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27/ バレンタインデー物語(5)
□投稿者/ ハルル -2回-(2006/07/03(Mon) 20:53:17)

こんばんは。

楓「この手紙・・・。中身は・・?何々?
『これは不幸の手紙です。あなたは3日後友達や好きなカレに嫌われています。その数日あなたは病気ばかりで家族にも嫌われるでしょう。その手紙を
ステなら今あなたの目に変化があるでしょう。』
やっぱり「不幸の手紙』だ・・・。もしかして未来さんが!?
・・・やっぱりそうだ・・・。でもこんなのへっちゃらだよね!ポイっと!」
その後不幸の手紙はゴミ箱へといった。
未来「クス・・・。ミルクの魔法で不幸にしてやる。」
そして次の日・・・
楓「ミルモ?おはよ〜」
ミルモ「るせ〜んだよ。楓、早く学校行けば?」
楓「・・・ミルモ?」
ミルモ「さっさとイケよ!!!」
楓「は・・・はいぃぃ・・・・・・。」
楓「今日どうしたんだろ・・・。ミルモ・・・。すっごい怒ってる。もしかして手紙のせい?・・・ありえないよね!!ねぼけてて怒ってるだけだよ!
ん・・・あそこに見えるのは日高さん&森下さん&ゆうき君!」
楓「皆〜おはよ〜!」
安純&はるか&摂「お・・・おはよう・・・。(ゆうき オ。。。オス・・)」
ササッ
皆は去ってしまった。
楓「皆へん・・・・・・。」

授業・・・
先生「・・・・・じゃこれ。わかる人!」
楓「はい!」
今日は頭の調子がいい楓。
先生「じゃ、みな・・・・・・。誰もいないな!じゃミミピョンわかる〜?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・わかる分けないか。」
楓「あの先生!!私・・・手あげました。」
先生「・・・そ    そうか。」
楓「・・・。」
未来「クス・・・っ。あのまま苦しむがいいよ・・・。」
キーンコーンカーンコーン・・・。
帰りのチャイムが鳴った。
クラスのこ「キリーツ!さようなら!」
タッタッタッ・・・
楓「み 皆!今日あたしの家によっていかない?」
はるか&安純&摂「あ・・・今日はちょっと(ゆうき ちょっと・・・な)」
楓「・・・・・。かえろっと。」
次の日
楓「皆だ・・・。今日話しかけてもムダかぁ・・・。ていうか皆私より早く走ってる。何してるんだろう?」
ガチャ
楓「お・・・ぉはょぅ・・・ござぃます・・・。」
パーン!!
楓「・・・・・・え?」
みてみたら、教室に3年生皆がいた。
悦美「楓!」
皆「誕生日おめでと〜う!!!」
楓「あ・・・ありがとう皆。・・・・・・。」
はるか「ごめんね。実は学校の帰りや朝、プレゼントとかようしなきゃなってずっとだまってたの。」
安純「ま これくらいはいわったげるわよ。」
楓「ありがとう皆!」
未来「・・・チッ!何で魔法がかからない?」
実は未来の魔法は、たったの1分不幸になる魔法だった。
楓「・・・あの不幸の手紙は・・・。」
    
                   








                       お♡わ♡り♡


■ こやまる (15回/2006/07/08(Sat) 09:27:33/No40)
http://www.murumoya.com/


ハルルさん、こんにちは☆

第5話目にして大きくストーリーが変わってきましたね。
ミルクの魔法の効果でクラス全員が楓をちくちく攻撃しているのかと思っていたら、未来の度肝を抜かせるびっくりな展開となるとは。
しかもそれに結木くんが加わっているとなると、未来の悔しさは相当なものでしょうね。

それにしてもクラス全員というのではなく3年生全員というのがすごい!
それだけ楓はみんなからの人気者であるということですね。
でもそんなに多くの人数が教室に集まると、教室の床が抜けそうな気も…(笑)。

さてこの現象ですが、パートナー妖精のミルクによるものなのでしょうか?
ミルクの裏切り?
ミルクが何かを未来に訴えようとしているのかな。
ミルクについてまだほとんどが謎のままなので、ミルクがどんな妖精なのかを近々じっくりと見てみたいです。

>誰もいないな!じゃミミピョンわかる〜?
実はかなり個性派だった土田先生の変な個性が描かれるとは!
このマニアックな個性を描いたのはハルルさんが初めてかも(笑)。
今も放課後誰もいないところでミミピョンを檻から出して抱きしめてそうな気がしますね。

最後の「おわり」って…まだまだ続きますよね?(^^;。
これからも楽しみにしています。


■ ハルル (3回/2006/07/09(Sun) 18:49:29/No45)

こやまるさんこんにちわ。
>最後の「おわり」って…まだまだ続きますよね?(^^;。
はい。続きます。1、2、3、4、話に描き忘れていましたが5話から
「お♡わ♡り」と描く事になりました。
>このマニアックな個性を描いたのはハルルさんが初めてかも(笑)。
ミミピョンもアニメに出てきたな〜と思っていたら、物語に入れようと思いました。なぜかミミピョンになるのかはこの小説の作者もよくわかりません。

>ミルクの裏切り?
今からどうなるか分かりませんヨ〜?6話もありますからね。続きを御楽しみにしててください。続きは来週の水・木曜日になると思います。

>それにしてもクラス全員というのではなく3年生全員というのがすごい!
悦実やはるか、安純やゆうき、松竹も入れたいなと思いまして。なんだかその
5人がメインだとおかしいので3年全員!机も全部よけてぎゅうぎゅうづめの
クラスです(笑)
では!




31/ レイドの14日間
□投稿者/ ブレイド -1回-(2006/07/06(Thu) 16:29:19)

こちらでははじめまして〜。ブレイドです。
小説を無性にかきたくなってしまいまして・・・・・。
今日から頑張りたいと思います!!
ではでは!はじまりはじまり〜〜(殴
 

・・・・・僕は・・・・誰だ?
今・・・僕は何でこんな暗闇にいるんだろう・・・?
頭が割れそうに痛い。
息も苦しい・・・・。こんな感じ・・・生まれて初めてだ・・・・。
もう、限界だ・・・。意識が朦朧として来た・・・。
このまま・・・僕は・・・・死んでしまうのかな・・・?
それもいいかもな・・・・・どうしてこんな気持ちなのかわかんないけどね・・・。

 第1廻 〜記憶〜

どれくらい眠ったのかな・・・?
さっきの痛みが嘘のように消えている・・・。
風邪が気持ちいい・・・。
とっても・・・・。

・・・・?誰かの声がする。
2,3,4人くらい・・・・。
よく・・聞き取れない。気持ちを落ち着けてみよう・・・・。

・・・・・・少しずつ・・・聞こえてきた。

「――――い。」

・・・い?何言っているんだろう?

「お〜〜い。」
「おきてくださいですわ〜。」

あ・・・聞き取れた。
なんか二人ともとっても・・・優しい声だな・・・。
僕をよんでるのかな?

「おきろ!!」
「おきてくだしゃ〜い!!」

また・・・違う人が・・・。
なんか・・・よくわかんない人の声と・・・?
幼い声・・・。
やっぱり、僕をよんでいるんだろうな・・・。
このまま眠っていたいけど・・・・。

目を開けていくと・・・ぼんやりと4人の顔が浮かんできた。
・・・だれだろう・・・?
・・・・・・。

「あ。起きたですわ。」
「よかったでしゅ〜。」

僕の・・・知ってる人・・・なのかなぁ。よく覚えてないや。
・・・・っていうか・・・頭身おかしくね?
二頭身?え?二頭身?顔より頭の方がでかくね?
おかしいような・・・・。
疑い、目をこすってみた。
しかし、二頭身。何かの錯覚か?

