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1693/ ツツジ先生、結婚する。
□投稿者/ プリン -19回-(2009/08/31(Mon) 10:08:40)
□U R L/ http://www.ntv.co.jp/hikari/

あのロマンチストな子守から5ヵ月後・・・。長男、ユウタを授かり。そしてついにツツジ先生(妖精学校1年生1組に再就職)とデンタ先生(歯医者さんを辞めて、また手術係の妖精に職場復帰する事になった。)のついに・・・。結婚式・・・。
セバス「では、ツツジにデンタ、これから仲良く仕事をすると誓うか?(オチョーの執事でもあり母親)」
ツツジとデンタ「誓います!」
セバス「2人の結婚を認める!誓いのキスを」
2人はキスをした。
ミルモ「うぅ・・・うえーーーーん!(初めての失恋の涙)」
楓「静かにしてよ・・・、ミルモ・・・。私だって・・・、結木くんと森下さんが2人のファーストキスをした事で泣いてるんだから。」
無事結婚式が終わって・・・・。
ミルモと楓は泣いた・・・。
ミルモと楓「うわぁぁーーーーん(大泣きの4倍)」
ワルモキッズは泣かずに、ツツジ先生に卒園と結婚のお祝いをした。
ワルモキッズ「せんせーい、卒園と結婚おめでとうーーー!」
END


■ プリン (20回/2009/08/31(Mon) 11:03:11/No1694)
http://www.ntv.co.jp/hikari/


ヤシチの涙@
ヤシチがまだオムツが取れなくて、歩いたばかり、両親に甘えてばかり。
ヤシチ「ビャーーーー!」
1歳の誕生日ではケーキものどに通ってもそれでも泣いてばかり。
パンティーを見てばかり・・・。
両親の言うことは聞いている
好きな歌は「一緒にいよう。(9年後の自分のテーマ)」
保育園ではヤシチはいじめられっ子。
ネズミ「ギロッ!」
ヤシチ「うあ〜ん!(涙+大泣き)」
妖精保育園1歳クラスのレ組でネズミと初対面。
ネズミ「だりぇだー!おぬちは!」
ヤシチ「ぼく・・・。ヤシチでちゅ・・・。」
ネズミ「俺はネズミだ!覚えとけ!」
ヤシチの涙Aに続く・・・。


■ プリン (26回/2009/09/05(Sat) 23:43:25/No1709)
http://www.ntv.co.jp/hikari/


ヤシチの涙A
妖精保育園で初対面したヤシチとネズミ。
その翌日・・・。
ヤシチは、同い年+同じクラスで苛めっ子のメロンとロール(パンナ姉妹の名前を取って。)にままごとされてばかり。
ヤシチ「びぇ〜〜〜〜〜ん。また、苛めっ子にばいきんまん役やらせちゃったよ〜〜〜。(涙)」
そこにカスミ先生(飯塚雅弓)
カスミ先生「あちゃ〜。ヤシチくん、また泣いてるね・・・。」
ヤシチ「カシュミしぇんしぇ〜い。メロンちゃん達にいじめらりぇたでちゅ〜。(泣)」
ヤシチ「昨日ね、ネジュミちゃん・・・に会ってね・・・。」
カスミ先生「あー、ネズミくんね。実は先生ね・・・。ネズミくんのママなのよ。」
ヤシチ「ママ・・・!?」
ヤシチの泣き虫期最終章〜従兄弟の絆〜GO!ご期待!


■ プリン (27回/2009/09/09(Wed) 11:02:52/No1713)
http://www.ntv.co.jp/hikari/


最終章〜従兄弟の絆〜
ヤシチの2歳の誕生日。ネズミはヤシチに少女漫画「赤ちゃんと私」をあげた。
ヤシチ「なに、しょれ?」
ネズミ「お袋がお前に・・・って・・・。」
ヤシチ「読もうっと・・・。」
ヤシチは白鳥のおまるで用を足しながら漫画を読んでいた。
ヤシチ「私のパパは・・・、1年前・・・。急性心不全で天国へと旅立ちました・・・。」
ヤシチは泣いた・・・。
ヤシチ「うぅ・・・びぇ〜〜〜ん。」
ヤシチは泣いて泣いてなき続けた。その時。
ヒカリがお迎えに来た。
ヒカリ「あら・・・どうしたの?おまるに座り込んで・・・。」
ツツジ先生「おまるで用を足しても泣いて・・・。」
ヤシチ「ママ〜〜〜。(泣)」
ヒカリは泣き虫期ヤシチを抱いた・・・。
将来は立派な妖精忍者になれるかな?
END




1726/ ヤシチのお母さん
□投稿者/ プリン -31回-(2009/09/17(Thu) 17:10:01)
□U R L/ http://www.dorasu.com./ds/kotenko/

ヒカリ
声優:市田小百合
ヤシチのお母さん
大好物コーヒーゼリー
魔法の楽器太鼓
10歳の頃、コウキと出会い、10年後ヤシチを妊娠したことで結婚
ヤシチが妖精幼稚園の頃コウキと一緒にまき割り中事故死した。


■ プリン (32回/2009/09/17(Thu) 17:26:22/No1727)
http://www.dorasu.com./ds/kotenko/


コウキ
声優:市田勝海
ヤシチのお父さん
大好物ホットケーキ
魔法の楽器フルート
10歳の頃、ヒカリと出会う、ヤシチが出来た頃に結婚
ヤシチが妖精幼稚園の頃、ヒカリと一緒にまき割中に事故死した。

300×300

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■ プリン (33回/2009/09/17(Thu) 18:56:32/No1728)
http://www.dorasu.com./ds/kotenko/


ヤハチ
声優:こおろぎさとみ
ヤシチの妹
年齢はヤマネと同じ年
大好物チョコレート
魔法の楽器赤ちゃんの使うガラガラ
名探偵テムズの助手

300×300

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■ プリン (34回/2009/09/18(Fri) 09:53:59/No1729)
http://www.dorasu.com./ds/kotenko/


梅園実
声優:高乃麗
桃の妹、赤ちゃんなのに妖精が見える。
性格泣き虫でわがまま
年齢0歳

300×300

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1718/ プリンプロフィール
□投稿者/ プリン -28回-(2009/09/14(Mon) 07:24:48)
□U R L/ http://www.dorasu.com./ds/kotenko/

名前:プリン
本名:鈴木三世
性別:♀
身長:146cm
体重:65kg
誕生日:平成4年9月22日
星座:おとめ座
血液型:O型
年齢:17歳
職業:フルート奏者
家族:パパ、ママ、お兄ちゃん(故人)の4人家族
好きな妖精:アクミ&ヤシチ(その他はメロンパンナ)
大好物:プリン
苦手な食べ物:野菜
好きな歌:パンナのパンチ
好きなアニメ:こてんこてんこ
好きな声優:かないみか


■ プリン (29回/2009/09/14(Mon) 07:56:24/No1719)
http://www.dorasu.com./ds/kotenko/


プリンの秘密@
ニュース3人娘がやってきて私に取材をしに来た。
ニュース3人娘「こんにちはー!」
プリン「やぁ〜君達、久し振りだね!」
ワカバ「それでは早速プリンだけ特別に取材に参りまーす。まずプリン、あなたの秘密を教えて」
プリン(ポケモン)「趣味は、ちび☆デビ!のお遊戯にあわせて歌う事と特技は歌と演技です。」
ワカバ「なるほど、さすがはプリン、立派な女優です。」
プリン「いやぁ〜それほどでも(へ0へ;)」
プリンの秘密Aに続く


■ プリン (30回/2009/09/14(Mon) 12:55:11/No1720)
http://www.dorasu.com/ds/kotenko/


プリンの秘密A
ワカバ「それではプリン、1曲だけお願いできますか。」
プリン「ハイ、お安い御用。ではいきます。」
♪〜♪♪♪♪〜♪〜♪♪〜♪(フルートの音)
プリンの秘密Bに続く。


■ ゆり (63回/2009/09/18(Fri) 22:45:00/No1731)

始めましてプリンさん!ゆりと申します!
細かい自己紹介をありがとうございます!
自己紹介は通常掲示板でやったほうが、コメントをもらえますよ!
あと、本名はないほうがいいと思います!
通常掲示板で会うのを楽しみにしています!
あと、プリンの秘密の続き楽しみにしてます!
以上、すべての行に!があるコメントでした!


■ こやまる (594回/2009/09/19(Sat) 09:54:55/No1736)
http://www.murumoya.com/


プリンさん、ゆりさん、こんにちは☆
自己紹介ありがとうございます!
ゆりさんと同じ発言になりますが、自己紹介はやっぱり通常掲示板で行ってくれた方が、みんなも反応しやすいと思います。
それと本名はネット上では書かない方がいいですね。
(私の方で消しましょうか?)
実はオリジナルキャラです、というオチであれば問題ありませんけど(^◇^;)。

では!




1732/ NO TITLE
□投稿者/ riru -1回-(2009/09/19(Sat) 02:22:40)

皆さんはじめまして!   
初投稿となるriruと言います!
私はいつも皆さんの小説を拝見させていただいておりまして、今回でやっと自分の小説を投稿することにしました!!
と、言いましても今回はご挨拶だけですし、投稿するにも時間がかかると思いますので、気長にご付き合いして下ったら何よりです。
ということで宜しくお願いします!!


■ こやまる (595回/2009/09/19(Sat) 10:01:26/No1737)
http://www.murumoya.com/


riruさん、こんにちは☆
そして初めまして!!
ムルモ屋本舗の管理人のこやまると申します。
私の自己紹介はプロフィールのページをご覧くださいね。

>私はいつも皆さんの小説を拝見させていただいておりまして、今回でやっと自分の小説を投稿することにしました!!
おぉ!これはすごくうれしいです(^^)。
皆さんの小説を読むのは、アニメの新作を見るのと同じくらいの楽しみがありますからね。
ぜひriruさんの考えるミルモストーリーをたっぷり表現してくださいませ!
どんな妖精が主役になるのか楽しみです。
もちろん投稿はゆっくりでも全然問題ありませんので。

通常掲示板の方で自己紹介もしてくださるとうれしいです。
それではこれからもよろしくお願いいたします!




1695/ 江口詩織が転校して来た。前編
□投稿者/ プリン -21回-(2009/08/31(Mon) 17:57:26)
□U R L/ http://www.ntv.co.jp/hikari/

沙織が楓の高校に転入するとき、ギターを持って来た女の子がやって来た。
桃と同い年の女の子「おねえちゃん、久しぶり。」
沙織「詩織。」
アクミ「おい沙織、この女の子、誰だい?」
沙織「この子は江口詩織(声優:豊口めぐみ)、あたしの妹よ!」
アクミ「妹!?そういえば・・・。」
ムルモと同い年の女の子「おねえちゃん、久しぶり。」
アクミ「イクミ。」
沙織「ねぇアクミ、この女の子誰?」
アクミ「コイツはイクミ(声優:石毛佐和)アタイの妹だ!」
イクミ「おねえちゃんって、昨日、ネズミにいちゃんとデートしたでしょう。知ってるんだね!お母さん同士の話で聞いたんだからね!」
詩織「沙織だって、桐生先生とデートしたんでしょう!知ってるんだからね!お母さん同士の話で聞いてるんだからね!」
アクミ&沙織「お母さん同士ということは・・・。」
イクミ&詩織「アタイたちパートナー同士になったの!」
桃の通う中学校では・・・。
土田先生「江口はあの、高等部江口沙織の妹だ。」
ムルモが通う妖精学校では・・・。
エリカ先生「イクミはあの、中学部アクミの妹だ。」
江口詩織が転校して来た。後編に続く。


■ プリン (22回/2009/09/02(Wed) 13:06:31/No1699)
http://www.ntv.co.jp/hikari/


江口詩織が転校して来た。後編
イクミ&詩織「アタイはの姉貴が大っ嫌いだーーー!」
給食の時間にイクミはムルモと話した
イクミ「このコーヒーゼリーうめー!ムルモ、フルートの件ねーちゃんから聞いたからな!」
ムルモ「ほえ!フルートの事を何で聞いてるんでしゅか?」
イクミ「あんた前に、悠太という赤子を育てたのを、ガールフレンドのパピィから聞いているんだからね!」
その頃江口は・・・、桃と話している。
詩織「桃、あんたバイオリン習っているんですって!サイテー!アタイはエレキギターというのを我流で習っているのよ!」
桃「何よ!腹立つわ!あの女の子、ヤマネ!」
ヤマネ「ハイ!」
最終章〜姉妹の絆〜にGO!ご期待!


■ プリン (23回/2009/09/02(Wed) 17:50:02/No1701)
http://www.ntv.co.jp/hikari/


最終章〜姉妹の絆〜
詩織はヤマネを掴んだ。
ヤマネ「く・・・苦しい・・・。」
詩織「あんた、その女のパートナー?」
ヤマネ「ハイ・・・。」
放課後の夜の沙織宅、
パン!
アクミはイクミを。
沙織は詩織を。
それぞれ
アクミと沙織は、自分(×2)の妹のほっぺをぶった。
それを姉2人は言った
アクミ「なんで!アタイの事をキライになるの!それに、妖精は一家に1匹という約束をなぜ破るの、アタイ、それが大嫌いなの!(叱り泣き)」
イクミ「おねえちゃん・・・。」
沙織「どうして!おねえちゃんの言うこと、聞けないの!フルートが難しいからって、投げ出すんじゃないの!あたしそれが大嫌いなの!(叱り泣き)」
詩織「おねえちゃん・・・。」
イクミと詩織「ごめんなさーい。おねーーちゃーーん。うわーーーん。(反省泣)」
アクミと沙織「イクミ(詩織)!、妖精は一家に1匹という掟あるの!(私はフルート奏者を目指して頑張っているの!)だから、意地を張らないで!おねえちゃんの事をキライにならないで!(妹の前で素直な気持ちになった。)」
翌日・・・。イクミは妖精界に帰り、ムルモやパピィ達と仲良くなった。
詩織は妖精が見えなくなり、フルートを演奏再開した。
END


■ こやまる (586回/2009/09/03(Thu) 18:04:37/No1702)
http://www.murumoya.com/


プリンさん、こんばんは☆
沙織とアクミに妹が!
そしてその妹同士がパートナーに!!
マンガやアニメなら決して偶然ではない展開ですが、妖精は一家に一人という厳しい掟があるからそれが出来ないんですよね。

詩織とイクミは、すごく存在感のある姉の影響で、性格が少しひねくれてしまったのでしょうか。
そういうところでは似たもの同士な二人ですが、ストーリーの結末がパートナー解消とは何とも切なすぎる・・。
姉妹の絆の復活に続き、またいつか詩織とイクミが再会できることを期待します。
その前に、二人がどんなきっかけでパートナーになり、またどんな別れ方をしたのかも気になりますね。

最後に、URL欄には自分のサイト以外のアドレスは書かないで投稿してくださいますようお願いしますね。
では!


■ プリン (24回/2009/09/04(Fri) 18:47:32/No1706)
http://www.ntv.co.jp/hikari/


イクミと詩織の出会いは生まれ変わったあのお方から始まった・・・。
楓たちが高校に入学して・・・夏休
詩織が姉の後をついたある日・・・。イクミが誤って復活の種を拾った黒い薔薇から誕生した。
生まれ変わったダアク「オギャーーー!(赤ちゃんの産声)」
詩織「ダアク様、私は詩織です。(洗脳)」
生まれ変わったダアク「あー!(笑う)」
裏コミモモ「失礼しまーす!ワルモ団さんの弟さんこと通称ジャアク団から詩織ちゃんにマグカップを!失礼しました!」
詩織「このマグカップは・・・。」
ジャアク団「兄貴達は遊び人でも!このジャアク団は遊びじゃない!」
ヤハチ「ヤシチの妹のヤハチ!参上(洗脳)」
「イチブラック(五十畑隼人)、ニブラック(堀北真希)、サンブラック(亀梨和也)、ヨンブラック(早乙女光)、ゴブラック(雪野五月)イクミの執事5人組、ジャアク団」
イチブラック「ブラックよ!今日からお前を育てて、ダアクの様な妖精に変えてやろう」
ブラック(元名前:ダアク)「バブ?」
ダアクが生まれ変わった日が2006年8月30日だった・・・。
END


■ プリン (25回/2009/09/04(Fri) 20:16:45/No1707)
http://www.ntv.co.jp/hikari/


イクミと詩織の別れは初日の深夜、ブラックの麻酔注射から始まった
マリル先生「ハーイ。ブラックちゃん、ぷすっと打つからね・・・。我慢してよ!」
※マリル先生はデンタ先生の妹なんです!しかもダアクは昔は男だったが今のブラックは女の子
ブラック(大谷育江)「うぅ・・・びゃーーー!」
妖精詩織「どうです?ブラック様は・・・。」
マリル先生「どうやらダアクの血縁が!」
沙織(アクミ)「ブラック・・・。詩織(イクミ)!この赤ちゃん!あなたが育てたの!(あんたが育てたのか!)」
詩織(イクミ)「ええその・・・。」
沙織(アクミ)「バカ!」
姉同士は妹同士の前で大声で怒鳴りあげた!
ブラック「んぎ・・・。えぇ〜〜〜ん!(やっと寝付いたところを、びっくりしてブラック大泣き!)」
マリル先生「おねえさん達、大声で赤ちゃん泣かせないで。」
ヤハチ(須藤めぐみ)「マリルさん、ブラックちゃん・・・。のこの子の親はいません。」
※ヤシチの妹は本当でヤマネと同い年です。職業は探偵テムズの助手。
ヤハチ「この子はどうすれば・・・。」
アヤコさん「この子は私が育てます!」
ブラック「バブ!ママー!」
アヤコさん「私はヤシチがミ組の時、(ヤハチが3歳の頃)に両親を事故で亡くし、ヤシチが泣いている所を私が引き取ったんです。」
沙織(アクミ)&詩織(イクミ)「じゃあ!この赤ちゃんを引き取ってくれるんですか!」
アヤコさん「ハイ!」
ヤシチ「何で、拙者のおばさんがここにいるのだ!」
アヤコさん「ヤシチ、あんたがついてきたんでしょ!」
ヤシチ「ハイ・・・。帰って安純の世話をします。」
アヤコさん「うん!よろしい!」
アクミ「コイツ・・。マザコンか・・・?」
さて・・・、ヤシチは人間界に帰っていったが・・・。
アヤコさん「沙織ちゃんたち、この赤ちゃんはおばちゃんが育てます・・・。」
沙織姉妹「本当ですか?」
アクミ姉妹「アタイ達が育てるんじゃなくて・・・。」
ブラック「あい!」
ジャアク団は妖精警察に逮捕され。
懲役4年も判明されて、しかも赤ん坊に対しても自閉作者にとっては有罪だった。
朝・・・。ブラックは闇の服からピンク色の忍者服に装着
しかもブラックはクルミと改名した。
END


■ プリン (35回/2009/09/19(Sat) 21:18:15/No1741)
http://www.dorasu.com./ds/kotenko/


イクミ
声優:石毛佐和
アクミの妹
年齢9歳(ムルモと同じくらい)
妖精妖精学校3年生1組
コーヒーゼリーが好物
魔法の楽器ピアノ
詩織のパートナー
性格:アニメのぽっぷちゃんと同じしっかり者

300×300

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■ プリン (36回/2009/09/19(Sat) 21:39:54/No1742)
http://www.dorasu.com./ds/kotenko/


江口詩織
声優:豊口めぐみ
沙織の妹1
年齢14歳
中学2年生

300×300

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1744/ ハロウィン大会は何を呼ぶ?
□投稿者/ riru -2回-(2009/09/20(Sun) 01:58:17)

こんばんわ☆
考えていた話がまとまってきた所なので、書いていきたいと思いますが・・・

!注意! 

・無いとは思いますが(と言うより思いたくない)オリフェの名前がかぶる可能 性があるかも・・・

・話の流れなどが途中で意味不明なことになる可能性も・・・

以上のことが(他もあるかもしれませんが)起こっても良いと言う方はこのまま読み進んでいってください。

では、どうぞ!!

プロローグ

そこは真っ暗な闇の中だった。道もなければ壁も無く、ただ闇だけがそこにあった。
しかし、そんな闇の中に1人の少女が見え始めた。
薄紫の髪をなびかせながら彼女は闇の中に落ちていった。
どうやら意識は無いらしい。
彼女は人間だった。そう、「だった」のだ。彼女の体は下に進む程どんどん小さくなっていき、6頭身ばかり程だった体は2頭身と言う大きさになっていた。
つまり、彼女はこの時「人間」から「妖精」になったのだ!!
だが、それでも彼女の意識は戻らない。

いったいどれだけの時が経ち、どれだけ下に落ちていったのだろうか。
光が見えた。
その光は小さなものだったがこの闇の中ではとても大きなものに感じられた。
そしてその光の元に少女がたどり着くとその光は少女を包み、気が付けばそこには少女の姿も、光もそこにはもう無かった。


ドサッ!!

少女は森の中に落ちた。そこは妖精界の森の中で夜だった。
「いたっ!」
彼女はようやく意識を取り戻した。そして、
「ここは・・・そう、・・・やっと着いたのね。」と言った。 


第1話「妖精ハロウィン大会がやってきた!!」

時は10月31日の朝。
そしてここは楓の部屋の中である。楓はいつも通りに学校に行く準備をしていた。
しかしミルモはいつも通りではなかった。
楓「ねえー、ミルモ・・・何でそんな格好してるの?・・・」
実はミルモはいつもの服と帽子ではなく、なんとフランケンシュタインの格好をして、しかも衣装を選んでいたのだ。
ミルモ「今日は妖精ハロウィン大会があるんだよ。やっぱりアフロ先生とかにするべきか・・・。でもあいつらそうゆうの知らなそうだからな・・。」
楓「妖精ハロウィン大会?何それ?」
ミルモ「年に1回ハロウィンの日に回ってくる妖精界のお祭りの事だよ。去年は雨のせいで中止になっちまったが今年は晴れるみてぇから開催されるんだとよ。」
楓「へぇー。そうなんだ。それっていったい・・・」
「どんなお祭りなの」と訊こうとしたが、
楓「いけない!遅刻しちゃう!私学校先に行ってるから!いってきまーす!!」
ミルモ「おー。」
楓は急いで部屋を出た。
そしてミルモは衣装を選んでいた。その時、窓の外から誰かに見られているとも知らずに・・・。
「ふーん。あれがミルモかぁー。今日に限ってまさか王子様まで妖精界に来ることになるとは・・・まぁいいか。あいつもやっつけちゃえば。アハハハハ!!」





1630/ オリフェ紹介!MIKURU
□投稿者/ ゆり -56回-(2009/08/14(Fri) 19:55:30)

オリフェ紹介!

名前◇ミクル

性別◇女

年齢◇ネズミと同じくらい

好きなお菓子◇ソーダアイス

楽器◇篠笛

性格◇優しい心の持ち主。複雑で悲しい過去を持つ。
過去では臆病だが、洞窟を通った時(第2章より)に悪病さは改善された模様。

その他◇不幸体質。

作者の思い入れ◇結構気に入っているキャラです。
しかし、ストーリーの都合上悲しい事になるかもしれません・・・。


■ こやまる (569回/2009/08/18(Tue) 23:34:22/No1638)
http://www.murumoya.com/


ゆりさん、こんばんは☆

改めてのミクルお絵描きありがとうございます(^^)。
ミクルも幼い頃と比べてずいぶんと凛々しくなりましたね〜。
洞窟での試練が彼女から臆病さを取り去り、代わりに自信を備え付けた感じがしますが、ネズミがそんなミクルを見たらどう思うのかな?
(臆病なミクルの方が好みだったりして^^;)
あ、臆病は治っても不幸体質は治っていないんですね。

ミクルのネズミへのラブアタックも楽しみにしています。
ぜひそのアタックシーンもお絵描きしてくださるとうれしいです♪
では!


■ ゆり (64回/2009/09/19(Sat) 09:17:45/No1734)

名前・イクル

性別・男

年齢・ミルモより下、ムルモより上

好きなお菓子・チョコミント味アイス

楽器・ソプラノリコーダー

性格・
ミクミを亡くす前は、口は悪いが優しい心を持つというキャラだったが、
ミクミを亡くしてからは性格が一変し、ミクルを恨みひねくれてしまったが、
アクミが病気になった際に誤解を解いた。現在(最終章第2話まで)は、ミクルとは別行動中。

髪の色、ほっぺのマーク・
ひねくれていた頃、ミクルとの接点を出来るだけ消すために染めた。
ほっぺのマークも変えたが、どのようにして変えたのかは不明。

服・第2章のときはひねくれ時代なので忍者服でない。
今はひねくれてないから忍者服、と言うわけです。

イクル>果たしてこんな説明でいいのか・・・?
ユーリ>いいんじゃな〜い?

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■ 夏田みかん (118回/2009/09/19(Sat) 10:55:31/No1738)

おはようございます(^^)夏田です♪

おぉwww
ゆりさん、絵上手くなってますね!!
お絵かきを沢山してドンドン画力が上がってますww
イクルが可愛いですねぇ(゜o゜)
ミクルの話もまだ続きがあるのですね。
続きが凄く気になります><
待ってますので、頑張って下さいね♪
では☆


■ こやまる (597回/2009/09/21(Mon) 08:57:50/No1749)
http://www.murumoya.com/


ゆりさん、夏田みかんさん、こんにちは☆
オリフェ紹介ありがとうございます〜。

そういえばイクルはミルモより年下だったんですね。
いきなり登場して年上のヤシチのことをアホ呼ばわりとは何て口が悪い(笑)。
絵もそんなイクルの強気な態度が出ていますね。
第2章でいろいろありましたけど、誤解を解いてからは、ミクルに対してどんな感情を持つのかが楽しみです。
ミクルも幼い頃よりと比べると、かなりのしっかり者になってますし。
(少なくともヤシチよりは・・)
ほっぺの模様は前と変わっていないようにも見えますがいかがでしょう?(^^;

みかんさんと同じく、絵がかなり上達しましたね。
絵が安定してきていて、ゆりさんならではの画風が身についたように見えます(^^)。
これからもたくさんお絵描きしてくださいね。
では!


■ ゆり (65回/2009/09/26(Sat) 07:51:01/No1768)

みかんさん、こやまるさん、コメントありがとうございます!!
イクルのほっぺのもようは、ミクミ(イクルの恋人)が病気をして、なくなったあとに変えたのです。
つまり、イクル幼少時はミクルのほっぺマークなのです!
お分かりいただけましたか?(こんな説明でわかるかな?)
では@




1777/ トイレトレーニングとは?
□投稿者/ プリン -37回-(2009/09/28(Mon) 18:02:38)

ヤシチがトイレ流しが大嫌い!これには理由(わけ)があって・・・。
安純「ヤ〜シ〜チ〜また、掃除サボったわね!今日と言う今日はトイレに流す」
ヤシチ「やだ〜!拙者はトイレ流しはもう、こりごりなのだ〜!」
拙者がまだ1歳だった頃・・・。
ヤシチ「ママ〜おしっこでちゃった〜。(>-<)」
ヒカリ「んもう!また〜なの〜(TOT)」
トイレトレーニングとは?Aに続く


■ プリン (38回/2009/09/28(Mon) 22:28:23/No1779)
http://www.youtube.com/watch?V=AnKEDKbjdM


トイレトレーニングとは?A
今に戻る。
ヤシチ「あの頃はお漏らしでママを困らせたな・・・。」
安純「ヤシチ、何ブツブツ言ってんの?悠太ちゃんのお漏らしを拭きなさいよ。」
1歳の頃は
ヤシチ「びゃ〜〜〜〜〜〜。(泣)」
ヒカリ「んもう〜〜〜!!!またお漏らし(怒)」
コウキ「これでもう・・・3連発だよ〜〜〜。」
ヒカリは姉にトイレトレーニングを教える事に!
アヤコ(津村まこと)「どうしたの?ヒカリ?」
ヒカリ「お姉ちゃ〜ん。ヤシチがお漏らししたの。(泣)」
アヤコ「ヤシチ、ピカチュウかポッチャマがいいんだよね?」
ヤシチ「うん・・・。(泣)」
トイレトレーニングでポン!は続く。
今に戻る・・・。
ヤシチ「ふぅ終わった・・・。」
安純「ごくろうさま」
倫子は悠太を連れて帰り・・・。
トイトレ最終章〜トイレ流しの克服〜GOご期待・・・。グゥ・・・。


■ プリン (39回/2009/09/28(Mon) 22:40:20/No1780)

最終章〜トイレ流しの克服〜
安純「ヤシチ、ちょっと来て。」
ヤシチ「何だ・・・。」
安純「あんたに白鳥のおまるを買ってきたのよ・・・。トイレの便座に置いてあるわ・・・。」
ヤシチ「ヤシチでポン!・・・」(魔法で人間の赤ちゃんサイズに。)
ヤシチは服を脱ぎ褌も脱ぎおまる(トイレ)に座った。
素直な2人は
安純「しーしー・・・。」
ヤシチ「・・・でた・・・。」
ヤシチは安純のトイレを克服した。
END




1145/ 13話『ハンゾーの苦労』
□投稿者/ アニス -11回-(2009/01/25(Sun) 12:28:46)

由美ん家
可憐「由美ー、起きなさーい!」
由美「ふぁ〜い・・・」
由美は制服に(桃が着ている茶色の制服)に着替えて、階段から下り、朝食を食べる
由美「あーっ!サスケとハンゾー起こすの忘れてたーっ!」
麻利「サスケとハンゾーって??」
由美(あっ!姉ちゃんと麻利には見えてなかったんだ・・・(汗))
   「ううん・・・漫画のキャラクターなんだ!!><;」
可憐「あっそ・・・」
由美は自分の部屋に戻って、サスケとハンゾーを起こした
サスケ「由美の学校の人たちからハンゾーのパートナーが決まるんだぜ!」
ハンゾー「わくわくなのら〜♪」
楓たちは・・・
楓「結木くぅ〜ん、おはよ〜♪」
結木「オス」
リルム「楓様、ミルモ様おはようございます^^」
安純とヤシチが来て、安純が楓の頭を蹴った
安純「結木君、おはよう^^(ぶりっ♪)」
結木「オ、オス^^;」
楓「何するのー!?(怒)」
安純「朝から結木君に近づくんじゃないよー!!(怒)」
ムルモと松竹が来て
松竹「南さぁ〜ん、おはよ〜^^」
楓「おはよう^^」
ムルモ「あーっ!サスケ君とハンゾー君と由美しゃんでしゅ」
サスケとハンゾーは由美の頭の上に乗ってた(麻利も一緒に登校)
サスケとハンゾー「兄貴ー♪」
ヤシチ「おぉ、お前たち・・・」
楓「おはよう^^由美ちゃん、麻利ちゃん^^」
由美「おはよ・・・」
麻利「おはようー!!楓お姉ちゃん♪」
ヤシチ(今度、由美のパンツをあさくるぞ〜●^皿^●)
由美の学校
サスケ「いい奴いるか〜?」
ハンゾー「迷うのら〜・・・」
由美「ゆっくりでいいからさ・・・」
   (本当は、千草か美保のどっちかにしようと思ったんだけど・・・)
そして、3時間目の理科でサスケは寝ていて・・・
ハンゾー「由美ー、ちょっと散歩に行ってくるのら〜」
由美「わかった!気をつけろよ」
そしてある古い一軒家・・・
おばあちゃん「拓斗(たくと)−、拓斗ー」
この家は、おばあちゃんと1人のカッコいい少年の2人暮らしの家・・・
拓斗「・・・・(無視)」
おばあちゃんが拓斗の部屋に入った
おばあちゃん「拓斗ー、暇だったら買い物に行って来ておくれ」
拓斗「やだ・・・」
おばあちゃん「お願いだよ・・・拓斗・・・」
拓斗「はいはい・・・」
   (何で俺が・・・)
おばあちゃん「すまないねぇ・・・」
拓斗(そう言えば、外に出たの久しぶだな・・・)
その頃のハンゾーは・・・
ハンゾー「由美の学校は退屈なのら〜・・・」
その時
女の声「キャアアアーッ!!!」
ハンゾー「何なのら〜??」
ハンゾーはのろのろと行く
言ってみると、サッカーボールが女の人に当たりそうだ・・・その時!!
バンッ!!
女の人「え・・・?」
見ると、目の前には拓斗がいた・・・
拓斗がボールをカッコよく蹴った
女の人「あっありがとうございます!!」
    (きゃ〜>v<)
拓斗「別に・・・当然のことをしたまでですから・・・」
ハンゾー「あの人、カッコいいのら〜♪よし、僕あの人のパートナーになるのら〜♪」
由美の学校
サスケは目を覚ました
サスケ「ありっ!?ハンゾーは・・・?」
由美「散歩に出かけだぞ・・・」
サスケ「ふーん・・・あれ?前の席の人、何でいないのか?」
由美「あぁ〜、香川拓斗か・・・。」
サスケ「香川拓斗??」
由美「そう・・・不登校なんだ。簡単に言うと、ひきこもり」
サスケ「何でだぜ??」
由美「私が知るかよ。もう、3年も会ってないからさ・・・」
拓斗の一軒家
拓斗は買ったものを床に置き、部屋へ行こうとしたら、
おばあちゃん「拓斗ー、帰ったら帰ったって言っておくれー」
拓斗「うるっせーなー・・・(ボソッ)」
拓斗が部屋のドアを開けたら、
拓斗の部屋がミモモショップになってた
(『忍者ヤシチ参上!』の話に、安純の部屋がミモモショップになった時と同じ)
拓斗「??・・・ここ、俺の部屋だろ・・・???」
拓斗「・・・トロン・・・これください・・・」
ミモモ「・・・ありがとうございます・・・」
部屋が元に戻り
拓斗「!?・・・(汗)・・・!?」
拓斗は、手元にマグカップを持ってることに気付く
拓斗「何だこれ?」
拓斗は、下の文字に気付く・・・
拓斗「『このマグカップにバナナ牛乳を注ぎながら願いを言うと、妖精があなたの願いを叶えてくれます』・・・生意気なおもちゃだな・・・」
その時、おばあちゃんはまた、拓斗の部屋に入り、
おばあちゃん「拓斗・・・って、拓斗この手に持ってるマグカップはお前が買ったのかい!?」
拓斗「違うよ・・・こんなダッセー物、おれが 買うかよ!!(怒)下の文字に何か、このカップにバナナ牛乳を注ぎながら何か願いを言うと、妖精がその願いを叶えてくれるってさ・・・ふざけやがって・・・(ボソッ)・・・!!」
拓斗はマグカップをゴミ箱に捨てた
おばあちゃん「拓斗!物をそまつにしてはいかん!(怒)可愛いじゃないの♪私はこーゆーの大好きだよ☆☆きっとその妖精ちゃんが拓斗のことを幸せにしたいのよ^^そうそう拓斗、せっかくだからこの可愛いマグカップにバナナ牛乳を入れてきておくれ」
拓斗は、台所へ向かいながら、つぶやく
拓斗「黙れ!黙れっ!・・・黙れ・・・!!・・・」
拓斗は、マグカップにバナナ牛乳を注いだ
ハンゾー「僕ハンゾーなのら♪よろしくなのら〜♪」
拓斗「・・・俺、疲れてるのかな・・・」
拓斗はハンゾーを無視してあっちへ行こうとすると、
ハンゾー「無視しないでほしいのら〜!!」
拓斗「ばあちゃん、何か変な人形がいる・・・」
おばあちゃん「何もいないじゃないの?」
拓斗「そっか・・・俺やっぱ、疲れてるのか・・・」
ハンゾー「僕は人形じゃないのらー!!(怒)」
拓斗「へいへい・・・でも何でばあちゃんには見えてないんだよ・・・!?」
ハンゾー「妖精は、呼び出した人にしか見えないのら♪」
拓斗「そうかって・・・えぇぇぇぇぇー!!妖精ー??・・・・本当にいたのか・・・(汗)」
ハンゾー「驚くのが遅いのら〜!!」
拓斗「で、何か用があるわけ?」
ハンゾー「ここに住みたいのらー>v<」
拓斗「駄目だ!帰れ!」
ハンゾー「お願いなのらー!!いいって言うまで帰らないのらぁー!!」
拓斗「駄目だ!!俺は死んでも嫌だ!」
で、30分間2人は言い争って・・・
拓斗「ハァハァ・・・もう勝手にしろ・・・」
   (こっちは100%嫌だってのに・・・頑固な妖精だ・・・)
し〜ん・・・
ハンゾー「学校はどうしたのら?」
拓斗「言ってねーよ・・・」
ハンゾー「学校をさぼるとダメなのらー!!」
拓斗「うるっせーなー・・・」
ハンゾー「行かないなんて卑怯なのら!!」
拓斗「卑怯・・・ふざけんなっ!!俺のこと何も知らないくせに、偉そうに言ってんじゃねーよ!!俺は、卑怯なんかじゃない、卑怯なんかじゃ・・・っ」
拓斗はすごく怒ってた・・・
ハンゾー「ごめんなさいなのら・・・ひっく・・・(涙)」
拓斗「!!何も泣くことないだろ!?(汗)・・・・分かったよ!学校行けばいいんだろ?今すぐ支度するから泣き止め!」
ハンゾー「♪」
拓斗は制服に着替えて
ハンゾー「行くぞ!」
ハンゾー(由美の学校の男の子の制服と同じなのらー・・・)
玄関のドアの音が鳴った・・・おばあちゃんはそれに気付く・・・
おばあちゃん「拓斗・・・あの子まさか・・・」
おばあちゃんは、嬉しそうに涙を流した・・・

ーCM−・・・


■ アニス (12回/2009/01/25(Sun) 15:25:47/No1146)

ハンゾーと拓斗は外を歩く
ハンゾー「フレーフレーた・く・とーなのらー♪(もう30回も言ってる)」
拓斗「・・・だー!!うるせー!黙ってろ!チビッ!!(怒)」
ハンゾー「ごっごめんなさいなのらー・・・><;」
拓斗「あっ!それと、妖精ってもっと可愛い生き物だと思ってたしな・・・。顔でかいなぁ、お前・・・。すげー短足だし・・・」
ハンゾー「ほっといてほしいのらー!!(怒)」
由美の学校
サスケ「ハンゾーおそいぜ・・・」
由美「本当ねー・・・」
その時、教室のドアが「ガラッ」
そこには、拓斗とハンゾーが・・・
由美「かっ・・・香川君・・・!?(ビックリ)」
サスケ「ハンゾーもいるぜ・・・」
クラスメイト「ざわざわ・・・」
由美「何であの2人が一緒に・・・?」
先生「香川ではないか!!久しぶりだな、おい!」
拓斗「はい・・・」
ハンゾー「サスケー、由美ー>v<」
サスケ「ハンゾーお前、あの人をパートナーにしたのかだぜ?」
ハンゾー「そうなのらー♪僕が選んだのらー><」
由美「うそ・・・?(ボーゼン)」
拓斗(妖精・・・!アイツ(由美)のとこにもか・・・?)
拓斗とサスケは目が合い、拓斗は自分の席に向かう
サスケ「じゃっ・・・じゃあ由美、アイツが香川拓斗なのか?」
由美「そうゆうこと!」
由美(でも何かアイツ、3年前と雰囲気が・・・)
ハンゾー「兄貴に連絡するのらー●^v^●」
楓の学校
ヤシチの携帯が鳴った
ヤシチは携帯から出た
ヤシチ「おっ!?ハンゾーか・・・うんうん・・・うん分かった。じゃあな」
携帯を切る
安純「何だったの?」
ヤシチ「ハンゾーも人間のパートナーを持つようになった。だから放課後、昨日行った駄菓子屋に集合だ!」
ミルモたち「え〜!?」
楓「ハンゾー君のパートナーかー・・・楽しみだなー・・・♪」
そして放課後・・・
拓斗「何で駄菓子屋なんかに・・・(怒)」
由美「別にいいだろ?私だって、千草と美保の帰りを断ったんだからさ!!」
拓斗(自分が断っただけだろ・・・)
楓たちも来た
ハンゾー「ヤシチの兄貴ー、この人が僕の新しいパートナーなのらー♪」
ミルモとヤシチ「けっ!男かよ・・・つまんねー・・・」
安純「結構カッコいい男の子じゃないの・・・でも、結木君には落ちるけどー><」
楓「こんにちは^^私、南楓♪よろしくね^^」
拓斗「どうも・・・香川拓斗です・・・」
安純「あらー、礼儀正しいわねー♪誰かさんとは大違いねー^皿^」
由美「何だとー!!?(怒)」
ミルモ「俺、ミルモ。よろしくなー♪」
リルム「初めましてですわ^^」
ヤシチ「拙者の名はヤシチ!」
ムルモ「僕ムルモでしゅ〜♪(ぶりっ♪)」
拓斗「どうも・・・」
松竹「何か、大人しい子だねー・・・」
ハンゾー「今から皆で拓斗ん家に行くのらー♪」
拓斗「何で俺ん家・・・!?(怒)」
サスケ「賛成だぜー!!」
皆、拓斗ん家に向かう
拓斗「・・・・」
拓斗ん家
拓斗「ただいまー・・・」
おばあちゃん「おかえりー・・・あら?お友達?」
拓斗「違うよ・・・勝手に来ただけだ・・・(怒)」
楓「あっははは^^;初めまして^^;南楓です・・・^^;;」
由美「鈴木由美です♪」
おばあちゃん「頼もしいわね♪上がりなさい^^」
結木「すみません・・・」
皆は上がって、座敷に行く
おばあちゃんは、お菓子とお茶を持って来た
松竹「すみません・・・」
楓「ありがとうございます^^」
ミルモ「おぉー、うまそー(涎)」
ヤシチ「本当だー(涎)」
おばあちゃん「遠慮なくどんどんお食べなさい^^おかわりはたくさんありますからね^^」
楓「私たちは、これだけで大丈夫です><;気持ちはとても嬉しいですけど・・・」
おばあちゃん「いいえ、お腹一杯食べておくれ^^だって、こんなに嬉しい日は久しぶりだからねぇ・・・」
拓斗は陰で話を聞いていた
楓「嬉しい日って何ですか?」
ミルモたちはお菓子をバクバク食べている
おばあちゃん「今日は拓斗をありがとうございます^^あの子は、久しぶりに学校に行きましたから・・・私は、どんなに嬉しいことやら・・・(嬉涙)」
安純「久しぶりって、不登校だったんですか!?」
おばあちゃん「はぃ・・・。もう、小学3年のころからなんです・・・。3年前はまだ拓斗は元気がいっぱいでした。ちょっぴり泣き虫で・・・気が弱くて・・・」

ー過去ー・・・
小学3年の頃の拓斗がいた・・・
拓斗「お母さんー♪」
母「どうしたの?拓斗は甘えん坊さんねー^^」
場所は学校・・・
拓斗の友達A「よぉーし、行くぞー!」
ボールを拓斗に投げた
拓斗「あはは」
友達B「次は俺だー」
ボールを拓斗に投げた
拓斗は毎日、陰で悪口を言われたり、友達からからかわれてた・・・
だけど、拓斗には家族がいたから毎日が楽しかった・・・
けど、家に帰って・・・
拓斗の父「俺は断るっ!!」
拓斗「ビクッ!・・・?」
母「何でよ!!私も嫌よ!」
父「拓斗がいたら迷惑なんだよ!!アイツは邪魔な存在だ!!」
拓斗の心が真っ暗になった・・・
拓斗は父と母のところに行って
拓斗「父さんは僕のことが嫌いなの??嘘だよね!?(涙)母さんは違うでしょ?」
母「ふっ!私もあんたのことが嫌いなの・・・私たちね、離婚するの・・・それで、あんたをどっちが引き取るかでケンカしてたの!!」
拓斗「・・・・・嘘!?だって、父さんと母さんあんなに僕のこと優しくしてくれたじゃん!!ひどいよ!嘘つき!!(号泣)」
父「黙れ!!」
おばあちゃん「もうやめておくれ!!私がこの子の面倒をみる!!」
母「あら!?それは助かるわ・・・!」
拓斗は、おばあちゃん、父、母、拓斗の4人暮らしだった・・・
拓斗は学校で友達にからかわれてることは知ってたけど、家族のことは大好きだった・・・
そして、父と母は、離婚して、2人ともこの家を出て行った・・・
そして、拓斗は孤独になり、誰のことも信じる事が出来なかった・・・
そして、次の日から拓斗は、不登校になった・・・
拓斗は、笑顔を失い、部屋から出て来なかった・・・

現実に戻る・・・
ばあちゃん「だから、あの子が学校に行ってくれた時は、自分のことのように嬉しかったんだよ・・・」
皆「・・・・」
楓「そうだったんですか・・・(涙)」
ハンゾー「拓斗可愛そうなのら・・・(涙)」
由美「香川君にそんなことがあってたなんて私、知らなかった・・・」
サスケ「・・・・」
リルム「おばあ様・・・」
結木「拓斗君の両親ひどいな・・・」
おばあちゃん「ちょっと待っててね^^」
皆「?」
おばあちゃんは、写真を持って来た・・・
皆は写真を見る
おばあちゃん「これが拓斗だよ」
楓「わぁ・・・可愛いー♪」
ムルモ「でも、僕の方がもっと可愛いでしゅ♪」
松竹「でも、今と全然違うねー・・・」
おばあちゃん「あぁ、あの子は小学4年生に野球を始めたんですよ♪」
皆「野球ー?」
安純「どうしてなんですか?」
おばあちゃん「それは、次郎さんって言う、近所の人が引っ越して来たんです。1人暮らしで、年は21歳です。」
楓「次郎さん?」
おばあちゃん「はぃ!その人は、とても優しくていい人です♪」

ー過去ー・・・
次郎「今日からここの家に引っ越してきた次郎だよ^^よろしくね^^拓斗君!」
拓斗「・・・・」
次郎「拓斗君は、野球は好きかね?」
拓斗は首を振る
次郎「そうかそうか!!それじゃ、僕が野球の面白さを教えてやるよ^^」
拓斗はめずらしく人の言うことを聞いた・・・
練習して、3時間・・・
次郎「どうだ!運動したら、気持ちいいだろ?」
拓斗「はい・・・どうして俺なんかに教えてくれるんですか?」
次郎「君と友達になりたいからだよ^^」
拓斗「・・・・」
だけど拓斗は全然人のことを好きになれなかった・・・
もう、信じることが怖かったからだ・・・

ー現実に戻るー・・・
おばあちゃん「今でも、たまにお庭で練習しているのだよ^^」
楓「すっごーい!」
ミルモ「カッコいいじゃねーか・・・」
拓斗は座敷に来た
楓「拓斗くん!!」
拓斗「止めてくれよ、ばあちゃん・・・何で他人にそんなこと言うんだ・・・?」
楓「拓斗君・・・」
拓斗「俺はもう、1人なんだ!!余計なことしないでくれよ!皆みたいに笑ってない俺と一緒にいても楽しくねーだろ!!皆、嫌いだ!!嫌いだー!!」
拓斗は叫んで言った・・・
その時、バシーッ!!
皆「・・・・!?」
おばあちゃんは拓斗の頬をビンタした
拓斗は転んだ
おばあちゃん「馬鹿なことを言うんじゃないよ!!確かにお前はつらいことがたくさんあった!だけど、由美ちゃんや楓ちゃんと言う新しい友達が出来たじゃないの!!簡単に他人だなんて言うんじゃないよ!!皆に謝りなさい!!」
楓「おばあさん、もういいの!!勝手に来た私たちも悪いのですから!」
拓斗「・・・・ひっく・・・(涙)・・・」
由美「香川君・・・!?(ドキッ)」
ハンゾー「拓斗、泣いてるのら!?」
皆「・・・・」
拓斗「ごめんなさい・・・・ひっく・・・」
楓「もういいの^^拓斗君は、私たちの大切な友達なのだから♪」
拓斗「何で、こんなに優しくしてくれるんですか・・・?ひっく・・・」
ミルモ「だって、お前はもう、俺たちの仲間だろ?」
拓斗は皆を見上げて涙を拭く
拓斗「皆さん、ありがとうございます!」
皆「♪」
ハンゾー「拓斗・・・♪」
拓斗「ばあちゃん、俺、明日から野球部に入っていいかな?」
おばあちゃん「もちろん^^みなさん、拓斗のことをよろしくお願いします^^それと由美ちゃん、分からないことがあったら、拓斗にいろいろと教えてあげてね^^」
由美「はい!」
由美は嬉しそう・・・?
サスケ「由美、顔が赤くなってるぜ・・・(ニヤッ)」
由美「うっさい!私は男には全く興味ねーもん!」
で、夜・・・拓斗の家
拓斗「ハンゾー、今日はありがとな・・・」
ハンゾー「ううん、僕はとっても嬉しいのら♪それと、バナナほしいのら〜>v<」
拓斗「わかった。」
拓斗は、座敷に行く
拓斗「ばあちゃん、バナナもらうね」
おばあちゃん「お前、甘いものは苦手だったんじゃ・・・?」
拓斗「ギクッ!!急に食べたくなったんだよ・・・」
拓斗は部屋に戻る
楓ん家
楓「いいおばあちゃんだったね♪」
ミルモ「あぁ♪お菓子もすっげー美味かったっしな^皿^」
拓斗のおばあちゃん「今日はなんだか特別な日だねー・・・♪」

ー13話終わりー・・・

次回は、アニメで実際にある14話目の『ミルモ落第!?』です♪


■ アニス (13回/2009/01/25(Sun) 15:46:02/No1147)

今回の人物おさらい

●名前・・・香川拓斗(かがわたくと)

●学校・・・由美と桃と同じ学校

●性格・・・大人しい
      礼儀正しい
      優しい
      まじめ

●ルックス・・・昔は可愛かったが、今はカッコいい
        たくさんの女子から告られる(モテモテ)

●趣味・・・野球

●年齢・・・12歳

●髪型・・・髪の色は、緑色
      結木や松竹と同じ長さ

●家族・・・おばあちゃん


■ こやまる (388回/2009/01/30(Fri) 08:05:23/No1151)
http://www.murumoya.com/


アニスさん、おはようございます☆
なるほど、話数はアニメの話数がベースになっているのですね。
ということは前回の12話は、リルムがモグちゃんに魔法をかけたのとほぼ同じ頃の出来事というわけなのかな。

さて今回こそはハンゾーのパートナー探し。
いやはや、本当に30分アニメを見ているかのような密度の濃い展開と(CMも付いているし)、途中おばあちゃんが拓斗をしかりつけるシリアス展開にも驚かされました。
オリキャラの拓斗も、性格や過去の経緯などもしっかり考えられていて、アニスさんはストーリー作りのプロだな〜と思いました(^^)。

ハンゾーはケパパによる相性診断に頼らずに直感でパートナーを見つけましたが、結果は大正解でしたね。
これはいつも直感かつ素直に行動し、笑いたいときには笑ったり、泣きたいときには泣くというハンゾーならではの性格だからできたことですね。
タイトルは「ハンゾーの苦労」ですが、実際ハンゾーは全然苦労してなさそうに見えたりもします(^^;。
もしも手違いでサスケが拓斗のパートナーになったら、悩みを背負い込みやすい性格のサスケは拓斗の悩みを助けることが出来ずに落ち込んでしまいそうです(パピィがパートナーだったら毎日ケンカになる?)。

早くも由美が妖精たちによる騒動に巻き込まれているのも面白いですね。
突然由美が中学生の楓たちや拓斗と付き合うようになって、千草や美保、そして麻利はいったいどんな風に思うかな?と思ったりもしました(^^;。
それとヤシチのスケベな行動には由美も要注意ですね(笑)。

それではまた次回も楽しみにお待ちしてます(^^)。
では!


