「…うん。お、美味しくないよ…!」
「ううん。美味しいよ。アマネの料理。」
「あ、あ、ありがとう…。」

「ほえ、これ、焦げてるでしゅ…。」
「うるちゃいわね!文句があるならムルモは食べなくてもいいんだから!」
「パ、パピィが作ったんでしゅか…。」
「ヤマネさんやアマネと比べたら悪いけど…2人の料理食べればいいじゃない!」
本当はもっとうまく作ってムルモに食べてほしかった。
しかし、思わず意地を張ってしまう。
ムルモはパピィの様子に気づいたのか、料理を口に運んだ。
「み、見た目は悪いでしゅけど…。僕好みの味でしゅね。」
「ムルモ…!」
パピィが顔を上げる。
「パ、パピィが作ったのが気に食わないでしゅけどね!」
「なんでちゅって!おバカなムルモには料理すらできないんじゃないの?」
「パピィよりかはマシでしゅよ!」
素直になれないのは互いに同じであった。

「ラットさん、これアタシが作ったんです!」
チハルはコーヒー味のプリンを差し出した。
「へぇ何処かの誰かと違って料理は得意みたいだな。」
「それアタイのことか!?」
「俺はアクミとは言ってないがな。」
「あ、アタイの料理を食べもしないで!」
「何度かお前作ってきただろ…。」
ラットは味を思い出したのが青ざめている。
「・・・・っぼ!僕食べますよ!アクミさんのお料理…!」
スバルがアクミが作った、アクミ曰くゼリーを口に入れた。
「お、美味し……」
スバルは最後まで言い切る前にばたりと倒れてしまった。
「アクミ…お前何を入れたんだ。」
「い、色々」
「…お前ちゃんと材料図ればいいのにな…」
「余計な御世話だ!いいから食え!」
強制的に口へ押し込んだ。
数秒後同じようにラットもバタリと倒れる。


「ミールモー様!」
「げぇ!」
リルムは蠢く料理を持ちミルモの隣に座る。
「一応聞くけど此れは何?」
「チョコレートケーキですわ。そして…」
リルムが包丁でケーキと言い張るものを切ると中から毒々しい色をした液体が流れ出す。
「コレハナニ?」
思わず片言でしゃべった。
「切ると中からチョコレートソースが流れ出すんですわ!」
「コレガカ?」
「お、ミルモ王子。儂が作ったのも是非食べてみてほしい。」
「おおおお!ツバキ〜!」
ツバキは木の実が大雑把に切ってあるパイを持ってきた。
「お、では俺もいただこうか。」
とシグレとミルモが口に含んだ。
「うぉっ…!(ま、不味い…)」
ミルモは何とか飲み込んだ。
「味の方は口に合われたか?」
「お、おおおおお、おぉ。」
「うん。美味しいよ〜。」
シグレは笑顔で食べ続ける。
「そうだ、リルムちゃんの料理も食べてみていいかい?」
「え。えぇ。どうぞですわ。」
「うん。リルムちゃんいいお嫁さんになれるね〜。」
「…まさか…!」
ミルモは耳を疑った。
「ミルモ様!どういう意味ですの!それに私の料理よりも先にツバキさんの料理を食べるなんて酷すぎますわ〜!」
リルムは思わずミルモを殴り飛ばし、料理を無理やり口に入れ込んだ。
ミルモの断末魔が小さく聞こえた。


「それにしてもリルムの料理って結局美味しいのかわかんないぜ。」
「言っておけばよかったな。」
「何をなのら〜?」
「…シグレ殿は相当の味音痴だからな。まさかリルムの料理も平気だとはな…。」
数名の犠牲者が出たものの夕食の時間は過ぎて行った。




今回セリフばかりですね。。。
見づらくて申し訳ないです。


■ 梨璃 (151回/2011/07/31(Sun) 23:28:08/No4051)

第29話 ガールズトーク

夕食後、明朝から家を出る話をしミルモたちは男女別に分かれて明日に備えることにした。
「ヤマネたんだったわよね。あたちパピィ、いつもアマネがお世話になってるわね。」
「確か、この前のクモモ殿の開かれたお料理教室で一緒になった…。アマネ殿とは友達なのですね。」
「うん、パピィちゃんにはお世話になってるの。」
「あたちとも仲良くちまちょうよ!」
「はい!」
と3人のちびっこ妖精が楽しく話している中、

「アクミさん!チハルさんっていったい何者なんですの!?」
「え?この間アタイたちの仲間になりたいって…。本人はラットのことが気になってるみたいだけどな。」
アクミは興味なさそうに答えた。
「それで、それで!アクミさんはそのことについてどう思ってらっしゃるんですの!?」
リルムは少し興奮している。
「え、別に…。変わってるなとしか。」
「またまた、本当は気になっているとか、そんなのはないんですの?」

またも切ります


■ 梨璃 (152回/2011/08/22(Mon) 23:53:04/No4102)

続きです。

「はぁ?なんでアタイがあいつを気にしなきゃならないんだよ?」
「だったら単刀直入に聞きますわ!…ラットさんのことどう思ってますの!?」
「い、いきなりなんだよ…。」
アクミはやや引いている。
「異性としてみていますか!?好きなんですか!?恋愛感情を持っているんですか!?さぁどれですの!?」
「なっ…!なな、なんでアタイがアイツに…!?」
アクミは顔を赤くする。
「以前アクミさんも好きな人がいると言っていたではありませんか!」

「リルムさんの問い、ほとんど答えが一緒の気がするけど…」
「リルム殿は人の恋愛に興味がおありですから…。」
「そういう問題じゃないと思うけど…。」
ヤマネとパピィ、アマネは話し合う。
「べ、別にラットのことは仲間としてしかみてねぇよ!」
「それは本当なの?」
チハルが話に割り込んでくる。
「そ、そうだよ!」
「だったらアタシがラットさんと付き合ってもあなたは何も文句は言わないわよね?」
「…当り前だろ!」
「そう。…だったらさっそくラットさんに会いに行こうっと」
チハルは部屋を出て行った。
「あ、あたちだってこうしちゃいられないわよ!ヤマネさんもアマネも行くわよ!」
「ぱ、パピィちゃん…!」
「わ、私もいくでございます!」
「私たちも行きますわ!」
「たちって、別にアタイは…。」

こうして女性陣全員で男子部屋に乗り込むことになった。


「次は俺が大富豪だからな!」
「ミルモには負けんぞ!」
「おいらだって負けないぜ!」
「僕もなのら〜。」
「僕も、シエル族の王子として負けません!」
ミルモ、ヤシチ、サスケ、ハンゾー、スバルが闘志を燃やしている。
「今こうしてる場合じゃないと思うんですけど。」
「同感だな。…それより、なんでこいつがほとんど大富豪なんだ。」
少し呆れつつも参加をするサファイとラット。
ラットの視線の先にはムルモ。
「次も僕が勝利するでしゅよ〜。さぁ、ビリで大貧民のヤシチしゃんさっさといいカードよこすでしゅ。」
「わ、わかっておる!」
「富豪の納豆しゃんと貧民のおにいたまも交換でしゅね。」
「くっそーなんで俺が納豆に…。」
「ラットだ。」
「(結構楽しんでるなぁ。)」
サファイは心の中で突っ込みを入れる。
シグレは少し離れたところで眠っていた。

