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1989/ TOKIBAKO.
□投稿者/ ひなた -2回-(2009/12/07(Mon) 20:56:09)
□U R L/ http://www.geocities.jp/southwind130/

こんばんは、こちらでは久し振りのひなたです。
随分と前からしつこくちまちまと言っていた時の妖精小説を始めようかと思います。
前回掲載したものの続きでは無く全て書き直しします。
物語は妖精時計プロジェクトから1年以上後のクリスマス直前、
突然国から妖精時計の再開を告げられる事から始まります。
更新速度はまったりめですが気合い入れて頑張っていきますので宜しくお願いします!

タイトルは「時の箱」略してTOKIBAKO(=時箱)になります。
・・・コレ以外にマシなタイトル案が無かったのですOTL
タイトル?イラストは自分のお絵かき掲示板にて描きました。
主役のベルルとミライの擬人化です。シリアスな雰囲気を狙ってみました。

それでは、次から小説に入ります。

450×500 => 360×400

miraberu.jpg
/67KB

■ こやまる (672回/2009/12/09(Wed) 15:56:05/No1995)
http://www.murumoya.com/


ひなたさん、こんにちは☆
いつもお世話になっていただいていますが、小説板ではお久しぶりですね(^^;。
心機一転、小説を新たに書き直すということで楽しみにしています。
お気に入りの時の妖精がいったいどんな活躍を見せるのでしょう?
時の箱というアイテム(?)との関連性も気になりますね。
そして国(ミルモの里?)からの指令の背景も…。

主役は絵に登場する時の妖精2人が主役なのかな?
絵のようにシリアス展開で進むのか、それとも…な展開になるのか・・・まずは第1話を楽しみにお待ちしております!
では!


■ ひなた (4回/2009/12/09(Wed) 20:39:16/No1996)
http://www.geocities.jp/southwind130/




"TOKIBAKO" Prologue




チク、タク、チク、タク、チク、タク・・・・

闇に包まれた空間の中、ただひたすら、規則正しく小さな音をたて続ける。
その正体は埃まみれで、随分と錆びている古びた懐中時計。
一体何年前に造られたものだろう。
・・・いや、何世紀前と言った方が良いのだろうかどうだろうか。
それぐらいに古びたものであった。
だがその時計の針はこの世界の現在時刻を指している。
誰にも触れられない時計。弱々しくも、確実に、正確に時を刻んでいく針。
そして、蓋に刻印された一つの言葉。

”また、2人で時を刻もう”



「もう・・・こんなに汚れちゃってるじゃない」

暗闇に小さな光が差し込む。
光から入る風に、金髪のロングヘアをなびかせ、呑気な口調で一人の男が懐中時計に手を触れる。
時計そのものの姿すら全く分からないほど被っている埃をポケットから出したハンカチで払い、ゆっくりと時計の蓋を開けた。
そして蓋に刻まれた言葉を見つめる。

「”また、2人で時を刻もう”-------か」

男は小さくため息をつく。
そしてまだまだ残った埃を払い、時計ごとハンカチに入れる。


「彼女に、この時計を返したその時、2人が時を刻めるという保証は無いけどね・・・」

ぼそぼそと嘆きながら、男はその場からゆっくりと去って行った・・・





妖精界の某所-------

「クリスマスも近くてお気楽ムード、か・・・こんな時にあたしたちにこーんな命令って・・・」
「そうだよな・・・絶対嫌な顔されるぞ・・・相手は私たちより能力高いし、大人だしな・・・」

城の前の噴水に座りため息を付きながら何かが書かれた紙を見つめる2人の妖精。
2人とも黒いレザーのロングコートを身に包む少し不気味な容姿。
しかしまだ顔は幼い印象のある少女たちであった。

「・・・うう・・・殺されれませんようにっ・・・・」
「いやそれはオーバーすぎるだろ・・・いくらリーダーが”妖精界で最強の魔力”を持つ者だからって」
「だからだよっ!はあ・・・やだなあ・・・こんな命令するならもっと給料増やせって話だよね。いつも命がけのミッションをしているというのに、国の兵士ぐらいの給料くれt・・・」
「お前黒い話に入るな!さて、そろそろ向かうぞ、”リーダー”のいる所に」

ひたすら溜息を付く金髪の少女とクールで表情を変えない黒髪の少女。
2人はとある者から何かしらの命令を受けていた。
その命令とは-----------

「新・妖精時計プロジェクト」







以上、プロローグでした。
これだけじゃ何が何だか全く分かりませんね・・・!!
最初に出てくる「懐中時計」は物語に特に深く関わるワードになります。
タイトルイラストでミライが持っていた物と同じです。
というわけで言っちゃうと懐中時計に手を触れた「男」はミライでなんです。
後半に出てくる2人の少女はオリフェです。この2人が時の妖精に・・・おっとこれは後ほど!