「いつまで寝ぼけてんだよ。早く起きろって!!」
「・・・え?」
「・・・え?じゃねぇ!!おまえなんで俺んちの庭で寝っ転がってんだよ!!」
「正式に言えば南楓の家の庭なんだがな・・・。」

何で僕・・・こんなところに?
見た感じ普通の人間の家・・・。
何でだろう・・・いつもより果てしなく大きいような・・・感じが・・・?

「まだ寝ぼけてんのか?」
「ねぼすけしゃんでしゅ。」
「・・・お伺いしますが、ここは何処でしょう?」
「はぁ?何言ってんだ?ここは人間界だろ?妖精ならそれくらいわかるだろフツー。」

よ・・・・妖精!?君が?そして僕が?はぁ?
僕は人間だよ!人間の・・・・・あれ?

「どうかなさいました?」
「あれ・・・?僕は・・・誰だ?」

皆、はぁ?っとなった。
そりゃそうだろうな・・・。でも・・・自分の名前が・・・。

「おい、大丈夫か?」
「僕は・・・人間で・・・それで・・・誰だ?」
「ミルモ、なんか様子がおかしくないか?この妖精。」
「・・・・誰なんだ?僕は・・・。」

ずっとそんなことを思い続けていたら・・・ある言葉が出てきた。

「レイド・・・。」
「「「え?」」」

何で出てきたんだ?こんな単語っていうか固有名詞。名詞・・・かな?

「それが貴方のお名前ではないんでしょうか?」
「・・・・そうなの・・・かなぁ?」
「変わったやつだな、お前。」

レイド・・・よくわかんないけど・・・・。
とりあえず、この名前にしておいた方が・・・いいの・・かな?

「うん・・・僕は・・・レイド。」
「いい名前ですわ〜!!私はリルムと申しますわ!!」
「僕はムルモっていいましゅ!!よろしくでしゅ!あはっ!!」(満面の笑み
「拙者はヤシチと申す。」
「俺はミルモ。よろしくな、レイド!!」
「はぁ・・・よ、よろしく。」

なんかあやふやな自己紹介だな・・・僕。
なんで女の子なのに「レイド」っていう名前なんだよ。
姿も姿だし・・・。翠の帽子、茶色のコート、薄黄色のマフラー。
うん。男ってな感じがする。
・・・?さっきから思ってたんだけど・・・。
視界が狭い気がする・・・。
右目・・・。なんか変な感じがするんだよね。
さわってみたら・・・・・・。

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」
「お、おい。どうしたんだよ!?」
「右目が!右目がぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
「はぁ?」

ないないない!!ありえない!!
右目ねぇよ!いや、マジで。ないって!!傷があってそれでふさがれてる感じ。何で!?なんで!?

「ど、どうしたんでしゅか?」
「貴様、意外と暴れん坊だな。」

そういう問題じゃないから!!右目ないから!暴れるのあたぼーでしょ?
ひょっとして・・・・さっきの痛みって・・・この右目のせい?
まさか・・・ね?

「き、気にしないでください!叫びたくなっただけなんで。」
「わけわかんねぇ理屈だな。」
「ミルモ様!そんなこといってはいけませんわ!!」
「そうでしゅ!お兄たま男心がわかってないでしゅ!」

あ。やっぱ男って思われてるよ。

「僕は女です・・・・。」
「「「「・・・・・・」」」」

長い長い沈黙・・・そして・・・。

「「「「ええええぇぇぇぇ〜〜〜〜!?!?」」」」

そこまでおどろきますか?
まぁ・・・いいけどさ。

「そ、そうだったんでしゅか。」
「驚いたな。・・・・っというか、お主は何者だ?」
「・・・・。」

この人達は、知らない方がいいのかもしれない。
なんとなくだけど。

「こうみえても俺たち、結構事件とかかいけつしてんだぜ?」
「・・・・でも、ひょっとしたら君達を巻き込むかもしれないから・・・。」
「だから言わないなんていわせませんわよ?」

リルムの後ろに黒いオーラが見えるんですけど・・・・。

「わわわわ、わかった!!言うから!!」
「でもここで話すのも何だしな。部屋に行こうぜ!!」
「え・・・?」

この・・・果てしなく高い家を?
え?登るの?

「じゃぁ、行くぞ。」
「はいですわ〜。」

うちわ〜〜!?しかも飛んでる!?理屈じゃない!?

「はやくしろよ、レイド!」
「で、でも、どうやってうちわをだすの?」
「ほえ?心の中でうちわって思ったらいいんでしゅよ?」

そ・・・そんなんで出るんだ。
う・・・・うちわ!!

ポン!!

でたーーーーー。うちわでたーーー!!

「あとは手を動かして・・・。」
「こ・・・こうですか?」

パタパタ〜〜

とんでる〜?
うっそ〜〜〜ん

「じゃぁ、行くぞ。」

ミルモ、リルム、ヤシチ、ムルモ。
なんか・・・とってもいい人たちだな。人・・じゃなくて妖精。
この人たちなら・・・心を打ち明けられるかもな・・・。



はいっ!第1廻はこれで終了です!!
異常に長い文章ですみません・・・。そしてダメ文。
でも、14話続かせるつもりです!!
よろしくお願いします!!

      それでわ!!
  


■ ko (3回/2006/07/06(Thu) 18:34:37/No32)

ブレイドさん、こんばんは
小説読ませていただきました〜

人間が妖精のレイドになってしまう・・・この原因が気になります。
ここからどう物語が進んでいくのか楽しみですね。

それにしても文章に迫力があってすごいです。
読み始めた瞬間から釘付けになってしまいましたよw
ではでは


■ こやまる (16回/2006/07/10(Mon) 23:10:56/No51)
http://www.murumoya.com/


ブレイドさん、koさん、こんにちは☆
ちょっとお返事遅くなってしまいごめんなさい。
そして小説板へいらっしゃいませです。

それでは早速小説の感想を!
koさんも書いていますが、文章に迫力があって、ハイテンポで、そしてレイドの視点で描かれているので思わずレイドに感情移入しちゃいました(^^)。
自分のことを眺める妖精4人がよってたかって言いたい放題なところに対し「おいおい」と思うところにも妙に共感するものがありましたし。
さらに、なぜ人間が妖精化したのか、そして元々あったはずのレイドの右目の謎についてもこの後のストーリーで明かされると思うとわくわくしてきますね。
何よりもレイドと妖精4人の間にもいったいどんなドラマ(というよりもボケとツッコミ?)があるのかが一番楽しみ!
それでは次のお話を楽しみにしていますよ。
では!




41/ 7人目のオリフェ
□投稿者/ レインボー -4回-(2006/07/08(Sat) 21:33:50)

皆さん、こんばんは☆

今回はある理由でオリフェを作りました。
その理由は後日発表します。

名前:キッド
性別:男
楽器:リコーダー

性格
ミルモの里に住む男の子。
こう見えても、ムルモと同い年。
しかし、小さい体ながらもガンマンが得意で射撃の腕はかなりのもの。
三日月が好きで、自分のトレードマークにしている。
ちなみに、女の子に弱く女の子が傍に来ただけでドキドキしてしまう。
女の子がいっぱいいる所だと、もう真っ赤。
男と女では態度などが全然違う。
(追記)アオイに恋しています。
好きなお菓子はコーヒーアイス。

設定はこんな所です。
しかし、自分でも思うんですがキッドの姿が、ラットと被っています・・・。
ウエスタン風にしようとしたら、ラットと被るざるを避けれなかったので・・・。

それでは☆

400×400

kiddo.imezi.JPG
/20KB

■ こやまる (18回/2006/07/10(Mon) 23:25:07/No53)
http://www.murumoya.com/


レインボーさん、こんばんは☆
今回もレインボーさんのストーリーに登場するオリフェですね。
通算7人目のオリフェということで、次から次へとアイディアの沸くレインボーさんがとてもうらやましいです。
今回もネーミングセンスはバッチリですし!

