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1871/ 赤ちゃんになったミルモ@
□投稿者/ プリン -60回-(2009/10/28(Wed) 07:57:54)

第1話〜ジャアク団の罠〜
ジャアク団はミルモに赤ちゃんになるプリン液の川の水入りのクッキーを食べさせて、手下にしようと思う・・・。
ミルモ「おぉ!クッキーじゃねえか。」
人間界で修行中の妖精たち「いただきまーす!」
食べるとみんな赤ちゃん達になった。
ミルモ「びぇ〜〜〜!(チョコが食えねーよ〜魔法も使えね〜。)」
ヤシチ「びゃ〜〜〜〜!(拙者も泣きたくなって来た・・・。)」
ムルモ「バブあうあう・・・。(ハァ・・・。私達はどうしたら・・・。)」
アクミ「バブ!(そうだ!)」
イクミに頼みツツジ先生に(彼女も修行中)連絡した・・・・。
ツツジ先生「これはプリン液の川の水ね・・・。」
楓「プリン液の川?」
ツツジ先生「プリン液の川の水を飲むと赤ちゃんになるという噂があるの。」
結木「もしかして・・・。魔法が使えないんじゃ・・・・。」
ツツジ先生「そうよ!お菓子も食べれない、魔法も使えない。というの!」
安純「ヤシチを戻して!お願い!ヤシチは小学6年生のままなのに・・・。」
松竹「ムルモも戻して・・・。」
はるか「パンタも生き返ったのはうれしいいけど・・・。」
沙織「じゃあコーヒーの川まで行きましょう!」
ツツジ先生「えぇ!飲みすぎると年寄りになるという噂があるから行きましょう」
楓達「おー!」
第2話〜コーヒー川へ行こう〜に続く。


■ プリン (61回/2009/10/28(Wed) 12:55:49/No1872)

第2話〜コーヒー川へ行こう〜
ワルモ団「ワルモでポン!」
瑞希「あ、俺、妖精になっている。」
楓「行きましょう!皆」
結木達「おー!」
ミルモのマグカップに行くが、赤ちゃんミルモをワルモ団の魔法でUFO型乳母車に乗せた。イクミはお姉ちゃんの後を追う。
第3話〜ワルモ団VSジャアク団〜に続く。(他の子がトラブル起こしてすいません・・・。)


■ プリン (62回/2009/10/28(Wed) 16:26:23/No1873)

第3話〜ワルモ団VSジャアク団〜
イチブラック「兄貴、俺達はミルモ達を赤ちゃんにして、ミルモを、生まれ変わったダアク様と遊んで欲しかったんだ・・・。」
イチロー「イチブラック・・・。」
おまるの森に付いた。
あひおまる(ペット妖精)「ぐわわわわわ!」
ツツジ先生「私に任せて、ツツジ先生でポン!」
魔法で悠太くんと倫子お姉ちゃんを呼び出した。
あひおまる「ぐわ!ぐわわ!(私を座らせて。)」
悠太くんはあひおまるに座って用を足した。
あひおまる「ぐわ♪」
あひおまるは去っていった。
ミルクの海に着いた。
ミルモ達は砂遊びをした。
ムルモとパピィはケンカをした
第4話〜ダアクの妹!?〜に続く。


■ プリン (63回/2009/10/29(Thu) 09:46:30/No1875)

第4話〜ダアクの妹!?〜
ミルクの海で遊んだミルモはコーヒー川に着いた。
ヨンブラック「さぁ!兄貴達、ミルモにコーヒーの水を哺乳瓶に入れてくれ」
ミルモ達はコーヒーを飲んだ。
ミルモ達は元に戻った。
悪魔の声「フフフ・・・。」
ミルモ「誰だ!」
デビル「私はデビル、ダアクお兄ちゃんの妹よ。」
ミルモ「テメーを封印してやるぜ、ケツアタック!」
デビル「私はお兄ちゃんの血を入れて復活するの。」
イクミ「お姉ちゃん、それはつまり・・・。」
アクミ「ダアク様を復活しちゃだめっていったでしょう!」
イクミ「ごめんなさい・・・。」
デビル「えい!」
ダアク「初めまして。イクミ。」
イクミ「ダァちゃん!ラブラブチュッチュ!」
アクミ「アタイの真似しやがって、アクミでポン!」
ジャアク団「ごめん。俺達が間違ってたよ・・・。」
ワルモ団「このおバカ!」
ダアク「よくやったよ。妹よ。」
デビル「兄妹一緒に3つの世界を滅びましょう。」
ミルモ達の楽器が全部光りだし。
妖精達「ミル・リル・ヤシ・ムル・パピ・パン・アク・ネズ・ヤマ・皆でポン!」
全員のセッション魔法が開きだし。
銀色のマイクが出てきて。
楓は歌った「あなたでよかったすきになってくれた、めばえたきせきがゆめのとびらあけた、故意のシンフォニー。叶えてゆくのうぃっしゅ。」
悪魔の兄妹「うあああああ!」
2人は立ち入り禁止のところに封印された。
第5話〜ミルモ達の過去〜に続く。


■ プリン (64回/2009/10/29(Thu) 09:51:08/No1876)

イチブラック
ワルモ団のリーダー(イチロー)の弟
魔法の楽器フルート
大好物プリン

300×300

paint1256777226.png
/2KB



1877/ 赤ちゃんになったミルモA
□投稿者/ プリン -65回-(2009/10/29(Thu) 10:35:09)

第5話〜ミルモ達の過去〜
ミルモが赤ちゃんの頃はイタズラ好きだった。
11年前・・・。
国王「誰じゃ!クレヨンでライチュウを書いたのは。」
女王「犯人は、ミルモですよ。」
ミルモ「あう!ピチューでちょ!ジラーチでちょ!」
女王「ミ〜ル〜モ〜。」
ミルモ「ママ!ごめんなちゃい!」
国王「それでよし!」
リルムは・・・。
わがままな性格
リルム「やだ〜!トイレ行かない!」
ユリン「だめ!プクリンの補助便座で座らせているのに。なんで!しーしなさい。」
ラルミ「ユリンちゃん。リルムちゃんはピクシーの方がいいの・・・。」
5歳の頃のユリンに迷惑をかけていた。
ヤシチは泣き虫で気弱だった。
ヤシチ「うわ〜〜〜ん!」
ネズミ「しっかりしろ。」
ヒカリ「ヤシチちゃん。どうして泣きたくなったの?」
ヤシチ「実はね・・・。生れつきなの・・・。」
ムルモは・・・。
相変わらず可愛い。
ミルモの新米おにいちゃん奮闘記
ムルモが生まれて・・・。
ミルモ「ムルモ、お兄ちゃんと一緒にミルクと紙おむつを買いに行くぜ。」
ムルモ「えぇ!」
ミルモはミルクを飲ませ、オムツも換えて。お風呂に入らせて、一緒に入った保育園。一緒に探検した。お城。
ミルモが妖精幼稚園に入園して、
ムルモのおむつはずれに成功。
パピィは・・・。
気紛れな性格。
第7話〜楓達の過去〜に続く。


■ プリン (66回/2009/10/31(Sat) 14:28:35/No1885)

第7話〜楓達の過去〜
楓は泣き虫で気弱
結木はおとなしい
安純は新米お姉ちゃん
松竹は甘えん坊
まずは楓から
楓(1歳)「うぅ・・・。うわ〜〜〜ん」
紅葉「楓〜。どうしたの。泣いて。」
楓「また、保育園で智君(楓の初恋相手)にからかわれたの。」
紅葉「しょうがないよ。智君は楓ちゃんのことが好きでも、意地を張ってるの。」
楓「うん。」
結木は・・・。
はるか(1歳)「摂君。」
結木(1歳)「はるかたん。」
潤(小1+松本梨香)「おーい。摂、はるか。なにやってんだよ。早くシナモロール書店でポッチャマ☆baby買うんだろ。」
はるか「あ、そうだったわ、行きましょ。摂君」
結木「うん。」
安純は。
安純(年少組)「ママ。あーちゃんがミルクやるの。」
ママ「じゃあ宜しくね。」
安純「みーくん。ミルクの見ましょうね。」
松竹君は。
松竹(2歳)「平井。僕が桃ちゃんにミルクやるの。」
平井「そーですか、坊ちゃま、桃ちゃんに宜しくを。」
星野「まぁ香様があげるのですか?」
最終回〜プリン登場。〜GOご期待。


■ プリン (67回/2009/10/31(Sat) 14:36:35/No1886)

最終回〜プリン登場。〜
ダーク兄妹が封印して、間もなく。パンタ(本当に生き返ったが年は相変わらず)の妹、プリンが誕生。
パンタ(年少組)「僕たんに妹が出来たですっち。」
はるか「よかったわね。パンタ。」
パンタに妹が出来て。プリンと名づけた。
どうやら。プリン液とコーヒーの川の水を両方飲むと生き返るらしい。
プリンのミルモ小説はまだ続く。
END




1312/ ボーイスファミリーと妖精達
□投稿者/ はくたか -124回-(2009/03/30(Mon) 18:03:45)

お待たせしました!いよいよ新作にまいります☆

「プロローグ」

時は3年前・・・ライン川のローレライ(古城)付近で妖精大戦争が起きていた・・・。
ドドドド・・・!ドガーン〜!!ドオォォォォー・・・。
???「ちくしょう!ついにここまでか。」
ハヤト「我がボーイスファミリーもボスがいなけりゃ俺たちもダメか・・・?」
激しい戦いにより、ハヤトとその仲間と共に身体も体力もボロボロでした。
???「フフフ・・・ついに追い詰めたぞ!これでやっと楽になれるぜぇー。」
???「ハヤト様・・・ここは一旦・・・。」

ザシュ・・・!

突然後ろから何かが刺さったような不快な音がしました。
???「ロメオ様!!」
仲間の一人が敵に殺されてしまいました。
ハヤト「くそっ・・・何で?」
???「さて次はお前だ。」
ハヤト「!?」

ガキィン!

その時もう一人の仲間がハヤトとかばうように刀でガードし、ハヤトに今のうちに逃げるよう伝えました。

・・・そしてライン川の古城前。

ハヤトはなんとか敵から振り切って壁にもたれました。しかし・・・食べ物も水もやがて底を突き、出るのは血ばかり。予備の包帯でなんとか持ちこたえた。
ハヤト「オレもとうとうここまでか・・・。仲間さえ守れない・・・なにやってんだオレは・・・。ちくしょう・・・。」
眠気がハヤトを襲い、やがて昏睡に陥った。





■ はくたか (125回/2009/03/30(Mon) 18:18:42/No1314)

用語集

(日常編)「ボーイスファミリー」ハヤトが以前所属してた族。

「妖精大戦争」昔ライン川のローレライ(古城)で辺り一面を焼き尽くした戦い。

(戦闘編)「ボーイス宝石」これを持っている妖精は必ず狙われる恐ろしい宝石。
宝石は太陽、嵐、雷、自然、鉄、力の種類がある。

「ヴァリア団」昔からのボーイスファミリーの宿敵。

「ライトグローブ」これをミルモが装着すれば体全体からまぶしいほどの光が飛び出し、一定時間無敵状態になれる。ただし、一週間筋肉痛で動けなくなる。


■ はくたか (126回/2009/03/31(Tue) 15:18:01/No1318)

(日常編)『第1話 襲い掛かる爆撃』

エンマ「えーっ、それではいきなりじゃが転入生を紹介するぞってかーーっ!!」
楓(妖精姿)「転校生?誰だろうミルモ?」
ミルモ「へへ〜女の子だったらいいのにな〜♪」
リルム「もう、ミルモ様ったら・・・。」
エンマ先生が教室に入るよう指示するとその転入生は静かに入ってきました。
エンマ「こちらが妖精ハヤトくんじゃ。」
ハヤト「・・・・・・。」
ハヤトは見た目が感じ悪く、さっきから何かをにらみつけているように見えました。
ミルモ「ちえー。男かよつまんねー。」
女の子A「ねぇ、あの人カッコよくない?」
女の子B「しびれるわねぇ〜♪王子様みたい。」
楓「・・・へぇ〜意外とモテるんだね。」
リルム「でもあの方何か感じ悪いですわ!」
するとハヤトは突然ミルモの方を向いた瞬間、ギロッとにらみつけました。
ミルモ「な!なんだよ〜〜〜!!」
エンマ「え〜ハヤトくんの席はあそこの・・・ハヤトくん?」
ハヤトはいきなりミルモの机へと接近し、そして思いっきり蹴り飛ばしました。
ミルモ「何すんだよ!目があっただけじゃねーか!」
ビケー「ミルモの知り合いか?」
ミルモ「知らねーよ!」
マンボ「ありゃ絶対不良だな。」
女の子C「でも・・・そこがいい・・・。」
女の子D「怖いところがしびれるのよねー☆」
ライチ「ファンクラブ結成決定だわね。」

休み時間・・・。

パピィ「へぇ〜っミルモさんのクラスでそんなことが?」
ムルモ「それでその妖精は何をしてきたんでしゅか?」
ミルモ「それがよー、何もしてねーのにいきなり机蹴っ飛ばしてきやがったんだ!なんだよアイツ・・・あーゆーノリついていけねーよな〜。」
リルム「私の夫に手を出す方はこの私が許しませんわ〜!!」
ミルモ「おい・・・誰が夫だ?」
ヤシチ「う〜む・・・拙者はあの妖精を昔見たことがある気がするが・・・。」
楓「本当なのヤシチ?」
ヤシチ「それはだなー・・・。」

「目に余るやわさだぜ」

みんな「!?」
急に声が聞こえたから振り向いて見るとそこには転入生のハヤトがいました。
楓「あ・・あなたはさっきの。」
ミルモ「おい!さっきはよくもやってくれたなテメー!!」
ハヤト「おまえみたいなカスをボスにしちまったらボーイスファミリーも終わりだな。」
楓「えっ?・・・ボス?・・・ボーイスファミリー・・・?」
ハヤト「オレはお前を認めねえ!ボスにふさわしいのはこのオレだ!!」
ミルモ「はぁぁっ!?何なんだよ急に!ってかボーイスファミリーって・・・。」
ハヤト「お前の日常生活をビデオで観察していたが・・・貴様のようなわががまで憎たらしくて軟弱な奴をこれ以上見ていても時間のムダだ。」
ミルモ「な・・なんだとー!?」
ハヤトはダイナマイトを取り出しました。
ハヤト「目障りだ。ここで果てろ・・・。」
ミルモ「んなぁ〜!バ・・・爆弾!?」
楓「きゃあー!」
そして導火線に自動で点火。そのままダイナマイトをミルモの元に落としました。
ハヤト「あばよ・・・。」
ミルモ「えっ?なっ・・・?うぎゃあああー!!」
その時、ヤシチの投げた手裏剣が見事ダイナマイトにヒットし、導火線を切断しました。
ハヤト「ちっ・・・。」
ヤシチ「思い出したぞ・・・気をつけろミルモ。こいつは体のいたる所にダイナマイトを隠し持った妖精爆撃機だって話だぞ。またの名を『スモーキンボムハヤト』。」
ミルモ「えっ!?そんなのなおさら・・・冗談じゃねーよ!!」
ミルモはその場から走り逃げました。」
ハヤト「果てろ!!」
ハヤトの投げたダイナマイトがミルモに集中しました。

ドン!ドンッ!

ミルモ「うぎゃあ!!」

ドゴォーン!

ミルモ「ひゃあっ!」
逃げているのにもかかわらず、その先は行き止まりとなっていた。
ミルモ「げっ。行き止まり!?うそっ!」
ハヤト「終わりだ。」
ハヤトはどどめを指しました。
ミルモ「うわあぁ〜!!」
楓「ミルモ!魔法は!?」
ミルモ「あっそうか!ミルモでポン!!」
魔法で出た鉄壁がダイナマイトをガードしました。
ハヤト「くそっ!ならば2倍ボム!!」

バキャーン!