■ アニス (14回/2009/01/30(Fri) 19:18:18/No1152)

お褒めの言葉をありがとうございます●^v^●
とっても嬉しいです♪

千草や美保や麻利や可憐は、少し疑問を持ってますね(突然楓たちや拓斗と付き合うようになってからの)・・・はい^^;


■ アニス (15回/2009/01/31(Sat) 11:34:24/No1154)

次は14話目の『ミルモ落第!?』です♪
だけど、途中から書き込みしますね。
この話は、アニメ版に載ってますけど・・・(3巻に)

〜14話・・・『ミルモ落第!?』
安純ん家
安純「ふぇ・・・ふぇ・・・」
   「ふえっくしょーいっ!!」
   「ヤシチ!!ジュースはまだ〜!?人がカゼひきで苦しんでるってのに・・・どこまで行ったのよ・・・ズルッ」
   「ヤシチのスカポンターン!!」
ヤシチ「ら・・・落第ぃ!?」
    「そんなぁ・・・安純がカゼひいたのは、拙者のせいではないぞ、エンマ先生・・・」
エンマ「お前もミルモくんと同じ言いわけを言うわけ?ってかー!!ミルモくんも復活戦でがんばっとるわい・・・ヤシチくんにもチャンスを与える・・・真夜中までにプラスにできたら合格じゃ!」
ヤシチ「我が宿敵、ミルモにだけは負けられぬ!!だが、真夜中までに安純を幸せにとは、どうすりゃいいのだ?これは大問題だぞ・・・う〜ん・・・安純が幸せになるとは・・・」
    「こうなればいいのに、ならないそのわけは・・・」
    <安純が結木を取って、楓が泣いてる絵>
ヤシチ「こいつだ!!こいつのせいだ!!そうだ、そうなのだ・・・」
   <ミルモの絵>
ヤシチ「ミルモを倒すことこそ安純の幸せ!!見つけたり、これぞ合格の極意!!」
由美ん家
由美は自分の部屋で歌を歌ってた・・・
由美「ピースになぁれ〜、元気になぁれ〜、キュートになぁれ〜、天気になぁれ〜、笑顔のちはれそんな魔法〜、君に〜・・・」
麻利「下手ッピーな歌を歌うんじゃないよ(笑)耳に毒ね♪」
由美「なんだとー!!(怒)」
由美は麻利を蹴った・・・
麻利「いったー!!(怒)」
麻利は由美を叩いた・・・
2人は殴り合いケンカになってしまった・・・
可憐「あんたたちー、またやってるし・・・(ため息)」
麻利「お姉ちゃーん、うわ〜ん」
ケンカは収まって、麻利は可憐に泣きつく・・・
由美「ふんっ!!(怒)ばーか!!」
サスケ「えーっ!?俺の成績もチェックするんかー?」
エンマ「そうじゃっ!ムルモ君の成績もチェックしに行ったんじゃ」
    「さぁー、プラスかマイナスかー・・・?」
ピピーッ!!
マイナスだった(マイナス度は、75度)
エンマ「マイナスじゃ!サスケ君も真夜中までチャンスを与える!それまでにパートナーを幸せにできたら合格じゃ!」
サスケ「やばいぜ〜・・・由美は今、麻利とケンカしてて、イライラしてるぜ〜・・・そうだっ!サス、サス、サスケでポン!」
サスケは由美に魔法をかけた・・・
サスケ「おぉー!!由美ー、鏡を見てほしいぜー!!」
由美「はぁっ!?」
由美はイライラしながら鏡を見た・・・
由美「なっ、何これ!?」
サスケ「由美は将来女優になりたいんだろ!?俺が可愛い髪型にしてやったんだぜ!!これで由美は幸せになり、俺は合格だぜ♪」
由美「こ、これのどこが可愛いんだー!!?」
なんと、サスケのかけた魔法で、由美の髪型は、アフロになってた・・・
由美「今すぐ元に戻せー!!(怒)」
サスケ「明日の朝まで元には戻らないんだぜ・・・」
由美「サスケのボケー!!うわーん」
由美はサスケを殴って、号泣・・・
由美の幸せ度は、マイナス40度に下がった・・・
由美と拓斗の学校の運動場で拓斗は部活の仲間と走ってる・・・
エンマ「ちびっと、マイナスか・・・」
ハンゾー「え〜っ!じゃあ、不合格なのらか〜?」
エンマ「いいや、ハンゾー君にも真夜中までチャンスを与える。それまでにパートナーを幸せにできたら、合格じゃ!」
ハンゾー「よぉーし!拓斗を幸せにしてみせるのらー!!」
拓斗「走るの久しぶりだから・・・疲れちまう・・・」
拓斗の幸せ度は、マイナス85度だった・・・
そして、ヤシチとサスケとハンゾーは、アニメ版どおり、倒されて・・・
ミルモはアニメ版どおり、楓の熱を直し、楓が幸せになり、見事に合格・・・
安純ん家
安純「ヤーシーチー!!まったくどこほっつき歩いてんのよっ!!(怒)」
   「ヤシチ〜!!」
安純は叫んだ
安純の幸せ度は、実際どおり、マイナス0度・・・
エンマ「制限時間終了ーっ!!ヤシチくん不合格決定!!1年生からやり直しぃ!!」
ヤシチ「ガガ〜ン!!」
由美ん家
由美は、ベッドでゴロンとなり、イライラしてた・・・
由美「早く明日にならないかな〜・・・(怒)」
   「サスケのボケー!!」
由美も安純と同じく、大きく叫んだ・・・
由美の幸せ度は、安純と同じでマイナス0度・・・
エンマ「サスケ君、不合格決定ーっ!!成績は100点減点じゃ!」
サスケ「が〜ん・・・」
拓斗ん家
拓斗「おえーっ・・・」
拓斗は、久しぶりに走ったから、ご飯を食べたらゲロをしてた・・・
拓斗「げっそり・・・」
拓斗はベッドに寝込んだ・・・
拓斗の幸せどは、10度だった・・・
エンマ「ハンゾー君不合格決定ーっ!成績は、90点減点じゃ!」
ハンゾー「うわ〜んなのら〜・・・」

ー14話終わりー・・・

次は、15話には出てきません(由美と拓斗)
ですので、

〜16話・・・『楓、ミルモの里へ』〜
ワルモ団は、結木や松竹も、ワルモ団にあやつられ、次は・・・
由美ん家
サスケ「首領たちー、この人が俺のパートナーだぜ!」
由美「何こいつら?」
イチロー「この女、我らのことをこいつよばわりだぞ!!」
由美「ねぇー、ヤシチ、サスケー、こいつら何なんだ??」
ヤシチ「えっ、偉いお方なのだ!(汗)」
由美「ふーん・・・」
   (ただ、馬鹿らしく見えるだけだと思うけど・・・)
イチロー「お前、これから我らの仲間になれ!!」
ジロー、サブロー、シロー、ゴロー「なれ!!」
由美「やだ。」
ヤシチ「ゆっ、由美ー!!(汗)」
イチロー「サスケ、お前随分と態度がでかい奴をパートナーにしたな!」
サスケ「・・・・・」
イチロー「これを見ろ!」
由美「はぁ・・・?これが何だっつーの?」
イチローは黒魔法の結晶を由美に見せた・・・
由美は「・・・トロン・・・」
サスケ「これで、由美も仲間になったぜー!!」
拓斗ん家「
イチロー「こいつがハンゾーのパートナーか・・・」
拓斗「ハンゾー、何なんだ?」
ハンゾー「拓斗ー、これを見てほしいのらー」
拓斗「?・・・トロン・・・」
そして、拓斗もワルモ団の仲間になった・・・

17話は結木たちと一緒にいたけど、セリフはないので、18話の『夏だ!海だ!松竹です!』には、サスケとハンゾーは出てこないので、登場なし!
19話と20話も登場しません!


■ アニス (16回/2009/01/31(Sat) 12:49:16/No1155)

〜21話・・・『おばけ屋敷でつかまった!?』〜
このお話も実際にあったものですね♪
ですので、
楓と結木と松竹とミルモとリルムで、ムルモを探しにおばけ屋敷に行って・・・
安純「南さん、なに結木君にくっついてんのよ!!」
そこには、安純と由美と拓斗がいた・・・
楓「日高さんと由美ちゃんと拓斗くん!!日高さん、どうしたの?その格好・・・」
安純「あーら、お化け屋敷に入るなら、このくらい思いつくのが大人の女ってものよ!!」
結木「でも、何でお前らまで来てんだよ?」
安純「だってぇ、ムルモちゃんが行方不明って噂を聞いたもんで・・・もー私、いてもたっても、いられなくって、それで・・・」
松竹「日高さん!!君はなんて優しい人なんだ♪」
安純「ムルモちゃんの一大事を、この優しい私が放っておけるわけないわ!!」
結木「そろそろ行くぞ・・・」
楓「でも、由美ちゃんと拓斗君はどうして?」
由美「安純ちゃんから誘われたの。そんで、お化け屋敷に行くって聞いたから、この目でお化けを見てみたいしね♪」
拓斗「俺は、2人に強引に連れてこられた・・・」
楓「そうなの・・・(汗))
ドアが開くと・・・キィィィ・・・
楓と安純と松竹は、結木にしがみつく・・・
結木「いいかげんにしろよ、お前ら・・・」
由美「皆、ガキ・・・」
拓斗「だいぶ古いお屋敷ですね・・・」
楓「そうだね・・・な、なんだかとっても不気味なところ・・・」
リルム「ムルモ様、本当にこんなところに入ったんでしょうか?」
松竹「ムルモォー!!いないのかー!?」
ミルモ「・・・ん?これは・・・」
リルム「ムルモ様の小太鼓のバチですわ!!」
ミルモ「間違いねぇ!ムルモはこの屋敷に来てたんだ・・・」
結木「とにかく屋敷の中をひと回りしてみよう!!」
ギイ・・・バタンッ
楓「・・・・・・なんだか気持ち悪い絵よね・・・」
安純「恐いならさっさと帰りなさいよ!!」
安純(強がっていられるのも今のうちよ、南楓!!あんたを恐がらせるため、ヤシチを先回りさせたんだから!ピーピー泣いて結木君に愛想をつかされるがいいわ!そーすれば、私と結木君が・・・」
   「グフフフフフフ・・・」
松竹「日高さん?」
由美「馬鹿だなー・・・。お化けなんかいるわけねーだろ。面白くなってきたじゃん♪」
拓斗「鈴木、お前何か楽しんでないか?」
ジロッ・・・絵の目が動いた・・・
ヤシチとサスケとハンゾーの作戦の場面が終わって・・・
そして、リルムが吸い込まれて、
ミルモ「リルム?リルムが消えちまった・・・」
ヤシチ「そろそろ仕掛けるぞ!!」
サスケ「アニキは頭しか持ってないからいいけど・・・」
ハンゾー「・・・・!?」
サスケとハンゾー「ぎぃやぁぁぁ〜っ!!」
ヤシチ「・・・・!?サスケ!?ハンゾー?」
由美と拓斗(サスケとハンゾー!?)
松竹「今、悲鳴が聞こえなかった?」
結木「どっかで聞いたことある声だな・・・とにかく、リルムとムルモを探すのが先だ・・・」
安純(ヤシチのヤツ・・・ちょっとやり過ぎじゃないの・・・?)
拓斗「どこまで続いてるんでしょうか?この廊下・・・」
松竹「そうだよね・・・・。ここ、僕の家よりずっと狭いはずなのに・・・」
そして、結木と松竹も消えて・・・
由美「香くん?・・・!?」
   「きぃやぁぁぁ〜っ!!」
拓斗「鈴木・・・?拓斗は右の壁をみると、壁から吸い込まれた・・・
安純「あら?結木君・・・?」
ミルモ「そういえば、松竹と由美と拓斗もいねーぞ?」
楓「結木くーん!!松竹くーん!!由美ちゃーん!!拓斗くーん!!」
−−−−そして、いろんな場面がすぎて・・・−−−−
そして、コムギに会って、結木たちは見つかった・・・
皆、実際どおり、お菓子を食べてた・・・
安純「結木君たち・・・」
楓「これはいったいどーゆーこと?」
リルム「食べ残された食べ物は妖精の世界でモグモになるのですわ!!」
モグモ「♪タベロ〜ノコスナ〜♪」
ムルモ「だから残すのは許さないのでしゅー!!」
ミルモ「でも、どーしておまえら人間の世界へ来てるんだ?」
コムギ「ここ、人間の世界なんですかァ・・・?ちーっとも知りませんでしたぁ・・・♪」
楓「コムギちゃんたち、この穴を通ってこの屋敷に来ちゃったの?」
そして、楓のマイクでほころび穴をふさいで・・・
安純「あ〜もうクタクタよ〜結気君、早く帰りましょ〜♪」
楓「わー、綺麗な夕焼けー!!さ、早く帰ろ!私お腹ペコペコ!!」
松竹「ぼ、ぼくらは・・・」
由美と拓斗も満腹でつらそう・・・
楓「あら!?日高さんは?」
結木「疲れたーとか言ってたし、先に帰ったんじゃないのか?」
松竹「そっか!!いつの間にか来て、いつの間にか帰っちゃったんだ・・・変な人・・・」
由美「アイツはいつでも変な奴だよ・・・」
松竹「それもそっか・・・」
お化け屋敷の中
安純「ねぇ、結木君・・・やっと邪魔な奴ら、いなくなったわね♪私とあなた2人きり♪安純、嬉しい〜♪」
ゾンビ「ウ〜・・・」
安純「!!ぎぃぃやぁぁぁっ!!」
コムギ「あっ!ゾンビ一体忘れて来ちゃいました〜♪」

ー21話終わりー・・・


■ アニス (17回/2009/01/31(Sat) 16:57:56/No1158)

〜22話・・・『ヤシチの初恋』〜
ヤシチがボーっとしている時に、サスケとハンゾーが、ヤシチに声をかけてる場面があったはずです!
その次に・・・
由美ん家
由美「ヤシチが何もしゃべらなかった・・・?何で?」
サスケ「俺も分かんないぜ・・・」
場所は運動場
拓斗は、部活で仲間たちと運動場で走ってた
ハンゾー「・・・・・・」
−−−−そして・・・−−−−
安純がヤシチに「どこでも行きなさい」って言われて、ヤシチがミルモたちとお別れして・・・
サスケと由美とハンゾーと拓斗は、走ってる・・・
サスケとハンゾー「アニキー!!」
由美は普通の可愛い服、拓斗は野球部の服であった・・・
ヤシチ「お前たち・・・」
飛行機は動きだす
4人は飛行機を追いかける
サスケとハンゾー「アーニキー・・・」
由美「ヤシチー!!」
飛行機は見えなくなった
ハンゾーは号泣
サスケ「ばかっ!泣くなっ!・・・ひっく・・・」
由美「ヤシチの馬鹿!!たかが恋人のやめに、サスケとハンゾーと別れるなんて・・・。私には、分かんないよ・・・ひっく・・・」
拓斗「・・・・ヤシチ・・・・」
で、ヤシチが戻って来て
サスケとハンゾーと由美と拓斗は、嬉しそうだった・・・
そして後は、アニメのように話は流れた・・・

−22話終わり・・・−

次は、23話『由美の憂鬱』です♪


■ こやまる (392回/2009/02/04(Wed) 08:21:30/No1163)
http://www.murumoya.com/


アニスさん、おはようございます☆

アニスさんの手法がやっと理解できました。
アニメのストーリーを極力変えずに由美と拓斗を登場させるのですね。
しかし14話以降はサスケとハンゾーが脇役に徹していることが多いから、由美と拓斗もまた脇役に…。
個人的には、由美や拓斗の活躍によって、アニメ版とはちょっと違う展開や結末というのも見てみたいなぁなんて思ってたりします(^◇^;)。

>ケンカは収まって、麻利は可憐に泣きつく・・・
姉妹のケンカがとてもかわいいです。
いつも負けると分かっていながら由美にちょっかいを出す麻利もまたすごくかわいくて、安純の弟の瑞希みたいに、麻利を主役としたストーリーもいろいろと作れそうな気がしますね。
この回ではサスケとハンゾーはヤシチに付き合わされることにより、サスケもハンゾーもパートナーを幸せにすることが出来ずに不合格でしたか。
魔法に失敗したサスケはさておき、何も出来なかったハンゾーがかわいそうです。

>由美は普通の可愛い服、拓斗は野球部の服であった・・・
何ともドラマチックな別れのシーン…。
でもこの後由美も拓斗もオトメの正体を知ったりして「つきあわされてバカだったわ…」とか思いそうな予感(^^;。
何はともあれ由美も拓斗もパートナーと仲良くやっていて、読者の私はほのぼのとしてきました。

次回は大騒ぎを巻き起こすリルム話とは異なるストーリー展開になるのかな?
とても楽しみにお待ちしております♪
では!


■ アニス (18回/2009/02/04(Wed) 11:04:58/No1164)

はい^^
ミルモの話に由美と拓斗を登場させるんです♪
ごおるでんの15話の『恋する妖精』には、由美と桃がサスケとヤマネを応援しているシーンも考えています●>v<●

楽しんでもらえてとても光栄です☆☆
これからも張り切って頑張ります♪
由美と拓斗は、本当にアニメに登場させたかったですから・・・。

今回は、残念ながら、リルム話ではなく、

〜23話・・・『由美の憂鬱』〜
由美の家の隣には、武道場があった
そこには、由美とサスケがいた
由美の目の前には、3枚の瓦があった
サスケと由美「・・・・・・・」
由美は目を開け、「はあぁぁぁー!!」
バキィ〜!!瓦が見事3枚とも割れた・・・
由美「はぁー、スッキリした♪」
サスケ「すっすごいぜ・・・(汗)安純より恐ろしいぜ・・・」
可憐が来た・・・
可憐「あんたまたそんなこと・・・あきないねぇー・・・」
由美「うっさいなー・・・私は趣味でやってんの・・・」
可憐「大体あんたは、女らしいとこがないのよ!この前だって、カツカレー3回もお代わりしたくせにぃー♪」
由美「姉ちゃんまたそんなことー!!(怒)」
2人は追いかけごっこみたいに由美は可憐を追いかけた・・・
サスケ「おもしろそーだぜ!」
次の日
楓「結木くぅ〜ん、リルムちゃ〜ん、おはよ〜♪」
結木「オス」
リルム「楓様、ミルモ様、おはようございます^^」
楓の後ろから足音が・・・「たたたたっ・・・」
安純「うおりゃあー!!」
楓「キャッ!」
楓は避けたけど・・・前の横から由美が通って、安純の蹴りが由美に当たった・・・ゲシィ〜・・・
由美「いったぁ〜(怒)」
楓「由美ちゃん、大丈夫?」
由美「何すんだよー!!この・・・」
由美も安純を蹴った
安純「何すんのよー!!(怒)」
2人は殴り合いケンカになった
ヤシチは、安純の肩から放れて、サスケは由美の肩から放れた
楓の学校
安純「全く、何なのよ!!アイツは(怒)」
ヤシチ「自分からうってきたんだろ・・・?」
安純「なんですってー!(怒)大体由美は、タカビーで自己中だし・・・私は、ああゆうタイプが1番嫌いなのよ(怒)」
ヤシチ(安純には負けるけどな・・・(怒))
楓「でも由美ちゃんのことまだあまり知らないなぁ・・・」
ミルモ「確かにな・・・」
由美の学校
由美「あーあ・・・(怒)」
千草「あんた朝からどうしたの?」
美保「すごくご機嫌斜めだからさ・・・」
由美「ちっといろいろあって・・・」
拓斗「安純さんとケンカだろ・・・?」
千草と美保「きゃー!!香川君〜>v<」
由美「何で知ってんのよ?」
拓斗「サスケがハンゾーに言って、ハンゾーから聞いた」
由美「ふーん・・・アイツ(安純)は本当に、ムカつく奴よ!!(怒)」
由美と拓斗は、サスケとハンゾーのとこに行った(廊下に)
千草と美保「・・・・・・」
千草「由美って、男に興味なかったんじゃ・・・?」
美保「急に香川君と仲良くなってたもんねー・・・」
千草「あっ!それに、サスケとハンゾーっていう意味不明の言葉も遣ってるもんね・・・」
美保「どうなってんだろ・・・??」
千草「由美って、黙ってれば美少女なのにね・・・」
美保「ちょびっと、漫画おたくだし・・・」
由美(実は私、夢が女優になりたいってことは、私とサスケだけの秘密なんだ・・・♪)
体育の時間(サッカー)
由美はシュートを決めた
由美「よっしゃ!!」
千草「由美ー、やったじゃん!」
美保「由美って、本当に運動神経いいもんねー♪」
由美「勉強はダメだけどね・・・」
由美と千草と美保「ハハハハ♪」
拓斗「・・・・・・」
サスケ「由美カッコいいぜー!!」
ハンゾー「なのら〜♪」
体育が終わって、次の授業は算数だった・・・
先生「さぁー、この30問解いたら先生に見せに来い!」
由美「わっかんねーなー・・・(怒)」
サスケ「こりゃダメだぜ・・・(汗)」
拓斗「・・・・・・・」(すらすらシャーペンが動いている)
ハンゾー「拓斗すごいのら〜♪」
サスケ「由美とは、大違いだぜ♪」
放課後、楓とミルモは帰ってる・・・
楓「〜♪」
ミルモ「おい楓、あれサスケと由美じゃねーか!!」
楓「本当だー!由美ちゃ〜ん♪」
サスケと由美「!!」
楓たちは川原へ行って、座って
ミルモ「ハンゾーはどうしたんだ?」
サスケ「拓斗がクラブだから、ハンゾーも運動場にいるんだぜ」
ミルモ「ふーん」
由美「ねぇ、楓ちゃんはミルモと暮らしててどう?」
楓「とっても楽しいよ♪ミルモがいない前は、結木君を見ていることしか出来なかったの・・・。でもね、ミルモが来てから、結木君と前より仲良く出来たの●^v^●それも、ミルモたちのおかげだからさ・・・♪」
由美「ふーん・・・実は言うと私はね、最初、サスケと出会った時、ものすごく嬉しかったんだ・・・。だって私、サスケが来る前までは悲しい思いやイライラしてた思いが少しあったからさ・・・」
楓「どうして・・・?」
由美「だって、漫画ってさ、不思議なことがいっぱいだろ!?例えば、妖精が出てきたり、異世界へ行って旅をすることとかあるじゃん!私はそれを見て、思ったんだ・・・。私の住んでる世界にもこんな楽しいことがあったらな・・・とか。けど、ずっと思ってても、何もないってのが分かってる・・・。だけどやっぱり寂しいな・・・って。でも、サスケが来てくれた時は、本当に嬉しかったんだ♪」
楓「そうだったの・・・。あっそうそう、由美ちゃんは、どんな願い事をしてサスケ君を呼び出したの?」
由美「何でもいいだろ?(汗)」
サスケ「由美は女優になりたいって願ったんだぜ!!」
由美「サスケー、言うなって言ったでしょーがー!!(怒)」
楓「すご〜い!!由美ちゃんなら、絶対になれるよ♪」
ミルモ「俺も応援するぜ♪」
由美「ありがと・・・」
楓「だけどどうして内緒にしてたの?」
由美「それは、だって・・・人って言いたくないことくらいあるだろ?特別に教えてあげるよ・・・。漫画ってさ、全国の人たちが見ているじゃん!その漫画のキャラクター1人1人を見ているってことじゃん!私はそれを想像して思ったんだ・・・。私もいろんな人に認めてもらったり、わくわくさせたり、楽しませてやりたいんだよ。自分をみて、元気になってもらったり・・・♪芸能人とかを見て、羨ましいんだよ・・・。つまんない理由だろ!?笑いたきゃ、笑えよ・・・。」
楓「何言ってんの♪すごいよ、由美ちゃん!私、本当に応援するね♪」
ミルモ「俺たちも協力するからよ!」
サスケ「もちろん、俺もだぜ♪」
由美「皆、ありがとう・・・♪」
楓(由美ちゃんのこと、たくさん知っちゃったな・・・♪)
由美「あっそうそう、サスケー、ワルモ団はどうしてんの?」
ミルモ「アイツらは、俺の魔法と楓のマイクの力でやっつけたからな♪心配いらねーよ^皿^」
由美「私、ずっと思ってたんだけど、あのマイクどこで手に入れたの?」
楓「あれ?言わなかったっけ・・・?ミルモの魔法で、私が妖精になって、妖精界へ行って、手に入れたのよ♪」
由美「妖精界に行ったんだー♪いいなぁ〜・・・☆☆あーでも、人間って妖精界に行けないんじゃ・・・?」
ミルモ「あの時は仕方なかったんだ」
由美の目が前髪で隠れて・・・
由美「ねぇ、楓ちゃん、妖精界ってどんなところだったの・・・?」
楓「とっても楽しかったよ♪ミルモたちと同じ妖精がたくさんいたし、ミルモの友達にも会えたしね♪」
由美「あっそう・・・私もう帰るね・・・」
サスケ「由美ー、待ってほしいぜー!!(汗)」
楓「う、うん・・・。バイバイ・・・」
ミルモ「なんだぁ、アイツら・・・??」
由美(何で・・・何で南楓なんだ・・・??)
由美は唇をかんだ・・・

ーCM−・・・


■ アニス (19回/2009/02/04(Wed) 14:41:58/No1165)

翌朝、ヤシチと安純とサスケと由美とハンゾーと拓斗は一緒に登校・・・
安純「・・・・・・拓斗君はともかく、何で私が由美あんたなんかと学校に行かなきゃなんないのよー!!(怒)」
由美「これは、こっちのセリフ!!(怒)」
安純と由美「ビリビリビリ〜」
ヤシチ「また始まった・・・(汗)」
サスケ「もう2人の言い合いには、疲れたぞ・・・(汗)」
拓斗「・・・・・・」
ハンゾー「でも、拓斗は違うのら〜♪」
ヤシチ「・・・ん?何かポスターが貼ってあるぞ・・・」
安純「何々・・・『日曜日に子どもテニスプレイ大会!参加したい人はしてね。初心者でも大歓迎!』だって・・・」
由美「面白そー♪私やってみよーっと♪安純ちゃんと香川君もやるー?」
安純と拓斗「いや、いい・・・(汗)」
楓の学校
安純「ってゆーわけなのよ!」
楓「由美ちゃんが大会に出るのー?私、応援しに行こーっと♪」
ヤシチ「由美は運動神経抜群だからなー・・・」
ミルモ「そうだったのか・・・」
安純「私は絶対にごめんだね!ねぇー、結木君♪」
結木「俺は行くぞ」
安純「私も行く行く!!」
皆「・・・・(汗)」
松竹「わー、楽しみだねー♪」
リルム「由美さんの頑張りを応援しますわ♪」
ムルモ「でしゅ♪」
そして、日曜日・・・
場所は、テニスコート・・・由美とサスケはここにいる・・・
参加者もたくさんいる
サスケ「由美ー、大丈夫かだぜ?こんなに多く・・・」
由美「私を誰だと思ってんだ?このとおり、大丈夫だ♪」
そして、楓たちがやってきて・・・
ミルモ「おーい、サスケー、由美ー」
サスケ「アニキとハンゾー!それに、ミルモたちまで!」
由美「何しにきたの?」
安純「あんたね〜・・・仕方なく応援しに来たのよ〜!!(怒)」
由美「別に、頼んでないし・・・」
楓「由美ちゃん、今日は頑張ってね!!私、精一杯応援するね^^」
由美「ありがと・・・」
由美は少し楓を睨んだ
楓「・・・?・・・」
その時・・・ドンッ
由美「いったぁ〜・・・」
ぶつかったのは、見ず知らずの女性だった
女性「ちょっとあんた、邪魔よ!」
由美「な、なんだとー!!(怒)お前の方が邪魔だ!!」
女性「何ですってー!!(怒)あんたも参加すんの?」
由美「当たり前!!」
女性「ふーん・・・あんたみたいなネズミがねー・・・」
由美「ネ、ネズミー!?(怒)」
女性「ふん!一応自己紹介よ!私は、山田明日香♪うふん♪」
由美「私は鈴木由美」
明日香「あんたには負けないんだから♪オーッホッホッホッホ♪」
由美「ムッッッカァ〜!!何アイツ〜!!ぜ〜〜ったい、負けないんだから〜!!!(怒)」
安純「そうよそうよ!!由美、あんな奴には絶対に負けるんじゃないわよ!!(怒&白目)」
由美「当ったり前だ!!(怒)」
ヤシチ「安純が由美の応援をしてる・・・」
安純「何言ってんの!?私はただ、あーゆー女が大っっ嫌いなのよ〜!!(白目)」
楓「・・・・・・(汗)」
ミルモ「面白くなってきたぞー!!」
結木と松竹とリルムとムルモ「・・・・・・(汗)」
試合が始まって、由美は勝ちまくった
明日香も同じく勝ちまくった
そして、由美対明日香の試合が始まる
明日香「あんたもここまでね♪」
由美「その言葉、そのままリボンに結んで返すわ・・・(怒)」
楓たちは客席にいた
安純「ムカムカ!!」
安純は叫ぶ
  「由美ー、こんな奴に負けるんじゃないわよー!!(白目)負けたらどうなるか・・・分かってるんでしょ〜ね〜!!」
安純の髪がタコの足のようにうごめいていた
由美「うん!私、勝つから!」
由美は、ウインクした
楓「日高さんに似て由美ちゃんもあんな風に怒りんぼうになったりして・・・☆クスッ♪」
そのことを結木にコソッっと話した
結木「・・・・・(汗)」
結木は、安純を見上げた
安純はまだ、たこ足のようにうごめいていた(白目)
サスケ「由美ー、頑張れだぜー!!」
楓「由美ちゃーん、頑張ってー!!」
試合はすでに始まってた
明日香(何コイツ・・・?すっすごい・・・(汗))
由美(勝てるっ!勝てる・・・!)
審判「ゲームセット!勝者由美!」
楓たち「やったぁ!!」
由美は、楓たちのところに来た
安純「由美、よくやったわ^^」
由美「ありがと!」
ミルモとヤシチ「すごいぞ、由美ー!!」
サスケ「おめでとうだぜ♪」
由美「皆、ありがとう^^」
由美は明日香を見て
由美「まっ当然だけどな♪」
明日香「キー!!何よ何よ何よ!!(白目)」
明日香は去って行った
ハンゾー「アイツ、逃げて行ったのら〜♪」
サスケ「ベロベロベーだぜ♪」
ヤシチ「さて、修行の時間だ!お前たち、この大きなしゅりけんをあの葉っぱに当ててみろっ!」
サスケとハンゾー「合点承知」
ハンゾー「なのらー♪」
サスケとハンゾーはしゅりけんを投げ、しくじって、しゅりけんは由美の方へ行く
ヤシチ「由美ー、危なーい!!(汗)」
由美「・・・え!?・・・」
ジャギ〜!!
髪が落ちてる・・・そう、由美の髪がばっさり切れた
皆「あ・・・・」
由美「・・・・・・」
サスケ「由美ー、ごめんだぜー!!」
ハンゾー「ごめんなさいなのら〜!!」
由美はどこかへ歩いてく・・・
そして、サスケとハンゾーの後ろには、炎が・・・「ゴォッ!」
サスケとハンゾー「!!(汗)」
安純「あんたたち〜、女の髪を何だと思ってんのよ〜〜!!(白目)」
また、安純の髪がうごめいている・・・
サスケとハンゾー「ひいぃぃぃ〜・・・」
楓「由美ちゃん・・・」
リルム「由美さん、お可愛そうですわ・・・」
ミルモ「ありゃー・・・(汗)」
そして、夕方になり、
由美「ただいまー・・・」
可憐「あんた、その髪・・・」
由美「自分で切ったの♪だから姉ちゃん、綺麗に切ってよ」
麻利「由美姉ちゃん、あんなに髪を大切にしてたのに・・・どうして・・・?」
そして夜・・・
ピンポーン
可憐「はーい」・・・ガチャッ
いたのは、ハンゾーと拓斗だった
可憐「あの・・・」
拓斗「由美さん、いらっしゃいますか?」
可憐「ちょっと待っててね」
ハンゾー「サスケと由美、遅いのらー・・・」
サスケ「ハンゾー遅くなってすまないぜ!」
拓斗「サスケ・・・」
由美「香川君・・・」
由美の髪の長さは、肩までバッサリになってた・・・
ちょっぴり男の子っぽく見えた
(詳しくは、ガンダムSEEDのカガリ・ユラ・アスハに似ている)
ハンゾー「由美、変わったのら・・・」
拓斗「じゃなく、言うことがあるだろ?」
サスケとハンゾー「ごめんなさい・・・」
ハンゾー「なのら・・・」
由美「もう、いいんだ^^それに、何かスッキリしたんだ・・・♪(ちょっぴり涙目)」
サスケ「わっ!!由美ー、本当にごめんだぜ〜!!(汗)」
由美「もう、いいって言ってるだろ・・・?」
拓斗「鈴木、ありがとな・・・」
由美の目には涙がいっぱい
由美「・・・ひっく・・・サッ・・・サスケ・・・うわ〜ん!!」
サスケ「・・・由美・・・♪(涙目)」
ハンゾー「♪(涙目)」
拓斗「鈴木・・・」
次の日の放課後
安純と由美と拓斗の3人で帰ってた
もちろん、ヤシチとサスケとハンゾーも一緒だ
安純「だけど、由美あんた昨日はまぁまぁすごかったね♪」
由美「まっ!私にかかればこんなもんね♪」
安純「まぁ、美しさと可愛さは私がずっと上よね♪オーッホッホッホッホ♪」
由美「何言ってんだ!?私が上に決まってるだろ?」
安純「子供のくせになのよー!!(白目)」
由美「私の方が若いからいいもんねーだ!!(白目)」
安純「言〜わ〜せ〜て〜お〜け〜ば〜!!(白目)」
由美「いーだ!!」
安純「べーだ!!」
由美「いーだ!!」
安純「べーだ!!」
由美「いーだ!!」
安純「べーだ!!」
由美「いーだ!!」
拓斗とヤシチとサスケとハンゾー「・・・・・・・(汗)」
拓斗「ハンゾー、帰るぞ・・・」
ハンゾー「はいなのら〜♪」
ハンゾーと拓斗は帰ってく・・・
由美「いーだ!!」
安純「べーだ!!」
ヤシチ「この2人もあきんな・・・(汗)」
サスケ「俺、疲れたぜ・・・(汗)」
ヤシチとサスケ「・・・はぁ・・・(汗)」
由美「いーだ!!」
安純「べーだ!!」

ー23話・・・終わりー・・・


■ アニス (20回/2009/02/04(Wed) 14:45:55/No1166)

今回の人物おさらい

●名前・・・山田明日香(やまだあすか)

●胸の大きさ・・・Dカップ

●髪型・・・ロング
      髪のいろは黒

●身長・・・173cmくらい


■ アニス (21回/2009/02/11(Wed) 15:21:17/No1174)

24、25、26話は登場しません。

〜27話・・・『妖精学校へ行こう』
アニメどおり、話が進み、
楓が妖精学校に行き、結木と松竹はミルモのクラスメイトにアニメどおり噂され、
松竹ん家
松竹「はぁっくしょーん」
ムルモ「松竹しゃん、風邪でしゅか?」
松竹「そうかも・・・?」
由美ん家
サスケ「いいこと思いついたぜ!」
由美「いいことって?」
サスケ「南楓は今日、妖精学校へ行ってるんだぜ!それを利用して、ミルモを倒すんだぜ!」
由美「妖精学校って・・・何でなんだ!?人間は妖精界へ行けないはずだろ?」
サスケ「南楓は、自分のマグカップを手に入れたんだぜ。自分のマグカップを手に入れた人間は、自由に妖精界へ行けるんだぜ。それで掟として、毎週土曜日に妖精学校へ通わなきゃなんないんだぜ。」
由美の目が前髪で隠れて
由美「ふーん・・・南楓のくせに・・・」
サスケ「由美・・・?」
由美「サスケ、思いっきりミルモを倒して来いよ!」
由美はサスケにウインクした
サスケ「だぜ♪」
由美は楓が自由に妖精界へ行けることが羨ましかったのだ・・・
サスケは運動場へ行き、(学校が休みの日も拓斗は部活)
ハンゾー「今すぐアニキのところに行くのらー♪」
拓斗「ハンゾー、遅くならんように帰って来いよー!」
後は、アニメどおり話が流れた・・・
〜終わり・・・〜

〜28話・・・『がんばれ、ダブル運動会』〜
まずはいつもどおり、あにめどおり話が流れて
楓が人間界の運動会で選手に選ばれて・・・
楓ん家
ミルモ「え〜っ!!こっちの学校の運動会で選手に選ばれただと〜っ!?」
楓「うん・・・」
ミルモ「妖精学校の運動会もあるのに、何で断らなかったんだよー!!」
楓「結木君が頑張れって言ってくれたから・・・つい・・・(汗)」
ミルモ「バカヤロー!!お前がいないとおれのチームはリルムとおれだけになっちまうんだぞ!!」
楓「・・・・」
由美ん家
サスケ「・・・とゆーわけで、明日の運動会は、ミルモたちがビリになるんだぜ♪」
由美「ヤシチ、あったまいいじゃないの♪日曜日は私と香川君も南楓の運動会に見に行くから南楓のつらい姿をたくさんと見られるんだなー☆☆」
サスケ「でも拓斗には秘密だぜ!」
由美「わかってるって!!香川君がそれを知ったら、うるさいからねー・・・。安純ちゃんもうまくやってくれたようだし・・・(腹黒顔)♪サスケ、絶対にミルモたちのチームには勝てよ!!」
サスケ「絶対に勝つぜー♪」
そして、日曜日の運動会が始まり
楓が走っている姿
結木「ガンバレ!!南〜!!」
安純「結木くーん、お弁当作ってきたの♪」
結木「いや、まだ始まったばっかりだし・・・(汗)」
客席には、由美と拓斗がいた
由美「楓ちゃん、足遅っっ!!(笑)」
拓斗「鈴木、楓さんは一生懸命走ってるんだ!!」
由美(サスケたち、頑張れよ!!(腹黒顔))
拓斗「・・・?・・・」
−−−そして、楓はアニメどおり、くりかえし人間界、妖精学校の運動会・・・そして−−−
そして、楓はくりそつ粘土を使い、粘土楓は人間界の運動会に参加して・・・
粘土楓はアニメどおり、成績が良く
結城「へぇ・・・南のやつ結構やるなぁ・・・」
由美「アイツ、なんか変・・・かも・・・?」
拓斗「・・・・」
悦美「すっごーい、どうしちゃったの!?楓!!」
結木「南って、こんなにすごかったのか・・・」
安純(このままじゃ、南楓のワンマンショーになっちゃうわ・・・なんとかしないと・・・そうだっ!!)
審判「それでは2回目のジャンプを始めてくださーい!!」
安純はバナナの皮を落として
アニメどおり、楓は滑った
悦美「楓っ!?」
結木「大丈夫か!?南ー!!」
由美「ばっかじゃないの♪クスッ・・・」
拓斗は由美を睨んだ
由美(ふんっ!こっちの成績が良くても、あっち(妖精学校)は最悪の状態ね♪ミルモとリルムだけだし☆☆ヤシチは落第にならなくてすむし・・・♪)
結木(・・・南・・・!?)
そして、アニメどおり、話は流れて、ヤシチは結局落第になっちゃった・・・
(ちょっと可愛そう・・・)
〜終わり・・・〜


■ こやまる (395回/2009/02/12(Thu) 23:27:53/No1177)
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アニスさん、こんばんは☆
感想が遅くなりごめんなさいですm(_ _)m。
続々とストーリー展開が進みますが、23話の感想を書かせていただきます。

今回は再び由美に焦点が戻り、由美の性格に加え、安純と楓との関係の設定もたくさん知ることができました。
小学生ながら将来の夢をしっかり見据えている由美・・・やはりただ者ではありませんね。
ホント、サスケにはもったいないくらい出来るパートナーです(^^;。
そうなるとサスケはいつか「オイラは由美の邪魔ばっかりしているんだぜ」と悩むような展開が浮かんできたりして。

そんな由美の対人関係ですが、同タイプの安純にライバル心を燃やすところは想像に難くないですが、まさかいろいろ優しくしてくれる楓にまでその視線を向けることになるとは驚きました。
由美の負けず嫌いな性格がそうさせるのでしょうね。
もっと知りたい世界が目の前にあるのに、自分は楓と違って拒絶されていると思ったのでしょうか。
この後も妖精楓メインのストーリーが続くだけに、由美の嫉妬の行方がとても気になります。

逆に安純とはだんだんと良い関係になっていきそうですね。
元々しっかり者の由美には安純みたいな強い女性が良い意味でいろいろな刺激になりそうです。
いつか安純に悩みを打ち明けるシーンが現れたりして。
ってそれは私が良い方向に話を考えすぎかも(^^;。

さてテニス勝負にて突如現れた強敵ライバルの明日香、プロフィール紹介があるだけに今後もいろいろな場面で登場してきそうですね(由美のライバル役として?)。
身長173センチ&Dカップという大人体型の小学生なのかな?

27話の感想は明日書かせていただきます!
では!


■ こやまる (398回/2009/02/14(Sat) 00:39:51/No1180)
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アニスさん、こんばんは☆
再びこやまるです(^^;。
続けて27話の感想を書かせていただきますね。

>それを利用して、ミルモを倒すんだぜ!
勇気があるというか無謀というか…。
妖精忍者たちは良い案を考えたと思っていそうですが、妖精忍者3人が束になってかかってもミルモには勝てないような気がします。
でもこうしてひたむきにヤシチのためを思って行動するサスケがかわいいんですよね(^^)。
…この後のアニメの展開をすっかり忘れてしまいました。
ヤシチたち3人はミルモに勝負を挑んだかどうか…。
う〜ん、私は復習が必要です。。

一方で由美の嫉妬はどんどんエスカレートしていきますが、そんな由美のただならぬ態度に気がついた拓斗の反応がすごく気になります。
私としては、由美の変化について、パートナーであるサスケ自らが気がついて欲しいところです。
この後はヤシチたちのミスが出ますが、由美はサスケたちにどんな言葉をかけたのでしょう?

さて連載が4回を達成していますので、『いただきもの小説』に掲載させていただきたいのですがよろしいでしょうか?
アニスさんのお返事をお待ちしています。
そして次回も楽しみにしていますね。
では!


■ アニス (23回/2009/02/14(Sat) 08:01:38/No1182)

こやまるさん、お返事ありがとうございます^^
とっても嬉しいです♪
ライバル明日香のことなんですが、明日香は残念ながら、『由美の憂鬱』しか出てきません^^;
明日香は、大人くらいの女性です♪
申し訳ありません!

由美の嫉妬は、はい、まだまだ続きますよ〜・・・。

『いただきもの小説』って何でしょうか?
すみません^^;
掲載なんてとても嬉しいです●>v<●


■ アニス (24回/2009/02/14(Sat) 08:10:48/No1183)

『いただきもの小説』は、ムルモ屋本舗を見てみると分かりました♪
普段あまり、ムルモ屋本舗を見る時間があまりなくて・・・大変申し訳ありません!!
いいんですか!?
夢のように嬉しいです☆☆
ありがとうございます!!
これからも、張り切って頑張ります!!