さてさて、ムルモと同い年なのに射撃はかなりの凄腕とは〜。
勝ち誇ったような口元やドクロ(?)のベルトが冷たい性格を感じさせると思いきや、女の子に緊張してしまう性格が何だかかわいいですね。
しかし男と女では態度が違うってことは、相手が男だとすぐにケンカを売ってしまうのでしょーか。
だとするとムルモとの相性は最悪の予感が…(^^;。
ミズカストーリーでどんな風にキッドが暴れるのかが楽しみです。
では!




5/ ミズカストーリーその3
□投稿者/ レインボー -1回-(2006/06/27(Tue) 22:31:50)

皆さん、こんばんは☆
前回のストーリーの続きを今後からここに掲載していきたいと思います。

『その6 ブクブク神殿』

リルム達が潜水艦に乗って海に出て3日程経ちました。
リルム達は海の中へ潜ってくまなく探しましたが、ブクブク神殿は未だに見つかっていませんでした。
リルム「はぁ・・・。一行に見つからないですわね・・・。こんな事だったらミルモ様もお誘いすればよかったですわ・・・。恐らく退屈している事でしょうし。」
ビケー「それにしても暇だね・・・。今日はこの辺りにしておくかい?」
アンナ「駄目よ!まだ時間に余裕があるわ!それにこのグループのリーダーは私なんだからね!勝手に決めるのは許さないわ!」
パンタ「・・・アンナお姉ちゃん、いつからリーダーになったんですっち〜?」
ツグミ「私がアンナ姉ちゃんをリーダーに推薦ちたの。」
リルム「ツグミさんがですか?どうしてですの?」
ツグミ「だってアンナ姉ちゃんは頼りになるし、優しいし責任感もあるんだもん!」
ビケー「まぁ、確かにアンナは頼りになって優しいし、責任感もあるけどね・・・。」
パンタ「でもボクたん達は賛成してないですっち〜・・・。」
ツグミ「何で〜?みんなもアンナ姉ちゃんをリーダーに推薦してあげて〜!」
リルム「・・・分かりましたわ。確かにアンナさんがリーダーだったら安心ですわ。」
ビケー「そうだね。ここはボーイフレンドであるボクとしても推薦してあげなくちゃね。」
パンタ「みんながアンナお姉ちゃんを応援するならボクたんも応援するですっち!」
ツグミ「わ〜い!みんなありがとう!」
ツグミはアンナの傍に行きました。
ツグミ「アンナ姉ちゃん!みんながアンナ姉ちゃんがリーダーだって認めてくれたよ!よかったね!」
アンナ「・・・フフ。ありがとうツグミ。」
ツグミ「わ〜い!アンナ姉ちゃんが褒めてくれた!」
一同は笑い艦内は明るい雰囲気に包まれました。
その時、一同の笑いが止まりました。深海の底に不気味な雰囲気が漂った海底神殿を発見しました。
リルム「あ、あれが・・・ブクブク神殿ですか!?」
ビケー「・・・ただならない不気味な雰囲気が漂っているね。」
アンナ「死者の神殿って感じね。名前ほどのどかそうな場所じゃないわね。」
パンタ「ボ、ボクたん怖いですっち〜・・・。」
ツグミ「ど、どうしようアンナ姉ちゃん?何だか嫌な予感がするよ・・・。」
アンナ「・・・ここまで来て引き下がる訳にはいかないわ。・・・リーダーのようでリーダーじゃないかもしれない私に・・・ついて来てくれる?」
リルム「もちろんですわ、アンナさん!」
ビケー「フッ、彼女を放っておいて臆病風に吹かれるような真似は出来ないしね。」
パンタ「みんな揃えば勇気100倍ですっち〜!」
ツグミ「アンナ姉ちゃんがいれば、どこだって行けるよ!だから行こう!アンナ姉ちゃん!」
アンナ「・・・分かったわ!みんな行くわよ!ブクブク神殿に!」
4人「おーっ!(ですっち〜!)」
こうしてアンナ達の乗った潜水艦はブクブク神殿へと突入していきました・・・。

以上です。今回はリルム達がブクブク神殿に突入したのですが・・・。リーダーは展開的にリルムの方がよかったかもしれません(汗)。

ではまた☆


■ こやまる (4回/2006/06/29(Thu) 22:38:10/No13)
http://www.murumoya.com/


レインボーさん、こんばんは☆
今後は小説板でも小説板でもよろしくお願いしますね!

さて今回の見所はリルムチームのリーダー決めでしょーか(笑)。
ワルモ団もしょっちゅうリーダー決めでもめていますが、個性が強い妖精にとってリーダーを一人選ぶのは大変なことのはず。
リルムチームでも同じように、男性陣が反論を仕掛けましたね〜。
中でもパンタが反論というか自分の意見を主張するところが面白かったです。
よく見るとビケーにちょっと甘えているようにも見えましたが、年上の同姓に甘える癖をパンタが持つのは全然おかしくないですしね。
あ、もしかして同世代?のツグミにライバル意識を持っていたりして。
…と私はあれこれ考えすぎな私ですが、でも最後にはみんなの意見に流されてしまうパンタを見られて「うんうん、パンタはいつもそうだよね」と思わず頷いてしまいました(^^;。

ブクブク神殿は竜宮城みたいな神殿を私は想像していましたが、実際は廃墟みたいな薄暗い神殿なんですね。
5人がどんな風に力を合わせて進んでいくのかが楽しみです!
では!


■ レインボー (2回/2006/07/02(Sun) 21:51:38/No23)

こやまるさん、皆さんこんばんは☆

『その7 カゼトとの出会い』

ブクブク神殿に突入したリルム達ですが、ここで日にちを戻してヤシチ達を見てみましょう。
メラメラ砂漠へ向かう途中サスケとハンゾーは楽しそうにはしゃぎながら、ヤシチはかなり嫌そうな表情でとぼとぼと、ヤマネはそんなヤシチに励ましの言葉をかけてあげながら歩いていました。
ヤシチ「おい、サスケ、ハンゾー。お主達本当に、あのメラメラ砂漠へ行く気なのか?」
サスケ「もちろんだぜ、ヤシチの兄貴!」
ハンゾー「兄貴は何が嫌なのら〜?」
ヤシチ「お前達はまだメラメラ砂漠の恐ろしさを知らんのだ。そうはしゃいでいられるのも今のうちだぞ・・・。」
ヤマネ「元気を出してください、ヤシチ兄様・・・。あぁ、私があんな事を言ったばかりに・・・。」
ヤシチ「そう自分を責めるなヤマネ。一度やると決めた事をやり通すのも、妖精忍者に必要な事なのだぞ。これも修行のひとつと思えばいいのだ。」
ヤマネ「・・・承知いたしました、ヤシチ兄様!」
ヤシチは何とか元気を取り戻して歩き続けました。すると・・・。
???「やぁ!ヤシチじゃないかい!」
とヤシチ達の前にカメラをぶら下げた男の子が現れました。
ヤシチ「おぉ、お主は『カゼト』!久しぶりだな。元気だったか?」
カゼト「もちろんだよ!そういうヤシチも元気そうだね。」
ヤシチ「ところで、今日も人間界に行って撮ってきたのか?」
カゼト「うん!ちょうど今こっちに戻ってきたところなんだ!」
ヤシチ「今日は誰のどんなパンツを撮ってきたのだ?」
カゼト「楓さんの星柄とはるかさんの緑のストライプだよ。」
ヤシチ「そうか・・・。あの二人、そのような派手なのも履くのか・・・。拙者もメモしておこう。」
カゼト「楓さんとはるかさん。二人分だから小豆アイス二個だよ。」
二人はスケベ話をして盛り上がっていました。
サスケ「ヤ、ヤシチの兄貴〜?」
ハンゾー「その人は誰なのら〜?」
ヤマネ「初めてお会いになる方でございますね。」
カゼト「あぁ、紹介が遅れたね。僕の名はカゼト。小豆アイスと女の子のパンツが大好きなガイさ!」
ヤシチ「こいつは拙者の親友なのだ。」
カゼト「よく、パンツ写真の提供をしてあげてるんだ。」
ヤシチ「それを拙者は情報一つにつき、小豆アイス一個で買っているのだ。」
サスケ「・・・変な商売だぜ。」
ハンゾー「よく分かんないのら〜。」
ヤマネ「ところで、カゼト殿は私達とともにメラメラ砂漠へ行きませぬか?」
カゼト「メラメラ砂漠へ?何でだい?君達そこへ何しに行くんだい?」
ヤシチ「拙者達はメラメラ砂漠に眠るという伝説の宝石を捜しに行くところだったのだ。カゼトも一緒に行かないか?」
カゼト「へ〜、面白そうな話だね。こっちに帰ってきてからの予定はなかったからちょうどいいや。」
ヤシチ「では決まりだな。行くぞ、お主達!メラメラ砂漠へ!」
4人「おー!『【<合点承知>】』『だぜ〜!』【なのら〜!】<でございます!>」
ヤシチ達は再び進み始めました。
ここで一旦切りますね。