「ラットさーん会いに来ました〜。」
「なんだチハルか。」
「あら、トランプちてるの?」
「お、お邪魔します。」
「こっちも広いね。」
「ミルモ様ー。」
「なんでアタイまで付き合わなきゃならないんだよ…。」

「げっ…!パピィ!」
「何やってんのよ?」
「大富豪でしゅよ。まぁ大富豪の僕の実力を見せてやるでしゅよ。」
自慢げにムルモは答える。
「へぇ、す、すご…(チハルさんを見習って素直に凄いっていうのよ…)」
「ムルモはおバカさんで頭がすっからかんなのにゲームでは凄いわね!」
「ムッカー!いきなりなんでしゅか!パピィはどーせ大貧民でしゅね」
「やってもないのに何よ!馬鹿ムルモ!」
「なんでしゅか!アホパピィ!」
パピィは部屋を飛び出していった。
「あ、パピィさん…!」
リルム達も部屋を出て行った。
「結局何しに来たんだアイツら。」
「さぁな。」



■ りょく (317回/2011/08/26(Fri) 19:56:54/No4116)


梨璃さん、こんばんは!

リルム、ヤマネ、パピィ、アクミ、チハルちゃん、アマネちゃん、女の子六人それぞれの違った様子が面白いです。
特にチハルちゃんとアクミとラットの三角関係が見物ですねーっ!(ニタニタ

男子組は師匠のネズミ(納豆ww)より弟子のサファイくんの方が冷静。
一人眠る大人のシグレさんも危機感を全く持ってないように見え、大丈夫なのか心配です(^-^;)

ミルモ達にラットとアクミを交えたほのぼのってなかなか珍しくて、それを書く梨璃さんはすごいです。

では!


■ 梨璃 (155回/2011/08/30(Tue) 21:59:27/No4137)

りょくさんこんばんは☆
ご感想ありがとうございます!

女の子6人組は描いていて楽しかったです。
チハル、アクミ、ラットの三角関係はこれからも書いていきます。

男子組はシグレはもちろん危機感を持ってないですね。
サファイは多分冷静(突っ込み役)です。

>ミルモ達にラットとアクミを交えたほのぼのってなかなか珍しくて、それを書く梨璃さんはすごいです。
昔から敵が一時的に協力するなどが好きなので、絡ませたくなります^^*
ほのぼのですが、一部は泥沼ですが…w

では!


■ 梨璃 (157回/2011/09/05(Mon) 23:03:26/No4149)

第30話 テラーの里へ

翌日の早朝、ミルモたちは庭に出ていた。
「けどよ〜戦うって言ったってあいつ等どこにいるんだ?」
「今は奴らが住んでいた里、テラーの里にいることはわかっています。」
「けどそこへ行くにはどうするんでしゅか?」
「それは、アタシに任して!」
チハルは先ほどから地面に図を描いている。
「ところでチハルは先ほどから何をしているのだ?」
「さて、完成したわ。皆、この陣の中に入って。」
チハルの足元には大きく描かれた魔法陣のようなものが描かれている。
「これは一体なんですの?」
「これで、奴らのもとに行きます。」
「これでって…ただの絵じゃん。」
「これはアタシたちの里に代々伝わる移動のための陣。めったなことでは使わないけどね。」
「さぁ皆乗ったね。…いくよ。」
チハルとスバルは楽器を取り出す。
「チハルで…」「スバルで…」
「「ポン!」」
2人が魔法をかけると周りが光に包まれる。





「さぁ、目を開けて…。ついたよ。ここが今は亡きテラーの里だ。」



■ 梨璃 (158回/2011/09/13(Tue) 23:52:46/No4157)

第31話 4手にわかれて

ミルモたちが目を開けると、あたりの建物は崩れかかり、切れている街灯が目に付いた。
「こんなことが…」
「僕もこれは初めて見ました。…さて、先日話した通り僕らはある妖精を目覚めさせるためにここにきました。」
「あぁ、初代の王が魔法で生み出した…でも何故ここに来たんだ。」
「それが、その妖精を祭っているために使っている光の欠片と言われるものが奴らによって盗まれてしまいました。」
「アタシたちは奴らから奪い返すの。そこで4チームに分かれて探しに行きましょう。」
「4チームねえ…。」

そこで、平等にくじ引きの結果

ミルモチーム・・・ヤマネ・スバル・パピィ
リルムチーム・・・ハンゾー・シグレ・チハル
ヤシチチーム・・・ツバキ・アクミ・サファイ
ムルモチーム・・・サスケ・ラット・アマネ

「ヤマネがいる時点で俺のチーム最強じゃねえか!」
「そうですね。(本当はアクミさんとチームが一緒だったらな…)」
「私も頑張るでございます。(ヤシチ兄様と一緒だったら嬉しいのでございますが…)」
「あたちも頑張るわよ!(ムルモと一緒だったらよかったのに…)」

「皆さん頑張りましょう!」
「ちえ、本当はラットさんと一緒がよかったのにな。…まぁ頑張るか」
「スバルさんが一緒なら心強いのら〜!」
「おや、そう言ってもらえるとはね、俺も久々に戦ってみるか。」

「よし!絶対にミルモよりも先に取り返すのだ!」
「アタイに馴れ馴れしく命令するんじゃないよ!」
「ヤシチさん人間界での修行が役に立つんでしょうかね。」
「結構頼もしいチームじゃな。」

「皆しゃんリーダーの僕にしっかりついてくるでしゅよ?」
「えぇーいつの間にリーダーになったんだぜ!」
「何で俺のチームは餓鬼ばかりなんだ。」
「俺のチームってなんでしゅか!僕のチームでしゅよ!」
「違うぜおいらのチームだぜ!」
「皆さん喧嘩はやめましょうよぉ…」

こうして4手に分かれ、戦いに挑みに行った。


■ りょく (324回/2011/09/15(Thu) 05:36:59/No4159)

梨璃さん、おはようございます!

くじ引きの結果は、見事に絡みの少ない妖精で構成されていますね。
セリフに各々の不満が表れているところが可愛いです(^-^)

ラットとサスケって何かアレですよね。
ラットからするとサスケは(気に食わない)いとこの弟子で、しかも妹に好意を持っている。
サスケからすると、好きな子のお兄さん。おっと、これはネズミの場合ですが。
何となくラットがヤマネを気にしていることに気が付いたりして。
ムルモチームは一番まとまりが無いのでは…と予想します。

では!