今日も、学校から帰って小説を書く予定です♪
ストーリーは、実際アニメにあった『オラ、キンタだす』です♪


■ アニス (25回/2009/02/14(Sat) 14:50:21/No1185)

29話、30話には出てきません。

〜31話・・・『オラ、キンタだす』〜
アニメどおり、妖精学校の遠足が終わって、次の朝、楓が結木にアンリとセンリにもらった石をおみやげにやって
安純と由美と拓斗が来て、
安純がアニメどおりまず楓に怒り、
結木「一体、何の用なのか?」
安純「そうそう!南さん、家のヤシチが妖精学校の遠足に行ったきり帰って来てないんだけど、知らない?」
由美「サスケも帰って来てないんだけど・・・」
拓斗「ハンゾーも帰って来てないんです・・・。楓さん、何か心当たりありませんか?」
楓「・・・ってことは・・・まさか・・・(汗)」
そして、アニメどおり、ヤシチとサスケとハンゾーは、グルミ村にいた・・・
キンタと相撲で負けた・・・
〜終わり・・・〜

32話の『ムルモのライバル、パピイ』には、出て来ません。

〜33話・・・『サヨナラ、安純』〜
アニメどおり、話は流れて、ヤシチは楓ん家に行って
由美ん家
由美「ヤシチが安純ちゃん家を出たぁ〜?」
サスケ「だぜ〜。おかげでオイラたちは安純の部屋の掃除をさせられて・・・もう疲れたぜ〜・・・」
由美「安純ちゃんのせいだと思うよ!!ヤシチ、可愛そうに・・・アイツがひどく何でもヤシチを利用しすぎなんだよ(怒)」
サスケ「由美・・・オイラ、アニキに会いたいぜ・・・」
由美「・・・サスケ・・・」
拓斗ん家
拓斗「ヤシチと安純さんが・・・?」
ハンゾー「僕、疲れたのら〜・・・」
拓斗「明日、俺も探すからさ!!」
ハンゾー「ありがとうなのら〜♪」
−−−そして、アニメどおり、ヤシチは理恵に呼び出されて、楓たちもそれを知り、安純も見てしまい、ミルモはサスケとハンゾーに協力し、理恵ん家でお菓子を食べて・・・−−−そして、夜
由美ん家
由美「へぇー、ヤシチがその理恵さんって人の家に住んでるんだー・・・。優しい、部屋が綺麗、幸せな生活・・・ヤシチ、いい人をパートナーにしたじゃん♪これで、めでたしめでたしだな♪」
サスケ「だけど、安純は寂しそうだったんだぜ・・・」
由美「へ・・・?」
拓斗ん家
拓斗「そうか・・・。だったらしばらくヤシチには会えないのもな・・・」
ハンゾー「そうなのら・・・。だけど安純は寂しそうだったのら・・・」
拓斗「・・・そうか・・・」
翌朝
楓と結木に会って一緒に登校している由美と拓斗
もちろん、ミルモ、リルム、サスケ、ハンゾーも一緒だ
楓「日高さん、どうしてるのかな・・・?」
由美「アイツのことが心配なの?ライバルのくせに・・・」
楓「だって・・・」
由美「私はこれでいいんだと思うけど・・・だって、ヤシチはこれで幸せなんだし、もうヤシチも掃除させられなくてすむしさ♪うるさい生活命令はなくなるしさ♪ラッキーじゃん☆☆」
ミルモ「まぁ、そうだな・・・」
楓「由美ちゃん!!」
由美は楓を睨み、
由美「何?あんただって、もう安純ちゃんに邪魔されなくてラッキーじゃん!!(怒)」
拓斗「もう止めろ、鈴木!!」
由美は次に拓斗を睨んで黙った
リルム「結木さま・・・」
結木「まずは、日高の様子を見てみよう・・・」
楓「うん♪」
由美「勝手にすれば・・・」
サスケ「由美ー!!」
ミルモ「やれやれ・・・」
そして後は、アニメどおりに話が流れた
〜終わり・・・〜


■ アニス (26回/2009/02/15(Sun) 12:15:02/No1186)

〜34話・・・『ムモ太朗の鬼退治でしゅ♪』〜
アニメどおりに話が流れて、
そして、ムモ太朗は、楓、犬(ペータ)、猿(ビケー)、キジ(ガビン)と一緒に行き、
ヤシチもプレーリードッグ(サスケ)とアメリカンショートヘア(ハンゾー)と一緒に行き、
ムモ太朗は、アニメどおり、鶴(アンナ)を助け、
ヤシチ「あいつらうまいことやりおって・・・」
ハンゾー「僕たちも誰かを助ければきっといいことがあるのらぁ!!」
その時、女の声が・・・
??「あんたたち、何か困っているようだね・・・」
ヤシチ「だっ、誰だ!?どこにいる?」
そう、まだ誰がどこにいるのはわからなかった・・・
??「川を見てよ。川を!!」
そう、ヤシチたちの近くには、川があった・・・
ヤシチたちは川を見て、
なんと、一寸法師に似ている小さな女の子がいた
その一寸法師の女は、あの鈴木由美だった・・・
サスケ「小さいぜー!!」
ハンゾー「しかもご飯のお茶碗に乗ってるのらぁー!」
ヤシチ「おっ、おぬしは・・・?」
由美「私は由美♪あんたたち、アイツらが気にくわないだろ?私もあの女(南楓)を見るとイライラしてくるんだよなー・・・」
由美「私も一緒に連れてってよ♪」
ヤシチ「おぉー、おぬし仲間になってくれるのか?」
由美「当ったり前だ!!」
サスケとハンゾー「やったー」
ハンゾー「なのらー♪」
そして、またまたアニメどおり、
若殿さま(松竹)に出会い、花を咲かせて、ヤシチたちはアニメどおり、
ヤシチ「行ってしまうぞ!!こら!!ハンゾー!!」
パカッ・・・ザァッ・・・
平井「!!」
アニメどおり、平井からヤシチたちは睨まれ、
ヤシチ「!!」
平井「おのれぇ・・・狼藉者!!おのおのがた出合え出合え!!」
おのおのがた「わーっ!!」
ヤシチたち「ひぃぃぃぃ〜っ!!」
由美は、ヤシチの頭に乗ってた
そして、逃げきって・・・
サスケ「なんとか逃げ切ったぜ・・・」
ハンゾー「アニキー、腹減ったのらぁ・・・」
ヤシチ「そうだな、残ったカリントウを・・・」
由美「やったー♪」
ヤシチ「・・・な・・・ない!?」
ヤシチ「あーっ!!」
ハンゾー「カメに食われているのらぁ!!」
由美「にしても、ブッサイクな亀だなー・・・」
そう、亀はアニメどおり、マルモ国王なのだ!!
ヤシチ「そ、そのカリントウは拙者のだぞ!!(怒)」
マルモ「それはそこに置いてあったからわしがもらったんじゃ!!」
マルモはカリントウを全部食べて・・・
楓「船ってこの浜辺にあるんだよね・・・?」
ムモ太朗「あっ!」
ペータ「カメがいじめられてるべ!!」
ムモ太朗「こら〜っ!!弱いものいじめはムモ太朗が許さないでしゅ!!」
由美「邪魔が入ったようだね・・・(怒)あんたたち、好きなようにアイツらをかたずけていいよ・・・」
ヤシチ「合点承知!!ヤシチでポン!!」
−−−そして、アニメどおり、話が進み、ムモ太朗は、小さなお土産をもらい・・・−−−
ヤシチ「ムモ太朗めぇ・・・」
ハンゾー「箱みたいな物を持っているのらぁ!!」
ヤシチ「あいつら宝物をもらったな〜?」
サスケ「アニキ!!こっちにも箱があるぜ!!」
ヤシチ「よし!拙者たちがいただくのだ!!」
由美「よっしゃ!」
−−−そして、アニメどおり、話が進み・・・−−−
ヤシチ「よし、開けてみるぞ!!」
サスケ「すごい宝物が入っていそうだぜ!!」
ボンッ
オトメ「ヤッホー♪オトメでーす!!」
    「あらぁ、素敵な人ぉ・・・」
ヤシチ「イテテテッ・・・」
オトメ「あらぁ・・・おひげ剃るの忘れてたわ♪」
由美「バレバレのおかまね・・・(汗)」
由美の眉毛がしかめってた
ヤシチ「お〜、すごいぞ、オトメ!どーやってこんな船を手に入れたのだ?」
オトメ「泥をこねて作ったの♪」
由美「・・・へ・・・?」
ヤシチたち「ぎゃ〜っ!!」
船はアニメどおり、沈んでいった・・・
そして、楓たちは・・・
なんと、船の操縦は、拓斗だった・・・
拓斗「ここが鬼が島です」
楓「ありがとうございます♪」
−−−そして、あにめどおり、進んで、ヤシチたちは、ミルモたちの前に現れ・・・−−−
ミルモ「くっそー、誰だ!?」
ヤシチ「拙者だ!!青鬼ミルモ!!キサマのライバル、赤鬼のヤシチだ!!」
ミルモ「てめーもしつけーな、ヤシチ・・・ミルモでポン!!」
アニメどおり、バシッ!!
由美だけ避けた
オトメ「ヤッくん、大丈夫〜っ!?」
由美「何て言う凶暴な鬼だ・・・(汗)」
後は、アニメどおり話が進んで終わった・・・
〜終わり・・・〜


■ アニス (27回/2009/02/15(Sun) 15:18:20/No1187)

35話には出てきません。

〜36話・・・『ミルモをつかまえろ!』〜
アニメどおり、話が進み、ミルモがマルモたちに追いかけられていて・・・
サスケ「ヤシチのアニキー」
ハンゾー「大変なのらー」
ヤシチ「どうした!?」
サスケ「実は・・・」
−−−そして、アニメどおり、進み・・・−−−
ヤシチ「何ぃ?ミルモが妖精学校を?」
サスケ「学校だけじゃないぜ!」
ハンゾー「ミルモの里もメチャメチャの大騒ぎなのらー!」
由美ん家
由美「ミルモが妖精界をー?何かの間違いじゃないのか?」
サスケ「オイラとハンゾーがお菓子のデパートに行ってる間、この目で見たんだぜ!」
由美(でもミルモって、あーゆーことしない奴じゃ・・・?)
−−−後は、アニメどおり、話が進んだ・・・−−−
〜終わり・・・〜

〜37話・・・『ミルモVSメカミルモ』〜
楓たちが脱出カプセルで逃げて、アニメどおり、ヤシチとサスケとハンゾーにぶつかって、ヤシチは安純の部屋、サスケは由美の部屋、ハンゾーは拓斗の部屋に戻って・・・
安純ん家
ヤシチ「部屋がメチャクチャだ・・・」
そして、アニメどおり、メカモは人間界へ暴れまくり・・・
拓斗は、クラブをしてる途中・・・ドッカーン
拓斗「!!」
クラブの人A「なんだぁ?」
クラブの人B「ゴジラかぁー(笑)」
クラブの人C「それはない!って♪」
メカモ「メカモでーポン!」
拓斗「ミルモ!?」
次に、結木がアニメどおり、本を読んでて、結木はメカモに気付いて
結木「ミルモ・・・」
メカモ「ケーケケケ・・・あ!?うまそうなチョコケーキじゃねーか!」
メカモはケーキ屋のチョコケーキに目をつける
メカモ「って俺はロボットだから物食わねーんだよな・・・これもミルモの記憶のせいだな・・・まいっか・・・さーてー、宴会を盛り上げるピエロはーっと・・・お!?」
アニメどおり、松竹の車が通って
平井「坊ちゃま、何があったんでしょうか?」
松竹「・・・うん・・・」
メカモ「メカモでポン!」
平井と松竹「うわあああー!!」
平井と松竹の乗ってる車が、アニメどおりにおかしくなった
松竹「僕の車が〜!!」
平井「操縦不能です!坊ちゃま!」
結木「松竹・・・」
ドッカーン
結木は走る
楓とミルモとリルムとムルモと会う
ミルモ「メカモの奴、好き勝手やってるみてーだな・・・」
結木「あっ!南!」
楓「結木君!!」
結木「ミルモが松竹の車に魔法をかけて・・・?」
ミルモ「そいつはメカモってんだ!」
楓「ミルモそっくりのロボットなの」
結木「えぇっ!?」
松竹の車が来る
結木「危ない、南!」
松竹「南さぁ〜ん、僕がやってるんじゃないんだよ〜!」
平井「も〜平井知らな〜い!!」
メカモがアニメどおり、チョコケーキを食べている
(セリフはあるけど面倒くさいので、避けます^^;)
ミルモたちはメカモに気付く
リルム「あれがメカモさん?」
ムルモ「本当にお兄たまにそっくりでしゅ〜♪」
楓「でしょでしょー?」
ムルモ「面白いでしゅー♪」
リルム「皆が間違うのも無理ないですわー♪」
結木「そうだな^^」
そして、ヤシチ、サスケ、ハンゾー、由美は走ってる・・・
ヤシチとサスケとハンゾーは、メカモのとこに向かってく
由美は、楓たちに気付く
由美「あっ!楓ちゃーん、摂くーん!」
楓「由美ちゃん!」
由美「サスケたちから話は聞いたよ!!あいつはニセミルモだろ?」
楓「うん・・・」
由美はメカモを見て
由美「ヤシチとサスケとハンゾーは、本物のミルモと間違えるくらい似てるって言ってたけど、全然似てないじゃん。アイツがニセミルモだってことはすぐに分かるしね♪他の妖精の奴らもミルモとニセミルモの区別がつかないなんて・・・馬鹿だよなー・・・。楓ちゃんと摂君は、アイツがニセミルモだって分かるだろ?」
ミルモ「由美ー、お前は分かってくれるのか?(嬉し涙)」
楓「うそ・・・?そっくりだよー!!」
リルム「ミルモ様と間違えるほどに似てますわー!!」
結木「俺も最初は、メカモがミルモと思った・・・」
由美「・・・うそ・・・?」
ミルモ「由美、お前だけだ♪なっ!なっ!似てねーだろ?」
由美「うん。」
楓「由美ちゃん、すっごーい!!」
由美(普通、分かるだろ・・・?あんなロボットと間違われるミルモって、ちょっと可愛そうに思えてきた・・・)
そう、ミルモとメカモの区別がつく人は、由美だけだった・・・
そして、アニメどおり、ヤシチたちは、ぶっ飛ばされ・・・
ミルモたちは屋上へ行き
結木「俺たちも屋上へ行こう!」
楓「うん!」
由美も一緒に行く
アニメどおり、ミルモとメカモが勝負し、悪のハートカイロを取り出し、ワルモ団が現れ、楓がマイクを使って、マラカスじゃなく、旗を使ったミルモ・・・
皆「ガクッ!」
由美「馬鹿っ・・・」
アニメどおり、ワルモ団はミルモとメカモに倒され、ドクター博士は、悪のハートカイロを壊した
後は、アニメどおり、話が流れた・・・
〜終わり・・・〜


■ アニス (28回/2009/02/16(Mon) 17:44:31/No1188)

〜38話・・・『オイラたちにおまかせ!』〜
最初にアニメどおり、ネズミが出てきて、ネズミはその夜、安純ん家に行った
サスケは由美ん家に、ハンゾーは拓斗ん家に寝ている
−−−そして、アニメどおりに、話が進み、朝になり、ヤシチは洗濯され、ハンゾーが落ち込んでる時にネズミが現れ、アニメどおり、サスケとハンゾーに嫌味を言い、ネズミと別れ・・・
由美ん家
由美「あんたたち2人でミルモをー?大丈夫か?」
サスケ「アニキのためだぜ!オイラたち、精一杯頑張るって決めたんだぜ!」
由美「しかしなー、まだ1度も勝ったことなんかないだろ?ヤシチがケガ直るまで大人しく待ってたら?悪いことは言わん!」
サスケ「確かにオイラたちだけじゃ不安だぜ。だけど、ハンゾーと約束したんだぜ!明日、2人でミルモを倒すって!!」
由美「・・・サスケ・・・そっか♪・・・頑張れよ!!」
由美はサスケにウインクした
サスケ「由美・・・♪ありがとうだぜ♪」
拓斗ん家
拓斗「そうだったのか・・・」
ハンゾー「・・・僕がダメなばかりに、ヤシチのアニキをケガさせて・・・ぐすん・・・」
拓斗は、ハンゾーを見て微笑んで、
拓斗「元気を出せ、ハンゾー!お前のいつもの元気はどこに行ったんだ?ハンゾーは俺を元気にしてくれたことが多い♪だけど今は、俺がハンゾーを元気にさせたい^^ハンゾーが元気じゃなかったら、ヤシチも元気じゃなくなる。俺も元気じゃなくなる。お前はダメなんかじゃない!自信を持て、ハンゾー♪」
ハンゾー「・・・拓斗♪・・・ありがとうなのら♪僕、元気になったのらー♪この調子で、明日サスケと2人でミルモを倒すのらー!」
拓斗「♪」
−−−そして、アニメどおり、ネズミがサスケとハンゾーと協力し、ミルモはやられそうだったけど、ミルモはペッタンコから体が元に戻り、そして、ヤシチが来て、ミルモとも別れ・・・−−−
サスケとハンゾーは、ヤシチに泣きついて
ネズミ「ふふん、そんな体でおろかでござるな」
ヤシチ「ふん、お前に拙者の気持ちなんぞ分からん」
ネズミ「確かに・・・だが・・・いいものでござるな・・・仲間というのは・・・そのきずな大事にするでござるよ。さらばでござる!」
ヤシチ「・・・ネズミ・・・」
由美「おーい!」
由美と拓斗はヤシチたちのとこに向かう
サスケ「由美だぜ!」
ハンゾー「拓斗なのらー♪」
由美「ヤシチ、あんた何でここに?今日はサスケとハンゾーがミルモを倒すって・・・!ってか、どうだったんだ?」
サスケ「ミルモはもう少しで倒せたんだぜ♪」
ハンゾー「本当におしかったのらー♪」
由美「本当か!?よかったなー♪」
拓斗「疲れただろ?よく頑張ったな♪」
ハンゾー「はいなのらー♪」
ヤシチ「拙者たちも帰るぞ・・・♪」
ヤシチとサスケとハンゾーと由美と拓斗は帰る・・・
ヤシチは由美の頭、サスケは由美の肩、ハンゾーは拓斗の肩に乗ってた・・・
そして、最後夜、アニメどおり、ヤシチはミモモの罰金を・・・?
そして、安純にマクラを投げられた・・・
当たり前のように、サスケは由美ん家、ハンゾーは拓斗ん家に寝ている♪
〜終わり・・・〜


■ こやまる (401回/2009/02/17(Tue) 08:17:38/No1189)
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アニスさん、おはようございます☆
まずは『いただきもの小説』への掲載許可をくださりありがとうございます。
こちらは後日更新しますね。
ムルモ屋本舗の方は最近忙しくてなかなか更新できていませんが、これからもちょくちょく更新していきますのでどうか見てやってくださいませ(^◇^;)。
昨日から始めた投票の方もよろしくです。

さて小説の方は、由美の嫉妬はますます大きくなっているのが目立ちますね。
33話でも由美の考えと正反対なお節介な楓に対して、睨み付けると同時に言葉でも攻撃していますし。
由美の嫉妬はそのうち爆発するのでしょうか?
それともその前に由美も妖精界へ行けるようになって、事は丸く収まるのか…?
アニスさんによる今後の展開が楽しみです。

34話は、由美と拓斗の絡み方がまた絶妙だなぁ(^^)。
由美はここでもライバル役として登場して楓たちに牙をむいていますが、34話ではヤシチたちはムモ太郎たちと違って失敗を繰り返すライバル役として活躍していましたので、ヤシチたちと一緒にいる由美もいろんなトラブルにしっかり巻き込まれているのが面白いです。

36話〜38話の感想は後ほど書きますね。
では!


■ こやまる (402回/2009/02/17(Tue) 22:58:46/No1191)
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アニスさん、こんばんは☆

メカモの36話、由美だけがミルモとメカモの判別が出来るという設定は面白いですね。
由美に同情されるミルモには思わず笑ってしまいました。
こうして冷静さを保っている由美ですが、あの結木くんまでもが判別できないとなると、私だったらその冷静さを失いそうです。

38話のネズミ話では、パートナーのサスケから強敵ミルモに立ち向かうことを告げられますが、あくまで言葉で応援するだけの由美は割とドライな性格の持ち主ですね(アニメではサスケはハンゾーと2人だけでミルモに立ち向かっていたから、2人の戦いに由美を絡ませられないのですね…^^;)。
拓斗のハンゾーへかけた言葉がとても印象的です。
ハンゾーからたくさんの幸せを分けてもらった拓斗と、拓斗に励まされるハンゾーとの関係ははまさに相性度200%ですね。
個人的には散々な目に遭ったミルモと由美&拓斗との絡みも見てみたかったところですが、ミルモとの絡みはまた今後のストーリーで楽しみにしたいと思います。

それでは続きも楽しみにしていますね。
では!


■ アニス (29回/2009/02/19(Thu) 17:29:26/No1192)

こやまるさん、こんにちは^^
『いただきもの小説』、とても楽しみに待ってます♪

〜39話・・・『ナンダカワカンナイノ?』〜
アニメどおり話が進んで、結木ん家、松竹ん家、次に
安純ん家
安純「ヤ・シ・チ・くぅ〜ん、これは何かしら〜?」
ヤシチ「安純のノートだ」
安純は自分のノートを開いて、
安純「どーして私のノートにパンツの絵が描いてあるのかなー?」
ヤシチ「拙者が描いたのだ♪」
ブチッ
アニメどおり、安純はヤシチをトイレに連れて行き、ヤシチをトイレに落として、
安純「へ?何なのよ、これ?」
ヤシチ「ナンダカワカンナイノだ」
安純「だーから何なのよー!!(怒)」
ヤシチ「だーからナンダカワカンナイノなのだー!!(怒)」
由美ん家の隣の武道場
由美とサスケがいた
由美「・・・はあぁぁぁー!!」
プヨ〜・・・
由美「あれ・・・?」
由美の手には瓦じゃなく、赤のナンダカワカンナイノがいた
由美「何だこれ〜?」
サスケ「ナンダカワカンナイノだぜ」
由美「あんたも分かんないかー・・・」
サスケ「違うぜ。ナンダカワカンナイノだぜ!」
由美「分かんなかったら素直に言えよー!!(怒)」
サスケ「だからナンダカワカンナイノだぜー!!(怒)」
由美と拓斗の学校の運動場で拓斗は今日もクラブだ
ピッチャーの人「三振にしてやるぜ、香川・・・」
拓斗の出番だ
ハンゾー「拓斗ー、ファイトなのら〜♪」
拓斗「サンキュー^^」
そして、ピッチャーの人がボールを投げて、拓斗はバットを振った時、ボールと一緒に何か白いものを打った
拓斗「何だ?」
拓斗は白いもののところに行く
行ってみると、その白いのはナンダカワカンナイノだった
ハンゾーも行く
拓斗「ハンゾー、これ何か知ってるか?」
ハンゾー「これはナンダカワカンナイノなのら〜」
拓斗「そうか、変わった名前だなー・・・」
ハンゾー「僕にもナンダカワカンナイノはよく分かんないのら〜」
そう、ナンダカワカンナイノって名前を一回教えてもらって、そのナンダカワカンナイノを理解出来た人は、拓斗だけだった
クラブの人A「何だこれ〜?」
クラブの人B「気持ちいいぞ〜☆」
拓斗「え・・・?お前たち、これが見えるのか・・・?」
クラブの人C「は?普通に見えるぞ・・・」
拓斗はこそっと
拓斗「ハンゾー、普通の人間にも見えるらしいぞ・・・」
ハンゾー「そうみたいなのら〜」
−−−そして、アニメどおりに話が進み−−−
松竹ん家
ムルモ「な〜んでこんなにいるのでしゅか〜?」
松竹「ムルモ〜、何とかして〜!」
アニメどおり、ナンダカワカンナイノがでかくなった
由美ん家
由美は武道服から私服に着替え終わって
可憐「キャー!!」
由美とサスケ「!!」
由美とサスケは、可憐の部屋に行く
由美「姉ちゃん、どうしたの?」
可憐の目の前には、ナンダカワカンナイノが4匹いた
可憐「何かキモイのがいるよ〜!!」
麻利「わあぁーい!!」
サスケ「麻利のとこもだぜー!!」
麻利が2階に上がって
麻利「お姉ちゃーん、面白いおもちゃがあるよ〜♪」
麻利はナンダカワカンナイノで遊んでた
サスケ「何でこんなに・・・?(汗)」
拓斗は・・・
クラブの人たちはナンダカワカンナイノで遊んでた
拓斗「ハンゾー、だんだん大きくなってないか?」
ハンゾー「僕もそう思うのら〜」
安純ん家
安純はアニメどおり、ナンダカワカンナイノを叩き
安純「あーもー!!どっから湧いてくるのよー!!(怒)」
ヤシチはカリントウを食べ、次のカリントウを取ろうとしたら、カリントウはナンダカワカンナイノに食べてしまわれ
ヤシチ「あー!楽しみにしていたスペシャルでナチュラルなカリントウがー!!(怒)」
ヤシチは携帯を持って
ヤシチ「サスケー!!ハンゾー!!今すぐ来いー!!(怒)」
−−−そして、アニメどおり進んで行き、ナンダカワカンナイノが増えて行き、結木ん家、松竹ん家、次に
安純ん家
アニメどおり、安純の部屋には、ナンダカワカンナイノだらけだった
安純「一体なんなのよ〜!!(怒)」
由美ん家
可憐「ギャー!!気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い!!(怒)」
可憐はナンダカワカンナイノを叩きつけてる
麻利「わあぁーい♪」
ボインッ、ボインッ
麻利はものすごくでかくなったナンダカワカンナイノ(黄緑)をトランポリン代わりにして、跳んで楽しんでいた
由美「・・・はーぁー・・・」
拓斗は・・・
運動場は、ナンダカワカンナイノだらけだった
監督「こらー、皆もっと頑張れー!!休むなー!!」
クラブの人A「俺もう、疲れた〜・・・」
クラブの人B「はー・・・あー・・・」
クラブの人C「手が痛いよ〜・・・お母さぁ〜ん・・・」
なんと、野球部は今、たくさんのナンダカワカンナイノを運動場の隅っこに持って行ったり、大きなナンダカワカンナイノを押し付けたりしている
拓斗「隅っこにあんなに多くあるのに、運動場にもまだあんなに・・・(汗)」
−−−アニメどおり、話が進み、妖精界と人間界は元に戻り
結木ん家
リルム「負けませんわ・・・!!」
ナンダカワカンナイノが消えて
リルム「あっ!やりましたわ、ミルモ様のケーキお守りいたしましたわー♪」
結木「リルム・・・(汗)」
リルム「何ですか?結木様?」
結木「・・・足の下・・・(汗)」
リルム「イ〜ヤァァァ〜!!」
アニメどおり、リルムは自分で作ったケーキを踏んづけていた
松竹ん家
平井「坊ちゃま〜!!」
ナンダカワカンナイノが消えて
平井たち「うわぁぁぁー!!」
平井たちはアニメどおり、ムルモと松竹の上に乗り
松竹「うわぁぁーん、もっと思いよ〜!!」
ムルモ「でしゅ〜!!」
安純ん家
安純「いいかげんいしないと・・・バキバキがボキボキのビキビキするわよ〜!!(怒)・・・あら?や、やだぁ・・・そんなに恐かったかしら・・・?」
由美ん家
可憐「もーやだやだやだー!!(怒&涙)」
麻利「あははー♪」
まだ麻利は、トランポリン代わりに遊んでた
ナンダカワカンナイノが消えて
可憐「・・・へ・・・?」
麻利はドスッって落ちた
麻利「いったぁ〜い・・・ってあれ?いなくなっちゃったよ〜・・・?」
由美「助かったぁ〜・・・(汗)」
拓斗たち
監督「気合だ気合ー!!」
クラブの人「もう全部消えましたよ・・・」
監督「あれ・・・?」
拓斗「なんだったんだ・・・?」
−−−後は、アニメどおり話が進んだ・・・−−−
〜終わり・・・〜


■ アニス (30回/2009/02/19(Thu) 19:17:24/No1193)

こやまるさんが言ってたように、由美の嫉妬は、爆発します。
このお話ですよ〜・・・^^;

〜40話・・・『安純と由美の大作戦』〜
放課後・・・場所は楓の学校
楓と安純「結木くぅ〜ん♪」
楓と安純は、結木にしがみつく
結木「・・・(汗)」
松竹「あ〜、南さぁ〜ん!!」
安純「ちょっと南さん、結木君から離れなさいよー!!(怒)」
楓「日高さんが結木君から離れてよー!!(怒)」
安純「結木君の読書の邪魔をするなって言ってるのよ!!(怒)」
楓「邪魔なんかしてないもん!!(怒)」
楓と安純・・・ビリビリビ〜・・・!!
結木「・・・(汗)」
松竹「南さぁ〜ん!!」
由美とサスケが帰ってく・・・
由美「ねぇー、サスケ、お願いがあるんだけどさー・・・」
サスケ「なんだぜー?」
由美「私も楓ちゃんのように自由に妖精界へ生きたいしさ、妖精学校にも通いたいからさ、私も自分のマグカップがほしいなぁー♪何とかなんない〜?」
サスケ「そんなことオイラに言われても分かんないぜ・・・」
由美「あっそ・・・んじゃ、あんたの魔法で私を妖精にして、妖精界へ連れてってよ!」
サスケ「オイラじゃ出来ないぜ。ミルモの魔法じゃなきゃ無理だぜ。」
由美「王子だから?」
サスケ「ムルモから聞いたぜ」
由美「そっか!ミルモに頼めば・・・」
由美は走ってく・・・
サスケ「由美ー、早く飛ばしすぎだぜー!!(汗)」
楓ん家
ピンポーン
楓「誰だろ?」
ガチャ
由美とサスケがいた
楓「由美ちゃんとサスケ君!!どうしたの?」
由美「ミルモいる?あがらせてもらうよ!」
楓「あ・・・うん・・・?」
由美は楓の部屋へ行く
由美「ミルモー」
ミルモ「由美じゃねーか・・・どうしたんだよ?」
由美「あんたの魔法で私を妖精にしてよ」
ミルモと楓「は?」
由美「だからさー、私も楓ちゃんみたいに自由に妖精界へ行けるようになりたいんだ!!ミルモなら出来るだろ?」
ミルモ「ダメだ!本当は人間を妖精界へ連れて来ちゃいけねーんだよ!!」
由美「じゃあ何で、楓ちゃんが行けるんだよ!!」
楓「由美ちゃん、あの時は妖精皆がワルモ団に捕まってて、楽器も取られてて魔法も使えなくて、どうしようもなかったから、私はミルモたちを助けたくて自分のマグカップを手に入れたのよ」
由美「ヤシチとサスケとハンゾーに頼めばよかったじゃないか!!」
ミルモ「ヤシチとおまけ」
由美「おまけって言うな!!(怒)」
サスケ「そうだぜ!!(怒)」
ミルモ「わりぃわりぃ(汗)ほら、ヤシチたちはワルモ団の手下だからダメに決まってんじゃねーか!」
サスケ「そのとおりだぜ」
楓「由美ちゃん・・・」
由美「ふーん・・・そうよね・・・サスケたちはワルモ団の手下・・・」
サスケ「・・・由美・・・」
由美「私が頼んでも無駄だったかもね・・・」
ミルモ「ふー・・・やっと分かってもらったかー・・・(汗)」
由美の目が前髪で隠れて
由美「大体ずるいのよ・・・楓ちゃんって・・・いつも思ってたんだよね・・・(怒)」
ミルモ「由美てめー!!(怒)」
由美「何で・・・何で南楓なんだよ!!いつもノーテンキで、馬鹿で、悩みなんて何もないお前が!!摂君や安純ちゃんや香君、それに香川君だって、妖精界へ行けない・・・!!何であんただけ・・・何かが間違ってる!!絶対に間違ってる!!」
由美は大きな声で言った
由美とサスケは帰った
ミルモ「何だー、アイツー!!(怒)楓、あんな奴のことなんか気にすんな!!(怒)」
楓「・・・うん・・・」
楓はすごく落ち込んでた
ミルモ「まぁ、アイツはヤシチのおまけのパートナーだからなー・・・あーゆー奴なら仕方ないだろ・・・まぁ、拓斗はいい奴なんだけどさ・・・」
場所は外
安純「あー!!本っ当に南楓は邪魔な女ね!!あの子さえいなければ私と結木君はラブラブなのにー!!(怒)」
ヤシチ「・・・(汗)」
そこで偶然安純と由美はバッタリ会った
サスケ「アニキー!!」
ヤシチ「おぉー、サスケー!!」
由美「南楓が邪魔なんだろ?」
安純「そうに決まってんでしょ!?(怒)」
由美「私も南楓が目障りなの・・・。だから、コソコソッ・・・」
安純「ニヤッ!いいじゃないの〜!!」
由美「今回は、珍しく私たち意見が合うかもね・・・」
ガシッ!
安純「ヤシチ」
由美「サスケ」
安純と由美「あんたも手伝うのよ!!」
安純はヤシチを手ににぎり、由美はサスケを手ににぎった
ヤシチとサスケ「はっ、はいぃぃ〜!!」
次の日・・・楓の学校
安純「ねぇ、結木くぅ〜ん、日曜日一緒にハイキングに行きましょ♪」
楓「私も行くー!!」
松竹「南さんが行くなら僕もー!!」
安純「勝手にすれば・・・」
そして日曜日
皆芝生に集まった
ミルモ「何だぁー、行くっつっても芝生かよ・・・ケッ!」
リルム「いいお天気ですわー♪」
ムルモ「でしゅ〜♪」
リルム「ミルモ様ぁ〜、お弁当作って来ましたわ〜♪たぁ〜くさん、召し上がれですわ〜♪」
ミルモ「ひいぃぃぃ〜!!お、俺は食わねーぞー!!」
ミルモは逃げる
リルム「ミルモ様ー、ちゃんと食べてくださいませー!!(怒)」
リルムはミルモを追いかける
楓「結木くぅ〜ん♪」
松竹「あ〜、南さぁ〜ん!!」
安純と由美は陰で隠れてた
安純「こうしてられるのも今のうちね・・・♪」
由美「香君って、本っ当に見る目ゼロね・・・(怒)あんな女のどこがいいんやら・・・」
安純「本当よねー・・・(怒)」
由美「私も安純ちゃんに協力するわ・・・安純ちゃんと摂君をラブラブにしてやる・・・♪」
安純「そーこなっくっちゃ♪」
ーCM・・・ー


■ アニス (31回/2009/02/19(Thu) 20:00:55/No1194)

ヤシチ「お前たち、作戦覚えてるか?」
サスケ「もちろんだぜー♪」
ハンゾー「どうして僕までしなくちゃなんないのら〜?」
ヤシチ「文句言うなっ!」
安純「ヤシチ、レッツゴー!」
ヤシチ「合点承知!!ヤシチでポン!!」
楓「うわ〜・・・」
結木「南っ!?」
なんと、ヤシチの掛けた魔法は、楓がぐるぐる回る魔法だったのだ・・・
楓「たーすーけーてー!!」
ドッカーン
なんと、楓は松竹にぶつかった
楓と松竹「いたたたっ・・・」
楓「まっままま・・・松竹君っ!!ごめんなさい!!」
松竹「平気だよ^^大丈夫だから♪」
拓斗「・・・」
安純と由美「大・成・功♪大・成・功♪」
サスケ「やったぜ、アニキ♪」
結木「大丈夫か?南!?」
楓「う、うん・・・」
  (結木君は、私と松竹君がぶつかっても気にしないよね・・・)
松竹「僕、南さんにぶつかっちゃったぁ〜♪デレ〜・・・」
由美「サスケ、頼むわよ!!」
サスケ「サスケでポン!!」
楓「!!えっ!?またぁ〜?」
楓の体がゴキブリみたいなポーズで動き出し
結木「南ー!!」
楓「あ〜!!どーなってんのー??」
拓斗「・・・」
楓「たーすーけーてー!!」
ペタッ!
楓「キャアー!!松竹君、本当に本当にごめんなさい!!」
松竹「ポー・・・気にしないでー♪・・・」
楓は松竹のお尻を触ってしまったのだ!!
楓「私、何やってんだろ・・・?」
楓は落ち込んだ
安純「やったぁ〜♪」
由美「よっしゃー!!」
2人はわいわいはしゃいで、ズルッ
安純と由美「キャー!!」
ヤシチ「安純!!」
サスケ「由美!!」
なんと安純と由美は、深い川に沈んでしまった
楓「日高さん!由美ちゃん!ミルモー!!ミールモー!!」
ミルモ「楓!?」
リルム「行ってみましょう!!」
ムルモ「でしゅ!」
ミルモ「楓ー、どうしたんだー?」
楓「日高さんと由美ちゃんがこの深い川へ沈んじゃったの!!」
ミルモ「なーんだ、そんなことかよ・・・ほっとけほっとけ!!」
楓「チョコ5個買ってあげる!!」
ミルモ「楓、マイクだ!!」
楓「ミルモンミルモンプリクリム・・・お願い、ミルモ、日高さんと由美ちゃんを助けて!!」
ミルモ「ミル、ミル、ミルモでポン!!」
フワッ・・・助かった
安純と由美「・・・ハァ・・・ハァ・・・」
楓「日高さん、由美ちゃん、大丈夫?」
ヤシチとサスケ「ホッ・・・」
安純「恐かったわ〜♪結木くぅ〜ん♪」
楓「あー!!日高さんー!!駄目ー!!(怒)」
由美「・・・」
由美は楓を睨み
由美「何で・・・何で私を助けたんだよ!!」
楓「由美ちゃん・・・」
松竹「何でって、理由なんてないよ♪南さんと由美ちゃんは、友達じゃん!!」
由美「・・・ふざけんな!!私は、あんたにだけは助けられたくなかった・・・あんたのマイクの力なんかで助けられたくなかった・・・」
楓「・・・」
由美「私、あんたのこと、友達だって思ったこと・・・1度もないから・・・」
由美は去ってく
拓斗「鈴木!!」
ミルモ「助けて損したぜ!!(怒)」
リルム「由美さん、どうなさいまして・・・」
ムルモ「何か怒ってましゅたね・・・」
サスケ「オイラも帰るぜー!!」
ヤシチとハンゾー「サスケー!!」
楓「由美ちゃん・・・」
結木と安純と松竹「・・・」
次の日・・・昼食時間
由美は、千草と美保といつもどおり、弁当食べてた
拓斗「鈴木、食べ終わったら、屋上へ来い!!話がある・・・」
由美「うん・・・」
ハンゾー「拓斗・・・?」
千草「キャー!!気になるな〜♪」
美保「ドキドキしちゃう〜♪」
由美「何で、あんたたちが気にするんだ・・・?(汗)」
   (・・・)
由美は屋上へ来た
サスケとハンゾーもいた
由美「自棄に真剣だったけど、話って何・・・?」
拓斗「鈴木お前、楓さんを避けてないか・・・?」
由美「はぁ・・・!!なぁーんだ、そんなことか・・・」
拓斗「ごまかすな!!」
拓斗は大きな声で言った
サスケ「分かったよ・・・教えてあげる!!ほら、南楓ってさ、自分のマグカップ持ってて妖精学校へ通ってるだろ?普通、人間は妖精界へ行っては駄目じゃん?南楓、アイツだけ、特別に楽しい思いをしている・・・。それって、セコイだろ?目障りな奴なんだよ!!」
拓斗「それだけの理由で楓さんを・・・!?お前、昨日も何かしてただろ?サスケ、ハンゾー、お前たちも!!」
サスケとハンゾー「コクッ・・・」
由美「してたよ。だから何?悪い?アイツやミルモたちを見てるとイライラしてくるんだよ・・・(怒)」
拓斗「お前、自分が何をしているのか分かってるのか?」
由美「分かってるよ・・・。アイツのつらい姿をたくさん見たいだけなんだよ!!」
サスケ「由美・・・」
ハンゾー「・・・」
由美「何で、何でお前はただのサスケなんだよ!!全部サスケが悪いんだよー!!」
由美は叫んだ
由美「・・・ハァ・・・ハァ・・・」
サスケはグサーッっと来た
ハンゾー「由美ひどいのらー!!」
拓斗「鈴木、お前・・・今すぐサスケに謝れ!!」
由美「うるさい・・・うるさい・・・!うるさーい!!」
ハンゾー「もうやめてほしいのらー!!」
し〜ん・・・
サスケ「・・・由美、オイラが王子じゃないばかりに・・・ごめんだぜ・・・。ミルモに勝てなくて、由美の役に立てなくて・・・オイラ、パートナー失格だぜ・・・ぐすんっ・・・」
ハンゾー「サスケー、泣かないでほしいのらー!!サスケ見てると、僕まで・・・うわ〜ん」
由美「・・・サスケ・・・バッ・・・バッカじゃないの!?何であんたが謝ってんだよ!?」
ハンゾー「馬鹿とはひどいのらー!!」
由美は前髪が隠れて・・・
由美「・・・ごめんね・・・サスケ・・・」
サスケ「・・・由美・・・」
拓斗とハンゾー「・・・」
〜終わり・・・〜


■ こやまる (404回/2009/02/23(Mon) 08:31:57/No1203)
http://www.murumoya.com/


アニスさん、おはようございます☆
ナンダカワカンナイノの騒動は懐かしいですね〜。
いきなり大騒ぎになって、そしていつの間にか消えて…。
人間界では大騒ぎになりましたが、可憐たちや拓斗の所属する野球部の部員たちの反応も個性があっていいですね。
可憐と麻利の反応の違いからも、二人の性格の違いが感じられました。
由美はサスケを通じて真相を知っていたけど、何も知らなかったら安純みたいな反応を示すのでしょーか?

さて40話は…タイトルも含めアニメと異なる展開に。
これは何かが起こりそうな胸騒ぎが…何と由美の嫉妬がついに爆発するとは。
やりたいことが目の前にあるのに黙って見ているだけというのは由美の性格的に耐えられないものなのでしょうね。
かと言って周りを傷つけてまでそれをやろうとするところは、大人びていてもまだまだ小学生なんだな…と(こういうセリフは安純が言いそうですね。安純も周りを犠牲にしてはいますけど^^;)。

何も役に立てなくてただ泣くことしか出来ないサスケに同情しちゃいます。
ただ今回の事件を通じて、何も出来なくても必死に由美の役に立とうとしていたサスケを肌で感じて由美の心に新たな変化が起きた予感がしますね。
サスケと一緒に思いっきり泣いたことで、由美の心の中に潜む闇が少しずつ晴れていったようなそんなイメージを読んでいて感じました(^^)。
それとそれを見ていた拓斗の由美への思いも気になりますね。

楓&ミルモと由美の関係が元通りになるのは、次回以降かな?
それでは次回も楽しみにお待ちしています!
では!


■ アニス (32回/2009/03/08(Sun) 18:50:55/No1233)

こやまるさん、お久しぶりです●>v<●
返事遅くなりまして申し訳ございません!!
学年末試験でしたので・・・><;
もう、終わりましたので、気持ちいいです♪

後、いただきもの小説に掲載ありがとうございます♪
とっても嬉しかったです♪
これからもお願いします^^

それと、まだ楓と由美の関係は残念ながら、元には戻りません^^;
しつこいですけど、まだまだ由美の嫉妬は続きますよ〜!!

さて、次に小説を書き込みます♪
それは、アニメに実際にあった・・・

〜41話・・・『妖精スゴロクだコロ』〜
リルム「結木様、もうすぐ左ですわ!」
結木「ん・・・」
リルム「結木様、前方にバナナの皮がありますわ!3・2・1・ジャンプ!」
結木は跳んだ
楓がアニメどおり、追ってくる
楓「結木くぅ〜ん、一緒に帰ろう!!」
ズルッ・・・アニメどおり、楓はバナナの皮を踏んで滑った
ガンッ・・・結木にぶつかる
楓「わっ!!ゴゴ、ゴメンね!!(汗)」
安純「とりゃーっ!!」
安純がアニメどおり、楓を蹴ろうとする
楓「きゃっ!!」
楓は下へ頭をやる
ダンッ・・・安純はアニメどおり、車から
安純「甘い!!」
楓「わ〜っ!!」
楓はさっと避けて
松竹「南さ〜ん!一緒に・・・」
ドガッ・・・アニメどおり、安純の蹴りは松竹の顔に当たった
ドサッ・・・松竹は倒れる
楓「松竹君・・・日高さん、何てことすんのよ!?」
安純「あなたが避けるからいけないんでしょ!!それに結木君と一緒に帰るのはこの私なんですからね!!ね?結木君♪」
由美と拓斗が一緒に帰ってる・・・
もちろん、サスケとハンゾーも一緒だ
楓は由美たちに気付く
楓「由美ちゃん、拓斗くん!!」
由美「・・・・」
楓「・・・・」
楓は由美から言われたあの言葉がよみがえってくる・・・
・・・『大体、ずるいのよ・・・楓ちゃんって・・・』
    『何であんただけが・・・何かが間違ってる!!絶対に間違ってる!!』
    『私、あんたのこと、友達だって思ったこと・・・一度もないから・・・』・・・
楓「・・・・・・」
拓斗「こんにちは」
楓はハッと現実に戻った
楓「こんにちは^^」
結木「オス」
ミルモ「ありっ?拓斗おめー、今日はクラブはどうしたんだよ?」
ハンゾー「今日はお休みだから早く帰れるのらー♪」
楓「そうなんだ♪」
結木「あれ?しおりがなくなってる・・・」
楓「しおり?」
結木「さっき落としたのかも・・・」
リルム「あっ!ありましたわ!!」
結木「これしおりじゃないぞ?」
楓「福引券みたいね・・・」
ミルモ「福引き?」
楓「くじをやって、当たったら景品がもらえるんだよ!」
ミルモ「へぇー、面白そーだな・・・」
松竹「きっと誰かが落としたんだね・・・」
ムルモ「でしゅね」
楓「松竹君、大丈夫?」
松竹「うん、平気平気!」
安純「あら?この福引き、今日までじゃない・・・落とし主が現れるのを待ってたら、使えなくなっちゃうわね・・・仕方ないわ、私たちでやりましょう!」
由美「賛成ー!!」
そして・・・
楓「あのー、福引きしたいんですけど・・・」
平井「ごめんねー、福引きは3時で終わっちゃったんだよォ・・・」
安純と由美「えぇ〜!!」
楓「そうですか・・・」
安純「何とかなりません〜?(ぶりっ)1回だけでいいんですぅ〜♪」
平井「ごめんねぇー」
安純「ちっ!」
結木「仕方ないよ。あきらめよう!!」
リルム「残念ですわ・・・」
ミルモ「ちぇー、つまんねーの!!」
サスケ「ついてないぜー・・・」
ハンゾー「本当なのらー・・・」
拓斗「我慢が大切だ・・・」
ムルモ「チャンスでしゅよ、松竹しゃん!」
松竹「えっ?」
ムルモ「ここでいいところを見せれば、楓しゃんも見直してくれましゅよ!」
松竹「そうか!!お願いします!1回だけ南さんにやらせてあげてください!!」
平井「そー言われてもねー・・・あれ?坊ちゃま・・・」
松竹「平井ー!?」
楓「こんなところで何をしてるんですか?」
平井「何って、ここは松竹グループの商店街ですからね・・・お手伝いに来てるんですよ・・・」
松竹「そっか、すっかり忘れてたよ!」
楓「松竹君ん家って、商店街もあるんだー・・・(汗)」
由美は安純と同じく眉毛がしかめてた
平井「さぁ、坊ちゃま!1回と言わず100回でも200回でも心行くまでお引きください!!」
松竹「ううん、1回でいいんだ・・・券は1枚しかないからね・・・福引きは公平にやらなくちゃ!」
平井「ぼ、坊ちゃま、何とご立派になられて・・・平井は嬉しゅうございます〜!!」
松竹「さ、南さん!」
楓「えっ!?私が?」
結木「いいんじゃないか、なっ!?」
拓斗「はいっ!」
安純「もっ、もちろんよ!!(汗)」
由美「勝手にすれば・・・」
楓「よーしっ!え〜い!!」
ガラガラ・・・コロン
アニメどおり、金色の玉だった
楓「あっ!!」
由美は安純と同じ顔をしている(しかめ顔)
平井「おめでとうございます!特賞の遊園地ペアチケット、大当たりぃ!!」
楓「わ〜い!!当たっちゃったー!!」
ミルモ「でかしたっ!楓」
松竹「やったね!南さん^^」
楓「うん♪ペアチケットかー・・・一緒に行こうね!結木君!!」
ミルモ「当然俺も連れてくよな?」
リルム「私もご一緒させてください!!」
楓「へっ!?まっいっか・・・」
安純「ちょっと待ちなさいよ!!何であんたが結木君と行くのよ?私が福引きをしようって言わなかったら特賞は取れなかったんですからね!!だ、か、ら!!結木君と行くのは私なの!!」
リルム「あら、それでしたら福引券を拾った結木様にこそ権利がありますわ!!」
楓「そうだよ!!」
安純「ご心配なく!結木君は私と一緒に行くんだから、ね?」
結木「俺、そんなに興味ないから南と行けば?」
楓と安純「それじゃ意味がないの!!」
ムルモ「ちょっと待つでしゅ!!それだったら、もう終わっていた福引きをやらせてもらえたのは松竹しゃんのお陰でしゅよ!!」
松竹「僕はいいよぉ・・・どうせそこは家の遊園地だし、いつでも行けるから・・・」
ムルモ「楓しゃんが結木しゃんと一緒に遊びに行ってもいいんでしゅか?」
松竹「そ、それは困るよぅ・・・チケットは僕のだ!!」
ムルモ(お兄たまにはいい思いはさせないでしゅよ!!)
由美「私だって行きたいよ!!」
安純「何なのよ〜!!あんたまで〜(怒)」
あらそって・・・
楓と安純と松竹と由美「・・・ハァ・・・ハァ・・・」
結木「いや、何もそこまで・・・(汗)」
拓斗「・・・(汗)」
楓「これじゃラチがあかないよ・・・」
ミルモ「こーなったらアイツを呼ぶか?」
ミモモ「どーも・・・」
楓「ん?」
コロロ「皆さん、初めましてコロ!」
ミルモ「サイコロの妖精のコロロだ!!」
コロロ「コロロだコロ!よろしくコロ!」
ミルモ「こいつはもめごとが起きた時、サイコロを使って公平に決めてくれるんだぜ!!」
コロロ「で、何をもめているんだコロ?」
コロロ「わかったコロ、それじゃさっそくコロロでポン!!」
カァァァァ・・・
アニメどおり、街中がサイコロの道
コロロ「これは妖精スゴロクと言って、普通の人には見えないんだコロ・・・このスゴロクを最初にゴールした妖精と人間のペアがチケットを手に入れることができるんだコロ!!」
楓「頑張ろうね!ミルモ!!」
ミルモ「おう!!まかしとけ!!」
リルム「負けませんわよね!?結木様!!」
結木「まっいっか・・・」
ムルモ「一等賞は僕たちでしゅ!」
松竹「そうだよね!」
サスケ「チケットはオイラたちのもんだぜ!!」
由美「当ったり前だ!!」
ハンゾー「絶対に僕と拓斗が1番にゴールするのらぁ♪」
拓斗「頑張ろうな^^」
安純「何言ってんの?チケットは私のものよ!!」
コロロ「あれ?君のパートナーは?」
サスケ「そういえば、アニキがいないぜ!!」
ハンゾー「僕も今気付いたのらぁー・・・」
安純「あんな役立たずとペア組まなくても、私は1人で充分よ!!」
コロロ「それはダメだコロ」
安純「どーしてよー?」
コロロ「手を出すコロ」
コロン・・・サイコロは落ちた
コロロ「ね、妖精と一緒じゃないと、このサイコロは持てないんだコロ!」
ミルモ「ヤシチを呼んで来るまで待っちゃいられねぇな!!こりゃ安純はここでリタイアか・・・」
安純「心配ご無用!!」
安純はカリントウを出し、
安純「ハッ!!」
ヤシチ「ハグッ!!ん〜・・・絶妙なこの甘さ・・・」
サスケ「アニキすごいぜー!!」
ハンゾー「カッコいいのら〜!!」
安純「さぁ、早速始めましょう!!」
コロロ「それじゃ、最初は君から振るコロ!!」
楓「よーし!何が出るのかなー?」
コロ・・・楓が振ったサイコロは3だった・・・
楓「1、2、3っと!!」
カァッ
楓とミルモは踊り始めた
楓「あ、あれ?ど、どうなってるの?」
コロロ「言い忘れてたけど、マス目には必ずやらなくちゃいけないことがあるコロ!!それをクリアーしないと次のサイコロが振れないコロ!」
ミルモ「じゃあ、ここは・・・」
コロロ「10分間踊らないといけないコロ!!」
男の子「ママァ、あのお姉ちゃん・・・」
男の子の母「見ちゃいけません!!」
ミルモ「俺、普通の人間に姿見えなくてよかったぁ・・・(汗)」
コロロ「終わったらまた来るコロー」
楓「そんなぁ〜・・・」
コロロ「次は君だコロ!」
安純「それっ!!」
コロ・・・安純の振ったサイコロは5だった・・・
安純「お先〜っ!!」
楓とミルモチームを抜かした
安純「ここは踊らなくていいみたいね!」
コロロ「このマス目に止まったら、シルクハットをかぶってタキシードを着た猫を探してくるコロ!!」
安純「なーんだ、そんなことでいいの?」
ヤシチ「安純、心当たりあるのか?」
安純「何言ってるの?あんたが探して来るに決まってるじゃないの!!」
ヤシチ「そんな猫、いるわけないだろ!!」
安純「いようがいまいが・・・とにかく連れて来るのよ!!」
ブンッ
安純はアニメどおり、ヤシチを投げ飛ばした
由美「行っくぞー!!」
コロ・・・由美の振ったサイコロは2だった・・・
サスケ「えぇ〜っ!?2だぜ〜・・・」
由美「ちぇっ!ついてないなぁ〜」
2マス目に行って
由美「ここでは何をすればいいの?」
コロロ「このマス目は、この計算ドリルを50冊やらないといけないコロ!」
どーん!!
由美とサスケ「・・・(顔真っ青)」
コロロ「終わったらまた来るコロー」
由美「私、算数嫌い・・・」
サスケ「オイラもやだぜー!」
由美「えーい!!とにかくやるわよー!!」
サスケ「オーだぜー!!」
2人は一生懸命ドリルをしている・・・
コロ・・・結木の振ったサイコロは1だった・・・
リルム「アーン!!がっかりですわ・・・」
結木「仕方ないさ・・・のんびり行こう!!」
カァ・・・フッ
結木「あれ?」
リルム「結木様!!あれはゴールですわ!!」
コロロ「ラッキーマス目!!このマス目は、魔法が成功したら一気にゴールまで行けるコロ!!この箱の鍵を魔法を使って開けるコロ!!」
リルム「そんなの簡単ですわ!!リルムでポン!!」
アニメどおり、箱が・・・ヒョコ・・・スタスター・・・
コロロ「残念だコロ・・・失敗した時は、前のマス目に戻るコロ・・・」
リルム「えぇ〜、そんなぁ〜!!」
松竹「えいっ!!」
コロ・・・松竹の振ったサイコロは6だった・・・
ムルモ「やったでしゅ!!松竹しゃん!!」
アニメどおり、おじいちゃんとおばあちゃんの家
松竹「あ、あの・・・そんなに気を遣ってもらわなくても・・・ご飯を一杯だけ頂ければいいんですけど・・・」
おばあちゃん「なーに、遠慮しないでどんどんお食べなさい!!育ち盛りなんですから♪」
松竹「それでは、お言葉にあまえて・・・(汗)」
コロ・・・拓斗の振ったサイコロは4だった・・・
ハンゾー「やったのらー♪」
4マス進んで・・・行ってみたらそこは、広い運動場だった(1周で5mの広さ)
ハンゾー「広いところなのらー!!」
コロロ「このマス目は、この運動場を10周走るんだコロ!」
拓斗「よし、走るのは得意だ!!行くぞ、ハンゾー!!」
ハンゾー「僕は走るのは苦手なのら〜!!」
−CM・・・−


■ こやまる (420回/2009/03/11(Wed) 11:18:04/No1241)
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アニスさん、こんにちは☆
期末試験の方は出来はいかがでしたでしょーか?
もういくつか結果は返ってきているとおもいますが、結果はさておき今はのんびりしましょうか。

それではまだ前半ではありますが感想を書きますね。
由美と楓の無言の会話が痛い(^^;。
由美の方も嫉妬が続いていますが、同時に心も閉ざしてしまった感じですね。
いつか由美の閉ざされた心が開く瞬間がやってくるのでしょうか?