なんと爆発の威力で鉄の壁が粉々に砕け散りました。
ミルモ「なにー!?」
ムルモ「すごい威力でしゅ!」
ハヤト「今度こそ終わりだ。2倍ボム!」
ミルモ「・・・こうなったら!ミルモでポン!」
魔法で雨を降らし、導火線の火をすべて消しました。
ハヤト「なっ・・・。」
ハヤトはさらに本気を出しました。
ハヤト「・・・3倍ボム!」
さすがに3倍は耐え切れずダイナマイトが一つ落ちました。それに続くようにダイナマイトも次々とポロポロと落としてしまいました。
ハヤト「しまった・・・!ジ・・エンド・オブ・オレ・・・。」
ヤシチ「むう!まずいぞこのままではハヤトが!」
ミルモ「消す!!」
みんな「!?」
ハヤト「!?」
なんとミルモは魔法も使わず自ら素手で導火線の火を消すという行動にでました。
ミルモ「消す!消す!消す!消す!」
そして導火線の火は全て消え、なんとかハヤトが爆発に巻き込まれないように済んだ。
ハヤト「・・・・・・。」
ミルモ「・・・はぁ〜〜なんとか助かったぜー。」
ハヤト「御見それしました!!!あなたこそボスにふさわしい!!!」
ミルモ「!?」
ハヤト「ミルモの兄貴!!あなたについていきます!!なんなりと申し付けてください!!」
ミルモ「はぁ!??」
楓「・・・きゅ、急におとなしくなったね。」
ヤシチ「確か負けた奴が勝った奴下につくのがファミリーの掟だということのような・・・。」
リルム「そうなんですの?」
ミルモ「ええ!!?」
ハヤト「オレだって最初はファミリーのボスになろうなんて大それたこと考えていません。ただ兄貴がオレと同い年の妖精だと知ってどーしても実力を試してみたかったんです・・・。」
ミルモ「・・・・・・・・。」
ハヤト「でもあなたはオレの想像を超えていた!オレのために身を低してくれたあなたにオレの命預けます!」
ミルモ「そんなっ困るって命とか・・・。ふ・・・普通に友達・クラスメイトでいいんじゃねーのか?」
ハヤト「そーはいきません!」
ミルモ「こ・・・怖くて言い返せねえ・・・。つーか何だよこの状況はよ・・・。」
楓「ハヤトくんが友達になってくれたのはミルモのおかげじゃないかな?」
リルム「そうですわミルモ様!」
ムルモ「よくやったでしゅお兄いたま。」
ミルモ「な、何言ってんだよ〜。困るよこんな怖えー奴・・・。」
そしてミルモにまた新しい友達ができたとさ。






■ 夏田みかん (66回/2009/03/31(Tue) 16:24:34/No1319)

こんにちは(^^)夏田です♪

いつも読ませて貰ってます(^^)
今回の小説の元ネタは「家庭教師ヒットマン・リボーン」
ですよね><♪ハヤトはごく寺はやとですねwそしてミルモがツナ役とは・・・・・・(^^;)
ということはミルモがこれからファミリーのボスに
なるんでしょうか?ハヤトがいるってことはもちろん
あのキャラも・・・・!?元ネタとどうストーリーが
変わっていくのか楽しみです♪
では☆


■ こやまる (455回/2009/04/01(Wed) 08:25:45/No1331)
http://www.murumoya.com/


はくたかさん、おはようございます☆
おぉ、久々の別作品コラボな新作ストーリーですね。
実はカテキョーは全く読んだことが無い私なので、オリジナルのイメージで読ませていただきました(^^;。

平和な妖精学校に異質な転校生が!
何でもありな妖精界なので、突然のこういうタイプの転校生はいそうですね。
いきなりひどい目に遭わされて「気にくわない!」と不機嫌そうに話すミルモが、まるで縄張りのボスみたいな感じを漂わせていて面白いです。
そして相変わらずリルムには頭が上がらない点も(笑)。

ハヤトから挑戦を受けるシーンの描写に迫力がすごいですね。
絶対的なピンチに立たされるミルモを手助けするヤシチもまた渋い!
ぎりぎりの勝負に決着を付けたのはミルモの仲間を思う心…それを言葉だけでなくミルモらしく行動で表現させた点はさすがはくたかさんと言ったところです!
しかしハヤトの変わりようといったら…。
鋭かった目つきまで変わっていそうな予感。。

続きがありましたらぜひよろしくお願いしますね。
では!


■ はくたか (127回/2009/04/02(Thu) 16:03:04/No1335)

「第2話 ハヤトの実力」

ハヤトの転校から1週間、妖精学校はいつものように授業をうけていました。
エンマ「え〜、それでは授業の前におとといやった歴史のテストを返すぞい。」
先生はクラスの名前を次々に呼んでいました。
ミルモ「やっべ〜・・・テスト全然分かんなかったぜ。こりゃあ放課後補修決定か〜!?」
マンボ「実はオレも全然自信なかったんだぜ・・・。」
ミルモ「そうか〜・・・特に最後の問題がなー。」
エンマ「オチョー君。94点。」
オチョー「オーッホッホッホ!私ならこの位の点 当然ですわ!」
エンマ「では次ミルモ君。」
ミルモ「・・・何だよ〜?」
エンマ「・・・20点じゃ!放課後居残り授業じゃぞ。」
ミルモ「げーっ!やっぱり・・・。」
マンボ「ハハハ!!カッコ悪りぃー!」
エンマ「笑ってるとこすまないのだがマンボ君。君も最下位じゃぞ。居残り決定じゃ!」
マンボ「はーい・・・。」

ガラッ!

突然教室のドアが開く音がしました。
そこにはハヤトが無言のままで入ってきました。
ミルモ「ハヤト・・・。」
マンボ「あいつは転入生の・・・?」
エンマ「ハヤト君遅刻じゃぞ!罰として10点減点じゃ!!」
ハヤト「ああ?」
今ハヤトの方から恐怖のオーラーが漂ってきました。
エンマ「むむぅ・・・。」
エンマ先生は思わず黙り込んでしまいました。
男の子A「やっぱ怖えーよあいつ。」
男の子B「関わったら何されるかわかんないぜ?」
ミルモ「(他人のフリ他人のフリ・・・。)」
ハヤトは早速ミルモに近づいてきました。」
ミルモ「(き・・・来た?)」
ハヤト「おはよーございます!!ミルモの兄貴!!!」
小さくお辞儀をしながら言いました。それにミルモは思わずビクッとしました。
男の子C「なっ・・・いつの間に友達に?」
インチョ「いや、私の計算によるとミルモ君の舎弟になったんでしょう。」
ミルモ「い・・いや違うんだよ!(ああ〜、不良との知り合いだと思われたらまずいなー・・・!)」
エンマ「ハヤト君・・・早く席に座りなさい。」
ハヤト「先生・・・これだけは覚えとけ。」
エンマ「?」
エンマ「ボーイスファミリーのボスミルモさんへの侮辱は許さねえ!!」
と言い、ハヤトはエンマに顔面をくっつけました。
クラスのみんな「!!?」
ミルモ「!?(オレの名前出すなよー!!)」
ハヤトは満面の笑みをし、ミルモに顔を向けました。
ミルモ「あわわ・・・こっち見んなー!オレには関係ねぇー!」

そして放課後、ミルモは無事補修を終えました。
ミルモ「ふわぁ〜・・・今日のはさすがにきつかったぜ〜。家帰ったら何しようかな〜?」
???「やいミルモ!!」
ミルモ「?」
???「この世に闇がある所!」
???「恐怖と悪があるところ!」
???「風と共に現れて!」
???「風と共に去っていく!」
???「我ら5人の黒い影!」
???「イチロー!」
???「ジロー!」
???「サブロー!」
???「シロー!」
???「ゴロー!」
5人「悪の秘密組織ワルモ団参上!!!!」
ワルモ団は池の前に現れて、いつものセリフとポーズをやりました。
ミルモ「何だマヌケ団か。」
イチロー「今日は勝負を申し込んできたのではない。」
サブロー「ちょっと頼みごとがあって来たんだ・・・・・・。」      5人「・・・っておい!!誰がマヌケ団だ!?」
ミルモ「いや・・・気づくのおせーよ。」
シロー「我々はさっきとても大切にしてた水晶玉を誰かに盗られないようにこの池の水に隠しておいたんだ。」
サブロー「でもしばらくしてそしたら池のどこらへんに隠したか忘れてしまったのだ!」
ミルモ「無くしたのかよ?相変わらずバカだなオメーら。」
5人「無くしたのではない!!どこにあるのかを忘れてしまったのだというのだ!!!」
ミルモ「わかった!わかったから!!でもどーやって探すんだ?」
イチロー「そうだな。う〜ん・・・潜ったら我々の服が濡れてしまうし・・・。」
ジロー「池の水をまるごと抜いてしまえばいいのだが・・・。」
ミルモ「それはムリだろ。」
5人「確かに。」
ハヤト「ちーっす!どうしたんすか兄貴。」
ミルモ「おおっハヤト!いいとこにきた!」
ワルモ団「むむっ!ハヤトだと!?」
ハヤト「あーっ!テメーらは・・・ワルモ団!!」
ミルモ「・・・へっ?知り合いなのか??」
イチロー「体中にダイナマイトを仕込んでいるあのスモーキンボムのハヤト!」
ハヤト「こいつらは確か・・・一度人間界の人間を操ったという噂は聞いていいます。」
ミルモ「あー、そうえいばあったな。」
ハヤト「ワルモ♪ワルモ♪ワルモ団〜♪・・でしょ?」
サブロー「なっ・・・そんな前のことを覚えているとはっ!」
ハヤト「・・・でいいとこにきたってのは何なんすか?」
イチロー「いやー我々の大事な水晶玉を池の中にかくしておいたままどこにあるか忘れちゃってな。それを探してほしいんだ。」
ハヤト「なんだそんなことか。」
ミルモ「(ハヤトっていつも怖えやつだけど・・・こんなときには役に立つかもな・・・。)」
ハヤトは持っているダイナマイトを全部出しました。
ハヤト「こいつで水を全部ぶっ放せば早いっすよ!これ兄貴の分。」
ミルモ「んなぁー!?ま、まずいぞダイナマイトは〜!どうせなら魔法とかでやればいいんじゃねーのか?」
ハヤト「魔法はダイナマイトが不足した時にしか使わないんすよ。」
ミルモ「で、でも・・・。」
ハヤト「それじゃあ行きますよー!」
ミルモ「わああっ!オ・・オレちょっとトイレ行ってくるわ!」
ミルモはトイレに行くとウソをつき、その場から逃げました。
ミルモ「はぁぁ〜あの爆発に巻き込まれたらとんでもないぜ〜・・・。ワルモ団の奴ら大丈夫か〜?」

ドカーン!ドーン!ドーン!ド〜ン!!

ダイナマイトの凄まじい爆発音が妖精界中に響きわたる。
マンボ「何だ何だ?花火でもやってんのか?」
アンナ「うるさいわねー。どこのマナーの悪い人かしら?」
ベータ「地面がかすかに揺れてるだべー。」

ミルモ「・・・あいつ本当にやっちゃってるよ・・・。そもそも池の水を吹き飛ばすってのはぜってームリだって〜・・・。どーかしてるよハヤトのヤツも・・・。」
リルム「ミルモ様!」
ムルモ「お兄いたま!」
ミルモ「リルム!ムルモ!」
ムルモ「何でしゅかこの爆発音は!?うるさくて昼寝もできないでしゅ!」
リルム「集中して料理が作れませんわ〜。」
ミルモ「・・・ハヤトが暴れてるんだ。ちょっと来いよ。」
リルム「ええ?ハヤトさんが。」

一方ワルモ団たちは・・・。

ハヤト「・・・はぁはぁはぁ。ホラよ、見つけたぜ。探してたのはコレだろ?」
イチロー「おおっ!まさしくコレだ!!」
サブロー「ありがとう!恩にきるよ!」
ハヤト「礼はいらねえ。今度はなくすなよ。」
イチロー「じゃ行くぞ!」
他の4人「おおっ!!!」
ワルモ団は立ち去りました。
ミルモ「おーいハヤト〜。水晶玉は見つかったのか?」
ハヤト「見つかりましたよ。そしたらワルモ団どっかに行っちまって。兄貴!・・・役に立つでしょ?オレ。」
ミルモ「・・・ああ。まぁな。でもあまりトラブルばっか起こすなよ。」
ハヤト「はい!」
リルム「ハヤトさんやっぱり転校してきたときより性格がちがいますわね・・・。」
ハヤト「あっそうそう・・・。」
ハヤトはさっき学校で返されたテストを取り出しました。
ハヤト「この学校のテストってちょろいっすね♪」
テストの点数は・・・100点だった!ハヤトは勉強ができた。
ミルモ「!!」
リルム「ひゃ・・・100点?」
ムルモ「お兄いたまも見習うでしゅ。」
ミルモとの大きな差に呆然としていたミルモだった。

続く・・・。






■ こやまる (458回/2009/04/05(Sun) 14:45:22/No1345)
http://www.murumoya.com/


はくたかさん、こんにちは☆

舎弟としてミルモに勝手についてくるハヤト、ミルモの困惑っぷりがかわいいですね。
水晶玉を池の中から見つけるときも、嘘をついてこっそりその場から逃げ出す…パンタからも逃げ回っていたミルモなら確かにやりかねないです。
ただ意外にもミルモの恐れていた事態にはならなくて、むしろハヤトの物事を確実にこなす完璧さを知る羽目になったミルモの次なる行動が気になりますね。
相変わらずハヤトを避けるのか、もう少しハヤトのことを知りたいと思うのか?
それともハヤトの見た目の悪さから周りが騒ぎ立ててしまうのか?
今後の展開が楽しみであります。

しかしハヤトから発せられたオーラでエンマ先生が黙り込んでしまうとは…。
絵では表現できないくらいハヤトはにらみをきかせていたと思いますが、ここはエンマ先生も大人の威厳を生徒にちゃんと見せないと・・・(^^;。

>ハヤトは満面の笑みをし、ミルモに顔を向けました。
>ミルモ「あわわ・・・こっち見んなー!オレには関係ねぇー!」
このハヤトの表情のギャップが凄すぎですね〜。
その満面の笑みは、ミルモにとってはさぞかし恐怖の表情として映っていたことでしょう(^^;。

それでは次回もよろしくお願いしますね。
では!


■ はくたか (129回/2009/04/07(Tue) 15:30:01/No1359)

「第3話 野球妖精エース」

妖精学校の運動場にて・・・。
キャップ「しまっていくわよー!!」
チーム「オーッ!!!」
放課後の運動場は毎日フェアリーズによってにぎわっていました。
ムルモ「今日もフェアリーズは元気があっていいでしゅね。」
リルム「キャップさんも頼もしくてカッコいいですわ〜☆」
ミルモ「相変わらずだな〜あいつらは。」

ポーン

バットで打ち返した一つのボールがグラウンドの外に落ちてきました。
???「おーい!そのボール取ってくれないか?」
ミルモ「ん?あ、ああ!ホラよ。」
ミルモはボールを投げ返しました。それをグローブで取ると笑顔で言いました。
エース「サンキュー!」
ムルモ「あれはエースしゃんでしゅか?」
ミルモ「ああ。キャップとすげー仲がいいらしいんだ。といってもキャップと一緒に行動してるとしか見えねーけどな。」

カキーン!

相手のチーム「ああ!また打たれた!!」
エース「いやわりーね。」
「ナイスエース!」
「グット!」
「さすが野球バカ!」
女の子A「キャー!!エースくん〜!!」
女の子「ステキー!!」
それを見ていたミルモたちは・・・。
ミルモ「・・・すげーなエースは。」
ムルモ「女の子にモテモテでしゅね!ちょっとくやしいでしゅ!!ライバルがどんどん増えている気がするでしゅ・・・。」
リルム「まぁまぁムルモ様。」

そして翌日。ミルモは居眠り授業をしていたため、エンマ先生に居残り授業を命じられました。
ミルモ「・・・帰ろっかな・・・。」
エース「助っ人とーじょー。」
ミルモ「エース!」
エースも授業中に寝てたので同じことをさせられていました。
ミルモ「オメーも寝てたのか?」
エース「ハハハ。あまりにも退屈でさ、ついつい寝ちまったよ。」
ミルモ「まったくだな。」
エース「・・・最近お前スゲーな。」
ミルモ「は?」
エース「ホラこないだ転入生来ただろ?まさかあそこまでして転入生を守るなんてオレ驚いたよ!オレ、おまえに赤マルチェックしてっから。」
ミルモ「えっ!・・・いや、あれは・・・。」
エースはため息をつきました。
エース「それにひきかえオレなんてバカの一つ覚えみたいに野球しかやってねーや。」
ミルモ「なっ何言ってんだよ!エースはその野球がすごいじゃねーか!」
エース「それが最近どうもうまくなくってさ。」
ミルモ「えっ?」
エース「ここんところいくら練習しても失敗ばかり。守備も乱れっぱなし。
キャップにも心配かけさせちゃって野球初めて以来初めての出来事だ。」
ミルモ「エース・・・。」
エース「ミルモ・・・オレどうすりゃいい?」
ミルモ「はぁ!?(オレに聞くの!?)」
エース「・・・なんつってな!ミルモいつも頼もしいからついな!」
ミルモ「・・・(エースの奴、そんなこと思ってたんだな・・・。ここは王子として相談にのってやりたいけど・・・。)な・・なぁ。オレ前にフェアリーズの練習場ががワルモ団に乗っ取られたとき、オレとみんなで助けてやった覚えがあんだよ。」
エース「本当か?」
ミルモ「そのためにも・・・やっぱり努力・・・するべき・・かな・・・。」
エース「だよな。」
ミルモ「ん?」
エース「いやーオレもそーじゃねーかなーっておもってたんだ。そーかそーか!やっぱりそうか!さすが気があうねぇミルモ!!」
ミルモ「そ・・・そうか?」
エース「おーし!!今日は居残ってガンガン練習すっぞーっ!!!」
ミルモ「ハハハ!(いーこと言ったぜぃ〜♪)」

さらに翌日・・・。

その日、教室がざわついていた。
男の子A「大変だー!!エースが野球部を辞めようとしている!!」
「えー?マジかよ!あいつに限ってありえねーだろ。」
「まさかあのエースが!?」
「言っていい冗談と悪い冗談があるわ!」
男の子B「あいつ昨日一人居残って野球の練習してて。ムチャして腕を骨折しちまったらしいんだ。」
リルム「・・・・・・。」
ムルモ「・・・心配でしゅね。」
ヤシチ「ん?どーしたのだミルモ。顔真っ青だぞ?」
ミルモ「・・・(まさか!?)」
ー※※※※※※※※※※※※※※ー
ミルモ「努力しかねーよ!」
エース「そうだよな!」
ー※※※※※※※※※※※※※※ー