■ 梨璃 (159回/2011/09/21(Wed) 14:48:44/No4174)

りょくさんこんにちは☆

実はチームはリアルにくじ引きで決めましたw
殆どが不満を言っていますね。こいつらで大丈夫か(;´д`)

ラットとサスケの2人もりょくさんの言葉で気づきました。
ムルモチームは確かにまとまりがないかも…

では!


■ 梨璃 (161回/2011/09/23(Fri) 21:40:33/No4186)

第32話 アシラ軍

「アシラ様!大変です、シエル族とその仲間がこちらの地へ参られました!」
「カンム偵察ご苦労さま。それにしても結構速いね。」
アシラは何時ものようにのんびりした口調で言った。
「奴らは4チームに分かれて光の欠片を探しに来たようです。」
「アシラ様どうなされますか?」
「ツクモ、君なら僕の考えがわかるだろう?」
「…消せということですね。」
「そう。皆光の欠片は持って、出迎えてあげなよ。…けどアンバはここにいて。」
「さぁ女の子がいるチームにあたるかな。」
「ロウェル!アンタは緊張感ってものがないの!?」
カンムはきつい口調でしかる。
「はいはい、それじゃ行こうか。」
「まぁ相手は雑魚共だから楽勝だけどね。」
とカムイ。
「…」
一人気の進まない顔をしているのはツクモ。
「ツクモ、無理は禁物だよ。けれど君の力は特別だ。…頼んだよ?僕の部下であると同時に君は僕の幼馴染なんだから。」
「はい。…全力を尽くします。」



■ 梨璃 (162回/2011/11/05(Sat) 21:29:45/No4292)

久々の更新となってしまいました。

第33話 ムルモチームVSカムイ

4手に分かれることにしたミルモたち。
ムルモ・サスケ・ラット・アマネの4人は森の中を進んでいた。
「薄暗い森だぜ・・・。」
「なんだか怖いな…。」
「大丈夫でしゅよ、アマネしゃん。僕が付いてるでしゅよ。」
「ありがとうムルモ君。」
「おい、無駄話をしている場合じゃないぞ。・・・つけられている。」
「あ、あいつらの手下かだぜ!?」
サスケ、アマネは顔色が悪くなる。

「そのとおり。」

「あ、この間私とパピィちゃんを襲った・・・!」
「お前が僕たちの相手でしゅか!」

「無能な奴からお前呼ばわりされる筋合いなんてないんだけど。・・・ボクはカムイ。さぁこのボクと戦ってみるかい?」


■ 梨璃 (163回/2011/11/20(Sun) 01:28:43/No4303)

第34話 カムイ

「戦ってみる…か。お前の目的は俺らを消すことか?」
「そうだよ。ボクは強い奴にしか興味ないよ。」
「僕ぐらいの年のくせに生意気な奴でしゅ!」
怒りを表すムルモ。
「それで、君たちの目的はこれだろ?」
カムイが取り出したのは光っている小さな石であった。
「それってまさか光の欠片だぜ?」
「そう。万が一ボクが負けたらこれをあげるよ。無理だろうけどね!」
その瞬間、カムイの姿が消える。

いったん切ります


■ りょく (359回/2011/11/24(Thu) 17:31:33/No4313)

梨璃さん、こんにちは!

アマネちゃんにちょっかいかけるムルモが…(笑)
後でパピィにばれてビンタ食らわなければ良いのですが(^-^;)
怯えるアマネちゃんが可愛い(´▽、`)

>その瞬間、カムイの姿が消える。
カムイくんのスピードにラットさんは対抗出来るでしょうか。
戦力になるのはラットの他にムルモでしょうし、サスケとアマネちゃんは自分の身を守ることで精一杯かな…って憶測すみません。

カンムちゃんとロウェルさんの関係が密かに気になっている私です(・∀・)

では!


■ こやまる (1140回/2011/12/05(Mon) 22:31:30/No4367)
http://www.murumoya.com/


梨璃さん、りょくさん、こんばんは☆
久々に感想を書かせていただきます♪

まずは何といってもくじ引きですね。
何とも絡みのない結果だこと…。
てっきり恋の欲望丸出しな妖精たちの魔法が混ざってしまった結果かと思いましたが、梨璃さんによる公正な結果とは驚きました。
小さい子に一人だけ年上が混ざっているムルモチームが面白いです。
紅一点のアマネにもいろいろな期待が高まります(^^)。

>リルムは思わずミルモを殴り飛ばし、料理を無理やり口に入れ込んだ。
この一行がかなりホラーですね(笑)。
リルムの料理が平気というシグレは、敵の料理攻撃にも耐えられるよう、実はかなり過酷な修行を行っていたりして!?

そうそう、先ほど梨璃さんの小説をいただきもの小説にアップしたのですが、23話あたりから話数がずれていたことに気がつきました。
私の方で連番で振り直しましたが、問題ありませんでしょうか?

では!


■ 梨璃 (165回/2011/12/09(Fri) 00:17:16/No4386)

皆さんこんばんは!
感想ありがとうございます!

りょくさん>
ちょっかいをかけるムルモはお気に入りだったりします。
「紳士的といってくだしゃい!」とムルモから怒られそうですがw

>戦力になるのはラットの他にムルモでしょうし、サスケとアマネちゃんは自分の身を守ることで精一杯
魔法面だとムルモ、素の強さだとラットが戦力になりますからね。
ちゃんと皆に目立たせてあげるのが目的なので…。

カンムとロウェルの関係はこれから増やしていきますのでお楽しみに…!(・ω・)

こやまるさん>
>てっきり恋の欲望丸出しな妖精たちの魔法が混ざってしまった結果かと思いましたが、梨璃さんによる公正な結果とは驚きました。
人間たちといい欲望丸出しの子が多いですからね(リルム・パピィ・チハルなんかとくに…w)
一応私の方でくじ引きをし、オリフェと公式のバランスを少し整えたら、この結果でしたw
ムルモチームがちびっ子妖精メインの結果は自分でも驚きました。

料理回は個人的にお気に入りの話です。
>リルムの料理が平気というシグレは、敵の料理攻撃にも耐えられるよう、実はかなり過酷な修行を行っていたりして!?
そんなことはなく、ただ何でも美味しく食べられる舌を持っているだけですw
リルムの行動はたまに恐ろしくさせてしまいます。

いただきもの小説の話数の訂正もありがとうございます。

では!