■ レインボー (3回/2006/07/02(Sun) 22:07:43/No24)

続きです。
しかし・・・。
バシャッ!
ヤシチ達「!?」
目の前から水の玉が飛んできました。
ミズカ「あ、あんた達!で、伝説の・・宝石を探しに・・メラメラ砂漠に・・・行く気・・・ね・・・?そ、そうは・・・させないわよ・・・!」
ヤシチ「お主はミズカ!拙者達の邪魔をするのは許さんぞ!あと、ミルモのライバルは拙者だけだ!お前には渡さん!」
ミズカ「う・・・うるさいわね!ミルモを仕留めるのはこのあたしよ!まずあんた達から八つ裂きにしてくれるわ!」
ミズカはヤシチ達に向かって水の玉を飛ばして攻撃しました。しかし・・・。
サスケ「この水の玉、全然威力がないぜ。」
ハンゾー「当たっても痛くないのら〜。寧ろ気持ちいいのら〜。」
ヤマネ「お疲れのようですね。何かあったのでございますか?」
ミズカ「あ・・・あんた達に教える必要はないわ!どうせここでくたばるんだからね!」
カゼト「もぅ、キミは引っ込んでよ。僕達は暇じゃないんだから。カゼトでポン!」
ゴォォォォォォッ!
カゼトは魔法で巨大な竜巻を起こしました。
ミズカ「ひぇぇぇぇぇぇぇぇ〜〜〜っ!」
ミズカは竜巻に飲み込まれてそのまま竜巻ごとどこかへ行ってしまいました・・・。
カゼト「ふぅ、口ほどでもなかったねぇ・・・。」
ヤシチ「やるなカゼト。あれだけの竜巻を起こすとは。」
カゼト「女の子のスカートを軽くめくるぐらいだからね。でも取得に苦労したよ。」
サスケ「でもミズカ、いくら何でも弱すぎる気がするんだぜ〜。」
ハンゾー「何かあったのから〜?」
ヤマネ「お疲れのようでしたしね・・・。」
ヤシチ「よーし、そんな事よりもお前達!邪魔者は消えたから今度こそメラメラ砂漠に行くぞ!」
4人「おー!『【<合点承知>】』『だぜ〜!』【なのら〜!】<でございます!>」
こうしてヤシチ達は今度こそメラメラ砂漠へと向かいました・・・。

以上です。今回はカゼトとヤシチ達の出会いを書いてみました。
というか、毎回見るキャラをころころ変えてすみません・・・。ミルモ編やリルム編の続きを書くのはまだ先になりそうです・・・。

ではまた☆


■ こやまる (14回/2006/07/08(Sat) 09:13:50/No39)
http://www.murumoya.com/


レインボーさん、おはようございます☆

今回は場面ががらっと変わってヤシチ編となりましたね。
同じく加わった新メンバーは…”ヤシチ以上”のカゼト(^^;。
同士とスケベ話で盛り上がるときのヤシチの目はきらきら輝いているんだろうなぁ。
そんなヤシチを見るヤマネはどんな複雑な表情をしていたのだろう?
というかヤシチの方も、女の子のヤマネのいる前でスケベ話をしなくても…って思ってしまいました(^^;。
(140話「デビル忍者見参ダゼ!」でヤマネのいる前でパンツの似顔絵を描くくらいだから兄貴のその行動にもヤマネも慣れている、もしくはスケベな話は内容がハンゾーと同じようによく分かっていないのかもしれない!?)

そしてオリフェが現れた後には必ずミズカが現れる…。
このいつものパターンには何か意味が隠されているのかな。

すでにミルモグループ、リルムグループにこてんぱんにされていたミズカは言葉には威勢があるけれど攻撃する力は全然残っていないようで。
一応ミズカは女の子ですが、カゼトの魔法であっさりとやられてしまうとは!
カゼトは妖精の女の子には全然興味無しというのがうかがえますね(笑)。

最後に、一瞬仲間割れが起こりそうになったリルムグループと違って、ヤシチの一声にみんながちゃんとついてくる光景がとても微笑ましかったです。
これからどんなことが起こっても、どうか彼らの結束力が途切れることなく続きますように。

それでは次回も楽しみにしています!


■ レインボー (5回/2006/07/09(Sun) 08:59:48/No43)

こやまるさん、おはようございます☆

『その8 メラメラ砂漠』

ヤシチ達はメラメラ砂漠を目指して歩き続けました。そしてようやくメラメラ砂漠に到着しました。
ヤシチ「ここがメラメラ砂漠か。ようやく着いたな。」
サスケ「あ、暑いんだぜ〜・・・。」
ハンゾー「想像してた所と全然違うのら〜・・・。」
ヤマネ「この砂漠のどこかに伝説の宝石があるのでしょうか?」
カゼト「確定はできないけど、間違いないだろうね。ところでヤシチ。今思った事があったんだけどさ。」
ヤシチ「ん?何だ?」
カゼト「どうせなら空を飛んでくればよかったんじゃないかい?」
ヤシチ「(ハッ!)そ、それはだな、こ、これも修行だ!うちわに頼らず己の足を鍛えるという修行だったのだ!だから拙者はあえてその事を言わなかったのだ!」
サスケ「成る程だぜ!流石はアニキ!」
ハンゾー「これもいい修行になったのら〜!」
ヤマネ「お見事な発想でございました、ヤシチ兄様!」
カゼト「ふ〜ん・・・。本当にそうかなぁ?」
するとヤマネはカゼトの方を向きました。
ヤマネ「ヤシチ兄様を嘘をつく方ではございませぬ!そのような言葉は謹んでほしいでございます!」
カゼト「う、うん。分かったよ・・・(何なんだ、この子?)。」
ヤシチ「それよりもお前達!このような場所に長居していては体がもたんぞ。早く伝説の宝石を捜すぞ!」
4人「おー!『【<合点承知>】』『だぜ〜!』【なのら〜!】<でございます!>」