ミルモ「(オレのせい!?)」
ミルモは顔を青くしながら教室を飛び出していきました。
リルム「ミルモ様!?」
ムルモ「どこ行くでしゅか!?」
ヤシチ「ミルモ!!」

学校のグラウンド・・・。

「おいおい冗談きついぜエースー!」
「そりゃやりすぎだって。」
キャップ「そのケガが治ればまだやっていけるでしょ!?なんで!」
エース「悪りぃキャップ、みんな。でもそーでもねーんだ。野球の神さんに見すてられたらオレにはなーんにも残ってないんでね。」
「まさか・・・本気か!?」
「エースがいなかったらウチら負けちゃうかもしれないんだよ!」
グラウンドの倉庫の陰に隠れてたミルモ。
ミルモ「どーしよー・・・。あんなこと言わなきゃよかったな〜・・・。エースに合わせる顔がねーよ〜〜〜・・・。」
そこにミルモのあとをつけてきたリルム・ムルモ・ヤシチの三人がいました。
ヤシチ「エースを手助けしたいんだろミルモ?」
ムルモ「だったら思い切って告白するでしゅ!」
ミルモ「ムルモ・・・ヤシチ・・・。」
リルム「このままじゃエースさんが・・・。なんとかしてくださいませミルモ様!!」
ミルモ「リルム・・・。・・・よし!」
ミルモは思い切ってエースの前へ出ました。
ミルモ「待てエース!!」
みんな「!?」
キャップ「ミルモ・・・?」
ミルモ「・・・・・。」
エース「止めに来たならムダだぜ。オレの決断はもう本気だからな。」
ミルモ「!?」
エース「この妖精界の王子のおまえなら・・・ムチャしてケガしちまったオレよりミルモの方がカッコいいって言われる気持ちあるだろ?」
ミルモ「いや・・・オレとエースが違うから。」
エース「・・・・・・。」
ミルモ「オレエースみたいに一生懸命何かに打ち込んだことないんだ。オレなんてめんどくさがりでわががまで授業中になんて寝ちまうし・・・。(それはエースも同じだけどよ。)オレエースみたいに運動も何もしてねーし、だからそんなエースを見てオレはいつもうらやましいと思ったんだ!」
エース「・・・・・・。」
キャップ「・・・・・。」
妖精全員「・・・・・。」
ミルモ「だから野球やめんなよ・・・・。なっ?」
エース「ミルモ・・・。おまえスゲーな。」
ミルモ「えっ・・・?」
エース「ケガしたぐらいでやめちまうオレなんてカッコ悪ぃよな。オレどーかしちまったな!バカがふさぎこむとロクなことねーってな。」
ミルモ「エース・・・!」
エース「オレ元気出てきたぜ!治ったら野球続けてやるよ!!」
チーム「おお〜っ!」
キャップ「ありがとうミルモ・・・。」
ミルモ「へへっ!どーってことねーよ!」
エース「ハハ!」
ミルモ「アハハハハ!」
キャップ「・・・(よかった!これでまたエースと野球ができるわ。」
グラウンドからは笑い声が絶えず続いていました・・・。









■ こやまる (469回/2009/04/09(Thu) 22:40:16/No1366)
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はくたかさん、こんばんは☆
この間ご紹介いただいたエースが早速登場ですね。
野球バカで不器用なエースですが、そんなエースを思うキャップがどうしても気になって仕方がありません(^^)。
ただ女の子にモテモテなところを見ると、恋に奥手そうなキャップはなかなか次のアクションを取れなそうな予感もします…という感じに私の妄想はふくらんでいきます。

そんなエースですが、野球に真っ正面から打ち込んでいくように、ミルモに対しても素直な気持ちで相談するところがいいですね。
頼もしいとおだてられるミルモもまたエースの力になろうとしますが、ミルモの口からまさか「努力」という言葉が出るとは…。
隣にマンボやタコスがいたら「全然説得力ないぞ」とか言われそうです。

その「努力」が裏目に出ますが、その後のミルモの本音のアドバイスがまたミルモらしくって素晴らしい!
男の子同士の友情を描かせたらはくたかさんは強いですね。
今回の出来事はきっとハヤトの耳にも入るかと思いますが、これがまたミルモにとっては面倒な展開になりそうな予感がします。

それでは次回もまたよろしくお願いします〜。
では!


■ はくたか (130回/2009/04/19(Sun) 11:02:35/No1391)

『第4話 エースVSハヤト』

ミルモ「・・・ふわぁ〜ねむー・・・。」
エース「オーッス!ミルモ!」
ミルモ「おっエース。今日も部活あんのか?」
エース「ああ、みての通りまだ腕は完治してねーけどピッチャーぐらいはやってけそうだな。」
ミルモ「そうか!」

そんな光景を陰から監視してるハヤト・・・。

ハヤト「・・・・・ちっくしょーあの野球野労。兄貴に馴れ馴れしくしやがって〜・・・!」
エース「落ちこぼれ仲間が減っちまうだろ?」
ミルモ「ハハハ!確かにそうだな〜!」
エースはミルモを軽くつつきましたが、それがハヤトにはミルモにいやがらせをしているように見えました。
ハヤト「あっ、小突きやがった!あのヤロー!!」
ハヤトはすぐにエースをやっつける方法を考え出しました。
ハヤト「そうだ!・・・これならアイツも・・・。フフフ・・・。」

※※※※※※※※※放課後・・・※※※※※※

ハヤト「・・・・・・・。」
エース「おいおい・・・呼び出しといていきなりにらめっこはねーんじゃねーの?」
ハヤト「・・・(いけ好かねー野労だ・・・。こんなヤツが兄貴を守れるわけがねー。)」
エース「・・・お前牛乳飲むといいぜ。イライラはカルシウム不足だ。」
ハヤト「限界だ・・・。」
ハヤトは我慢できずダイナマイトを出そうとしたが・・・。
ミルモ「何やってんだよお前ら!?」
エース「ミルモ?」
ハヤト「兄貴!!」
マンボ「またケンカか〜?」
ベータ「転校以来相変わらずだべー。」
ハヤト「・・・いやーエースと好きなお菓子について対談してたところなんスけどねー。(笑)」
エース「そんな雰囲気じゃなかったけど・・・?今にも戦いを挑みそうな顔をしてたぜ?」
ミルモ「何〜!?」
ハヤト「ちっ、ばれたからには仕方ねー!おいエース、どっちがミルモの兄貴にふさわしいかどうか勝負しようじゃねーか!!」
ミルモ「じょ・・・冗談じゃねーよ!なぁエースこれは断った方が・・・。」
エース「へーっおもしそうじゃねーか。受けてたつぜ。」
ミルモ「・・・(エースのやつ・・・ぜってー遊びだと思ってる・・・。)」
マンボ「ミルモも大変だな。」
ベータ「大変だべー。」

妖精学校の裏庭にて・・・風がピュ〜ピュ〜強く吹いていました。

ハヤト「行くぜ!」
ミルモ「・・・なぁエース本当にやる気かよー?ハヤトの恐ろしさも知らないのに・・・。」
エース「まあまあミルモ。オレらもガキ(小さい)の頃木刀でチャンバラごっこやったろ?いいじゃねーか付き合おうぜ♪」
ミルモ「なっ!(まだ遊びだと思ってる〜!?)」
ハヤト「果てろ〜!!」
ミルモ「おわっいきなりきたー!!」

ドガーン!

なんとか回避したエースはあまりの威力さに・・・。

エース「・・・あっぶねーっ!こりゃあ油断してるとハヤトには勝てねーな。でもミルモ、最近の武器はリアルだな〜。おもちゃにしか見えなかったぜ!」
ミルモ「おもちゃだと思ってたのかよ〜!」
エース「そーだ!ちょっと力貸してくれないか?」
ミルモ「???」
ハヤト「逃げようとしてもそーはいかねーぜ。うりゃあ!」
さっきの数倍のダイナマイトがエースに襲い掛かる。
エース「こっちだミルモ!!」
ミルモ「えっ!」

ドガーン!!

煙が消えたあとにはエースの姿がなかった。
ハヤト「!?消えた・・・。」
エース「こっちだハヤト!」
ハヤト「!?」
エースは木のてっぺんにいました。
ミルモ「そうか!運動神経バツグンのエースなら・・・スキさえ見破ればどこにでも逃げられる!」
ハヤト「・・・まずいな。このままやると兄貴まで巻き添えにしちまう・・・。そーだ!これなら・・・。」
エース「チャンスを待つぜ。」
ミルモ「お・・・おう。」
ハヤト「兄貴!」
ミルモ「?」
ハヤトは「よけてくださいね」のサインを始めました。しかし、ミルモにはその意味がまったく分かりませんでした。
ミルモ「はぁ?」
ハヤト「果てろ!!」
エース「おおっと!!」
ミルモ「うわぁぁぁ〜!!」

ドガーーーーン!!

ハヤト「・・・・。」
火薬の煙が立ち去ったあと、そこにはミルモをかばうエースの姿がいました。
エース「ふーっあぶなかったな!」
ミルモ「・・・・・・・。」
ハヤト「それを見たハヤトはエースに接近してきました。
ハヤト「・・・よくやった。」
エース「ん?」
ミルモ「何、何があったんだ?」
ハヤト「お前には負けたよ、まさかあそこまでして兄貴を守るなんてさ。でも・・・兄貴の座はゆずらねえ。兄貴の座にふさわしいのはオレだからな。」
エース「ハヤト・・・。ガハハハ!!」
ハヤト「!?」
エース「ハヤトってよく考えたらおもしれーヤツだな〜!!でもお前にミルモは譲るきはしないぜ。お前は耳たぶってとこだな。」
ミルモ「なぁ!?」
ハヤト「何だとコラァ!だったらテメーはハナクソだ!」
エース「何ィ!」
ハヤト「それかお前が耳たぶだ!」
エース「ぐっ・・・。」
ミルモ「・・・(ケンカになってる〜!?てか二人でなんか部下気分だー!?)や、やめてくれ〜!!」
エース「おっとそろそろ野球部いかねーとな。」
ミルモ「そっか?」
エース「だけどハヤトの持ってるアレ・・・すげーリアルだったぜ!」
ミルモ「結局最後まで遊びだと思ってたのかよ〜!!」

次のストーリがなかなか思いつかなくて物語りを書くだけで時間がかかってしまいました(^^)

では!






■ こやまる (482回/2009/04/23(Thu) 21:31:27/No1396)
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はくたかさん、こんばんは☆
エースとハヤトの戦いは予想していましたが、こういう展開になるとは思ってもいませんでした(^^;。
横で心配するミルモが面白いというか、ミルモの心配がばかばかしく思えてくるというか…。
実にミルモらしいストーリー展開で今回はかなり完成度が高いと思います!

またエースの鈍感で友達想いな性格設定がいいですね。
ミルモに思いっきり「落ちこぼれ仲間」なんて言っていてプライドの高いミルモなら普通は怒りますが、エースみたいな思いやりのある親友に言われるのであれば全然気分悪くならないのでしょうね。
そこからもミルモとエースの絆の強さを感じました。
これならハヤトが嫉妬するのも無理はないですね。
ハヤトのライバル意識はこれからも続いていきそうです(エースは全然そんな風には感じていないのでしょうね)。

さて4話達成しましたので、いつも通り「いただきもの小説」に掲載してもよろしいでしょうか?
お返事をお待ちしております。
それではまた次回も楽しみにしています〜。


■ はくたか (131回/2009/05/09(Sat) 15:11:54/No1423)

『第5話 3人の補習』

ミルモ「・・・連休明けだってのに・・・エンマからたくさん宿題だされちまったぜ〜。」
マンボ「そりゃあ連休中にやってこなかったミルモが悪いんだろ?自業自得だって!」
エンマ「え〜今日はこれで授業終わり。・・・ミルモ君!明日までにやってこないと落第だぞい♪」
ミルモ「何ィー!?」
エンマ「じゃあの☆」
エンマはそういって教室を後にしました。
ミルモ「くっそーエンマのヤロー!!」
エース「おーいミルモ。一緒に宿題やんね?一人より二人の方が早いだろ。」
ミルモ「それいいなー。(エースが補習仲間でよかった〜♪)どこでやろっか?」
エース「ミルモの家。」
ミルモ「オ・・オレん家?」
エース「だって里の城オレ入ったことねーから一度だけ中見たいんだよ。」
ミルモ「う〜ん・・・しょーがねーなぁ・・・。」

ミルモの城の前・・・。

エース&ハヤト「おじゃましまーす!」
ミルモ「なっ・・・(なんでハヤトがいんの!?)」
エース「考えたら頭いいやつがいねーと始まんねーだろ?ハヤトがいれば百発百中だぜ。」
ハヤト「よせやい。(照)」
ミルモ「(た、確かにハヤトは怖えーけど・・・勉強はできるもんな。)・・・よし、さっさと終わらせて遊びにいこーぜ!」


サリア「あら、この子たちがミルモの新しいお友達?」
エース「どもエースです。」
ハヤト「ハヤトと申します!お母様、部下として全力でミルモさんをお守りします!!」
サリア「あらあら・・・。」
ミルモ「おいおいそんな大げさな・・・。」
ハヤト「いや〜兄貴のお母様は素敵っス!」
ミルモ「・・・早く部屋行こうぜ。」

エース「そんじゃ始めっか!」

5分後・・・。

ハヤト「・・・・そんなわけでこうなるんです!」
エース「ハヤト、お前さっきから・・・・・教科書読んでるだけじゃん。」
エース「なっ・・・。」
ミルモ「!」
エース「バッ・・・バッカヤローなめてっとぶっ飛ばすゾ!!!ここに解き方は全部載ってるんだよ!!」
ミルモ「ひええ〜」
エース「うんうん、そうだったな。おかげで大体解けたぜ。」
ハヤト「見せてみろ!!」
ハヤトはプリントを取り上げて答えを確認しました。
ハヤト「・・・・・・・・・・・チッ・・・合ってる。」
ミルモ「スゲーエース。やっぱりハヤトの教えは分かりやすいな〜。」
エース「あっそうそう。最後の問題はさっぱり分かんなかったけどな。」
ハヤト「・・・!アッハッハッハまだまだバカだなぁエース!!」
ミルモ「ハヤト・・・。」
エース「えーっとこの問題はなぁ・・・・・・???」
エース「・・・どうした?」
エース「・・・・分かんねぇ。」
ミルモ「はぁっ?」

一旦切ります。あっ「いただきもの小説」に載せてもかまいませんよ。

では!


■ こやまる (494回/2009/05/12(Tue) 07:41:36/No1430)
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はくたかさん、おはようございます☆

マンボにまで「ミルモが悪い」と言われるミルモ…。
さすがに反省しているのか落ち込んでいるのか、今回は何も言い返せませんね。
エースは宿題をもらっていないことを考えると、宿題やってこなかったのはやはりミルモだけなんでしょーか?
これはマルモが聞いたらこっぴどく怒られそう(^◇^;)。

宿題仲間にハヤトを誘ってきたエース。
エースとハヤトの距離がぐっと縮まって良い雰囲気ですね。
エースの天真爛漫な性格がハヤトとの相性バッチリに見えて微笑ましいです。
それをハヤトに言ったら速攻で否定されそうですけど。。
あ、一部ハヤトのセリフが「エース」になっているような…。

>あっ「いただきもの小説」に載せてもかまいませんよ。
ありがとうございます(^^)。
それでは次回の更新の際に早速掲載させていただきますね〜。

それでは続きをお待ちしております!
では!


■ はくたか (132回/2009/06/13(Sat) 13:46:22/No1487)

続き。

エース「・・・やべーな。全問正解じゃないと落第だっけ?」
ハヤト「なっ何ーー!何でそれを早く言わね〜!?」
ミルモ「おい、落ち着けよ!」
エース「まぁまぁ時間はたっぷりあることだしゆっくりいこうや。」
エース「あったりめーだ!兄貴を落第させるわけにはいかねー!!」
ミルモ「・・・・・・・。」

※※3時間後※※

3人「う〜〜〜〜ん・・・。」
エース「さすがのハヤトも解けないってことはこれは上級レベルの問題じゃねーの?」
ミルモ「ああ、多分そうだ。ったくエンマのやつ何でこんなめんどくせー問題出しやがったんだ?」
ハヤト「兄貴のクラスの中でオレ以外で頭よさそうなやついます?」
ミルモ「・・・・・アンナはどうだ?」
エース「それとインチョも該当するぜ。」
ミルモ「まぁいい!とにかく2人呼ぼうぜ!!」

     ※※※※※※※※※※※

インチョ「この私を呼ぶなんて私の計算によればさらに人気はあがるでしょうね。」
アンナ「どれ?分からない問題ってのは・・・。」
ミルモ「ああ、実はこの最後の問題なんだ。これがどうしても分かんなくてよー。」
アンナ「・・・・・うん。これはまさに超難関の問題よね。人間界に例えると大学レベルぐらいに当てはまるわ!」
ハヤト「何だと!?」
インチョ「う〜ん・・・さすがの私でもこの問題は分からないですね。」
エース「これでもう俺たち落第決定だな・・・。」
ハヤト「バカヤロー!できないからってあきらめんじゃねーよ!!こうなりゃ何としても克服しようぜ!」
アンナ「ハヤトの言うとおりよ。私も手伝うから!」
ミルモ「よしっ!」

※※30分後※※

アンナ「・・・とうとう見つけたわ!」
エース「分かったのか!?」
ハヤト「・・・で答えは?」
アンナ「・・・答えは(3)よ。この問題の解き方はいくつか式を求めなければならなかったみたい・・・。」
ミルモ「た・・・助かったぜぃ〜・・・。」
エース「これで落第は免れるな!」
ハヤト「おーしっ!宿題も片付いたことだし、外で何か遊ぼうぜ!!」
インチョ「あの〜盛り上がってる所悪いんですけど。」
ミルモ「何だよ?」
アンナ「一問だけで時間を使い果たしたせいかしら?もう外暗くなってるわ。」
インチョ「ただいまの時間は午後9時半ですね。」
ミルモ「なっ何〜!?」
エース「ちっせっかく勉強終わったら3人で野球やろうと野球道具持ってきたのによ・・・。」
ハヤト「オレも修行する予定がまるまるつぶれちまったぜ・・・。」

宿題だけで時間を無駄にしてしまった3人は、よほど疲れきった顔と同時に遊べなくなったブルーな気持ちを背負っていました。

以上です。
学校の修学旅行に期末テストの準備でカキコが一ヶ月できなくなってしまいました・・・>.<
ということで久しぶりのカキコとなります。

それでは!