■ 梨璃 (168回/2012/06/28(Thu) 23:42:00/No4749)

皆さんこんばんは☆
なんと今年初の更新となってしまいました。。
改めて34話の続きを書かせていただきます。

「消えちまったぜ!」
「いったいどこに行ったんでしゅか!?」
「慌てるな!慌てたら奴の思う…」
その時ラットの足元からカムイが現れる。
カムイは楽器であるテナーギターを手にしている。
「カムイでポン!」
光弾が飛びラットはかわすこともできなかった。
「ラットさん!」
「流石に至近処理で攻撃を食らったら立てるわけないよ。」

「足元…いや影から出てきたように思えたが…。」
「ん?バカかと思ったけどすぐに見破っちゃったね。けどどうやってそれを防ぐの?」
言い終わると同時に、カムイは再び姿を消す。
「これじゃあ攻撃が出来ないでしゅ…!」
「まずは君から…!」
カムイが現れムルモに攻撃を仕掛けようとする。
「ぼ、僕でしゅかあああ!?」
「カムイで…」
「ちっ!」
ラットは素早くカラクリガンを手にし、カムイへ向かって打つ。
カムイは魔法により網で捕えられる。
「フン、結構強力な魔法みたいだね。」
「今のうちに逃げるぞ。」
「は、はい!」

4人は急いでその場から去った。




4732/ ビタミンC!
□投稿者/ イチゴ★ -1回-(2012/06/09(Sat) 20:01:45)

「♪サーくらーのはーなびーらちーるこーるにー」
リルム「一回書いたのがす・べ・てきえてしまったので、か・き・な・お・し!ですわ」がびーーーーーん
ミルモ「ざんねんだったなー!きっきっき」
そこに馬鹿マぬなやつがいる!
ミルモ「ここにはざんねんイチゴがいる!!」
あそこには・・・ リルム「1ビタミンC!おおいの野望?ですわ〜」(てきな?)
イチミル「リルム(ちゃん)はゆるす!」



ミルモ「(あー同じセリフいうのあきたぜえ)おい、転校生がくるんだてっな!名前がふるーていらしいぞな!」変な青っちいヤツがいた←まだ根にもってたのかよ!
リルム「(そうですわねえ、)古い寺?春日神社?」(春日小の一員です)ネタバレ!寝たのばれ・・・おそかった
ミルモ「あーイチゴが食べたくなってきた!」
???(?)「ちょっ!ひどいー!あたしたべないで!転校してきたばっかりにー!」どこからみても 見た目は10才!頭脳も10(歳)←失礼「年寄りくさい♪」ワンタンメンコイチ!  「こ」しかあってない!
エンマ(地獄の)「これはわんわんわんってか〜」{わん(ばか))
しっし〜ん・っ・・・おもろ@@@っ!
イチ作以外「えっ」
しーん(ぶどうでーす)
・・・?
ミルモ「い、イチゴってビタミンCがおおいよな!」

イチゴ「ちょっ!ひどい!(コピペ)あたしより、びたc!?

そして、私2(イチゴ)から野望がでてきた。あい、それはそれは。
ビタの野望です!
ビタの野望「びた〜」「くんなーーーーーーーーー!!!!」
バシぃぃぃぃっぃぃぃぃっぃっぃぃっぃ!
イチ作もやばい、こわい、一作の野望だべ!
ミルモ「なんだったんだ・・」ふ さすがのミル棒もむりかっ
ミルモ「むかっ」

ゴイチが五のおきて
「こにちはニーはお、ジャンボ!はろあーー!ハワイ・・・ブルー」
ごぼう「ベジタブル!っっってなにやってんすか!!!」
イチゴ「今回も言いパクリっぷりだ!」
ごぼう「なんすか!!!むかつく!」
イチゴ「はっはっは、まあそんなに熱くなるな、少年よ。」
ごぼう「たしかし少年(たしかにってこと)だけど!!!」
イチゴ「たかし少年?」
ごぼう「はあーっ、(もう無理)ってだれがごぼうじゃーーー!!!」
イチゴ「はうっ!くっそー読めなかった!いつするか!」
ボート「次回「2嫁あるトラは本音をかくす!」
イチゴ「読めるようねおうえんしてね!」
ボーリング「え?なにが?」名前が


■ イチゴ★ (2回/2012/06/10(Sun) 07:10:13/No4733)

イチ作「ぱっちりくっちりぐるぐるぺ♪」

ミルモ「あ、ミル ミル ミルモでポン♪」
イチ作「青いお方とぐるっぽしてたらそのとたん・・・ミルモ!今日こそお前をたおしてやる! え〜めんどーい・・」
ミルヤシ「すんな!」
イチ作「あ、いたの?ヤっくん。」ヤシチ「いたわあああい!!!」

イチ作「ヤマネちゃんとキスしてこーい!!
ヤシチ「いやだー!!!ヤシ ヤシ ヤシチでポン!」

イチ作「なーんの・・・俺ジーパンにスニカはいてるんぜ!」
リルム「2!嫁あるトラは本音をかくす!ですわ★」
イチミルヤシ「いいたかった!]ムルモ「でしゅ」



イチゴ「あ〜学校めんどーい!!!」
イチゴは昨日きたばっかりなのにため息をついた

イチゴ「あのねぇ、イチ作ぅ、つかれぇ、 るぅんだもぉん!」

しゃべり方が怖いです。

こちら、ムルモ様
ムルモ「また、転校生がくるらしぃでしゅ〜」
パピイ「えー!昨日もきたのにー。なんで?」
無売るも「ぼくの知識はたしかでしゅ!」
パピイ「無売るも=無能な知識を売るってことでちょ!」
ムルモ「ムカ!イチ作しゃん!ちゃんとやってくだしゃい!」
はっはっは、そう熱くなるな、子少年よ

ザマス「この子ザマス(イチ作ザマスをあんましりません)」やはりエンマかな?
ブドウ「ブドウです。よろしく」
クールです。そしてクールです。 あの人みたいに!!!

ブドウ「うっさいだまれ!」
ザマス「アンナさんのとなりザマス。ホームルーム終わるざまーす!」
ちょーよろこんでます。

アンナ「よろしくね!」 ブドウ「うん。」←ちょっとうれしい

はーないーちもnめ!

イチゴ「・・・ガビーン」ミルモ「お?どしたあ?」

イチゴ「あの人・・婚約者・・・」イチ作とみんな「・・・え?」
「だから、婚約者。」ちゃらら〜んちゃ〜ちゃ〜ちゃ〜ちゃらら〜〜ん

わたし     は

1 0才・・・まだ   かれ し    

いな        い


みんな「えーーーーっ!?」
リルム「わたくしとミルモ様と同じですわ!」
ミルモ「あ?だれが婚約者だって?」

ブドウ「・・・//ちょっとこい」イチゴ「へ〜〜〜い」
体育館(?)うらで

ブドウ「いわないでいいのに!」イチゴ「すまなーい!ごめんなさい、はいこのとおりー」

ブドウ「!なんだあ!?」
イチゴ「きのうの野望!?」
はい、それはそれは。
本の野望といいます!イチゴ「おらああああああああ」bびくともしない!