ヤシチ達はメラメラ砂漠を探索し始めました。しかし、辺りは見渡す限りの砂でそれ以外はあるといえばサボテン位でした。
探索して数時間が経過しましたが、未だに宝石の手がかりすら見つけれませんでした。もう日が沈み始めていました。
ヤシチ「ハァ・・・ハァ・・・。どういう事だ?こんなに探しても何も見つからないではないか!」
サスケ「オイラもう疲れたんだぜ〜・・・。」
ハンゾー「ボクもなのら〜・・・。」
ヤマネ「・・・・・・・・・・うぅ・・・。」
バタ!
突然、ヤマネが倒れました。
ヤシチ「ヤ、ヤマネ!?」
サスケ「どう、どうしちゃったんだぜ!?」
ハンゾー「しっかりするのら〜!ヤマネ〜!」
カゼト「・・・恐らく、今まで暑さと疲れにやられたんだろうね。早く休ませてあげないと。」
ヤシチ「し、しかしここは砂漠だぞ?休ませる所など・・・」
サスケ「あ、アニキ!あそこに何かあるぜ!」
サスケが指差した方向は木がたくさん生えていて、水もあるところでした。
ハンゾー「あれって、休憩所なのら〜?」
カゼト「恐らく、あれはオアシスだろうね。あそこで休憩しよう。」
ヤシチ「では誰かヤマネを背負わなくてはいけないな・・・。誰が背負うのだ?」
サスケ「ア、アニキ!オイラが背負うぜ!」
ハンゾー「サスケ、がんばるのら〜!」
カゼト「じゃあ早くオアシスに行こう!」
ヤシチ達はオアシスに向かいました。
一度切りますね。


■ レインボー (6回/2006/07/09(Sun) 09:36:55/No44)

続きです。
ヤシチ達はオアシスに到着してヤマネを休ませていました。
そして自分達も体を休めていました。

ヤシチ「成る程・・・。3日前の南楓のパンツは、ピンクだったのか。これは以前にメモしたな。」
カゼト「へぇ、知ってたんだ。じゃあ小豆アイスが取れないね・・・。じゃあ、これは知ってる?2日前のはるかさんのパンツは黄色の花柄。」
ヤシチ「ほぅ・・・。これは知らなかったな。メモしておこう。」
カゼト「小豆アイスは昼、教えた楓さんとはるかさんの分と、今教えたはるかさんの分で全部で3つだよ。」
ヤシチ「後日渡す。他にはないのか?」
カゼト「いっぱいあるよ。一週間前の楓さんは・・・」
ヤシチとカゼトは相変わらずスケベ話で盛り上がっていました。
一方サスケとハンゾーはヤマネの様子を見ていました。
サスケ「ヤマネ〜。大丈夫かだぜ〜?」
ヤマネ「はい。だいぶよくなってきたでございます。」
ハンゾー「こんな事だったらこんな所に来なきゃ良かったのら〜・・・。」
サスケ「本当だぜ・・・。来なかったらヤマネはこんな事にならなかったんだぜ・・・。」
ヤマネ「そんな事ないでございます・・・。私が未熟であった為に、こうなったのでございます・・・。サスケ先輩とハンゾー先輩は悪くないのでございます・・・。」
サスケ「ヤ、ヤマネ・・・。」
ハンゾー「ヤマネは未熟なんかじゃないのら〜・・・。」

カゼト「・・・という訳で一週間と4日前のはるかさんが履いてたのは、リンゴ柄だったんだよ。」
ヤシチ「そうか・・・。しかし、カゼトよ、お主は南楓と森下はるかのスカートしかめくらないのか?」
カゼト「うん。あの二人はよくかわいいのを履いてるから・・・。それに本人達も僕のせいだって気付いてないみたいだしね。」
ヤシチ「(・・・こいつある意味、拙者以上だな・・・。(←今頃気付く))お、ヤマネ。だいぶ良くなって来た様だな。」
ヤマネ「はい!もう大丈夫でございます!」
カゼト「じゃあ、後少しで完全回復だから、僕から差し入れをあげよう。」
とカゼトはヤマネの口にくもっちょを入れました。
ヤシチ&サスケ&ハンゾー「ああああああ!!!」
カゼト「え?どうかしたのかい?・・・ん!?」
ヤマネ「ウフフのフ〜♪」
ドカ、バキ、グシャ、ボキ、ボコ、メキャ、バリ、メキ、ガシャ!!!
酔っ払ったヤマネは大暴れ!ヤシチ達をボコボコにして、オアシスが壊滅状態になりました。
ヤマネ「は!わ、私は何を?」
カゼト「こ、これはどういう事だい・・・?」
ヤシチ「ヤ、ヤマネはお菓子を食べると酔っ払って大暴れするのだ・・・。」
サスケ「で、でもこれだけ元気があれば大丈夫なんだぜ〜・・・。」
ハンゾー「そ、そうなのら〜・・・。」
ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・。
ヤシチ「な、何だ?」
カゼト「何がが出てきているようだね。」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!!
ヤシチ達の前に巨大なピラミッドが現れました。
サスケ「こ、これは何なんだぜ!?」
ハンゾー「おっきい建物なのら〜。」
ヤマネ「この中に伝説の宝石が?しかし何故突然現れたのでしょうか?」
カゼト「きっとさっき、ヤマネが暴れた時、隠れたスイッチか何かを押したんだ。それでこのピラミッドが出てきたんだ。」
ヤシチ「と、なるとこの中に伝説の宝石があるのか。よし、お前達!体力も回復した事だしピラミッドに入るぞ!」
4人「おー!『【<合点承知>】』『だぜ〜!』【なのら〜!】<でございます!>」
こうしてヤシチ達はピラミッドへ入っていきました・・・。

以上です。今回はヤシチ達がピラミッドに入りました。
というか、毎回1話なのに長すぎですね・・・。
変に区切りたくないと思ってたらこうなってしまいます・・・。

それでは☆


■ こやまる (20回/2006/07/11(Tue) 01:10:32/No55)
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レインボーさん、こんばんは☆
今回はいつも以上にストーリーにかなりの味付けがされていますね〜。

まずは何でもかんでも修行にしてしまうヤシチ。
そして慌てて修行と誤魔化す怪しい素振りをしても全然気がつかない弟子たち。
これはミルモでポン!独特の兄貴と弟子たちとの健気な光景ですよね〜。
しかし頭のいいヤマネは、この兄貴の名誉と健気な光景を守ろうとするばかり「ヤシチ兄様を嘘をつく方ではございませぬ!」なんて嘘を付く…これを見て83話「激走! 荒野の大レース」で一輪車に乗りながらヤシチの周りをうろうろしていたシーンをついつい思い出してしまいました(^^;。

>サスケ「ア、アニキ!オイラが背負うぜ!」
サスケは顔を真っ赤にして、緊張と興奮のあまり耳から煙を出してそう(^^)。
サスケの気持ちをただ一人知るハンゾーは「サスケ、がんばるのら〜」と心の中で応援してそうです。
うーん、サスケファンとして何て心温まる光景でしょう!

>突然、ヤマネが倒れました。
忍術に長けたヤマネもやはり女の子…という一面をうまく描いていますね。
ヤシチはカゼトとスケベ話で盛り上がっちゃっていますが、ここで積極的にヤマネを看病すると、かわいい弟子のヤマネと妙な関係になってしまうかも…という恐れをとっさに抱いて、あえてヤマネをサスケたちに任せたのかもしれませんね(妄想のし過ぎ!?)。

>お主は南楓と森下はるかのスカートしかめくらないのか?
安純は危険だから、安純以外の2人って感じがする・・・(笑)。

そしてストーリーの最大のオチにも利用できるヤマネの大暴れがここで早くも登場とは〜。
さっきまで看病させられてたと思ったら今度は大暴れのヤマネ、今回のお話の主役は完全にヤマネがさらっていった感じですな。
今回はあまり目立たなかったハンゾーも今後活躍してくれたらなぁと思います。
では!