あ、「時の箱」はアイテムじゃありません。
一応時がテーマの話なのでイメージ的に「時の箱」というタイトルが・・・
主役は前にも言った通りこの2人になります。
でも企画の方で話したチクコヨの話なども入れていきたいと思います。
余談ですがタイトルを最初「TOBIBAKO」と間違えて打ってしましましたw

次からようやく本編に入ります!
それでは。


■ こやまる (675回/2009/12/11(Fri) 21:56:27/No2000)
http://www.murumoya.com/


ひなたさん、こんばんは☆

いよいよストーリーが始まりましたね!
時計や時間と言ったキーワードが時の妖精とまたよく似合います。
最初となる登場人物は何か意味ありげな行動を取るミライ・・・またミライの言う「2人」の相手についてもやはりあのリーダー妖精を想像してしまいます。
そしてひなたさんがこの2人の関係を描くとなると・・・う〜ん、この先の展開をいろいろと妄想しておきますね(^^)。
チクコヨの話もすごく楽しみにしておりますので!

「新・妖精時計プロジェクト」の命令を受けたのが、時の妖精とは別のオリフェの少女2人というところにも驚きました。
そうなるとこの2人と元祖(?)時の妖精たちとの関係が気になりますね。
同時に、プロジェクトを命じた「国」の存在にも、何やら不穏な雰囲気を感じてしまいます。

>余談ですがタイトルを最初「TOBIBAKO」と間違えて打ってしましましたw
一文字間違えるだけで雰囲気が全然違いますね(笑)。
時の妖精たちが跳び箱を跳ぶのもまたありかもしれませんが(^^;。

あ、プロローグの綴りが・・・。

それでは続きも楽しみにしております〜。
では!


■ ひなた (6回/2009/12/12(Sat) 11:05:30/No2003)
http://www.geocities.jp/southwind130/




Chapter01
”それは単純に寒いから、暖かいものを求める。それだけなのです”










 時計塔が、一日の終わりを告げる。
 無愛想な白い空が少しづつ色を変えていく。
 いつもと変わらない妖精たちの光景を、紅く染めていく空からは雪が降っている。


 この街で最も高い所にある丘。通称「悠久の丘」と呼ばれる所。
 紺色のローブを身に包む神秘的な雰囲気が漂う一人の女性が丘の上に立っていた。
 鐘の音を聞きながら、朱に染まるのどかな町並みを見つめる。
 そして、何かを祈るように手と手を合わせ、ゆっくりと瞳を閉じる。
 何を考えているのかは彼女本人にしか分からない。しかし、強い意志が感じられたような気がした。
 彼女は朱の空がやがて暗い青に変わっていくまでずっと、その丘に立ち続けていた。
 空にはうっすらと星達が見えている。

「・・・・・・・・・もう、こんな時間・・・・」

 彼女は暗くなったことに気づき、丘から降りようと後ろを振り向いた。
 その時だった。





「こんばんは、ベルルさん♪」
「・・・え?わ、わわ、きゃああああっ!?」


 誰もいないと思っていた背後から突然自分の名前を呼ばれ、
 しかも目の前にどーんと顔が映っている事に驚いた
 ベルルと呼ばれた彼女は、悲鳴を出して尻もちを付いてしまう。
 ・・・そこの人たち、そこまで驚くか?とツッこんではいけません。
 いつも冷静沈着なこの方も気が抜ける時があるのです。ええ、きっと。
 彼女を呼んだのは、かつて同じ時の妖精であり彼曰く「幼馴染」らしい自由奔放な詩人・ミライ。

「もー、まるで突然背後から封印されたはずのダアクが姿を現したような反応しなくていいじゃない」
「ごめんなさい・・・で、でも普通、突然こんな風に呼ばれたら、私じゃなくても、お・・・驚きますよ」
「いや、どう考えても普通の人でもそんな驚き方はしないと思うわよ。はい」
「・・・・うう・・・何この言葉にならない屈辱・・・」
 ミライはニコニコと微笑みながベルルに手を差し出した。
「ふう・・・・・ミライ、人に恥をかかせておいて一体何の用事ですか」
「一言余計じゃない?僕は大好きな君と愛を深めたくて来たのに」
「何ですかそれ、笑わせないでくださいよ・・・。私は前にも言ったでしょう・・・ナルシストは嫌いだって」

 2人の関係はまだ幼い頃からさかのぼる。
 何処でどう2人が出会ったのかは謎だが、ミライの方はベルルに恋愛感情を持っているらしく、
 何かある事に彼女の元を訪れてくる。いや、付きまとっていると言った方が正しいのか。
 対してベルルの方はミライにいつも否定的な発言をしている。
 しかし本心から嫌っているわけでは無いらしく、
 ミライに迷惑そうな顔をしつつも何かと世話を焼いている。
 ・・・そんな関係だ。