■ こやまる (518回/2009/06/15(Mon) 08:28:10/No1491)
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はくたかさん、おはようございます☆
お忙しい中カキコありがとうございました。
期末テストのある7月までは学校行事も落ち着くのでしょーか?
ぜひ余裕のあるときに小説投稿をよろしくお願いしますね(^^)。

全問正解を要求するとはさすがはエンマ先生!
しかもアンナが言う大学生レベルの難問も混ぜるとは…。
エンマ先生、本気でミルモを落第させるつもりのようです(^◇^;)。
そんな土壇場の状況でも、みんなで力を合わせてミルモを助ける光景はやはりミルモでポン!らしくて素晴らしいですね。
最後の問題はアンナが一人で問いたという点が、エンマ先生の審議の対象にならないかどうかがちょっと心配ではありますけど。

それでは次回も楽しみにお待ちしていますね。
では!


■ はくたか (133回/2009/07/12(Sun) 12:52:42/No1551)

『第6話 乙女ちっくパウダーで大騒ぎ!?』

朝、太陽の光が照らし始める明るい朝なのでした。
グルミの森の近くの、気持ちよい風が吹くのどかな平原でハヤトはもっと強くなるための修行をしていました。
その修行とは、大きな大朴のてっぺんに×印をつけてダイナマイトを投げ、うまくコントロールして当てられるかどうかの内容のようだ。
ハヤトは早朝から修行をしていたためか、体を動かすたびに疲れが増し、そして「ふうっ・・・」と一息ついて地面に座り込みました。
ハヤト「・・・ちょっと休憩っと。」
心地よい風がハヤトの顔に当たる・・・。同時に汗も吹き飛びました。
ハヤト「・・・ダメだ!この程度じゃいざというときに兄貴を守れりゃしねぇ!もっともっと修行して・・・強くなるんだ!!」
ハヤトのそばに何か化粧品らしきものが転がっていました。「なんでこんなところに化粧品が落ちているんだ??」という表情をしながらそれを拾い上げました。ハヤトは「これどっかでみたことあるな・・・」と思い、そして・・・。
ハヤト「・・・!!」
これは『乙女ちっくパウダー』だということが分かりました。
ハヤト「う〜ん・・・何が起こるか分かんねーし、兄貴に相談しよう!!」
ハヤトは修行を中断し、ミルモの里へと急ぎました。
ー※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ー
ミルモ「何?乙女ちっくパウダーだと!どこで見つけたんだ?」
ハヤト「何もない平原に落ちてたんスよ。オレが修行中に偶然見つけて・・・。名前は知ってるんですけど特徴が分からないんスよ。兄貴は分かります?」
ミルモ「・・・これは以前にも見たことがあるな。」
ハヤト「なんですって!?」
ミルモ「ああ、その効果とは・・・」トレン「ミルモ〜!」マンボ「よう!」
背後から声がしました。
トレン「これって・・・乙女ちっくパウダーじゃないの?」
ハヤト「お前も知ってんのか?」
トレン「うん。」
マンボ「やっかいなものだよなこれは〜。」
ミルモ「・・・多分ミモモの落し物かもしれねーし、返しに行こうぜ!」
マンボ「パウダーはオレが持つよ!」
ハヤト「よし、行きましょう!」
マンボ「うわっ!」
「!?」
マンボが軽く足をつまずき、その衝撃で転びました。
乙女ちっくパウダーの中身が床一面にばらまかれていた光景があった。
パウダーの白い粉?みたいなものがマンボとトレンに直撃しました。
ミルモ「マンボ!トレン!大丈夫か。」
トレン「ゴホゲホゴホゴホ・・・へ、平気・・・んっ?うわぁぁ!」
マンボ「・・・何、何があったんだ!?・・・・うわぁぁ!」
ハヤト「一体どうなってんスかこれは!?」
粉が引いた後、そこには驚きの光景が映っていました。トレンとマンボが女の子になっていたのです!
ミルモ「乙女ちっくパウダーってのはかけられた相手が女の子になっちまうアイテムなんだ。」
ハヤト「なんと!」
パウダーをかけられたトレンとマンボは髪が長くなり、服がひらひらになったり、まつ毛が長くなったり、声が高くなったり、胸もでていました。
トレン(女)「・・・な、なにコレ?」
マンボ(女)「オレも同じだ・・・。」
ハヤト「元に戻る方法はあるんですか兄貴!」
ミルモ「そういわれてもなぁ・・・。」
突然の出来事に焦るミルモ。
トレン「なんとかしてよミルモ!これをハヤテに見られたらどう思うか・・・。」
マンボ「これじゃ姉ちゃんに合わせる顔がないよー(泣)」
ミルモ「元はといえばマンボが転ぶからだろーが!!」
トレン「そうだよ!」
マンボ「えっ・・・オレのせい??」
ハヤテ「まったくお前はカッコ悪い上にちっともかわいくねぇな〜。」
マンボ「なっ・・・かわいくないっていうな〜!!」
ー※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ー
ミモモ「え〜〜〜っ!!?パウダーを使った!?」
マンボ「こめんオレのせいで・・・。」
ミモモ「まぁやっちゃったものはしょうがないよ。本当ならかけられた妖精は二度と戻らないんだけど、最近それが妖精会議で改善されてね、効き目が24時間になったんだよ。」
トレン&マンボ「ホント!?」
ミルモ「よかったなーオメーら。」
ミモモ「とりあえず24時間そのままで我慢しててね☆それじゃあっ!」
パソコンの画面が消えました。

それから女の子になった2人は女の子ならではの体験をいろいろと味わいました。
ビケーにナンパされたり・・・。
他の妖精からの視線を浴びたり・・・。

トレン「うえ〜ん・・・恥ずかしいよー。」
マンボ「今お昼だからあともう半分か・・・。」
ベータ「あれマンボとトレンだべか?」

一旦切ります


■ はくたか (134回/2009/07/15(Wed) 20:42:21/No1556)

続き。

ハヤテ「おっいいとこで会った!」
トレン&マンボ「あっ!」
ベータ「・・・どうしたたべかその格好・・・?」
ハヤテ「どういうこと・・・?」
マンボ「いや・・・実は・・・。」
        ー※※※※※※※※ー
ハヤテ「・・・男を女に変えてしまう道具があったなんて知らなかったよ。それでその格好なの?」
ベータ「びっくりしただべ〜!」
マンボ「うん。でも1日たったら元に戻るらしいよ。」
トレン「あの・・・ハヤテ。これ変じゃないよね・・・?(汗)」
ハヤテはむしろそうじゃないとはっきり否定しました。
ハヤテ「いやいやいや!全ッ然おかしくないよ!むしろその姿でも・・・似合ってるような・・・。//////」
少しあせってるトレンを見て赤らめました。
トレン「(ホッ)」
ハヤテ「あっそうだ!もうすぐ8月だろ!?ホラ、アレ忘れてない!」
トレン「ん・・・・・?・・・・あーっ!!(名鉄のパノラマカー)が引退するじゃん!!」
ハヤテ「だから今後開かれるイベントを兼ねて写真撮りに行かないとの報告をしようと思ってたところなんだよ!」
トレン「行くよハヤテ!」
ハヤテ「おう!!」
2人は慌てた表情で妖精界を後にしました。
ベータ「2人は相変わらずだべ〜。」
マンボ「トレンは今女の子だから・・・う〜んあれじゃあ(デート)になるな。」
ベータ「いえるだべー。」

その時、妖精学校からある知らせが飛び込んできました。
それは、今度の秋に行われる「学芸会」についてでした。今日はその練習の日なのです。内容は(シンデレラ)で役が王子とその他のが決まっていたが、主役のシンデレラ役が決まっていなかったのです。
女の子になっているマンボがいいことにマンボがその役をやることになりました。
マンボ「オレ・・・ちゃんとできるかなぁ・・・。」
エンマ「むむ〜う・・・マンボくんはある事情で女の子になってしまったがとりあえず任せることにしたからのう。まっがんばってくれたまえ!」

そしてマンボが落ち込んでいる中、練習開始・・・。

この王子役はビケー。
ビケー「この僕と踊ってください。お姫様・・・。」
かなり緊張してるマンボ。
マンボ「(あああ、セリフが言えないよ〜。どうしよう〜!)」

一方こちらは電車イベントに参加しているハヤテ&トレン。

ハヤテ「パノラマカーの白帯編成!カッコよく撮らないと!!」
ハヤテはいつもと雰囲気が違うトレンを見ておもわず緊張してしまった。
ハヤテ「(あ〜っ。なんかデートしてるみたいだ・・・。)」
トレン「・・・どうしたの?」
ハヤテ「な、なんでもない!/////」

都合により再び切ります。


■ はくたか (135回/2009/07/20(Mon) 14:26:52/No1571)

続き・・・

トレンはハヤテを疑わず、写真撮影に集中しました。
その時、後ろからものすごく強い風がどどっと吹いてきました。
そのはずみでトレンがホームから線路に落ちてしまい、それに気づいたハヤテは「あっ!」と声を上げました。
気がついた時には線路に倒れこんでいました。
運がいいことに今二人がいる駅は、列車本数が少ないのでしばらくは列車が来ません。線路に落ちたことに気がついたトレンは起き上がろうとしましたが・・・落ちたときに足をくじいてしまったのです。
痛みで動けないトレンをハヤテが背中に乗せてうちわを出してホームの上に上がりました。
ハヤテ「大丈夫か?」
トレン「うっ・・・痛いよ〜・・・。」
ハヤテ「撮影は中断だ、妖精病院で治してもらわないと!」
このとき、女の子になったトレンを見てさっきからドキドキしていたハヤテにまったく気づかなかったのだ。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ナーシ「包帯を巻いて・・・と。これであとはしばらく安静にしていれば治るわよ。」
ハヤテ「ホッ・・・。」
トレン「ありがとうございます〜。」

イベントを中止してまでトレンにかまってくれたハヤテを見て・・・。
トレン「・・・あの・・ハヤテ。助けてくれてありがと・・・。」
ハヤテ「いやぁ・・・足くじいた言うからおんぶしてやっただけなのに。別にお礼とか・・・。」
トレン「でもパノラマカーの最後の写真撮り逃がしたんでしょ?何か悪いなぁと思って・・・。」
ハヤテ「そりゃあ撮れなかったのは残念だけど、その前にお前が困ってたからな。別にたいしたことじゃないよ、また・・・最終イベントの時に行けばいいし今日は・・・あきらめようって・・・////////」
トレンの前で緊張するハヤテ。
トレン「そ・・・そんなにボクのことを心配してくれたなんてとってもうれしいよ!ありがとう!!」
ハヤテ「そそそ・・そう!?何か照れるなぁ・・・///////」
やはり格好が普段とは違うトレンをみたハヤテは顔を赤らめて答えました。
ハヤテ「・・・パウダーの効き目は1日だろ。早く戻るといいな〜。」
トレン「う、うん。」

ーーーーーーーーーー

何度も区切った際に長くなってすみません。
後半からはストーリーがテキトーに感じるのは私だけなんでしょーか・・・?

では。


■ こやまる (541回/2009/07/20(Mon) 17:22:14/No1572)
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はくたかさん、こんにちは☆
禁断の乙女ちっくパウダーネタが来ましたね(笑)。
ちょっぴりボーイズラブな展開を最後まで楽しませていただきましたよ。
マンボが乙女ちっくパウダーをばらまくのはお約束として、そのパウダーを浴びるのが性格的にちょっとかわいいマンボとトレンというのもまたお約束的展開ですね。
みんなはマンボのことをかわいくないと言うけれど、女の子になった髪の長いマンボは想像すると結構かわいいか。
ビケーにナンパされるくらいですし…あ、これはトレンの方だけ!?

>かわいくないっていうな〜!!
このセリフが今回の一番の目玉ですね!(^^)
もしもアニメミルモで同様の展開になっていたら、マンボは同じセリフを言いそうです。

後半は女の子版トレンにドキドキするハヤテの行動がよく描けていますね。
ハヤテのドキドキに一切気がつかないトレンもまた罪ですな。
きっとハヤテは「トレンがこのまま女の子でもいいかも」なんて思ったりしそうですが、トレンには口が裂けても言えませんね。

そういえば7000系のパノラマカーは引退しちゃうんですね。
あの古い特急車両を見るのは名古屋へ行ったときの密かな楽しみだったのに、残念です。
トレンたちが向かった撮影場所は幸いにも他に人はいなかったようですが、他にもたくさんの鉄フェアリー(?)がいたら、男だらけの鉄イベントにトレンはかなり注目を浴びそうな気がしますね。

それにしてもこの乙女ちっくパウダーは誰の落とし物だったのでしょう?
落ちていた場所がグルミの森近くとなると、怪しいのはグルミ族!?
まさかアンリとセンリとか!?

それでは次回も楽しみにお待ちしております!
では!


■ はくたか (136回/2009/07/28(Tue) 14:40:56/No1595)

こんにちは。はくたかです!

『7話 夏だ!温泉だ!』

とある日、妖精学校にて。
エンマ「え〜全員そろったかのう。」
ミルモ「なんだよエンマ、夏休み中急に学校に呼んだりして・・・何かあんのか?」
アンナ「わざわざ来させといてくだらないギャクはやめてよ。」
みんなが騒つく中エンマ先生はギャクを言う気配もない。
むしろ楽しそうな表情をしていた。
エンマ「今年の夏は温泉に行くぞい!」
みんな「温泉!?」
マンボ「マ、マジか!」
ビケー「だから休み中にボクらを呼んだんだね☆」
アンナ「なるほど〜。」
トレン「妖精界の温泉は久しぶりだね!」
ハヤテ「・・・ああ。ここ近年人間界の温泉ばかりだったからな!」
ハヤト「兄貴、温泉スよ!」
ミルモ「おお、今回はのんびりできそうだぜ〜♪」
エンマ「ちなみに出発日は明後日だから当日遅刻がないようにするのじゃぞ!」
みんな「は〜い!!」

いよいよ当日、快晴に恵まれた中温泉にむけて出発したのであった。
ミルモ「・・・なぁハヤト。何だそのリュックいっぱいに入ってるダイナマイトは・・・?」
ハヤト「あっコレっスか?いつ敵が襲ってきてもおかしくないようにですよ!もちろん兄貴をお守りするのにも兼ねて!!」
ミルモ「はは・・・。」
エース「なぁなぁ、ハヤトは好きな女の子とかいねーの?」
ハヤト「なっ・・・いるわけねーだろ!だいたいなんでそんなこと聞くんだ!!」
エース「いや、さっきライチにハヤトの好みの女の子はいないかって聞かれたから。」
ハヤト「誰そいつ?」
ミルモ「知らないのか?」
ハヤト「オレ転校してきたばかりですからクラス全員の顔覚えてないんスよ。」
エース「ははっそうだったなスマン。」

そんなわけで旅館に到着。
中に入ると妖精たちは決められた部屋にそれぞれ移動しました。
ハヤト「やった〜オレ兄貴と同じ部屋!」
ミルモ「オレはもう疲れたぜ。時間まで寝るわ。」
エース「あっオレもミルモと部屋同じだ。」
ハヤト「ちっ、テメーもかよ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方こちらは女子の部屋。
ライチ「ねぇアンナ。最近ビケーくんとデートしたりしてるの?」
アンナ「やーね!もうほとんどしたわよホホホホ!!」
リルム「アンナさんたら〜・・・。」
アンナ「アンズ〜!ホラこっちきて一緒に恋バナでもしようよ!」
アンズ「・・・う、うん。」

ーーーーーーーーーーーーーー
ハヤテ「やっぱ畳の部屋は落ち着くな〜♪」
トレン「ハヤテ、時刻表持ってきてるけどどうしたの?」
ハヤテ「うん、気がついたらいつのまにか時刻表が手放せなくなってきてるんだ。もはや時刻表はもうオレの体の一部だよ。」
ハヤテ「・・・なるほど。」