ブドウ「さがれ!本田○○○だ!!!」まぐなーむ♪
どっきょーーーーん へんな効果音だ

ブドウ「!消えた・・・」イチゴ「・・・ありがと」
ブドウ「ふ・・・ふん!///」こらあ!バカップル!
ミルモ「まあ、よかったよかった!」
さざんが9のおきて
ブドウ「ってだれがボーリングじゃあああああ」
イチゴ「うぎゃあああまたよめなかった!!」
ブドウ「ふうー、次回!3!ムルムルムルリン!触覚歩く〜♪」


■ イチゴ★ (3回/2012/06/10(Sun) 21:08:47/No4734)

ミルモ「今回の始劇はまんざ リルム「早くしましょう!」
イチ作「はーい!3!ムルムルムルリン!触覚歩く〜♪」
ミルモ「お、おおい!!(涙)」

ムルモ「はあ、このぷよぷョゼリー風呂は最高でしゅ〜入っていたのは・・・
パピイ「ムルモ!」あああああああ、言われたああああああぁぁぁぁ
ムルモ「ぱ、パピイの・・・エッチでしゅ!」

破廉恥ーーーー(さすがに○○○チとわ・・・)
パピイ「・・・はあ?服きてんじゃん!」なんでだろう?なんでだろう?
ななななんでだろ〜?

ムルモ「触覚・・・美〜無!」パピイ「う!・・・きかない?」
ミカン「美人(かわいい)な子にはきかない!美〜無!だパピイちゃん、かわいいね」
パピイ「(なんかなれてきたわ・・・)あ・・・あのねえうぅえっとお」

妖精学校でござる

あ、きるze☆


■ イチゴ★ (4回/2012/06/11(Mon) 06:12:05/No4735)

ムルモ「触覚火〜夢!」ミカン「それは家事の夢」
ムルモ「触覚微〜ム!」ミカン「微妙にちがう」
ムルモ「うっさいでしゅ!」ずっきょーーーん変な効果音2!
ムルモ「いったいでしゅうう・・」

ミカン「なんかでてきた!」ムルモ「ほ、ほえ?」

それはそれパピイ「触覚の野望よ!」いわないでえええ

???(?)「そこまでよ!だれかさん!」?dy?1つおおい!ひより
ムルモ「だれかしゃん?って・・・」
ベリイ「わたしはベリイ!みたいなのだ!」
ムルモ「(青騎士はいりましぇんね)」ミカン「(おれようなしだろうな)」
ベリイ「うwっわ!キモ・・・」ベリイくん(?)野望のうえにのちゃった!

ベリイ「手袋100枚重ね!パーんち!」ぢっきょ^^^〜ん変な効果音3!
ベリイ「では!」
ムルモ「きゃは☆またきてくだしゃい!」ベリイ「う〜ん考えとくです」
ムルモ「触覚ビーム!あ、できまひた。。。」うぎゃああああああ

イチゴ「さんざんな目にあいました」
ブドウ「今日のムルモ占い99%なのにね!」
イチゴ「ま、いいよ!」
ブドウ「ミカンさんをゲストでださせていただきました!」
イチゴ「他の妖精さん募集します!まぢで!」
ブドウ「最後のまぢで!いらん!」
イチゴ「へーい」
ブドウ「4!働かざるものチョコ食うべからず!」


■ イチゴ★ (5回/2012/06/11(Mon) 15:48:54/No4736)

イチ作かわりまして、えー、わい・・・わたくしブドウ(あくまでニックネーム)が・・・や、いたします。あいつは馬鹿で・・・。ご・・すいません。馬鹿ってなんだよ馬鹿め!dyイチ作
復活イベントをやる・・・・おこなう予定です。このビタミンC!とか意味わからん・・ないヤツが終わったら、行う予定です!あー!もう無理!
普通にいいますからな!もう無理っす!すいませんなー・・・。ペコ
では、お楽しみしといてくれー☆


■ イチゴ★ (6回/2012/06/12(Tue) 06:20:42/No4737)

ムルモ「フェアリンピック〜しょういえば、予選どうなったんでしゅかね?」
リルム「わたくしがんばりますわ〜」
ヤシチ「みんなー!拙者に入れとくれーーーー」イチ作はぁ〜、ヤシチに入れてるのぉ〜   キモイ!dyブドウ
ヤシチ「おっしゃ〜〜〜〜!!!」ムルモ「浮かれるんじゃないでしゅ!触覚ビーム!!」ヤシチ「ぎょええええええええ」

イチ&リル「働かざるものチョコ食うべからず!(いちおう)前編!」



???「あーっ、おもしろいことねーかなー。!そうだ」ニヤリと笑う・・・

リルム「あれっ、今日ミルモ様お休みですか?」一人の少女が聞く
ヤシチ「馬鹿もかぜをひくんだな!」
リルム「・・・心配ですわぁ」
ペータ「雨でもふるんじゃないかだべ?」(めずらしすぎるって事)
新・登・場!ダベーくん!  ペータだ!dyぶどう

休んだ理由は・・・
(ミルモ「へへ〜ん☆ウルトラマンチョコはさいっっこうだぜ!」
???「そうか、今日までは。」
怪しい影が言った
ミルモ「!?」???「来てもらおう・・・闇へ!」
「わあああああああああああああ」)・・・・・

リルム「あの〜、ミルモ様のお見舞いに来ましたの!」
すると、兵士の一人が答えた
兵士B「〜〜ミルモ様が帰ってきませんです」兵士A「消えたんです・・」
リルム「え!?まあ、でもそのうち帰ってきますわよ!お花わたしといてください(でも、かぜではありませんのね)」兵士D「はい」

リルム「あら?今日もミルモ様がいませんわ・・・」リルムは、少し心配になってきました
アンナ「かぜじゃないの?」リルム「ミルモ様・・・いなくなってしまわれましたわーっ!!!うぅっぅ」
ヤシチ「なに!?」アンナ「え!?」ペータ「えええ!!?」
ビケー「う〜ん・・・どうかな?」

放課後

リルム「!ミルモ様!」たしかにミルモでした!ゴミを捨てていました
ミルモ(?)「げっ!みつかっちまったか!ポン!」しゅっ
リルム「!・・・消えた・・・・・?」

お城にて
マルモ「なに!?ミルモがいただと!」サリア「まあまあ!」
リルム「でも・・・消えてしまって・・‘名前”を言わないでポン!と」
サリア「・・・言ってきえたのですね。」リルム「妖精学校にいっときますか?」サリア「そうですね・・・妖精界にいっせいにいうのはダメですから」


イチゴ「あー、学校かったるーい!」
ブドウ「ほんとに嫌だけどな、学校はダチがいるじゃないか!」
イチゴ「うん・・」
ブドウ「働らかざる物チョコ食うべかず!(まぢで)中編!」


■ イチゴ★ (7回/2012/06/12(Tue) 17:17:37/No4738)

ブドミー(ぶどうってことや!)「イチ作っ、イチ作っ!」イチ作「よんだ?」
ブドミー「イチ作・・・、個人情報バラすんやない!」
イチ悪「ふぇっふぇっ!われはイチ悪・・イチ作ではない!」
ブドミー「足パーンチ!」イチ悪「はらほろひれはれ〜]
イチ作「戦きゅ!」
ブドミー「働かざる物チョコ食うべからず!(まぢで)中編!」中編って何?