「そうやってまた照れ隠しをする、本当は嬉しかったんでしょ?」
「------な、照れ隠しすって!?」
「ふふふ・・・顔赤くしちゃって。長年付き合ってるんだもの、君のことは何でもお見通しさ」
「あ、貴方の目は節穴ですか?私のどこが照れ隠しをしていると言うのです!?それに付きあってなんか・・・っ!!」
「今熱測ったらすごい事になってそうだね?やーいやーいツンデレツンデレー」
「違う!!断固として違います!!私は貴方の事なんか、何とも思ってませんから!」

 言葉で思いっきり愛情表現するミライに何故か顔を真赤にして反抗するベルル。
 -----そんな光景はよくある、日常的な光景であった。
 まるでミルモとヤシチの喧嘩(?)のように・・・毎日やってて、2人ともよく飽きないものだ。
 2人がいつものように会話をしていると、
 立つのに疲れてしゃがんだミライのポケットから何かが落ちてきた。

「・・・落ちましたよ」
「あ、いっけなーい。これは大事な物なんだ、忘れちゃうところだったよ」
 その落ちてきた「何か」は随分と錆びた古くて小さな懐中時計。
 それに気付いたベルルは時計を渡すと、ミライは慌ててポケットの中に入れた。
「古い懐中時計ですね・・・貴方のなんですか?」
「ああ・・・うーん、僕の、もの・・・なのかなあ?どうなのかな?・・・あ!思い出した」

「ふふふ、僕は本来の目的を思い出したようだっ」
「・・・いきなりどうかしたんですか。気持ち悪い微笑みですけど」
「いやー、そんな大した事じゃないんだけどね。もうすぐでメリークリスマスってわけで」
「クリスマス?まだ2週間も先ですが・・・・・え?」
 すると、ミライはベルルの手を取り、手の平に懐中時計を置いた。
「・・・これ。あげようと思ってね」
「私にですか?」
「勿論。クリスマスプレゼントとして受け取ってくださいな。
まあ、あげるというか返す・・・ごほんごほん」
「そうですか・・・・・・とりあえず、貰っておきます。あ、ありがとうございます」

「で。用事はこれだったんですよね。帰らなくていいのですか?」
「冷たいなー、一番の目的は君と愛を深めるために来たのにっ」
「だから嫌だって言ってるでしょう!・・・いえ、たまには・・・その、今日だけなら、好きにして構いませんよ」

 少し冷たくしすぎたかな?そう思ったベルルは珍しく肯定的な事を言う。
 謎に思いながらもプレゼントを頂いたのだから、お礼ぐらいはしなくては・・・そう思ったのだ。珍しく。
 しかし彼女は少し後悔していた。「好きにして構わない」・・・・・これじゃあ・・・
((・・・そもそも、愛を深めるってどんな行為なんだろう・・・))

「好きにして・・・構わないって?じゃあ、遠慮無く」
「・・・っ、わわっ!?」
 満点の笑顔でミライはベルルに寄り添った。突然の事に思わず小さな悲鳴を出してしまう。
 すると、謎の沈黙が続く。そして沈黙を破ったのは・・・
「あの・・・しばらく、このままでいても良いですか・・・」
「ん?君からこんな事言うなんて珍しいね、ついにデレを出してきたのかな?ふふっ」
「五月蠅い!その、寒いし、それに・・・たまにはこういうのも有りかなと思いまして・・・寒いから」
「・・・可愛い事言うじゃない。ある意味僕は暖房器みたいだね、僕の愛で暖めてあげるよ」
「変な例え・・・ま、いいか・・・」

 2人は暫く身体をくっつけながら丘の上から見える町並みを眺めていた。
 外は寒いはずなのに、お互いの身体が触れていると季節すら忘れるほどとても温かい気がした。
 時間が止まったのと同然のように、とてもゆっくりと進んでいるように感じる。
 すでに時間は夜を迎え、空にはいつもは見れないほどの星空達が瞬いていた。
((・・・一体なんだろう、この不思議な感覚・・・))
 さっきの懐中時計と言い、この事と言い、ベルルは気になっていたが、
 いつの間にか眠ってしまったミライに聞くことは出来なかった。


「もう・・・貴方の寝顔見てると、こっちまで眠たくなるじゃないですか・・・ふう・・・」


 ・・・・この後、2人とかつての仲間たちに衝撃が訪れる事を今は誰も知る由が無かった。
 この後?まだまだ先と言った方が正しいのか正しくないのか。
 おっと2人とも、気温下がるからそろそろ帰った方がいいと思うぞ。いや・・もう遅いかもしれない。
 なんということでしょう。愛の力と言うものは凄い。冬の極寒ですら忘れてしまうのだから。