…と言いつつも、みんなと一緒にスゴロクには参加するんですね。
計算ドリルに運動場10周って相変わらずハードな妖精スゴロク。。
こんなスゴロクは二度とやりたくない!と由美も拓斗も思いそうです。
しかし計算ドリル50冊ってそれだけで数時間はかかるような・・・安純と同じく負けず嫌いな由美はこの後気合であっという間に終わらせるんでしょうか(サスケは全然役に立たなそうですけど)。

それでは後半もお待ちしてます(^^)。
では!


■ アニス (33回/2009/03/17(Tue) 10:39:10/No1249)

遅くなって申し訳ありません!!

学年末試験の方はー・・・良かったのが多かったですね♪
悪かったのは、最低点数は、64点ですね。

楓「妖精スゴロクってハードだね・・・」
コロロ「それじゃ、次のサイコロを振るコロ!」
コロ・・・数は6だった
楓「どっちに行けばいいんだろ?」
ミルモ「俺の勘だとぉ・・・こっちだな!」
楓「もしかして、ここを昇って行かないといけないの?」
ミルモ「みてーだな」
楓「もー!どーゆー勘してんのよ?」
ミルモ「なははー!!まぁ、細かいことは気にするなー!行くぞー!!」
楓「あっ!待ってよー!!」
ヤシチ「ひぇ〜!!」
ドドドッ・・・ヤシチはアニメどおり、猫に追いかけられてる
猫「フギャ〜ッ!!」
安純「随分遅かったわねぇ・・・」
ヤシチ「見つかっただけでも軌跡と思わんかーっ!!」
コロロ「それじゃ、サイコロを振るコロ!」
安純「いい目が出なさいよ・・・」
コロ・・・数は6だった
安純「どっちに進めばいいのよ?」
ヤシチ「拙者の勘だとぉ・・・こっちだな!」
安純「何よ、これ?」
ヤシチ「マンホールだな・・・」
安純「そんなの見ればわかるわよ!!(怒)あんたの勘はどーなってんのよ!?(怒)」
ヤシチ「ま、まぁ、勘違いとゆーことで・・・(汗)」
安純はアニメどおり、ヤシチを拳骨して・・・
安純「冗談じゃないわ!!私はこんなところには入らないわよ!!」
コロロ「じゃあ、妖精スゴロクをやめるコロね?一度選んだルートを勝手に変えたら失格になるコロ!妖精スゴロクのルールコロ!」
安純「だ、誰がやめるもんですか!!行けばいいんでしょ!!行けば!!」
ヤシチ「じゃーなー!!気をつけていけよー!!」
安純「あんたも来るに決まってんでしょー!!(怒)」
由美「はぁー・・・やっと終わったぁー・・・」
サスケ「おいら、頭が爆発しそうだぜー・・・」
コロロ「それじゃ、サイコロを振るコロ!」
コロ・・・数は4だった
行ってみるとそこは温泉のサウナだった
サスケと由美「ここに来たってことは・・・まさか・・・?」
コロロ「そのまさかだコロ!このサウナ100度の部屋に20分間いなきゃダメなんだコロ!」
由美「そんなぁ〜・・・」
サスケ「本物の地獄だぜ・・・」
リルム「リルムでポン!」
カァァ・・・ドンッ
コロロ「残念・・・失敗だコロ・・・」
おばあさん「さぁ、布団が敷けましたよ!ゆーっくりお休みなさい!」
松竹「すいません・・・」
おばあさん「何言ってるの?寝る子は育つって言うでしょ?」
おじいさん「思いっきり眠りなさい^^」
松竹「はい!」
ハンゾー「ハァ・・・ハァ・・・もうダメなのら〜・・・」
拓斗「ハンゾー、大丈夫か?」
コロロ「次のサイコロを振るコロ!」
コロ・・・数は6だった
行ってみると公園のトイレだった
ハンゾー「ここで何をするのら〜?」
コロロ「このマス目では、ここのトイレを掃除しなきゃなんないんだコロ!」
ハンゾー「安純の部屋の掃除をしてるだけで精一杯なのに、こんな所も掃除なんてついてないのら〜・・・」
拓斗「くよくよしててもしょうがない!一緒に頑張ろう!」
楓「やっと着いた・・・」
ミルモ「で、ここじゃ何をやればいいんだ?」
コロロ「これで曲芸をしながら向こうまで渡るコロ!」
楓「こんなの無理だよぉ・・・」
コロロ「大丈夫、妖精スゴロクは安全第一だコロ!落ちてもスタートに戻るだけコロ!!」
楓「えー、それもやだなー!」
コロロ「渡ったらまた来るコロ!」
ミルモ「仕方ねー・・・行くか・・・」
楓「よ、は、ほっ・・・」
リルム「リルムでポン!!」
カァァ・・・ドンッ
安純「全くも〜、次のマスはどこなのよ〜・・・」
ヤシチ「安純が欲張って6なんか出すからいけないのだ!!」
安純「あんたがこっちのルート選ばなきゃ、こんなことにはなってないのよ!!」
安純「もう、真っ暗で何も見えないじゃない!!ヤシチ!何とかしなさいよ!!」
ヤシチ「合点承知!!ヤシ、ヤシ、ヤシチでポン!!」
光がついて
ヤシチ「これでどうだ?あ?どーした?そんなに感動したのか?ようやく拙者のありがたさが分かったようだな!?だったらこれからは掃除やアイロンがけは自分でやるんだな!!それから、拙者に毎日カリントウを最低3袋は食べさせろよ!!パンツコレクションにも協力してもらうぞ!!」
安純「・・・・・・・(汗)」
ヤシチ「分かったら拙者について来い!!」
ゴンッ
ヤシチ「何だ!?」
アニメどおり、ワニがいた
ヤシチ「何でこんなところにワニが〜っ!?」
安純「何とかしなさいよ!!ヤシチ!!」
ヤシチ「何で拙者が!?」
安純「あんたのありがたさの見せ所でしょ?」
ヤシチ「それはそれ・・・これはこれなのだ・・・」
安純「つべこべ言わず行けーっ!!」
ブンッ・・・安純はアニメどおりヤシチをワニのところにやり、
ヤシチ「どわ〜っ!!」
由美「やっと、出られる〜・・・」
サスケ「地獄を見たぜ〜・・・」
由美「本当ね〜・・・こんなの・・・やるんじゃなかったよ〜・・・」
2人は汗ダラダラだった
由美は着替え終わって・・・
2人は涼しい風にあたってた
由美「あ〜・・・天国〜♪」
サスケ「幸せだぜ〜♪」
コロロ「お疲れだコロ!次のサイコロだコロ!」
コロ・・・数は6だった
由美「よっしゃ!」
サスケ「ナイスだぜ!!」
コロロ「このマス目では、あそこの木をスケッチするんだコロ!」
由美とサスケの目の前に、スケッチブックと絵の具がカァ・・・と出てきた
由美「はぁー・・・やっと平和が〜・・・」
サスケ「同感だぜ〜・・・」
2人は一生懸命絵を描き始めた
リルム「リルムでポン!!」
カァ・・・ムク・・・ムク・・・
ムルモ「♪」
アニメどおり、お風呂に入ってる
松竹「いかがですか?おじいさん・・・」
おじいさん「あ〜、こりゃいい気持ちだ・・・」
松竹「あれ?何か忘れているような気がするんだけど・・・」
おじいさん「今度は私が流してあげよう・・・」
松竹「あ、どーもありがとうございます・・・」
拓斗「よし、綺麗になったな♪」
ハンゾー「疲れたのら〜・・・」
コロロ「次のサイコロだコロ!」
コロ・・・3だった
3マス進んだらそこは、ゲームセンターだった
楓「渡りきったぁ・・・」
コロロ「サイコロだコロ!」
コロ・・・数は1だった
ミルモ「苦労して渡ったのにシケてんなぁ・・・」
楓「まぁまぁ、これで下に降りられそうじゃない?」
フッ・・・パッ・・・
ミルモと楓「!?」
ミルモ「何だここはー?」
楓「何なの!?ここー?」
コロロ「ここでは早口言葉をつまらずに10回連続で言ってもらうコロ!!」
楓「こんなとこじゃ怖くて言えないよぉ!!」
安純「やっと出られた・・・」
ヤシチ「しかし、さっきのワニが人形で助かったな・・・」
安純「本当ねぇー・・・そういえば、あんたさっきは随分なことを言ってくれたじゃない?」
ヤシチ「何も言ってないのだー!!」
コロロ「お待たせ!ここではラーメンを食べてもらうコロ!!」
ヤシチ「そりゃあいい!!丁度腹も減っていたところなのだ!!」
安純「私もラーメンは好きよ!!」
コロロ「それはよかったコロ!」
ドンッ・・・アニメどおり、ラーメンはでかかった
ヤシチと安純は顔が真っ青だった
コロロ「全部食べないと次のサイコロは振れないコロ!」
安純「ヤシチ、お腹が空いていたんでしょ?全部食べていいのよ!」
ヤシチ「安純こそ、好きだと言っていたではないか!遠慮するな!」
由美「サスケ、私たち1番かもしれないぞ!!」
サスケ「後もう少しでゴールが見えて来るぜー!!」
由美「南楓には絶対に負けないんだから・・・」
リルム「リルムでポン!!」
カァァ・・・ニョキ・・・
コロロ「残念だコロ・・・」
リルム「これで153回目ですわ・・・」
結木「155回目だよ・・・」
楓「やっとおりられた・・・」
ミルモ「誰だよ、スゴロクなんてやろうって言い出したやつは・・・」
楓「ミルモじゃない!」
ミルモ「さ、さぁ、もうひと頑張りしようぜ!(汗)」
コロロ「サイコロだコロ!」
ミルモ「おっ、見ろ!楓!!」
楓「ゴールだ!!ご〜、ろく!!」
ミルモ「くそ〜、ちょっと足んね〜か・・・」
コロロ「ここでは縄跳び100回を跳んでもらうコロ!」
安純「もうダメ、これ以上食べられないわ・・・」
ヤシチ「だらしないぞ、安純!むおぉぉぉ〜っ!」
ブッ
ヤシチ「!?」
アニメどおり、ヤシチは耳から麺が出た
安純「げ!!」
ミルモと楓「26、27、28、29、30、31・・・」
安純「あの2人、あんなところまで進んでいたの?」
コロロ「このマス目では知恵の輪を・・・」
安純「おりゃーっ!!(怒)」
ブチッ
コロロ「す、すごいコロ・・・(汗)」
ヤシチ「怒った安純はいつもより3倍凶暴なのだ・・・(汗)」
安純「何で1なのよー!?」
コロロ「ここでは超能力でスプーンを・・・」
べキッ
コロロ「このマス目では犬小屋を作るコロ!」
ミルモ「何やってんだよ!!楓!!」
楓「だってー、私縄跳び苦手なんだもん・・・」
コロロ「腕立て伏せ1000回・・・」
安純「このままじゃ南楓が先にゴールしちゃうじゃない!!ヤシチ!なんとかしなさい!!」
ヤシチ「ヤシチでポン!!」
カァァァァ・・・アニメどおり、サイコロの数が増えた
安純「27・・・28・・・29・・・」
楓「日高さん、何でそんなに進めるの?」
安純「だってサイコロで50が出ちゃったんですもの!」
楓「すっご〜い!!」
ミルモ「関心するな、サイコロのどこに50なんて目があるんだ!!インチキしたんだよ!!」
楓「そっか!」
ミルモ「頑張れ楓!あいつらには絶対負けるな!!」
楓「うん!」
安純がアニメどおり渡って、ゴールしようとしたとき、アニメどおり・・・カァ・・・ザザザ・・・
安純「なんなのよ?これ・・・」
ヤシチ「これもゲームなのか?」
コロロ「違うコロ・・・これはインチキをした罰だコロ!妖精スゴロクはズルした人にはとっても厳しいコロ・・・強制的にスタート地点まで戻されるんだコロ!」
安純「そんなぁ〜!」
楓とミルモが縄跳びをしている姿
ヤシチ「まずいぞ、安純!!」
安純「ここまで来て諦めるもんですか〜!!どりゃあ〜!!」
ミルモと楓「69、70、71、72」
リルムの頑張ってる姿
ヤシチ「行けーっ!安純ー!!勝利はもうすぐなのだー!!」
ミルモと楓「98、99、100・・・」
楓「やったぁ!!」
コロロ「サイコロだコロ!」
楓は6を出した
ミルモ「おー!!これでゴールできるぜ!」
楓「やったね♪」
楓「いーち、にーい、さーん」
ヤシチ「フレー!フレー!あ・ず・み!!あソレ!!フレー・・・」
リルムは箱を開け・・・
結木「やったな、リルム」
リルム「はい!!」
由美「後、もう少し、行くぞー!!」
サスケ「だぜー」
ハンゾー「拓斗ー、皆に追い越されちゃうのらー!」
拓斗「今ゴールに向かうからな♪」
リルム「いざ、ゴールですわ!!」
楓「よーん・・・ごーお・・・」
安純の鬼の姿
松竹「ゴール!!」
ムルモ「やったでしゅ!!」
皆ズルッって落ちた
コロロ「松竹・ムルモチームの優勝コロー!!」
そして、遊園地・・・
松竹とおじいさんとおばあさんが楽しくジェットコースターに乗ってる姿
安純「私たちの苦労って何だったの?」
結木「まっこれでよかったんじゃないか?」
楓「そうだね♪」
拓斗「はい!」
由美「もう二度と妖精スゴロクなんかしたくないわ!」
ミルモ「考えてみりゃ、俺たちチケットなんかいらなかったんだな・・・」
リルム「そうですわね・・・」
ムルモ「妖精でよかったでしゅ!!」
ヤシチ「全くだな、わははは・・・」
サスケ「だぜー」
ハンゾー「なのら〜」
サスケとハンゾーは一緒にメリーゴーランドに乗ってる
〜終わり・・・〜


■ こやまる (428回/2009/03/20(Fri) 01:42:50/No1255)
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アニスさん、こんばんは☆
学年末試験は満足行く結果になって良かったですね。
この調子を来年度もキープしていきましょう♪

妖精スゴロク大会はどちらかと言うと各コンビの単独行動になるから、今回の由美や拓斗たちは楓たちとの絡みも少ないというわけですね。
前回計算ドリル地獄につかまった由美たち。
知力を使い切った後に今度はサウナという体力地獄が待っているとは…。
個人的には、たとえば「下水道にワニを放流する」とかの内容を由美にさせて、無理矢理物語に絡ませたりしても良かったかも・・・(なかなか何度は高いですけど)。

それにしても、今にして思えばラストのゴール前の盛り上がりを演出するために、コロロはその場でプレイヤーたちに合わせた内容を考えているようにも思えてたりします(^^;。
妖精スゴロクのストーリーは私も結構好きですので、ぜひアニスさんにはどこかの回でコロロに再登場してもらって、オリジナルの妖精スゴロクを再び行って欲しいです(^^)。

それでは次回も楽しみにお待ちしております!
では!


■ アニス (48回/2009/06/05(Fri) 12:39:53/No1465)

久しぶりにここのスレに書き込みしました〜♪

またしばらくは『☆☆ミルモの青い空☆☆』も終わりそうではありませんので、ここのスレにもたまには書き込みをしたいと思ってます、はい・・・^^;
このスレは消えたくありませんし、消えたら続きが分からなくなってしまいますので・・・[汗]

『☆☆ミルモの青い空☆☆』が最終回したら、この前言ったようにこのスレに書き込みたいですので・・・^^;

もちろん、いただきもの小説に掲載されるのもとても楽しみにしてますし♪


いつも感想ありがとうございます!

私も妖精スゴロクストーリーは大好きです●>V<●

でもって、まだまだ由美の嫉妬は続きますけど・・・[ゾ〜ッ・・・]


何か、ごちゃまぜになってしまいまして、すみません![汗]

それではまた書き込みしに来たいです♪


■ こやまる (509回/2009/06/09(Tue) 06:48:52/No1471)
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アニスさん、おはようございます☆
こちらへの書き込みは久々でしたね。
私も由美たちの活躍の続きを楽しみにしている一人です。
今のところは本編ストーリーを邪魔(?)しないような活躍になっていますが、そのうち本編ストーリーの方向性を変えるような大きな出来事も起きることを期待しています。
そのためにも由美の嫉妬がもっともっとパワーアップすると面白そうですね(^^)。

とはいえ今は絶好調の『ミルモの青い空』をがんばっていただき、気持ちを整理してからまた由美たちをじっくり描いていくのが良いかと思います。
期待していますのでこれからもがんばってください!
では!


■ アニス (50回/2009/07/05(Sun) 14:44:56/No1532)

こやまるさん、お久しぶりです〜(−о−;)
期末テストが木曜に終わって、今朝はワープロ検定3級がありました〜・・・><;;;;

「☆☆ミルモの青い空☆☆」の方の話は思いつきませんので、久々に由美と拓斗の話を書き込みたいです。
今回は、拓斗のお話です!
拓斗の憂鬱さがでてきます><;

〜第42話・・・『拓斗の想い』
ここは由美と拓斗の学校の運動場
そう、拓斗はクラブ中なのだ
ハンゾー「拓斗ー、ファイトなのら〜♪」
カーン!・・・拓とは見事にボールを打った

拓斗とハンゾーは帰ってる
ハンゾーは拓斗の肩に乗ってる
ハンゾー「本当に拓斗はすごいのら〜♪」
拓斗「別に・・・すごくないさ。慣れだよ^^」
その時
??「よっ!拓斗君」
拓斗「※次郎さん!!」
※第13話『ハンゾーの苦労』で、拓斗の過去に出ていた人
ハンゾー「次郎さん?・・・あーっ!!」



拓斗のおばあちゃん「それは、次郎さんって言う、近所の人が引っ越してきたんです。・・・」



ハンゾー「あーっ!!思い出したのら〜!!」
次郎「野球は頑張ってるか?」
拓斗「はい!もちろんです!!本当に野球は楽しいです!!」
拓斗は幸せそうに返事をした
次郎は微笑んだ
拓斗「な、何ですか!?」[汗]
次郎「お前、前よりもずっといい顔になってるぞ」
拓斗「はい?」
ハンゾー「拓斗はいつもカッコいいのら〜!!」[怒]
次郎「だーかーらー、お前は前までは学校サボってただろ?」
拓斗の顔が引きつった
次郎「だけど学校に行って、いつの間にかえっと・・・由美ちゃんだっけ?その子と仲良くなってたり・・・」
拓斗「はぁ・・・」
ハンゾー「次郎さんは何が言いたいのかよく分かんないのら〜・・・??」
次郎には勿論ハンゾーが見えてません
次郎「でもまぁ何だ・・・またキャッチボールでもしようぜ♪久しぶりにな^^」
拓斗「はい」
次郎「んじゃまたな」
次郎は去ってく
拓斗「・・・」
ハンゾー「拓斗ー、早く家に帰るのら〜♪」
拓斗「・・・」
ハンゾー「拓斗〜!?」
拓斗はハッとなった
拓斗「あぁ、悪い・・・帰ろうな・・・」
ハンゾー「・・・?」
その時・・・のそっ・・・後ろから3人からの影がこそっと・・・
??「アイツ、最近調子乗ってるよな」
??「しかも、俺の憧れの鈴木さんにベタベタと〜!!」[怒]
??「ちょっと顔がいいからって透かしやがってよ」
??「しかも、鈴木由美も昔アイツのこと、虐めてて今は中がいい様かよっ」
??「鈴木さんがどうしてあんな地味な奴と〜!!」
??「まぁ、問題はあの中学生たちだ」
そう、楓たちのことを言ってたのだ
??「アイツらとはどうゆう関係なんかは知らねーけどよー・・・何かを隠してるような感じがするぜ」
??「鈴木も可愛いけどよー、あの黒髪のロングヘアの女もすっげー可愛いよな〜♪」[デレ〜]
安純のことだった
??「そうだ・・・俺にいい考えがある・・・」[クスッ]

拓斗の家
ハンゾー「今日のバナナもとってもおいしいのら〜♪」
拓斗「そうか・・・」
し〜ん
ハンゾー「今日の拓斗は変なのら〜!!」
拓斗「・・・・・・・・あぁ・・・ちょっと昔のことを振り返ってみたんだ・・・」
ハンゾー「パートナーの僕にそのことを話してほしいのら!!」
拓斗「ありがとう、ハンゾー^^・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうだな・・・あれはまだハンゾーと会う前の出来事だ・・・」



拓斗の部屋
拓斗「・・・」
拓斗はベッドの上で寝込んでマンガ本を読んでた
拓斗のドアをおばあちゃんがノックする
おばあちゃん「拓斗、拓斗!!おい、拓斗!!」
拓斗「・・・」
おばあちゃん「お前今日も学校サボる気かい!?」
拓斗「・・・」
おばあちゃん「黙ってたら何も分からないだろ!?そうやって引きこもってばかりだから虐めにあって、友達も出来ないだろ!!」
拓斗はカッときて
拓斗「あんな訳の分からない連中と仲良くなれるかよ!?」
おばあちゃん[ビクッ]



拓斗「あのころの俺はまだ、皆のことが嫌いだったからな・・・」
ハンゾー「・・・拓斗・・・」

翌朝
楓とミルモ「ふあぁぁぁ〜・・・」
楓「あっ!拓斗君とハンゾー君だ♪」
楓「拓斗くぅ〜ん、おはよう!!」
拓斗「おはようございます^^」
ハンゾー「眠たいのら〜・・・」
ミルモ「俺も眠いぜ・・・」
また後ろから3人の影が・・・
??「あの金髪の女1人か〜・・・結構楽しそうだぞ、香川の奴・・・」
??「まぁいいさ・・・今日、作戦通りうまくやれば・・・ひひひ・・・」

由美と拓斗の学校
キーンコーンカーンコーン・・・
由美は千草と美保と話してる
千草「でさでさでさー・・・」
由美「あんた妄想激しすぎよ〜・・・ははは♪」
美保「確かに・・・」
それを見てる拓斗とサスケとハンゾー
サスケ「2人とも何ボーっとしてるんだぜ?」
拓斗「・・・」
ハンゾー「な、何でもないのら〜・・・」[汗]
その時
??「香川・・・ちょっと話があるけどいいかな?」
拓斗「水野・・・」
拓斗は水野と男子トイレに入った
拓斗「話って何だ?」
水野「お前さぁ、最近鈴木と仲いいだろ?」
拓斗「それがどうした?」
水野「君、僕に冷たいねぇ〜・・・まぁいいや♪・・・・でも鈴木が陰でお前のこと何て言ってるのか知ってるか?」
拓斗「・・・」
水野「『いつも側にいていいかげんウザイ。学校に来るな』ってさ!!」
拓斗の顔が引きつった
拓斗「・・・・・・・・嘘だっ!!鈴木はそんなことを言う奴じゃない!!」
水野「嘘じゃねーよ。本人に聞いたんだからよ」
拓斗「・・・」
水野「あっ!それとねぇ、お前と鈴木が仲がいい中学生4人がいるだろ?」
拓斗「楓さんたちのことか?」
水野「ふーん・・・あの金髪か?」
拓斗「そうだ!!」
水野「金髪たちが陰でお前のことを言ってたぞ」
拓斗「!!」
水野「『一緒に会話したくない』とか、『お前と一緒にいるとこっちまで嫌われ者になるから私たちのとこに来るな』とか、『不登校者と同類に見られたくない』ってな!!」
拓斗の顔は汗が一杯だった
 CM・・・


■ こやまる (534回/2009/07/11(Sat) 13:24:40/No1548)
http://www.murumoya.com/


アニスさん、こんにちは☆
こちらこそご無沙汰しておりました。
ワープロ検定3級…確かワープロの使い方に加え、タイピングの速度も問われる検定でしたっけ?
ぜひこの調子で2級にも挑戦してみてくださいね。

由美と拓斗のストーリーも久々…42話と言えば「ミカンとコタツ」でしたが、今回は拓斗中心のオリジナルストーリーですね。
周りの応援もあって以前とは比べものにならないくらい良い方向へと進んでいた拓斗だというのに、それを邪魔する周りの声もある…。
まさに学校の持つ明と暗の両面ですね。
まだまだ立ち直り途中の拓斗が水野の言うことを完全に否定できるかどうか…汗で一杯の拓斗の顔を想像すると、拓斗の中に潜む影の部分がそれを邪魔しているような葛藤を感じます。
冷静な拓斗なら嘘だと気づけるはずですが、果たして。。
悩む拓斗を、パートナーのハンゾーが精一杯力になってあげて欲しいなぁ。

それではドキドキの続きを楽しみにしています。
では!


■ アニス (51回/2009/07/28(Tue) 13:42:54/No1594)

こやまるさん、こんにちは☆

ワープロ検定とは、キーボードの速度と文書をする検定です。
そして、筆記試験もあります。
今ははい、2級の筆記試験勉強をしてますよ!!
3級合格してたらいいけどなぁ〜・・・って思ってます。
私はクラスの中でも1番速ですので、少しは自身があります♪
もちろん、1級も受けますよ!!
こやまるさん、応援の言葉、ありがとうございます♪


それでは、続きを書いていきます。

拓斗「嘘だ!!楓さんたちはそうゆう人じゃない!!」
水野「嘘じゃねーっつってんだろ!」
拓斗「・・・」[汗]
水野「お前、もうすぐ捨てられるんじゃねーか!?」[ニヤ]
拓斗はビクビクしてた

ハンゾー「拓斗遅いのら〜・・・」
サスケ「もうすぐ戻ってくると思うぜ〜」
由美は千草と美保と話してる
千草「だーーーーーーーかーーーーーーらーーーーーーー、そう言うことじゃなくーーー・・・」
美保「じゃあ、どーゆーことなのよ〜?」
由美「私もそれ、思うわー・・・」
山田「鈴木、ちょっといいか?」
由美「別にいいけど・・・」
サスケ「由美も呼ばれたぜ・・・」
ハンゾー「今日は変な日なのら〜」

屋上
由美「話って?・・・(もしかして・・・)」

由美の妄想
山田「俺、前から鈴木が好きだったんだ!!俺と付き合ってくれ!!」
由美「ダメ、私は今、そうゆうのには興味がないんだ!!」
山田「君のその魅力に僕はもう・・・あぁ・・・」

由美「(な〜んてね^皿^)」
山田「お前、香川と一緒にいるだろ?」
由美「へ?そ、そうだけど、それがどうした?」
山田「香川、こぼしてたぞ。お前と一緒にいると疲れるってさ」
由美「アホらし!香川君がそんなこと言うわけないだろ!!」
由美はその場から去ろうとしたが
山田「こうも言ってたぞ。俺はもう一人ぼっちじゃないし、野球部の仲間が出来たからお前はもう用なしってな!」
由美「・・・・・・・どーゆーつもりか知んないけど、そんな下手な嘘ついたって無駄だからな!」
由美は下へ降りていった
山田[ニヤ]
由美「(香川君はそんな奴じゃない!そう思ってたらはっきり言う奴だからな!)」

放課後
美保「んじゃ、帰ろっか」
由美「イェーイ!!」
サスケは由美の肩に乗ってる
拓斗「鈴木、ちょっといいか?楓さんたちのとこへ行って、話したいことがあるんだ・・・」
サスケ「へ?」
ハンゾー「拓斗?」
由美「・・・」
千草「でも今日もクラブなんじゃないの?」
拓斗「今日はどうしてもはずせない用事があるんだ・・・」
由美「・・・・・・・・わかったわ」

由美と拓斗は歩いている
サスケ「そういえば由美ー、何だったんかだぜ?あの呼び出しは」
拓斗「(呼び出し!?)」
由美「・・・・・・・いや、ちょっとね・・・あーっ!もう楓ちゃんの学校に着くわよ!!」
由美は少々話をごまかしてた
その時、
安純「え〜い!放れなさいよ〜!!」[怒]
由美「安純ちゃんの声だ!!」
楓「い〜〜〜〜や〜〜〜〜!!」[怒]
結木「・・・」[汗]
ヤシチ「サスケ、ハンゾー」
サスケとハンゾー「アニキ!!」
ミルモ「おめーら、何でここにいるんだ?」
由美「いや、香川君が話があるって言うから・・・」
楓「拓斗君、どうしたの?」
拓斗「・・・・・・・・・皆さんは俺のこと友達って言ってくれましたよね・・・覚えてますか?」
ムルモ「いきなり何言ってるんでしゅか?」
松竹「そうだよ!!当たり前じゃないか^^」
拓斗「なぁ鈴木、俺のことうざいって本当か?」
由美「ちょ・・・ちょっとまって!!何の話だ?」
拓斗「弁解するな・・・楓さんたちも、俺のこと・・・一緒に会話したくありませんよね」
皆「!!」
安純「ちょっといきなり何言って・・・」
ミルモ「おい、ちょっとまてよ!」
ヤシチ「何が何だかさっぱり分かんないぞ!!」
楓「どうしてそんなこと・・・私たちはそんなこと・・・」
拓斗「いいんですよ、別に・・・そうですよね・・・・・俺なんかと一緒にいたら、皆さんたちまで嫌われますからね・・・」
皆「・・・」
拓斗「俺、ハンゾーが来るまでずっと一人ぼっちだった・・・誰とも口を聞けなかった・・・誰も信じられなかった・・・だけど、皆さんと一緒にいる時は、すごく楽しかった・・・俺に優しくしてくれてすごく嬉しかった・・・もう一度信じてみようって・・・」
ハンゾー「拓斗・・・」
拓斗「でも・・・でも・・・偽者の友情なんかいらない!!」
拓斗は大声で言って、走っていった
楓「拓斗君!!」
ハンゾー「拓斗ー!!」
ハンゾーは拓斗を追いかけた

拓斗ん家
拓斗は漫画本を読んでた
ハンゾー「拓斗・・・」
拓斗「何だ?」
ハンゾー「今日、何かあったのらか?」
拓斗「何でもないよ・・・お前に言ったって・・・何も変わらない・・・」
ハンゾー「そんなこと、言わないでほしいのら〜!!僕が何とか解決したいのら!!」
拓斗「ははっ・・・お前に俺の何が分かるんだよ!?・・・・・・・・お前に何が出来るんだよ!?俺にはやっぱり、引きこもりがお似合いなんだよ・・・もう、鈴木や皆も信じない・・・会いたくもない・・・野球もしない・・・もう、何もかもがどうでもよくなってきたんだよ・・・」
ハンゾー「・・・拓斗・・・」
ハンゾーの目には涙がポロポロ流れた
ハンゾー「拓斗がおかしくなってるのら〜!!・・・僕は一体どうしたらいいのら〜!?・・・うわ〜ん」
拓斗「・・・」
拓斗は何もないかのように漫画本を読んでた

翌朝
拓斗は漫画本を読んでた
おばあちゃんは部屋をノックしてる
おばあちゃん「拓斗!!拓斗!!一体どうしちゃったんだよ!?」
拓斗「別に・・・」
ハンゾー「・・・」
おばあちゃん「また学校行かないって言うのか!?」
拓斗「そうだよ・・・」
おばあちゃん「どうしてだよ!!?お前はあんなに一生懸命だったじゃないか!?またあの頃みたいになるってのかえ?」
拓斗「別にばあちゃんには関係ねぇだろ・・・俺の人生なんだから・・・」
おばあちゃん「関係ないことない!!」
ハンゾー「拓斗・・・」

放課後
由美たちの運動場
野球部の皆が練習してる
Aはすべりこけた
監督「こらー!!気合がたりん!!」
BとCはぶつかった
由美とサスケは見てた
サスケ「何か、皆、下手だぜ・・・」
由美「やっぱ、香川君がいなきゃ・・・」

拓斗ん家
し〜ん
ハンゾー「た、拓斗・・・」
拓斗「ん?」
ハンゾー「もう一度、考えてほしいのら!!由美たちは拓斗のことを本当の友達だと思っているのら!!」
拓斗「だから何でそう分かるんだよ!?」
ハンゾー「本当の仲間だから分かるのら!!僕もアニキもサスケも皆、拓斗のこと、仲間だと思ってることを信じてほしいのら〜!!」
拓斗「・・・ハンゾー・・・ありがとう・・・でも俺、本当にどーでもよくなってきた・・・」
ハンゾー「・・・・・・・・そんなの僕の大好きな拓斗じゃないのらー!!僕の知ってる拓斗は、一生懸命で、カッコよくて、頭が良くて、とても優しい男の子なのら〜〜〜!!今の拓斗なんか、大っ嫌いなのら〜〜〜〜!!!!」
拓斗「・・・」
由美「そうだ!!」
拓斗とハンゾー「!!」
楓たちも一緒だ
拓斗の部屋に入った
拓斗「す、鈴木、サスケ・・・皆・・・」
楓「拓斗君・・・」
拓斗「出て行け!!今すぐここから出て行けーーー!!」
安純はブチキレて
安純「何なのよ、その言い方は!!」[怒]
結木「日高!!」
結木は止めた
安純「・・・」
由美「ハンゾーの言うとおりだよ・・・目を覚ませ!!バカヤローーー!!」
ミルモ「そうだ!!よ〜く考えてみろ!!俺たちがどれだけお前を信用してるかを!!」
リルム「そうですわ!!」
ヤシチ「ハンゾーのパートナーがこんな奴だとは情けない・・・」
拓斗「・・・」
由美「そうだ!!お前はハンゾーが来てからすっげー変わった!!そして、私とも仲良くなれて、そして、ミルモや楓ちゃんたちにも出会ってからも、お前は輝いてた・・・思い出してみろ!!私たちと一緒にいた時のことを・・・」
拓斗はゆっくり過去へ蘇る
ハンゾーとの出会い(13話)
楓たちとお化け屋敷に入ったこと(21話)
ヤシチが飛行機に乗って、サスケ、ハンゾー、由美が泣いている姿(22話)
由美が髪を切った時(23話)
安純と由美がケンカしてるシーン(23話の最後)
拓斗がハンゾーを元気づけてるところ(38話)
楓たちとくじ引きに行ったところ(41話)
拓斗「・・・」[ポロ]
由美[ドキ]
皆「!」
ハンゾー「拓斗、泣いているのら〜・・・」
結木「どうだ、楽しい思い出ばかりだろ^^」
拓斗「はい・・・」
楓「それでも私たちが拓斗君を嫌ってるって言うの?」
拓斗「いいえ・・・俺、どうかしてました・・・」
由美「明日は学校へ来いよな!!野球部もお前がいなくちゃダメみたいだぞ♪」
拓斗「!!・・・・・すみません・・・あんな言い方して・・・俺、前のことを思い出すたびに怖くなって・・・・・・」
松竹「もういいんだよ^^」
リルム「これからも沢山、遊びましょう^^」
拓斗「うん」
ミルモ「ったくー、心配かけやがってよー・・・おかげで腹減ったぜ・・・楓、チョコくれ」
楓「え〜!?」
拓斗「俺のをやるよ^^腹いっぱい食ってくれ♪」
ミルモ「おぉ〜!!サンキュー♪」
楓「ごめんね、拓斗君」
拓斗「いいえ^^」
ハンゾー「拓斗〜〜〜♪」
ハンゾーは拓斗に抱きついた
拓斗「ごめんな、ハンゾー^^これからもこんな俺をよろしくな♪」
ハンゾー「当たり前なのら〜♪」
皆、微笑んだ
拓斗は微笑んだ
 終わり・・・


■ こやまる (554回/2009/07/31(Fri) 11:49:46/No1601)
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アニスさん、こんにちは☆
タイピングの速度は速いに越したことはないので、さらなるスピードアップを身につけてみんなをびっくりさせてくださいませ。
私も掲示板のレスなどを繰り返すうちに、かなりスピードアップしちゃいました。
PCでの文書作成の速さに慣れた今は、手書きでの文書作成がとてもわずらわしく感じるほどです。

さて前回に引き続いての山田が見事な悪役を演じていますね。
こういう卑怯なキャラは学園モノにはつきもの(?)で、案の定打たれ弱さの残る拓斗はそれに引っかかってしまいますが、周りのサポートにより見事1話のみで事なきを得てほっとしました。
楓や由美、そしてハンゾーの信頼感を考えればこの展開は当然ですね。
偽者の友情と一瞬思ってしまった拓斗も、今頃はそれを大きく否定していることでしょう。
ハンゾーも拓斗を助けられなくて自信を失いかけていましたが、拓斗が元通りに戻りさえすればすべてOKでしょうね(^^)。

>山田「俺、前から鈴木が好きだったんだ!!俺と付き合ってくれ!!」
何とまぁ大胆な告白。
そして間が空くことなく由美はすぐさま否定・・。
告白を受けることに慣れている由美とはいえ、由美のはっきりした性格がよく伝わってきます。
「な〜んてね」と考えるところに腹黒さも感じられますが・・(^^;。

それでは次回のストーリーも楽しみにしております。
では!


■ アニス (52回/2009/08/02(Sun) 23:19:36/No1603)

はい!
ありがとうございます♪
2級検定11月にあります。
まぁ、3日も検定の勉強サボってますけど・・・;
応援してくださいませ☆☆


つぎに、小説を書いて行きたいです。

43話の『またまたキンタだす!』には出てきません。

〜第44話・・・『がんばれ!フェアリーズ』
アニメどおりに話が進んで、そして・・・ミルモと楓がチームを集めてるところ
妖精界
ペータとガビンがベーゴマで遊んでる
ペータが勝った
ペータ「やったー!!」
ガビン「ガビ〜ン・・・また負けたぁー・・・」
ミルモ「お〜い!!」
ペータ「ミルモ!!」
ガビン「どうしたの?」
ミルモ「お前ら、もっと面白いことしねーか?」
ペータとガビン「面白いこと?」

人間界
楓「・・・というわけなの・・・協力して!リルムちゃん!!」
リルム「わかりましたわ!!」
結木「頑張れよ」
リルム「はい、結木様!」

妖精界
ビケー「面白いこと?」

人間界
ムルモ「任せるでしゅ!!」

妖精界
マンボ「いいよ!!やってやるよ!!」

楓ん家
ミルモ「えーと、1、2、3、4、5、6・・・それに俺とキャップを入れて8人か・・・」
ガビン「ガビーン!!1人足りないよー!!」
ペータ「これじゃ野球ができないだべ・・・」
楓「どうする?ミルモ・・・」
ミルモ「こうなったら楓、お前が入れ!!」
楓「でも私、野球なんてできないよ〜!!」
ミルモ「だったら練習しろ!!」
リルム「キャップさんのためですわ!!頑張りましょう!!」
楓「・・そーだよね・・・キャップちゃんのためだもん・・・私、頑張る!!」
ミルモ「よく言った!!それでこそ俺のパートナーだ!!」
キャップ「ありがとう」
ミルモ「よ〜し、絶対勝つぞー!!」
皆「オーーー!!」
窓からこっそり覗いてたワルモ団
イチロー「あんな寄せ集めのチームで勝てると思っているのか・・・」
ジロー「しかし我々も5人しかいないぞ・・・?野球をするには9人必要なのではないか・・・?」

安純ん家
イチロー「・・・言うわけでお前たちを仲間に加えてやる!!ありがたく思え!!」
ヤシチ「ありがたき迷惑・・・いえ、幸せ・・・」
サスケ「でも、オイラたちが入っても1人足りないぜ?」
イチロー「うっ、それもお前たちが何とかしろ!!」[汗]
安純「なんだか勝てそうもないチームね・・・」
イチロー「そうでもないぞ・・・向こうも南楓とかいう人間を加えた寄せ集めチームだからな!」
安純「南楓ですって〜!?それは本当なの〜?あんたたち、何が何でも絶対に負けるんじゃないわよ〜〜〜〜!!」[怒]
皆「ヒェーーーーーーーッ!!」


拓斗が歩いてた
拓斗は丁度今、クラブが終わって、家に帰ってるところだ
楓が外を歩いて、拓斗と偶然会った
拓斗「楓さん♪」
楓「拓斗君♪・・・ハァ・・・」
楓は小さくため息をついた
拓斗「?・・・何かあったんですか?」
楓は拓斗を見た
そう、拓斗は今、クラブの服を着ているのだ
楓「拓斗君!!お願いがあるの!!」
拓斗「はい・・・」


拓斗ん家の庭
楓「え〜っと、こうやって、こうなって・・・と・・・」
拓斗「あ〜っ・・・違います違います・・・もうちょっと腰を下ろして・・・」
そのころ、ハンゾーは今、拓斗ん家に戻ろうとしたが・・・
ハンゾー「!!・・・南楓なのら・・・何で拓斗ん家にいるのら〜?」
ハンゾーは上から見てた
その時、結木が偶然通りかかって
結木「・・・ん?」
拓斗「少し休憩しましょう♪」
楓「ごめんね、拓斗君・・・つき合わせちゃって・・・」
拓斗「いいんですよ、そんなこと^^妖精学校の野球部のためですから♪俺も自分のグラウンドを取られたら、そんなの黙ってられません!!・・・そのキャップって言う妖精の気持ちがはっきりと分かっちゃうんです☆」
楓「拓斗君♪」
結木「お前ら・・・何やってんだ?」
楓「ゆ、結木君!?」[赤面]

結木と楓はアニメどおり、町を歩いてる
結木「そうか、ミルモたちの試合に・・・」
楓「でも・・・私・・・打てるかな・・・」
結木「技術は簡単に身につくものじゃないけど、大事なのは気持ちじゃないかな?気持ちで相手を上回れば、必ずチャンスが来ると思う!後は、思い切ってバットを振ればいいんだ!!・・・大丈夫!南なら出来るよ!」
楓「結木君・・・」[赤面]

由美ん家
サスケ「・・・というわけでオイラたちも試合に出るんだぜ!」
由美「へぇ〜・・・ヤシチはともかく、ワルモ団アイツらはコントロール悪そうだし・・・もう勝ち負け決まりだな・・・」
由美は呆れて言った
サスケ「そんなことないぜ!あっちのチームでは南楓がいるんだぜ」
由美「なんだと!?・・・・・・ふーん・・・そっか・・・・・・サスケ・・・」
サスケ「ん?」
由美「何が何でも絶対に勝てよ!どんな手を使ってでも・・・」
由美の顔は腹黒だった
 CM・・・

妖精界
ケパパ「ケパパでやんす!今日は、ここミルモの里のグラウンドからフェアリーズ対ワルモ団の試合をお送りするでやんす!!」

人間界
(テレビから)ケパパ「解説はモンガさんでやんす!!」
松竹「うわ〜、妖精の南さん可愛いなぁ!!」
安純「それほどでもないわよねぇ〜、結木君♪」
結木「皆、頑張れよ」
安純「うえ!?」
由美「何処が可愛いんだか・・・私には欠片ほど分からん・・・」

妖精界
キャップ「私たちが勝ったら、グラウンドを返してもらうわよ!!」
イチロー「どーせ我らが勝つのだ!!このグラウンドは我らのものだ!!」
ミモモ「それじゃあ、プレイボール!!」
ケパパ「さぁ、始まりましたでやんす!!ピッチャーミルモ・・・」
ミルモ「第1球振りかぶって、投げたー!!」
イチロー「あの程度の球など、たちまちホームランだ!!」
ゴローがイチローのとこに来て
イチロー「・・・ん?どうした?タイムか?」
ゴロー「いや、三振だ・・・」
イチロー「なに〜〜〜っ!!」
ミモモ「ストラーイク!!」
またも
ミモモ「ストラーイク!!」

人間界
由美「え〜い!!何やってんだ〜〜!?このド下手ーーっ!!」[怒]
松竹「うわぁ〜〜っ!!」
由美は松竹の頬をグーで殴ってた
拓斗[汗]「・・・・・・(あれがキャップか!)」
拓斗は嬉しそうだった
結木「?」