42/ ケン
□投稿者/ ムラサメ・シュン -6回-(2006/07/09(Sun) 08:49:56)

皆さんこんにちは、ムラサメシュンです。

今日は新しいオリフェを又描きました。
名前・ケン 性別・男 楽器・獣骨の笛

プロフィール・元々はただの熱血な精霊の少年
しかし帝国の手により両親を失う、それから
復讐の為に反乱軍に参加するしかし憎しみや怒りでは
なんの解決にもならない事をライアとロイに教えられ
ウィルから愛の心にて悪を断つ古の剣技である断光剣を
学ぶ又レイの正体が帝国の皇帝の息子だと聞いた時その後
最初はレイとはよく衝突するが、最終的に和解し親友となっている。
又非常に熱血な性格の為に命令行動をしょちゅう起こしている。
ただしモラルに反した命令違反は行ってはいないために、
皆から心配されても、怒られることはあまりない。
二つの大剣を持っているのは断光剣を使う為です、
また一つにして巨大な剣にする事も出来ます。
背景の近くに建物があるのは軍事基地の為。
こんな所です。

それでは。

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■ こやまる (19回/2006/07/10(Mon) 23:32:27/No54)
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ムラサメ・シュンさん、こんばんは☆
何だか物騒な剣を両手に持っていますね(^^;。
個人的にはその剣を獣骨の笛に持ち替えて無血な戦いを行って欲しいわけですが、ストーリー上そういうわけにはいかないのかな。

性格は熱血漢な少年ということで戦隊モノではこういう熱血漢な少年が新たなトラブルを引き起こすのが定番ですが、そこはライアたちがしっかり目を光らせて教育しているから大丈夫そうですね(笑)。
彼が主人公・シュンといったいどんなやり取りをするのかが楽しみです。
では!


■ ko (10回/2006/07/11(Tue) 19:59:41/No59)

ムラサメ・シュンさん、こやまるさん、こんばんは〜
新オリフェですね。パックの建物と色がしっかりと決まってますね(何)
ストーリーも結構凝ってるし、すごいです。
それでは次のオリフェも楽しみにしています。

では




34/ 親友を追って。(ペータ編)
□投稿者/ ムラサメ・シュン -4回-(2006/07/06(Thu) 21:23:04)

皆さんこんばんは、ムラサメシュンです。
今日は小説の続きを書いてみました。
ペータ、ビケー、マンボ、ガビンは
精霊界への転送中、亜空間の歪みにより
アクアンの付近に飛ばされた。
そしてミルモ達の情報を知る為に
街を探す事にした。

ペータ「ここが精霊界だべか。
街を探したほうがいいだべ。」
ビケー「それが先決だね。」
マンボ「空を飛べばいいんじゃないのか?」
ガビン「何か妖精界と比べると非常に荒廃していてて
大変な旅になりそうだよ、ガビーン」
精霊の商人「あなたたちは帝国の精霊ですか?」
ペータ「帝国ってなんだべ?」
ビケー「しらないなぁ。」
マンボ「嘘は言っていないぞ。」
精霊の商人「どうやら別の世界の妖精ですね。
帝国の精霊で無いなら、いい事を教えます。
この都市付近から非難した方がよいですよ。
反乱軍と帝国がここから東の都市アクアンで
3日後戦闘するようです。私は商人ですが、
危ない道具で傷つけ合うのは嫌いです。
もしよければ、この武器をを引きとってもらえますか。」
「対魔金属の斧、鞭、ハンマー、杖を差し上げます。」
ペータ「守る道具は無いに越した事はないべ。」
ビケー「ボクには鞭をくれるかな。」
マンボ「オレはハンマーがいいかな。」
ガビン「ボクはロッドを選ぶよボクは打撃自体が苦手だから。」
精霊の商人「杖には精神集中をすれば解毒の力が
あるから有効に使って下さい、」
ペータ「危険かもしれないけど東にむかうべ情報を
手に入れるためにはそうでもしないとだめだべ。」
精霊の商人「後世界地図を差し上げます。
またどこかで出会う事もあるでしょう。
その時はどうかごひいきに、あと名前を言って
いませんでしたね。私の名前はシルバ以後知っていてください。」
ペータ達「じゃあまたね、又合えたらみんなで何か楽しい事をしよう。」
こうしてペータ達はアクアンを目指すのだった。
今回はミルモの友達4人と、とある精霊の
やり取りを書いて見ました。こんな所です、

それでは。











■ ブレイド (2回/2006/07/07(Fri) 15:42:09/No35)

こんにちわ〜。
ムサラメ・シュン様!!
小説、読ませていただきました!!やっぱムラサメ・シュンさんの小説はハラハラドキドキさせてくれていいです。
ガビンが大好きなんです!!かわいい・・・・vvv(殴殺

次回の小説もたのしみにしておきますね〜

でわでわーwwww


■ ムラサメ・シュン (5回/2006/07/07(Fri) 21:47:48/No36)

ブレイドさんこんばんは、初めまして
ボクの自己紹介をしますね、
学年・高3 性別・男 性格・激情な人
あとこの私の描いた小説の感想をありがとうございます。
次の小説も頑張って書きたいと思います。
これからよろしくお願いしますね。

それでは。


■ こやまる (17回/2006/07/10(Mon) 23:18:22/No52)
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ムラサメ・シュンさん、ブレイドさん、こんばんは☆

ペータたちミルモフレンズは4人で行動することになってしまいましたか。
アクミやネズミといった行動派なキャラがいないと、この4人ではとっても頼りなく見えてしまいますね(笑)。

そんな4人に話しかける商人。
危ない道具で傷つけ合うのは嫌いですと言いつつ、どれも強力な武器となりそうなアイテムをペータたちにプレゼントするとは…思わずシルバの本心を疑ってしまいましたが、それは私の考えすぎか…(^◇^;)。
ガビンに渡した杖が何か変な出来事を引き起こしそう…これも私の考えすぎでしょうね。
今後もこの4人が力を合わせて前へ進むお話をみてみたいです。
では!


■ ko (9回/2006/07/11(Tue) 19:50:59/No58)

ムラサメ・シュンさん、ブレイドさん、こやまるさん、こんばんは〜
ちょっと動きがゆったりとしすぎ?な気もしますが、面白いです。
ガビンはロッドを貰いましたが、こやまるさんの「ガビン物語」のように
杖の力に頼りすぎて…という展開がありそうw先がとても気になります。
されでは次の小説を楽しみにしています。


■ ムラサメ・シュン (7回/2006/07/12(Wed) 20:59:49/No62)

みなさんこんばんは、
感想のほうをありがとうございます。
ちなみに私が言う対魔金属とは
精霊界特有の鉱物であり鉄く強度が近い特性としては
術師の魔力を抑える効果がある。
相手の魔法も上手く防御すれば半減できる。
武器としての性能は低めなので主に護身用の
武器に使われたり戦艦の装甲に使われる
また帝国軍のEー001エンパイアや
Eー002イーグリードなど魔導人形にも
使われている。ガビンのもらったロッドは
ロッドに解毒の魔石が装着されており
(魔石とはそのままのとおり魔力を込められた石)
術師この場合はガビンが解毒の術法を唱える事により
魔石が壊れるまで解毒の術法を使う事ができる。
なのでガビン物語のようにガビン玉はロッド自体からは使用不可
また頼りすぎて、危ない事が無いようにつくられた
白の術師の使う杖なので危険な事は無い。
ただし封印された杖は例外である。アヤの使う杖と封印された杖
アヤの使う杖は古より伝わりし杖であり
治癒と慈愛を司り、又の名を虹の杖ともよばれる。
それゆえに扱いが難しいどころで無く下手に使うと反動どころで済まされない。
また対極の位置に属する黒の術師がこの杖を持つことはできない。
封印された杖はパストの使うルーンスタッフとアビスロッドがある
ルーンスタッフは知を司る杖賢者のみが持つことを許される杖
アビスロッドは黒の術を使いなおかつ平和な願いを望む者が
持つことをゆるされる杖しかしアビスロッドは
その力におぼれ闇に完全に染まる者がいたため封印された。
これからも小説をがんばって描いていきたいと思います。
こんな所です。