マンボ「ええ?ミルモがいなくなたあ? うっそだあ〜」
リルム「いいえ、本当ですわ;;」妖精の小さな小さな学校で、とても
小さなしゃべり声が、聞こえてきます
???「おっはよう!」みんな「!?」
それは青く、キレイな水色の服を着た小さな妖精だった
リルム「ミ・・ミルモ様〜〜!!!」
ミルモ「なっなんですか!」みんな「!!!?」
ミルモ「あれ?なんですかみんな?驚いて・・・」明らかに言葉がミルモじゃない・・

リルム「・・・」 アンナ「・・どうやらミルモではなさそうね!」
ミルモ?「ふふん!言葉がちがうのか!お前やっと気づいたな!」
リルム「ミルモ様は!?ミルモ様はどこですか!?」
ミルモ(もどき)「ふん・・ポン!」SYU!!きえた
アンナ「アンナでポン!」ちゃららちゃららー♪
???「うっ!」アンナ「観念しなさいドッペル!」
一瞬みんな静かになった・・・そして
みんな「ええ!!?」リルム「この方が・・ドッペル!?」
ドッペルはドッペル・フェアリーの略。人間界のドッペルゲンガーと同じです
「「「ビケーで 、マンボで ペータで ポン!」」」
ドッペル「!俺・・俺は、まだだ!まだ一人前じゃない!けど・・・」
ひゅうううう〜〜〜〜  ざっ
ドッペル「うあああああああ」・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アンナ「・・・ドッペルはいたずらで一人前になるの。」
リルム「そういえばあの時もゴミをちらばらせていました・・・」
アンナ「ドッペルの谷へ言ってミルモをさがすしかないわね・・・」
リルム「・・・」
アンナ「あのドッペルは、良い行いをしてない人にしかちかよらないわ!」

リルム「ミルモ様・・・(ミルモ様は、やるときはやる人ですのに)」

続きます

2×2が4
イチゴ「書いててちょっと悲しいな・・・」
ブドミー「人生挑戦ですわー、イチゴらしくないぞ。」
イチゴ「すきやきっ!」カキーン
ブドミー「すぶたっ!!!」
イチゴ「きゃははっ!」
ブドミー「・・・い〜ち〜ごぉ〜〜〜 ムカムカ」
イチゴ「ひぃっ!ろ・・6!働かざる物チョコ食うべからず!(本当に)後編!!」
ブドミー「殺す・・・」
イチゴ「忍法かわってくれの術!」
チエリ「ぎょえーーーーっっそれを身代わりというんです!!!」


■ イチゴ★ (8回/2012/06/14(Thu) 20:56:23/No4739)

チエリ「あーっ!イチゴさ・ん☆お返しします★」

ほ?あ・・・ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ブドミー「・・w6!働かざる物チョコ食うべからず!(本当に)後編!!」


ここは    どこ  だ?     ・・・・・・・・・・・・・・

たすけ てく  れ

リルム「私!行ってまいりますわ〜!!」リルムが言った
ヤシチ「危険だ!ミルモなんか・・ミルモ・・・・・ぅ」なやんでいます。
悩み事解決は、友コレの多数決!
ムルモ「リルムしゃ〜ん!来ちゃったでしゅ♪きゃは☆」

リルム「・・・ムルモ様」ムルモ「ほえ!?どうしたんでしゅか!?」
ヤシチ「・・・・かくかくしかじか四角いブーム新・発・売!とわけなのだ」
ムルモ「ちゃんと話せぇ!!触覚ビーム!!!」こやあああああああまる!様
・・となるのは分かってるでしょう
アンナ「かくかくしかじか・・・・というわけなの。」
小説って便利だなあ
ムルモ「僕もいくでしゅ!おにいたまはにくたらしいでしゅが」ひどい事をさらりという小学一年生

がさっ
パピイ「あたちもいくわ!」リルム「パ・・・パピイさん?ここにいたんですか・・・:」
ヤシチ「・・・拙者もいってやる。感謝しろ?」リルム「ヤシチさん・・・」
アンナ「じゃ、いくわよ・・アンナでポン!」一発であたりが暗くなりました
リルム「きゃ!!!」ヤシチ「か・・かかか・鏡ではなないかぁぁ!!!!」
パピイ「不吉・・・」ムルモ「里なのか?でしゅ」・・・・変
(たすけてくれ・・・)「!」
リルム「きこえましたか!?」
ヤシチ「うむ・・・」(たすけてくれ)
「!!!」
パピイ「よし!ここね!」鏡を指さした
パピイ「パピイでポン!」
ミルモ「ぷ・・・はあ!」
リルム「ミルモ様ぁ〜〜〜」
ミルモ「はあ〜、たすっかたぜぇ」

続く


■ イチゴ★ (10回/2012/06/15(Fri) 20:23:37/No4741)

ミルモ「ドッペルにはとじこめられるしチョコアイスは食べそこなうし〜」
ムルモ「たまには働けでしゅ」
ミルモはぜんぜんはたらかないので、イタズラされるのはしょうがない

リルム「さて、帰りましょうか〜♪」パピイ「でちゅね★」
ミルモ「まて・・・・」ヤシチ「なぁんだ?」
ミルモ「この恨み・・はらしてやる!!」
4人「?」
ミルモが、とてもおそろしい顔になっていました。それはヤシチのイタズラに怒ってる顔より(なんだと!?ヤシチ)全然くらべものにならない。;

ミルモ「働くなんてめんどいんだーー!!!」がっしゃ〜〜ん!!!!
リルム「きゃっ」ムルモ「ほ、ほえ」
パピイ「これじゃ攻撃できないわ!」がしゃんがしゃん

ヤシチ「よし!拙者がおびきよせてやる!」パピイ「ありがと!」

ムルモ「ムルモでポン!」ちゃらら〜ん  
ミルモ「ぐっお〜〜!!!!何をする!」ムルモ「なわでしばったら完璧でしゅから★きゃは☆」
パピイ「こんな時にぶりっこしない!!」

リルム「リル・リル・リルムでポン!」〜〜〜


■ イチゴ★ (11回/2012/06/17(Sun) 19:58:57/No4742)

ミルモ「あんぎゃーーー」ヤシチ「安ずみもアンギャーって怒るぞ」
リルム「(かたきを消す魔法なのですけど、はたきがでてしまいましたわ・・・きいたのですかね?)」そのとき
?「この世にアホがいるところ・・・この世にマヌケがあるところ・・・」

ヤシチ「馬鹿とともにあらわれて?」ベリイ「うるさくさるよ、ワルモ団」

リルム「あなたは・・・?」ムルモ「ベリイしゃん!!」
ベリイ「なんかあたしの出番が少ないんだもん!」すまんすまん
ムルモ「ヤシチしゃんばかり目だ立てないでくだしゃい!」すまんすまん