妖精界
楓「すごいじゃない!ミルモ〜!!」
リルム「さすがミルモ様ですわ!!」
ミルモ「まぁ〜、ざっとこんなもんさー!!」
キャップ「さぁ〜、点を取るわよ!!」
皆「オーーー!!」
ケパパ「さぁ、1回裏フェアリーズの攻撃!!1番サード、キャップでやんす!!」
イチロー「俺の球が打てるか?」
キィン・・・キャップ見事に打った
ケパパ「行ったー!!キャップ選手、いきなりの先制ホームランでやんす!!」
イチロー「なに〜〜〜っ!!」
楓「キャップちゃん、すご〜い!!」
ミルモ「流石フェアリーズのキャプテンだな!」
マンボ「よーし、俺もカッコいいとこ見せてやる!!」
ペータ「頑張るだべ!!」
イチロー「そうはいかぬ!!」
スカッ・・・スカッ・・・スカッ・・・
マンボ、三振・・・
ガビン「カッコ悪い・・・」
ペータ「カッコ悪いべ・・・」
マンボ「カッコ悪いって言うなーーっ!!」
ペータとガビン「!!」
サスケ「すごいぜ首領ー!!」
シロー「よく立ち直った!!」
イチロー「当たり前だ!!気持ちの切り替えが早くなければ悪の組織はやっていけん!!」
サスケ「おぉ〜!!」
ケパパ「続いてのバッターはビケーでやんす!!」
キャップ「あっ・・・あれは・・・予告ホームラン!?」
ビケー「(フッ・・・決まったな・・・)」
ミモモ「バッターアウト!!」
ミルモ「おい、何でバットを振らねぇんだ!?」[汗]
ビケー「動いたら、せっかくの美しいポーズが崩れてしまうじゃないか・・・」
ミルモと楓とキャップ[ガクーッ]
ミルモが打って、ゴンタがボールを持てないで
ヤシチ「早く投げんかー!!」[怒]
ペータが打ち、サスケとシローがお互いにぶつかった
ゴンッ!!
リルム「おりゃおりゃおりゃ!!」
ミモモ「あの・・・バッターアウト・・・」[汗]
リルム「えっ・・・」[汗]
ミルモ「よーし!!」
ズバッ・・・ジロー三振
ジロー「何ィ!?」
キンッ・・・ヤシチが打った
ミルモ「しまった!!」
パシッ・・・キャップが見事ボールを取って
キャップ「ハッ!!」
ビケーにボールを投げた
パシッ・・・ビケー見事に取った
ミモモ「アウト!!」
ヤシチはアウトになった
ミルモ「サンキュー、キャップ!!」
ガビン「打てなかったらどーしよー・・・」
ミモモ「バッターアウトだよ!」
ムルモ「楓しゃーん!!頑張るでしゅ〜〜!!」
楓「うん!!」
ミモモ「ストライーク!!バッターアウト!!」
ミルモ「ったく、何やってんだよ・・・」
キィン・・・
ミルモと楓とペータはあっちを見た
ミモモ「出たー!!」
ケパパ「キャップ選手、2打席連続のホームランです!!さぁ、2回を終わってフェアリーズ3点のリードでやんす!!」
楓「すごいよ、キャップちゃーん!!」
ミルモ「流石だな」
ペータ「カッコいいだべー!!」
ムルモ「でしゅでしゅ」
マンボが来て
ミルモ「ん?どうしたマンボ?カッコ悪く三振か?」
マンボ「カッコ悪いって言うなー!!」

人間界
由美「しっかりしろーーーっ!!あーっ!私が代わりに出たい〜〜〜っ!!」[怒]
由美は松竹にコブラツイストをかける
松竹はそれでもハート目で
松竹「南さん、可愛い〜!!」
結木「頑張ってるな、あいつら・・・」
拓斗「はい・・・(キャップ、やるじゃないか!)」
安純「結木くぅ〜ん♪この服どーかしら?」
結木「その調子で頑張れよ!!」
安純「・・・え?あらン♪」

妖精界
ワルモ団チームは集まって
ゴロー「まずいな・・・このままでは点差が開く一方だ・・・」
サブロー「しかし、奴ら以外に強いぞ・・・」
イチロー「とゆーか、我らが弱すぎるんじゃないか?とくに攻撃がな・・・」
ジロー「守備もダメだぞ・・・」
ハンゾー「それって全部ダメなのら・・・」
裏ミモモ「お困りのようですね・・・」
ジロー「!?」
裏ミモモ「実はいい商品があるんですけどね・・・」
イチロー「いい商品?」

ケパパ「さぁ、3回の表、ワルモ団の攻撃でやんす!!」
ミルモ「へっ、ヤシチのおまけか!!三振にしてやるぜ!!」
サスケ「・・・!!もらったぜ!!」
キィン・・・サスケアニメどおり、見事に打った
サスケ「へへっへへへへ、やったぜー!!」
ミモモ「ホームラン!!」
ケパパ「ワルモ団、反撃開始でやんす!!」
ミルモ「ちょっと待て!!今の何かおかしくなかったか?」

人間界
由美「サスケ、やるじゃねーか!!さっすが私のパートナーってことだけはあるな!!」
ゴブッ!!
松竹「うげっ!!」
由美は松竹のお腹を肘で力いっぱい撃った
結木と拓斗「・・・」[汗]

妖精界
ハンゾー「なのらー!!」
ハンゾーもゴンタも打った
ケパパ「ワルモ団、この回で一気に同点になったでやんす!!」
ミルモは腰が抜けて
ミルモ「何でアイツら急に・・・」
キャップ「さぁ、反撃よ!!」
キィン
ハンゾー「こっちに来るのらぁ!!」
ムクムク・・・ポスッ
アニメどおり、グローブがでかくなった
ハンゾー「捕ったのら〜〜!!」
イチロー「むふふ、これが打てるか、ミルモ・・・それっ!!」
ボール「ヘイ、ゴメンよ!!」
アニメどおり、ボールが動いた
ミルモ「こんなんありかよー!!」[怒]
ミモモ「面白いからOK!!」

人間界
ギュ〜・・・ギュ〜・・・
松竹「うげ〜〜〜!!」
由美は松竹の首を腕で締め上げている
安純「結木くーん♪私の作ったサンドイッチはいかがかしら?」
結木「・・・まずいな・・・」
安純[ガ〜ン]
由美「いいぞいいぞー!!このまま一気に勝てーー!!」
ガンッ!!
由美は松竹の頭を肘で殴った
松竹「平井〜・・・」
拓斗「(・・・頑張れ・・・フェアリーズ!!)」

妖精界
ケパパ「さぁ〜〜〜、ついに残すところも最終回!!ワルモ団4点のリードでやんす!!」
ミルモ「アイツら、ぜってーインチキしてやがる・・・そっちがその気なら・・・」[怒]
キャップ「魔法がダメよ!!」
ミルモ「どーしてだよ!?」
キャップ「スポーツは正々堂々と戦ってこそ意味があるの!!」
ミルモ「でもよ、それで負けちまったらグラウンド取られちまうんだぜ!?」
キャップ「正々堂々がフェアリーズの野球だもの!負けるのは悔しいけど、インチキして勝ってもフェアリーズの皆は悲しむと思うわ・・・」
楓「そうだね、キャップちゃんの言うとおりかも・・・」
ミルモ「でもよ、俺はあきらめねーぜ!!」
キャップ「・・・え?」
ミルモ「正々堂々がフェアリーズの野球なら、その野球で勝ってやろうぜ!!よーし!逆転するぞー!!」
皆「オーーー!!」
イチロー「今更あがいたってもう無駄だ・・・後は、ちょいちょいで我々の勝利!!」
ジロー「秘密基地建設まで後一歩だ!!」
ケパパ「さぁ最終回のフェアリーズの攻撃はリルムからでやんす!!」
イチロー「もう勝ったも同然だ!!」
リルム「激打ー!!」[白目]
ガビン「ガビ〜ン!!」
リルムとガビン、見事に打った
ミルモ「いいぞ!リルム、ガビン!!ムルモも続けー!!」
ムルモ「はいでしゅ!!」
楓「すごーい!これなら勝てるかも!!次のバッターは?」
ミルモ「何言ってんだ!お前だろ!?」
楓「・・・へ?」
ケパパ「さぁ、フェアリーズのチャンス!!バッターは南楓選手でやんす!!」
楓「ど〜しよ〜〜〜!!全然打てる気がしないよ〜〜!!」

結木「大事なのは気持ちじゃないかな・・・」

楓「(そーだ!気持ちで負けちゃだめなんだ!!)」
イチロー「これで終わりだー!!」
楓「(気持ちで負けない!!)」
カッ・・・アニメどおり、楓は顔面に当たった
ミモモ「デッドボール!!」

人間界
松竹「南さん、可愛い〜!!」
結木と拓斗「・・・」[汗]
安純「なんなの?あの子・・・」[汗]
由美「本物の馬鹿ね・・・」[汗]
後は、アニメどおりに続く・・・
 終わり・・・


■ こやまる (560回/2009/08/07(Fri) 14:52:33/No1613)
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アニスさん、こんにちは☆
検定は11月なのですね。
先のようでいて、11月はあっという間にやってきますよ〜。
私も10月に情報処理の試験があるので、お互いがんばって勉強していきましょう!

フェアリーズの野球勝負もまた懐かしいなぁ。
アニメではリルムやビケーなど、戦力になっていないメンバーがいい味を出していましたが、今回は観戦している側(野次馬)もよりにぎやかになっていますね。
そして野球と言えば拓斗を忘れてはいけませんね。
楓の代わりに拓斗が出ればいいのに…と思ったりもしますが、そこは原作優先主義でしょうか。
野球に情熱を燃やすキャップの思いが拓斗にも伝わっている様子がいいですね。
しかしパートナーのハンゾーはライバルのチームにいて、しかもワルモ団と一緒に裏通販アイテムを使ってズルしている…、そんな状況を拓斗が知ったら拓斗はきっと黙ってはいないでしょうね。
(キャップや楓ばかり見ていて気が付かなかったのかな^^;)

そして由美の方も、楓に燃やすライバル心がめらめらと。。
ミルモたちに押されっぱなしの状況がより彼女を熱くさせてますね。
由美もまた観戦者側ですが、運動神経の高い由美だから、ワルモ団5人分の仕事を一人でこなしそうではあるのですけど。。
案外、キャップといい勝負ができたりして。
別の機会に、由美と拓斗が加わった野球勝負を見てみたいです。

それでは次回も楽しみにお待ちしております!
では!


■ アニス (53回/2009/08/07(Fri) 16:37:21/No1614)

こやまるさん、こんにちは♪
情報の検定ですか!
私も情報の検定が3月にあります。
だけど私、情報は苦手なんですよ・・・[涙]
はい、お互いに頑張っていきましょう!!

それと私、ワープロ検定の3級合格しましたよ〜●^v^●
一昨日結果表を貰いました!!
(落ちてる人が多いです)


それと、小説を書いて行きたいです♪

〜第45話・・・『オトチョコでラブパニ?』
楓ん家
楓は結木へのチョコを作ってる
楓「ニュニュニュニュニュニュニュニュニュニュニュ〜〜ン、ニュニュニュニュニュ〜〜ン♪えへ☆結木君、喜んでくれるかな〜?」

安純ん家
安純「あはっ、結木君、喜んでくれるかな〜?なーんて、間抜け面しながら出来の悪いチョコを作っている頃ね、南楓!」
ヤシチ「おぬしはチョコの用意をしないのか?」
安純「うふふふ♪勿論用意してあるわ!」
冷蔵庫を開けて
安純「超有名パティシエ限定の生チョコケーキショコラダブルノワールよ♪南楓のチョコなんかとは月とスッポン、明日のバレンタインデーではこれで決定的な差をつけてやるわ!」
楓が悔しがってる絵
ヤシチ「甘いぞ、安純!!」
安純「ん?」
ヤシチ「多少出来が悪くたって、男は手作りに弱いものだ!!」
安純「ふんっ!そこはぬかりはないわよ!!」
ヤシチ「?」
安純はアニメどおり、チョコケーキに
安純「こうやって、オリジナルのメッセージを書いて・・・とうー!!」
チョコケーキにはアニメどおり、『YUKI AZUMI』と書いてた
安純「手作りの箱に入れれば、あっという間に手作りチョコレートの出来上がり!!オッホッホッホッホ♪」
ヤシチ「オェーー・・・悪知恵の働く奴・・・」[汗]
安純「う〜ん・・・でも、念のために邪魔しておいた方が安心ね・・・ヤシチ、あんた今から南楓のチョコ作りを妨害してきて!!」
ヤシチ「えぇ〜!?拙者は眠いのだ〜!!それにメチャクチャ寒いし〜・・・」
安純「何か言ったかしら!?」
ヤシチ「ひぃぃぃぃ〜!!何も言ってませ〜ん!!」

そして、アニメどおりにヤシチはミルモのチョコを食べれなくした。
翌朝、楓はミルモにチョコをやり、ミルモは楓に「安純に負けるな!」と言った
アニメどおりにオトメが出てきて・・・
そして、松竹も女子にモテモテで、楓に近づけなく、楓と安純はケンカに夢中で、結木は1人で先に行ってしまう

由美は学校へ向かってる
勿論、サスケは由美の肩に乗ってる
そして後ろから
千草「由美〜!!」
美保「おっはよ〜!!」
由美「おはよ!」
千草「香川君は?」
由美「え?まだ会ってないよ」
美保「えぇ〜!!」
サスケ「一体何なんだぜ??」
由美「さぁ?・・・香川君に何か様なの?」
千草「あんた、今日が何の日かご存知??」
由美「さぁ??知らないけど・・・」
美保「やっぱり、そうかと思ったよ・・・今日は2月14日、バレンタインデーでしょ!!」[汗]
由美「あっそっか・・・すっかり忘れてた」
千草「本当に毎年毎年、バレンタインには頭にないんだから、あんたは・・・」[汗]
美保「マイペースっつーか・・・」[汗]
サスケ「それに、ものすごく男女って感じだぜ・・・」
由美はサスケをでこピンして、サスケは下に落ちた
サスケ「うげっ!!」
由美「いつものことだからいいだろ・・・私にとってはバレンタインなんかどーでもいい日なんだから!!あんたたち、香川君にチョコ渡すんだろ?」
千草「そーゆーこと♪」
美保「香川君、喜んでくれるかな〜?」

楓たちの学校
アニメどおり、安純のチョコを結木が食べて、結木は安純のことが好きになる

由美たちの学校
女子は拓斗の机に集まってる
拓斗は囲まれてる
拓斗「・・・」
女子A「拓斗く〜ん、受け取ってください!!」
女子B「ねぇ、今度私と付き合って♪」
拓斗「え?」
女子C「ちょっと何言ってんのよ〜!!」[怒]
女子「きゃ〜〜〜〜〜!!」
この中に千草と美保もいた
由美とサスケとハンゾー「・・・」
サスケ「すっごい人気だぜ〜・・・][汗]
ハンゾー「当ったり前なのら〜♪」
由美は拓斗の周りにいる女子を睨んでいた
サスケ「由美ー、何怒ってるんだぜ〜?」
由美「ハッ・・・べ、別に・・・ただ、うるさいなぁーっと思って見てただけだ!!」[赤面&汗]
ハンゾー「赤くなってるのら〜^皿^由美も拓斗の事がすきなのらか〜??」
由美「!!・・・バッ・・・馬鹿ーーーーー!!」
由美は大きな声で言った
し〜ん・・・皆由美の方に注目した
由美はますます顔が赤くなった
そしてまた
女子「きゃ〜〜〜〜〜!!」

楓の学校
アニメどおり、学食も一緒にしたけど、楓は会話に入れず、美術のペアの時も楓は悦美とペアになった
そして、楓は結木を呼び出し
結木「話って何?」
楓「うん・・・あのね、結木君って、日高さんのことが好きなの?」
結木「え?・・・あぁ、好きなんだと思う・・・」
楓「・・・・・・・・・そう・・・わかった・・・」
楓はその場を去った

放課後
由美と拓斗は一緒に帰ってる
勿論、サスケとハンゾーも一緒だ
拓斗は今日、クラブは休みなのだ
拓斗の手には沢山のチョコがあった
由美はその多くのチョコをじ〜っと睨んでる
拓斗「鈴木・・・」
由美「な、何!?」[ドキッ]
拓斗「お前、チョコ欲しいのか?」
由美「べ、別に女から貰った物なんて欲しくもないや!!チョコなんていつでも買えるし・・・大体、そんなに食べたら太るだろ!?」
拓斗「・・・そうか・・・サスケ、ハンゾー」
サスケ「ん?」
ハンゾー「何なのら〜?」
拓斗「俺は甘いものはあまり好きじゃないからお前たちに全部やるよ^^」
サスケ「いいのかだぜ〜!?」
ハンゾー「嬉しいのら〜!!」
2人とも涎をたらしまくり
由美「・・・・・・・・私も貰うわよ!!私、チョコ大好きなんだし、遠慮なくいただくわ!!」
由美はチョコを1個取った
そして、焼け食いしている由美
サスケ「めちゃくちゃ食べるぜ・・・」[汗]
拓斗「・・・」
由美の目から涙が出てくる
拓斗「!!」
サスケ「どうしたんだぜ!?由美・・・」
由美「な、何でもねぇよ!!美味しくて涙が出てるだけだっ!!」
由美はまた焼け食いしてる
ハンゾー「今日の由美は変なのら〜・・・」
拓斗「(・・・)」
サスケ「・・・由美・・・」
由美「(・・・私、何イライラしてるんだろう・・・・・・・訳わかんねーよ・・・・・・私にとって本当にどーでもいい日なのによ!!)」

後はアニメどおり、話が進む
 終わり・・・


■ アニス (54回/2009/08/10(Mon) 10:43:03/No1622)

小説を書いて行きます〜!

46話と47話には出てきません。

〜第48話・・・『妖精らくがきノート』
アニメどおり、ヤシチはミルモを倒す作戦として、ミルモをノートの世界に閉じ込めて、攻撃している途中に
安純はヤシチをセンスで叩いた
安純「何やってるのよー!!あんたはー!?」[怒]
ヤシチ「あ、安純!!」[汗]
安純はヤシチを持ち
安純「庭の草むしりしておけって言ったでしょ〜が〜!!ふんっ!」[怒]
安純はヤシチをポイッと投げた
ヤシチ「あーーーっ!!」
安純「全く、目を離すとすぐにサボるんだからー・・・」
そして、アニメどおり、楓、結木、安純もノートの世界に入って・・・
サスケとハンゾーは窓から入って来た
サスケ「アニキー!!」
ハンゾー「遊びに来たのら〜!!」
し〜ん・・・
サスケ「あれ?」
ハンゾー「いないのら〜・・・」
サスケとハンゾーはノートのとこへ行き
サスケ「何だぜ!?この虫眼鏡・・・」
ハンゾー「ノートと鉛筆もあるのらぁ・・・安純たちの絵なのらぁ!」
サスケ「本当だ!誰が描いたんだぜ?」
ハンゾーは鉛筆を持ち
ハンゾー「ははっ!僕たちもお絵かきをするのら〜♪ふふふふふーふー・・・」
サスケ「勝手に描いていいのか?」
ハンゾー「お絵かきは得意なのら・・・ヤシチのアニキなのら〜♪」
サスケ「おぉ!上手いぜハンゾー!!」

安純ん家の庭
ヤシチ「よーし、終わったぞー!!」[汗]
ヤシチは消えた

ノートの世界
安純「ヤシチの奴、こんなときに何で草むしりなんかしてるのよ〜?」
ミルモ「自分が命令したんじゃねーか!!」
安純「私をこんなところに閉じ込めて、どーしてくれようかしら・・・」
ミルモ「自分で来たんじゃねーか・・・」
ヤシチがノートの世界に来た
ヤシチ「ハッ・・・ここは・・・」
ミルモ「ヤシチ!!」
ヤシチ「ミルモ!!」
安純「ヤ〜シ〜チ〜・・・どーやってここから出るのよ〜!?」[怒]
アニメどおり、安純はヤシチを追いかけてる
ヤシチ「何のことだ〜!?」
安純「ここから出る方法よー!!」[怒]
ヤシチ「ここって一体何処なんだー!?」
ミルモ「ノートの世界だよ・・・」
ヤシチは止まる

安純の部屋
ハンゾー「じゃじゃ〜ん!!拓斗なのら〜♪」
ハンゾーは拓斗を描いた(野球部の服)
サスケ「似てるぜ〜!!」

由美と拓斗の学校の運動場
拓斗はクラブをしていたのだ
クラブA「次のバッター!!」
拓斗「俺か・・・」
クラブB「三振になるなよな」[笑]
拓斗「任せとけ^^」
クラブBが拓斗の肩をポンッと軽く叩いた時、拓斗は消えた
クラブB「ぎえぇぇぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!か、か、か・・・香川が・・・消え・・・・・・・消えたぞ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!」[汗]

ノートの世界
安純「最後の生地まで行けば本当に外に出られるのね?」
ヤシチ「画用紙に描いたマグカップに入れば出られるのだ!!」
楓「よかったぁ〜・・・」
その時、前に拓斗が出てきた
皆「!!」
拓斗「ここは・・・」
ヤシチ「拓斗!!」
拓斗「あれ・・・?皆さん・・・」

安純の部屋
サスケ「由美だぜー!!」
サスケは由美を描いた(私服(上は赤、下は黄色のスカート))

場所は遊園地
千草と美保と来ていたのだ
由美「あーーっ!ジェットコースター最高ー☆☆」
千草「今からアイスクリームでも食べよっか^皿^」
美保「賛成ー!!」
その時、由美は消えた
千草と美保は4歩くらい歩いて
千草「そうそう由美ー・・・」
し〜ん・・・
千草「由美ぃ〜?」
美保「もう、返事くらいしなさいよ〜・・・ってあれ?いないよ!!」
千草「えぇっ!?」
美保「バッグなら下に落ちてあるけど・・・」
美保はバッグを拾った
千草と美保はお互い顔を合わせて
千草と美保「?」

ノートの世界
拓斗「妖精らくがきノートか・・・」
安純「そうよ!!全く・・・」
ミルモ「ひーひひひ・・・残念だったな、ヤシチ!せっかく俺を閉じ込めたのによー!」
ヤシチ「やかましい!!」
由美が出てきた
由美「へ?ここは?・・・千草ー!美保ー!」
楓「由美ちゃん!!」
由美「あれ?皆・・・ここはどこ?」

安純の部屋
ハンゾー「できたのら〜♪」
サスケ「ほぉ〜・・・」
ハンゾー「大怪獣ギンギラクンなのら〜!!」
サスケ「すげー迫力だぜー!!」

ノートの世界
皆は歩いてる
由美「不思議なノートねぇ〜・・・でも・・・」
ヤシチ「どうしたのだ?」
由美「これからアイスクリーム食べるとこだったのにぃ〜〜〜っ!!!」[怒」
皆[ズルッ]
その時、ドンッ!
皆「!!」
怪獣「ガアァァァァーーーーー!!」
鼻息を吹いて
怪獣「グオゥーーーーーーー!!」
皆「あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
怪獣が火炎放射をして
皆「あ〜〜〜〜〜〜〜!!」
皆、避ける・・・そして、逃げる
皆「あ〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
安純「イヤッ!追いつかれる〜〜〜!!」
楓「何であんなのがいるのぉ〜〜!?」
ミルモ「楓、マイクだ!!」
楓「うん!」
し〜ん・・・
楓「えぇ〜!?マイクが出てこない〜〜!!」
ミルモ「マラカスも出ねーぞー!!」
ヤシチ「馬鹿めー!!ノートに描いたもの以外は存在しないのだー!!」
楓「えぇ〜〜!?」
ミルモ「なにぃ〜〜!?」
怪獣「グオーーー!!」
皆「あ〜〜〜〜〜〜!!」
 CM・・・


■ アニス (55回/2009/08/10(Mon) 14:21:02/No1623)

怪獣「グォーーー!!」
また火炎放射をした
皆「うわーーーーーっ!!」
皆避けた
皆「うわあぁぁぁーーーーーーっ!!」
由美「あ〜〜〜ん・・・私の足の速さでも追いつかれるわ〜〜〜〜!!」
安純「当たり前でしょっ!!」[怒]
怪獣「グオォォォーーーーーーッ!!」
ドンッ!ドンッ!ドンッ!

安純の部屋
サスケ「カッコいいぜー!!オイラにも描かせろだぜ!!よーし、ほほほいほいっと!!」
ハンゾー「これは何なのら〜?」
サスケ「超恐ろしい呪いのお城だぜー!!」

ノートの世界
皆、次のページに逃げて行った
皆「うわぁぁぁーーー!!」
目の前に呪いのお城があった
結木「あっ!あの中に逃げよう!!」
拓斗「はい!」
入って
安純「一体・・・!?」
前から変な骸骨みたいなのが来る
骸骨「ゲラゲラゲラゲラ〜〜〜〜」
皆「イヤーーーーーーーー!!」
皆、逃げる
骸骨「ゲラゲラゲラゲラーーーー・・・」

安純の部屋
サスケ「お城の中に入ると、ゲラゲラゾンビ村に襲われるんだぜ!!」

ノートの世界
皆、次のページに入ってく
皆「イーーーーヤーーーーー!!」

安純の部屋
ハンゾー「♪」
サスケ「何だぜ?それは・・・」
ハンゾー「悪魔の底なしの沼なのら〜!」

ノートの世界
皆「・・・ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
安純「ヤシチー!!どーなってんのよー、これはー!?」[怒]
ヤシチ「い、いや・・・拙者には何が何だか・・・」[汗]
由美「ヤシチに当たるなよ!!」[怒]
安純「あんた、ケンカ売ってんのー!?」[怒]

結木と拓斗「きっと、誰かがノートにイタズラ描きでもしてるんだ・・・」(してるんです・・・)
結木と拓斗「あ・・・」
楓「なんとかして止めないと!!」
ミルモ「どうやって?」
皆「・・・」[汗]
そして、水から葉っぱみたいなのが出てきて、楓たちのところへ近づく
ミルモ「どーすんだよ!?」
皆は水の方を向く
変な魚が出た
魚「ウホーーー!!」
皆「ギャーーー!!」
皆、逃げる
皆「ギャーーーーー!!」
由美「あの魚、絶対に不味いぞーーーー!!」
安純「そんなのんきなこと言ってる場合かーーー!!」[怒]
魚「ギョギョギョギョギョーーー!!」

安純の部屋
ハンゾー「この沼に近づくと、ヒトクイジンメイギョに襲われるのら!!」

ノートの世界
次のページに行く
皆「イヤァァァァーーーーーー!!」

安純の部屋
サスケ「恐怖のきのこ怪人だぜー!!」
ハンゾー「ほー・・・」

ノートの世界
皆「イヤーーーーーー!!」
安純「何できのこが追いかけてくるのよー!?」
ヤシチ「そんなこと知らんー!!」
皆「ひいぃぃぃぃーーーーー!!」
アニメどおり、ヤシチは転んで、皆は逃げる
きのこ「ショワー」
ヤシチ「がぁ!!」
きのこはヤシチの上に乗った
そして、ヤシチの顔や頭からきのこが生えてくる
ヤシチ「なんだこれはー!?」

サスケ「この怪人に触られると、きのこが生えてしまうんだぜー!!」

安純の部屋
うさぎの絵
ハンゾー「ピョンピョンうさぎロボットなのらー!!」
サスケ「おぉー!!」

ノートの世界
楓「わぁー・・・かっわいー♪」
うさぎは頭を下げて
皆「!?」
さらに、人参も楓たちの方を向き、人参が1本ずつロケットになってく
皆、逃げる
皆「ギャーーーーーーー!!」
楓「もうヤダーーーーーー!!」

ハンゾー「人参型ミサイルで攻撃するのら〜!」

ミルモ「一体誰が描いてんだ〜?」

安純の部屋
サスケ「ウォー!」
ハンゾー「次は妖怪のろのろペットを描くのら!」
サスケ「おい、ハンゾー!次はオイラの番だぜ!!」
ハンゾー「ダメなのら!!次はのろのろペットなのら♪」
サスケ「お前ばっかりずるいぜ!!」
サスケはハンゾーから鉛筆を奪い取った
ハンゾー「サスケは下手くそだからもうダメなのら!!」
ハンゾーも鉛筆を奪い取る
サスケ「オイラが描くぜ!!」
ハンゾー「僕なのら!!」
アニメどおり、鉛筆を取り合いになった

ノートの世界
安純「何か、ちょっと収まったわね・・・」
ミルモ「今のうちに早く裏表紙・・・」
拓斗「待てよ・・・」
楓「どうしたの?」
拓斗「安純さん!」
安純「何?」
拓斗「今日、ハンゾーは安純さん家に来ましたか?」
安純「ううん、来てないわよ」
拓斗「おかしいなぁ・・・今日、ヤシチと遊ぶって言ってたんですけど・・・」
ヤシチ「へ?じゃ、じゃあ、おぬしは今日、ハンゾーとは一緒じゃなかったのか?」
拓斗「うん」
由美「そうそう!サスケもヤシチのとこに行くって言ってたわ!!」
ミルモ「ってことは、アイツらが描いてるのかー!?」
結木「いや、まだ分からないぞ・・・」
その時、地面が揺れた
ミルモ「何だぁ〜?」
楓「地震〜?」
安純の部屋
ハンゾー「放すのら〜!!」
サスケ「そっちこそ放すだぜ〜!!」
ノートを引っ張り合ってる
ハンゾー「僕が描くのら〜!!」
サスケ「オイラが描くんだぜー!!」
引っ張り合ってて、ノートが破けた
サスケとハンゾー「うわぁーーーー!!」

ノートの世界
地面がビリビリと割れている
皆「うわぁぁぁーーー!!」
ヤシチ「うわぁぁー!!」
ヤシチは落ちそうになり、結木が助けた
皆はうろちょろしてる
結木「収まったみたいだな・・・」
ミルモ「これじゃ、先へ進めねーぞ!!」
ヤシチ「下には下りられそうにもないな・・・」
安純「そ、それじゃあ・・・」
拓斗「裏表紙まで行けなくなったってことですね・・・」
楓と安純と由美「えぇぇ〜〜〜!?」
楓「私たち、ここから出られないの〜?」[涙]
安純「あぁ〜ん、お母さぁ〜ん!!」[涙]
由美「この若さで死ぬのはイヤーーーー!!」[涙]

アニメどおり、サスケとハンゾーはケンカになって、魔法でお互いを攻撃して、ノートの半分は魔法で外に飛ばされた

皆、ぐるぐる回ってる
皆「うわあぁぁぁ〜〜〜〜!!」
アニメどおり、よそのサッカー部のボールに当たった
皆「うわあぁぁぁ〜〜〜〜!!」
ミルモ「な、何が起こってるんだぁ〜!?」

そして、アニメどおり、サスケとハンゾーは絶好と言い出し、ハンゾーは外に出て、ノートを拾った

そして次に、アニメどおり、ムルモと松竹が出てきて、リルムと会った
そして、ハンゾーは偶然その3人に会った

ノートの世界
ミルモ「ったくー、どうしたらいいんだ〜?」
リルムとムルモと松竹が出てきた
リルム「あらっ?」

ヤシチ「何?ハンゾーが!?」
拓斗「やっぱりそうか!!」
リルム「はい・・・絵を描いてあげるとおっしゃって・・・」
松竹「描いてもらったらここへ来たんだ・・・」
ムルモ「でしゅ・・・」
由美「サスケは!?サスケはいなかったのか?」
リルム「えぇ・・・サスケさんはいませんでしたわ・・・」
ミルモ「そのノートにマグカップの絵は描いてなかったか?」
リルム「さぁ・・・」
ムルモ「ノートが半分に破れてたみたいでしゅ」
楓「やっぱり・・・」
安純「どーしてくれるのよー!?ヤシチー!!」[怒]
ヤシチ「そ、そう言われても・・・」[汗]
由美「だからヤシチを怒鳴るなよーー!!」[怒]
ヤシチ「ゆ、由美〜・・・」[涙目]
安純「なんですってぇ〜!?」[怒]
結木「思ったんだけど・・・ノートに絵を描くと、この世界では本物になるんだろ・・・」
拓斗「そうですよ!ですので・・・裏用紙にマグカップそっくりの絵を描けばここから出られると思いますよ!!」
皆の顔が晴れた
ミルモ「そうか!」
ヤシチ「よしっ!ハンゾーに知らせるのだ!」
楓「どうやって?」
皆「・・・」[汗]
リルム「携帯もありませんわ!!」
ムルモ「着信モードもないでしゅ・・・」
リルム「これじゃあ、連絡取れませんわ・・・」
松竹「そう言えば、ハンゾーの鉛筆、かなり短くなっていたような・・・」
ミルモ「やべぇなぁ・・・鉛筆を使いきっちまったらもうマグカップの絵は描けねーぞ・・・」
楓「そしたら私たちはずーっと閉じ込められたままになるの!?」
ミルモ「・・・そうゆうことだな・・・」
拓斗「・・・ハンゾーーーーーーーーー!!・・・返事をしてくれーーーーーーーー!!!」
ハンゾー「はいなのら〜!」
ハンゾーは目の前にいた
皆「・・・」[汗]
拓斗「ハンゾー・・・」[汗]
ヤシチ「お、おぬし・・・なぜここにいるのだ?」[汗]
ハンゾー「自分の似顔絵を描いたらここにいたのら〜・・・ここはどこなのら〜?」
皆、腰が抜ける
ミルモ「もうダメだ〜・・・」

安純の部屋
アニメどおり、サスケは心配そうな顔をしていた

ノートの世界
安純「んもう、何なの、この水ー!?」
下には水溜りくらいの水が溜まってた
結木「外は雨なんだ、きっと・・・」
ミルモ「どうにかならねーのか・・・」
ヤシチ「そうだ、サスケは!?本当にサスケと一緒じゃないのか!?」
ハンゾー「サスケなんか知らないのら!!」

サスケは雨の中、ハンゾーを探して、サスケは虫眼鏡を見つけた

ノートの世界
水が増えてる
楓「だんだん水が増えてるみたい〜・・・」
ムルモ「冷たいでしゅ・・・」

人間界
サスケ「ハンゾー、どこだー!?」

ノートの世界
皆の首まで水がある
ハンゾー「はぁ・・・はぁ・・・プッ・・・」
ハンゾーは溺れそうだ
拓斗はハンゾーを抱えた
拓斗「大丈夫か!?」
ハンゾー「大丈夫なのら・・・」
松竹「体が重くて泳げないよ・・・」
ミルモ「ノートの世界だからな・・・」
安純「もうおしまいだわ〜・・・」
リルム「諦めてはダメですわ!!ハンゾーさんがずっと戻らなければ、サスケさんは心配して捜しに来るはずですわ!!」
ヤシチ「そうだそうだ!!」
由美「うんうん!!」
ハンゾー「きっと、来ないのら・・・」
拓斗「!?」
楓「どうして?」
ハンゾー「サスケは僕のことなんか嫌いなのら・・・捜しになんか来ないのら・・・」
楓「そんなことないよ!サスケ君はハンゾー君の友達でしょう!?」
拓斗「楓さんの言うとおりだ!!・・・ケンカでもしたのか?」
ハンゾー「・・・」
由美「ケンカが何だ!!ケンカするほど仲がいいって言うだろ!?サスケは助けに来るよ・・・だから、家のサスケを悪く言ったら、私が許さないんだから!!」
拓斗「サスケは助けにくる!!助けに来なかったら、お前たちはそれだけの友情だってことだ・・・」
ヤシチ「そうだぞ、ハンゾー!!」
ハンゾー「・・・・・・・オプッ!」
皆、溺れそう
皆「うわあぁぁぁーーーー!!」
だんだん、水が減ってきて、水は無くなった
ミルモと楓はお互いに抱いて、リルムは結木にしがみつき、ヤシチは安純、ムルモは松竹、ハンゾーは拓斗に・・・由美は1人で頑張ってた
皆、水がないことに気付く
・・・「あーっ!やっぱり由美だぜー!!」
サスケの声がした
そう、サスケは虫眼鏡で見ていた
ヤシチと由美「サスケ!!」
サスケ「こんなところで何してるんだぜ?」
場所は外だった
由美「私たちはこの世界に閉じ込められたの!!」
ヤシチ「助けてくれーーー!!」
サスケ「どうやって助ければいいんだぜ?」
ヤシチ「それは・・・」
そのとき、何か上から影が・・・

ノートの世界
後ろから怪獣が・・・
怪獣「グオーーーーー!!」
皆「うわあぁぁぁーーーー!!」
ハンゾー「あーっ!大怪獣ギンギラクンなのら〜♪」
ハンゾーは怪獣のところへ行く
拓斗「ハンゾー!!」
ハンゾーは怪獣の足を叩く
ハンゾー「わぁー・・・すごいのら〜♪」
怪獣がハンゾーをつかんだ
皆「!!」
拓斗「ハンゾー!!」
ハンゾー「うわあぁぁぁ〜〜〜〜!!わぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜!!」
ヤシチと拓斗は怪獣のところへ行く
拓斗は怪獣の体に登る
ヤシチは怪獣の足を蹴りながら
ヤシチ「コラーーーー!!ハンゾーを放せーーー!!放すのだ!!このっ!!」
ハンゾー「うわぁぁぁ〜〜〜〜〜〜!!」
拓斗「・・・ハンゾー・・・待ってろよ・・・・・・今、助けてやるからな・・・」
怪獣はヤシチを睨み、ヤシチを蹴った
ヤシチは皆のことに吹っ飛び、皆避ける
ミルモ「こうなりゃ、肉弾戦だー!!」
皆(由美以外)「オー!!」
由美だけは動かなかった
由美「・・・」
ミルモ「ケツアターック!!」
ムルモ「触角ビーム!!」
リルム「おりゃおりゃお〜りゃ〜!!」
ヤシチ「・・・」
ヤシチは立ち上がった
由美「ヤシチ、大丈夫か!?」
ヤシチ「あぁ・・・これくらいなんとも・・・」
サスケ「オイラはどうすればいいんだぜ?」
ヤシチ「安純の部屋にあるノートの端にマグカップの絵が描いてあるはずだ!!それと同じ絵をこのノートに描くんだっ!!」
サスケ「分かったぜ!!」
穴は閉じた
由美「・・・頼んだぞ・・・サスケ・・・」

サスケは急いで安純ん家に戻る

ノートの世界
怪獣「グオゥーーー!!」
怪獣は尻尾を降って、皆吹っ飛ぶ
皆「あーーーーー!!」
拓斗「ハンゾー・・・」
拓斗はハンゾーの側にきた
ハンゾー「拓斗ー♪」
怪獣は拓斗をつかんだ(片手でハンゾーと拓斗を持ってる)
拓斗「!!」
ハンゾー「拓斗ー!!逃げてほしいのらー!!」
拓斗「何言ってんだ・・・俺が何の為にここまで着たか、分かるだろ・・・俺はお前と一緒だからちっとも怖くない・・・俺たちはどんな時でもずっと一緒だろ^^」
ハンゾー「拓斗・・・」[涙目]
ミルモ「ケツアターック!!」
ムルモ「触角ビーム!!」
リルム「おりゃおりゃおりゃ!!」
ヤシチ「ハンゾーと拓斗を放せーーー!!」
ハンゾー「うわぁぁぁ〜〜〜!!」
拓斗「くっ!」[汗]

安純の部屋
サスケ「よーし!!これだなー!!」
サスケはマグカップを描き始める
サスケ「今助けてやるぜー!!ハンゾー・・・」

ノートの世界
怪獣「グオゥーー!!」
皆「うわぁーーー!!」
皆、吹っ飛んだ
ハンゾー「うわぁぁぁーーーーー!!」
拓斗は唇を噛んでる
怪獣「グオゥーーー!!」
怪獣の口の中に入りそうだ
ハンゾー「嫌なのら〜!!」
拓斗「・・・!」
皆「!!」
ヤシチ「ハンゾー!!」
由美「香川君ー!!」
ハンゾー「嫌なのら〜!!」
拓斗「!!・・・」
由美「・・・サスケーーーーーーーーーー!!」
由美は精一杯大きな声で言った
その時、ハンゾーと拓斗は消えた
怪獣「?」
皆も消えた

安純の部屋
マグカップの絵が光った
サスケ「!!」
皆、帰ってきた
皆は周りを見てる
ミルモ「戻ったぜ!!」
皆「やったぁ!!」
サスケ「ハンゾー・・・」
ハンゾー「サスケ・・・」
由美「サスケー!!あんたのおかげで助かったぜ!!」
サスケ「そ、それほどでもないぜ・・・」[赤面]
拓斗「俺たち、助かったんだぜ^^」
ハンゾー「よかったのら〜♪本当に僕たちはずーっと一緒なのら♪」
拓斗は少々涙目で
拓斗「・・・お前がいなきゃ・・・本当に俺・・・」
ハンゾー「もう、何も言わなくていいのら^^」
拓斗は微笑んで
拓斗「ほら^^」
そこにはサスケの姿
ハンゾー「サスケ・・・」
ハンゾーはサスケのとこに近づく
サスケ「ハンゾー・・・」
ハンゾー「サスケ・・・」
サスケは鉛筆を出して
ハンゾー「ん?」
サスケ「お絵かきの続きだぜ!!」
ハンゾー「・・・うんなのら♪」
ヤシチ「人騒がせな奴らだぜ・・・」
安純は白目でヤシチを手に握って
安純「元はと言えば、あんたが原因じゃないの!!」[怒]
ハンゾー「ごめんなのら、サスケ・・・」
サスケ「おいらこそごめんだぜ・・・」
2人ともお互いにニコッとした・・・
 終わり・・・


■ こやまる (565回/2009/08/14(Fri) 08:39:21/No1628)
http://www.murumoya.com/


アニスさん、おはようございます☆

ワープロ検定3級の合格おめでとうございます。
ぜひこの調子で2級、1級と目指していってくださいね。
1級になるとどんな問題が出題されるんでしょう?
私の方は、普段から参考書は持ち歩いているものの、電車の中でもそれを開くことがなく…(^◇^;)。

>〜第45話・・・『オトチョコでラブパニ?』
楓たちが中学校で大騒ぎになっている間も、由美たちの小学校でもやはりバレンタインデーの話題で持ちきりですね。
そして由美と拓斗の鈍い者コンビもまたマンガ的反応を…。
ここに楓やリルムがいたら、いつものお節介で無理矢理由美を拓斗にくっつけようとしていたかもですが、パートナーがサスケとハンゾーだと、二人の恋は今後もゆっくりと進んでいきそうです。
拓斗の方は由美のことをどう思っているのかな?

>〜第48話・・・『妖精らくがきノート』
サスケとハンゾーが主役の話で、由美と拓斗を登場させないわけにはいきませんね。
大好きなヤシチたちの次に拓斗を描くあたりがハンゾーらしいです。

サスケのいないマグカップの中では由美が一人浮いてしまっているように見えるのがちょっと気がかりですね。
水で溺れているときも、誰の力も借りなかった点も。
サスケがハンゾーと仲直りしたのだから、由美ももっとみんなに心を開いて欲しいなぁと思いますが、このもやもや感はまだまだ続きそうですね。

それにしても妖精らくがきノートってかなり恐怖なアイテムですね。
嫌いな人がいたらその人の似顔絵を書けば容赦なく閉じこめることが出来るわけで…ひょっとしたらダアクもそれで封印できたりして。

それでは次回も楽しみにお待ちしております。
では!


■ アニス (56回/2009/08/14(Fri) 10:47:04/No1629)

こやまるさん、おはようございます♪

ありがとうございます!
はい!!
1級の問題集はまだ、買ってませんので、分かりません・・・。
難しいと言うのは、予想できてますけど・・・。

ところで、1つ聞きたいことがあるんですけど、こやまるさんはどんなお仕事をなさっているのですか?