それでは。






47/ バレンタインデー物語(6)
□投稿者/ ハルル -4回-(2006/07/10(Mon) 18:12:38)

続きの予定は水・木曜日だったのですが意外と早く出来ました。

楓「あの手紙は何だったんだろう・・・。あれ?私宛って書いてあった?ちょっとあの手紙・・・」タッタッタッタッタ・・・
そして楓は手紙が入っているごみバコを見た。
楓「・・・やっぱり私宛・・・。ん〜・・・。どうしてだろう?」
未来「あ〜あ残念!!」
楓「え!?み・・憂鬱さん!」
未来「魔法が解けるなんて。思いもしなかったわ。私はちゃーんと魔法がかかってると思ってたんだけど。」
楓「やっぱり憂鬱さんが・・・。でも不幸はなくてよかった。」
ムカッ
未来「何よ私がもっと魔法を強くしていたら不幸が永延だったのよ!!!!」
楓「何よそっちが魔法を失敗したから悪いんでしょっ」
そして2人はゴミ箱の前で喧嘩をしていた。
未来が家に帰って―・・・。
未来「ミルク!!どういうつもり!!??不幸があまりなかったなんて・・・
あんたが魔法失敗したとしか思えないじゃない!!」
ミルク「だって・・・だって・・・・だって楓さんが可愛そ・・・」
未来「あ〜あ分かったよ!!ど〜せあたしの言う事なんかな〜んにも信用して
くれないんでしょ!!」
ミルク「違うぽよっ私はただかわいそうだと・・・」
未来「もういい!!!お前なんか車に引かれてろ!!」
ミルク「えっ・・・」ポイッ
そして未来は泣きながらミルクを窓の外から捨てた。
ミルク「・・・。そうだっ楓さんに・・・」
そしてミルクは楓の家にいった。
ミルク「・・・というわけなの・・・。ミルクをあずかって。」
楓「う〜ん・・・私はミルモがついてるし・・・。どうするミルモ」
ミルモ「俺はぜぇぇぇって〜お前をいれねぇ!!
自分勝手だしイジワルだし顔はブスだしこんな奴中に入れたくねぇっ」
楓「ミルモ・・・。」
ミルク「分かりました。他のところへ行きます。」
楓「ミルモちょっと怒りすぎだよ。行く場所がないのに・・・1人2匹はただお菓子が食べられないだけでしょ?」
ミルモ「だけじゃねーって・・・・・・。」
そして次の日
未来「おはよう南さん。」
楓「え?憂鬱さん。何で「さん」付けに・・・?」
未来「今までごめんな。実はどれくらい皆が好きか試してただけなんだ。」
楓「・・・ありがとっ」
未来「学校も近いし一緒に登校してもいいか?」
楓「・・・うんっ!」
未来「クスクス・・・ッ」
楓「何がおかしいの?」
未来「イヤ、本当南さん素直だなって。」
楓「そ そうかな〜!?」
そして2人の会話は続いた。
帰り
未来「南さん!今日、私の家に行かない?」
楓「いいの?じゃ、お邪魔しちゃお〜かな?」
未来「^^いいよ。」
そして未来の家についた。
未来「じゃちょっとお茶くんでくるね。」
楓「ありがと。」
未来「(ミルクの部屋〜と・・・あった。)ミルク。作戦実行だぞ!」
し〜ん・・・
未来「そうだった。。。もういないんだ。ってあたし何やってんだよ。
ミルクのことで・・・。」
パタン
ガチャ
楓「一々ごめんね〜。。。(やっぱりミルクちゃんのことで・・・)」
未来「ミルクを探して!」
楓「え?」
未来「あんたしかいないんだ!」
楓「いいよ。」
未来「よしっ!」
ガチャ・・・
未来の部屋の窓が開いた
楓「・・・ミルクちゃん?」
未来「どーしたんだよ。傷だらけじゃないか。」
ミルク「いろいろ歩いてたら人間の靴にぶつかっちゃったり、雨ふってたからずぶぬれで・・・・・・」
楓&未来「え!?」
               続く
絵を張りましたので。
では。
(そういえば、ミルクの絵は張った事がありませんでした。)

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■ こやまる (22回/2006/07/13(Thu) 01:55:41/No64)
http://www.murumoya.com/


ハルルさん、こんばんは☆
今回は謎な存在だったミルクに焦点が当てられていますね。
未来よりも楓の方に同情してしまったミルク。
未来の家から追い出され、向かった先の楓の家ではミルモはミルクを受け入れてくれないという、気がつけば一番の被害者になってしまったわけですね。
女の子に対しては多少甘さを見せるミルモでもあれほど怒るのだから、楓を傷つけたことへの怒りは相当なものだったはず。
それなのに楓はそんなミルクを許そうとするなんて。
ハルルさんにとっての楓ちゃんは本当に素直な性格なんですね。

そして「ミルクを探して!」と言う未来の変わりっぷり。
ミルクを中心に、未来の性格や思いが良い方向に向かってくれればいいなぁ。
初めて見るミルクの絵は…スカートをはいてるのと、胸のワンポイントの服のデザインがかわいいですね!
果たして彼女に笑顔は戻るのでしょーか。
では!




46/ 〜the future〜(1)
□投稿者/ 浅見 -2回-(2006/07/09(Sun) 19:56:52)
□U R L/ http://zgnf.chu.jp/

こんばんはv
第1話ができましたのでカキコしますv

第1話 予兆
ミルモ「なぁ、さっきから何か変な感じがしねぇか?」

人間界への転送ドームから空を飛びながらミルモの里へ向かう
途中ミルモが突然このような事を言い出した。

リルム「そうですか?私は、別に何も感じませんけど…。」
ムルモ「僕もでしゅ。」
ヤシチ「拙者もだ。」
リルム「どうされたのてせすか?突然このような事をお聞きして。」
ミルモ「いや、ちょっとな。」

何か変な感じがする、それは確かだった。だがそれに気づいているのは
ミルモ1人だった。この時ミルモは、この先何か悪い事が起こるのでは
ないかという予感がしてならなかった。その後、ミルモの里に着いた
ミルモ達はバラバラになりそれぞれの親戚や親にあいさつに行った後
ミルモは1人でガイアの里へ向かった。

ミルモ「よう!ちょっといいか?」
フィア「何だよこのクソ忙しい時に。」
ミルモ「悪りぃな。ちょっと話しがあって来たんだ。」
アクア「話し?」
ミルモ「ああ、何か変な感じがしねぇか?」

「「「「?????」」」」

4人とも何がミルモが何を言いたいのか分からず顔を見合わせた。

フィア「一体何が言いたいんだ?」
ミルモ「違和感がしねぇかって言いたいんだって。」
アクア「違和感ねぇ…悪いけど全然そんな感じはしないね。」
ピクモ「私も。」
ドンタ「うん。」
ミルモ「そうか…。」

そう言うとミルモは何か考え込んでいる様に腕を組んで下を向いた。

ミルモ「分かった。じゃあ一応注意だけしといてく
れねぇかな?何か大変な事が起こるような気がしてならねぇんだ。」
ピクモ「分かったわ。」
ミルモ「忙しい所に悪かったな。じゃあな!」

ミルモはそう言うとミルモの里へと戻って行った。

フィア「何だったんだアイツ。」
アクア「さぁ、でも話しの内容からはなんの事か良く分から
なかったけど用心だけはしといた方がよさそうだね。」
ドンタ「うん。」




???「感じるんだね…。」
ミルモ「誰だ!?」

空からミルモの里に戻っている途中突然誰かの声が聞こえ足が止まった。
だが辺りを振り向いてみても誰も居なかった。

???「辺りを振り向いても無駄だよ、だって離れた所から
キミに直接話しかけているんだから。」
ミルモ「それよりさっきのはどう言う事だ!?お前も感じるのか?」
???「うん。何か凄く変な感じがしている。
おそらく僕とキミしか感じてないだろうね。」
ミルモ「所でお前の名前は?」
???「さぁね。とりあえずお話しはここまでね。じゃあね」