マンボ「ミルモ!外でキャッチボールでもしようぜ!」
ミルモ「おーっやるやる!」
エース「オレもまぜてくれ!」
ハヤト「自分もいきます!(エースばかりにいいところを取られてたまるか!)」
外に出るとハヤトは急にとてつもない気配を一瞬感じました。
気配がした方に振り向くと、そこにはもう何もありませんでした。
しかし、草むらの陰にどうやらハヤトを狙っているあやしい謎の4人組みの影が!?
ハヤト「・・・・・・・気のせいか。」
マンボ「おーいハヤト!ボールボール!!」
ハヤト「ああオーライ!」

そして待ちに待った入浴タイム!女子と男子と別々に入るように決められているのだが、中には混浴もあるそうだ。これは自由。
リルム「私・・・ミルモ様とご一緒に入りたいですわ〜☆」
ミルモ「いいよ!お前は同じもの同士で入りゃいいだろ!」
リルム「そんなご遠慮なさらずに〜♪」
ハヤト「兄貴!オレと入りましょう。」
ミルモ「ああ・・・いいよ別に。」
リルム「まぁハヤトさん。」
ハヤト「・・・?コイツは兄貴がいってた婚約者ッスか?」
リルム「はい☆」
ミルモ「褒めるなハヤト。リルムはこう見えてな凶暴・・・。」
リルム「ミ〜〜〜ル〜〜〜モ〜〜〜様〜〜〜!!!」
ミルモ「ごめん!わかったわかった〜〜〜!!」

パピィ「ムルモ!あたちと入る?」
ムルモ「パピィと入るのはまっぴらごめんでしゅ!他の女の子と入るでしゅ。」
パピィ「な・・・何よそれぇ〜!?」

ライチ「ねぇアンズ。マンボくんに恋をしてるってホント?」
アンズ「うん。前の料理対決で私が途中でカラスに襲われそうになったとき、マンボくんが守ってくれてすごくうれしかった。それ以来マンボくんのことが気になっているの。」
アンナ「へぇ〜マンボもいいとこあるじゃない!」
アンナ「あっこれマンボくんには内緒にしてね!恥ずかしいからっ・・・。」
ライチ「わかったわ。」

そして、入浴後のディナー。もちろんメニューは全てお菓子。
みんな「いただきま〜す!!」
ミルモ「にょほほほ〜この『ポテトチップスのチョコレート』味うめぇ!」
ハヤテ「ポテチのチョコ味は人間界にもあるんだぞ。北の国北海道限定で売ってるんだ。」
ヤシチ「ミルモのお菓子横取り〜っ!」
ミルモ「あっオレのポテチ返せコラー!!」
トレン「変わらないねあの二人。」

ーーーーーーーーーーーーーーーー
サスケ「ヤマネだけお菓子が食べられないなんてかわいそうだぜ。」
ヤマネ「ふふっ私は平気でございます!」
ハンゾー「ボクのだけお菓子の量が少ないのら〜。」

リルム「それで私はミルモ様をしっかりとお守りするのですわ。」
ハヤト「いや、兄貴をお守りするのはこのオレにかかってるんだ!」
リルム「それなら私だって負けませんわよ!」
ハヤト「オレだって・・・!」
エース「ははは、いいライバルになりそうだなあの二人。」
キャップ「あら、イチゴ味のアイスキャンディが残ってるじゃない。食べよっと!」
エース「ああっそれ楽しみにしようと最後まで残しておいたのに!」

何だかんだで楽しい食事タイムでした。

ハヤトを狙ってる謎の4人組とは・・・。
そしてこの後、旅館内のフリータイムと就寝前の枕投げがまっている!?

では☆


■ こやまる (555回/2009/08/04(Tue) 11:47:13/No1606)
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はくたかさん、こんにちは☆
今回は舞台が変わって、妖精界の温泉へ。
夏休み中だというのにエンマ先生はまた突然の提案だこと。
何か目的があるのか、それとも単に自分が温泉に入りたかったのか…。
それにしてもアンナの「わざわざ来させといてくだらないギャクはやめてよ。」という鋭すぎるセリフには笑ってしまいました。
本当にギャグオンリーだったらエンマ先生はぎくっとなりそうですが、今回は温泉だけに「ノンノンノン」と自信満々にアンナの疑いを否定しそうです。

旅館でのにぎやかな光景の描写がとても上手ですね。
こういう妖精がわいわいと入り乱れる光景は私好みです(^^)。
混浴ありの設定もナイスです。
妖精界のお約束では、混浴と聞くと男の子よりも女の子の方がやたらと積極的になるんですよね。
アンズもマンボと一緒に混浴風呂に入ろうとするのかな?
鈍感すぎるマンボはペータたちと男風呂でわいわい遊んでしまいそうですけど。。

>ハンゾー「ボクのだけお菓子の量が少ないのら〜。」
これはハンゾーの気のせいなのか、それともサスケがこっそりハンゾーの分を食べてしまったのか?(^^;
ハンゾーの性格を考えると前者のような気がします。

>ハヤトを狙ってる謎の4人組とは・・・。
5人だったらワルモ団ですが、4人となると・・・新キャラ登場!?
ミルモを守るべく、ハヤトとリルムがライバル心むき出しにして、ミルモを守る本来の目的を忘れそうな展開がありそうだなぁ。
そしてこの後定番の「先生の見回りにおびえつつも枕投げに没頭する妖精たち」を楽しみにしてます!

それでは次回もまたよろしくお願いします〜。
では!


■ はくたか (137回/2009/08/28(Fri) 11:59:33/No1679)

続き。

食事の後にやってきた就寝時間までの旅館内のフリータイム。男子は枕投げをしてはしゃいでいた。女子はいろいろなおしゃべりで楽しんでいた。
マンボ「くらえミルモそれーっ!!」
ミルモ「いて〜。やりやがったなコノォ!」
ハヤト「兄貴!自分も参加します。」
ミルモ「おう!じゃあハヤトは守備やってくれ。」
ハヤト「がってんしょうち!オラオラー!オレの兄貴に手ェ出すヤツは吹き飛ばすぞコラー!!」
エース「・・・エースのやつ、枕投げであんなに本気になってやがる。なぁムーン?」
ムーン「・・・・・・・・・・・・。」
エース「ははっ相変わらずちっともしゃべんないなお前は。」

一方女の子部屋・・・・・・。
ライチ「ねえ、ヤマネは好きな男子はいるの?」
ヤマネ「えっ!?そ・・・それは秘密でございます・・・☆」
アンナ「教えてよ〜。気になるじゃない!」
パピィ「ねえねえ!ハヤテさんは遠距離恋愛らしいわよ!話によると人間界で綺麗な女の子に出会ったとか!」
女の子A「うそー!それってホント?」
アンナ「ロマンチックなことするじゃない!」
ライチ「なるほど・・・遠距離恋愛・・・と。」
紙にメモするライチ。
それとアロマとカメリはお行儀よく眠ってるみたいだ。
パピィ「はぁーー。あたちまだ体のパワーがあまってるからムルモのところへいってこよーっと!」
・・・・・・・・・※※※※※・・・・・・・
ムルモ「・・・お兄いたまめ。卑怯な手を使ってまで勝とうとしてるでしゅ!ゆるせないでしゅ!特にハヤトしゃんが一番手ごわいでしゅ。」
ミルモ「よーし!とどめいくぜ〜!」
ミルモが投げようとした瞬間・・・。
「ム〜〜〜ル〜〜〜モ〜〜!」
ミルモ「??」
ハヤト「あれ?」
ムルモ「げっこの声はまさか・・・。」
部屋の入り口のふすまを見るとパピィが自身満々な表情で立っていました。
パピィ「ムルモ!あたちも入れてちょうだい。」
ムルモ「パピィ!パピィは自分の部屋に戻ってればいいじゃないでしゅか!!」
パピィ「あたちも遊びたいんだから入れてくれたっていいでしょ!」
ムルモ「帰れでしゅ!」
パピィ「うるさいわね!」
ハヤト「あいつは兄貴の弟のムルモの・・・。」
ミルモ「まぁまぁパピィも入れてやりゃあいいだろ?オレはかまわないぜ!」
ムルモ「お兄いたま!!」

一旦切ります。


■ はくたか (138回/2009/08/28(Fri) 14:12:27/No1681)

そんな訳で枕投げ再開・・・。
エースは疲れてとっくに寝ていた。
ハヤト「・・・ふわぁぁぁー・・。もう1時間半経ってますよ。眠いっスね。」
ミルモ「ああ、まいるぜ。」
パピィ「あら?」
パピィはハヤトを見て前に転校してきた妖精のことを思い出しました。
パピィ「あんたもしかして・・・転校生よね。」
ハヤト「ああそうだけど、何?」
パピィ「あんたって目立ち盛りや?首元にそんなにかざりいっぱいつけてて恥ずかしくないの?」
ハヤト「バカ!これはファッションだ。」
パピィ「なっ・・・バカ??あんたねぇ・・・初対面で普通そんなこという!?」
ハヤト「うるせぇ、オレのオシャレにいちいちケチつけんじゃねぇぞ!!」
パピィ「何キレてんの!生意気なのよ。」
ハヤト「何だとコラァ!ケンカすっかオイ!!」
パピィ「何よ!!」
ハヤトとパピィのケンカが始まった。
ミルモ「・・・お、おいお前ら。」
ムルモ「・・・ボク以外でパピィとケンカするやつ・・・初めて見たでしゅ。」
ヤシチ「何だ?何が起こったのだ??」
エース「うーん・・・、騒がしいな。眠れないじゃん。」

とその時、見回りの先生がやってきた。
タイク「コラお前達!もう就寝時間はとっくに過ぎてるぞ!なにやってんだ。」
ミルモ「やっべ〜!!」
マンボ「見つかっちまった!!」
ヤシチ「怒られちゃうのだ〜!」
ガビン「ガビ〜ン!」

そして妖精たちは就寝時間1時間オーバーしてやっと眠りについたのであった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
結局先生にばれてしまったミルモたち。でも枕投げで疲れた分睡眠でゆっくり
と体を休めたのはいうまでもない。

終わり。


■ こやまる (583回/2009/08/30(Sun) 08:40:57/No1691)
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はくたかさん、おはようございます☆

修学旅行の夜…男子部屋と女子部屋ではまさに定番の展開ですね。
枕があれば投げたくなるのも分かります。
このメンバーだと最初に提案したのはきっとマンボでしょうね。
それにしても枕投げに守備というポジションは存在するのかどーか(^◇^;)。
とにかくこういうにぎやかな展開はまさに妖精ならではでいいですね!

女子部屋では先にお行儀良く眠っているアロマとカメリがかわい過ぎです。
家でもいつも就寝時間をきっちり守ってしっかり寝ているんだろうなぁ。
ここでは出てきませんでしたが、リルムはヤマネにいろんな恋のアドバイスをしたに違いない…。

ハヤトに攻撃的になるパピィには私もムルモ同様に驚きました。
ムルモに帰れと言われてパピィは機嫌が悪くなっていたのでしょうか。
独占力の強いムルモのことだから、「ボク以外で」という部分にハヤトへの微妙な嫉妬心が含まれていそうな気配を感じました。
しかし女の子に手を出すハヤト…パピィは女の子と思っていないのか…(^^;。

次回もまた楽しみにしております!
では!


■ はくたか (139回/2009/09/22(Tue) 17:04:52/No1757)

『第8話 アクミとハヤト』

夏も終わりかけて秋に近づいてきました。
ミルモ「今日は風が気持ちいいから丘で草すべりしようぜ!」
ムルモ「やるでしゅ〜!」
ヤシチ「まぁヒマだし、つきあってやるか。」
サスケ「だぜ!」
ハンゾー「なのら〜。」
リルム「私もご参加いたしますわ〜!」
ハヤト「早く滑りましょう兄貴!」
パピィ「ねえねえ!あたちも入れてくれる?」
ムルモ「げっパピィ!」
エース「オレもいいか?」
ハヤト「ちっまたかよ野球バカとアホ女!お前らは黙って見学してりゃいいんだ!」
パピィ「むかっ・・・誰がアホ女よ〜!!温泉のときもそうだったけれどあんたとことんムカつくヤツね!」
ハヤト「あれはオレの真剣勝負の途中に邪魔しただろーが!」
ムルモ「ハヤトしゃんナイスな発言でしゅ♪」
パピィ「ムルモまで・・・。んも〜っゆるせないわ!」
ハヤト「それはこっちのセリフだー!」
ハヤトとパピィが顔を合わせる度に起こるケンカにミルモは飽きれた。
ミルモ「はぁ・・・いつになったらあいつら素直になんだよ!まぁムルモとやってるときも同じことなんだけどよ。」
エース「ケンカするほど仲いいっていうしな。」
リルム「私が止めてまいりますわ。」

騒ぎもおさまり、楽しく草すべりをやっているところでした。
向こうに退屈しのぎに妖精界へ来た赤い髪に黄色い服の妖精がいた。
アクミ「おっ楽しそうじゃん。アタイも入れてくれないか?」
ミルモ「アクミか?・・・いいぜ。」
ムルモ「ほぇ〜またドイツからわざわざ来たんでしゅか?」
アクミ「まあね☆家にいてもヒマだしさ。」
ハヤト「兄貴、今日こそオレの特訓した成果のダイナマイトの威力をみてください!」
ミルモ「あわわわ・・・それはもういいって!!」
そのとき、ハヤトとアクミの目が合いました。すると二人はお互い驚いて地面に転げました。
アクミ「お前ハヤトか!?なんでここにいるんだよ!!」
ハヤト「いやアクミだってドイツにいたんじゃねーのかよ!!」
ミルモたちは突然の出来事に呆然としていました。
ハヤト「まったく・・・あのときあれほどほっとけって言ってたのによ・・・。」
アクミ「何だと!?ライン川の辺でハヤトが倒れてたからあたいがが助けてやったのにその言い方はないじゃん!」
みんな「・・・・・・・・。」
ヤシチ「・・・助けた・・・?」
リルム「・・・倒れてた・・・?」
ミルモ「おい、いったいどういうことなんだよ?」
ハヤト「今まで黙ってたんスけど・・・オレは実は・・・戦いで敗れた妖精なんスよ。」
アクミ「それで傷だらけでボロボロなハヤトをちょうど沙織とライン川近くを散歩してたときに助けてやったんだよ。」
みんな「ええ〜〜〜〜っ!?」
まるで2人の間にそんなことがあったのか!ていうみたいに驚いていました。

・・・・・・・・−−−−−−−−−−−−・・・・・・・・

エース「戦いに敗れたって何のことなんだハヤト?」
ハヤト「ああ、それは4年前に・・・ドイツのライン川沿いにある大岩がある場所で起こった戦いなんだ。」
リルム「ライン川沿いの大岩・・・。それって私たちがドイツにいったときの・・・!」
ミルモ「恐らくそうだな。」
ハヤト「オレの所有ファミリーの『ボーイスファミリー』とその大敵と争ってたんです!」

{過去話}
ロメオ「ハヤト様!もうすぐ敵が攻めてきます!このままだと我がファミリーが全滅してしまいます!」
ハヤト「くそぉ・・・オレが新しいボスを探してる最中の時に限って・・・やられてたまるかよ!」
???「しししっ・・・。お前達もとうとうここまでのようだね。まずは一人目♪」
敵の武器がこっち目掛けて飛んできた。そして、仲間に直撃してしまった。
ロメオ「ぐぁっ・・・。」
ハヤト「ロメオ!!」
???「ヴおぉい!!ムダな抵抗はやめてとっとと降参しろぉ!さもないとお前も巻き添えだぞぉ!!」
ハヤト「・・・・・(くっ仲間も全員殺されてしまった・・・。あとはもうオレしかいねーじゃんか。ここは一旦・・・。)」
ハヤトは覚悟を決め、ダイナマイトの煙で煙幕を作り、相手が混乱してるうちにライン川の大岩(ローレライ)のふもとまで逃げ込みました。
ハヤトは岩壁にもたれ、一息つきました。食べ物はもう底を尽きてしまい、出るのは血ばかり。予備の包帯でなんとか持ちこたえた。
ハヤト「・・・なにやってんだオレは・・・。仲間一人さえ守れなくて結局最後は一人だけ逃げてしまった・・・。まだファミリーのボスも見つかってねーのによ・・・。ボスがいればこの戦いだってなんとかなったはずだ!・・・ちくしょう・・・・・・。」
眠気がハヤトを襲い、やがて昏睡状態に陥った。

そして翌朝、沙織とアクミが朝の散歩でライン川付近を散策していたときだった。
沙織「川から聞こえるささやかな水の音・・・。私お気に入りなの。」
アクミ「ああ、アタイもこういうのは大好きさ。」
その時、沙織が岩のふもと部分に妖精が倒れこんでいるのが目に入りました。
沙織「アクミ・・・あれ妖精じゃない?」
アクミ「え・・・やばい傷だらけじゃん!!」
アクミはその妖精を助け出してまずは止血を行い、意識があるかどうか確認しました。
一旦切ります。



■ はくたか (140回/2009/09/22(Tue) 19:23:17/No1758)