 ---真っ暗で冷たい森の中。
 ”時の妖精のリーダー”のいる所へと行くため、2人の少女は歩いていた。
 2人が持っている小さなライトだけを頼りに先へと進んでいく。

「ところでさティルル、”時の妖精リーダー”の居場所って分かるの?」
 金髪の少女がティルルという黒髪の少女に聞く。
「それを言うならテイムはどうなんだ」
 ティルルは金髪の少女・テイムに更に質問で返す。
 暫くの沈黙。いつしか2人の表情は「やべっ、やっちまった☆」的な表情になっていた。
 そして2人ははは・・・と小さく不気味に笑う。
「・・・ごめん、調べるの忘れた」
「あは・・・あはは・・・って、ティルルのバカー!!!!」
 呆れかえったテイムは思いっきり叫ぶ。
「まあ、いいではないか。これからのんびりと調べればいいさ」
「のんびりするなあ!!もう何度バカって言っても言い足りないよ!!あー寒い!!」
「寒いと思うから寒いんだ。暖かいと強く思ってればいつかは暖かくなる。ほら暖かい暖かい」
「屁理屈言うなあ・・・もうリーダーに会う以前に私たちし・・・げほんげほんっ」

 この2人、あたり前でかつ重大な事を忘れていた。
 2人とも”時の妖精のリーダー”の居場所も、名前すらも知らなかったのだ。
 唯一分かっているのは”とんでもなく恐ろしい魔力を持つ者”だけであった・・・















さて、第1話です。主役2人の登場です。
何このまったりムード。でもでもこのシーンは結構重要だったりするんです。
プロローグに入れようかと思いましたが相当長くなって後ほど大変なので1話に・・・
ちょっとミラベルの会話部分が長すぎて中だるみしたような(´・ω・`)
前回書いたものと少し似せてますが、突然チックが宣戦布告する急展開を無くしました。
書きなおした第1話でもやはりベルルはミライに否定的な事をぶちかましてる(表現に難が)
のですが内心嫌では無いみたいです。嫌なら大魔法を(ry
この丘が何を意味するのか、プレゼントの懐中時計の事などまだまだ謎だらけですが、後でちゃんと分かりますので・・・
名前が出てきたオリフェのティルル&テイムについてもそろそろ紹介しなくては・・・

・・・跳び箱って・・・どんだけシュールなんだ!!
もしこっちのタイトルだったら恐ろしく笑えないギャグものになってそうです。
プロローグの綴り間違いは修正しました。

設定について少し説明を・・・
時計塔=ベルルの塔で、この丘と塔がある街=クロロの谷という事にしてください。
いや実際この話だと谷では無く、普通の街なんですが。
また新たに設定が増えるかもしれないので、設定をまとめたものを近々書きたいなと思ってます。

それでは。


■ こやまる (677回/2009/12/13(Sun) 11:42:24/No2006)
http://www.murumoya.com/


ひなたさん、こんにちは☆

叙情的なプロローグから一転して、妖精たちの会話が増えて一気ににぎやかになりましたね。
そしてミライの行動・・ベルルを言葉で振り回すその行動に圧倒されまくり(^^;。
プロローグのミライとはまるで別人のようです。
でも思えばミライは単なるナルシストではなく、他人にやたらと絡んでくる暖かい性格も持ち合わせているんですよね。
ミライの目指すところが何なのかを想像しながら、この後のストーリーを楽しんでいきたいと思います(^^)。

>私は前にも言ったでしょう・・・ナルシストは嫌いだって
ツンデレベルル・・・(笑)。
ひなたさんにかかれば、しっかり者のリーダーは見事なまでのツンデレキャラに生まれ変わりますね。
とはいえ、このセリフはツンとしてではなくて、8人のリーダーという役職から他のメンバーの面倒も見なきゃというところから出てきたのかもしれません。
(…と言ってベルルはツンを隠そうとするのかもしれませんが)
デレの方は・・・やはり幼馴染みというところがそうさせているのかな。
もしくは今のベルルに何か心の隙間があるのか・・。
それは私の考えすぎなのかもしれませんが。。
冒頭でベルルが何かを長々と祈っていたことと合わせてこれからもいろいろ妄想しておきますね。

さてオリフェたちは時の妖精の協力を得ようとしていたのですね。
前回のレスで私はかなり間違った方向に想像を発展させていました(^◇^;)。
彼女たち(とその背景にある国)の目的は相変わらず気になるところではありますが。。

それでは続きも楽しみにしています〜。
では!




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(2009.5 koyamaru edit)