そう言うと一方的に聞こえなくなり。ミルモがいく
ら呼びかけても返事が返ってくる事はなかった。

ミルモ「ちっ、一体何だってんだよ…。」

ミルモはそう呟くと再びミルモの里へと向かい始めた。


☆あとがき☆
1話目ということで軽めにしてみました。
最後に出てきた人物は後々になればわかるかと・・・。
でわ。


■ こやまる (21回/2006/07/13(Thu) 00:05:33/No63)
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浅見さん、こんばんは☆
先日のカキコにあった予告のストーリーがいよいよ開幕ですね。
いきなり謎めいたプロローグで、この先どんな風に謎が解けていくのかが楽しみです。

ミルモが感じた違和感、ミルモはそれを不吉な予感として感じているのだから、この先みんなにとって悪い出来事が起こるのは間違いなさそう。
その違和感を感じたもう一人の人物というのが悪役なのか味方なのか、それとも予告で登場したミランなのか…それは次回のストーリーから少し明らかになっていくのでしょうね。
そしてガイア族の目にも入らないこの違和感からは何か強大な力を感じます。
…と言いつつも、神様らしくないガイア族…。
フィアの言う「クソ忙しい」って焼き芋を食べていたんじゃ…と一瞬思ってしまいました(笑)。

それでは続きを楽しみにしていますね!


■ ko (11回/2006/07/13(Thu) 17:45:47/No65)

浅見さん、こやまるさん、こんばんは〜
第1話読ませていただきました。うまいですね。
「不吉な予感」の正体がとても気になりますね…
なぜミルモが突然このような予兆を感じるのか。
・・・もしかしてミルモは・・・

それでは次の小説も楽しみにしています。




66/ シュンの旅32話再会と賢者の塔へ
□投稿者/ ムラサメ・シュン -8回-(2006/07/14(Fri) 07:44:34)

みなさんこんにちは、この前小説を書いたのですが
通常掲示板に板違いに投稿した為、書き直します。

ミルモ達反乱軍とシュンは別々に
水上魔法都市アクアンを目指していた。
ミルモ「あとどれぐらいでアクアンに到着するんだ。」
ロイ「あと1時間ぐらいでアクアンに到着する予定だ」
アヤ「早くシュンに会いたいな」
 
その頃シュンは・・・
シュン「試練の山からアクアンは流石に遠いな・・・」
ウィル「年寄りの足にはかなりこたえるな・・・」
ナハト「私はアクアンを知っている、グリフォンの翼を
使いアクアンにワープするぞ」
(グリフォンの翼はモンスターグリフォンの翼
しかし一回きりの道具でグリフィンは
強いモンスターの為希少価値の高い道具)
1時間後・・・・・・・・
ライア「どうやらアクアンに到着したみたいだよアヤ」
ロイ「シュンはまだいないようだな・・・」
一筋の光がアクアンに落ちた。
ミルモ「あれはシュンじゃねーのか?」
アヤ「シュン会いたかったわ。」
シュン「ぼくもさ・・・」
ナハト「ここに来た目的は2つあるここの防衛と
賢者の塔にいく事だシュン、アヤ、
ミルモ、リルム、ヤシチ、ムルモいっしょに
賢者の塔に来てくれ、そして我が主のパストに会ってくれ
シュン「ああ行こう賢者の塔へ。」
アヤ「今はそれが最優先事項ね・・」
ミルモ「めんどくせーけど、仕方ねえな。」
ロイ「君たちが戻ってくるまでは私がここを守る」
シグマ「帝国と決別したんだもう
プロトのような精霊を出さない。」
ライア「任せておきな、あたし達が出来るだけここを守るよ。」
こうしてアクアンを守る者とアクアンの賢者の塔に行く者に
分かれた反乱軍、パストとの出会いは何をもたらすのだろうか?
続く。今回は書き直したので内容が少し変更されています。
あと板違いにならないようにこれから気をつけたいと思います。
こんな所です。

それでは。


■ こやまる (26回/2006/07/19(Wed) 01:52:14/No75)
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ムラサメ・シュンさん、こんばんは☆

久々のシュンとアヤの再会…いったい何話ぶりでしょう?(^^)
お互いひときわ成長した姿を見て何を思ったのか…そんな感慨にもふけることなく、ナハトの説明により次の作戦へと急ぐわけですね。
しかもナハトの命令には主要4妖精も含まれるわけで、これには何かが起こりそうな予感がします。
それでは続けて33話も読ませていただきます。
では!




73/ シュンの旅33話マイスターと選ばれし者
□投稿者/ ムラサメ・シュン -9回-(2006/07/17(Mon) 16:28:44)

皆さんこんにちは、ムラサメシュンです。
今日は小説の続きを書きました。

アクアンにそびえ立つ賢者の塔に向かう、
シュン達、そして賢者の塔に到着する。
シュン「なんて大きな塔なんだ」
アヤ「何だろう、ここにくるのは初めてなのに
私はここの知っている?」
ナハト「パストよ選ばれし者をつれてきました。」
ウィル「パストに又あえるのじゃな・・・・・」
光がシュン達を包む
パスト「ナハトよ、よく選ばれし者をつれてきてくれましたね。」
シュン「貴方がパストですか?」
アヤ「私は貴方を知っている?」
ミルモ「どうして俺たちがこの世界を守るためにえらばれたんだ?」
パスト「シュン・アヤ貴方達は太陽と月の宿命を持つ者
邪神ドゥームは太陽とつきの力のみしか効かず。
以前の大戦でも貴方のように太陽と月に選ばれし者が
ドゥームを封印したのです。そして、ミルモ・リルム
ヤシチ・ムルモ貴方達の活躍を私は知っています。
妖精界を破滅させようとしたダークを倒し
クリスタルランドの平和をとりもどした事を・・・」
ミルモ「だから俺たちが選ばれたのか・・・・」
パスト「しかし今の貴方達の力ではドゥームの力を持つ者を
倒す事は出来ません。私の持つ封印された力をミルモ・リルム
ヤシチ・ムルモに授けます。」
ウィル「パスト、それはラグナの力じゃな?」
パスト「ええそうです。あとシュンに太陽の力と
アヤに月の力を授けます。」
シュン「力がみなぎるぞ。みんなを守り抜く。」
アヤ「私は全てを照らして見せる。」
ナハト「パスト解毒の聖水を使ってください。」
パスト「これで邪神から受けた呪いも直りました。
これから貴方達に同行します。」
こうして新しい力とパストという仲間を手に入れたシュン達
続く・・・・
今回はパストとシュン達が出会い新しい力と仲間を
手に入れる話を書いてみました。
こんな所です。

それでは。








■ こやまる (27回/2006/07/19(Wed) 02:02:41/No76)
http://www.murumoya.com/


ムラサメ・シュンさん、こんばんは☆
32話に続いて感想を書かせていただきますね。

今回は今まで謎だった部分がいろいろ解明されましたね。
シュンとアヤが呼ばれた理由、ミルモたち主要4妖精が呼ばれた理由、そしてこのストーリーの真の目的も…。
戦いの相手は帝国軍でもなくキョウジでもなく、その先にはすべてをコントロールするドゥームがいるわけでしたか。
キョウジ編でも何度か登場したドゥームでしたが、シュンたちの戦う相手になるとは私は全然思ってもいなかったのでした(^^;。

新たな力と仲間を手に入れた6人の前に現れる出来事は何だろう?
次回は新展開がやってきそうな気がしますね。
では!




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(2009.5 koyamaru edit)