続きです。

アクミ「沙織、まだ息あるよ!家まで運ぼう!」
沙織「そうね!」

ーーーーーーーー※ーーーーーーーーーーーー

沙織の家のあたたかいベットに寝かせ、数分後妖精は目を覚ましました。
ハヤト「う・・う〜ん・・・ここは・・・?」
アクミ「・・・気がついたか?」
ハヤト「・・・!だ、誰だお・・・い、いててててっ!」
アクミ「動いちゃだめだよ!まだ傷がふさがってないんだから!・・・怪我が治るまでここにいろよ。なっ?」
ハヤト「・・・ああ。」

ハヤトの体はだんだんと治癒していき、やっと起き上がれるようになりました。
ハヤト「あ・・・お前名前は?」
アクミ「アタイはアクミ!去年ここ(ドイツ)に引っ越してきたんだ!」
ハヤト「オレはハヤト。」
ハヤトは自己紹介のあとしばらくは黙り込み・・・。
ハヤト「なんで助けた・・・?」
アクミ「えっ?」
ハヤト「なんで助けたんだ?オレはあのままで平気だったのによ・・・。」
ハヤトの意外な言葉にアクミは・・・。
アクミ「何言ってんだアタイが助けなかったらハヤトは死んでたのかもしれないんだよ!!」
ハヤト「後であいつらを追いかけようと思ったのに!もうほっといてくれればよかったんだ!!」
ハヤトはアクミの方を向くとアクミは思わず泣き出しそうな表情をしていました。
ハヤト「あ・・・ごめん・・・。ちょっと言い過ぎた、悪かったな。」
アクミ「アタイも前は好きな人がいたんだ。けどあるきっかけでいなくなっちゃってさ・・・。ダアク様っていうんだけど。」
ハヤト「ダアク・・・。」

都合で一旦切ります。


■ はくたか (141回/2009/09/22(Tue) 20:30:39/No1759)

再び続きです。

アクミは消えてしまったダアクを思い出すだけで涙がこぼれ落ちました。
ハヤト「つまり・・・。」
アクミ「?」
ハヤト「オレがいなくなるのがいやだってことだろ。」
アクミ「・・・・・。」
ハヤト「さっきはほっとけ!なんていっちまって悪かったな。」
その時、ハヤトのお腹がグ〜〜ゥと鳴りました。
アクミ「!?・・・何だよ、みっともないなぁ。」
ハヤト「悪りい。昨日から何も食ってねえんだよ。お菓子かなんかある?」
アクミは机の引き出しからお菓子を取り出しました。
アクミ「はい!キャラメル。アタイの大好物なんだ!」
腹を空かしていたハヤトはうれしそうにキャラメルを口に入れた。
ハヤト「む、うまい!」
アクミ「だろ?」
ハヤト「オレはこれやるよ!『ポテトチップスの塩味』。この味が一番好きなんだ!」
アクミもお菓子を食べてお互い笑顔を見せたのであった。
沙織「アクミ。妖精さんの様子はどう?」
アクミ「あっもう大丈夫!」
ハヤト「あ、どーも。」
沙織「よかったわね無事回復できて。」
ハヤト「サンキュー。」

そして2ヶ月後、ハヤトはすっかり元気になりました。
アクミ「どうしたハヤト、荷物まとめてもう行くのか?」
ハヤト「ああ、もう十分動けるしな。」
アクミ「でも治ったばかりだし無理したらまた・・・。」
ハヤト「もういいよ!オレは忙しいんだから。じゃまたな!」
アクミ「おっ、おい!」
ハヤト「あっ、それと・・・。」
アクミ「・・・何?」
ハヤトは少し照れくさそうにつぶやきました。
ハヤト「助けてくれてありがとな・・・・・。正直オレのために怒ってくれてうれしかった。」
アクミ「ハヤト・・・・・・・。」
ハヤトは最後まで背を見せながらうちわを出してどこかへ飛んでいきました。

{過去話}終わり

リルム「・・・お二人の間にそんな過去があったなんて・・・。」
サスケ「オイラアクミのやることに泣けたぜ〜!」
ハンゾー「怖いけどいい人なのら〜。」
ヤシチ「うむ。」
ミルモ「おい!ハヤト。アクミにお礼いえよ!!」
ハヤト「礼ならあのとき言ったじゃないスか。それに今思い出すと顔から火が出る〜!」
アクミ「はぁ・・・アタイもさすがにうれしかったじゃん。」
ハヤト「・・・そんなことより草すべりやりましょう!」
ミルモ「おーそうだったな。」

草すべり再会・・・。
アクミがバランスを崩して転げました。
アクミ「いて〜っ!」
ミルモ「ぎゃははは!アクミが転んだおもしれーな!」
リルム「ちょっとミルモ様!」
アクミ「ミルモよくも・・・。」
アクミが怒ろうとした瞬間、ハヤトがアクミをかばうように言いました。
ハヤト「兄貴!・・・ただ転んだくらいで笑うのはちょっと・・・。」
ミルモ「ハヤト?」
アクミ「・・・・・・。」
ハンゾー「ハヤトはもしかしてアクミのこと好きなのら〜?」
ハンゾーの発言にアクミは顔を赤らめ、ハヤトは・・・。
ハヤト「バ・・・バカヤロー!んなわけねーだろーが!!」
ハンゾー「ごめんなさいなのら〜!(泣)」

アクミは少しムッとはしたけれど、そんなことはどうでもよくなりちょっと嬉しそうな気持ちでした。

終わり。
次の話を考えただけでいろいろ悩んだため、または文化祭の用意などで1ヶ月も延びてしまいました。
そういえばアクミの口調はこれでよかったのかちょっと心配です。

では。


■ こやまる (607回/2009/09/30(Wed) 10:15:45/No1781)
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はくたかさん、こんにちは☆

のどかな日常が続いたことですっかり忘れかけていたハヤトの設定・・・今回はアクミを通じてその過去が語られました。
ドイツにて敵との戦闘で重症を負った過去、そしてアクミに介抱された過去…。
妖精たちの興味はもっぱらアクミとのつながりのようですね。
(女の子らしさが足りない)アクミに意外にも優しさがあることを知って、びっくりした反応を示す妖精らしくていいです(^^)。

>アクミ「アタイも前は好きな人がいたんだ。けどあるきっかけでいなくなっちゃってさ・・・。ダアク様っていうんだけど。」
このセリフの意味するところは…アクミの気持ちはやはりハヤトに向いているのでしょーか?
今日のところはみんなと一緒になって草すべりを楽しむアクミですが、う〜ん、これは続きが気になりますね。
そしてアクミをかばうハヤトも…。
ミルモとアクミはライバルな関係でもあるため、ハヤトは二人のうちどちらを優先するのだろう?

>パピィ「ムルモまで・・・。んも〜っゆるせないわ!」
こうなっちゃうとパピィの暴走は止まらなくなりそう。
頭に血が上ったパピィがハヤトの悪口を言いまくるけど、ハヤトならあまり反論せずに受け流しそうですね。
パピィにとってはすぐに言い返すムルモとは違ってケンカしにくい相手かもしれませんね。

>そういえばアクミの口調はこれでよかったのかちょっと心配です。
いえ、アクミらしさが出ていると思いますよ(^^)。
口調を意識しすぎると同じようなセリフばかりになってしまうため、ある程度自由に書いてもそこはにぎやかな展開がカバーしてくれると思います。

それでは続きも楽しみにお待ちしていますね。
では!


■ はくたか (142回/2009/10/26(Mon) 20:52:26/No1869)


9話「パピィVSムルモ&ハヤト」

季節も寒くなり、秋から冬に差し掛かるころーーー
ここはワルモ団のアジト。ミルモを倒すといういつものマヌケ?な作戦を練っている最中のことでした。
イチロー「こういう作戦はどうだ?ネバネバの納豆を体中にばらまいて動けなくするってのは!?」
ジロー「納豆の糸は柔らかいからムリだと思うぞ。魔法で反撃されて一発で終わりだ!」
ゴロー「なんなら固くするのは?」
サブロー「オレの作戦もイケるぞ!ステンレス製のオリに閉じ込めてミルモが身動き取れない間に叩きのめすのはどうだ?」
イチロー「おおっそれでいこう!こんどこそ我が宿敵ミルモをこらしめてやるのだ!!」
4人「お〜っ!!」

???「しししっまた役立たずな作戦を立ててるね君たちは。」
ワルモ団「!?」
???「いい加減貴様らよりもはるかに強いオレたちに任せとけばいいものを・・・。」
???「ミルモごときに手ェ抜いてんじゃねーぞクソ野労どもが!」
???「少し休んだほうがいいかもねワルモ団は。」
イチロー「お・・・お前達は!!」
突如ワルモ団の前に現れた謎の影の4人組は・・・!?

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一方こちらは妖精デパート。
ムルモ「・・・ブドウ味のマシュマロを買ったら帰ろうと思ったのに。何でパピィの買い物に付き合わなければならないんでしゅか!?」
パピィ「今日は限定発売の特大キャンディーが一日だけ半額割引なのよ♪だから後でムルモと二人で半分こしようと思って・・・☆」
ムルモ「ほえぇぇ〜〜〜!!絶ーッ対に嫌でしゅ!!!パピィ一人で食べればいいじゃないでしゅか!!」
パピィ「あたちじゃこんなにムリよ。ちょっとは手伝いなちゃい!」
ムルモ「マシュマロ・・・。」
アロマ「あら、ムルモ様とパピィさん?相変わらず仲良しなのね♪」
ゾーダ味ポップコーンを買いに来たアロマとばったり出くわした二人。
ムルモ「アロマしゃん♪(ふっふっふ・・・しめしめでしゅ・・・。笑)」
パピィ「ちょうどよかったアロマたんも一緒に食べまちょ!」
アロマ「え!?・・・私はポップコーンを買いに来ただけで・・・。」
ムルモ「何言ってるでしゅかパピィ!アロマしゃんを困らすなでしゅ!」
パピィ「いいじゃない。3人で食べた方が楽ちいでしょ!」
ムルモ「ボクはアロマしゃんとがいいでしゅ・・・。(小声)」
パピィ「ムルモ!?あたちとじゃ不満?」
ムルモ「ほえっ・・・違いましゅ。」
アロマはその光景を見て微笑みました。
すると・・・

ハヤト「あれっオメーは兄貴の弟の・・・。」
ムルモ「ハヤトしゃん!何か買いに来たんでしゅか?」
ハヤト「ああ、オレはコーラ味のポテトチップスを・・・あ!!」
パピィに気づくハヤト。
すると、ハヤトの血相が変わりました。
何で、テメーがココにいるんだ!という顔をしています。
パピィ「あ!!」
ハヤトに気づきムッとするパピィ。
パピィ「何であんたがここにいるのよっ!!」
ハヤト「何って、お菓子買いに来ただけだろーが!!いちいち口出すんじゃねーぞ!」
パピィ「・・・はぁ、あんたの言動にはつくづくあきれるわ。」
ハヤト「それはこっちのセリフだアホ女!」
パピィ「ムカ・・・。あたちにはパピィって名前があるの〜〜!!」
ハヤト「知るかァー!オレがアホといったらアホなんだよ!!!」
気づけばムルモとパピィよりも激しい?口ゲンカがデパート内に響き渡る。
アロマはびっくりしていましたがムルモは笑っていた。
アロマ「ムルモ様、あの方は?」
ムルモ「転校生のハヤトしゃんでしゅ。前の温泉旅行がきっかけでパピィと顔を合わせる度にケンカばかりするんでしゅよ♪」
アロマ「何かうれしそうですね・・・。」
パピィとケンカすると腹が立つムルモだが、ムルモの代わりになってくれているようにパピィとケンカするハヤトを見るとスカッとした気分でした。
口ゲンカに負けたパピィはすごく悔しがっていた。
ハヤトはすぐ様別の場所に行ってしまいました。
ムルモ「さぁアロマしゃん、一緒に行くでしゅよ。」
アロマ「え・・・ええ。」
パピィ「あーん、待ってよムルモ〜!!」

一旦切ります。


■ こやまる (636回/2009/10/31(Sat) 10:55:13/No1883)
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はくたかさん、こんにちは☆
パピィに意地悪する素直じゃないムルモがかわいいですね(^^)。
そしてムルモとは対照的に少し素直なパピィもまたかわいいです。
限定発売の今日のために、パピィは何日も前からムルモと一緒に特大キャンディを食べることを考えていたんだろうなぁ。
ぜひパピィの作戦が成功することを願いたいところ…。
…が、ハヤト登場ですっかりペースが乱されてしまいましたね。
口げんかに負けた八つ当たりがムルモに向かないで欲しいです(^^;。

それとは平行して、ワルモ団の前に現れた新たな刺客の存在が気になりますね。
口調はワルモ団よりも悪そうな感じですが、実力のほどは・・?
彼らの目的と合わせて気になりまくりです。

それでは続きもお待ちしていますね!
では!


■ はくたか (143回/2009/11/01(Sun) 19:40:05/No1891)

続きです。

パピィとハヤトの関係はだんだん悪くなるもの・・・ちょうど野暮用?で妖精界に来ていた楓に説得してもらうことにしました。
ムルモ「ハヤトしゃんがボクのかわりにパピィに愚痴を言ってくれてるのはありがたいんでしゅけど(小声)、ハヤトしゃんの場合はちょっと口が悪いでしゅからそろそろ楓しゃんにケンカを止めてもらおうと思ったんでしゅ。」
楓「ハヤトくんって前に転校してきた妖精?」
リルム「ですわ!」
ミルモ「パピィに何か変なしてなきゃいいんだけどよ・・・。」

その頃、ハヤトの修行場にて。
修行を終えたばかりのハヤトは腹ごしらえにデパートで買ったポテトチップを食べました。
ハヤト「・・・新作のコーラ味ははやり食感が違うなァ。」
ハヤトは変わった味に少し驚きでした。
するとそこに・・・。
不良妖精A「ちょっとお兄さ〜ん!そこで何やってんの!?」
不良B「ここはオレらの縄張りなんだよ!!」
不良C「勝手に入んないでくれっかな〜?ボコボコにしちゃうよ?」
不良A「今なら金恵んでくれんなら見逃してもいいだけどよ〜。」
振り返ったハヤトは3人よりも恐ろしいオーラを出し、ダイナマイトを取り出しました。
不良C「・・・何だよ?オレたちとやる気か・・・。」
不良A「喧嘩売ってんのかオイ!!」
不良の一人がハヤトにパンチを食らわしました。・・・がハヤトはその直前で受け止めた。
片手で受け止めたがピクリとも動かず、表情にはなんでもないかのようにニヤリと笑みを見せていた。
ハヤト「それだけか・・・・・?」
不良A「何だコイツ!?ただ者じゃねーぞ!」
不良B「ビビんな!たかが妖精一人に。とっととやっちまえ〜!!!」
全員「ウォ〜〜〜ッ!!!」
ハヤト「・・・フン。」
しかし・・・。

ドガ〜〜〜ン ドガ ドガ ドドド〜〜〜ン パァ〜ン

ダイナマイトの爆発音が辺り中に響き渡ります。
追いつけないような速さでわずか40秒で不良をしとめました。
ハヤト「このかつて(ボーイスファミリーの頭)のオレにたかるとはテメーらいい度胸してんじゃねーかよ・・・。」
不良A「え・・・ボーイスファミリーってあの最強の・・・?」
不良B「でも昔戦いで敗れたと聞いたぞ!!」
ハヤト「今新しいメンバーを結成してる最中なんだ。新若頭の(あのお方)はメチャクチャ強えから覚悟しといた方がいいぜ〜。」
不良C「思い出した!どこかで見たと思ったらコイツは昔あのっ・・・。」
ハヤト「数年前に捨てた名を呼ぶんじゃねーよ・・・。次それ言ったらどうなるかわかってんだろうなァ・・・・・・。」
そう言いながらまるで獣のような目つきで不良たちに発しました。
不良全員「ううう〜・・・。」
すっかり怯えています。
ハヤト「オレァさっきお菓子食べ終えたばかりでね、もう腹がへっっちまったからポテトチップスが欲しいんだ。20袋買ってきたらお前らのことは見逃してやる。早く買ってこい・・・。」
命令口調で不良たちに言います。
なんかえらそう・・・。
不良A「ひぃぃぃぃ〜おゆるしください!」
不良B「ハヤトさん!オレたちはあんたの部下です!!
不良C「何かご命令を〜〜!・・・あ、それはさっき言ったか。」
ハヤト「よし!物分かりいいなお前ら。」
不良B「ボーイスファミリー所属だなんてどうりで強いと思いましたよ!!」
その他「(ウソつけ・・・。)」
不良全員「ではオレたちはこれで!!!後でポテチも買っておきますからね〜〜〜!!!」
ハヤト「おう、オレが気が済むまでオメーらをコキ使ってやっからな。」
不良たちはその場を後にしました。

ハヤトくん・・・?