次に小説を書いていきます。

49話には出てきません。

〜第50話・・・『昔のミルモをたおせ!!』
由美の家
イチロー「やはり、マイクの力が加わったミルモは手ごわい・・・」
ジロー「今まで勝つ多くの作戦を行ってきたが・・・」
サブロー「いつも後一歩のところであのマイクにやられてるもんなぁ・・・」
シロー「せめて、マイクがなければなんとかなるのだが・・・」
ゴロー「いっそ、ミルモを倒すのは諦めようか・・・」
イチローとジローとサブローとシロー「なにぃー!?」
イチロー「そいつは名案だ・・・」
ジロー「ミルモさえ狙わなければ痛い目に合うこともないなぁ・・・」
シロー「冴えてるぞ、ゴロー!!」
ゴロー「そ、そうか!?」[汗]
イチロー「これで我らの勝利は確実だー!!」
ジローとサブローとシローとゴロー「オー!!」
・・・「随分と楽しそうねぇ・・・」
後ろから由美の声
イチロー「ハーハハハ!!楽しそうというよりも、ミルモを倒すのは諦めるって話し合ったばかりなのだ!!」
由美の制服姿と肩に乗ってるサスケ
そう、由美は学校から帰ってきたばかりなのだ
由美「ここはどこなの?」
サブロー「我らのアジトだ!!」
由美「へぇー・・・なーんで、私の部屋があんたたちのアジトに?それに、この趣味の悪いデザインは何??」
そう、安純の部屋を改造してた時と同じで、由美の部屋も改造されていたのだ
サスケは由美を見た
サスケ「・・・」[ビクビク][汗]
イチロー「鈴木由美、感動したか!?」
由美「うん!!とーっても感動したわ〜♪・・・・・・・って、んなわけないでしょーがーーー!!!」[怒]
パーーーーン!!
由美はテニスのラケットでワルモ団を外に投げた
キラーーーーン・・・
由美「二度と来るなぁ!!」[怒]
サスケ「・・・すまないぜ・・・首領・・・」[汗]
サスケは小声で言った
由美「あーーーーーー!!私の可愛い部屋がーーーー!!」[怒]
由美はベッドで号泣
由美は涙顔でサスケを持ち
サスケ「!!」
由美「今すぐお前の魔法で元に戻せ!!」
サスケ「えぇ〜〜!?」
由美の目はキラーンとなり
由美「まさか、出来ないって言うんじゃないだろうな・・・?アイツらがあーやって私の部屋に来たのもあんたの責任でもあるんだからな・・・。元に戻らなかったら、みたらし団子抜きだからな!!」
そう、サスケはみたらし団子が大好物なのだ
サスケ「えぇ〜〜〜!?それは厳しいぜ〜〜〜!!」[汗]

そして、話が進んで、ヤシチは安純の部屋を掃除してた
掃除をしながら、アニメどおりいろんな思い出が出てくる
ヤシチは丸いものを拭きながら
ヤシチ「そういえば、サスケとハンゾーが由美の髪を切った時もあったなぁ・・・」


ここは子供テニス大会の場所
ヤシチ「さて、修行の時間だ!お前たち、この大きな手裏剣をあの葉っぱに当ててみろっ!」
サスケとハンゾー「合点承知!!」
ハンゾー「なのら〜♪」
サスケとハンゾーは手裏剣を投げ、しくじって、手裏剣は由美の方へ行く
ヤシチ「由美ー、危なーい!!」[汗]
由美「・・・え!?・・・」
ジャギ〜!!
髪が落ちてる・・・そう、由美の髪がばっさり切れた
皆「あ・・・」
由美「・・・・・・」
サスケ「由美ー、ごめんだぜー!!」
ハンゾー「ごめんなさいなのら〜!!」
由美はどこかへ歩いていく・・・
そして、サスケとハンゾーの後ろには、炎が・・・「ゴォッ!」
サスケとハンゾー「!!」[汗]
安純「あんたたち〜、女の髪を何だと思ってんのよ〜!!」[怒]
サスケとハンゾー「ひいぃぃぃぃ〜〜・・・」
そして、穴が開いて
イチロー「しつこいぞー!!」[汗]
ミルモと楓も追いかける

後はアニメどおりに続く
 終わり・・・



また後で、51話も書きますね♪
何と、由美と拓斗も妖精界へ行きます●>v<●


■ アニス (57回/2009/08/16(Sun) 14:59:23/No1635)

〜第51話・・・『止まった妖精界』
話が進んで、妖精界でアニメどおり、ミルモと楓はヤシチに会い
ヤシチ「ミルモ!!これは一体どうゆうことだ!?」
ミルモ「わかんねーよ!!来てみたらみんな止まってたんだ!!」
ヤシチ「人間界にいた拙者たちは助かったというわけか・・・サスケとハンゾーは拙者が追い返さなければ・・・由美と拓斗に何と言えば・・・」
ミルモ「こっちに来てたのか?」
ヤシチ「あぁ、こっちにこっちに固まっていたのだ!!」
楓「ねぇ、これってワルモ団のせいじゃないかな!?」

そして、話が進んでミルモと楓とヤシチは図書室にいて、リルムとムルモと連絡をしているところ
リルム「私、結木様にお願いしてみせますわ!」
楓「結木君に!?」
楓は嬉しそう
ムルモ「僕も松竹しゃんにお願いするでしゅ!!僕が言えば一発でしゅよ!!」
ミルモ「由美と拓斗にも頼んでみようぜ!!」
楓「そうだね!!」
そして、皆でヤシチをじーっと見る
ヤシチ「・・・へ?・・・期待はするなよ・・・」
 CM・・・

結木ん家
結木「えっ!?妖精界が!?わかった!行くよ!!」
リルム「ありがとうございます!!結木様・・・」
結木「リルムの故郷の為だもんな^^」

松竹ん家
松竹「行く行く!!絶対行く!!」
ムルモ「きゃは♪」
松竹「あ〜〜、妖精の南さんとデートできるなんて・・・」
ムルモ「チョロいもんでしゅ・・・」[腹黒顔]

安純ん家
安純「イーーーヤッ!!何で私が妖精界を救わなきゃいけないのよ!!」
ヤシチ「やはりな・・・結木や松竹とは違うのだ・・・」
安純はヤシチを握り
安純「結木君も行くの?それを早く言いなさいよ♪」[赤面]

由美ん家
由美「え〜?妖精界が止まってる〜?」
ヤシチ「そうなのだ!!・・・サスケも止まってしまってるのだ・・・・・・すまぬ、由美!!」
ヤシチは頭を下げた
由美「何で謝ってんの?」
ヤシチ「は?な、なぜって・・・」[汗]
由美「だって、そのおかげで私も妖精界に行けるんだろ☆空も自由に飛べるんだろ☆」
ヤシチ「・・・」[ボーゼン]

拓斗ん家
拓斗「わかった!!絶対に行く!!」
ミルモ「流石だなー・・・助かるぜ♪」
拓斗「ハンゾーの為だ!!」

楓ん家
楓「わ〜〜!皆来てくれたんだ!!」
安純「当然じゃない!妖精界の為だもの!!ね〜〜〜〜、結木君♪」
安純は結木にしがみついてる
結木「あ、あぁ・・・」
楓[ムカッ]
ヤシチ「どこが妖精界の為だか・・・」
ミルモ「じゃ、魔法をかけるぞ!!」
安純「ちゃんと可愛い妖精にしてよね!!」
由美「そうだそうだ!!」
安純「まっ、南さんよりはマシだと思うけど♪」
由美「当ったり前だろ♪」
楓はふくれっ面
ミルモ「そんなのかけてみねーとわかんねーよ!!ちゃんと並べ!!」
ミルモ「ミル♪ミル♪ミルモでポン!!」
カァァァァ・・・
楓「うわぁ〜・・・結木君、可愛い〜♪」
結木「あのなぁ・・・」[赤面]
松竹「うわぁ〜・・・本当に妖精になってるぅ!!」
安純「なんだか子供っぽい感じね・・・でも南さんよりはマシかな・・・」
3人ともアニメどおりの妖精姿だった
由美「わお〜・・・私、かっわい〜〜☆☆」
由美は早速鏡で見てた
由美「いや〜、私って罪な女●>v<●」
拓斗「・・・」
拓斗は自分の身体を見つめてた

由美の妖精姿
●衣装の色・・・金色
●胸のモチーフ・・・苺
●帽子・・・上にひらひらした綿(レモン色)がある
●袖・・・松竹と同じくらいの長さ
●下・・・女子高生の制服のミニスカートにそっくり(レモン色)
●足に履くもの・・・タイツ(白)とブーツ(金色)

拓斗の妖精姿
●衣装の色・・・赤
●胸のモチーフ・・・炎
●帽子・・・結木の帽子と形が同じで上にボンボン(オレンジ)がある
●袖・・・結木と同じくらいの長さ
●下・・・普通に半ズボン
●足に履くもの・・・楓くらいの靴で、ソックスはなし

松竹「わぁ!飛べる飛べる!!」
安純「うそみた〜い!!」
由美「鳥になったって感じ〜!!」
3人は嬉しそうに飛んでる
結木「すごいな・・・」
拓斗「流石妖精って感じですね・・・」
安純「あんたってこうやって見ると不気味な体型してんのね・・・」
ヤシチ「ほっとけ!!」[怒]
ミルモ「これから24時間以内に帰って来ねーと、二度と人間界に戻れねぇから気をつけろよ!!」
安純と松竹と由美「えぇ〜!?」
安純はヤシチの首を手で締め付けて
安純「聞いてないわよそんなこと・・・!!」[白目]
ヤシチ「ぐええ・・・」
ミルモは自分のマグカップに入り
ミルモ「よしっ!ついて来い!!」
皆、それぞれのマグカップに入り
もちろん、結木たちはミルモのマグカップに入ってる
結木、拓斗、松竹、安純、由美の順だった
安純「一生このままなんて・・・」
安純は入った
由美「マグカップの中か〜・・・そ〜〜れっ!!」
由美も入った
楓は微笑んだ
ミルモ「お前も早く来いよ!!」
楓「うん!・・・ミルモンミルモンプリクリム・・・」
カァァァァァ・・・

妖精界
皆、飛んでる
松竹「はははぁー・・・綺麗だなぁー・・・」
安純「メルヘンチックなとこねぇー・・・私の趣味には合わないわ・・・」
由美「わお〜・・・本当に異世界に来たって感じー♪」
由美は見とれてた
楓は由美を見て微笑んだ
由美「う〜ん・・・きのこ型の家にカップ型のお店・・・可愛いなぁ〜☆☆」
由美はあっちに行ったり、こっちに行ったりしてる
そう、20話の『ミルモはまってるぅ〜』のペータたちが人間界をあっち行ったりこっち行ったりしてる時と同じ
ミルモ「おいおい、そこまで喜ばなくてもいいだろ・・・」[汗]
安純「子供ねぇ・・・」[汗]
ヤシチ「まぁ、由美は妖精界に行きたがってたから、すごく嬉しいんだろ♪」
松竹「由美ちゃん、先に行き過ぎだよ・・・」[汗]
ムルモ「でしゅ・・・」[汗]
由美「あーーーー!!」
ヤシチ「どうしたんだ由美!?」
結木「行ってみよう!!」
行ってみたら、サスケとハンゾーのとこだった
拓斗「ハンゾー!!」
由美「お〜い、サスケ〜・・・」
し〜ん・・・
結木「本当に止まってるんだな・・・」
楓「私たちが時間鳥を捕まえないと皆永久にこのままなの!!」
安純「たかが鳥1羽捕まえるだけでしょ?どうってことないわ!」
由美「本当に反応なしかぁ・・・」
ミルモ「行くぞ!!のんびりしてる時間はないぞ!!」
拓斗はハンゾーを見て
拓斗「ハンゾー・・・待ってろよ!!絶対に助けてやるからな!!」
皆、飛ぶ

アニメどおり、皆危険な洞窟に入ってる
松竹「止まっててよかった・・・」
安純「どうってことないわ・・・」
由美「ゲームの世界って感じ〜☆」

時の神殿の上に昇ってる
安純と松竹が遅れてる
松竹「ねぇ、どこまで行くの・・・」
楓「もう少しよ!頑張って!!」
由美「ったくー・・・だらしないな〜・・・」
安純「どうってこと・・・ないわ・・・」

皆着いた
リルム「あれが時の扉・・・」
ムルモ「大っきいでしゅ・・・」
ミルモ「遅いぞ!!」
松竹「ふぇ〜・・・何でこんなに遠いのぉ?」
安純「どうってこと・・・あるわぁ・・・」
由美「運動不足だな、こりゃ・・・」
拓斗「いや、無理もないだろ・・・」
ミルモ「今から俺たち4人がダンスを踊って扉を開ける!そしたら時の廊下へ飛び込んで、時間鳥を捕まえて来てくれ!!」
楓「うん!」
結木「わかった!」
ミルモ「いいかぁ?こいつらが違う時代に閉じ込められねぇように、帰ってくるまでダンスを続けるんだぞ!?」
リルム「はい!」
ムルモ「頑張るでしゅ!!」
ヤシチ「きさまに言われるまでもない!!」
ミルモ「皆、ひし形に並べ!!・・・よし、ひらけゴマダンス開始!!」
妖精4人「ひらけ〜〜〜ひらけ〜〜〜ゴマプリン〜〜〜♪」
楓「立ったり座ったり結構大変そう・・・」
カッ・・・
ヤシチ「うわ〜〜〜っ!!」
楓「どうしたの!?ミルモ」
ミルモ「こいつは生半可なダンスじゃ効かねぇみてーだ・・・」
リルム「もっとパワーを上げなければダメですわ!」
ミルモ「てめぇら!気合入れ直して行くぜー!!」
リルムとヤシチとムルモ「おう!!」
ギンッ・・・皆、白目になった
妖精4人「ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!」
カァァ・・・ズズズズ・・・
扉は開いた
ミルモ「やった!!」
楓「あれが時の廊下の入り口!?」
安純「あそこへ入るのぉ!?」
由美「わくわくしちゃうな〜☆☆」
安純以外皆、立ってた
楓「ミルモ!行って来るね!!」
ミルモ「こっちは任せろ!!」
結木「行くぞ!!」
安純以外入っていった
安純「待ちなさいよ〜〜〜!!」
ミルモ「(頼んだぞ・・・)」

パタパタ・・・
結木「ここが時の廊下・・・」
松竹「広〜い・・・」
結木「枝分かれした先がそれぞれの時代につながってるみたいだな・・・」
安純「気持ち悪いとこねぇ・・・」
結木「手分けして時間鳥を探そう!!」
皆「うん!」

それぞれの時代に行った
楓「この時代にはちゃんとあるのね・・・これを持っていけば!!やっぱりダメよね・・・」
アニメどおりに、楓は大分昔のとこに来て、畑にいる男の人に話しかける
楓「あ・・・あのー・・・時間鳥って知りませんか?」
男の人「さぁ?」

結木「時間鳥を探してるんだけど・・・」

安純「時間鳥を見なかったって聞いてるのよ!!無視しないで答えなさいよー!!」[白目]

松竹「妖精界がないよ〜〜!!」

由美「わぁ〜・・・すごい昔だな・・・江戸時代くらいの時代かな・・・何か逆に、人間界の江戸時代に行ってみたいわ・・・そして、自分の先祖に会ってみたいような〜・・・って、今はそんな時じゃないわ!!」
由美は2人のおばさんに声をかけた
由美「ねぇあんたたち、時間鳥って知ってる?」
おばさんA「えっ・・・時間鳥?何言ってるの、この人・・・」
おばさんB「そんなの知らないわよ!他の人に聞いてよ!!」
そう言われて由美は腹が立った
由美「あんたたちに聞いた私が間違いだったね!!このおばはん!!」[怒]

拓斗「時間鳥って知りませんか?」
妖精「さぁ、知らないわよ」
拓斗は少し昔の時代に来ていた

皆集まって
結木「いたか?」
楓「ううん・・・」
安純と松竹と由美は座った
安純「やっぱ無理よ!永遠に続く時間の中で鳥を1羽見つけるなんて!!」
由美「ハーーーーーァーーーーー・・・」
松竹「・・・・・・・?あれ、なんだろう?」
時間鳥の羽だった
由美「綺麗だな〜♪」
楓「あーっ!時間鳥の羽っ!!」
結木「本当か!?」
楓「うん!色が同じだもん!!」
松竹「奥にもあるよ!!」
由美は奥に行って、羽を拾った
由美「羽ゲーット!!香君、ちょうだい♪」
松竹「あっ・・・うん」
楓「由美ちゃん、時間鳥の羽を拾ってどうするの?」
由美「こんなことって滅多にないから、記念に宝として捕っておくんだよ☆☆それに、思い出にもなるし☆」
皆「・・・」[汗]
拓斗「お前、サスケを助ける気ないだろ!?」[汗]
結木「この先に時間鳥がいるんだ・・・行ってみよう!!」
安純以外、皆行った
安純「もっと休みましょ〜よ〜!!」

時の神殿
ミルモたち「ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!」

結木「この辺にいるはずなんだがな・・・」
安純「ダメ・・・死にそう・・・」
松竹「お腹空いたね・・・」
由美「うん・・・」
安純と松竹と由美はバテてる
楓「ねぇ、見てよ・・・のどかねぇ・・・」
結木「楽園みたいなとこだな・・・」
拓斗「癒されますよね・・・」
ムルモに似た妖精が飛んでる
楓「どこ行くんだろう?」
パタパタ・・・アニメどおり、クップルの実の木についた
楓たちも着いた・・・安純と由美が座ってる
ムルモM(昔のM)「えいっ!」
クップルの実を3つ籠に入れた
ムルモM「あーん♪」
安純と由美「おいしそう・・・」
2人とも涎を垂らしてた
松竹「僕たちも食べよう!!」
結木「おい!勝手に食べていいのか!?」
由美「いいのいいの!!」
安純と松竹と由美は既に木の中に入ってた
松竹「やーとー!!」

結局・・・
皆「ごちそうさまぁ!!」
1番多く食べたのが由美、2番は安純、3番は松竹、4番は結木、5番は拓斗、6番は楓の順だった
由美「お腹いっぱい・・・」
結木「以外と美味しかったな・・・」
拓斗「はい・・・」
楓「さ、時間鳥を探しに行こ!!」

楓たちはまた動いてる
パタパタ・・・ミルモMとすれ違った
楓「ん?」
ミルモMはクップルの実がないことに気付き
ムルモMのところに来た
ミルモM「お前、クップルの実全部食った!!あれ皆の物!!」
ムルモM「僕は1つだけ・・・」
ミルモM「お前嘘つき!!許さない!!」
ミルモMがムルモMを殴った
ムルモM「お返しー!!」[怒]
ポコポコ殴る
リルムMが来て
リルムM「ケンカダメ!!仲良くする!!」
ミルモM「うるさい、黙れ!!ケツアタック!!」
リルムMが怒って、つっぱりをした
リルムM「何するの〜!?」[怒]
ミルモMは吹っ飛んだ
次にヤシチMが来て
ヤシチM「クップルの実なくなったー!!返せー!!」[怒]
リルムM「ケンカダメ!!仲良くする!!」[怒]
ミルモM「お前嘘つき!!」[怒]
ムルモM「僕じゃない!!」[怒]
結木「木の実は皆の食べ物だったんだ・・・」
楓「どうしよう・・・ケンカになっちゃった・・・ごめんね、木の実を食べちゃったのは私たちなの!ケンカしないで!?」
時間鳥「ジカンダヨ!!」
安純「!!時間鳥!?」
松竹「捕まえよう!!」
安純「南さん!早くしなさいよ!!」
楓「だって私たちのせいでケンカに・・・」
結木と松竹と由美と拓斗は時間鳥を追いかけてる
安純「今捕まえなかったらまたあてもなく探さなきゃならないのよ!!」
安純は楓の手を引っ張る
楓「あ・・・」

時の神殿
ミルモたち「ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!」
ガクッ・・・ムルモが倒れた
リルム「ムルモ様!!」
キィィ・・・ドアが閉まりそうだ
ミルモ「やべーー!踊れ踊れ!!」
ムルモ「く・・・」
ミルモ「頑張れ!ムルモ!!」

時の廊下
楓「ああ!!」
ギイィ・・・
安純「時の扉が!!」
楓「閉じかけてたみたいね・・・ミルモたち、大丈夫かな・・・」
松竹「オーイ!こっちこっち!!時間鳥はあの枝道へ入ってったよ!!」

楓「時間鳥さーん、出ておいでー!!」
結木「どこだー!!」
由美「いたら返事しろーーー!!」
拓斗「オーイ!出てこーい!!」
松竹「時間鳥やーい!!」
拓斗「時間鳥って素早いんですね・・・」
結木「見失ったな・・・」
安純はバターっと座って
安純「もうイヤー!!一歩も動けない!!」
結木「仕方ない・・・少し休もう・・・」
拓斗「はい・・・」
皆「ハァーーー・・・」
楓「疲れたぁ〜・・・」
由美「身体が重いよ〜・・・」
その時・・・ガサッ・・・
多くの妖精が姿を現した
楓「え?」
拓斗「!!」
松竹「!!」
結木「!!」
由美「!!」
安純「何?」
ミルモM「行けーっ!!」
ムルモM「行くでしゅう!!」
ヤシチM「かかれぇ!!」
リルムM「突撃ですわぁ!!」
アニメどおり、4つのグループに分かれてた
楓たち「ええぇ〜〜〜〜〜っ!?」[汗]
 終わり・・・


■ こやまる (571回/2009/08/19(Wed) 00:02:56/No1640)
http://www.murumoya.com/


アニスさん、こんばんは☆
ワープロ検定は面白そうだから私も受験してみようかな。
きちんとした文書作成の方法ってやはり勉強しないと分からないですし。

>こやまるさんはどんなお仕事をなさっているのですか?
えーと、職種で言うと「システムエンジニア」ですね。
プログラム作成のイメージがあるかもしれませんが、私の仕事ではほとんどなくて、しかも私はそれが苦手です(^^;。
アニスさんも将来はその道を目指すのでしょーか?

>由美「へぇー・・・なーんで、私の部屋があんたたちのアジトに?
なんと、サスケつながりで由美の部屋もワルモ団の犠牲に・・!
サスケも「後で由美に怒られる…」と思いつつも、ワルモ団に逆らうことはヤシチに逆らうのと同じと思って反抗しなかったのでしょうね。
恐るべし縦社会・・。
テニスラケットで駆除されたワルモ団は、由美のことを「凶暴女パート2」とか思いそう…。

>〜第51話・・・『止まった妖精界』
ついに1年目ストーリーも佳境へとやってきましたね。
そして妖精界へ行きたいという由美の願いも叶う瞬間が…。
妖精界ではしゃぎ回る由美の気持ちも分からないでもないですが、やはりここはサスケを本気で想って欲しいところ…今後の由美に期待しています!

>1番多く食べたのが由美、2番は安純、3番は松竹、4番は結木、5番は拓斗、6番は楓の順だった
楓の10倍くらい食べていた安純以上にクップルの実を食べる由美にびびりました。
この後起きる大騒動の責任を果たして由美は感じるのかどうか…。

それでは続きも楽しみにしていますね。
では!


■ アニス (58回/2009/08/19(Wed) 14:59:08/No1641)

こやまるさん、こんにちは♪

はい、是非受けて見て下さい☆☆
受験する日が決まりましたら、教えてください!

システムエンジニア・・・すごいですね!!
なんてゆーか、私には想像できないくらいに難しいものかと思います・・・。
ですので、私には無理かも・・・^^;

私は将来、書道の道に進みたいですね●>v<●
私は、小学1年生の時から書道を習ってます(日本習字)
ちなみに私は今、園児に教えられる資格を持ってます☆
もっと、自分の取り得も伸ばして行きたいし、習字はとても大好きですので●^v^●


次に小説を書いて行きます。

〜第52話・・・『動け!ミルモの里』
ミルモM「行け〜〜〜〜〜っ!!」[怒]
ムルモM「やっつけるでしゅ〜〜〜〜!!」[怒]
ヤシチM「けちらせーーー!!」[怒]
リルムM「ぶちのめすのですわーーーー!!」[怒]
安純「な、なんなのよ!?これーーー!!」
結木「逃げるぞ!!」
皆、逃げる
ミルモM「ケツアターック!!」
ドガッ・・・ミルモMはリルムMにケツアタックをした
ミルモM「やーい、てめーら!!このミルル様はこの国の王子だぞ!!無駄な抵抗はやめて俺の家来になりやがれ!!」[怒]
ミルモMの名前はミルルなのだ
ムルモM「くらえー!!触角ビ〜〜ム!!」
ミルル「うぎゃーーーー!!」
ミルルに触角ビームをした
ムルモM「お馬鹿な兄上なんかに任せておけないでしゅ・・・この国は弟の僕がいただくでしゅ・・・」[腹黒]
ドスッ
ムルモM「!?・・・うえ〜〜〜〜〜!!いった〜〜〜〜い!!」
ヤシチMの手裏剣がムルモMのお尻に当たった
ヤシチM「へんっ!!アホ兄弟は引っ込んでろ!!」
ミルル「なんだとー!?ヤシチー!!」[怒]
ヤシチM「この国の支配者は、我ら忍者軍団なのだ〜〜!!」
後ろから
リルムM「何をおっしゃってるんですの〜〜〜!!」
ヤシチは顔が真っ青
リルムM「これからは女の時代ですわ〜〜〜!!男は皆女の家来になれですわーーっ!!」[怒]
楓「み、皆ケンカしてるみたい・・・」
松竹「まるで戦国時代だ・・・」
由美「戦争だよ・・・これは絶対に!!」
安純「ど、どういうことよ!!」
ミルル「うおお〜〜〜っ!!」[白目]
楓「あの妖精!!何だかミルモにそっくり!!」
ムルモMの戦ってる姿
松竹「あっちはムルモに似てるよ!!」
ヤシチM「ぬぬぬぬ〜〜〜〜・・・」[白目]
安純「ヤシチの馬鹿と瓜二つだわ・・・」
リルムM「負けませんわーー!!」[怒]
結木「リルムだな・・・」[汗]
サスケMは他の妖精と戦ってる
由美「ありゃ絶対サスケだね・・・」
ハンゾーMも他の妖精と戦ってる
拓斗「・・・」[汗]
楓「きっと、ミルモたちのご先祖様たちだね・・・」
安純「だけど、何でケンカしてんのよ・・・」
楓「昔の妖精たち、仲が悪かったのかなぁ・・・」
結木「もしかしたら・・・さっき、俺たちが木の実を食べたせいで・・・大昔の妖精たちがケンカを始めただろ?あれから何年も経ってあのケンカがだんだん大きくなって・・・」
皆「えぇ〜〜!?」
楓「じゃあこのケンカは私たちのせいで・・・」
拓斗「・・・俺たちが・・・妖精界の歴史を変えてしまったのかもしれません・・・」
安純「それってどういうことになるの?」
結木「この先の未来も、全部変わることになるな・・・ミルモたちがいる世界も、もう変わっているかもしれないな・・・」

時の神殿
ミルモたち「ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!」
ギュ・・・ヤシチがミルモの足を踏んだ
ミルモ「いって〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!このヤローーー!!」[白目]
バキッ・・・ミルモはヤシチを蹴った
ヤシチ「何をする!!」[白目]
ドカッ・・・ヤシチがミルモを蹴った
ヤシチ「このブサイクやろーーー!!」
ミルモ「このインチキ忍者め!!」
ムルモ「何さぼってんでしゅか!!」[白目]
リルム「ちゃんと踊ってください!!」[白目]
ミルモとヤシチ「何だとー!?」[怒]
ギイィ・・・
ミルモ「げっ!?閉まるぞ!!」
ミルモたち「ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!」[怒]

楓「どうしよう・・・ミルモたち、今頃ケンカ始めてるかも・・・」
安純「ちょっと待って!!ダンスをやめたら時の扉が閉まって、二度と開かなくなるんじゃ・・・」
松竹「僕たち、帰れなくなるってこと!?」
由美「冗談じゃないわよ・・・」
楓「どうしよう結木君・・・」
結木「とにかく・・・妖精たちを仲直りさせるしかないな・・・」
皆「うん!」
拓斗「俺と鈴木はハンゾーたちのところに行ってきます!!」
結木「わかった!!」
ミルル「お、俺が1番偉いんだぁ!!」
ムルモM「ぼ、僕でしゅ〜〜〜〜〜〜っ!!」
楓「待って〜〜〜〜〜!!」
楓たちはミルルたちの前に出る
ミルル「なっ!?なんだてめーらは!!」
楓「ケンカはダメ!!」
ミルル「邪魔すんな!!」[怒]
楓「仲良くしようよ・・ね♪」
ミルル「何だと!?」
ムルモM「見かけない妖精でしゅね・・・?」
結木「俺たちは人間なんだ・・・」
ムルモM「え?」
ヤシチM「人間だと!?人間が何で妖精界に来られるのだ!?」
松竹「魔法で妖精になって・・・」
ミルル「なにぃ!?お前たち、魔法使えるのか?なぁ、どうやって使うのか教えてくれ!!」
楓「え?私たちは使えないけど・・・」
安純「あんたたち、妖精のくせに魔法使えないの?」
リルムM「使えるわけありませんわ!!」
ミルル「魔法使いじゃねーんだぞ!!」
楓「やっぱり、今の妖精と大分違うみたいだね・・・」
結木「あぁ・・・」
由美と拓斗は楓たちのとこに戻った
拓斗「ケンカをとめることはできません・・・」
結木「俺たちのとこもだ・・・」
由美「って言っても・・・サスケたちはもう既に倒れたけどね・・・」
ミルル「なぁ〜〜〜〜〜〜〜、教えてくれよ〜〜〜〜・・・魔法でこいつらをぶっ飛ばしてやるんだよ!!」
ムルモM「それはこっちのセリフでしゅ!!」[白目]
ヤシチM「拙者のだーーー!!」[白目]
リルムM「私のですわーーー!!」[白目]
楓「ダメだってば!!ケンカやめて皆仲良くしようよ!!その方が楽しいじゃない!!」
ミルル「こんな奴らと仲良くできるか!!」
リルムM「右に同じですわ!!」
ヤシチM「左に同じだ!!」
ムルモM「右斜め後ろに同じでしゅ!!」
ミルルたち「ふん!!」
楓「どうしよう・・・」
結木「困ったな・・・」
拓斗「一体どうすれば・・・」
時間鳥「ジカンダヨ!!」
楓たち「!!」
時間鳥「ジカンダヨ!!ジカンダヨ!!」
安純「!!・・・・・・ふふ・・・魔法が使えるようになる方法を教えてあげるわ!!」
楓「日高さん?」
ミルル「本当かー!?」
安純「あの鳥を捕まえなさーーーい!!」
時間鳥「ジカンダヨ〜〜〜〜〜〜!!」
安純「あれは、伝説のマホウ鳥っていうのよ!!」
リルムM「マホウドリ?」
ムルモM「アホウ鳥みたいでしゅ・・・」
ヤシチM「ジカンダヨって鳴いてるぞ・・・」
安純「マホウ鳥を最初に捕まえた者は、魔法チャンピョンになれるの!!チャンピョンに逆らうとその場でイボガエルになってしまうのよ!!」
ミルル「おー、そいつはすげーぜ!!お先にいただき!!」
ムルモM「おー、兄上!!」
リルムM「私が先にいただきますわ!!」
ヤシチM「拙者のものだ!!」
楓「日高さん、何であんなこと言ったの?」
安純「鈍いわね・・・イボガエルにされると思ったら、もうケンカなんかしないでしょ?ケンカも収まるし時間鳥も捕まるし、これが本当の一石二鳥ってやつね!!」
楓「そっか〜〜〜〜!!」
松竹「名案だよ、名案!!」
由美「・・・ぐっ・・・」[汗]
ミルル「このーーー!!」
時間鳥「ジカンダヨーーー!!」

時の神殿
ミルモたち「ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!」
ミルモ「ヒーヒー、楓たちはまだか!?」
ヤシチ「足が吊りそーだ!!」
ムルモ「もう、目が回って・・・きたでしゅ・・・!!」
ミルモ「このままじゃもたねぇ・・・よし、少しだけ休むぞ!!」
リルム「フィ〜〜・・・」
ギイィ・・・
ミルモ「よし、踊れーっ!!」
ミルモたち「ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!」
ギイィ・・・
ミルモ「休めっ!!」
リルム「フィ〜・・・」
ギイィ・・・
ミルモ「踊れーっ!!」
ミルモ「楓〜〜〜っ!!早く戻ってこ〜〜い!!」

楓「み〜んな〜、頑張ってー!!」
松竹「もうちょっとだー!!」
安純「捕まえないと、トイレに流すわよ〜〜〜〜!!」
ミルル「まっ、待ちやがれーーー!!」
結木「・・・まずいな・・・」
楓「・・・え!?」
結木「誰かが勝って、1番偉い奴が決まっちゃったら、結局未来は変わっちゃうんじゃないのか・・・?」
皆「あぁ!!」
楓「じゃあ、やめさせなきゃ!!」
安純「やっぱりやめなきゃトイレに流すわよ!!」
楓たちは追いかける
時間鳥「ジカンダヨ!!」
ミルル「待ちやがれコラー!!」
楓「待ってってばー!!」
一周回って
松竹「話を聞いてよー!!」
また一周して
安純「止まりなさいよー!!」
また一周して
由美「聞こえてるのかー!?」
楓「ねぇ、待って!!やっぱり競争なんてやめて仲良くしようよ!!」
ピタッ・・・ミルルたちは止まった
松竹「あ、止まった!!」
ミルル「鳥はどこだーー!!」
ズルッ・・・楓たちは落っこちた
ムルモM「どこに隠れたでしゅかー!?」
ヤシチM「あーーっ!!」
時間鳥は疲れている
ヤシチM「いたぞ!!」
ミルルたち「うおおおおーーーーっ!!」
がしっ
ミルルたち「捕まえたーーー!!」
時間鳥[汗]
楓たち「・・・」[黒丸目]
ミルル「俺が最初に捕まえたんだ!!」
ムルモM「ボークでしゅ!!」
ヤシチM「拙者だ!!」
リルムM「私ですわー!!」
ミルル「俺が1番最初触ったから、俺のもんだぞ・・・」
ヤシチM「いや、拙者の髪の毛の先が触れた方が速かったぞ!!」
ムルモM「僕の触角の先が先に触れていたんでしゅ!!」
リルムM「私の指の方が速かったですわ!!」
ミルル「俺が最初に捕まえたんだ!!」
楓たち「・・・・」[汗]
ミルル「もう許せぬ・・・決戦だー!!」
リルムMたち「望むところだーー!!」
ミルル「うおーーーっ!!」
ムルモM「かかれでしゅーー!!」
ヤシチM「やっつけろーー!!」
リルムM「くらえですわーー!!」
ワーワー・・・
松竹「あぁ〜〜〜、また始まった・・・」
結木「結局こうなるのか・・・」
安純「仲直りは無理ね・・・」
由美「結局振り出しに戻るってわけだ・・・」
楓「ダメーっ!!ケンカしないでー!!」
カァッ・・・何か光が・・・
楓たち「!?」
楓「!!」
 CM・・・


■ アニス (59回/2009/08/20(Thu) 13:13:00/No1643)

フワ・・・
そこにはガイヤ族がいた
安純「なに、あれ・・・?」
楓「ガイヤ族!!」
結木「ガイヤ族?」
楓「うん。妖精の神様なの!!きっと皆のケンカを止めに来てくれたんだ!!」
由美「(全然神様には見えないけど・・・)」
フィア「・・・ったく・・・しょーがねーやつらだな・・・」
アクア「魔法を授けようと思ってたけど・・・争いがひどくなるだけだね・・・」
ドンタ「憎しみの心でいっぱい・・・」
ウィン「残念だけど仕方ないね・・・」
ピクモ「1番最初に戻しましょう・・・」
ガイヤ族は上に上がり
フィア「猛き心よ・・・」
アクア「時のはじまりへ・・・」
ドンタ「太古の静けさへ・・・」
ウィン「闇の彼方へ・・・」
ピクモ「我らは還さん!!」
カアァァァァ・・・ゴオオォォォォ・・・
フィア「フィアでポン!!」
カァ・・・ドォッ・・・
楓「キャー!!」
ガビンM「ガビーン・・・」
ガビンMはビケーMと争ってる
アクア「アクアでポン!!」
カァ・・・ザザザ・・・ド・・・ド・・・
ドンタ「ドンタでポン!!」
カァ・・・ズズズ・・・ゴ・・・ゴ・・・ゴ・・・
妖精たち「キャー!!」
ウィン「ウィンでポン!!」
カァ・・・ゴオォォォーー・・・
妖精「うわーーー!!」
安純「ど、どーゆーこと?」
松竹「助けに来たんじゃないの?」
由美「どこが神様なんだよ?」
ピクモ「ピクモでポン!!」
カァ・・・ドォン
雷が鳴った
妖精「ギャーーー!!」
楓「やめて・・・もう、やめて!!」
楓はガイヤ族のところに行こうとしたが
結木「南!!」
ゴォッ・・・
楓「キャッ!!」
楓は吹っ飛ばされた
ドサッ・・・結木は楓を抱えた
結木「大丈夫か?」
楓「どーしてこんなことを・・・」
結木「助けに来たんじゃないんだ・・・争って傷つけてばかりの妖精たちを・・・神様として滅ぼすつもりなんだ・・・」
楓「そんな・・・それじゃあ、未来が・・・ミルモが・・・」

時の神殿
ミルモたち「ひらけ!ひらけ!ゴマプリン・・・」
ミルモ「な、なんだぁ?」
ヤシチ「力が抜けてくぞ・・・」
フラ・・・

ドオン
ミルル「うわー!!」
楓「ミルモ!!」
楓はミルルの側に来て
楓「ミルモ!!しっかりして、ミルモ!!」
ミルル「・・・ミルモじゃね〜〜、俺はミルルだ・・・それより、お前らは早く逃げたほうがいいぞ・・・妖精界はもうおしまいだ・・・」
ゴオォ・・・風が吹いてる
ゴオッ
リルムM「キャーー!!」
リルムMは風で飛ばされてる
結木はリルムMを捕まえる
結木「リルム!!大丈夫か?」
リルムM「はい・・・」
ザザザ・・・ムルモMは滝から落ちそうだ
松竹「ムルモーーーっ!!」
松竹はムルモMを捕まえて、上に上がる
松竹「く・・・」
カッ・・・雷がヤシチMのとこに来そうだ
ヤシチM「!!」
安純「ヤシチーーっ!!」
安純はヤシチを持って転んだ
ザッ・・・雷は落ちた
サスケMは必死に逃げてる
ズズズ・・・ズ・・・ズ・・・
地面が崩れて落ちそうになるサスケM
サスケM「わーーーーーーーーーっ!!」
由美「サスケーーーーーっ!!」
由美はサスケMを抱えて飛んだ
ハンゾーMは水に溺れてる
ハンゾーM「うわっぷ!!ハァ・・・」
ハンゾーMは沈んでく
拓斗「ハンゾーーーっ!!」
拓斗は水に潜ってハンゾーMを抱えて、水に浮く
ハンゾーMは気を失ってる
拓斗「もう大丈夫だからな・・・」
2人は水に浮いてる
楓「・・・・・・・・」
楓はアニメどおり、ミルモと過ごした日々を思い出してる
楓「・・・ミルモ・・・ミルモーっ!!」
カァ・・・
楓「な、なに!?」
スウ・・・パアァァァァ・・・
マイクが光った
楓「マイクが・・・・・・」
カァッ
楓「お願い・・・皆を、皆を助けてあげて!!」
カアァァァァ・・・ドオッ・・・スウ・・・
マイクはガイヤ族のとこに来た
ガイヤ族「・・・」
フィア「願いだ・・・」
アクア「うん、純粋な願いだ・・・」
ウィン「この世界を救ってほしいって・・・」
ドンタ「強く願ってる・・・」
ピクモ「こんなに綺麗な願う心があるのかしら・・・」
フィア「しょーがねーな・・・もう一度・・・」
ドンタ「この世界を・・・」
ウィン「この世界を・・・」
ガイヤ族「ガイヤでポン!!」
カァッ・・・ゴオ・・・フッ・・・
風がやんだ
結木「ん・・・!?」
松竹「ああっ!!」
安純「え・・・!?」
由美「えぇっ!?」
拓斗は水がなくなったことに気付く
拓斗「ん?」
ズウゥ・・・ン・・・
楓「!?」
ドーーーーーーン
山の中から煙が出た
楓「うわー!!」
パッ・・・山がミックスパフェ山に変わった
ポンッ・・・ポンッ・・・お菓子が出てきてる
楓「わぁ・・・」
由美「お菓子の国みたーい!!」
ミルルはくもっちょを手に取る
ミルル「うめー!!」
ヤシチM「うまい!!こんな旨いもんは始めてだ!!」
ムルモM「おいしいでしゅ!!」
リルムM「最高ですわー!!」
妖精それぞれ美味しく食べてる
サスケMとハンゾーMも交換してる
カァ・・・石みたいなのが楽器に変わった
松竹「もう大丈夫だね・・・」
結木「あぁ・・・」
安純「どうなるかと思ったわ・・・」
拓斗「本当によかったです・・・」
時間鳥「ジカンダヨ!!」
楓「あ、卵だ・・・」
松竹「じゃあ、これが時の宝玉?」
由美「綺麗・・・♪」
時間鳥は飛んで行く
時間鳥「ジカンダヨーーー!!」
楓「閉じ込めたりしてゴメンね!!」
安純「やっと帰れるわね・・・」
結木「よし、急ごう!!」
拓斗「はい!!」
楓たちは飛ぶ
楓「皆・・・元気でね・・・」

時の神殿
ミルモたち「ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!」
リルム「時の扉が閉じていきますわー!!」
ミルモ「もっと気合を入れて踊れー!!」
ミルモたち「ひらけ!ひらけ!ゴマプリン!!」
ミルモ「(くそー、パワーが足りね〜〜・・・)」
楓たちは急ぐ
ギイィ・・・
楓「あ、扉が!!」
結木「まずいぞ!!」
ムルモ「もうダメでしゅ〜〜〜!!」
ミルモ「楓〜〜〜〜〜〜!!」
ばっ・・・
楓「ミルモ〜〜〜〜〜!!」
ミルモ「わっ!!」
ドオッ・・・楓たちはギリギリに着いた
ミルモ「どへっ!!」
卵は落ちそうになる
楓「あぁ!!卵が・・・」
フワッ・・・卵は浮いて元に戻る
カアァァァァ・・・ギィ・・・
振り子は動き始める

妖精界
ペータとビケーが一緒にいるところ
ペータはドーナッツを食べてる
ビケーは自分の顔を鏡で見ている

ライチとコロロ「・・・!?」
ムーン「??」
ムーンの顔は凄いように落書きされてる

サスケ「・・・ったくアニキは・・・」
ハンゾー「なのらー・・・」

妖精学校の図書室
アンナは本が散らかってることに気付く
アンナ「あー!?」

大臣がこぼしたジュースがマルモの服にこぼれた
サリア「あらあら・・・」

イチロー「・・・ん?時の宝玉がないぞ、どこ行った!?」

マンボとガビンがキャッチボールをしてる
ガンッ・・・マンボはお菓子の女神像にぶつかった
マンボ「いてっ!!」
ガビン「大丈夫?」
マンボ「「お菓子の女神像」にぶつかっちまった・・・でも・・・よく見ると、この女神像って楓さんに似てるよな・・・」
ガビン「ほんとだぁ・・・」

時の神殿
チクタク・・・
ミルモ「振り子が動いてるぞー!!」
楓「・・・ということは・・・?」
フィア「ああ、そういういことだ!!」
楓たち「!?」
フゥ・・・上からガイヤ族が来た
フィア「妖精界の時は・・・」
アクア「動き出したよ・・・」
ドンタ「すべて元通り・・・」
ウィン「君たちのおかげだよ・・・」
ピクモ「ありがとう・・・」
ガイヤ族「ありがとう!!」
皆「やったーーーー!!」
アニメどおり、ミルモ、楓、リルム、結木、ヤシチ、安純、ムルモ、松竹が写ってた
この中には、由美と拓斗は写ってなかった
そして、由美と拓斗が写る
由美と拓斗「・・・」
由美「一刻も早くサスケに会いたいわ・・・」
拓斗「あぁ・・・俺も早くハンゾーに会いたい!!」

エンディング(さらら)
●ミルモ、リルム、ヤシチ、ムルモ、楓、結木、安純、松竹、由美、拓斗はミルモの里でペータとビケーに会う
●ペータとビケーが写る
●ミルモ、リルム、ムルモ、ペータ、ビケーでおしくらまんじゅう
●楓、結木、安純、松竹の姿
●マンボとガビンに会う(場所はお菓子の女神像が建ってるところ)
●ヤシチと由美と拓斗はサスケとハンゾーに会う
●由美は涙を流してサスケを強く抱きしめている
●拓斗はハンゾーを高く持ち上げる
●ヤシチは泣いてる
●サリアと大臣が写ってる
●ワルモ団が逮捕されてる姿
●楓ん家のマンションの下で結木たちは帰ってる。安純は結木にしがみ付いてて、松竹と由美と拓斗は普通に歩いてる。楓は何か大きな声で言ってる
●拓斗ん家
 ハンゾーはバナナを食べてる。拓斗はハンゾーを見て、微笑んでる
●由美ん家
 サスケと由美は一生懸命テレビゲームしている
●松竹ん家、安純ん家、結木ん家、楓ん家はアニメどおり
●最後にミルモのマグカップ・・・

そして後は、ミルモのマラカスが壊れた・・・
 終わり・・・


■ こやまる (573回/2009/08/24(Mon) 08:05:45/No1648)
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アニスさん、おはようございます☆

>受験する日が決まりましたら、教えてください!
了解しました!
最近の私はいろいろな資格の受験にはまっているから、ワープロ検定も楽しみです。
由美さんもこの調子で新たな資格にもチャレンジしてみてくださいね。
漢字検定は習字にも関連しそうでオススメですよ。

>もっと、自分の取り得も伸ばして行きたいし、習字はとても大好きですので●^v^●
これはとても良い心がけだと思います!
自分の好き&得意な分野を将来に生かさないのはとてももったいないですので、アニスさんが目指す道をこれからも進んでいけるよう応援しますよ。
ちなみに私は書道がものすごく下手なのですが、コツを一言で言うとどんな風になるのでしょう?
お祝いごとの時に久々に筆ペンを使うととても恥ずかしい文字になります(^^;。

さていよいよ1年目の最終話まで到達しましたね。
昔のミルモたちのケンカの原因について由美も責任を感じているかどうかは分かりませんが、楓たちに協力的なところを見ると、気持ちはみんなと一緒のようですね。
昔のサスケとハンゾーはやはり昔のヤシチの子分でしたが、主役4妖精Mのケンカが激しすぎて、サスケとハンゾーの出番は少なめでしたね(^^;。
それにつられて由美と拓斗の出番もまた少なめで…。

さてこの世界を救った楓の行動を目の当たりにして、由美の楓に対する評価がどんな風に変わったのか、今後が気になりますね。
由美もついに妖精界にも行けることが出来たし…。
この辺りを今後も触れていただけるとうれしいです。

エンディングにもさりげなく由美と拓斗が登場しているのもいいですね〜。
今回の事件を通じて、パートナーとの絆をより深めたような感じもして微笑ましいです。
さてミルモのマラカスも壊れ、いよいよ2年目突入。。
個人的には由美と拓斗の接近にものすごく期待していますが、それは期待しすぎってやつでしょーか?(^◇^;)

それでは次回も楽しみにおまちしております!
では!


■ アニス (60回/2009/08/24(Mon) 14:14:27/No1649)

こやまるさん、こんにちは♪

ありがとうございます!
私もいろいろな検定にはまってますよ〜。
ちなみに私の学校では、専門教科でクラス変えがありません。
1組はケアコースと言って、ネイルや福祉、その他国語や数学、理科、社会、英語です。
2組はライフコースと言って、情報とワープロと被服、その他、5教科です。
3組は看護科です。
私は2組のライフコースです☆☆
7月14日に被服検定2級を受けました。甚平を作りました☆正直、疲れました^^;
そして、12月に被服の1級検定があります。作るのは、浴衣です♪
と〜っても緊張しますけど、精一杯頑張って、合格したいです☆☆
私も検定受ける日が分かりましたら、教えますね!!
ちなみに私の学校は、女子高です。

漢字検定・・・わっと・・・正直、苦手です・・・。
私は、国語は苦手で、漢字もさっぱり分からないんです[泣]
だけど今は、四字熟語を一生懸命勉強してます。
ちなみにここだけの話なんですけど、私が中学2年の頃、漢検5級落ちたんですよ><;
後、作文も大の苦手です・・・。
今度、挑戦してみます!!
アドバイスありがとうございます!!

応援、ありがとうございます!!
とても嬉しいです♪
私もこやまるさんの応援してますよ〜!!
コツ・・・ん〜・・・正直、分かりませんが、書道はそんなに簡単に伸びるものではないんですよ^^;
やはり、1枚を時間かけて書くことで、お手本を一生懸命見ることですね。
私も苦労してます><;
私も自分の字が気に入らないときがあります・・・。
私の弟は、テストの解答用紙に答えが正解でしたが、字が読めなかったらしく、ペケにされてたんですよ[笑]
ちなみに、弟とは成績が大違いなんです><;
私の方が倍に勉強してますけど、弟の方が倍に良いんですよ><;
それが悔しいですね^^;
ちなみに、弟とミルモを一緒に見てました☆☆


さて、次に小説を書いていきます!