ベリイ「作者コピペしてるあいだにミルモさん死んでるわヨ」
ムルモ「死んでましぇん。」
リルム「ミルモ様。もどりましょ〜♪」
ミルモ「あ、ああ、うん、はい、」

5520!
イチ作「恋するプリン!買いました★」
ブドミー「次みせろ!!!」
イチ作「とんずら!」    取り合い
チエリ「ああ、もう〜〜〜」
イチ作「7!ごはん?お風呂?それともイチゴ?ごはん!ショック?」
チエリ「プリンのパクリすんな!」


■ イチゴ★ (12回/2012/06/20(Wed) 06:06:04/No4743)

イチ作「ごめん。7!ごはん?お風呂?それともイチゴ?ご飯の野望??」
チエリ「調子にのってショックショックかいてるからですね〜」
ブドミー「あと、調子にのって?かきすぎ・・・」


AM1:02       ・・・・早っ

イチゴ「ふぁ〜〜〜あん(あくび) 早すぎたワ・・・」
チエリ「こってますね〜〜肩。」

チエリは、イチゴのかたえをもんでいた。
イチゴ「ねえねえ、ムルモ屋本店まだあいてないよね・・・」
チエリ「はい・・。ではパソコンでも?」
ぽんっ イチゴ「名案!」
チエリ「いえい!こんぴゅ、こんぴゅ、かんぴょう巻!」
イチゴ「こんぶよりかんぴょうがすき!」ぴゅーーーーbbb←パソの音
イチゴ「ひらいたワ!」「たのしみです!」「何してんじゃボケ!!!!」
イチ&チエ「え?」  ブドウ「せっかく寝てたのに・・・」
イチゴ「いいじゃん、いいじゃん、プップクプー」
チエリ「同じく!」ブドウ「ボケ!ボケナス!!オタンコナス!!!漬物ナス!!!!」ぽこっ やばい音です
イチゴ「ぐええええええ」チエリ「ふおおおおおお」
イチゴ「いったいじゃないのーーー!!!」

イチゴ「イチゴキーーーック!」チエリ「アタッーーーク!]


どっこーーーん

PS6:47

ブドウ「う〜〜ん」はっとして目がさめた。
ミルモ子「あら〜、目がさめたの?」ブドウは青ざめた・・・。
ブドウ「ウッギャーーーー!」ミルモ子「ごはんにする?お風呂にする?
それともミ・ル・モ・子?」ぎゃあああああああ・・
ばっ
チエリ「チエリビーム!」ブドウ「ほげええええ」
イチゴ「あっ、起きた♪」
ブドウ「何すんじゃーーー!!」
イチゴ「え?おこしてあげたのヨ?」
ブドウ「(まあいいか・・・いまのは、おれにあった野望なんだな、大事にしなきゃ・・・)」


ブドミー「なんか、ミルモ子大騒動とかやるか?」
チエリ「おもしろそうです〜〜」
イチゴ「決定!」
チエリ「8!ミルモ子大騒動!愛は勝つ!?ですー」


■ イチゴ★ (13回/2012/06/26(Tue) 17:58:52/No4744)

(ブドウ君がかきます)
6月
だんだん暑くなってくる。
ミルモ「あっぢ〜チョコアイス食べてー」リルムがまってましたの顔をする
リルム「ミルモ様〜★実はチョコアイス作ってきましたの♪」
ミルモが真っ青になった
ミルモ「そ、それはぁ、チョコアイスゥ!?」たしかに茶色いが、おいしそうな毛虫さん、しぶそーだー *グロイので注意
リルム「ミルモ様ったら〜♪どこからどう見てもチョコアイスじゃありませんか^^]ミルモ「(どこからどーみてもチョコアイスじゃねぇよ。)」

飛んでくる妖精2人
ムルモ「お兄たま〜、遊びに来てあげたでしゅ〜」紫キター
ヤシチ「ミルモ!今日こそたおしてやる!」赤・・いや黄色?
ミルモ子「うっふっふ☆いいところに・・・」
ヤシチ「うぎゃぁぁぁぁぁぁ」ムルモ「ほぇぇぇぇぇぇ」
2人が気絶したのは言うまでもない。今回はグロイ!
ミルモ子「あらん、逃げなきゃ〜。キモイ悪いって?10秒以内にハゲロ!」
リルム「ミルモ様〜♪おまちになって〜〜」
ミルモ子「ミルモ子ヨ!」そういってマグカップにとびこんだ!
なんかあかん・・・
(イチゴっどぇ〜す)
リルム「ミルモ様ーーーーー」ミルモ子「いやだーーーーー」
何だこの2人・・
ペータ「よぉミルモ!ひさし・・・ふぉぉぉ」ミルモ子「悪いわ!ペータくん!」2人は全速力でかけぬけていった。
ペータ「屋根がこわれたべ!なけてくるべ〜〜」

そしてマグカップを出た。


■ イチゴ★ (15回/2012/06/28(Thu) 17:11:40/No4748)

続きです

ミルモ「ついてくるな〜〜〜っ!」(ミルモにもどった)
リルム「ミルモ様の・・ミルモ様の・・・」ぎくっ ミルモ(やべえ、死んじまういま、死ぬ・・・)
リルム「・・・」ミルモ「・・・・?」リルム「ばか〜〜〜っっっ!!!おりゃーーっ おりゃーーっ」
ミルモ「いやーーーーっやっぱなぐるのかよ!」
窓から落ちた。ミルモはぼこぼこになっている
ヤシチ&ムルモ「ミ〜ル〜モ〜トリルム お兄たま〜〜」
ミルモ「げぇっ」ムルヤシがすごい顔でおこっている
ヤシムル「さっきはよくも!(ハモリ)」
リルム「ミルモ様〜〜〜」ミルモ「い・・・いや・・・」
ミルモ「誰か助けてー!!」
リルヤシムル「ゆるさない!!!(でしゅ)ハモリ」

ぎょえ〜〜〜〜〜っっ

ミルモはこの日から伝説になった。



何されても死なないからって・・・・・・ね♪

アイス食べたい・・・
ブドウ「あの・・・あとがきじゃないよね?ね?」
イチゴ「こまかいことは、きにしない☆」 
チエリ「です〜。ブドウさんきにしすぎ〜」
ブドウ「いやこまかくないって・・チョコアイスって何個作ったンだ?」
イチゴ「(ぎくっ)い、いぱいいつくたの・・・!よ?」
チエリ「この小説(?)は、今度で最終会!」
イチブド「(無視かよ!)」
ブドウ「・・え〜、ごほん!」
イチゴ「ごほん、ごほん、ごはん!いや、アイス食べたい」
ブドウ「ファイナル!ミルモ族、妖精忍者、全員集合だよ!」


■ イチゴ★ (16回/2012/06/29(Fri) 05:59:42/No4751)