草の茂みから声がしました。
振り返ってみるとミルモとムルモとリルムと妖精姿の楓がいました。
楓「ハヤトくん!」
ミルモ「爆発音がしたから来てみたら不良妖精とすれ違ったぞ!?」
ハヤト「ああ、あれはオレが・・。」
楓「ハヤトくん!パピィちゃんと仲良くしてあげてよ!!」
単刀直入に言う楓。ハヤトの表情が変わりました。
ハヤト「そんなことできるか・・・。あのアホ女のいいとこは何もねーよ。」
ムルモ「ハヤトしゃん・・・。」
リルム「ハヤトさん・・・。」

一旦切ります。


■ はくたか (144回/2009/11/02(Mon) 13:59:13/No1893)

続きです。

何度説得しても分かってくれず、ついにリルムは強引に・・・。
リルム「もーこうなったら意地でもハヤトさんとパピィさんを仲良くするしか方法はありませんわ〜!!」
ハヤト「何度いったらわかるんだ!いつまでもオレの気持ちは変わらねーよ!ほっといてくれ!!」
リルム「・・・できればこんなことはしたくなかったんですが・・・。」
リルムはそういうとハヤトを腕力で持ち上げました。
楓「な、何するのリルムちゃん!」
リルム「直接パピィさんの所へおじゃまして二人でゆっくりお話するのですわ!!」
ミルモ「おいリルム!そんなのムチャクチャだろ!」
ハヤト「はなせ、おい!」
リルム「パピィさんの家へレッツ・ゴーですわ〜〜〜!!」
ムルモ「・・・おせっかいにも程がありましゅ。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ピーンポーン・・・
呼び出しのベルが鳴りました。
パピィ「誰かちら?」
ガチャッ・・・

パピィの視線には・・・。
ミルモ「よーパピィ。」
ムルモ「お邪魔するでしゅ。」
楓「パピィちゃんちょっとこめんね。」
リルム「ですわ〜☆」
「・・・・・・・・・。」
といいながら上がり込んでくるではありませんか。
パピィの顔色が変わった。
水色の服に茶色のスカーフを巻き、土色の髪の毛、首に飾りを付けているパピィの天敵?ハヤト。
ハヤトを見てぼーぜんとするパピィ。
パピィ「なな・・・・なんで・・・なんであんたがここにいるのよーーー!!!」
心の底からの叫び声。
しかし、ハヤトには通用しない。
リルム「まぁまぁパピィさん落ち着いてくださいませ!実はハヤトさんがパピィさんにお話したいことがあって・・・。」
パピィ「・・・話ってなによ?」
ハヤト「・・・オ、オレは偶然通りかかっただけだ!!」
ミルモ「(ウソつけ・・・。)」
パピィ「・・・用がないなら帰りなちゃいよ!」
ハヤト「ああん!?人がわざわざ来てやってんのにその言い草はなんだバカ!」
パピィ「バカじゃないでちゅ〜〜〜っ!!」
ハヤト「ハン、言ってろ。」
すると、ハヤトとパピィの間に火花が散ります。
それを見てムルモはびっくり。
ムルモ「ほぇ〜。」
パピィ「ちょっと!ムルモも黙ってないで何とかいいなちゃいよ!!」
ムルモ「いや・・・終始ボクの言いたいことはハヤトしゃんが言ってくれるから楽なんでしゅ。」
パピィ「え・・・・?」
楓「ムルモちゃん!」
ムルモ「あ・・・つい本音を言ってしまったでしゅ。」
周りは薄い空気。
パピィ「・・・も〜〜いいわ!だったら勝負しようじゃない!!」
ムルモ「ほえ!?」
ハヤト「上等じゃねーか・・・。」
楓「ど・・・どーなっちゃうの〜??」
リルム「勝負とはいったい何ですの!?」
パピィ「こうしまちょ!それぞれのパートナーをどこまで幸せにできるか競うの!
あたちが住ちゃん、ムルモが松竹たんね。どっちが先に幸せにできたら勝ち!負けた方が勝った方の言う事を何でも聞くのよ!」
ミルモ「ふ〜ん。」
ハヤト「オレはパートナーはいないぞ!」
パピィ「あんたはムルモと組めばいいわ!・・・いい?」
ハヤト「その勝負受けてたつぜ!!」
ムルモ「がんばりましゅよハヤトしゃん!」
ハヤト「おおっ!」
すっかり二人は意気投合。
パピィ「・・・(ムルモはともかく、ハヤトたんにはぜーったい負けたくはないわ!!)」
ミルモ「おかしな展開になってきたな。」
楓「大丈夫かな松竹くん、住田くん・・・。」

そして翌日・・・。
ここは松竹の家。
松竹「おはよームルモ!今日もいい天気だね。・・・あれ?見かけない妖精だな。友達かい?」
ムルモ「あい☆ハヤトしゃんでしゅ。昨夜一緒に寝泊りしたんでしゅよ!」
ハヤト「あんたがムルモのパートナー?よろしく!」
松竹「うん、今マシュマロを出すね!」
ハヤト「あ、オレはポテトチップスで!」
松竹が部屋を出た途端2人は作戦を練りました。
ハヤト「松竹ってさ、確かミルモの兄貴のパートナーが好きなんだっけ?だったらそいつを両想いにすれば完ぺきじゃん!松竹も幸せになれるし!」
ムルモ「う〜んボクも同感でしゅけどね、でも楓しゃんはリルムしゃんのパートナーの結木しゃんが好きなんでしゅよ。それに安純しゃんも片思いだからそう簡単にはいかないでしゅね。」
ハヤト「ホントかよ。難しいな。」
ムルモ「※住田しゃんも楓しゃんのことが好きでしゅよ。どうしましゅか?」
※原作では楓のことはあきらめてきたけれど、小説ではまだ好きという設定で・・・。
ハヤト「・・・それっていわゆる恋の複雑関係!?ややこしいなまったく!」
ムルモ「とにかく慎重に作戦を立てていくしかないでしゅね。」
ハヤト「そうだな。」

一方こちらは住田の家。
パピィ「あーちて、こーちて・・・うん!これでいいわね。」
住田「朝から何メモってるのパピィ?」
パピィ「住ちゃんと楓さんを両想いにちて住ちゃんを幸せにしてあげるの!ムルモとハヤトたんとの勝負だから負けらんないわ!!」
住田「はは・・・。南さんには気持ちは伝えたけど、後はじっくり行こうかなぁって。」
パピィ「ダメダメ!そんなんじゃダメよ!!」
住田「で、でも・・・。」
パピィ「男の子なら一発ガツーンといかなきゃ!もじもじしてたらいつまでたっても始まんないわ!!」
住田「・・・パピィがいってたハヤトってのは新しい妖精?」
パピィはハヤトという言葉にムッとしました。
パピィ「あんな奴はどうでもいいの!今は住ちゃんを幸せにするとこが優先よ!!」
住田「パピィありがとう。」

次からは、パピィVSムルモ&ハヤトのお互いのパートナーを幸せにする恋の対決の始まり!

では!



■ こやまる (642回/2009/11/05(Thu) 23:16:00/No1910)
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はくたかさん、こんばんは☆

ムルモが楓の元へ相談に。。
ハヤトとパピィのケンカを止めたいということは、ムルモの立ち位置(パピィとのライバル関係)をハヤトから取り戻したい思いがムルモの中にあるのかな?
(もしかしたら私の勘違いの可能性あり・・^^;)

そんなムルモの気持ちにミルモたちみんなが付き合ってあげてるのかと思いきや、やはりムルモはパピィについ悪態をついてしまいましたね。
その後は成り行きでハヤトとムルモがパピィと戦うべくコンビを組みましたが、この組み合わせはまたいろんなことが起こりそうで面白いです。
ハヤトがパピィをこてんぱんに負かしてしまう光景を果たしてムルモが望むのかどうか・・・そう考えるとムルモの今後の行動が気になりまくりです。
あ、ちょっと先走って想像しすぎかな・・?

不良をいとも簡単にねじ伏せてしまうハヤト。
過去の素性を隠そうとするその行動の真意が気になりますね。
本気で慕っているミルモがそれを知ったらどうなることやら。。

それでは続きも楽しみにお待ちしております!
では!




1816/ 小説の表紙デス!!
□投稿者/ ゆり -69回-(2009/10/12(Mon) 18:39:26)

幼記憶の表紙を作ってみました。
第1話〜プロローグ〜の絵を外して、
こっちの絵をつけてもらえるとありがたいです。


■ こやまる (621回/2009/10/12(Mon) 19:11:16/No1819)
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ゆりさん、こんばんは☆
お絵描きありがとうございます(^^)。
壮大なストーリーを予感させる表紙になりましたね。
そして幼い頃のミクルに妙な懐かしさを感じたりも…。

それではこの後早速修正に入ります〜。
元の絵はせっかく描いていただいたので、外さずに下の方に残しておきますね。
(やっぱり外して欲しければ遠慮無く言ってくださいね)。
では!


■ 夏田みかん (125回/2009/10/13(Tue) 14:30:01/No1824)

こんにちは(^^)夏田です♪

おお!とうとうゆりさんも、小説の表紙を・・!(笑)
表紙って感じで・・・文字とかセンスあっていいですねぇ♪
私はだいたい適当ですが←
ゆりさんみたく、シリーズごとに分けてないので
表紙作っても載らないから意味ないんですよねぇ(^^;)
それでも描く←
あれだよ、あれ。一冊の本みたいでいいじゃん?(何だこの人
ともかく!楽しみですw
では、お騒がせしました〜〜〜☆


■ ゆり (74回/2009/11/06(Fri) 12:38:16/No1914)

こんにちはゆりです!
返信が遅くなってすみません;;
>表紙
私は、雪の表現がうまく言ったなあと思ってます。
>元の絵
やっぱり外してください(^*^;)
二つも絵があると、しつこくなっちゃうんで・・

この絵は、幼記憶第四話の最初に貼ってください。
あと、第四話にある「●」を、「殺」と言う字にかえてください
変更多くてすみませんm(ー_ー)m
それでは@

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1921/ ミルモとルゥくん
□投稿者/ プリン -69回-(2009/11/09(Mon) 14:20:23)

第1話〜ルゥくん登場〜
ミルモは、ある日。楓達と一緒に、西園寺に泊りに言った頃。
ミルモは空飛ぶ赤ちゃんをみかけて。
ミルモ「誰だ?お前?」
ルゥくん「ルゥ!みゅうも。」
ミルモ「そうだ!魔法で、ミルモでポン!」
魔法で人間の赤ちゃん姿に。そして。ルゥくんは相変わらず。
未夢「ルゥくん。ミルクの時間よ。」
未夢&彷徨「って、この人形。生きてるー。」
ミルモ「落ち着け!ミルモでポン!」
魔法で、未夢達を落ち着かせた。
ワンニャー(篠塚ひろむ)「どうも、篠塚です。」
ムルモ「ムルモでポン!」
変身を封じ込めた。
ワンニャー「何故、封じ込めるのです?」
ムルモ「その秘密がばれてるのでしゅ。」
ヤシチ「その赤ちゃん。結木に似てるなぁ。」
リルム「可愛らしいですわ。」
第2話〜ルゥくん、妖精界に行く〜に続く。



1721/ ミルポン日和!!オリフェ紹介リニューアル!!
□投稿者/ 夏田みかん -115回-(2009/09/14(Mon) 16:53:50)

こんにちは(^^)夏田です♪


ってわけで!!
友人のオリフェの紹介をリニューアル
したいと思います♪
以前頂いた質問にも・・・
え〜、ティーミアは・・・
私のオリジナル宇宙人なんですが(笑)
ミルポン日和!!にしか出てこないので・・・
あそこに載せる程のキャラじゃないし・・・
微妙ですね(^^;)こういう場合どうしたらいいでしょう;;
友人キャラと一緒にわけちゃうかw(オイ!!
う〜ん。;;あ、あと、ウィミ&メイル双子は
私のオリフェです♪学園パピィにも載ってますしねww
え?小説?・・・・・・下書きが・・・・・・orz

さて、
I香作のオリフェ:イクラ!!
イクラのくせにチクワ持ってます!!
相変わらずワケワカラン妖精です(笑)
次回はリンゴ辺りをリニュしようと思います(^^)
では☆


■ こやまる (591回/2009/09/15(Tue) 08:30:12/No1723)
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夏田みかんさん、おはようございます☆
おぉ、オリフェ紹介リニューアルに早速挑戦してくださりありがとうございます!
やっぱりイクラと言いつつチクワ妖精(?)なんですね(笑)。

早速いただきもの小説にてイラストを差し替えさせていただきますね。
オリフェ紹介は当面は今のようにみかんさん作と友人作がごちゃまぜになってしまいますが、よろしかったでしょうか?
(紹介記事本文の方でもう少し友人作が分かるように改善しますが…)

ティーミアもせっかくなので載せちゃいましょう!
宇宙人でも人間でもオリフェとして紹介するスタンスですので(^^)。
では!


■ 夏田みかん (116回/2009/09/15(Tue) 17:33:56/No1724)

こんにちは(^^)夏田です♪

早速
U香作オリフェ:りんご
の紹介リニューアルをしたいと思います♪
青森県命の相変わらずのりんご・・・(^^;
ウザがられキャラは相変わらずの模様。
>友オリと私オリ
出来たら分けて下さい
あぁっ、出来たらでよいですwww

ケイトさん、作者が描かれていない模様です!(゜o゜)
りんごと同じ作者。と付け加えておいてくださいませ><w
次は・・・・オンプをリニュしようかなっ。
では☆

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■ 夏田みかん (117回/2009/09/19(Sat) 07:34:59/No1733)

おはようございます(^^)夏田です♪

ミルポン日和、友人オリフェ
第三弾でございます♪

今回のオリフェはI香作オリフェ:オンプ!
アメリカのマイアミという、私も知らなかった
所に住んでいます。
ちなみに、I香がこんなにアメリカに詳しいのは、
恐らくハーフだからかも。夏休みにアメリカに
行ってきたそうなので。(去年だったかな?)
さて、オンプリニュですが・・・・
今貼られているイラストがホント下手ですね(-_-;)
無駄にコピー機能使ってるし(
相変わらずブドウみたいなオンプちゃんでした〜。
では☆

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■ こやまる (596回/2009/09/20(Sun) 10:00:13/No1745)
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夏田みかんさん、こんにちは☆
リニューアルお絵描きありがとうございます(^^)。
いただきもの小説の画像を差し替えさせていただきますね。
抜けていたオリフェ作者も追加しておきます。
(オリフェを分けるのはもう少し先になります…)
そういえば「りんご」はリンゴではなく、やはり平仮名の「りんご」ですよね?

アメリカのマイアミは、アメリカの右下のでっぱった先にある街…と覚えるのがいいのかもしれません。
それではまたリニューアル投稿をお待ちしています!
では!


■ 夏田みかん (121回/2009/09/21(Mon) 12:47:08/No1754)

こんにちは(^^)夏田です♪

ちょっと以前よりチェックに凝ってみますタ・・・w
緑のチェックって、描いてると絶対
マスクメロンみたいになっちゃいますよ・・・(^^;
オンプと対照的なのは相変わらずです(^^)
I香作オリフェ:チェック
次回は誰を描こうかな。一番絵が酷かった
リボンを描こうかな(*^_^*)
小説の方も宜しくお願いします♪
では☆

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■ こやまる (608回/2009/09/30(Wed) 10:23:07/No1782)
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夏田みかんさん、こんにちは☆
今回はチェックのリニューアルですね。
だいぶリニューアルされて、さらにメロンらしくなったように思います。
そしてメロン柄は描くのがすごく大変そう…。
いただきもの小説のオリフェコーナーに早速使わせていただきますね。
では!


■ 夏田みかん (126回/2009/10/13(Tue) 15:19:27/No1826)

こんにちは(^^)夏田です♪

中間」テストがまさかの延期!!というわけで、
テンション高くて勉強が手に付かない今のうちに
お絵かきを・・・・(ヲイッ;;
リボンはI香作のオリフェーですが、
なんていうか・・・配色が適当ですよね。
配色悪すぎ・・・;;
そんなリボンさんもリニューアル決定♪
差し替えお願いしますねw
後は土星人(?)のティーミアと、
ティトとミカン描こうかなって(ぇ
では☆

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■ 夏田みかん (128回/2009/10/14(Wed) 11:19:34/No1829)

こんにちは(^^)夏田です♪

インフルエンザの蔓延で、
4日間学級閉鎖になりましたw
早めに帰って来たので、テンション高いうちに
紹介を・・・・(ぇ

ティーミアは私が作ったオリジナル宇宙人ですので、
もちろん、楽器も、好きなお菓子も、帽子もありません♪
得意なのはローマ字(?)とワープ魔法ww
ミルポン日和以来登場予定がないため、
ザコキャラになり下がっています(^^;
次は・・・・ティトの新しいイラストでも描こうかな。
では☆

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■ こやまる (624回/2009/10/15(Thu) 07:54:44/No1833)
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夏田みかんさん、おはようございます☆
なんと!インフルエンザで学級閉鎖とはうらやましい…じゃなかった、それだけ身近にインフルエンザを感じるとは恐ろしいですね。
みかんさんもインフルエンザにかからないよう、ぜひ手洗いうがいをしっかり続けてくださいね!

オリフェ2人のリニューアル投稿ありがとうございます!
早速後ほど画像を差し替えさせていただきますね。
リボンの配色は悪くないと思いますよ。
髪の青色と対照的な赤色リボンがアクセントになって目立っていますし。
そう言う意味ではムルモのリボンも目立ってますね。
ティーミアはこのまま登場予定ないのはかわいそうなので、通りがかりの宇宙人として学園パピィにエキストラ出演させるのはいかがでしょう(^^;。

それではまたのリニューアル投稿をお待ちしています〜。
では!