〜第53話・・・『マラカス、こわしちまった!?』
ミルモ、リルム、ヤシチ、ムルモの楽器が壊れて、ミルモたちはガイヤの里へ行く

楓たちの学校
キーンコーンカーンコーン・・・
楓「皆、楽器直ったかな・・・」
??「南楓様!!」
楓「!!」
そこにはアニメどおり、大臣が楓の机にいた
大臣「学校が終わりましたら、屋上に来てください!!結木摂様も日高安純様もご一緒に!!それでは・・・」
楓「何だろう?」
結木「さぁ・・・」

ミルモたちは、ガイヤの里に着いた
そして、ポプルに会いに行った

屋上(放課後)
楓はドアを開けた
安純「一体何の用なのかしら?」
松竹「あれっ、南さん!!」
そこには、松竹、由美、拓斗がいた
楓「松竹くん!!由美ちゃん!!拓斗君!!」
松竹「南さんたちも大臣に呼ばれたの?」
楓「うん。由美ちゃんと拓斗君も呼ばれたんだ!いつ来たの?」
拓斗「はい!さっき来たばかりです」
由美「校長にごまかすのが大変だったんだから!」
松竹「それで、丁度僕たちは3人で屋上に行ったってわけさ!」
楓「そうなんだ!」
結木「サスケとハンゾーは一緒じゃないのか?」
由美「アイツらは、妖精界のお菓子デパートに行ったわ」
安純「せっかく結木くんと一緒に帰ろうと思ってたのにぃ・・・」
??「オッホン!!」
楓たち「!!」
そこには、マルモとエンマと大臣がいた
エンマ「いよっ!!」
楓「マルモ国王様!!エンマ先生も!!」
結木「俺たちに何か用ですか?」
マルモ「今日は諸君たちを表彰しに来たのじゃ!!」
安純「表彰?」
マルモ「妖精界を救ってくれたお礼じゃよ!!」
大臣はマルモに賞状を渡し
大臣「どうぞ」
マルモ「表彰状ー!!香川拓斗殿!あんたはー、ようやった!!」
拓斗「ありがとうございます!!」
マルモ「鈴木由美殿!以下同文!!」
由美「ちっちゃくて可愛いな〜☆☆」
マルモ「松竹香殿!以下同文!!」
松竹「わぁ〜・・・ありがとうございます!!」
マルモ「日高安純殿!以下同文!!」
安純「小さくて何だかありがたみがないわねー・・・」
マルモ「結木摂殿!以下同文!!」
結木「ありがとうございます!!」
マルモ「南楓殿!以下同文!!」
楓「ありがとうございます!!」
エンマ「そうそう!!楓君にはもう1つ渡すものがあるんじゃ!!」
楓「もう1つ?」
由美「ん?」
由美の眉はしかめてる
エンマ「妖精学校の卒業証書じゃよ!」
アニメどおり、人間にはとても小さく、ピンクの可愛い賞状入れ物だった
楓「わぁ〜・・・可愛い〜♪」
松竹「よかったね、南さん!!」
楓「うん!」
拓斗「おめでとうございます!!」
楓「ありがとう!!」
由美はニヤっとなり、楓のところへ行く
楓「ん?」
由美は楓の肩をポンと叩いて、由美の目は少し細くなり
由美「ふふっ・・・卒業おめでとう・・・」
少し嫌味ったらしかった
楓「あっ・・・ありがとう・・・由美ちゃん・・・あっ!」
楓は沈んだ
結木「どうか・・・したのか?」
楓「卒業ってことはもう、妖精学校の皆ともお別れなんだよね・・・マイクももうないから、会いに行けないし・・・」
由美「当ったり前だろ!?大体、人間1人が特別に行けることすらおかしいじゃん!!まっ・・・私は清清したけどね!!」
楓「うん、そうだよね・・・由美ちゃんの言うとおりだね^^」
由美「・・・」
エンマ「そんなことはないぞい!!」
楓の顔の隣に携帯がポンッと出た
楓「ん?」
楓は両手に携帯を持った
楓「これは?」
エンマ「妖精ネットサービスの携帯電話じゃよ!卒業記念品としてプレゼントじゃ。学校の皆とも話せるぞい」
由美は震えてて、さらに、唇を噛んだ
拓斗「・・・」
エンマは自分の携帯も出して
エンマ「勿論、わしともだよ♪」
楓「へぇ〜・・・」
携帯は消えた
楓「あぁっ!」
安純「消えちゃったわよ!!」
エンマ「フォッフォッフォッフォ!!『コールフェアリー』と呼べばちゃんと現れるぞい」
楓「そうなんだ♪ありがとうございまーす!!」
楓はハッとなり、由美を見た
由美の顔には怒りがこもってた
楓「・・・」
楓はしゅんとなった
マルモ「そればかりではない!」
楓「ん?」
マルモ「諸君らの活躍で、妖精界ではちょっとした人間界ブームでな・・・」
エンマ「人間界で修行がしたいということでたっくさん現れてのう・・・」
大臣「そこで・・・」
マルモとエンマ「!!」
この2人は焦って大臣を見る
大臣「妖精学校の1部を人間界に建設し、1週1回は授業をすることになったんです!!」
マルモとエンマは怒った
楓「へぇ〜♪」
安純「妖精界っていろいろやるのねぇー・・・」
マルモは怒りを静めて
マルモ「それじゃ、始めますか、エンマ先生!!」
エンマも怒りを静めて
エンマ「そうですな、マルモ国王!!」
マルモ「マルモで・・・」
エンマ「エンマで・・・」
マルモとエンマ「ポン!!」
カアァァァァ・・・ボンッ!!
妖精学校の分校が出た
楓と松竹「わぁぁー!!」
楓「すごーい!!」
学校の中からアニメどおり、ペータ、ビケー、マンボ、ガビン、アンナ、インチョが出てきた
ペータたち「楓さ〜〜ん!!」
皆、楓のとこに飛んでく
楓「皆!!」
ペータ、ビケー、マンボ、ガビンは楓の頭、アンナとインチョは楓の両手の手のひらに来た
由美「(見たことのない妖精がいっぱい!!)」
インチョ「私の計算によるとお久しぶりです!!」
アンナ「卒業おめでとう!!」
楓「ありがとう!!」
ペータたち「はははははは・・・」
その時、分校の隣にミモモショップが出てきた
皆「!!」
楓「何?」
ミモモが出てきた
ミモモ「はぁーい!!僕もここにお店出すよ!!ごひいきにね♪」
楓たち「・・・」[汗]
安純と由美は眉をしかめてる
結木「商売熱心だな・・・」[汗]

ミルモたちはポプルに会った
そして、ミルモたちは必死に楽器を育ててる

ワルモ団は相変わらず捕まってる
ワルモ団はアクミと会う
 CM・・・


■ アニス (61回/2009/08/24(Mon) 15:24:23/No1650)

ミルモたちの楽器は大分育ってる

楓たちの学校の屋上
エンマ「それじゃあ、わしらは先に帰るからな・・・あまり遅くならんように・・・」
ペータたち「はーい!!」
エンマはろうそくを出して
エンマ「ちなみにこれは『ろ・・・おそく』ってか・・・」
マルモと大臣「・・・」[汗]
チーーン・・・
マルモ「さ、行くぞ・・・」[汗]
大臣「はい・・・」[汗]
エンマ「ってかー・・・」
楓たち「・・・」[汗]
安純と由美は眉をしかめてた
安純「凄い駄洒落・・・」[汗]
由美「親父ギャグって感じ・・・」[汗]
楓「エンマ先生、相変わらずだね・・・」[汗]
アンナ「ところで楓さん、皆さんを紹介して!!」
インチョ「私の計算によれば、初対面です!!」
ペータ「俺たちも人間の姿は初めてだべ!!」
ビケー「そうだねぇ・・・」
楓「そっかぁ・・・」

楓「松竹香君!!」
松竹「やぁ♪」
アンナ「人気者の松竹君ね!!」
インチョ「この人には会ったことがありますー!!」
安純は決まったようにしてる
楓「日高安純さん!!」
安純「南さん・・・『美人の』が抜けてるわよ!!」
マンボ「怖そうだな・・・」
ガビン「ガビ〜ン・・・」
楓「それから〜・・・結木摂君・・・」
結木「どうも・・・」
アンナ「この人が楓さんの好きな結木君ね♪」
楓は赤くなり
楓「ア、アンナちゃん・・・余計なこと言わないでよ!!」
皆「はははははは・・・」
楓「そ、それと・・・香川拓斗君!!」
拓斗「どうも・・・」
ペータ「この人が野球が大好きな拓斗君だべ!!」
楓「鈴木・・・」
由美「鈴木由美!!皆、よろしくね♪」
由美は割り込んだ
ペータ「よろしくだべー!!」
マンボ「よろしくー!!」
インチョ「よろしくお願いしますー!!」
由美「そうそう!!私ん家に今、お菓子がたぁ〜〜〜〜っくさん、あるから今度、私ん家においでよ^^」
ペータたちの顔は晴れて、由美のところに行く
アンナ「いいの〜?」
由美「もっちろん!!」
マンボ「うわ〜、嬉しいなぁ〜♪」
ビケー「楽しみにしてるよ♪」
インチョ「本当にありがとうございます!!」
由美「いいのいいの!!」
楓「(・・・由美ちゃん・・・)」
由美は楓を見て、フッと笑い、またペータたちと話す
由美「(ふんっ!南楓なんかよりずーーーっと、仲良くなってやるんだから・・・)」
その時、上からアクミが来て
アクミ「あれが人間界の妖精学校だな・・・あぁ!」
アクミは楓に気付く
アクミ「あれは・・・」
アクミはノートを開いた
アクミ「ミルモ王子パートナーの南楓かぁ・・・挨拶代わりにちょっとからかってやるか!!」
アクミは黒い豆みたいなのを落とす
アクミ「ほれ」
松竹「あははははは」
ボーン・・・
松竹「ん?」
皆「ははははは」
松竹「ねぇねぇ」
皆「!!」
松竹「これも仲間なの?」
これとは、マンタみたいなでかい怪物がいた
怪物は尻尾で松竹の腕を巻いた
松竹「ん?」
ビリビリ・・・電気ショックをくらった
松竹「ふんぎゃあ〜〜〜!!」
松竹は倒れた
楓「松竹君!!」
安純「何なの?」
インチョ「私の計算では、見たことのない生き物です!!」
アンナ「私もだわ!!」
怪物は楓たちに近づいて
怪物「ウォーーーーーー・・・」
皆「うわぁぁぁ!!」
皆、避ける
怪物「ウィーーーー・・・」
楓「襲ってきたぁ!!」
怪物「ウーーーーーーーウィーーーーーー・・・」
皆、避ける
由美「しつっこいなぁ!!」
怪物「ウィーーー!!」
結木「俺たちを狙ってるのか・・・」
安純「冗談じゃないわよ!!」
ペータ「皆、戦うだべ!!」
ビケーたち「おう!!」
ペータ「ペータでポン!!」
アンナ「アンナでポン!!」
ガビン「ガビンでポン!!」
マンボ「マンボでポン!!」
ビケー「ビケーでポン!!」
インチョ「インチョでポン!!」
ペータたち「うわぁぁぁ〜〜〜!!」
ペータたちは吹っ飛ばされた
楓「皆!!」
結木「皆、逃げろ!!」
楓「で、でも・・・」
安純「結木君は!?」
結木「いいから逃げろ・・・うわっ!!」
結木はアニメどおり、怪物に突き飛ばされた
楓と安純「結木君!!」
拓斗「結木さんをおいて逃げられませんよ!!俺も男です!」
拓斗は怪物の前に出て
拓斗「何で俺たちを狙ってるんだ!!」
怪物は拓斗のところに来て、拓斗を突き飛ばした
拓斗「!!」
楓「拓斗君!!」
由美「ちょっとあんた、いい加減にしなさいよーー!!冗談じゃないわよ!!」
由美は怪物を殴ろうとしたが、由美も怪物に突き飛ばされた
由美「キャッ!!」
安純「由美!!」
怪物は楓と安純のとこへ少しずつ来る
安純は楓の腕を握って
安純「行くわよ!!」
楓「えぇ〜!?」
そして、楓と安純は逃げる
話がアニメどおりに続き、ミルモが怪物を倒した
楓「楽器が直ったんだね♪ミルモ」
ミルモ「おう!バッチリだぜー!!」
結木「おーい!!」
ミルモ「ん?」
結木、松竹、由美、拓斗が来た(松竹のところにアニメどおり、ペータたちがいる)
結木「怪物は?」
松竹「あれ?ミルモ・・・」
楓「ミルモが助けてくれたの♪」
拓斗「流石だな!!」
ミルモ「にょほほのほ〜♪」
そして、最後にダアクが出てくる
 終わり・・・


■ こやまる (580回/2009/08/27(Thu) 23:24:27/No1671)
http://www.murumoya.com/


アニスさん、こんばんは☆
これはまた専門的な学校で驚きました。
特にクラスによってジャンルが全く異なるのがすごいです。
(2組と3組の差が・・)
これだけ異なると、クラス間で対抗心が生まれたりしそうですが(体育祭など)、でもみんな勉強に忙しくてそれどころじゃなさそうですね。

検定で甚平を作るって…型紙から裁縫まで行うのでしょうか。
確かに疲れそうですね(^^;。
浴衣を作る1級は、1日がかりの検定になりそうな予感がします。
私に方は、ワープロ検定は面白そうだから、12月に受けてみようかなと考えています。
しかしワープロって仕事でもほとんど使わないから、私は素人なんですよね。

>後、作文も大の苦手です・・・。
私も大の苦手ですよ〜(^◇^;)。
文章で物事をはっきり分かりやすく伝えることって簡単なことではないですし。
それでもこうして小説を書くアニスさんは、いつの間にか作文も得意になっているのでは?

>やはり、1枚を時間かけて書くことで、お手本を一生懸命見ることですね。
なるほど・・・当たり前のことのようで私は確かにそれを全然していませんでした。
今度筆ペンを買ってきて、時間をかけて練習してみることにします。

>私の方が倍に勉強してますけど、弟の方が倍に良いんですよ><;
私はアニスさんの弟タイプかも(^^;。
昔からよく要領だけはよいと言われていましたね。
アニスさんの努力はきっと報われると思いますので、これからもがんばってください!

さて小説の方は2年目突入で、アクミが今後どう絡んでくるかが楽しみです。
今回はそのアクミよりも、由美が目立っていて面白かったです。

>由美「ふふっ・・・卒業おめでとう・・・」
>少し嫌味ったらしかった
こういうところは由美は気がつくのが早いですね。
そして、この後も特別扱いされる楓に悔しさで怒り心頭な由美…。
楓との和解は果たしてやってくるのだろーか?

2年目というとこの後は沙織や桃ちゃんも合流して、さらににぎやかになりそうですね。
由美と拓斗の関係にも進展があるといいなぁと願ってます(^^)。

…あ、楽器職人の妖精はポプルではなくトプルですので(^^;。

それでは続きを楽しみにしております。
では!


■ アニス (64回/2009/08/28(Fri) 12:20:10/No1680)

こやまるさん、おはようございます♪

と言っても、私の学校は荒れてますよ・・・><;
授業中におしゃべりをしたり、先生に反抗したり、髪を染めたり、退学者も増えたりしてますよ〜。
ちなみに、私のクラスでは、7人退学しました。
まぁ、私は全然違いますけど[笑]
その分私は、地味って言われてますけど(私のことを嫌ってる人たち)
後で、後悔するのは嫌ですので・・・はい。
それと、勉強よりも男のことばかりです・・・
後、無駄に化粧したり、肌を掘ったり・・・
自慢ではないのですが、私に嫉妬してる部分もあるんですよ。
後、ろくに提出物も出さずに・・・
ちなみに、私の弟も真面目です☆☆
まぁ、そんな髪染めなどしたら、親から怒られますし!
私は自分の黒髪がとても気に入ってます☆☆

はい。型髪から裁縫までですよ〜。
私は、被服の先生から赤い浴衣(大人っぽいの)が似合うって言われました●^v^●
ちなみに私の身長は、160cmです♪
後、2,3cm伸びてもいいくらいです。
体重はその分減らしたいですね><;
被服の先生は、センスがいいんですよ!
12月にワープロ検定受けるんですね。
まだまだ沢山時間がありますので、時間一杯に頑張ってください!!

習字を練習とは、嬉しいです〜!
書いてみたら、何を書いたのか、感想を聞かせてください♪
待ってます。

あ〜!!
トプルだったか〜・・・;;
何という恥ずかしい間違え・・・
ありがとうございます。


次に小説を書いていきます。

54話〜57話には、登場しません。

〜第58話・・・『こんぺいとう、だ〜いすき☆』
由美は体操服のジャージ姿で、ジョギングをしてた
由美「えっほ・・・えっほ・・・」
散歩しているおじちゃんに会う
おじちゃん「由美ちゃん、おはよう^^」
由美「おっはよー♪」
おじちゃん「今日も頑張ってるねぇー!あまり、無理はしないようにね^^」
由美「はぁーい!!」
由美はまた走り続ける

そして・・・目の前には時計台があった
由美は近くのベンチに座って、タオルで汗を拭いてる
由美は時計台の時間を見た
時間は6時だった
由美「う〜・・・気持ちいい朝・・・♪」

由美ん家
由美は麻利と可憐と朝食を食べてる
メニューは、食パンと野菜(キャベツ、トマト)だった
由美「ねぇお姉ちゃん、どーせなら野菜じゃなく、肉にしてよねー・・・」
可憐「何言ってんの。野菜はお肌にもいいし、健康にもいいんだから!それに・・・ダイエットにもなるんだからね!!」
由美「まぁね・・・」
麻利「肉ばっかり食べてると、豚になっちゃうわよ」
由美「うっさいなー・・・お腹が満足しないから、痩せていくんだろ!?それがまた、いいんだよねー・・・♪」
可憐「『満足した豚となるよりは満足しない人間でありたい』・・・ってやつねー!」
由美「え?・・・何それ?」
麻利「麻利も知らないー・・・」
可憐「あんたたち、知らないの〜?」[汗]

由美は自分の部屋へ行って
由美「・・・ふふ・・・」
由美は全身鏡で自分を見つめてた
由美「さっすが私!!今日も決まってるぅー♪」
サスケ「由美ー、何をやってるんだ?」
由美「何って鏡を見てるのよ・・・この調子で、女優になっちゃうんだから!!」

沙織は歩いて学校に行ってる
後ろから
楓「江口さーん、おはよー!!」
沙織「おはよう」
2人は一緒に学校に向かう
そして、曲がったとこに、由美と拓斗に会った
楓「由美ちゃん、拓斗君、おはよう^^」
由美「おはよう」
拓斗「おはようございます!」
由美「・・・」[黒丸]
由美は沙織をじーっと見てる
沙織「・・・」
拓斗も沙織に気付いた
拓斗「あのー・・・この方は・・・?」
ミルモ「あーっそっか・・・オメーらはまだ、沙織に会ってなかったっけな・・・?」
楓「この人は江口沙織さん!天才フルート奏者なのよ♪」
拓斗「天才フルート奏者って・・・凄いですね!!」
楓「で、この子たちは、鈴木由美ちゃんと香川拓斗君!!拓斗君は野球が上手なのよ♪」
拓斗「よろしくお願いします!!」
沙織「よろしく」
ミルモ「そうそう。沙織はなー、俺たちが見えてるんだぜ。妖精のパートナーがいないけどな・・・」
由美「え・・・?うそ〜〜〜!!それ、本当なの〜!?」
沙織「うん」
ミルモ「俺も最初、驚いたけどな・・・」
拓斗「すごいですね・・・パートナーがいないのに、見えてるなんて・・・」
由美は目を大きくして
由美「(美人・・・美人・・・美人で天才フルート奏者でパートナーがいないくせに・・・妖精が見えてる・・・何者なんだー!?こいつはー・・・)」

由美と拓斗の学校
授業中だった
由美「(ハーーーァーーー・・・何か私・・・自身がなくなっちゃったな・・・)」
拓斗は由美を見た
拓斗「・・・」
由美「(あーっ!あの妖精たちに会いたい!!)」
ペータたちの顔が浮かんだ
由美「(よぉーし!そうと決まれば、早速ミルモに頼まなくちゃ!!)」

放課後
由美は走ってる・・・そう、楓の学校に向かってるのだ

楓の学校に着いた
楓の学校の門に待ってる
楓の学校の生徒がぞくぞく出てきてる
由美「楓ちゃん、まだかなー?」
ミルモ「なぁ楓ー、くもっちょ買ってくれよ〜・・・」
楓「はいはい・・・」[汗]
由美「あーー!!ミルモー!!」
楓「由美ちゃん!!」
由美「なぁミルモ、お前あの妖精たちと友達だろ?」
ミルモ「あの妖精?なんだそりゃ・・・」
楓「もしかして、ペータ君たちのこと?」
由美「そうそう!私が初めて会ったあの妖精たちだよ!」
ミルモ「で、ペータたちがどうしたんだよ?」
由美「今週の日曜日に私ん家に来てって伝えといてくれない〜?」
ミルモ「何でだよ?お前、ペータたちと何か約束でもしてんのか?」
楓「あーーーっ!そうだよ!だってこの前由美ちゃん、ペータ君たちにおか・・・」
由美は楓の口をふさいだ
由美は楓にこそっと
由美「馬鹿っ!お菓子って言うな!それを言うと、ミルモも私ん家に来るだろ?そしたら、サスケがヤシチとハンゾーを呼んで、家で大騒ぎになっちゃうだろ!?」
楓「そっか・・・ごめん・・・」[汗]
ミルモ「何だよー?」
由美「遊ぶ約束をしてたんだよ・・・私もあの子たちと友達になりたいしさ♪だから〜、日曜の朝の10時って伝えといてー♪」

日曜日
バーーーーーン!!
テーブルには、お菓子が食べきれないほどあった
サスケは涎を垂らしてる
サスケ「うまそーだぜー♪」
サスケはお菓子を食べようとしたら、由美はサスケをでこピンして、下に落とした
サスケ「いててっ・・・何するんだ由美!?」
由美「ダーーーーーッメ!!これは、昨日も行ったように、あんたにやるお菓子じゃないの!!」
ミモモ「お届けものです・・・」
ミモモは由美のベッドの布団から出た
由美「わーーーーーーーーっ!!」
6つのマグカップが届いた
由美「いきなり出てこないでほしいよな・・・」[汗]
ペータたちがマグカップから出てきた
由美「皆、いらっしゃい!!」
ペータ「どーもだべ!」
ビケー「ボンジュール♪由美さん」
マンボ「よう!」
ガビン「ガビ〜ン・・・」
インチョ「おはようございます!!」
由美「おはよう!」
アンナ「わー・・・私、人間界の家に来たのって初めてだわ〜♪」
由美「そうなの〜〜!すっごく嬉しいわー♪それと、皆の名前を教えて♪」
ペータ「ペータだべ!!」
じわっ・・・ペータは涙が出た
由美「!!わ、私、何か・・・?」[汗]
アンナ「ペータはものすごい感激屋なのよ!だから今は、由美さんに会えたことが嬉しくて泣いてるのよ^^」
由美「へぇー・・・」[汗]
ビケー「僕はビケー♪僕は妖精界1の美形なのさ!まぁそれもこの美貌のゆえなんだけどね♪僕と君との出会いに乾杯♪」
ビケーは由美にバラを渡した
由美「わ〜〜〜、ありがとう!!ビケー♪(でも、美形なのかどうかは、分からないのは、私だけなのでしょーか?)」
マンボ「俺はマンボ!」
ガビン「僕、ガビン・・・」
由美「ガビン、暗いわね〜・・・もうちょっと明るくね♪」
ペータ「ガビンは何でも悪い方向へと考えちゃうんだべ」
由美「そ・・・そうなんだ・・・」[汗]
アンナ「私はアンナ!」
インチョ「私はインチョです!!クラスの学級委員長をしています!」
由美「学級委員長かぁ〜・・・偉い!!あっそれと、ここにあるお菓子、たぁ〜〜〜んと召し上がれ♪」
皆「いっただっきま〜す!!」
バクバクバクバク・・・
由美「(ふふっ・・・いい感じ♪この調子でもっと仲良くなるんだから♪南楓の奴、そうやって1人だけ楽しくしてたって訳ね・・・でも、妖精って、変わった子が多いなぁ・・・)」
サスケ「・・・」
ペータ「このドーナッツ、すごく美味しいだべ!!」
マンボ「これいただきー!!」
マンボはクッキーを捕ろうとしたが、テーブルから落っこちた
ドテッ!!
マンボ「いった〜・・・」
ペータ「カッコ悪いべ・・・」
ビケー「カッコ悪いなぁ・・・」
ガビン「カッコ悪い・・・」
アンナ「ハァ・・・」
マンボ「カッコ悪いって言うなーー!!」[涙]
由美はマンボを持って
由美「キャッ!マンボって可愛い〜〜☆☆大丈夫?」
ペータたち「へっ?」
マンボは赤くなり
マンボ「ぜ、全然痛くないよ!!」
由美「よかった♪チュッ」
由美はマンボの頬にキスをした
サスケ「あーーっ!!オイラの由美に・・・」[怒]
ペータたち[ボーゼン]
マンボはヘラヘラとなり、倒れた
由美「どうした?」
ビケー「こ、この僕よりも・・・マンボが・・・」

ペータたちはまたお菓子を食べてる
由美「(ふふっ・・・マンボって、普通の人間の性格に近いわねー・・・それに、私好みかな〜☆)」
マンボはこんぺいとうを捕った
由美「!!マンボってこんぺいとう好きなの?」
マンボ「うん!俺の1番好きなお菓子なんだ♪」
由美「へぇー・・・実は言うと私も、こんぺいとう大好きなんだぁ♪」
マンボ「へぇ〜・・・由美さんも好きなんだね、こんぺいとう♪何かこう・・・甘いところがいいんだよなぁー♪」
由美「そうそう!!疲れたときに丁度いいってゆーか・・・♪」
ペータたち「・・・」
ペータ「何だか俺たち、忘れられてるような感じだべ・・・」[汗]
アンナ「マンボのことを気に入っちゃったみたいね・・・」[汗]
サスケはアンナの言葉を聞き
サスケ「!!」
サスケは窓から出て行った

サスケは川原にポツンといた
サスケ「由美って・・・オイラにあんな風に笑ったことってあったかなぁ・・・」
サスケは少々涙が出た


由美ん家
由美はもうパジャマ(白)
由美「サスケ・・・遅いなー・・・何やってんだろ?」
サスケは帰ってきた
由美「遅いぞサスケ!!お前どこに行ってたんだよ?」
サスケ[ギクッ]「ちょっ・・・ちょっと、暇だったから散歩してたんだぜ・・・」[汗]
由美「ふーーん?あ〜・・・でも、今日は本当に楽しかったな〜♪マンボが凄く可愛かったなぁ☆☆」
サスケ「!!そ、そういやオイラ、由美がこんぺいとう好きだったのは知らなかったぜ」
由美「そっか・・・私ね、小さい頃から大好きだったんだよなぁ♪本当に食べると幸せってゆーか・・・うん♪」
由美の顔は幸せがいっぱいだった
サスケは由美を見た
サスケ「(そうだぜ!!)」
サスケは何か、思い出したようだった
サスケ「ゆ、由美ー、今日はもう寝ようぜ!!」[汗]
由美「はぁ?まだ早いじゃないの」
サスケ「と、とにかく・・・寝るんだぜ!!」[汗]
由美「変な奴・・・」

由美は寝ている
サスケは起きて、マグカップのところに行く
サスケ「よしっ!」
サスケはマグカップの中に入った
 CM・・・


■ アニス (65回/2009/08/28(Fri) 14:13:06/No1682)

お日様が出てる

由美ん家
勿論、由美はまだ寝ている
サスケはマグカップから帰ってきた
サスケの手には、でかい箱があった
サスケ「ふー・・・重かったぜ〜・・・サスケでポン!」[こそっ]
カアァァァァ・・・
サスケは魔法で箱を由美のベッドの下に隠した
サスケ「ふあぁ・・・眠くなってきたぜ・・・」
サスケは布団に入って寝た

拓斗は学校に向かってる
勿論、ハンゾーも一緒だ
ハンゾー「いい朝なのら〜♪」
拓斗「そうだな♪今度、久しぶりに2人で散歩でもしよっか!」
ハンゾー「勿論なのら〜♪あーっ!由美なのら〜!」
由美「ん?ハンゾーと香川君」
ハンゾー「あれ?サスケがいないのら〜・・・」
拓斗「今日は一緒じゃないのか?」
由美「うん。起こしてもまだ寝るって言ってたわ・・・何だか、すっごく眠たそうだったし・・・」
楓「由美ちゃん、拓斗君、おはよう^^」
由美「おっはー♪」
由美は珍しく笑顔で楓に挨拶した
楓「由美ちゃん・・・」
拓斗「おはようございます!」
ミルモ「で、由美お前、昨日はどうだったんだ?」
由美「すっごく楽しかったぞ〜!マンボがすっごく可愛くて、私、気に入っちゃったんだ☆☆」
マンボ「マンボをだと〜!?冗談だろ?あはははは・・・」
由美「何だよ!?」
楓「よかったね、由美ちゃん^^友達が増えて♪」
由美「・・・うん・・・」

放課後
由美「たっだいまー♪」
サスケ「!!帰ってきたぜ!」
サスケは嬉しそうだった
由美「もう元気みたいだな!」
サスケは顔が少々赤くなり
サスケ「ゆ・・・由美ぃ・・・オイラ、由美に渡したい物があるん・・・」
その時、ミモモがやってきた
ミモモ「お届けものです・・・」
由美「わーーーーーーっ!!」
サスケ[ビクッ]
由美「いつ来てもあのデブのおっさんにはビックリするよ・・・」[汗]
サスケ「このマグカップは・・・」
由美「マンボだぁ〜〜〜!!」
マンボは出てきた
マンボ「由美さん、遊びに来たよ♪」
由美「うわぁ〜・・・嬉しいなぁ〜☆」
マンボ「由美さんに渡したい物があるんだよ!」
由美「私に?何々!?」
マンボはサスケが持ってた同じ箱を出した
サスケ「(あぁっ!!)」
由美「これ何!?空けてもいい?」
マンボ「うん!」
箱を空けてみた
サスケ「(あ・・・あぁぁ・・・)」
由美「わぁ〜・・・こんぺいとうだぁ♪しかも、いっぱいあるし☆」
そう、箱の中身には大きな袋に入ってたこんぺいとうだった
由美「おいしそう〜!!これをやるためにわざわざ?」
マンボ「うん!一昨日から発売されたんだ♪それで今日が丁度売り切れだったんだよ♪由美さんと一緒に食べようと思ってね☆」[赤面]
由美「キャーーーーー!!ありがとうありがとうありがとう!!マンボだ〜いすき☆☆☆」
由美はマンボを抱きしめた
マンボ「い、いやぁ・・・それほどでも・・・(幸せだぁ〜♪)」
サスケは震えてた
由美とマンボ「いっただっきまぁ〜す!!」
由美「サスケー、あんたも食べる?」
サスケ「!!・・・いっ・・・いらないぜ!!」[汗]
由美「あっそ・・・あっそれとね私、妖精界が気に入ったんだ♪」
マンボ「そうなんだ!俺はいつでもいるからさ」
由美「そっか・・・私、マンボに私の妖精姿見せたいし、マンボと妖精界で遊びたいわ♪っつっても、人間は妖精界には行けないからね・・・」
マンボ「俺、たまに由美さん家に遊びに行くから!!」
由美「ありがとう!!私、すっごく幸せ♪今度、私の学校を案内するね!」
マンボ「ありがとう!」
由美「ふふっ♪何だか、マンボって私のパートナーみたい☆」
サスケは目の前が真っ暗になった
サスケは出て行く

サスケ「なんだぜ・・・由美の奴!!あんなに楽しそうに!!由美って・・・オイラにあんなに優しくしてくれたことって・・・あったかなぁ・・・」

川原
ヤシチとハンゾーがいた
ハンゾー「サスケ、遅いのら〜・・・」
ヤシチ「もう15分も経ってるぞ・・・これだけ時間が経っても来ないってことは、忘れてるな!!ハンゾー、由美ん家に行くぞ!!」
ハンゾー「はいなのら〜!!」

由美ん家
マンボはもう、帰ってた
由美「ん〜〜・・・こんぺいとう、美味しかったわぁ〜♪」
ヤシチとハンゾーが窓から来た
ヤシチ「サスケー!!」
由美「ヤシチとハンゾー・・・あれ?サスケは?」
ハンゾー「僕たちが聞きたいくらいなのら〜!!」
由美「はぁ?サスケなら私の知らないうちに出て行ったけど・・・」
ヤシチ「サスケめ・・・どこへ行ったんだか・・・」
そう言って、ヤシチとハンゾーはサスケを捜しに行った

そして、時計が40分経って(4時40分)
由美「暇だから、久しぶりに掃除でもしよっかなー・・・サスケを驚かせてやろっと♪」
由美はベッドを見た
由美「まずは、ベッドの下でもしようかなー・・・」
由美はベッドの下を見た
由美の目は大きく開いた
由美「これって・・・」
由美は箱を取って見てみた
由美「さっき食べたこんぺいとうだ!間違いねぇな・・・でも、何でここにこんぺいとうが・・・あっ!もしかして・・・」


サスケ「ゆ、由美ー、今日はもう寝ようぜ!!」[汗]
由美「はぁ?まだ早いじゃないの!!」
サスケ「と、とにかく・・・寝るんだぜ!!」[汗]

由美「サスケー、学校行くぞー!!早く起きろー!!」
サスケ「・・・オイラ、眠いんだぜ・・・グーガー・・・」
由美「ったく、昨日あんなに寝ようって言ってた奴が・・・」


由美「・・・」
由美は家を出る、そして走る
安純ん家に着いた
ピンポーンピンポーンピンポーン・・・
安純「うるっさいわねー」
ガチャ・・・
由美「・・・ハァ・・・ハァ・・・」
安純「由美じゃないの!!一体何しに来たのよ!?」
ヤシチ「おぬし、何だか疲れてるように見えるぞ・・・」
由美「サスケ、ここにいない?」
ヤシチ「サスケか?拙者も捜し回ったけど、見つからなくてな・・・サスケはまだ、帰ってきてないのか・・・」
由美「うん・・・やっぱり、私のせいだ!!」
安純「ちょっと・・・何?どうしたのよ?」
由美「私、サスケを捜さなくちゃ!!」
由美は走る
後ろから安純が由美の手を引っ張った
由美「何するんだ!?」
安純「落ち着きなさいよ!!焦ったところで何も変わらないわ!!私も捜すわ!!」
ヤシチ「拙者も何が何でも捜すぞ!!」
由美「ヤシチ・・・安純ちゃん・・・」
安純「勿論、結木君にも手伝ってもらうわ♪」
ヤシチ「おぬし、本当にサスケの為なのか?」
由美[ムカッ]

結木ん家
リルム「まぁ、サスケさんが!!」
ヤシチ「そうなのだ!お前たちも手伝ってくれ!」
結木「わかった!」
由美の顔は嬉しそうだった
安純「結木くぅ〜ん、嬉しいわ〜♪」
皆「・・・」[汗]
由美の眉がしかめてた

結木「よしっ!ここは手分けして捜そう!!」
皆「うん!」

リルムと結木が捜してた
その時、楓とミルモに会う
リルム「ミルモ様ー!楓様ー!」
楓「リルムちゃん!結木君!」
ミルモ「何か、急がしそうだな・・・」
結木「実はな・・・」

楓「サスケ君がぁ!?わかったわ!」
ミルモ「ったくー、アイツ、どこ道草食ってんだよ・・・」

ムルモと松竹が歩いてる
ムルモ「このマシュマロおいしいでしゅ♪」
ムルモはマシュマロを食べてた
松竹「また買ってあげるからね!!」
ミルモ「サスケー!!いたら返事しろー!!」
楓「サスケくーーーん!!」
松竹「南さんだ!!南さぁ〜〜ん!」
楓「松竹君!ムルモちゃん!」
松竹「こんなところで会えるなんて偶然だね♪」
ムルモ「お兄たま、こんなところで何やってんでしゅか?」
ミルモ「サスケを捜してるんだよ」
松竹「え?」

皆が捜してる姿
そして、皆集まった・・・場所は川原
結木「見つかったか?」
楓「ううん」
由美「もういいわ、皆・・・」
ヤシチ「何を言っておるのだ!!諦めるのはまだ早いぞ、由美!!」
由美「サスケは私のこと、嫌いなんだよ!!だからそうやって・・・戻って来ないで・・・アイツ、妖精界に帰るわ・・・」
楓「そんなことないわよ!!サスケ君は由美ちゃんのパートナーじゃないの!!」
由美は走った
安純「由美!!」
由美「(私がマンボと話してたばかりに・・・ごめん、サスケ!!)」
その時、由美の目が大きく開いた
目の前には、光があった
サスケの姿だった
由美「あ・・・サ・・・スケ・・・サスケ!!」
サスケはゆっくりと後ろを向く
サスケ「由美!!」
楓たちはたどり着いた
サスケ「アニキ!!」
ヤシチ「このばか者ーーー!!拙者たちがどれだけ捜したか・・・」[怒]
サスケ「だって・・・由美がマンボと話してて、由美はオイラのことを、忘れてたような感じだったぜ・・・」
由美「馬鹿ーーー!!あんたのことを忘れるわけないだろ!?」
サスケ「だけど、オイラには冷たかったぜ・・・由美・・・」
由美「馬鹿っ!確かにマンボは自慢の友達だよ!!だけど、あんたが1番自慢のパートナーじゃないか!!」
サスケ「由美ぃ〜・・・」[涙]
ヤシチ「ったくー・・・しかし、由美がマンボと仲良くするなんてな・・・」
松竹「いやー・・・本当によかったよ!!」
ムルモ「サスケ君も嫉妬しすぎでしゅ・・・」
ミルモ「はぁー・・・俺、疲れたぜ・・・」
楓「ふふっ♪」
由美「ねぇサスケ、私、見ちゃったんだ・・・」
サスケ「何を見たんだ?」
由美「あんたも、あのこんぺいとう、私の為に買ってきたんだろ?」
サスケ「べ、別に由美の為じゃないぜ!!」[汗]
由美「ふーん?あんた、こんぺいとうにそこまでこだわらないんじゃ?」
サスケ「そ、そうだぜ!!由美の為だぜ!!だけど無駄足だったぜ・・・」
由美「そんなことねーよ!」
サスケ「あっでも何で、オイラがこんぺいとうを買ったこと、知ってるんだぜ?」
由美「今日、ベッドの下を掃除しようと思ったらこんぺいとうの箱があってね・・・私、ビックリしちゃった♪そうだ!家に帰ったら、2人で食べようか♪こんぺいとう☆☆」
サスケは由美の胸にしがみ付いて号泣した
由美「おいおい・・・泣くなよ」[涙]
由美は微笑んで、静かに
由美「・・・ありがとう^^」
 終わり・・・



それと、60話の『ムルモはわたちのもの』では、最初にザマス先生の授業をサスケとハンゾーも受けてましたが、サスケとハンゾーはいません。



〜第63話・・・『奥さん、カビですよ!』
アニメどおり、アクミの魔法でカビラを呼び、人間界はカビだらけになった

結木ん家では、リルムの手作りクッキーがカビだらけになってた

図書館にいる結木は、本を開いたら、カビだらけだった

沙織ん家
フルートを吹いてる
沙織「あっ!」
気付いたら、フルートの本がカビだらけだった
沙織「何かしら・・・これじゃ、練習が出来ないわ・・・」

お店の中の喫茶店
そこには、由美、千草、美保、後は3人の友達がいた
6人でテーブルに囲んで、ジュースを飲んでた
千草「っでさー、マジでアイツ、臭くてねー!!」
友達A「何それ〜!?何だか、不愉快ね〜!」
美保「ねぇ、テーブルや周りを見てみてよ・・・」[汗]
友達B「ん?」
そう、見たらテーブルや周りはカビだらけだった
由美「これってカビだよ!!でも、何でこんなに〜!?」
友達C「キャッ!おもしろ〜い☆」
由美と千草と友達B「遊ぶなっ!!」[怒]

拓斗ん家
拓斗はおばあちゃんと一緒に服を畳んでた
拓斗はカビに気付いた
拓斗「これって・・・」
おばあちゃん「こりゃ、カビだよ・・・やーねーこの時期は」
拓斗「でも、何でこんなに一杯?」[汗]
服にはカビがちょこちょことついてた
おばあちゃん「また洗い直さなくちゃね・・・」

安純ん家では、アニメどおり、ヤシチ、サスケ、ハンゾーが掃除してた
後は、アニメどおり続く
 終わり・・・


■ こやまる (584回/2009/09/01(Tue) 08:28:47/No1696)
http://www.murumoya.com/


アニスさん、おはようございます☆
何ともストレスの溜まりそうな学校ですね(^◇^;)。
その中で周りに流されずに将来を考えるアニスさんは素晴らしいです。
(私ならきっと流されちゃいますね…)
地毛に自信が無いから髪を染める人もいるので、これからもアニスさんは今の自信を維持して勉強をがんばって欲しいです。
何だかアニスさんがヤマネちゃんのように見えてきました(^^)。

>私は、被服の先生から赤い浴衣(大人っぽいの)が似合うって言われました●^v^●
色の濃い浴衣は大人っぽくて、艶やかという表現が似合いますね。
浴衣となると派手な柄を連想しますが、さすがに授業ではそこまでは厳しいかな?
それと裁縫中にくれぐれも体型が変化しないようご注意を(^^;。

>書いてみたら、何を書いたのか、感想を聞かせてください♪
了解です〜。
いただいたアドバイスのように、お手本に近づける技を身につけたいと思います。
でも恥ずかしいから画像公開は無理かな(汗)。

さて小説の感想を…。
58話は兄弟船のお話でしたが、がらっと変わって由美主役のお話ですね。
私も由美がマンボをすごく気に入るのにはびっくりしました。
みんなにいろいろ言われて素直に反応するマンボが気に入ったのか、それとも格好悪い姿をまだ知らないだけに気に入ったのか?
今後も由美とマンボのやり取りが少しでも見られるといいなぁ。
あのときは由美も舞い上がっていてマンボを気に入ったけど、本当の姿を見るうちにやっぱり…な展開にならなければいいですが(^^;。
しかし初対面でいきなりほっぺにキスとは由美もまた大胆な…。
それじゃあ確かにサスケも嫉妬しちゃいますね。

後半はサスケのがんばりが空回りする切なさがよく描けていますね。
少ないお小遣いを使ってこんぺいとうを買ったのに、あんな展開になればサスケでなくても落ち込むはず。。
由美と一緒にいるのか辛くなって逃げ出してしまうサスケでしたが、ハンゾーにも相談せず、一人で抱え込んで悩むサスケもまたサスケらしいです。
ヤマネへの片想いのお話でもそうでしたが、小さいながらサスケは空気を読むのがうまいから、今後も由美はしっかりサスケのことを見守ってあげて欲しいですね。
出来ればもっとサスケに頼って欲しいところです。
(でもサスケじゃやっぱり頼りないかな・・)
あ・・ちなみにこんぺいとうが好きな妖精はガビンだったような…。
マンボが好きなのは…私も失念してしまったので、次回までに何とか調べておきます!

さて初登場の沙織と由美の関係も何だか不穏な感じですね。
由美が沙織に対してどんな行動に出るのかも楽しみにしています〜。

それでは次回も楽しみにしていますね。
では!


■ アニス (66回/2009/09/04(Fri) 18:05:55/No1705)

こやまるさん、こんにちは☆

もう、新学期が始まりましたので、夏休みのようには来られないですけど、土、日曜日にはなるべく行く時間を作って行こうと思ってます。
今日は、午前中まででしたので♪

いえいえ・・・そんな^^;
だけど、未成年の時から髪を染めてると、地肌が悪くなり、身体にも良くないですよ[汗]
特に女性は、子宮も悪くなり、妊娠した時に大変そうですよ[ゾクッ]
後はよくわかりません・・・
ヤマネのように見えてきた・・・とは、とても嬉しいでございます●^v^●


それでは、久々に小説を書いていきます。

〜第64話・・・『とにかくすごい魔法(前篇)』
拓斗ん家
ここは拓斗の部屋
そこには、ワルモ団がいた
イチロー「よーし、今日からここが我らのアジトだー!!」
ジローとサブローとシローとゴロー「我らのアジトだー!!」
ガチャ
拓斗とハンゾーは帰ってきた
拓斗はクラブの服だった
ハンゾー「首領たちなのら〜」
イチロー「おぉ、ハンゾーか!」
拓斗「このデザインは・・・一体?」
そう、次は拓斗の部屋が安純と由美のように改造されていたのだ
イチロー「よう、ハンゾーではないか!」
ハンゾー「何でここにいるのら〜?」
イチロー「今日からここが我らのアジトになったのだ!」
拓斗「おい、今すぐここから出て行け!ここは俺の部屋だ」
イチロー「やーなこったー!!」
サブロー「もう決めちゃったもんねー!」
その時
・・・「ただいまー」
おばあちゃんの声だった
おばあちゃんは買い物から帰ってきたとこなのだ
拓斗「!!・・・やばいぞ・・・」
ハンゾー「拓斗?」
拓斗は急いでベッドの下に隠れる
ハンゾー「何をやってるのら〜?」
拓斗はハンゾーを持って
拓斗「いいから早く!!」
ゴロー「何なんだ一体?」
ジロー「さぁ?」
ハンゾー「何で隠れるのら?」
拓斗「しっ!いいから・・・危ない・・・」[汗]
ハンゾー「だったら、首領たちも・・・」[こそっ]
拓斗「いいから・・・」[こそっ]
イチロー「ふー・・・最初からハンゾーのパートナーの香川拓斗の部屋にしておけばよかったなぁ♪」
シロー「そうだな〜・・・」
おばあちゃんは拓斗の部屋にバナナとお茶を持って行ってる
ガチャ
おばあちゃんは拓斗の部屋のドアを開けた
拓斗「来た!!」[こそっ]
ワルモ団「!!」
サブロー「誰だ?このババアは?」
シロー「さぁ?」
おばあちゃんは拓斗の部屋を見て
おばあちゃん「・・・」
し〜ん・・・
おばあちゃん「誰が・・・誰が・・・拓斗の部屋にイタズラを・・・」
プルプル震えてる
おばあちゃん「・・・・・・・」
さらにおばあちゃんは大きな声で
おばあちゃん「許せないーーーーーーー!!」[怒]
ワルモ団「!!」
拓斗とハンゾーは目をつぶってる
おばあちゃん「どりゃーーーーーーーー!!」
おばあちゃんはなんと、ほうきや雑巾を持って凶暴に暴れてた
イチローとジローとシローはほうきに当たって吹っ飛んだ
バチッ
イチローとジローとシロー「うあぁぁぁぁぁーーーーーーーー!!」
キラーン・・・
次にサブローとゴローは雑巾に当たった
ベチョッ・・・
サブローとゴロー「うあぁぁぁぁーーーーーーー!!」
キラーン・・・
おばあちゃん「おりゃーーーーーー!・・・ふー・・・」
急に怒りが収まった
拓斗「収まったようだな・・・」[汗]
ハンゾー「ふ〜・・・・」[汗]
何と部屋が凄くピカピカになってて、ワルモ団のマークも残ってなかった
おばあちゃん「よしっ・・・これで綺麗になったわ♪」
おばあちゃんは元の笑顔に戻った
おばあちゃんは部屋から出てった
拓斗「もういいぞ・・・」
2人はベッドから出た
ハンゾー「一体今のは何だったのら〜?おばあちゃんが凄く別人みたいだったのら〜・・・」[汗]
拓斗「ばあちゃんは怒るとすっげー怖いんだ・・・」[汗]
ハンゾー「僕、一緒に暮らして来たけど、全然知らなかったのら〜・・・」[汗]
拓斗「ばあちゃんはな、俺のことになるとついつい一生懸命になっちゃうんだよ・・・本当はすごく優しい・・・大好きなんだ」
ハンゾー「僕も拓斗のおばあちゃんは大好きなのら〜♪」
拓斗「ありがとう^^・・・それとハンゾー・・・」
拓斗は急に真面目な顔になった
ハンゾー「何なのら?」
拓斗「・・・お前、ワルモ団から抜けろ!」
ハンゾー「!!どうしてなのら?」
拓斗「ずっと前から言おうと思ってたんだ・・・アイツらはろくでもない奴らだ・・・妖精界をめちゃくちゃにしようとしたり、時の宝玉を盗み出したことや・・・どんなにお前もひどい目にあったか・・・」
ハンゾー「僕は別にひどい目にあってないのら〜」
拓斗「自分さえよければそれでいいのか!!」
ハンゾー[ビクッ]「た・・・拓斗・・・」
拓斗「俺はな、お前の為に言ってるんだぞ・・・ハンゾーは俺のパートナーだ!パートナーのお前に悪いことをしてほしくない!!」
ハンゾー「・・・」
拓斗「俺がワルモ団に言ってやるよ!「二度とハンゾーの前には現れるな」ってな^^」
ハンゾー「で、でも・・・」
拓斗「そうだ!ヤシチとサスケも抜けさせようぜ!アイツらの為にもなる!!安純さんや鈴木もきっと・・・」
ハンゾー「勝手に決めないでほしいのらーー!!」
拓斗「ハンゾー・・・」
ハンゾー「そんなこと・・・そんなこと・・・絶対に出来ないのらーーー!!」
ハンゾーは窓から出て行った
拓斗「・・・・・・ハンゾー」
そして、アニメどおり、ワルモ団はアクミに会う
後は、アニメどおりに続く


〜第65話・・・『とにかくすごい魔法(後篇)』
アニメどおり、話が進んだ
そして・・・
ミルモとヤシチがセッション魔法をして、見事やっつけた
ヤシチはミルモに
ヤシチ「貴様には関係ないことだ!」
ヤシチは飛んだ
ミルモ「あっ!」
サスケとハンゾーも付いて来る
ヤシチ「お前たちはワルモ団に残ってもいいんだぞ!」
サスケ「何を言ってるんだぜ!」
ハンゾー「僕たちはずっとアニキのそばにいるのら〜!」
ヤシチ「うっ・・・お前たち・・・」[涙]
サスケ「オイラ今日、絶対に由美に言うぜ!ワルモ団から抜けたことを」
ハンゾー「僕も拓斗に言うのら〜!・・・あっ・・・」
ハンゾーは沈んだ
ヤシチ「ハンゾー、どうした?」
サスケ「何かあったのか?」
ハンゾー「僕、拓斗とケンカしちゃったのら・・・拓斗はきっと、怒ってるのら〜・・・」
サスケ「ハンゾーと拓斗がケンカなんて珍しいぜ・・・」
ヤシチ「大丈夫だ!拓斗はいい奴だ!お前のことを怒ってるわけがない!」
ハンゾーは顔が晴れた

アニメどおり、楓と沙織が帰ってるところ

後はアニメどおり、沙織の部屋の全身鏡にダアクが出てきた
 終わり・・・


66、67話には出てきません。


〜第68話・・・『スーパーお嬢さま・桃ちゃん』
松竹ん家
サスケ、ハンゾー、由美、拓斗もいた
由美の服の色はオレンジ、拓斗の服の色は青だった
松竹「今日来てもらった理由は、他にもないんだけど、実はこの夏も皆のことを僕ん家の別荘に招待したいんだ!」
由美「別荘ーーー!?・・・やっぱ、お金持ちは違うなぁ♪」
松竹は指を鳴らして、前には世界地図が出てきた
平井「オッホン!我が松竹家には、国内に22箇所・・・海外にも合わせますと、実に100以上の別荘がございます!!」
楓「すごーい!!」
結木「南極にもあるんだ・・・」
拓斗「俺たち、招待されてもいいんですよね・・・」
安純「当たり前でしょ!」
平井「今回は、中でも出来たヒラヒラ、坊ちゃま一様氏のニュー松竹塔にご案内いたします!!」
色々な景色が写る
安純「へぇー・・・バンドローがあるのー!!」
楓「すっごーい!!」
安純は結木にしがみつき、ヤシチは挟まった
ヤシチ「ぐぎゃ!!」
安純「結木くぅ〜ん・・・」
楓「あーーーっ!!」
安純「2人で素敵な思い出、いっぱい作りましょ〜♪」
楓「日高さん、くっついちゃダメー!!」
由美「あーあ・・・また始まった・・・」
松竹「(ふふふ・・・何を隠そう、この「ニュー松竹塔」には、僕と南さんが2人っきりになれる仕掛けが用意してあるんだよねぇ・・・)」
松竹の目がキランと光り
松竹「(名づけて、「南さんラブアタック大作戦!!」今度こそ、南さんと・・・)」

松竹の妄想
勿論、場所は海で楓と松竹が2人で追いかけっこをしてる(夕方)
楓と松竹「はははははははは・・・」
松竹「待ってーーー!!南さぁ〜〜ん!!」
楓「ここまでおーいでー!!」

次に、空は青く、2人で海で水をかけあってる
松竹「ほら〜」
楓「あはっ!・・・もう〜・・・やったな〜!」

松竹「うふふふふ・・・」
・・・「香お兄ちゃま!!」
松竹「ん?」
その時、ドアが開き、星野らしき人々が入ってきた
真ん中に小さな女の子が運ばれている
顔はセンスで隠してる
桃「うふふ♪」
そう、桃だった
松竹「も、桃ちゃん!!」
由美と拓斗「!!」