今日でfainaru!元気にビタCらしくやっていきましょ〜
イチゴ「fainaru!ミルモ族、妖精忍者、全員集合だよ!」

楓「ミ〜ルモ♪」少女は話しかけた。
ミルモ「なんだよー、楓〜。かったるいな〜〜〜」
楓「あ〜、そ〜。くもっちょ買ってきたのにな★」ミルモがピクリと反応する
ミルモ「あ〜〜〜☆急にラクになってきた〜」
ミルモったら・・・なんてやつなのよ
楓「はい♪」右手でくもっちょをさしだした。
ミルモ「にょほほ〜♪今食ってやるからな♪くもっちょちゃん♪」
楓「・・・・・・」
ミルモ「あ!そーいやぁ、みんなで記念パーティーやるから楓もこいよー」
楓「え!?結木くんもいい!?」ミルモ「おう〜好きにしろ」
くもっちょ食べて、ご機嫌ミルモ 「あ、ゆうきくん?あのね・・・」
次の日
楓「なんで日高さんがいるのよ〜〜!!!」安ずみはつんと答えた。
安「あたりまえよ。ヤシチの報告!」
松「hahahaha☆」ゆ「どうなるんだ・・・」
チョイきります


■ イチゴ★ (18回/2012/07/01(Sun) 06:57:37/No4753)

ミルモ「・・・そんじゃーいくぜ〜、ミルモでポン!」マラカスをふるとみんなマグカップへ入っていった。
妖楓「うわ〜〜っ!お菓子がいっぱい!!!」すると自慢したように言った。
ミルモ「俺んちのパーティーはいいぜぇ〜〜」
ムルモ「ぼくのパーティでしゅ!触覚ビーム!」ほげえええ
妖安「ゆうきくっ〜ん!いきましょ♪」妖結「うわ!」
妖楓「日高さ〜〜ん(怒)」妖松「あれ・・ぼくの出番は。。?」
すまん

司会「これから、ミルモ様誕生○○パーティをはじめます。ミルモ様。」
ミルモ「ヘイヘイ、ようし!自由時間だ!」わぁぁぁぁぁぁ
いっきに歓声があがった。
リルム「このシュークリームとてもおいしいですわ・・・」
ヤシチ「こんなにあるなんて、夢のようだ・・・」
ムルモ「ヤシチしゃんだけ夢みててくだしゃい もくもく」

妖楓「うわ〜〜っパフェだーっ チョコケーキだっいっぱ〜い!!」
妖結「はは・・・・」妖安「バカねぇ」
ハンゾー「すあまはどこなのら?」サスケ「こっちだぜ!」

イチゴ「わお!たべすぎるとのどがかわくワ」
ブドウ「イチゴジュースもってきたぞ!」
イチゴ「よけーのどかわくじゃねーかこんにゃろ!!」
ブドウ「しらんわボケ!!!」
イチゴ「ボケボケいうな!!!!」
チエリ「あはは・・・それにしてもチェリーの煮物はおいシーです^^」
イチゴ「!・・・かわったのをこのむのネ・・・」
妖松「あれ・・・また僕の出番が。。。」すまん×2

ミルモ「おーい!みんな集合だ!!1234のどれかの番号へ行け!くじで番号をきめるから、あったった奴に景品をやる!」

妖結「3番・・・」妖楓「1番!」 妖安「3番♪」妖松「5ばーん!」
ムルモ「5番はありましぇん!」妖松「あ!じゃあ二番!」
ヤシチ「1番!」リルム「2番!」ムルモ「3番!」順番じゃねーか

ミルモ「ん・・・2番!」リルム「やりましたわ〜☆」

リルム「これは・・・かわいいお洋服!」妖松「あ、マツタケ♪」
司会「これでパーティを終わります。」

楓「くじ当たんなかったな〜」ミルモ「ウッセ・・・きにするなよ、」
楓「うん。」      ミルモで〜〜ポン!
   「?」

楓「ネックレス・・・?」ミルモ「やるよ」

楓「ありがとう!!」

ぼくのトナリには      たった1つの    日だまりがいる

最終あとがき!
イチゴ「最終会なのに、なぜパーティー・・・」
チエリ「もりあがりますし〜。」
ブドウ「くじほんとに作って、(約30秒)2番がでたなー。」
イチゴ「1番でてほしかった。」
ブドウ「楓とヤシチやからな・・・」

お               わ                 り                


■ イチゴ★ (19回/2012/07/01(Sun) 07:00:50/No4754)

ちょっとなおしを。・・・
ミルモ様誕生○○パーティ=ミルモ様誕生○○周年記念パーティー

です!ごめいわくをおかけして、すいませんでした




4755/ ネズアクにミクルを添えて リターンズ
□投稿者/ ゆり -138回-(2012/07/02(Mon) 18:52:24)

全国のムルモ屋本舗のお客さんの皆様、お久しぶりです。もしくは初めまして。ゆりと申します。
えー、私の小説、「ネズアクにミクルを添えてリターンズ」ですが…

2年も放置して本っ当にすみませんでした!!(--;)

挽回します!!


《これまでのあらすじ》


ある夏の夜、オリフェのユーリにより、百物語大会が廃病院で行われていた。
メンバーは
ミルモ、リルム、ヤシチ、アクミ、ネズミ、
ユーリ(オリフェ)、ミクル(オリフェ)

オリフェのざっくり説明
ユーリ お調子者
ミクル 優等生。ネズミ、ヤシチの幼なじみ
詳しくは私の小説を見てもらえれば…と言いたいところですが、あまりにも稚拙すぎるのでおすすめできません(-_-;)

では次のスレからスタート!



■ ゆり (139回/2012/07/02(Mon) 19:30:41/No4756)

「うおりゃああああああああああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ……………」

アクミ「な、何だ今の!?
悲鳴!?」
ネズミ「今のはミルモの声でござるな。」
アクミ「…………」
ネズミ「…アクミ?」


アクミ「…何で、…何でお前はいつもいつもそうやって
冷静でいられるんだよ!?」

ネズミ「アクミ?急にどうしたのでござるか?」

ネズミは相変わらず冷静で、それがさらにアタイを
苛つかせ、悲しくさせた。

アクミ「………二人きりになって舞い上がってる、
アタイがバカみたいじゃねえか」



その場にまた長い沈黙が走った。

ネズミ「………」

…あーもう言うんじゃなかった。
沈黙がかなり気まずい。
めちゃくちゃ恥ずかしい。

ネズミ「アクミ」
アクミ「あーもう何も言うな」
アタイはネズミに背を向けた。
ネズミ「おい、聞くでござるよ」
アクミ「嫌」

背後からネズミの大きな溜め息が聞こえた。

ネズミ「…じゃあ仕方ないでござるな、
独り言を言うでござる。
別にアクミに言っているわけではないでござるよ、
独り言でござる」

ネズミはそう言って背を向けた。
こいつ…何のつもりだ?

続きます。
ぶっちゃけ恋愛ものは書いてると照れますね(^-^;




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(2009.5 koyamaru edit)