■ 夏田みかん (130回/2009/10/17(Sat) 09:35:44/No1840)

おはようございます(^^)夏田です♪

愛読心のオリフェである、ティトさん・・・
なんと!近々「学園パピィ」の方でも
登場予定です♪
イラストもリニュしたので、画像差し替え宜しくです><w
ヤマネとの絡みに注目ですよ(笑)
では☆

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■ こやまる (629回/2009/10/20(Tue) 23:03:31/No1850)
http://www.murumoya.com/


夏田みかんさん、こんばんは☆
リニューアルお絵描きありがとうございます〜。
何だかティトさんがすごく格好良くなりましたね。
見た目的には、カッコイイという点でミカンとかぶりそうな予感も…。
まぁミカンとしては別に気にもとめなそうですけど。。

>ヤマネとの絡みに注目ですよ(笑)
どんなストーリー展開になるのか全然想像できない…。
ヤマネちゃんが悲しい表情をしなければいいなぁ。

それではまたのお絵描きを楽しみにしています。
では!


■ スミレ (44回/2009/10/24(Sat) 00:44:57/No1854)

夏田さん、こんばんは♪

ティトさんが余りに格好いいのでついお邪魔してしまいました。
ヤマネちゃんもそうなんですが私、基本くの一系キャラに弱いんです。
キャラによって比率の違いはあるけどかっこ可愛い感じで。
格好いいティトさん、流れる髪やポーズも決まっていますね!
そういえばとあるゲームにティトと言うキャラクターがいたので
名前を聞いた時についそのキャラを連想してしまいました。
結局共通点は性別と髪の色ぐらいでしたが。

ヤマネちゃんとどんな絡みをするかも気になりますが
彼女が学園パピィのストーリーにどう関わって来るかも気になりますね。
生徒としてなのか部外者としてなのか、どんな登場なのか。
ティトさんには愛読心の時点で多くの謎が見られたので
ムルパピ&ミカンたち共々、これからを楽しみにしています。
制服姿見てみたいなぁ……でも生徒だとしても服装制限無しだし…(ぁ

それでは、失礼しました♪


■ 夏田みかん (133回/2009/11/03(Tue) 11:02:18/No1895)

おはようございます(^^)夏田です♪

コメント有難うございます><w
>こやまるさん
フフフ・・・wティトもミカン関係でいろいろと
絡ませる予定ですが、20話の夏休み編が終わったら
遂に公開です♪
ヤマネちゃんとの絡みはこれから先も結構重要に
なっていきますよw
>スミレさん
スミレさんがクノイチに弱いとはww
これは良いことを聞きました(笑)
スミレさんの言っているゲームとは・・・
もしかして
『ファイアーエムブレム封印の剣』
の事ですかな!?実はティトの名前の由来は
ゲームから来ていて、封印の剣に出てくる
ペガサスナイトのティトから付けています♪
スミレさんの言うとおり共通点は、性別と髪色だけ(^^;
ペガサスナイトとクノイチ・・・・(

愛読心の謎は当分先の公開となりますが、
気長にお待ちを(ぇ
では☆


■ 夏田みかん (134回/2009/11/03(Tue) 12:21:19/No1896)

こんにちは(^^)夏田です♪

オリフェリニューアル最終章です!!
珍しく不敵な笑みがないミカ兄です!!
紹介記事に乗せといて下さ(何枚載せる気だっ!

ご安心を;;ミカン絵のリニュはこれで最後に
しときます(^^;;
パースエイダー構えてるミカンが一番凛々しい。←
不良3人組の、リィゼ・ヒカン・グレンはそのうち登場!

実は、この不良3人、オリジナル妖精じゃないんですよ!
ちゃんと一度アニメに登場してるんですw
その不良3人の映像を想像して話を読んでくれたら嬉しいですww
ちなみに、この不良3人が出演した話は・・・
第91話「育て!ワルモキッズ」
という話で、ワルモ団が部下を捜してる所に、
「あーー、だりぃーー」
とか凄い不良っぽい妖精達が3人たまっている所に
ワルモ団に入らないか?とワルモ団が誘って眼見したあの子達です(笑)
公式キャラですが、名前がないので勝手につけました(ぇ
では☆

300×300

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/39KB

■ くろねこ (3回/2009/11/04(Wed) 16:38:06/No1905)

夏田さん、こやまるさん、スミレさん、お久しぶりです!
おじゃましまーす・・・。

最近、学園パピィ(3)を読ませてもらっているくろねこです。
さすが、ムルパピファンの夏田さんですね。
ムルモとパピィの喧嘩がとても二人らしく表現できています^^
そこで出てくるミカンくんもミルキャラらしくて面白いですね。
で、今回はそのかっこかわいいミカンくんにひかれてコメント書かせていただきました!
夏田さんのオリフェはみんな個性的で可愛いですね。
全員バランスよく色がとれていてどんなキャラかわかりやすいので、一目見てすぐ「わっ、可愛い!」と思いました。
小説のほうで登場予定の妖精さんもいるみたいなので、楽しみです^^
>不良3人組の、リィゼ・ヒカン・グレンはそのうち登場!
これはとても楽しみです〜♪
知ってますよ、この妖精・・・。
妖精の目にこの3人組はどんな風に映っているのでしょうか?
イチローがからまれそうになっていましたが・・・^^;
公式キャラかされなかった彼らが学園パピィでどんな風に活躍されるのか期待です!
夏田さんさえよければですが、この三人組もオリジナルキャラとして
オリフェ紹介にUPされてはいかがでしょう^^

それでは!


■ こやまる (646回/2009/11/07(Sat) 09:58:30/No1917)
http://www.murumoya.com/


夏田みかんさん、くろねこさん、こんにちは☆
お絵描きありがとうございます(^^)。
最後(?)のミカンリニューアルはまたいつも以上に格好良く仕上がっていますね。
パピィが顔を赤らめていたりするとムルモが嫉妬しちゃいますよ。
背景もすごく良くて、今までのみかんさんの絵の中でも最高の部類に入るのではと思います(^^)。
後ほどいただきもの小説をリニューアルしますので、追加させていただきますね。

>実は、この不良3人、オリジナル妖精じゃないんですよ!
そういえば平和な妖精界に似合わない不良3人組が確かにいましたね。
妖精界のことだから単純な不良ではなくて人情熱い性格なような気がしますが、ぜひみかんさんの小説で格好良く活躍させて欲しいですね。
もちろんくろねこさんのおっしゃる通り、オリフェとして紹介してくださってもOKですよ!

では!


■ 夏田みかん (140回/2009/11/20(Fri) 07:38:40/No1941)

おはようございます(^^)夏田です♪

お二方、コメント有難うございますw
時間がないのであまりレス出来ませんが、ごめんなさいです。。
ミカン絵はいつも以上に気合が籠ってます!ミカンへの私の
イメージの全てがその絵ですかね(ぇ
>かわいい
作者としては非常に嬉しいですが、
「オレ様はカッコイイの方がいいね。」byミカン

オリフェとして紹介するのは良いんですが、資料があまり無いので
描けないです;;
では☆




1938/ 桃&ヤマネの秘密
□投稿者/ プリン -75回-(2009/11/18(Wed) 21:35:35)

プロローグ
桃「今日はバイオリンの練習(レッスン)に行きます。」
星野葉月「お嬢様、バイオリンの練習が始まります。」
ヤマネ「今日は妖精忍者集会に行くのです。」
ネズミ「ヤマネ、行くぞ!」
ヤマネ「はい」&桃「えぇ」
第1話〜バイオリンと忍者〜に続く


■ プリン (76回/2009/11/20(Fri) 23:14:42/No1942)

第1話〜バイオリンと忍者〜
ヤマネ「ヤシチ従兄様。」
ヤシチ「ヤマネ!」
ネズミ「ヤシチ、ヤハチ。」
ヤハチ「あー!ネズミ兄ちゃん、久し振り。」
ヤシチ「ネズミも来てたのか!」
ネズミ「相変わらずでござるな!赤ん坊の頃を思い出すと、すぐ涙を流す!」
ヤシチ「ムッカ〜〜〜!!!」
ヤマネ「ヤハチ殿、ヤシチ従兄様に触らないで下され。」
ヤハチ「そっちこそ!ネズミ兄ちゃんに甘えないでくれる!」
ヤマネ「ムッカ・・・。(怒)」
トゲピ「ちょっと!みんな!ケンカしないで。」
ピチュウ(トゲピの姉)「そうよ!」
アヤコ「まぁまぁ、皆、おやつよ!」
ヒカリ&コウキ(幽霊妖精の忍者)「ヤシチ・・・。」
ヤシチ「パパ・・・。ママ・・・。」
ヒカリ「集会に来ちゃったよ〜!」
コウキ「ヤシチとヤマネに会いたくなって来たよ〜!」
ヤシチ「パパ、ママ、もしかして、安純にメールしたんじゃ・・・。」
コウキ「そうだよ!パパは、お前の為に、ベビー用品を出して来たんだ。」
Aパートは終わり!Bパートに続く。




1948/ 本当の最終回
□投稿者/ アルモ -1回-(2009/11/23(Mon) 14:51:56)

ミルモが死んだ。

私が、19歳のときだった。

結木くんと結婚を約束して、おじいちゃんになったミルモに自慢話をしていた。

そしたら急に苦しみだして彼の名前を叫んでいると、こう言った。

「心配すんな。泣いたら安心できないだろ」

そして、ミルモはやすらかに目を閉じた。

私は夢だと自分をせめて、ミルモの頭の先にくもっちょを置く。

ーーーー何も喜ばなった。

楓 「うそ・・・でしょ・・・」

私はミルモを手の平にのせ、何度も名前をよぶ。

何も動じなかった。

目の前が真っ暗になった。

楓 「ミルモがいなきゃ、私・・・」

おさえていた涙があふれ、悲しいを通りこして怒りにかわった。

楓 「私のばか!なに自慢話して・・・もっとくもっちょ買ってあげたらよかった・・・」

       泣くな!おまえは悪くない!

ふと耳にミルモの声がはいった。

私は、涙でぬれているミルモを見つめた。

楓 「・・・そうだよね・・・私たちはずっと、友達だよね・・・つながっているもんね・・・・!でもね・・・涙は止まらないよ・・!!」

ケンカをした日もあった。笑いあうときもあった。

どんなにじゃれあっても、必ず仲直りしていた。

それがつながってる証だったんだね・・・!

私は、そっと、ミルモをマグカップの中にいれた。

楓 「ばいばいミルモ・・・あたしたち、ずっと友達だよ・・。どうぞやすらかに・・・!」

そのとき死んでいるはずのミルモの瞳から涙がこぼれた。

しかし、私が気づく前に、マグカップは光り、やがて消えた。

ミルモは妖精界におくられた。

ありがとう、ミルモ。

あなたと会えて、本当に本当に・・・幸せでした。
                         おわり


■ プリン (77回/2009/11/23(Mon) 16:29:32/No1949)

うわーーーん!(泣)ミルモが・・・。ミルモが死んじゃったよ〜!うわ〜〜〜〜ん!ミルモ×100(泣き叫び)ミルモ・・・。ミルモは私が生き返らせるからね・・・。(涙)


■ こやまる (660回/2009/11/28(Sat) 21:30:29/No1962)
http://www.murumoya.com/


アルモさん、プリンさん、こんばんは☆
アルモさん初めまして!
ムルモ屋本舗の管理人のこやまると申します(^^)。

小説の投稿もありがとうございます。
これまた今まで誰も行わなかった斬新な切り口だこと…。
妖精の寿命は人間よりもはるかに短い・・というわけですね。
おじいちゃんのミルモってどんな感じなんだろう?

ミルモに別れを告げるとはいえ、楓の中のミルモの記憶がそのまま生き続けるのだとしたらすごく幸せですね。
これからはミルモの分まで幸せに生きる、そして結木くんとの間に新しく授かる命に楓はどんな思いを引き継がせるのだろう?
私はペットを飼ったことがありませんが、ペットを飼っている人は少なからず同じような体験をしていそうですね。

ぜひまた機会があれば小説にチャレンジしてくださいね。
では!




1975/ 俺はアクミの恋人★
□投稿者/ ありす -2回-(2009/12/02(Wed) 19:24:46)

えっとはじめまして。ありすです!
小説家がかすかな夢の私は短いのなら書いたことが
あるのですがまだまだ未熟なので
最後までつづけられるか不安ですが
がんばりたいと思います 

オリフェはまだ細かくは決めてないのですが
1,2人だと思います

キャラクターのイメージが壊れたり
しないようにと思います

よろしくお願いします☆


■ こやまる (667回/2009/12/03(Thu) 05:59:29/No1976)
http://www.murumoya.com/


ありすさん、おはようございます☆
そして初めまして!
ムルモ屋本舗の管理人のこやまるです(^^)。
新たにミルモ小説にチャレンジしてくださる方が増えて私はうれしいです。
そして小説家という夢は私からもぜひ応援させていただきます!
小説を投稿することで文章書きに慣れて、かすかな夢が少しでも現実的な夢に変わるといいですね!

さてタイトルの「俺」が誰のことを指しているのか気になりますね。
オリフェがそれに当たるのかな?
それでは連載開始を楽しみにお待ちしています!

では!




1981/ 俺はアクミの恋人★1
□投稿者/ ありす# -2回-(2009/12/05(Sat) 17:15:38)

けいたいでおくったら違うとこになってしまたいました
ありすとありす#は両方とも私です
これからはありす#になります
よろしくお願いします☆

      ☆★☆

あそこはヤシチの家だ
さっきここを用事でとおったとき青い妖精がはいっていくのをみた
あれはたぶん...ネズミじゃん?あってあげないこともねえ
べつにアタイは会わなくてもいいけど!///

がらっ!

アタイは窓を勢いよくあけた
窓のおとでヤシチとサスケ&ハンゾーがアタイに気づく

ヤシチ)アクミではないか
サスケ)どうしたのかだぜ?

理由きくんじゃねえよ
めんどくせーなてめえらは『こんにちはアクミさん』っていって掃除でもしてりゃいいんだよ

アクミ)べつに
近くにきたからよった
久しぶりじゃん
ハンゾー)久しぶりなのら〜

ヤシチたちをごまかしながらさりげなくアタイは部屋を見渡す
ネズミは...いねえじゃん
ちっ どっかいったのかよ
...っていうかアタイなにガッカリしてんの?!
帰るわ

アクミ)んだけ
じゃな
ヤシチ)早!
...うむ
ハンゾー)ばいばいなのら
アクミ)じゃあなだぜ

アタイはヤシチの家から出て絨毯に乗ろうとしたところ

???)アクミっ!!?

誰か男のこえがした
周りは誰もいないから上をみた

!!
なんだありゃ?!
アタイよりもいやヤシチの家よりもでっかいいきもんが空にいるじゃん!

ヤシチ)なんなのだ
あれは?!
ハンゾー)でっかいのら〜

おっきいハネに...ウロコ?
なんか人間界の本でみたきょーりゅーみたいなのにハネがはえたみたいなやつ ...もしかしてドラゴンってやつ?
こいつがアタイに声かけたのか?

サスケ)よく見ろだぜ
だれかのってるぜ

ああん?
あんなとこのるわけ...あるじゃん

???)降ろせドラゴン

名前がドラゴンってそのまんまじゃん

???)降ろせって!

ドラゴン(?)は全然動かず無視。

???)チョーいじわる!
ごはんやらないぞ!
ドラゴン)!!

やっとおりてきた

???)やっぱりアクミじゃん
チョー久しぶり!!
なんで連絡くれんかった? チョーさびしかった!
でもチョーうれしー!///

誰お前。
ドラゴンから降りてきた奴は帽子にはチェーンとブローチに
イヤリング.指輪.ネックレス
ベルトとブレスレット
服はグレーに銀が少し入ってて髪は染めた感じの黒
しかも『チョー』連発
なんつーか『チョー』ちゃれぇ...

サスケ)だれだぜ?
アクミの知り合いなのかだぜ?
アクミ)しらねえ
ひとまちがいじゃん?
???)うっわ
チョーひど!!
でも久しぶりの再開でも冷たいとこがチョーいい!
アクミ)はあ?
ビャクヤ)ビャクヤだよ 思い出して!

ビャクヤ?
ていうかこいつテンションたっか!
逆にアタイはテンション下がるじゃん
考える間に自己紹介が終わったヤシチたちとビャクヤ

ビャクヤ)思い出した?

待てよ
思い出してる
こんなちゃれーやつにあったっけ?

ヤシチ)そんなに思い出せないとは
よっぽど印象がうすかったのだな
どこであったのだ?
ビャクヤ)えーと...
谷間かな
あとあった時は黒い服だったよ
あのときの服もチョー萌えるけど
今の服もチョーかわいいよ♪
ヤシチ.ハンゾー.サスケ)ええ...
アクミ)ええってなんだよ!///
谷間とかなにしてたんだ?
ビャクヤ)それは...ギャー!!
ビャクヤのドラゴンが話しているときにビャクヤにほのうをはいた
ビャクヤすっげえ黒焦げじゃん!!アハハハハハ

前この黒焦げ姿見たことあるじゃん?
黒い服ってったらけっこーまえだな
で 谷間...

アクミ)...!!!
お前あの時の...!?
ビャクヤ)お...おもいだした...?
わあ!!またか!やめろドラゴン!!
ドラゴン)ゴアー!!
ビャクヤ)うわーー!




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(2009.5 koyamaru edit)