松竹「桃ちゃん・・・」
由美「梅園さん!!」
楓「え?」
桃「香お兄ちゃま、♪お久しゅうございます!!」
桃は松竹に飛びついた
松竹「うわあぁぁ!!・・・ちょっと、桃ちゃん!!」
桃「お会いしとうございました!!スリスリ♪」
安純「誰この子?」
拓斗「アイツは梅園桃と言って、俺たちのクラスメイトなんです」
楓と結木と安純「ええぇぇぇーーーー!?」
桃は由美と拓斗を見た
桃「あら、鈴木さん!香川君!あなたたち、どうしてここにいるのよ!?」
由美「それ、こっちが聞きたいわ!!」
星野「梅園グループ会長のお孫様、桃お嬢様です!!」
楓と結木と安純「えぇぇぇーー!?梅園グループ!!」
楓「って何?」
皆、ズルッてなった
安純「あんた、知らないの〜?」
結木「松竹グループと1,2を争う世界的大企業だよ・・・」
楓「ふーん・・・そうなんだぁ・・・」
由美は楓の耳にこそっと
由美「それに私、梅園さんってあまり好きじゃないんだよねー・・・どうもアイツは苦手だわ!」
星野「ちなみに私は桃お嬢様のお世話役、星野と申します!!チラッ」
平井が写る
平井「ピクリ」
星野「あーら平井さん、お久しぶり!!」
平井「ご無沙汰しています!!星野さん」
ビリビリビリーーーー・・・
ミルモ「何か、火鉢ってねーか?」
楓「うん・・・」
松竹「平井と星野さんって、ボディーガード養成学校時代からの宿命のライバルなんだよね!!」
桃「ねぇ、お兄ちゃま♪」
松竹「ん?」
桃「昔みたいに桃と遊んでくれるわよね?」
松竹「う、うん・・・え〜・・・でもね、今お客様が・・・」
桃「桃、お兄ちゃまと南の島に行きたいの!!今年の夏は、家の別荘に来て!!」
松竹「え〜!」
桃「いいわよね?勿論」
松竹「あいや、それはちょっと・・・」
桃「いつからがいい?お兄ちゃまの都合に合わせて別荘を用意するわ!!」
安純「(あら〜・・・どうやらあの子、松竹君のことが好きみたいねぇ・・・)」
松竹「あっ・・・あのね桃ちゃん、残念だけど僕、この夏は一緒に遊んであげられないんだ!」
桃「えー?」
松竹「この人たちを家の別荘に招待するって先に決めちゃったから!!」
桃「そうなの・・・じゃあ仕方ないわね・・・」
松竹「ごめんね!!このめあせは必ず・・・」
桃「決めたわ!!」
松竹「へ?」
桃「お兄ちゃま、そのバカンス私もご一緒にさせていただくわ!!」
松竹「えっ!・・・それは・・・」
桃「そうと決まったら早速支度しなくては!!星野!!大至急打ち上げ花火3千万発と、バーベキュー用の国産和牛肉100トン、ヘビでチャーターしてちょうだい!!」
星野「了解しました!!」
桃「あぁ〜・・・それと、スイカ割りは最高級アールステリボルを使うわ!!」
星野「麝香の香りがすることから、一般的にはマスクメロンの名前で知られているものですね・・・」
松竹「(ど、どうしよう・・・桃ちゃんが一緒じゃあ・・・僕の作戦が台無しだよ・・・)よし!!」
松竹「桃ちゃん、由美ちゃん、拓斗君、今身長何cm?」
由美「身長?」
桃「え?やるからぼうにどうしたの?」
松竹「実はさ、この島には身長制限があるんだ・・・」
拓斗「身長制限・・・」
星野はメジャーで桃の身長を測り
星野「現代139cmジャストです!!」
由美「私は141cmだけど・・・」
拓斗「俺は覚えてないです・・・」
松竹「あー・・・いいよ。拓斗君は桃ちゃんと由美ちゃんよりも高いからね」
松竹は本を開き
松竹「139cmに・・・141cmかー・・・ふむふむ・・・うわーー!!由美ちゃんはOKだけど、桃ちゃんはおしい!!140cm以下の方のご入場は堅くお断りしますって書いてある!!」
由美「ふぅ〜、めちゃくちゃギリギリ〜〜・・・よかったぁ〜・・・♪」
楓「えー!?本当?何とかならないの?」
松竹「うん・・・僕も何とかしてあげたいんだけど、ニュー松竹塔のならあしには逆らえないから・・・ごめんね桃ちゃん、そう言うわけだから・・・」
桃「もういい!!わかったわよ!!」
桃は去ってく
星野「お嬢様!!」
梅園グループは去ってった
楓「何だか可愛そう・・・」
由美「そんなことねーよ!休みにまで梅園さんと一緒なんてごめんだわ!!」
拓斗「・・・」
由美「だってよー、すっげーわがままだし、すぐ梅園グループの自慢話ばっかするから、ろくに友達もいないんだよ、アイツ!!」
楓「そうなの・・・」
松竹「ふぅ・・・」

そして、船の中
安純「うぅ〜ん・・・気持ちいい風♪」
由美「サイッコー♪」
楓「ほ〜んと〜♪江口さんや悦美も一緒に来られればよかったんだけど!!」
由美の服の色は緑、拓斗の服のいろは黒
結木「しょーがないよ・・・江口は演奏旅行でウィーンに行ってるんだし・・・」
楓「悦美はおじいちゃんの仕事のお手伝いがあるって言ってたしね・・・」
ミルモ「おー!!島が見えて来たぜー!!」

そして、松竹の別荘に着いた
楓「うわ〜・・・すっご〜い!!おっしゃれ〜!!ベッドもふかふか〜!!まるでホテルみた〜い!!」
由美「まるで本物のお嬢様になった気分〜☆」
安純「子供か?あんたらは・・・」
松竹「これだけじゃないよ!!実は君たちの為に、特別な設備を用意してあるんだ!!」
ミルモとリルムとヤシチとサスケとハンゾーと結木と安純と拓斗「特別な設備?」

アニメどおりに結木と安純は専用の部屋に招待され

ここには、マンガ本やインターネット、おしゃれの道具などいろいろあった
由美「わぁ〜・・・本当にいいの〜?」
松竹「うん^^自由に使ってね♪」

ここは野球らしき本があったり、ゲームセンターみたいな野球場の部屋
拓斗「ありがとうございます!!」
松竹「いいよいいよ^^思う存分に楽しんでね!!」
拓斗「それでは、お言葉に甘えまして!!」

お菓子の部屋
ヤシチ「はーーー!!何だこの部屋はー!!」
リルム「何から何までお菓子で出来ていますわー!!」
サスケ「う、うまそーだぜ!!」
ハンゾー「あそこのところ、おいしそうなのら〜!!」
ミルモ「これ、食ってもいいのか?」
松竹「勿論だよ!!」

アニメどおりに話が進んだ
そして・・・
安純はヤシチを外へ呼び出し、ヤシチを力いっぱい投げた
安純「おおぉぉぉーーーーー!!」[白目]
安純は急に顔が変わり
安純「結木くぅ〜ん♪」

結木の部屋
安純「結木くぅ〜ん!!」
アニメどおりに本の山だった
安純「何よこれ・・・結木くぅ〜ん、何処にいるの〜?」

由美の部屋
鉄アレーを持って運動してた
由美「47・・・48・・・49・・・50〜・・・っと!終ーーっわり!!」
由美は一気にごろ〜んとなった
由美「ふー・・・いい汗かいたことだし♪・・・バスルーム♪バスルーム♪」
由美は部屋の隣のバスルームに行ったらそこには、泡のお風呂やバラのお風呂やもみじのお風呂などがあった
由美「すっげーーー・・・」
由美はもみじのお風呂に入った
由美「う〜・・・幸せだぁ〜・・・ずっとこうしていたいなぁ〜●^v^●」

拓斗の部屋
カーン!
拓斗は見事、全部打った
拓斗「ふー・・・水分補給しなくちゃな・・・」

そして、アニメどおり話が進んで

お菓子の部屋
ムルモ「お腹一杯でしゅ・・・」
サスケ「あれ?アニキがいないぜ?」
ハンゾー「何処に行っちゃったのら〜?」

そして、アニメどおりに話が進んだ


星野と平井はまだ勝負してる
ミルモもおデブの姿[笑]
アクミの顔が日焼け[笑]

バスルーム
由美は泡のお風呂に入ってる
由美「・・・飽きないな〜・・・このお風呂♪幸せ〜☆」

拓斗の部屋
拓斗「ふー・・・いい運動になったな・・・」
グウゥ〜・・・
拓斗「腹減ったな・・・」

結木の部屋
結木は見事、全部本を読みきった
結木「ふー・・・読みきった・・・」
本の山から安純が出た
安純「見〜つけた・・・♪」
 終わり・・・


■ アニス (67回/2009/09/12(Sat) 10:48:19/No1714)

こやまるさん、おはようございます♪

マンボが好きなのはこんぺいとうですよ☆
ガビンが好きなのは風船ガムです。
(書き込むのを忘れてた)


小説を書いていきます。

69、70、71話には登場しません。

〜第72話・・・『ヤマネ参上でございます』
話が進んで・・・
図書室の前
ミルモ「いててて〜・・・」
楓「お尻大丈夫?」
結木「何してるんだ?」
結木と由美がいた
楓と安純「結木くーん♪」
楓と安純は結木のとこに行き、楓はミルモを落とした
ミルモ「あいやいやいや・・・」[汗]
ドテッ
ミルモ「コラー!!楓ー!!」[怒]「・・・あーあ、ケツがいてーや・・・」[汗]
楓と安純[白目]
結木[汗]
由美「アホらし・・・」
安純「って・・・何であんたが結木君と一緒にいるのよーーっ!?」[怒]
由美「図書室で偶然会っただけよ!!」[怒]
松竹「南さぁ〜ん!」
ミルモ「ん?」
楓「松竹君!拓斗君!」
由美「一緒にいたんだ」
松竹「うん!さっき、偶然会ったんだ^^そうそう!映画に行かない?恐怖のバケツ男2復讐のしお怒りが今日、あるんだ!!」
ムルモ「ハラハラドキドキでしゅよ♪」
由美「面白そう♪絶対行くーーー!!」
ムルモ「リルムしゃんがキャーキャー怖がってるところ見てみたいでしゅ!!」
楓「そういえば、リルムちゃん一緒じゃないんだ・・・」
結木「あぁ」
ミルモ「ほっとけほっとけ!!さぁ、皆で行こうぜ!!」

アニメどおり、話が進んで、そして・・・

女性「どうぞ、坊ちゃま」
松竹「ありがとう!」
ヤシチ「見つけたぞ!!」
松竹「楽しみだね!!」
由美「早く見たいな〜♪」
楓たちは入った
ヤシチ「ミルモー!!もう一度勝負だー!!」
ヤシチとサスケとハンゾーも入った

アリ「・・・」[汗]
沙織「・・・理科の自由研究って面倒・・・」

ダアクが出てきて、アクミに命令した

アクミはアニメどおり、バケツ男をちらっと見た

映画館

映画の中
女性「あーーっ!!」
バケツ男からバケツをかぶられた
バケツ男「バケバケ!!」
女性の目が赤くなり
女性「バケ!!」

安純「くだらないわねー・・・」
由美「全然怖くないじゃん・・・正直、つまんないわ・・・」
ヤシチ「危ない!!逃げろー!!」
ミルモ「バケツ男が強いぞー!!」
ミルモとヤシチ「ん?」
ミルモ「なぁヤシチ、俺と勝負は・・・」
ヤシチ「うるさい!!今いいとこなのだ!!」
安純「あんたたちがうるさいのよ!!」
アクミが来て
アクミ「いたいた・・・」
アクミは楽器を出し
アクミ「よーし!!」
アクミは魔法をかけた
バケツ男はアニメどおり、中に入った
バケツ男「バケバケー!!」
楓「え〜!?」[汗]
松竹「バケツ男が!!」[汗]
アクミ「アイツらだよ、バケツ男!!」
バケツ男「バケバ!!」
楓たちは立って
ミルモ「アクミ、てめーの魔法か!!」
安純「こっちに来るわ!!」
結木「逃げた方がいいな・・・」
拓斗「はい」
楓たちは映画館を出る
他人の男「バケツ男が消えたぞ!!」
他人の女「どうしたのかしら?」
バケツ男も映画館を出る
バケツ男「バッケー!!」

リルムとヤマネは話してた

安純「コラー、ヤシチー!!逃げる気ー!?」[怒]
楓たち「!!」
アクミ「まだ逃げる気かい!?観念してやられちゃいな!!」
ミルモは前に出て
ミルモ「へん!勝負してやるぜ!!」
ヤシチも前に出て
ヤシチ「返り討ちにしてやるのだ!!」
ムルモとサスケとハンゾーは後ろで
ムルモ「頑張れお兄たまー!!」
サスケとハンゾー「フレー!フレー!ア・ニ・キ!!」
アクミ「やっちゃいな!!」
バケツ男「バッケバケー!!」
バケツ男はバケツを投げる
バケツ男「バケー・・・バケー!!」
ミルモとヤシチ「あぁっ!」
ミルモとヤシチの楽器が光った
ミルモとヤシチ「!!」
ムルモ「セッション魔法でしゅ!!」
サスケ「勝ちはもらったぜー!!」
ハンゾー「楽勝なのらー!!」
ミルモとヤシチはアニメどおり、お尻を痛めてて、魔法が出来なかった
ミルモとヤシチ「いてーーー!!」
ミルモとヤシチはバケツの中に閉じ込められた
そして、ムルモ、サスケ、ハンゾー3人、楓、結木、安純、松竹4人、由美、拓斗2人がそれぞれのバケツに閉じ込められた
ムルモ「何やってんでしゅか!!」
アクミ「いいザマだね!さぁ、バケツごと踏み潰しておやり!!」
バケツ男「バァケ!!」
ムルモとサスケとハンゾー「うわあぁぁ〜〜!!」
由美と拓斗のところ
拓斗「出られないぞ!!」
由美「何でこんなことになるんだー!?」
拓斗「俺たち2人じゃどうしようもないな・・・」
由美「2人・・・」
拓斗「!!」
2人とも赤面して、お互いに目を逸らした
楓たちのところ
楓「ミルモたちが大変!!」
結木「ビクともしない!!」
楓「そうだ!!コールフェアリー!!」
楓はリルムに連絡した
ミルモとヤシチ「うぎゃーー!!」
ミルモとヤシチが入ってるバケツをバケツ男は踏み潰そうとしたその時、手裏剣がバケツ男に当たった
バケツ男「ババ・・・バケーーー!!」
リルムとヤマネが前に出た
リルム「ミルモ様!!」
ミルモ「リルム!!」
ヤシチ「ヤマネ!!」
バケツ男「ぐぅ〜〜・・・」
アクミ「何だアイツは!?」
バケツ男は怒って
バケツ男「バケバケーー!!」
バケツ男はバケツを投げて、ヤマネはさっと避けた
リルムがバケツに閉じ込められた
リルム「キャッ!!」
ミルモ「何しに来たんだ?」
リルム「面目ない・・・」
バケツ男「バケ・・・バケー・・・」
ヤマネ「てい!てい!てい!」
2人は戦ってる
ヤマネ「はっ!!」
ヤマネは手裏剣を投げて、バケツ男の手に刺さった
バケツ男「バッケーーー!!」
ヤマネ「兄様、避けていただいてくださいませー!!てーーーーーー!!」
ミルモとヤシチ「えーーーー!!」
バケツが半分に割れた
ミルモ「俺はいいのかよ!?」[汗]
ヤマネ「ていてい!てい!てい!」
バケツ男「バケ・・・バケ・・・」
ムルモ「凄い戦いでしゅ・・・」
松竹「あの子やるーぅ!!」
安純は周りを見て
安純[ムカッ]
安純は結木のとこに行く
楓[白目]
由美「すっげー!!行け行けーー!!」
拓斗「あの子はくのいちみたいだな・・・」

そして、ミルモとヤシチのセッション魔法のおかげで助かった
そして・・・
ミルモ「へぇー・・・お前、ネズミの妹だったのか・・・」
ヤマネ「はい。助けてくださって、ありがとうございました!!」
由美「礼儀正しい子だなー♪私は鈴木由美!よろしくね^^」
ヤマネ「はい!未熟者ですが、どうぞよろしくお願いします!!」
そして、後はアニメどおりに続く
 終わり・・・


■ こやまる (589回/2009/09/12(Sat) 13:25:10/No1715)
http://www.murumoya.com/


アニスさん、こんにちは☆
のんびりとした夏休みもあっという間に終わってしまいましたね。。
私も夏休みは終わってしまいましたが、夏休み前には「夏休み中にはあれをやろう、これもやろう」と思っていたのに、結局ほとんど出来ず終いでした。。
アニスさんはいかがでしたでしょーか?
秋はいろいろ忙しい季節ですが、その分毎日も充実してくると思いますので、ぜひ忙しさに流されずにミルモ活動の方もよろしくお願いしますね〜(軽く宣伝?)。

>マンボが好きなのはこんぺいとうですよ☆
あ〜、そういえばそうでしたね。。
最近いろいろな部分を忘れてきているので、細かな設定をすぐに思い出せるようにメモを作っておかねばと本気で思い始めています。

小説の方は、2年目ストーリーも大分進みましたね。
何だかんだで楓たちと一緒にいる時間が増えてきた由美と拓斗ですが、そこにさらに桃ちゃんが加わってさらに複雑さを増したような。
そして桃ちゃんを避ける由美の態度が松竹くん以上に痛かったりします。
まぁ桃ちゃんは強い性格なのでちょっとやそっとじゃ落ち込んだりしないでしょうが、この二人が今後仲良しになることも無さそうな気がしますね。
とはいうものの、同級生3人オンリーのオリジナルストーリーも今後見てみたいですね。

さて68話の元のストーリーはすっかり忘れてしまいましたが、桃ちゃんって結局松竹くんの別荘へ行けたんだったっけ。。(う〜ん、記憶が…)
別荘では由美と拓斗がそれぞれ一人で行動しているんですね。
今回は単独行動の二人でしたが、今後のストーリーでそれも変わってくるといいなぁ。
果たしてラブロマンスに発展するのかな?

>拓斗「ばあちゃんは怒るとすっげー怖いんだ・・・」[汗]
おばあちゃんは拓斗以上に個性的ですね(笑)。
キャラに個性を持たせることはとても重要ですので、これからもいろいろなキャラにやり過ぎなくらいに個性を持たせると面白くなると思いますよ。

それでは次回もまた楽しみにお待ちしております。
では!


■ アニス (68回/2009/09/19(Sat) 23:30:02/No1743)

こやまるさん、こんばんは☆〃

今年の夏休みは久々にゆっくりの毎日でしたので、毎日毎日家でパソコンの動画を見たり、ミルモの無料動画を見たり(小説の為)、アイスを食べてましたね♪


次に小説を書いていきます。

73、74、75話は登場しません。

〜第76話・・・『行くぞ!テレビ局』
楓たちの学校
悦美「楓!楓!見てよこれ!!」
悦美は楓のところに来た
楓「ん?」
アニメどおり、本を楓に見せて
悦美「ほらこの子!オーディションに10万人の中から選ばれたんだってー!!」
楓「あー!私たちと同い年だー!!」
悦美「いっきなりドラマの主役に大抜擢!!アイドル街道まっしぐだよ!!」
楓「へぇー・・・すごーい!!」
悦美「いいよねぇー・・・あたしも一著オーディションに応募してみようかな・・・ねぇねぇ、楓も一緒にどう?」
・・・「オーッホッホッホッホ」
楓と悦美「?」
安純「ホッホッホッホッホッホッホ・・・あ〜ら、ごめんなさ〜い♪その程度のルックスでテレビに出ようなんてちゃんちゃら可笑しくて♪」
楓「いいじゃない!!」
安純「まっ、あたしならその気になれば、簡単にデビュー出来るけど・・・あなたたちはアイドルよりコンドルになった方が早いんじゃない?」
楓がコンドルになった姿
楓「ちょっと何それ!?」
安純「それとも、プードルでもいいかも?」
悦美がプードルになった姿
悦美「もーーー怒ったーーー!!」
3人はケンカになった
結木「そろそろ席替えしてくれないかな・・・」[汗]
廊下から松竹が来る
松竹「大ニュース!!大ニュースだよ!!」
楓「ん?松竹君・・・」
松竹「江口さん、明日テレビに出るんだってー!!」
楓と安純と悦美「えぇーーー!?」
楓「江口さんがぁ?」
松竹「日曜お昼のじゃんじゃん歌うスタジオの生番組でフルートを演奏するんえだって!!」
楓と悦美は沙織のとこに来て
楓「江口さん、本当?」
沙織「えぇ」
楓「すっごーい!!」
悦美「こんっなすぐ近くにテレビに出ちゃう人がいたなんて♪」
安純「ふんっ!それしきで大騒ぎしちゃんなんて馬鹿みたい!!ねぇ、結木君もそう思うわよね!?」
結木は机にはいない
安純「あら?」
結木「頑張れよ!!江口」
安純「お?」[ガクッ]
松竹「というわけでさ、明日は皆で応援に行こうよ!!」
楓「え?そんなことできるの?」
松竹「もっちろん!!だって、松竹テレビの番組だもの!!」
結木「お前ん家って、何でも有りだな・・・」[汗]
楓と悦美「あーーー!!楽しみーー♪」

由美たちの学校
楓たちの学校と同じく休み時間
机にある1人のめがねの男の子が何かの雑誌を見てた
男の子「ふふふ・・・」
拓斗は自分の席に着こうとしたとき
拓斗「ん?森、ちょっと雑誌見せてくれないか?」
男の子の名前は、森一(もりはじめ)なのだ
森「いいですよ!」

●名前・・・森一(もりはじめ)
●ルックス・・・デュエルマスターズのれく太に似ている

森の雑誌には、沙織が載ってた
拓斗「沙織さんだ!!」
森「香川君、君も沙織ちゃんのファンなんですか!?」
拓斗「いや、俺は別に・・・ただの友達だよ」
森「友達〜!?どうしてあなたと沙織ちゃんが〜〜!?えぇ〜〜〜!?」
拓斗「どうしてって言われても・・・」[汗]
千草「何話してるの?」
そこには、由美と美保もいた
森「藤井さん、鈴木さん、松尾さん」

●名前・・・藤井千草(ふじいちぐさ)
●髪型・・・黒髪で、ショートヘア(少々おかっぱ)
●関係・・・由美の親友

●名前・・・松尾美保(まつおみほ)
●髪型・・・ロングヘアで、下に2つ結び。髪の色は茶色
●関係・・・由美の親友

(2人とも既に前から登場してるけど、まだ紹介してなかったので;)

由美「この人、どこかで見たことあるような・・・」
千草「江口沙織だー!!」
由美「え?(沙織ちゃんだ!)千草、あんた知ってんの?」
千草「当ったり前でしょ!あんたじゃあるまいし・・・」
美保「何で由美が知ってんのよ?」
由美「何でって、友達の友達だから知り合ったの」
千草と美保「えぇぇーーーー!?」
千草「ちょっと、今度会わせなさいよ!」
美保「にしても、綺麗だなー・・・」
森「あーっ!!勝手に見ないでください!!」
千草「いいじゃないの、別に!!」
美保「えー・・・何々?・・・ええぇーーー!!日曜テレビに出るの!?」
由美「!!(テレビ!?)」
千草「うそー!?って、日曜って明日じゃないの!!」
美保「森君って、馬鹿に真面目なわりには江口沙織のファンだったんだねー!!以外ー」
森「別に・・・僕は・・・」[赤面]
千草「隠すな隠すなー♪」
由美「(ふんっ・・・どーでもいいわ・・・)」
由美は安純と同じような気持ちだった
森「そうだ!!皆さんも一緒に演奏を見に行きましょう!」
由美と千草と美保「えぇぇーーーー!?」
拓斗「そんなこと、できるのか?」
森「勿論!この僕が嘘をつくとでも思いますか?大丈夫です!」

翌日
話が進んで、楓たちはテレビ局に入って−−−−・・・

皆、歩いてる
安純は止まった
安純「ヤシチ、ちょっと来なさい!」
ヤシチ「え?」
安純「いいからこっち!!」
悦美「あれっ、どうしたの日高さん?」
安純「ギクッ」
松竹「スタジオはそっちじゃないよ!」
安純「ちょ、ちょっと急な用事を思い出しちゃって・・・先行っててもらえる?じゃあ」
安純は去った
楓たち「?」
アニメどおり、アクミも出てきた

由美たちもテレビ局に入って歩いてる
森「今日は何としても絶対に沙織ちゃんにサインを貰いますよ〜!」
森はブツブツ言ってた
千草「なーにブツブツ言ってんのよ!」
サスケ「よぉーし、今日は絶対にアフロ先生に会うぜ!!」
ハンゾー「そして、サインを貰うのら〜!!」
拓斗「(サインって言っても、アフロ先生はハンゾーたちが見えてないんじゃ・・・)」
由美「(やれやれ、またアフロ先生かー・・・」[ピクリ]
  「(そうだ!)ちょっと私、トイレに行ってくるから先行ってて!!」
千草「うん」
由美「サスケ、あんたも来るのよ!」[こそっ]
サスケ「えぇ〜!?」
ハンゾー「サスケも行っちゃったのら〜」
拓斗「・・・」

スタジオに着いた
松竹「さぁどうぞ!!」
アニメどおり、すごかった
ミルモたち「おぉーーーー!!」
女「あっ!江口沙織!!」
女B「本当だ!沙織ちゃんだぁ!!」
女C「握手してくださーい!!」
女D「私もー!!」
沢山の人が沙織のところにいる
悦美「すごいね江口さん、大人気・・・」
楓「何だか私も握手してもらいたくなってきた・・・」
結木「いつでも出来るんじゃないか・・・」
拓斗たちも来てた(由美以外)
森「み、見えません〜〜!!」[汗]
千草「さっすが芸能人!!」
拓斗はうろうろしてた。その時
拓斗「!!楓さん!結木さん!松竹さん!」
ハンゾー「ミルモたちなのら〜!」
ミルモ「ハンゾー!拓斗!」
楓「拓斗君!!」
松竹「拓斗君も江口さんの演奏を見に来たの?」
拓斗「はい!森が誘ってくれたんです!」
結木「森?」
千草「この人が、森君!江口沙織の隠れファンだったのよ^皿^」
楓「そうなの!?」
森「余計なこと言わないでください!!」[赤面]
楓と拓斗「そう言えば、由美ちゃん(安純さん)は一緒じゃないの?(じゃないんですか?)」
楓と拓斗「あ・・・」
ドアの外から安純が除いてる
安純「ふんっ!いい気なもんよね!!」
ヤシチ「安純ー、拙者も中に入りたいのだ・・・」
安純「ダメよ!!今日はとっておきの計画があるんだから」
ヤシチ「計画?」
安純「ヤシチ、プロデューサー連れて来てちょうだい!」
ヤシチ「プロレスラー?」
安純「プロデューサー!!」
ヤシチ「ひゃ〜〜!!」
安純「番組を作ってる偉い人よ!で、あんたの魔法で、私を即歌手デビューしてくれるようにしむけるの!!」
ヤシチ「・・・」[汗]
由美「あーあ、またヤシチの魔法で何とかしようとしてるわね!!」
安純「ん?由美!!」
ヤシチ「サスケ!!」
サスケ「アニキー!!」
安純「何であんたがここにいるのよー!?」[怒]
由美「何でって、家のクラスメイトの森君って人が沙織ちゃんの隠れファンだから、一緒に来ただけよ!!」[怒]
安純「私って、この通りアイドルに・・・」
由美「って、勝手に話変えてるし・・・」[怒]
ヤシチ「安純がアイドル・・・」
ヤシチと由美とサスケの妄想
ヤシチ「・・・恐ろしい・・・」
サスケ「だぜ・・・」
由美「悪魔ね・・・」
3人とも顔が真っ青だった
安純「何してんのよ!?さっさとしなさい!」
ヤシチ「い、いやだーーー!!」
ヤシチは逃げようとしたが、安純が捕まえて
安純「何ですって〜〜!?」
ヤシチ「あ、いやぁ〜、あ、安純はアイドル歌手よりどちらかと言うと、女優の方が向いてるんではないかな?」[汗]
安純「女優・・・」
安純の妄想
安純「ニッ・・・悪くないわねぇ・・・」
ヤシチ「助かったぁ〜・・・」
・・・「君、何してるんです?」
安純「ハッ!い、いえ、別に・・・あー!!あなたは・・・筒井監督!?」
由美「誰・・・?」
筒井「は、はい・・・そうですが・・・」
安純はヤシチをポイッと投げ
ヤシチ「いーーーー!!」
サスケ「アニキーーー!!」
安純「お願いします!!私を使ってください!!」
筒井「は?」[汗]
安純「私、女優の卵なんです!!あの劇団星影のトップスターなんです!!」
筒井「劇団星影・・・聞いたことないなぁ・・・」[汗]
安純「周りからは・・・」
由美「何なんだ・・・こいつは・・・女優の世界を分かってねーな、こりゃ・・・」[汗]
筒井「そ、そんな・・・突然言われても・・・」[汗]
安純は筒井の襟を強く持って
安純「お願いしますぅ〜〜!!監督ぅ〜〜〜!!」
由美「強引な奴・・・」[汗]
めがねの人「大変です大変ですー!!役者が1人倒れちゃってー・・・」
安純「あーーーーーあーーーー!!」[白目]
めがね「あーーー!!」
安純「ウガーーーーーウガーーーーーー!!」[白目]
めがねの顔が晴れて
めがね「ちょっとあんた!!」
安純「邪魔しないでよー!!」[白目]
めがね「女優になる気、ないざんすか?」
安純「!!」
ヤシチとサスケ「へ?」
由美「うそ・・・?」

スタジオ
楓、結木、松竹、悦美、拓斗、千草、美保、森が座ってた
楓「江口さん、緊張してないかなー!?」
悦美「何か、こっちがドキドキしてきた・・・」
千草「私もー」
森「(沙織ちゃんを生で・・・この目で見れるんだ・・・)」
森はドキドキしてた
楓「一君って本当に江口さんのファンなんだね!」
席は悦美の隣に千草、美保、森、拓斗の順だった
松竹は席から放れようとしたとき
楓「松竹君、どこ行くの?」
松竹「ちょ・・・ちょっとトイレ」[汗]
楓「ん?」
松竹「(実は南さんをあっと驚かす用意がしてあるんだ・・・楽しみにしていてね!)」
そして、ミルモがアフロ先生を見つけた

アニメどおり、話が進んだ

そして・・・
楓はスタジオの外に出てた
楓「ミルモたち、遅いなぁ・・・」
その時、アクミが通った
楓はアクミを見た
アクミ「くぅ〜・・・ミルモたちめ〜・・・ただじゃおかね〜・・・」[白目]
楓「大変!!」
結木「どうした南?」
結木と拓斗とハンゾーがいた
楓「結木君!拓斗君!ハンゾー君!今、アクミちゃんがあっちに・・・」
結木「何だと!?」
ハンゾー「何でアクミはここまでついてくるのら〜?」
拓斗「またミルモ目当てだろ・・・」
楓「きっとまた何か企んでるのよ!!急いでミルモに知らせなきゃ!!」
楓は携帯を出した
・・・「こらー!ダメじゃないか!!」
楓「ん?」
ダアクに似た人「収録中は携帯電話の使用は禁止されてるんだ!!」
楓「す、すいません・・・」
ダアクに似た人「頼むよ・・・」
楓「どうしよう・・・」
結木「とにかく、アクミを追いかけよう!!」
楓「うん・・・江口さん、ごめんね・・・」
3人は走る
 CM・・・


■ アニス (69回/2009/09/20(Sun) 12:28:49/No1746)

悦美「皆、どこ行っちゃったのよー?」
千草「香川君もいないわよー」

話が少々進んで、きさらぎりょうも出て、沙織が登場した
お客たち「うぉーーーーーー!!」
りょう「・・・」
森「沙織ちゃんです沙織ちゃんですーー♪」
森はハート目で見てた
美保「わーったから少し静かにして!」[汗]
悦美と千草「・・・」[汗]
太ったオレンジの服の人「噂では聞いてましたが、可愛いわねー!!」
沙織「そんなことありません!!」
オレンジ「学校でも人気者でしょ!?」
沙織「いえ、別に・・・」
オレンジ「またまた・・・ボーイフレンドだっていっぱいいるんじゃないのかしら?」
沙織「ぶぇーーーっくしょい!!」
オレンジとりょう「!!」
森「さ、沙織ちゃん?」[汗]
オレンジ「え、えーと・・・沙織ちゃんには、のちほど演奏をしてもらいますよ」
悦美「江口さんって、本当に恋愛話はダメなのね」[汗]
森は悦美の顔に近付いて
森「本当ですかーーー!?」
悦美「う、うん・・・」[汗]
千草と美保「・・・」[汗]
席は悦美、千草、美保、森の順だったのだ
森「あ〜〜、よかったですぅーーー!!」[涙]
悦美「ねぇ、一君っていつもこうなの?」[汗]
千草「ううん、学校の時とはものすごく別人!!」[汗]
美保「私たちも森君が江口沙織の隠れファンだったことは昨日知ったばかりなの」[汗]

安純はどこかの部屋に入ってて、ヤシチは安純の髪をといてる
由美とサスケは廊下に立ってた
サスケ「由美〜、これじゃ安純が先に女優になっちゃうぜ」
由美「別にどーでもいいわ・・・つーか、何で私じゃないんだぁ〜〜!!」
サスケ「仕方ないぜ」
由美「私はもっと、テレビを見るようにするわ・・・あーそれと、アイドルにも憧れてたわ私♪私がアイドルだったらぜーーーーったいに大人気で、CDも沢山売れてるのになぁ〜・・・」
サスケ「ハーァー・・・オイラ、何しに来たんだ?」[汗]

話が進んだ・・・

松竹がアニメどおりにスタジオの前から登場した
悦美「ま、松竹君!?」[汗]
千草「あの人ってさっきの・・・」[汗]

話が進んだ

廊下に由美は立ってた
由美「クッククク・・・話が上手過ぎると思ってたのよねー♪いい君☆日高安純」
由美は笑ってた
アフロ先生「いいか、お前たちは1人じゃない!!友情パワーを忘れるな!!大切なのは、心を1つにすることだ!!」
ミルモ「さっすが本物のアフロ先生だぜ!!」
アフロ先生「ワンフォーワン!!ワンオーワン!!」
皆「ワンフォーワン!!ワンオーワン!!」
安純「ワン!」
そう、犬の着ぐるみは安純が着てたのだ
サスケはヤシチと一緒に笑ってた
少々話が進んで、アクミの魔法でアフロ先生の頭が膨れてく
由美「ゲゲッ、何じゃこりゃー!?」
楓と結木と拓斗は来た
楓「あーー!」
結木「由美ちゃん!!」
由美「皆!!」
ミルモの魔法でアフロ先生は元に戻った
楓「ミルモ!!」
結木「日高じゃないか!!」
安純「!!」
結木「こんなとこでしてんだ?」
安純「さ、さぁ・・・何してたのかしら・・・」
アクミ「ミルモ、やってくれるじゃん!!でも、このくらいで引き下がるあたいじゃないよ!!」

少々話が進んだ

ミルモがアフロ先生になってるところ
ミルモとアクミ「ワンフォーワン!ワンフォーワン!」
リルム「友情パワーって素敵ですわ♪」[涙]
ムルモ「青春バージョンでしゅ♪」[涙]
ヤシチ「ちくしょう、涙の奴・・・」[涙]
サスケ「涙が止まらないぜ・・・」[涙]
ハンゾー「なのら〜・・・」[涙]
楓「感動ー♪」[涙]
安純「アホらしい・・・何なのよ・・・」[汗]
由美「同じく・・・」[汗]
拓斗「・・・」[汗]
結木「そろそろ、江口の演奏始まるんじゃないか・・・」[汗]
楓「あー、いけなーい!」

オレンジ「イェーイ!次はいよいよ沙織ちゃんです!!」
お客たち「イェーイ!!」
森「沙織ちゃーん!!僕が応援してますよ〜〜!!」
悦美と千草と美保「じ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ」

平井「坊ちゃま・・・落ち込まないでください!南様に伝わらずとも、この平井が坊ちゃまのハートをしっかり平井キャッチいたしました!!」

オレンジ「では、お願いします!!」
その時、ダアクが沙織を操った
演奏が始まった

楓たちが走ってる
楓「皆、急いで!!」
リルム「あら、何か聞こえますわ!!」
結木「江口のフルートだ・・・」

スタジオ
皆は沙織の演奏を聴いてた
黒いものが出てきてる
黒いものが人間の身体にしみ込んだ
女A「ちょっとあなた、今私の足踏んだでしょ!?」[怒]
女B「あんたこそ、押さないでよね!!」[怒]
悦美「え!?」
千草「何!?」

平井「さぁさぁ、坊ちゃま」
平井にも黒いものがしみ込んだ
平井「ふんっ!こんなクソガキの世話なんて平井まっぴら!!」
松竹「え?」
平井「ひらんぷり!!」
松竹「えー!?待ってよー、平井ー!!」

廊下でもケンカしたり、泣いてる
楓「何か変じゃない!?」

スタジオはケンカだらけ
楓「悦美!!」
由美「千草!!美保!!」
悦美「あっ!楓ー!!もう何が何だかー!!」
千草「由美ー!あんた今まで何してたのよー!?」
美保「皆が変なのよー!!」
松竹「皆ー!!平井の様子がおかしいんだー!!」
ミルモ「一体何が起こったんだ!?」
ガシャーン
だんだん崩れてる
結木「大変だ!!早く外へ出るんだ!!」
皆が外に出てる姿
楓とミルモは沙織のとこに来て
楓「江口さーん!!」
ミルモ「何やってんだ!逃げるぞ!!」
沙織は演奏をやめて
沙織「え、えぇ・・・」
森はまだハート目で見てた
拓斗「森!!おい森!!」
森はハッとなり
森「何ですかこれはーー!!」
拓斗「演奏が中止になった!逃げるぞ!!」
サスケ「今まで何も気づいてなかったみたいだぜ・・・」[汗]
後は、アニメどおりに続く
 終わり・・・


■ こやまる (602回/2009/09/24(Thu) 11:38:10/No1764)
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アニスさん、こんにちは☆
アニスさんの夏休みはのんびりまったりですね。
これだけのんびりだと、9月からの忙しい学校生活になかなか体が馴染めなかったりして。

さてストーリーの方は76話のテレビ局話。
懐かしすぎて私は元のストーリーをすっかり忘れていました(^^;。
安純ってアイドルになったっけ?…と思っていたら、犬の着ぐるみを着せられてセリフも「ワン」だけでしたね…懐かしすぎます。
そんな安純を見て由美が「いい気味」と笑うシーンがブラックというか、由美の恐ろしさが垣間見えるような。
由美みたいな人間が真っ先にダアクの魔法にかかりそうな気がしてきます(汗)。
この先サスケは由美を守ることが出来るのでしょうか?

>森「友達〜!?どうしてあなたと沙織ちゃんが〜〜!?えぇ〜〜〜!?」
確かに第三者から見たら驚きますよね。
小学生が中学生と友達というのも珍しい上に、しかもその相手が雑誌やテレビに出るほどの有名人ですから。
そんな新キャラの森がまた良い味を出していますね。
同級生には目もくれず、完全に沙織の虜に・・。
ダアクの力が加わったフルート演奏も耳に入らないほど、沙織に対していろんな妄想を抱いていそうだなぁ。
彼は今後もいろんなところで関わってきそうで楽しみです。
登場人物が増えて、にぎやかになって面白くなってきましたね(^^)。

それでは次回も楽しみにお待ちしております!
では!


■ アニス (70回/2009/09/24(Thu) 21:48:14/No1765)

こやまるさん、こんばんは☆

大分元の生活に戻りましたよ♪
将来に向けての勉強もコツコツ努力してます!

〜第77話・・・『ダアクがよみがえる時』
周りにはアニメどおり、ほころび穴が沢山あった
楓たち「わーーーー!!」
悦美と千草と美保と森「???」
楓の足の下にほころび穴ができた
楓「うわっわわあ!!」
楓は避けた
リルム「また出来ましたわ!!」
悦美と千草と美保と森「???」
建物の一部が壊れて落ちてきた
皆避けた
悦美「これって、大きい地震の前触れじゃない?う、うううう〜・・・」
森「こんなことって、ありえないですけど・・・」[汗]
悦美はほころび穴のところに来る
楓「悦美あぶなーい!!」
悦美「へ?何が?」
皆(千草と美保と森は除く)、悦美のところに来た(座ってる)
楓「落ちなーい!」
悦美と千草と美保と森「?」
楓「悦美、ちょっと場所変わってくれる?」
悦美「へ?うん・・・」
場所は変わって・・・チョコチョコ・・・ピョンピョン
楓「へぇー・・・大丈夫なんだね・・・」
悦美「だから、何がってば?」
森「意味が分かりません・・・」[汗]
結木「ほころび穴って、人間が落ちることはないのか」
リルム「さぁ、考えてもみませんでしたわ」
ミルモ「そういやー、人間が妖精界へ落ちてきた話は聞いたことねーなー」
ヤシチ「穴を通れるのは妖精だけと言うことか・・・」
拓斗「ここがこれだけ沢山穴があるってことは、妖精界にもあるんだと思いますよ!!」
松竹「そっか!こっちにこれだけ開いてるってことは妖精界にも・・・」
沙織「この穴ってどういうときに開くの?」
楓「原因はよく分からないんだって」
ミルモ「楓、俺あっちの様子を見てくるぜ!」
リルム「私も参りますわ!!」
ムルモ「僕も行くでしゅ!!」
ヤシチ「行くぞー!!」
サスケ「だぜー!!」
ハンゾー「なのらー!!」
ミルモ「じゃあな!!」
ミルモたちは、ほころび穴の中に入った
楓たち(悦美、千草、美保、森は勿論除く)は、ほころび穴の周りに集まってる
結木「気をつけろよ!!」
拓斗「無理するなよ!!」
松竹「頑張ってね!!」
楓「皆によろしくねー!!」
安純「早く帰って掃除するのよ!!」
由美「やばそうだったら、逃げろよ!!」
悦美「皆、変だよ・・・」[汗]
千草「うん・・・かなりね・・・」[汗]
美保と森「・・・」[汗]

妖精界・・・

話は進んだ

人間界
皆の様子が荒れてる
結木「何か、町の雰囲気もおかしくないか?」
楓「うん・・・」
由美「何か、こっちまで嫌になってくるわ・・・」
楓、結木、安純、松竹、由美、拓斗、沙織のグループ(?)と悦美、千草、美保、森のグループ(?)で少し距離が離れて歩いてる
黒いのが悦美にしみ込んだ
悦美「!!・・・うーーーーーーー、あああ〜〜〜〜〜〜〜!!」
悦美は急に泣き出した
千草と美保と森[ビクッ]
楓「どうしたの悦美?」
悦美「うわあああ〜〜〜・・・何だか分かんないけど急に悲しくなったのよ〜!!」
次に千草と美保と森に黒いのがしみ込んだ
千草と美保と森「!!」
千草「あ〜〜〜〜〜・・・何か知らないけど、ムカつくわ〜〜〜〜〜!!」[白目]
由美「え?千草?」
美保「わあああ〜〜〜ん!!私は悲しくなってきた〜〜〜〜!!」
森「何だか急に・・・イライラしてきました〜〜〜〜〜!!」[怒]
由美「美保?森君?」
黒いのが出て行った
悦美「あれ?直った・・・」[汗]
千草「私もだわ・・・」[汗]
美保「・・・」[汗]
森「僕・・・何でイライラしてたんでしょう?」[汗]
楓と由美「はーあ?」[汗]
また黒いのがしみ込んだ
悦美「あ!!・・・ムムム〜〜〜・・・あ〜〜・・・今度は急にムカついてきた〜〜〜〜〜!!」[白目]
千草「またムカついてきた〜〜〜!!」[白目]
美保と森にはかからなかった
美保「ちょっと千草ー、これだけイライラするってことはカルシウム不足なんじゃないの?」
千草「うるさいわねー!!」[白目]
千草は美保を殴り飛ばした
美保「キャッ!!」
由美「美保!!千草・・・」
由美は美保を持った
楓は悦美のとこに来て
楓「悦美大丈夫?」
悦美「ムムムム・・・ほっといてよ!!」[白目]
悦美は楓を殴り飛ばした
結木は楓を持った
安純[ムカッ]「おりゃーーー!!」[白目]
安純は楓を殴り飛ばした
楓「うわぁ!!」
安純「南楓!!きやすく結木君に触れるんじゃないわよ!!」[白目]
沙織「日高さんも・・・」
松竹「いや、日高さんはいつもこんな感じ!」
沙織「そういえばそうね・・・」
森「これって一体・・・」[汗]

話が進んだ


森「(そういえば・・・僕は今、沙織ちゃんの近くにいる!!ようし、チャンスだ・・・)」[赤面]
  「え・・・江口沙織様・・・」[赤面]
沙織「ん?」
森「あの・・・その・・・」[赤面」
沙織「・・・」
千草「あーもー!じれったいわねー!!あなたの隠れファンなの!!」
森「余計なこと言わないでください!!」[赤面]
沙織「そうなの・・・とても嬉しいわ♪」
森「サインをください!!」[赤面]
沙織「いいわよ^^」
沙織は色紙に書いてる
森「あ・・・ありがとうございます!!一生大事にします!!」[赤面]
楓「よかったね、一君^^」
その時、ミルモたちは楓の頭の上に出てきた
楓「ミルモ!!」
結木「どこから来たんだ?」
ミルモ「ガイヤ族がこっちへ飛ばしたんだよ!!」
楓「ガイヤ族が?」
由美「サスケとハンゾーは?」
ヤシチ「アイツらはガイヤ族には呼ばれてないのだ!」
楓「何かあったの?」
リルム「実は・・・」

話は進んだ

電車が進んでる
楓たちは電車の中にいる
楓「悪の化身ダアク?」
結木「じゃあ、この騒ぎは全部そいつのせいなのか」
松竹「何か恐ろしそうだね!」
安純「あんたたち、そんなのと戦って大丈夫なの?」
ミルモ「選ばれちまったんだからしょーがねーだろ!!」
リルム「封印の仕方は教わりましたし、何とか頑張ってみますわ!!」
ミルモはアニメどおり、レーダーをでこにつけた
楓「それ何?」
ミルモ「悪の心を探知するレーダーだってよ!!」
ミルモたちは窓から出て
ミルモ「んじゃあ、ちょっくら行ってくるぜ!!」
楓「待ってミルモ!!私も・・・」
ミルモ「心配するな!!くもっちょ用意して待っとけよ!!」
ミルモたちは行った
楓「ミルモー!!気をつけてねー!!」
楓、結木、安純、松竹、由美、拓斗、沙織は窓を見てるかのようだった
悦美「やっぱり、変・・・」[汗]
千草「ボケちゃったのかな・・・?」[汗]
美保「ずっとあんな感じだし・・・」[汗]
森「・・・」[汗]
また悦美たちに黒いのがしみ込んだ
悦美「私も変だけどー!!」[涙]
千草「私もボケちゃったわー!!」[涙]
美保「今度はイライラしてきたわ〜〜〜〜!!」[白目]
森「もう帰りたいです〜〜〜!!」[涙]

話は進んだ

楓たちは駅を出るところ
悦美と千草と森「う、うう・・・」[涙]
美保「ムムムム・・・」[白目]
車がやってきた
平井だった
平井「坊ちゃま〜!!」
松竹「平井・・・」
平井「私どうかしておりました!!ひらり、ひらりお許しを!!」
平井は土下座した
松竹「い、いいんだよ・・・平井」
平井「では、平井のご無礼を平井心でお許しいただけると・・・」[涙]
松竹「あ、あはは」
平井「ありがとうございます!!」
平井は松竹を抱きしめた
平井「坊ちゃま〜〜!!」[涙]

松竹は車に乗ってる
松竹「南さん!また明日ねー!!」
楓「じゃあねー、松竹君!!」
車は行った
結木「じゃあ、俺も帰ってリルムを待つよ!」
結木は帰ってく
安純「えぇ?結木君帰っちゃうの?じゃあ私も帰ろっと!」
拓斗「それじゃ、俺も帰ります!さようなら」
楓「じゃあね、拓斗君^^」
千草「私も帰る〜〜〜!!」[涙]
森「僕はもう帰りたいので帰りますね〜〜!!沙織ちゃん、御機嫌よう〜〜!!」[涙]
沙織「ばいばい、一君(今日はありがとう^^)」
美保「あ〜〜〜・・・こんなとこにおれるかってんだ!!」[白目]
悦美「じゃあ、私も帰るね!」[涙]
由美「じゃあ、私も帰ろうっと・・・」
楓「私たちも帰ろっか!」
沙織「えぇ」
後はアニメどおりに続く
 終わり・・・

わがままフェアリー☆ミルモでポン!はここでおしまいです●^v^●

78話(最終回)には、登場しません。

次は、いよいよ待ちに待ったごおるでんです☆☆


■ こやまる (609回/2009/09/30(Wed) 10:57:45/No1783)
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アニスさん、こんにちは☆

いよいよ無印も終盤ですね。
77話はすっかり内容を忘れてしまったため、先ほど見直してみました。
ミルモ達の行動やガイア族の仕草は改めて見るといろんな発見があるなぁ。
そして一人仲間外れにされた悦美が…。
今回はその悦美に千草、美保、森という仲間が増えましたね(^^;。

人間界でも怒ったり悲しくなったりといった変化がありましたが、やはり千草や美保もその犠牲になってしまいましたか。
怒りっぽくなった千草や美保が由美に向かってくるシーンを見たかった気もしますが、それはまた別のお話にて・・・(^◇^;)。
そんな中どさくさに紛れて沙織からサインをもらう森・・。
なかなかちゃっかりした性格ですね〜。

78話ではアニメ通りダアクは封印されて、いよいよごおるでんに突入ですね。
ごおるでんはさらに混沌としたストーリーが続きますので、由美たちがどんな風に巻き込まれるのかを楽しみにしています。
では!




1784/ 森下さんの弟!?
□投稿者/ プリン -40回-(2009/09/30(Wed) 16:44:09)

森下まさと
声優:山田ふしぎ
はるかの弟
髪の毛の色:ピンク
この絵は赤ちゃんの頃のまさと
現在は中学2年生(桃と同じクラス)
性格:姉譲りのしっかり
将来の夢:姉と同じく漫画家
香住
声優:飯塚雅弓
まさとの幼馴染
結木の妹
将来の夢:第2の兄と同じく小説家
第1の兄の名前は潤



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(2009.5 koyamaru edit)